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デジャブ

 

あらすじ

 

海軍の水兵とその家族たちを乗せたフェリーが突如爆発炎上した。その爆発により543名もの人が犠牲になった。

ATFの捜査官であるダグはこれは事件ではなくテロだと見抜いた。

捜査を続けるうちに爆破現場の近くで発見されたクレアという女性の死体がフェリーの爆発に巻き込まれたものではないことに気付く。

そしてダグはクレアとフェリー爆破は同じ犯人が関係していると感づいた。

 

 

 

コメント

 

デジャヴというからには既視感を頼りに事件解決していくのだと思いきや所謂タイム・トラベル系でした。

タイム・トラベルとはいっても序盤はタイム・トラベルはしません。

序盤はタイムマシンもどきのタイム・ウインドウを使って4日と6時間前を見て犯人探しにです。でもこのタイム・ウインドウは万能ではなく4日と6時間前をリアルタイムで見られるけれど映像は巻き戻しも早送りも、できないしおまけに圏外があるというという融通が利かないそんなマシンです。

そのおかげ?もあって4日と6時間前の映像の犯人とカーチェイスという世にも奇妙な出来事が起こるのです。しかも映像を写すゴーグル片手に運転だから危ないのなんの。

そして終盤物語の重要人物死んだクレアを救いフェリー爆破の阻止のためにダグはタイム・トラベル。

実はこのタイム・トラベル、ダグにとってある意味何回目かのタイム・トラベルだったのです。そのあたりの伏線は序盤のいたるところに散りばめられています。死体袋から鳴るダグと同じ携帯電話の着信音、クレアの家から手袋をしていたのになぜかダグの指紋がたくさん出る、クレアの家にある血の着いた服やガーゼ、犯人の潜伏先にある救急車などなど。これらの謎はダグが一度タイム・トラベルをしていたということだったのです。しかもその時のタイムト・ラベルではクレア殺害もフェリー爆破も阻止できなくてダグ自身も恐らく死んでしまったのです。それに気付いたダグは何とかして未来を変えようと四苦八苦。その結果クレアを無事救え、フェリー爆破も阻止できたのですが結局ダグ自身は死んでしまいました。ここまできて死んでしまうなんてなんと後味の悪いことかと思っていたらクレアの元にダグが現れたのです。これにはクレアもびっくり。未来から来たダグは死んでしまったけれど過去のダグは生きているということでしょう。

ある意味ハッピーエンドでありバッドエンドでもあると思います。この展開は。

 

 

 

スネーク・フライト

 

あらすじ

 

偶然大物ギャングのキムの殺人現場を目撃してしまったショーンは命を狙われる。

しかし間一髪のところでFBI捜査官のフリンに助けられる。

その後そのことを証言するためにフリンとともにロサンゼルス行きの飛行機に乗ることになる。

それを知ったキムはショーンを抹殺するために飛行機の中に無数の毒蛇を送り込んでいたのだった。

 

 

コメント

 

世にも珍しい蛇によるハイジャック、スネーク・フライトです。

無数のいろんな蛇が出てきておそらく蛇好きにはたまらない、そんな映画だと思うのです。

でもそういう自分は蛇が好ましくありません。つまりは嫌い。大嫌いです。蛇好きの人には申し訳ないけれど奴だけは生涯好きになることはきっとないでしょう。

そんな蛇嫌いの人には恐怖の映画となってしまうことでしょう。

一度ショーン抹殺をしくじったキムは次の手としてとった方法がわざわざ毒蛇を大量に集めて飛行機に送り込むというものすごい回りくどいやり方です。

ショーン抹殺のとばっちりを受けたほかの乗客がもうかわいそうとしか言いようがありません。無数の毒蛇に襲われるその恐ろしさたるや最も体験したくないことベスト3ぐらいに入ります。

そしてFBI捜査官のフリンの相棒が運の悪いことにヘビ恐怖症だったのです。これはもうご愁傷様としかいえません。彼には同情します。

物語の最後には機長も死んでしまって操縦席もヘビでいっぱいでもう終わりかと思われました。だがしかしFBIのフリンはこともあろうか窓を破壊して操縦席のヘビやその他のヘビを一網打尽にすると言い出したのです。気でも狂ったかと思いきや他の乗客も素直に従ってベルトを締めたりしてました。やっぱりみんな一刻も早くヘビとさよならしたかったのでしょう。その後は2000時間(プレステのフライトシミュレーションゲーム)の飛行時間を経験しているというトロイに操縦を任せて無事着地。案外ゲームでもなんとかなるもんですね。

そんなこんなでスネーク・フライト、ヘビ好きの人はどうぞご覧になるといいです。ヘビ嫌いの人にはやめとけとしか言えません。

 

 

28日後・・

 

あらすじ

 

ある夜、霊長類研究所に動物愛護活動家が侵入した。その研究所ではあるウイルスに感染したチンパンジーを監禁していた。しかし動物愛護活動家たちの手により開放されてしまった。

それから28日後。病院で目が覚めたジムは回りに人がいないのをおかしく思った。そしてジムは街へと出てみるがやはりそこには誰もいなかった。

 

 

コメント

 

ゾンビ映画のようだけどゾンビではない28日後...です。

一応ウイルスに感染した人は自我がなくなって凶暴性がMAXになり人を襲うようになります。

でもゾンビとは違って普通に死にます。走ります。あと目が赤くなります。

そしてウイルスは感染者に噛まれたり、体液が口とか目とかから入っても感染するのです。

それだけでなく発症までのスピードが段違いに早いです。数十秒で発症します。潜伏期間なんてもんはありません。だから感染した人がいたらマッハで始末しないとえらいことに。

しかしこの映画ではあまり感染者とのドンパチはありません。どちらかというと途中で出てくる軍の生き残りの人たちとのドンパチの方が派手です。せっかく生き残ったもの同士仲良くやっていけばいいものを軍のやつらがいらぬ欲を満たそうとしたばかりに争いが。

このあたりは感染者もそうでない人も大して違わないなぁと。ジムなんて手段を選ばずに仲間を助けるため軍のやつらをあんな方法で殺してしまったりして感染者に負けず劣らず凶暴性に満ち溢れてました。

そんなあまり明るくない展開にも最後は希望に満ちた終わりを迎えます。

空を飛んでいる飛行機にメッセージを見せるために布を使い文字を作ったのです。

最初にその文字は「HELP」だと思ったけれど「HELLO」でした。

個人的にこれは「HELP」よりもなんだか前向きな感じがして非常によかったですよ。

 

 

ハンコック

 

あらすじ

 

ロサンゼルスで起こる事件や事故を空を飛び超人的な力で解決していたハンコック。

しかし彼はいつも乱暴なやり方でやりすぎて街に被害を出してしまったりして人々に嫌われていた。

そんなある日、列車事故から救ったPR会社に勤めていたレイと出会ったことによりハンコックはイメージアップ作戦を持ちかけられる。

 

コメント

 

ヒーローだけど嫌われ者っていうのはなかなかないです。

ハンコックも一応事件事故は解決してはいるのです。ただそのやり方が悪いだけなのです。

強盗犯を追いかけるときも看板などを破壊しながら追跡。飛び立つときは地面がえぐれ着地にも地面がえぐれ、といろんな物を破壊しまくるヒーロー。おまけに酒好き。

これは嫌われても仕方ない。市民からはクズとかまで言われる始末。

しかしそんな彼に転機が。列車事故から救ったレイから本当のヒーローになるべきだといわれそこからレイ協力の下ハンコックのイメージ改善が始まったのです。

その方法とはハンコックを刑務所に入れて今までどれだけハンコックが犯罪抑制になっていたか人々に思い知らせる作戦です。それに加えレイは言動や行動も指導。

そして案の定ハンコック不在では犯罪率が上昇。必要性を認められたハンコックは出所。

出所してからは言葉遣いや行動に気をつけながら人助け。でもちょっと必要以上に人とのやり取りが丁寧すぎたりしておかしいです。

前半は明るい感じだったこの映画。後半はちょっとシリアス展開です。

レイの奥さんのメアリーが実はハンコックと同類の超人的な力を持っていて、しかも何千年も前からの夫婦だったという超展開。しかも二人は互いが近くにいると力がなくなっていくという。ついでに力がなくなっていくと命の危機が訪れるという運命まであります。

