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フリートウッド・マック ウィキペディア

GERARD BUTLER - BEHIND THE MASK - FLEETWOOD MAC


フリートウッド・マック 最新動画

Rumours
Rumours
77年発表。32週にも渡って全米1位の座に居座り続けたモンスター・アルバム。前作の大ヒットに気負いする事もなく3人のソングライターが、自身のキャラクターを生かして素のままの音楽性をぶつけたかのような等身大の作品だと思う。前作同様いたって普通のアメリカン・ロックなのだが、時代がこういうオーソドックスな音楽を求めていたのだろうか?何も奇抜なことをやっているわけでもなく、現代の耳では刺激の少ないタイプの音楽だとは思うが、聴いている人には何だか良く分からない魅力のあるアルバムで、私などもさんざん聞き飽きたはずなのに年に数回は必ず聴いている作品である。ここまで何度も聴きたくなるのだから、突飛な話題性で枚数を売り捌いた“ニセモノ”ではないことは間違い無い。個々の作品もクオリティは高いが、演奏はどちらかと言うと手堅い感じの演奏が多く、ロック的で躍動的な動きは少ない。このマッタリ感が魅力なのかもしれない。相変わらずリンジーのヴォーカルだけは刺激的だが。2.4.5.8.の4曲がシングル・ヒットした。




Mirage
Mirage
ジャケットからも「枯れた味わい」「老練」のイメージが漂うが、結構良曲が揃っている。貫禄でビルボード・アルバムチャート1位を5週キープした。特にクリスティン・マクヴィーの充実ぶりを評価したい。大ヒットした「Hold Me」はもとより、ラストの「Wish You Were Here」もしみじみ聴かせる知られざる名曲。84年に初のソロ作をリリースした彼女はこの頃がキャリアの最盛期か。スティービー・ニックスの「Gypsy」もいかにも彼女らしく捨てがたい。アルバム全体としてはちょっと薄味だが、気負いなく底力を見せた佳作。




Tango in the Night
Tango in the Night
愛聴してます。あんまりアルバムとしての統一性はなくて、ちょっとオムニバスを聞いてるような気分にもなるので大傑作!とはいえないんですが。
冒頭のリンゼイのビッグラブの哀愁あるメロからいきなり惹き付けられます。
その後もキラキラした曲がテンポ良く続くので気持ちがいいです。
でもまあやはり、スティービーニックスの曲になるとなんかはっとします。ファンなんで。




Dance
Dance
MTVアンプラグドということもあり、下手な映像的演出は一切なく、ライブの様子をきちんと表現してくれています。
CDも出ていますが、映像で見たほうが臨場感がありますので、是非、ご覧下さい。
リンジーがソロで演奏し歌う「Big Love」は鬼気迫るとさえ言っていい演奏です(このときだけは、会場が静まり返っています)。




ザ・ダンス~グレイテスト・ヒッツ・ライヴ
ザ・ダンス~グレイテスト・ヒッツ・ライヴ
フリートウッドマックは本当に好きなバンドだ。このバンドの音楽は「洗練された」という切り口から語られることが多い。ロックというよりポップスと認識している人もいるだろう。だがそんな単純なものではない。このバンドの音楽は羊の皮をかぶった狼である。ミックのドラムは原始的、アフリカ的な匂いが強いし、スティービーはジプシー的、魔女的だ。そしてリンジーは原始的というか狂気を強く感じる。その個性を制御して見事に成功したのが「噂」であり、個性を大胆に発露したのが「タスク」だったと思う。後者は失敗作といわれたが熱狂的マックファンの私にとっては「噂」よりも好きなくらいである。さて「ダンス」の話である。再結成ライブの類はみた後で「みなきゃ良かった」と後悔することもしばしばである。だがこのライブの凄さはリンジー・バッキンガムが全盛期より明らかにパワーアップしているところである。あたかも山にこもってギターの猛修行をし、再び地上に降りたったかのような容貌も含め凄みを感じさせる。反面、スティービー・ニックスは容貌も含めて衰えを隠せないが。「ダンス」の最大の見所はリンジーの「アイム・ソー・アフレイド」である。わたしは誇張ではなくこの曲は繰り返し100回以上はみて80回以上涙した。魂を揺さぶられるとはまさにこの事である。これほどまでに聴く者の情感に迫るギターソロがかってあっただろうかと思う。ボーカルもいい。この曲のあと、会場がスタンディングオベーションになるが、私はこの観客がうらやましくてしかたがない。私は音楽好きでMTVライブはかなりみている。だがこの曲のパフォーマンスが私にとってはベストだ。必見である。しかしこのライブはこの一曲だけではない。冒頭の「チェイン」もいいし、ここで初めて披露された新曲も案外いい。それでも次のクライマックスはやはりアンコールナンバーの「タスク」と「ドント・ストップ」だろう。「ドント・ストップ」は全曲名曲の「噂」の中で特に目立った曲ではなかった。だがクリントンが大統領選のテーマ曲にこのナンバーを選び、TVCF含めがんがん流したそうだ。その結果、米国ではクリントンのテーマ曲、あるいは国民的ナンバーとして認識されていたようだ。かけまくっていたので当時国民的ナンバーになっていたようであるが、この曲をUCLAのブラスバンドを従えての熱狂のライブになる。フリートウッドマックは人々の潜在意識の中に眠る何かプリミティブなものに強く訴えかけてくる「洗練された」不思議なポップバンドである。「ダンス」は「アイム・ソー・アフレイド」一曲を聴くためだけでも買う価値のある作品です。強くお勧めします。




