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生年月日:1953年6月3日
出生地:ロンドン
キャリア:幼い頃両親が離婚し、父親に育てられた。5歳から私立の子役タレント養成学校に入学。
5歳のときに出演した『年上の女』(1958)で映画デビュー(主演のシモーヌ・シニョレはアカデミー賞主演女優賞、カンヌ映画祭主演女優賞受賞)
『ベケット』(1964) 『テレマークの要塞』(1965) 『心を繋ぐ6ペンス』(1967) 『チップス先生さようなら』(1969)と出演し、
初の主役級出演作は『初恋』のマクシミリアン・シェル監督・出演の『アルプスの少女ハイジ』(1967)のペーター役である。
『初恋』(1970)で注目を浴び、同年『象牙色のアイドル』、翌年にイエジー・スコリモフスキー監督の『早春』(1971)
『吸血鬼サーカス団』(1971) ルキーノ・ヴィスコンティ監督の『ルードウィヒ/神々の黄昏』(1972) その後の出演は日本未公開作だがイギリス、
フランス、ドイツなどで活躍する。
初恋
監督:マクシミリアン・シェル 1970年 西ドイツ・アメリカ
出演:ジョン・モルダー・ブラウン ドミニク・サンダ マクシミリアン・シェル
アレキサンダーは15歳の夏、両親と、田舎の別荘に来ている。ある日彼は、男達とバトミントンをしている、
隣の借家へ越してきた美しい娘ジナイーダに出会う。そして彼女の神秘的な魅力の虜となってしまった。
彼女には5人の取り巻きの男達がいて、アレキサンダーは彼女に誘われ、集まりに顔を出すようになる。
ジナイーダはアレキサンダーを寵愛するが、彼を傷つけ弄ぶ。ある夜、アレキサンダーは彼女の寝室に近づいた時に、
父親の姿を目撃し愕然とする。その後、両親と共にモスクワへ帰る事となった彼はジナイーダに別れを告げた・・・。
ロシアの著名な小説家イワン・ツルゲーネフの小説の映画化。
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▶ ビートルズがやって来る /ヤァ!ヤァ!ヤァ! (63') |
▶ いつも心に太陽を (To Sir, with Love) (67') |
▶ フレンズ/ポールとミシェル (70') |
▶ 小さな恋のメロディ (MELODY) (71') |
▶ 時計仕掛けのオレンジ (72') |
▶ ミッドナイト・エクスプレス (78') |
▶ ガンジー(Gandhi) (82') |
▶ マダム・スザーツカ (89') |
▶ クライング・ゲーム (The Crying Game) (92') |
▶ リトル・ダンサー (Billy Elliot) (00') |
▶ やさしくキスをして (Ae Fomd Kiss) (04') |
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▶ 靴磨き (46') |
▶ 苦い米 (49') |
▶ 道 (54') |
▶ 鉄道員 (56') |
▶ 刑事 (59') |
▶ 太陽はひとりぼっち (62') |
▶ ブーベの恋人 (63') |
▶ 誘惑されてすてられて (63') |
▶ テオレマ (68') |
▶ シャンドライの恋 (99') |
▶ 赤いアモーレ (04') |
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▶ 汚れなき悪戯 (55') |
▶ ミツバチのささやき (73') |
▶ カラスの飼育 (75') |
▶ 神経衰弱ぎりぎりの女たち (87') |
▶ 蝶の舌 (99') |
▶ トーク・トゥ・ハー (02') |
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▶ 禁じられた遊び (51') |
▶ 嘆きのテレーズ (52') |
▶ 太陽がいっぱい (60') |
▶ 突然炎のごとく (61') |
▶ シベールの日曜日 (62') |
▶ 軽蔑 (63') |
▶ 幸福 (64') |
▶ 男と女 (66') |
▶ 冒険者たち (67') |
▶ 個人教授 (68') |
▶ 夜よ、さようなら (79') |
▶ カンフーマスター (87') |
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