それが原因でメアリーの力が弱まり銃に撃たれて死に掛けますが、ハンコックがメアリーから遠ざかることで力が戻り無事回復。

その後はレイとメアリーを遠くから見守りながらヒーローとしてやっていくことにしたハンコック。

結局孤独な終わり方を迎えてしまいましたがメアリーにレイがいるように、いずれハンコックにも良い人が見つかることでしょう。

 

 

ジャージの二人

 

あらすじ

 

ある夏の日、会社を辞めた息子は父親に誘われて避暑地の山荘へと向かった。

息子は妻の浮気に悩んで、父親は3度目の結婚生活がうまくいかずにと問題を抱えた状態で現実逃避的な感じで山荘でのゆったりとしたスローライフが始まった。

 

 

コメント

 

ジャージの二人。何か意味ありげなタイトルのようにも思えますがそんなことはないのでした。ジャージはただ単に寒いからという理由できます。それもおばあちゃんが集めたジャージコレクションです。しかも小学校のジャージばかり。

そしてジャージを着るシーンではなぜか音楽が流れスローモーションに。スーパーに入ったときも音楽が流れスローモーションになりちょっとかっこよく見えたり見えなかったり。

その後スーパーで安売りのトマトをカゴに入れまくるジャージの二人。周りから見ると変です。

この映画の印象的なシーンの一つ、唯一携帯電話のアンテナが3本立つレタス畑の真ん中でウルトラマンに変身するポーズのごとく片腕を上げて携帯電話の電波を受信する。ぱっと見宇宙にテレパシーを送信しているように見えてかなり怪しいです。

後々山荘に人を呼ぶために息子と父がインターネットで山荘の紹介をするのですが、一、室内に虫が出ます。二、布団がじめっとしています。三、トイレがくみとりです。四、五右衛門風呂です。五、携帯電話は通じません。と悪いところばかり。これではいかんと思った二人は良い所をさがしてみたところ、一、涼しい。二、ジャージ貸マス。とこれだけ。

涼しいはともかくジャージを貸すことは良いところかどうかは疑問です。

でもそんな快適そうに見えない山荘も暮らしてみれば住めば都という感じになるんでしょう。そしてこの映画を見た後はなぜかジャージを着たくなるという症状が出てくることでしょう。

 

 

ウォンテッド

 

あらすじ

 

平凡なサラリーマンであるウェスリー・ギブソンは毎日上司に文句を言われ、恋人は同僚に寝取られ、自分の人生にうんざりしていた。

そんなある日謎の女性フォックスと出会う。彼女は暗殺組織に属していてウェスリーをスカウトしにきたのだった。ウェスリーは当初反対していたが自分の父親が凄腕の暗殺者でしかも他の暗殺者に殺されたことを知り父親の仇をとるためにも暗殺組織に入ることに。

そして訓練を受けるウェスリーに段々と暗殺者としての頭角が現れてきた。

 

 

コメント

 

この映画ただのアクション映画ではなくちょっとSF?的な要素もあります。

それは銃弾の弾を曲げることができるということです。

撃った弾がカーブして障害物をよけて飛んでいきます。

しかもそのやり方が意志の力で曲げるという、まるで某SF映画のフォースみたいです。

さらに弾が曲がるだけでなく銃弾を銃弾で撃ち落すということまでやってのけます。

ウェスリーの入った暗殺組織はどうやら1000年もの歴史がありまして機織で作った布の縫い目を読んで暗殺するべき相手の名前を知るという摩訶不思議な方法です。

いわゆる神の機織なのでしょう。

そして父親の仇と思っていた暗殺者のクロスが実はウェスリーの本当の父親だという衝撃的な展開が。しかもそれを知ってしまう直前に自分の手で父親を殺してしまうという。

おまけに組織のトップのスローンはクロスを始末するために息子であるウェスリーをスカウトして利用したのです。これにはウェスリーもお怒りに。

その後ウェスリーは組織の本拠地に乗り込みやりたい放題。訓練のときにお世話になった人もいたけどお構いなしに突き進んでいきます。

でも結局はスローンに逃げられてしまうのだけれど。

しかし最後にウェスリーはやってくれました。亡き父と同じような方法でスローンを始末したのです。これにはちょっと感慨深いものがありましたよ.

 

 

トゥモロー・ワールド

 

あらすじ

 

2027年世界中で子供が生まれなくなって18年が経った。

人々は未来のない世界で暮らしておりその影響で世界各地ではテロや暴動が起き殺伐としていた。

そんなある日英国の官僚であるセオは元妻であるジュリアンが率いる組織フィッシュに拉致される。そこでセオはジュリアンから通行証を手に入れてほしいと頼まれる。そしてその目的は人類の未来を救うかもしれない少女キーをヒューマン・プロジェクトに届けることにあった。

 

コメント

 

子供がまったく生まれなくなった近未来トゥモロー・ワールドです。

なんで子供が生まれなくなったのかはまったくの謎で、作中でも神様が人間に罰を与えたんだとか言ってました。

子供が生まれなくなった世界では皆が未来への希望を失って暴徒と化したりして国は崩壊状態に。

そんな世界に主人公のセオも絶望を抱いて暮らしていました。

しかし物語の重要人物キーの秘密を知りそれは変わったのです。キーはなんと妊娠していてそしてキーとその子供をヒューマン・プロジェクトに届けることが人類にとっての希望と未来につながるということだったのです。希望を見いだしてからのセオは今まで死んでいたかのような目に生気が戻ったかのように見えました。しかしキーとその子供を政府にわたそうとする集団から狙われることに。そしてキーとその子供をヒューマン・プロジェクトへと届けるための逃走が始まったのです。

逃走の途中でキーの赤ちゃんが生まれてしまったりしますが出産のところは意外とあっさり終わってしまい、もう一悶着あると思っていました。

終盤の政府軍と反乱軍のとの戦闘の最中にセオはキーと赤ちゃんを助けてその場から逃げるのですが政府軍や反乱軍に見つかってしまいます。ところが赤ちゃんを見ると皆戦闘を中断したのです。通り過ぎるまでの間その場はとても静かになり全員救い主を見たかのような感じで信じられないものを見たという顔でした。

その後はセオとキーと赤ちゃんはボートでヒューマン・プロジェクトとの待ち合わせ場所まで辿りつきますがセオは逃走中に受けた怪我で力尽きてしまいます。でもなんとかヒューマン・プロジェクトにキーと赤ちゃんを届けることには成功したのです。

ここでこの映画は終わります。キーや赤ちゃん、世界はどうなったのかは分かりません。

そのあたりはエンドロールで子供たちの声が聞こえていたので世界は良い方向に向かっていったのでしょう。

 

 

カンフー・ハッスル

 

あらすじ

 

何をやってもうまくいかないチンピラのシンは古びたアパートの住人から町を牛耳っているギャング団斧頭会の名を使い金を脅し取ろうとしたが逆に住人からの手痛い反撃を受け

逃げようとしたところに本物の斧頭会が現れた。斧頭会と住人は対決したがカンフーの達人がいた住人側にあっさりと撃退されてしまう。そして斧頭会は報復のために刺客を送り込んできた。

 

コメント

 

キャッチコピーが「ありえねー!」のカンフーハッスルです。

そのとおりいろいろとありえないことがたくさん。

まずカンフーの達人でもない住人も普通に腕っ節が強いという。

シンと住人が対峙したときヘタレなシンは1対1の勝負だといいネギを持ったおばさんを対戦相手に指名したところシンは先に一発殴らせてやるという余裕綽々。しかしおばさんの拳がシンにヒットするとシンは吐血。他にも顔から下が筋骨隆々の子供や2メートル越えのノッポさんやらと非凡な人たちが。

逆にカンフーの達人たちは見た目が弱そうだけど中身はものすごく強いです。

カンフーの達人夫婦の奥さんなんか近所のおばちゃんみたいな感じだけど獅咆哮というゴッドボイスみたいな攻撃を得意としてたり、夫のほうもその辺のちょいエロ親父みたいな外見だけど太極拳の使い手で敵の攻撃をいなしたりと人は見かけによらないとはこのことです。そしてラスボスもそれに則りよれよれのシャツにサンダルのハゲのおっさん。だけど最強の達人。