Live in Boston
Live in Boston
~4人が再度集合して制作発表したアルバム「Say You Wil」。そして精力的にツアーを
続けているFleetwood Mac。
彼等のSound Stageで収録された鮮明な現在進行形のライヴ映像だ。
またちょっと歳をとった彼等だが、演奏は申し分ない。
ミックのパワフルさとマクヴィーの渋さも健在だ。リンジーとスティーヴィーの呼応する
~~
ようなヴォーカル、もちろんリンジーのギターも相変わらず唸っている。
演奏する楽しみ、そして意気込みが伝わってくる映像だ。
(注)このDVDはリージョン1仕様なので、再生環境が無い方は日本盤を!~






もしもこんな フリートウッド・マック がいたら・・・


人気投票でファイナリストに選ばれた フリートウッド・マック。この日のイベントは「人が来るか不安だったけど、皆さん集まってくれてうれしい」とファンに感謝。
「古いピアノとか、そのへんに散らかっているいろんなものとかを使って、曲を作るんだ」という発言など、興味深い会話が聞けるようだ。

ほえ~。ということはこれを頭に置いて言ってたのかな?

『 私の仕事は終わった。なぜ待つことなどあろうか。 』( ジョージ・イーストマン )

まあそういうことだ。

フリートウッド・マック 【Everywhere】
しつこくて、すみません 本日も、【タンゴ・イン・ザ・ナイト】 ネタやります ゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆ リンジー・バッキンガムのバンド脱退により、4曲目のシングルとなった【Everywhere】 のPVには、メンバーは出演せず、完全にイメージ・ ...

フリートウッド・マック 【リトル・ライズ】
残されたフリートウッド・マックのメンバーは、ビリー・バーネット(g,vo)とリック・ヴィトー(g,vo)の2人をグループに迎え、ツアーを行い、’90年にはアルバムも制作されたのだが・・・ 知り合いの1人は(僕よりも年上の方です)、 ...

スパン with フリートウッドマック
フリートウッドマック(もちろんピーター・グリーンのね)が69年に渡米した時、シカゴに大物ブルースマンを迎えて録音、発表したのが、マック名義の『BLUES JAM IN CHICAGO』。 その時もオーティス・スパンを迎えて数曲ジャムっているが、その数日後、 ...

『噂』 フリートウッドマック
今日はフリートウッドマックのTシャツです。 wood1.JPG wood2.JPG wo3.JPG wo4.JPG 1977年に発表された『噂』のプロモ用のTシャツかと思います。 なにせこのアルバムは全米NO.1を31週間を続けたモンスタ ーアルバムです。聞いてみてください。 ...

Pushup 7月のライブ!!
第一ステージはフリードウッド・マック。 もちろん、私がスティービー・ニックスが好きというのもありますが…。 フリートウッド・マックを中心に女性シンガーの曲を集めてみました。 来月はもっとこだわりたいな…なんて思っています。 ...

フリートウット・マック 【Tango In The Night】
Tango in the Night/Fleetwood Mac 1987年にリリースされた、フリートウッド・マックの第17作目 私的には、ぼくがマックと出逢った作品である。 (アルバム・ジャケットに魅かれて買いました。印象的な絵画は、ルソーによるものだそうです ) ...

ピーター・グリーン(フリートウッド・マック)オー・ウェル fleetwood ...
ダニー・カーワンはどうしてるんだろう?

元フリートウッドマックのジェレミー・スペンサーは今日で還暦を迎えます。
ブルース・バンドからフリート・ウッド・マックの結成へ移行していきます。 Precious LittleBlind Pigこのアイテムの詳細を見るFleetwood MacSony Internationalこのアイテムの詳細を見るBlues Jam...

Rhiannon / フリートウッド・マック
フリートウッド・マックのアルバム「Fleetwood Mac」(ファンタスティック・マック)から「Rhiannon」です。 ボーカルはもちろんスティービー・ニックス。ここでようやく彼女の才能が開花しました。 私は、数ある彼女の曲の中で、ストレートで ...

フリートウッドマック
世間的にはこちらのアルバムのほうが代表とされていると思う。 噂. 噂. アーティスト: フリートウッド・マック; 出版社/メーカー: ダブリューイーエー・ジャパン; 発売日: 1997/11/25; メディア: CD ...

フリートウッド・マック の最新情報





サザエさん | グウェン・ステファニー