壁紙倉庫Part-6

写真をクリックすると、1920X1200のイメージが開きます。

写真はすべて僕が撮影しましたが、HPなどへの使用に関して特別に了承を得る必要はありません。

(ただし、商用使用に関してはご一報をお願いします)

NORTHERN WRYNECK

 「北の捻り首」という妙な英名を持つこの鳥、日本ではアリスイと呼ばれています。キツツキの仲間で、長い舌で巣の中の蟻を搦め捕るのです。

BAKUSYU

 まもなく田植えが始まるこの時期、二毛作で麦を作っている田んぼは、刈入れ間際の麦畑になっています。ここだけは、すでに秋の気配が漂います。

LITTLE TERN

 毎年ゴールデンウィーク頃になると沼に飛来するコアジサシ。繁殖は別の場所で行い、沼はもっぱら餌場として利用しているようです。

RIPPLEMARKS IN THE SKY

 雷雨が去って再び晴れ渡った空に、不思議なさざ波模様が。半透明の薄い雲が高空に出ているのでしょうが、まるで空に風紋が付いたみたいです。

WHISKERED TERN

 毎年、ごく少数が旅鳥として日本本土に飛来するヌマアジサシの仲間。その一種、クロハラアジサシがなんと、わが沼にやって来ました!!

LITTLE RINGED PLOVER

 市内に飛来する夏鳥の中で、たぶんもっとも馴染みの薄いのがこのコチドリでしょう。ひと気の少ない河原などで巣を作り、子育てしています。

BOUND FOR SIBERIA

 鳥写真シリーズのトリはやはり白鳥に飾ってもらいましょう。男体山をバックに、北に帰る彼らのフォトをなんとかモノにすることができました。

MAEAKASUKASHINOMEIGA

 蛾というと地味なイメージがありますが、それは勝手な思い込みであり、このマエアカスカシノメイガのように優雅な種類もいるのです。

FIREWORKS 1

 今年は震災の影響で中止になった花火大会が多かったようですが、わが町のささやかな大会は今年も無事行われました。その時撮ったひとコマです。

FIREWORKS 2

 先週に引き続いて、わが町の花火大会からの画像です。大会のメインは手筒花火ですが、打ち上げ花火もなかなかどうして立派です(^_^)

OSUGURO TOMOE ♀

 蛾の写真を撮り始めたきっかけとなった一枚。蝶にはないデザインの独創性に惹かれました。単純な眼状紋と一味違うところが凄い!!

OSUGURO TOMOE ♂

 たいていの生物は♀より♂の方が派手で目立つのですが、トモエガの仲間は逆です。威嚇という攻撃的防御で♀の生存率を高めているのです。

CHIZUMON AOSHAKU

 蛾というと、ベージュや茶系の地味な色を思い浮かべますが、なかにはこのチズモンアオシャクのように、鮮やかな色彩を持った種もいるのです。

SWAN GOOSE

 昨年の五月に飛来して以来、たぴたぴ沼にやって来るようになったサカツラガン。野性なら非常に珍しいのですが、公園で飼われていたようです。

FULL MOON

 いつも撮影に使っている100〜300ミリズームレンズでどれくらい撮れるか、折りからの満月を狙ってみました。結果はまあまあというところかな。

OMEN

 お祭りの定番被写体といえば、お神輿と並んでお面売り場も外せません。僕が子供の頃からあるものから最新のキャラまで、バラエティ豊富です。

LOTUS FLOWER

 今年の夏も、沼には多くのハスの花が咲きました。写真もたくさん撮影しましたが、なかでも一番バランスのよかったのがこの花でした。

THE BIG ONES

 絶滅危惧種I類のこのトンボは、交尾の時に美しいハートマークを描くことでも有名です。いつまでもその姿を見られる環境を残したいものです。

GOISHISHIJIMI

 ゴイシシジミは日本で唯一の純肉食性の蝶で、幼虫、成虫ともにアリマキの一種に依存しています。発生は不安定で、今年は一度も見ませんでした。

SWAN FAMILY 2011

 二年ぶりに沼のコブハクチョウにヒナが生まれました。今年は三羽とも灰色の「醜いアヒルの子」タイプで、今では飛べるくらいまで成長しました。

AKINO YUYAKE

 公園の空に広がるあかね雲。この日の夕焼けは特に見事で、色づいた雲が遥か東の空にまで広がっていました。去年の秋のことです。

OH TOBACCOGA

 「蛾撮りんぐシステム」を開発した当初に撮影したサンプル画像。オオタバコガという普通種です。触角から腹端まで全身にピントが来てます。

BABY KITTEN

 わけあって育てている子猫。ようやく生後1か月を過ぎ、だいぶしっかりしてきました。このくらいの時が一番かわいく、まるで天使みたいですね。

KONDO RYOKUDO

 市内の近藤沼という沼から流れる近藤川という小川が暗渠になり、その上が遊歩道として整備されています。この季節、紅葉が美しいです。

SPRAY MUM

 枝分かれしてたくさんの花をつける洋種の菊をスプレーマムと呼びます。秋に咲くものが多いですが、なかには夏に花をつける品種もあります。

FUCHIMURASAKI NOMEIGA

 新年にふさわしい画像をいろいろ捜しましたが、結局小さな蛾がトップバッターに。フチムラサキノメイガというほとんど生態写真のない蛾です。

HOCHO KIJI

 市の郊外でときどき見かけるキジ。よく見ると、足に足環をはめているので、愛鳥週間などに県によって放鳥された個体のようです。

RACCOON DOG

 市内で見かける動物といえば、タヌキも欠かせません。市の公式ゆるキャラはタヌキのぽんちゃんですが、まさにリアルぽんちゃんですね(^_^)/

DEZOMESHIKI HOUSUI

 毎年正月七日に市役所前広場で行われる消防出初め式の模様です。当日は風が強く、水しぶきできれいな虹が出ましたが、風下はびしょ濡れに(;o;)

