肝心のストーリーはあまり進みませんでしたが、悲しく・重く・切ない展開はゼノサーガの枠を壊すこと無く仕上がっていて、これも有りだと思いますが...ベストの値段だからこそ思うのであって元の値段だったら不満だったかもしれません。
キャラクターのルックスはモモとケイオスは失敗だと思いますが、シオンとJrは成功で良かったです!ジギーはあまり変わりが無く、コスモスはかろうじて成功...でしょうか...?個人の好みによるので自分の目で確かめた方が良いです。
全体的な評価としては“ベストの値段で満足”だと思います。出来は悪くは無いですが『本来のストーリーが短い+オマケ要素が多大』なので、これらを考えると3000弱で納得できる内容です。
エピソード1の続編おすすめ度
★★★★☆
エピソード1と深い繋がりがあるので、このゲームに興味を持った方はまずゼノサーガエピソード1力への意志をプレイして下さい。そうする事により一層楽しめます。
エピソード1よりリアルになり、キャラクターの動きやフィールドも素晴らしかったです。
エピソード1と比べるとイベントムービーがかなり長めになった気がします。1時間半くらいバトルもせずにイベントだけで終わってしまう場合もあります。
近未来SFなので、未来都市や宇宙とかも忠実に再現されています。クリエイターの仮想空間ですけどね・・・。
不満な点は、KOS−MOSのデザインかな。と音楽かな。
あ、ちょっとロードが長いかな?バトル始まる時とか、画面切り替わる時とか。戦闘も前作に比べてちょっとシステムが複雑になった気がします。ただひたすら攻撃し続けるだけでは倒せないボスも居ます。コツを発見できればサクサク進められますが、戦闘が難しくなりましたね。
もう1つ不満な所は敵を一回倒すと、ほとんどの敵が、またそこのフィールド来た時に消えていることです。画面を切り替えても居ませんし・・・。レベル上げが難しくなりました。
前作よりゲームレベルが上がっていますので、RPGがちょっと苦手だと言う人は攻略本の同時購入も推奨します。
この物語は、アルベドとルベドのお話です。
ストーリーは良、戦闘は改善するべき
おすすめ度 ★★★☆☆
前作が良かったので流れに乗ってプレイしました。その感想としてはまさにレビュータイトル通りです。
ストーリーはJr中心でアルベド、ニグレドとの関係が語られています。確かにJrの話ばかりなので不満意見もあるとは思いますが、この世界観においてU・R・T・Vを語ることは彼らに関わったディミトリ・ユーリヒやミズラヒ博士、ユリとサクラ、ひいてはM.O.M.Oにも関係してくる事ですので仕方ないと言えるでしょう。でも個人的には結構好きでしたよ。
映像も前作より綺麗になっているので感動します。やはり問題点は戦闘ですね。まずストックをためなければ強力な攻撃ができないのは問題ありです。かといってストックをためずに攻撃していると時間をくうのでストレスを感じます。
ただJr関連の話が(一応)完結するので個人的にはおすすめの一本です。