そういった人たちが超かっこいいカンフーアクションをするのですからそのギャップは計り知れないものがあるのです。。

 

 

ナイトミュージアム

 

あらすじ

 

あらすじ

失業中のラリーは新しい職探しに没頭していた。離婚しているラリーには一人の息子がいてその息子の信頼のためにも必死だった。

そんなある日、自然史博物館の仕事を紹介される。その仕事は夜間警備でなぜかすぐに人が辞めてしまうと言われていた。

そして勤務初日の夜ラリーは博物館の展示物が動いているのを目撃する。

 

コメント

 

夜の博物館、一人ぼっち、動きだす展示物。これだけだとホラー映画にもなれそうな設定ナイトミュージアムです。

特定の時間帯になると動き出すやつらといえば学校の怪談を思い出しますねえ。

しかしこの映画にはそんなホラー的なものはないのでした。

最初に出てきたティラノサウルスの骨格なんてスカスカの体で水を飲んでるし、骨を投げて遊びたいらしくラリーに骨を投げてもらっていて尻尾をぶん回していてなんかかわいらしかったです。

このティラノは良かったですが他のやつらはなかなか面倒なやつらがたくさん。

モアイ像には「おいボケボケ、ガム持ってるか」と言われたり、アッティラ王には追いかけられ八つ裂きにされそうになったり、猿に鍵を取られたり、ミニチュア模型のコーナーのやつらに総攻撃を受けたりともう嫌になります。

そういう中で唯一ラリーにやさしくしてくれたのがルーズベルト大統領の蝋人形。

なぜ展示物が動くのかを教えてくれたり、襲われるラリーを助けてくれたり、辞めそうになるラリーを励ましてくれたりとすごい良い人です。因みに展示物が動く理由はアクメンラー王の石版に不思議な力があるからというものでした。

このままではいけないと思ったラリーは勉強していろいろ対策を練っていったりして展示物のやつらと張り合ったりして面白いもんです。

そんなある日、石版が盗まれてしまいピンチにそこでラリーは展示物の皆に協力を要請します。このときのラリーはとても輝いていました。

犯人の車をミニチュア模型のローマ軍と西部開拓のチームが発見してタイヤの空気を抜くのですがここのシーンが面白かった。ミニチュア目線からはものすごい突風みたいになっていて仲間がどんどん飛ばされていきとうとう二人だけになって西部開拓の方が「俺はお前を見捨てない!」とちょっとかっこいい感じになっているのですが少し離れた位置からだとプシューっとタイヤの空気の抜ける音しか聞こえないという。このギャップが個人的にツボでした。

 

 

トランスフォーマー・リベンジ

 

あらすじ

 

タ前作の戦いから2年。オートボットたちはアメリカ軍と協力して精鋭部隊ネストを組織してディセプティコンの残党を探し戦っていた。

そんな中海中深くに沈んだメガトロンを復活させようとディセプティコン達が軍で保管されていたオールスパークの欠片を奪いそれを使いメガトロンを復活させた。

それにくわえ最古のトランスフォーマーでもありメガトロンの師でもあるフォールンが復活した。

 

コメント

 

分かる人には分かる「コンボイが死んだ!」キャンペーン。そんなわけでトランスフォーマー/リベンジです。

今回のトランスフォーマー/リベンジ、60体以上のトランスフォーマーが出てきたらしいですがそんなにいたっけ?というのが素直な感想。たくさんいたような気はしましたが皆が皆全員が活躍があるというわけではなかったので。中には何にもスキャンしていない素体もいたりして妙に弱そうに見えたり。

たくさんのトランスフォーマーは置いといて、今回はコンボイことオプティマスが目立っていました。映画開始早々、輸送機から落ちてきて変形しながら着地。暴れるディセプティコンのデモリッシャーに飛び掛りタイヤを破壊して大破。瀕死のデモリッシャーに容赦なくとどめと、このお方は敵には容赦はないようです。サムを助けるためメガトロン・スタースクリーム・グラインダーの3体を相手にしたときも善戦してグラインダーを撃破してスタースクリームを負傷させメガトロンに対しても優勢だったのだけれども、サムを気にかけたところを不意打ちでメガトロンにぐさりと。そしてまさかのオプティマス死亡。

しかしこれは死ぬ死ぬ詐欺だと分かる人にはきっと分かるでしょう。

案の定サムと老兵ジェットファイアの協力で蘇えるのでした。

そして蘇えってすぐなんと合体です。お相手はディセプティコンとの戦いで瀕死の状態のジェットファイア。ちなみに二人は初対面。オプティマスにしたら誰だお前と言いたいところ。しかしジェットファイアは自分の命を捨ててパーツを提供。これは使ってやらねばジェットファイアもうかばれない。という思いがオプティマスにあったかどうかは分かりませんがとにかく合体。オプティマスは空を飛べるように。

合体後のオプティマスはそれはそれは強くメガトロンなんてちょちょいのちょいやでと言わんばかりの強さ。フォールン相手にもほぼ圧倒的であっさり倒してしまうのです。そのあっさりさにはメガトロンも呆然。

そんな強くて頼れる総司令官。だがしかしそんな彼にも悪い点が。

それは口が悪く正義の味方っぽくない。

戦闘中にいきなり「お前の顔を剥いでやる」と正義の味方とは思えない台詞。ちなみに敵のディセプティコンにはこんな口の悪いやつはいません。

口の悪いオプティマスですがなんだかんだで彼が一番強くて頼りになるということです。  

 

 

ターミネータ−3

 

あらすじ

 

ターミネータ−2 あらすじ ターミネーターの戦いから10年後。サラ・コナーとカイル・リースの息子であるジョン・コナーは養子に出されていて不良少年として日々を過ごしていた。そしてジョンの母親であるサラは機械と人間の戦争が起こるなどという異常な言動から精神異常者としてみられ警察病院に収容されていた。そんな中、未来からターミネーターが2体送り込まれてきてジョンと接触しようとする。

 

  コメント

 

 開始早々またもやマッパで登場のターミネーター。それも2体。そろそろターミネーターには裸王の称号でもあげねばなりません。今回はあのターミネーターが味方に付くというなんとも頼もしいことに。しかし味方なのは旧型のT―800。前作と同じやつですね。敵のターミネーターはT−1000で新型です。見た目はひょろいです。見た目はひょろくても新型なのでその性能はすごいのなんの。なんとT−1000は全身が液体金属でできているのです。液体金属だから銃で撃たれようが手足がもげようが再生してまうんです。変形も自由自在で腕を刃物にしたり狭い隙間をにゅるんと通ったりいろんな人に変身したりとその新型ならではの力を遺憾なく発揮します。T−800なんかよりも何倍も恐ろしいやつです母親のサラ・コナーはもはや前作とは人が違います。戦うママとなり鬼気迫るものがあります。スカイネットが生まれる原因になる人を単独で殺しに行ったりと少し怖いかもしれません。そんなパワフルなママにはビッグ・ママの称号でもあげましょう。ジョンとT−800はなにやらいい感じです。T−800は少しずつ感情を覚えていきジョンと父と子のような感じになりつつありました。いろいろ覚えたことで言葉のボキャブラリーが増え「さっさと失せろ、ベイビー!」なんてことも言えるように。ラストのT−800とT−1000の新旧対決。接近戦ではT−1000はT−800を圧倒するほどの力を見せ付けます。なんせT−800の攻撃はT−1000相手には致命傷を与えられない。決定打を与えられないままT−800はボコボコにやられて機能停止してしまいます。しかし一度は機能停止させられるものの予備電源でT−800は再起動。回収したグレネードでT−1000に特大の一撃をおみまい。その一撃でT−1000は溶鉱炉に落ち融けてなくなったのです。その後サイバーダイン社から強奪した前作のターミネーターの腕とチップを溶鉱炉に捨て、これでスカイネットが誕生する原因はなくなりました。そして最後のT−800との別れの場面。ここは自分の目で確かめてもらいましょう。いわゆる名シーンというものです。人によっては泣くぞ、とでも言っておきましょう。  

 

 

 

ターミネータ−2

 

あらすじ

 