SHAMUKO AND BUCHIO

 シャム子とぶち雄の兄妹は、今年二歳になるのら猫です。少し人見知りをするためか、拾われることもなく二匹揃って今でも公園で暮らしています。

MEIKYO SHISUI 2

 風がまったくなくなった夕暮れ、沼の対岸を撮ってみました。ほとんど波のない水面が、鏡のように向こう岸の光景を映していました。

A SWAN AND AN ANGLER

 城沼に隣接する古城沼はバスだけでなく、ヘラブナ釣りでも人気があります。ときどき邪魔しに来る白鳥を、釣り人はどう思っているのでしょう。

KOJOHNUMA SKY

 今回は前回の続き。同じ日、ほぼ同じ時刻に撮った空の様子です。もともとこちらを先に撮影していて、手前の被写体には後から気付きました。

RUNNING UP

 いつも順光の写真ばかりではつまらないので、逆光で撮りやすい多々良沼に出かけてモノにした一枚。水のしぶきもキラキラ写ってくれました。

EARY SPRING SUNDOWN

 立春をとうに過ぎて、日はずいぶん長くなりましたが、関東ではむしろ今が冬本番、雪の降る日も多くなり、春まではもうしばらくの辛抱です。

HERRING GULL

 毎年冬になると、大型のセグロカモメが少数、沼に渡ってきます。こんな群馬の内陸でカモメが見られるのは、ちょっと不思議な気がします。

TWILIGHT

 冬の始めごろの夕暮れ、上空に寒気が入って大気が不安定になり、季節外れの積乱雲が沸き立ち、東の空が不思議な菫色に染まって見えました。

STRANGE CLOUD

 公園の空にかかった層雲の底が割れ、ペルシャ猫の体毛のような繊維状の雲が地上に向って垂れ下がっています。初めて見た奇妙な光景でした。

STRANGE CLOUDS

 空に浮かんだちぎれ雲のひとつひとつから、それぞれ尾のように条が伸びています。雲から落ちた雨粒が途中で蒸発する、尾流雲という現象です。

BOUND FOR NORTH

 今年の冬は特に寒かったせいか、白鳥たちの北帰行が遅れていて、4月の声を聞いても居残っている群れが、まだかなりいるようです。

FUWAA\(^0^)/

 公園にゃんこの与七クン。狭い杭の先端に乗って大あくびしてます。神経が弛緩しきっていてもさすが猫、すばらしいバランス感覚ですね。

HAND MAID KOI NOBORI

 毎年「世界一こいのぼり祭り」で掲揚される、市内保育園/幼稚園競作の手作りこいのぼり。年ごとに作りがそつなく、奇麗になっていくようです。

MARRIAGE FLIGHT

 小型のハナアブのオスは、交尾したメスを抱きかかえて飛びます、卵の分だけ自分よりさらに重い相手を抱えて飛ぶのですから、たいしたものです。

ANNULAR ECLIPSE 2012.05.21

 ちょっとした思いつきで、友人のアメリカ土産のサーマルブランケットをフィルター代わりに使って撮影した、5月21日朝の金環蝕の連続画像です。

4 YEARS AGO

 わずか4年前、沼辺の道はまだ舗装されておらず、公園西寄りの森林浴ゾーンも健在でした。4年後の今、道は舗装され、森は梅林に変りました。

SARASAYAMMA

 初夏、沼辺の林の中を飛び交うサラサヤンマ。トンボの仲間としては異例なほど警戒心が薄く、目の前でたっぷりホバリングを披露してくれます。

GOLDEN CLAUDS

 田舎のいいところはいろいろありますが、そのひとつが空の広いところ。ビルや家の建て込んだ都会では、なかなかこんな絵は撮れません。

FLIGHT OF A CARPENTER BEE

 森の中を豪快に飛翔するクマンバチ… と見えるのは写真の嘘で、実は近くの花に来ていたメス蜂を待って、ホバリング中のオス蜂なのです^^;

TEZUTSU-2012

 郷里で毎年行われている手筒花火大会。発祥は徳川ゆかりの地三河で、当地へは藩主、榊原康政が三河の出身であった縁で伝えられました。

WHISKERED TERN

 2012年10月、旅鳥クロハラアジサシの50羽以上にも上る大集団が群馬県館林市の多々良沼に飛来しました。これほどの群れは珍しいそうです。

PACK OF WHISKERED TERNS

 沼の上空を舞うクロハラアジサシの群れ。これほど多くの個体が飛来した例はこれまでになく、なにかの前兆ではないかと噂されています。

COSMOSFIELD 2

 諸般の事情のため、今年も開催されなかった「板倉コスモスまつり」これは2010年の映像です。来年こそは開催されることを期待しています。

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