懐かしのおすすめヨーロッパ映画名作マイセレクション

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哀愁のヨーロッパ映画 マイセレクション

懐かしい数々のヨーロッパ映画。青春時代にフラッシュバックする感動のシーン。
私の好きだった映画、忘れられない映画を皆様と一緒に振り返るべくご紹介いたします。
当時ベスト10番組の上位を占めていた数々の映画音楽もご紹介いたします。
また、ごく最近の気に入った作品もご紹介したいと思います。
新旧取り混ぜてますが、その時の気分によって思い出したものを書き込んでおりますのでご容赦ください。
なお、セレクトは私の独断と偏見によりますことをここにお断り申し上げます。
順次更新してまいりますので、楽しみにお待ちください。

映画の特徴

♦ イギリス映画の特徴 ♦
イギリス映画は、ハリウッドのように、莫大な予算を使ったド派手な作品は少ない。
どちらかというと、地味。だけど、リアリティーがあるから、心に訴える人間臭い映画が多い。
映画の中には、ミドルクラスと労働者階級、都市と地方、男と女、同性愛、人種差別といった、 イギリスが抱える伝統的社会vsマイノリティーという構造がしばしば登場する。
歴史の教科書ではわからない、イギリスの本質を垣間見れるのも、イギリス映画の魅力の1つである。

♦ イタリア映画の特徴 ♦
イタリア映画では、自由や人間の尊厳が映像の中で問われ、男が男であって、女が女であって、貴族は毅然と貴族であった。
とりわけ40年代から70年代初期、イタリア映画は世界を席巻し、世界中の観客は、映画の至福をイタリア映画に見いだした。

♦ スペイン映画の特徴 ♦
スペインでもさまざまな映画が撮影されているが、特徴の一つとしてジプシーを描いた作品や『カルメン』的世界を描いたものなど、 海外から見た類型的スペイン像を描いている映画とも言える作品が挙げられる。
1970年代まで及んだフランコ独裁政権の影響で、スペイン内戦に関する映画が独裁以後に出てきていることなども特徴に挙げられる。 中南米に広がるスペイン語圏もスペイン映画のマーケットの一つであり、近年南米との合作映画も増えてきている。

♦ フランス映画の特徴 ♦
フランス映画の特徴は、映画を「芸術」ととらえるフランス人の考え方から来ている。
そこには、作り手の美学や哲学が濃厚に表れることが多いため、一つ一つの作品が大衆的普遍的ではなく、深みや味がある作品に仕上がっているのが特徴。
また、フランス映画では人間の存在をテーマにする事が多いのも特徴の一つである。
人間を抑圧し、その状況の中で自分という存在の愚かさを受け入れる姿を描いており、哲学的には、実存主義に強く影響を受けているといえるでしょう。

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イギリス

▶ ビートルズがやって来る
 /ヤァ!ヤァ!ヤァ! (63')

▶ いつも心に太陽を
 (To Sir, with Love) (67')

▶ フレンズ/ポールとミシェル
  (70')

▶ 小さな恋のメロディ
 (MELODY) (71')

▶ 時計仕掛けのオレンジ (72')

▶ ミッドナイト・エクスプレス
  (78')

▶ ガンジー(Gandhi) (82')

▶ マダム・スザーツカ (89')

▶ クライング・ゲーム
 (The Crying Game) (92')

▶ リトル・ダンサー
 (Billy Elliot) (00')

▶ やさしくキスをして
 (Ae Fomd Kiss) (04')

イタリア

▶ 靴磨き (46')

▶ 苦い米 (49')

▶ 道 (54')

▶ 鉄道員 (56')

▶ 刑事 (59')

▶ 太陽はひとりぼっち (62')

▶ ブーベの恋人 (63')

▶ 誘惑されてすてられて (63')

▶ テオレマ (68')

▶ シャンドライの恋  (99')

▶ 赤いアモーレ (04')

スペイン

▶ 汚れなき悪戯 (55')

▶ ミツバチのささやき (73')

▶ カラスの飼育 (75')

▶ 神経衰弱ぎりぎりの女たち
  (87')

▶ 蝶の舌 (99')

▶ トーク・トゥ・ハー (02')

フランス

▶ 禁じられた遊び (51')

▶ 嘆きのテレーズ (52')

▶ 太陽がいっぱい (60')

▶ 突然炎のごとく (61')

▶ シベールの日曜日 (62')

▶ 軽蔑 (63')

▶ 幸福 (64')

▶ 男と女 (66')

▶ 冒険者たち (67')

▶ 個人教授 (68')

▶ 夜よ、さようなら (79')

▶ カンフーマスター (87')