ターミネーターの戦いから10年後。サラ・コナーとカイル・リースの息子であるジョン・コナーは養子に出されていて不良少年として日々を過ごしていた。

そしてジョンの母親であるサラは機械と人間の戦争が起こるなどという異常な言動から精神異常者としてみられ警察病院に収容されていた。

そんな中、未来からターミネーターが2体送り込まれてきてジョンと接触しようとする。

 

 

コメント

 

開始早々またもやマッパで登場のターミネーター。それも2体。そろそろターミネーターには裸王の称号でもあげねばなりません。

今回はあのターミネーターが味方に付くというなんとも頼もしいことに。

しかし味方なのは旧型のT―800。前作と同じやつですね。

敵のターミネーターはT−1000で新型です。見た目はひょろいです。

見た目はひょろくても新型なのでその性能はすごいのなんの。

なんとT−1000は全身が液体金属でできているのです。

液体金属だから銃で撃たれようが手足がもげようが再生してまうんです。変形も自由自在で腕を刃物にしたり狭い隙間をにゅるんと通ったりいろんな人に変身したりとその新型ならではの力を遺憾なく発揮します。T−800なんかよりも何倍も恐ろしいやつです

母親のサラ・コナーはもはや前作とは人が違います。戦うママとなり鬼気迫るものがあります。スカイネットが生まれる原因になる人を単独で殺しに行ったりと少し怖いかもしれません。そんなパワフルなママにはビッグ・ママの称号でもあげましょう。

ジョンとT−800はなにやらいい感じです。T−800は少しずつ感情を覚えていきジョンと父と子のような感じになりつつありました。いろいろ覚えたことで言葉のボキャブラリーが増え「さっさと失せろ、ベイビー!」なんてことも言えるように。

ラストのT−800とT−1000の新旧対決。接近戦ではT−1000はT−800を圧倒するほどの力を見せ付けます。なんせT−800の攻撃はT−1000相手には致命傷を与えられない。決定打を与えられないままT−800はボコボコにやられて機能停止してしまいます。しかし一度は機能停止させられるものの予備電源でT−800は再起動。回収したグレネードでT−1000に特大の一撃をおみまい。その一撃でT−1000は溶鉱炉に落ち融けてなくなったのです。その後サイバーダイン社から強奪した前作のターミネーターの腕とチップを溶鉱炉に捨て、これでスカイネットが誕生する原因はなくなりました。

そして最後のT−800との別れの場面。ここは自分の目で確かめてもらいましょう。

いわゆる名シーンというものです。人によっては泣くぞ、とでも言っておきましょう。

 

 

 

 

ターミネーター

 

あらすじ

 

人類とコンピューター「スカイネット」が戦争をしている2029年の未来から殺人マシン、ターミネーターが送り込まれてきた。

ターミネーターの目的は人類側のリーダーであるジョン・コナーの母であるサラ・コナーを抹殺してジョンの誕生を阻止することだった。

そしてターミネーターからサラ・コナーを守るため人類側からカイル・リースが送られてきた。

はたしてカイルはサラを守ることができるのか。

 

コメント

 

ダダン、ダン、ダダンの曲で有名なターミネーターです。

人類側に負けそうになってスカイネットが過去にターミネーターを送り込むわけですが、どうにも人類が超機械軍団に勝てる気がしないんですよ。勝てる気がしないけど実際スカイネットは負けそうという、不思議なもんです。

で、送り込まれたターミネーターはサラ・コナーの抹殺を行います。

しかしそのやり方はスマートではない。サラ・コナーという同姓同名を片っ端から殺していくという地道な作業に。しかも人違いでサラの友人を殺してしまい、その後サラ本人からの留守電で人違いということに気付きアレ?!という感じの顔をしているように見えました。

そんなターミネーターですがその性能は圧倒的なもんです。

銃なんてまったく効かないし、ものすごい怪力、炎の熱にも耐える。ついでに声もかえられちゃう。

こんなやつが追いかけてくるんですよ。たまりません。

そんなやつにサラとカイルは必死に抵抗。しかし車でカーチェイス中にカイルは負傷。負傷してもカイルはがんばってターミネーターのトラックを爆破。トラックは大炎上。これで終わりと思いきや炎の中から骨格だけのターミネーターが。工場に逃げ込むも追いつかれてしまいカイルが捨て身の攻撃でターミネーターを爆破。これによりカイルは退場、お亡くなりに。それでもターミネーターは上半身だけでサラを追いかけます。

しかし、そんなターミネーターにも終わりのときが。サラはうまいこと移動してプレス機を作動。そしてターミネーターはでぺちゃんこに。ただし腕は無事。この腕が後のターミネーター2の複線だったりするのです。

そんなこんなで「ターミネーター」シリーズのルーツが観れます。一度はご覧あれ。

 

 

 

トゥルーライズ

 

あらすじ

 

政府の機密機関オメガセクターの諜報員であるハリーは表向きは普通のセールスマンを装って暮らしていた。そのことは妻や娘にも知らせないでいた。

そんな生活を続けていたある日、妻のヘレンに浮気の疑惑が浮上した。

そしてハリーは諜報員としての技能や組織の力を使い浮気調査に乗り出した。

しかしそんな最中アメリカで核を爆発させようとするテロリストの陰謀に巻き込まれてしまった。

 

コメント

 

妻の浮気疑惑、組織の力を使っての調査、許可のない盗聴、職権乱用に走るハリー、砕ける双眼鏡、静かに怒るハリー。そんな映画トゥルーライズです。

基本コメディに溢れる使用になっていてそれが面白いのです。

バイクで逃げるテロリストを警察の馬を奪いそれで追いかけ隣のビルに飛び移ってしまったテロリストをいざビルとビルの間を馬にまたがり飛ぼうとしようとした瞬間に馬がビビッてしまい急停止。危うくハリーはビルの下に落ちそうになる。その後なぜか馬に対して説教をするハリー。テロリストを逃がしてしまって恥ずかしくないのかだとか、話しているときに目をそらすなとか。馬相手に何を言ってんだこの人はと思ってしまいます。

妻ヘレンの浮気疑惑の相手であるサイモンというやつにハリーが会いに行き一緒にドライブするのですがサイモンはヘレンのことをぺらぺらと自慢げに語っています。おまけにその亭主は役立たずとかバカ亭主だとかいろいろ言っちゃあ不味かろうなことを口にしちゃうんです。ハリーはHAHAHAと笑いますが目が笑ってません。ハリーが短期ならこの人の命は散っていたことでしょう。

そしてついに二人が密会しているところを捕らえたハリー。ヘレンに対しては真相を問いただして夫を愛していると聞き出したハリーは一安心。そしてサイモンに対しては少しいじめちゃいます。しかもそのときのハリーは妙に楽しそうな顔。ハリー、恐ろしい人です。

とまあこんな感じで楽しめる思いんす。

 

 

 

サラマンダー

 

あらすじ

 

ロンドンで暮らしていたクインはいつものように母親が働いている地下鉄の工事現場に行った。そこでクインは太古からの眠りから覚めたサラマンダーを目撃する。そして目を覚ましたサラマンダーは圧倒的な繁殖力と炎で地上を蹂躙していった。

それから20年、成長したクインは生き残った人たちと要塞を作りそこで常にサラマンダーの脅威にさらされながら暮らしていた。

そんな暮らしをしているときある日アメリカの義勇軍が現れてそのリーダーのヴァンザンがサラマンダーと戦うように呼びかけた。

 

コメント

 

オープニングはサラマンダーが目を覚ます。さあ人類はどうする?っとワクワクしました。

が、しかしなんということでしょう現代兵器をもってしても歯が立たず最終的に核を使うも勝てず、と人類ボロ負け。とここまで数十秒で語られてしまい終わり。人類の兵器vsサラマンダーも見てみたかっただけに残念。

そんなこんなで20年の歳月が経ち生き残った人たちはサラマンダーにビクつきながら生活しているのでした。

そんな状況を打破したのは義勇軍のヴァンザンの呼びかけなのでした。

ヴァンザンが強気なのはどうもサラマンダーは雄が一匹であとは全部雌らしくて雄を倒せば繁殖できなくなり滅ぶからということでした。

なんで雄が一匹しかいないと確信が持てたのかは分かりませんがとにかくヴァンザンはやる気満々。逆にクインは乗り気ではなくその場に残りことにしました。そしてヴァンザン率いる義勇軍はロンドンに向かうのですがその途中で雄のサラマンダーに遭遇してあっさり全滅させられてしまうのでした。一人生き残ったヴァンザンはショボーンと少し弱気に。その後クインの住む場所も襲われたくさんの仲間が犠牲になりヴァンザンみたいにショボーンとすると思いきや逆にサラマンダーを倒す気になったぽく、いざロンドンへというわけです。

それでどうやってサラマンダーを倒すかというとクロスボウです。は?という感じです。銃やら何やらで倒せないやつがクロスボウで倒せるわけがないと。しかし心配後無用どうやら矢は高性能爆薬付だそうです。へえ〜。

そしてそんなこんなで倒してしまうのですサラマンダーを。

こうして世界はサラマンダーの脅威から解放されましたとさ。めでたしめでたし。

 

 

 

イレイザー

 イレイザー

あらすじ

重大な事件の証人を死んだように偽装させてその過去を消し去りその命を守る証人保護プログラムを実行する組織に属するジョン・クルーガーはある日リー・カレンの保護を命じられた。リーは自社の兵器EM銃にまつわる陰謀を知りその証拠手にしたため狙われた。

そんな中組織の中で裏切り者がいることが発覚する。

コメント

アーノルド・シュワルツェネッガーによる迫力のアクションシーン。それがこの映画の売りの一つ。名セリフは「カバンにするぞ!」もしくは「お前たちは消去された」お好きな方をどうぞ。

シュワルツェネッガーの家ガス爆破やノンパラシュートによる空中ダイブ、動物園でワニとの対決、倉庫内でたくさんの敵を蹴散らす、これらのアクションもいいですが何よりも敵さんの武器EM銃の存在が光ってます。

この銃はすごいですよー。アルミを使った弾を亜光速で撃ち出す代物なのです。壁なんて余裕で貫通ですよ。しかもスコープが付いていて建物を透過して人の中身まで見えてしまう超性能。雑魚が使っても強くなれるこの銃、それをあろうことかシュワルツェネッガー氏が装備してしまうのです。しかも両手に持って。どうみても片手で撃つようなものじゃありませんが彼にはそんなことは関係なかったようです。そして敵さんは自らの武器でコテンパンにやられるのでした。

 

宇宙戦争

 あらすじ

港湾労働者のレイ・フェリエは離婚した妻の子供たちを預かるけどいまいち良好な関係を築けずギクシャクしていた。

そんなある日町に雷が何本も落ちる。レイは雷が落ちた場所を見に行った。すると雷が落ちた場所から謎のロボット「トライポッド」が出てきた。トライポッドは世界中で出現して町を破壊して人々を襲っていった。

 

コメント

殺人ビーム、びびびっ、びびびっ、な宇宙戦争です。

いわゆる地球外生命体による侵略ものです。

少し前に観た「インベージョン」みたいな地味な侵略のやり方ではなくロボによる力ずくな侵略になっております。

しかもその侵略用ロボは昔から地下にあったものらしくて、その搭乗方法が雷に偽造してパイルダーオン的な乗り方だったわけです。

そしてそのロボ、強い、強い、とても強いです。

殺人ビームに見えないバリア、おまけに水陸両用、軍の攻撃もまったく寄せ付けません。

殺人ビームは人に当たれば文字通り粉みじんになり、触手みたいなアームで人をさらっていく何とも恐ろしいやつです。

そんなやつらにどうやって勝てというのか人類になすすべなしです。

そしてしばらく経って、おやおやあの殺人ロボが建物寄りかかってぐてーんとしているではありませんか。ぴくりともしません。これは死んでいる?

はい、死んでました。人類側は何もしてません。というかできません。

ではこれをやった犯人は?ということになります。

犯人は微生物でした。なんか地球外生命体は地球の微生物が体に合わずお亡くなりにということらしいです。

個人的にはこのオチは良いんじゃない?と思いました。予測不可能的な意味で。

 

レッドクリフ Part

 あらすじ

天下統一の野望を掲げる曹操は80万の大群で攻め進んでいた。この天下統一の野望を阻むものは劉備と孫権の二人しかいなかった。
そんな中、曹操は劉備を標的として動き出した。圧倒的な数の敵に劉備は苦戦を強いられる。
そこで孔明が孫権と同盟を結ぶことを提案した。そして同盟を結んだ劉備と孫権の二つの勢力は曹操を打倒すべく動き出した。

コメント

数の曹操、質の劉備&孫権

数は力なりよと昔誰かが言いました。実際曹操は80万というものっすごい数、数、数。対する劉備と孫権は併せて5万ぽっち。桁が違うんですよ。

こんなのじゃあ、普通張り合いにもならんとこですが、劉備と孫権側には猛将と呼ばれている趙雲、関羽、張飛、周瑜の4人がいて、おまけに天才軍師の孔明がいるんです。

趙雲なんかは冒頭で劉備の子供と妻を救うために、一人で敵のいる陣地につっこんで敵をぼこぼこにしながら救出。

関羽は自慢の武器、青龍偃月刀をいきなり敵に投げつけたかとおもうと敵さんの武器を奪っては刺し、奪っては刺しと、どんどん敵を倒していきます。

負けてられるかといわんばかりに張飛は声を上げながら敵に突っ込んでいきます。素手で。張飛の突進は槍をも砕き、馬ですらその体当たりには勝てず転倒。なんて恐ろしい人。

周瑜は万能タイプぽくって作戦も考えるし戦闘でも超強い。そして最も活躍した場面はラヴシーン。奥さんとキャッキャウフフな感じで活躍。

孔明は孫権に同盟結ぼうよ、と説得したり敵の作戦の真意を見抜いて罠にはめたりと頭脳戦ですかね。
こんなやつらを相手にする曹操はきっと嫌になったでしょう。
しかし曹操はまだまだ余裕こいていました。

そして最後に赤壁での戦いが始ま・・・・・・・らなかったです。
終わりです。続きはPart兇任后
ここで終わりかよって言いたくなりますね。

 

スーパーマン リターンズ

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 あらすじ

スーパーマンが地球から姿を消してから5年。
彼は故郷の星への旅から帰ってきた。
5年前と同じ会社に戻ってきた彼は周りの変化に戸惑う。
好きだったロイスも婚約して幼い息子もいた。
そんな中、昔スーパーマンに倒されたレックスが釈放されていて密かに大規模な犯罪の計画を進めていた

コメント

始まって早々に飛行機の墜落をギリギリで阻止するという派手なもので最初からクライマックス的な雰囲気。
そんなスーパーマンもケントという名前で普段はスーツにメガネでお人よしな記者として暮らしているのです。
ロイスも同じ記者で同じ会社で働いているのです。
そこで気になることが。
ロイスはスーパーマンの顔をまじかで見ています。
スーパーマンは顔を隠してません。
ケントはメガネを掛けているぐらいです。
なぜ気付かないんでしょう?
他の人も後々写真でスーパーマンの顔を見ますがやっぱり皆気付かない。

なぜ気付かないかはきっと多分アレです。ケントは普段地味な格好。逆にスーパーマンは全身青のタイツに赤いパンツに赤いマントと同じ人物とは思えない服装のセンス。これは同一人物とは思えないでしょう。むしろ同じとは思いたくない。
そんな服装のセンスを疑いたくなるスーパーマンも見た目と反してものすごく頑丈で強くてたくましいわけです。

常に超高速で空を飛び、ガトリングガンで撃たれても弾が跳ね返るし、拳銃で目を撃たれても弾が潰れる。口から冷気を吹き出し火を消し、目から怪光線でガラスを蒸発させたりとデタラメな能力。
と、まあこんな圧倒的なヒーローに惚れ惚れしつつ観ると楽しめることでしょう。
担当(い)

 

インベージョン

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 あらすじ

スペースシャトルの墜落事故によりその破片が地表に降り注いだ。
しかもその破片には謎の宇宙生命体が付着していた
そしてある日、精神科医のキャロルの元に患者が夫の様子がおかしいという相談を聞いてその時は大して気にもしなかった。
しかし次第に周りの人々の様子がおかしくなってきていることに気付き始めた。

コメント

眠ったら体をのっとられるぞ。と
地球外生命体による体のっとり系の侵略映画です。
一口に侵略といっても今回は比較的ひっそりこそこそ侵略です。最初だけですが。
それこそ最初はばれないように飲み物の中に感染物をしこんだり予防注射といって注入してみたりと。
しかし数が増えてきてからは感染してない人を見つけたら皆で追いかけたりと力ずくで襲ってきます。
そして感染したら最後。眠らないようにするための戦いが始まります。

いわゆる睡魔というやつですね。
睡魔は厄介ですよねえ、主人公のキャロルも必死に眠るまいと薬や炭酸飲料やらを駆使していました。
因みに自分は睡魔というものに打ち勝ったことは一度たりともありません。やつらは強いです。

それでこの感染侵略者をどうしたかというと、解る人はすぐ解ると思いますがワクチンです。そのワクチンはどうやって用意するんだというと、まあキャロルの息子が都合よく体に抗体を持っているという偶然にしてはできすぎた展開が待っていたのでした。
そしてワクチンの力により感染者も元に戻り、世の中は瞬く間にもとの生活に戻ることができてハッピーエンド。
もうすこしナニカあると思っていたのですが何もありませんでした。

担当(い)

 

Mr.インクレディブル

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 あらすじ

今から15年前、スーパーヒーローたちが活躍していた時代があった。しかし自殺しようとした人を助けたせいで余計なことをしたと訴えられ、それをきっかけにスーパーヒーローに対する風当たりが強くなりヒーローたちは力を隠しひっそり暮らすようになった。そして15年後保険会社に勤めていた元スーパーヒーローのボブのところに依頼が来て昔のように活躍したいボブはその依頼を受けることにした。

コメント

家族5人みんながスーパーヒーローの力を持っているスーパー一家
それもそのはず夫のボブと妻のヘレンは昔活躍していたスーパーヒーローでして、その二人は職場?結婚をしその二人から生まれた子供たちもスーパーな力を持っているというわけです。
夫のボブは超怪力の持ち主で体も丈夫な人です。そして車や列車を持ち上げて筋トレしちゃう人でもある。
妻のヘレンは某漫画の人みたいにゴムゴムの実でも食べたのでしょうか?体が自由自在に伸びたりなんかします。
長女のヴァイオレットは超能力っ子です。姿を消したり、バリアを張れたりします。しかし内気な性格が影響したのかその能力は不安定だったり。
長男のダッシェルは走るのが速い。その速さは水の上を走ったりビデオカメラでは捕らえられないほど。
次男のジャックは赤ちゃんです。しかしその能力は多彩で変身能力や目から怪光線、人体発火、人体メタル化と将来有望です。
と、まあこの超人家族が平和のため世のため人のため自分たち家族のために戦うのです。

 担当(い)

 

Mr.&Mrs.スミス

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 あらすじ

南米でジョンとジェーンは劇的な出会いをし、二人はすぐさま結婚した。しかし実は二人ともプロの殺し屋という秘密を隠したままの結婚だった。
それから5〜6年後ジョンとジェーンは殺しの依頼で同じターゲットをしとめることになり互いが邪魔をして二人とも失敗してしまう。その失敗でついにジョンとジェーンは互いの秘密を知ってしまう。そして顔を知られたからには相手を消すというルールに則って二人は激突する。

コメント

この映画は一言で言うと、夫婦喧嘩になります。一言に夫婦喧嘩といっても何分この二人は殺し屋なのでちょっと激しいです。
お互いが相手の正体を知ってからの食事シーンなんてぎこちないのなんの。

ジョンが帰ってきてジェーンからワインをもらった時も、棚の上に洗浄剤がおいてあってワインの中に洗浄剤が入っているのではと疑う。そしてそのワインをこっそり捨てるジョン。
食事のメニューが豪華で今日は特別よと言うジェーン。
それは最後の晩餐という意味でしょうか?ジェーン
食事の準備中に何故か皿にナイフをこすり付けて音を鳴らすジェーン。
身の危険を感じたのか肉を切り分けるナイフを奪って自分で切るジョン。
ナイフを取られたジェーンは何故か太ももの辺りに隠していたナイフでパンを切り始める。
そしてジョンがワインを落としてしまい。
それが火蓋を切った感じです。
ジェーンは車で逃げ出しジョンは銃を持って追いかける。
追いかけた結果ジョンはフェンスにぶつかりそのはずみで銃が暴発してジェーンの車に当たってしまい怒ったジェーンはジョンを車で跳ねてどこかへ行ってしまいます。
ここから壮絶な夫婦喧嘩がスタートするのです。

爆弾やらなんやらを使い相手を消そうとする二人の対決の最後の舞台はお互いの自宅。そこで二人は銃を使い激しい撃ち合いを始めたのです。容赦なしに。もう喧嘩というレベルを超えているような気がしますがきっと気のせいです。

そして戦いは殴り合いになり、結果二人は仲直り
よくある喧嘩をしたらお互い本気でぶつかり合うといいと聞きますが、つまりはそういうことなんでしょうね。
ただこの二人の場合はちょっとばかし過激なわけで本気度が常人のとはかけ離れていただけなのでした。
皆も喧嘩をしたらお互い本気でぶつかるといいでしょう。ほどほどに。

担当(い)

 

サウンド・オブ・サンダー

 あらすじ

2055年、人類はタイムトラベルの技術を手にしていた。
そのタイムトラベルでタイム・サファリ社は白亜紀の恐竜ハンティングのツアーをしていた。そしてあるツアーの客が過去から何かを持ち帰ってしまって地球全土を時間の波が襲った。果たしてこの事態を何とかすることができるのだろうか。


コメント

未来の地球ではタイムトラベルができる。
タイムトラベルができるっていっても何やらいろいろルールがありまして、
1.過去を変えるな
2.過去に何も残すな
3.過去から何も持ち帰るな

とあります。

それで今回はどのルールを破ってしまったかというと3.過去から何も持ち帰るなというやつです。

一応恐竜ハンティングのツアーなんてしていますが、そのハントする恐竜は元々火山の噴火がおきてすぐ死ぬことになっているから過去は変わらないそうです。
そして過去から持ち帰ったものを探すことになるのですが、時間の波というものが来たので周りは変な植物や変な動物やらがいるわけです。
もちろん犠牲者はでるのです。しかし、過去を修正できたら皆元通りという理由で仲間が死んでも誰もあまり気にしてないのです。そのあたりはなんだかなあと。

問題の過去から持ち帰っていた物は、靴で蝶を踏んでいてそのままくっついて帰っちゃったということでした。そんな小さなもので未来がめちゃくちゃになるのだから過去をいじくるのは恐ろしいものです。

あ〜、でも火山の噴火で蝶も死ぬんだろうからそんなに問題ないような気もしますが。きっとそのあたりは気にしたらだめなんでしょうね。

担当(い)

 

アイ、ロボット

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 あらすじ

ロボットが人間の日常生活に普通に溶け込んでいる西暦2035年。
新型のロボットNS−5が出荷されようとしていた矢先に開発者のラニング博士が殺害された。
その事件で呼び出されたロボット嫌いのスプーナー刑事はいろいろおかしいことに気がつき犯人はロボットではないかと疑う。
周囲からはロボットには3原則があるから人に危害を加えられないと言われるが、スプーナーは捜査を進める。
そんな中、サニーというロボットが容疑者として浮上する。
そして捜査を進めていくスプーナーに人に危害を与えられないはずのNS−5達が襲い掛かった。


コメント

この映画の中に出てくるロボット3原則というものは
原則1.ロボットは人間を傷つけてはならない。また、人間への危機を見過ごしてはならない
原則2.原則1に反しない限りロボットは人間の命令に従わねばならない
原則3.原則1と2に反しない限りロボットは自己を守らねばならない

と、この3つです。たった3つですがなかなか良くできているなと。

しかしNS−5が人を襲った原因はこの3原則をマザーコンピューターが変に解釈してしまったことによるものなのです。なんでも人類を守るには人による支配をなくさないといけないという少々ぶっ飛んだ理解の仕方をしてしまったのです。
なんとも危険なコンピュータです。

この映画の主人公スプーナーはロボットを信用してません
そんなロボットをまるで信用してない人がロボットが容疑者の事件がおきれば飛びつくに決まってます。
そんなスプーナーですが彼の誰もが疑わないロボットを疑うことが事件解決のヒントになるわけです。

事件解決のためにサニーに協力をしてもらうようになって最初はサニーを嫌っていたけれど一緒に行動していくことで徐々にサニーを信じられるようになってきているように見えました。
そのサニーですがとてもロボットには見えないくらい表情豊かです。悲しんだり怒ったりするし、ウインクだってします。その動きもとても滑らかで、もはやロボではないかのようです。
まあでも逆にその表情がちょっと、ほんの少し不気味だったりしますが。

しかし戦うときの動きはかっこいいです。それこそコイツ戦闘用なんじゃないかと疑うほどに。
なんにせよこの映画はきっとサニーのそういった動きを見て楽しむのですよ。そして将来こんなロボットができるのかな〜とわくわくしながら見るのですよ。

担当(い)

 

インビジブル

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 あらすじ


とある研究所で透明人間になるための実験が行われていた。
しかし透明になることはできても、そこから元に戻ることができないでいた。
そんな中、動物実験で透明状態から元に戻すことに成功した。そこで早速人体実験として研究所のボス、セバスチャンが透明人間の薬を自分に投与した。
透明化したのはよかったがいざ元に戻ろうとすると動物に対して効いていた元に戻る薬が効かなかった。
そして次第に暴走していくセバスチャン。はたして研究員たちはセバスチャンの暴走を止めることができるのか。


コメント


誰もが一度は夢見たことがある?かも知れない透明人間。
見えないということは、あんなことやこんなことがやり放題
すばらしきかな透明人間。

ところが世の中そんなにうまくはいかないのです。
映画の中で透明になるときセバスチャン氏はとても、とても痛がっておりました。おまけに心停止直前にまでなっておりました。
自分はそこまでして透明になりたくないです。
そしてさらに長期間の透明化のおまけとして精神がちょっとアレになるそうです。実際ゼバス氏は実験の失敗を研究所の親元に知られないようにするために同僚たちを始末していきました。

さらに、さらに。もう一つのおまけとしてどうやら体力が超人的になっているように見えました。片腕で自分より大きい相手を軽くぶっとばす筋力に、バールで頭を殴られ簡易火炎放射で燃やされてもピンピンしている防御力と、まあすごいもんです。

なんにせよ、こういった危ない薬は副作用を覚悟して用量、用法を守って正しく使いましょうということです。

担当(い)

 

ウルトラヴァイオレット

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 あらすじ


21世紀末、新種のウイルスヘモファージウイルスが蔓延し、それに感染した人はファージと呼ばれ政府により駆逐されていた。そこでファージたちは抵抗軍を結成して政府への反抗を開始した。あるときヴァイオレットは政府の作った兵器を奪うために施設に侵入しそれを奪うことに成功する。
しかしその兵器の正体は9歳の少年だった


コメント

主人公ヴァイオレットを演じるミラ・ジョヴォヴィッチのミラ・ジョヴォヴィッチによるミラ・ジョヴォヴィッチのための映画、それがウルトラヴァイオレットです。

基本的に主人公ヴァイオレットの無敵っぷりを楽しみます。
この映画は「リベリオン」の監督と同じ人なのでガン=カタっぽいアクションがたくさんあるのです。
接近戦で銃を使って相手を殴り倒していったり、囲まれて銃で撃たれてもなぜか当たらなかったり。

あと、この映画敵が主人公をよく全員で囲んで倒そうとします。全員で囲むと反対側にも味方がいることになります。しかしこいつらは、躊躇なく銃を撃ちます。よほど腕に自信があるのでしょう。でもたとえ自信があっても主人公には銃は回避されて当たらない、でも回避された銃弾は味方に当たる。いやはや何とも。

そしてこの映画いろいろSFチックなものがたくさん出てきます。重力を操れる道具があったり、次元を圧縮していろんなものを入れることができる某四次元ポケット風の技術があったり、ボタン一つで髪の色や服の色を変えられたり。

最後に、この映画は「リベリオン」みたいなのを期待して観るとガッカリしてしまうこと間違いなしです。それでもアクションはまあまあなので悪くはないです。

担当(い)

 

アイ・アム・レジェンド

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 あらすじ


2009年とあるウイルスがニューヨークから世界中に蔓延した。そして2012年ニューヨークで唯一の生存者で科学者でもあるロバート・ネビルは毎日ウイルスによって変異した人たちダーク・シーカーの脅威にさらされつつも、いるかもしれない生存者に無線メッセージを送り続けていた。その一方でウイルスに対して免疫のある自分の血液から抗体をつくりだそうと奮闘していた。


コメント

昼間は安心安全。でも暗い場所には危険。夜はすごく危険、外出禁止。そんな映画アイ・アム・レジェンドです。
はい、そんなわけでゾンビ映画のようでそうではないアイ・アム・レジェンド。

この映画のウイルスはたちが悪いことに、空気感染やら血液感染をするっぽく、免疫のある人以外はアウトです。
運よく主人公のロバートはウイルスに対して免疫があるから感染しないわけです。おまけに科学者ときました。
そして問題のウイルスに感染した人たちダーク・シーカーはゾンビというわけではなく、ウイルスによって凶暴性がとてもとても増大しているだけらしいです。
凶暴性だけならともかく筋力とか筋力とか筋力とかがすごいことに。壁を軽くよじ登っていったりタックルで車を横転させたり頭突きで強化ガラスを破壊したりいろいろすごいです。

こんな奴らでも弱点があり紫外線にものすごく弱いです。そのため昼間は暗い場所でおとなしく過ごしているのです。しかし夜は元気いっぱい。

映画のラストにロバートは完成した抗体を守るために爆死しますが、抗体は無線で駆けつけたアナ親子に託されました。
その後は親子は生存者のいるコロニーにたどりつきそこで映画は終わりました。

結局人類はどうなったか分からなかったけれど、たぶん抗体のおかげで助かったと思います。

担当(い)

 

スペースボール

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 あらすじ

はるかはるか遠くの銀河系にスペースボールという極道ものの惑星があった。
しかしスペースボールの指導者たちは自分たちの星の大気を使い果たしてしまった。
そしてお隣の惑星ドルイディアから大気を奪おうとしていた。
そんな中ローン・スターとバーフはドルディアの姫様の救出を依頼される。

コメント

この映画スターウォーズを主軸にしていろんな作品のパロディが盛り込まれています。

とりあえず分かったものはピザ・ハット、ケンタッキー、トランスフォーマー、猿の惑星、エイリアンでした。
他にも何かのパロディっぽいものはありましたが何の作品かは分かりませんでした。

一応スターウォーズがメインになっていますがどういうわけか主人公のルークが出てきません。代わりにハン・ソロ的ポジションのキャラがルークの役も兼ねていました。
某ベイダー卿はヘルメット卿という名前で妙に頭でっかちで背が低いキャラに成り果てていました。

そしてスターウォーズの名セリフの一つベイダーが自分の正体を明かすとき「私はお前のパパだ〜」の部分は「私は君のお父さんの弟の甥の従兄弟のルームメイトだった。」になりもはや赤の他人に

なんにせよパロディ元が分からないと楽しさが半減すると思うので、そういうのを知っている人向けの映画かなあと思います。

担当(い)

 

ドーン・オブ・ザ・デッド

 あらすじ

病院に勤務していたアナはある日の朝、目を覚ますと娘の様子がおかしいことに気がつく。
心配した夫は娘に近づくとなんと娘に襲いかかられたのだ。それで死んでしまった夫はすぐさま起き上がって妻のアナを襲ってきた。
必死に逃げたアナは逃げる途中で出会った人たちと街のショッピングモールに逃げ込む。
果たしてアナ達は脱出することができるのだろうか。


コメント

ゾンビ?あんなノロノロしたやつ大したことないよ。いやいや、今回は走ります。ダッシュです。速いです。そんなゾンビ映画、ドーン・オブ・ザ・デッドです。
はい、そんなわけでホラームービーの代表の一つでもあるゾンビです。

普通ホラー映画とかは序盤は何事もなく平和にまったり進んでいくものと思っていました。
それがこの映画はどうでしょう。
開始7分?かそこらでお父さんに襲いかかるゾンビ娘。
最初はゾンビになっていると見せかけて実はまだゾンビじゃないよって言う演出かと思ったけれど普通にゾンビでした。

前述どおりこの映画のゾンビは走ります。それはもう腕を力いっぱい振り走ります。動きが速いもんだからモタモタしていたら逃げられません。でも最近は走るゾンビはそんなに珍しくないかな。

そして登場人物たちはほとんど一般人です。そのはずなのですが皆なぜか射撃の腕はプロっぽい感じに見えます。本当に一般人なのかあやしいです。

あと、この映画、なんで人がゾンビになったのかとか、どこから感染していったのかとかが一切説明されません。そこらへんが残念といえば残念でした。
エンディングは無事に脱出できたと思ったら、アレでした。
バッドエンド?ですかね。

担当(い)

 

9デイズ

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 あらすじ

CIAの諜報員だったケヴィンは核爆弾を手に入れるという任務の最中に仲間のオークスを庇って死んでしまった。
そこで核爆弾を手に入れるためにCIAはケヴィンの双子の弟ジェイクにケヴィンの代わりをさせることにした。
ケヴィンになりすます訓練をオークスが担当することになり、取引まで残された時間は9日間。その日までに間に合うのか。


コメント

たった9日間で兄弟になりすます。そんなの無理だよ。いや、やるんだ。そんな映画9デイズです

タイトルの9デイズ、9日間しか訓練がないよってことなのですが訓練自体はかる〜い感じでさくっと気付いたら終わっていました。
主人公のジェイクも文句を言いながらもちゃんと訓練を受けて本番の取引もきっかりこなして、最初の適当な感じの人間とは別人に見えてきました。
ジェイクの訓練を担当してその相棒でもあるオークスは見た目はお固い人に見えるけれど、人情味のあるとても良い人でした。
結構なお歳になるのだろうけど銃を持って走り回ったりカーチェイスしたりと元気なものです。
ジェイクとの別れのときも結婚式に来てくれるかと言われたけれど、これでさよなら的な感じだったのにちゃっかり結婚式場に登場。
最後にジェイクに祝福の言葉を言っていました。やっぱしオークスは良い人なんだなあと思いました。
   担当(い)

 

ミスト
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 あらすじ

食料を調達しにスーパーマーケットに息子と一緒に買出しに来たデヴィット。買い物をしていると、町のサイレンが鳴り出し外には霧が立ち込める。
その霧から逃げてきた老人は「霧の中に何かいる」と言う。
町の人々はスーパーマーケットに閉じ込められて得体の知れない何かに怯える。
はたして霧の正体は?人々の運命は?


コメント


映画公開時に「映画史上かつてない、震撼のラスト15分」というキャッチコピーで話題になっていたミストです。

この映画クリーチャー的なやつらが出てきます。
でかい蚊みたいなのと中ぐらいのドラゴンっぽいやつと蜘蛛となんかでかくて触手がうにょうにょしたやつらがでてくるのです。
で、こいつらは霧と一緒に出てきたわけですが何で霧が発生したかというのは軍がちょっとヘマやっちゃたみたいです。
何か異次元を観たくてその扉を開けたらこんなことになっちゃったみたいです。

そして噂のラスト15分というやつですがこれは原作の小説とは内容が違うらしいです。
原作では最後デヴィット達が脱出して助かるかどうかは分からないまま終わったそうです。
映画ではそんな原作の続き的なものです。
きっちり最後まであります。

しかし、本当に震撼のラストというか驚愕のというか絶望のというかそれくらいヘヴィなラストになっています。
ぶっちゃけデヴィットにとっては超ど級のバッドエンドになっていますね。
なんにせよ後味はとても、とても、とても悪いので観るときは注意を。

 

親指ウォーズ

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 あらすじ


凶悪な親指帝国がネイルサイドパワーで反乱軍の拠点を襲撃して反乱軍は秘密基地に逃げた。親指帝国は究極兵器を製作して、反乱軍がこれを破壊できたら平和が訪れるという話。もし、破壊できなければ続編の製作は中止、儲けようと思って作ってフィギュアも売れないとかいう感じです。
簡単に言うとスターウォーズエピソード4と5,6を少し足したパロディです。

コメント

というわけでスターウォーズのパロディです。それもキャラクターがほぼ全員親指人形の。

パロディだからいろんなところがアレになっています。
オープニングの下から字幕が流れてくるシーンが終わったあと戦闘機が少しのっこっていた字幕に「字幕に気をつけろー」といいつつぶつかりバラバラに。

C3POとR2D2(この映画ではピーポピープ?という名前)はちょっと悪に染まっていて助かるために帝国軍に賄賂わたそうとか話しあいしていて
C3「何がいい?」
R2「ぴーぽぴー」
C3「そうかぁ、姫をわたすのかぁ。天才だなぁおまえ」
とかこんな会話をしていました。

ライトセーバーは親指の爪からでてきて、うおん、うあん、と効果音は口で言っていて、
止めを刺すときの音も口でヴぅうああってな感じでした。
チューバッカが特に気持ち悪いやつになっていて毛深い親指という感じで「ンア゛ア゛ア」と叫んでいました。それも画面に出るたびに叫ぶからうるさいのなんの。

オビワンはウビドゥビ・スクービドゥビ・ベノービという名前で
「親指フォースの灰色サイドがぁ強くなっている!」とか訳の分からないことを口走り、
ヨーダは「この床の下で男がワシを動かす」とか問題発言したり。

ダースベイダーはダークベイダーという名前で最終決戦で「私はおまえのママだ!
と言い、いろいろと突っ込みどころ満載な映画になっております。

因みに30分以内の映画です。この短さだからかとても凝縮されております
    担当(い)

 

クローバーフィールド

 コメント

 この映画、ちょっと変わった視点から見ることになります。
それはハンディビデオカメラの視点というか映像です。
最初から最後までずーっとそれで進んでいきます。

借りるときにこんな(よく覚えてない)「車酔いに似た症状を引き起こす場合がありますので、注意して観てください」的なことが書いてたのです。

つまりはあれな?
それだけすごくゆれる?
自分はゆれには強いので平気ですがゆれに弱い人は心してみましょう。

それで内容のほうですが簡単に言うとゴジラを現場にいる一般人の目でそのまま見たらこんな感じかなというものです。
ビデオカメラからだけの情報なので全体図が分かりません。そのビデオカメラも最後に撮影者があれになって途中で終わっています。

一体何が起こっているのやら詳細は分かりません。

怪獣?見た目的にどちらかというとクリーチャーの正体も分かりません。大きさはビルぐらいです。ロケットやら爆撃やらがいまいち効いてないくらい頑丈なやつです。
そのクリーチャーの体から落ちてくるなんか小さいやつの正体も分かりません。因みにこいつにかまれると、とてもとても大変なことになります。体中から血が出てきてボンッ的なことになります。詳細は分かりませんけど。
他にもなぜ現れたのか?とか
その生態は?とか
最後ら変のやつが最初のやつとサイズが違うから二匹いるんじゃ?とか

とにかく分からんことだらけな映画です。

でもそれが売りな映画なんでしょうね。
自分はこういうのは大好きです。いろいろ想像できますからね。
                 担当(い)

 

スーパーマリオ 魔界帝国の女神

 

あらすじ

ニューヨークの地下に絶滅したはずの恐竜が人間に似た姿で進化して独自の世界を作っていました。そこを支配する魔王クッパがデイジーのもつ石を狙ってさらおうとします。
しかし間違えてマリオの恋人を誘拐してしまい、そのあとにデイジーも誘拐していきました。そこで配管工のマリオとルイージが誘拐された二人を助けにクッパの世界に行くという話です。

コメント

いわゆる実写版スーパーマリオです。
ゲームとかを映画化すると元の物よりなにかしら変わっていたりするもんです。

マリオは禿げたおっちゃんに。
ルイージはどう見てもマリオと兄弟には見えない若造でヒゲもない。永遠の2番手という異名があるけどこの映画ではある意味主役的ポジション。
クッパはゲームではカメ一族の大魔王で口から火ふいたりするやつでしたが、実写化されるともはやカメではなくなり、恐竜になりしかも見た目は人間そのものときました。
デイジーはサラサランドの女王でしたが、考古学を専攻する学生になっていました。
ヨッシーは緑色のかわいらしくマリオを乗せて走ったりするやつでしたが、実写版だと小さなティラノサウルスとなり大きさも犬よりちょい大きいぐらいでとても人を乗せて走るなんて無理っぽいです。その姿はもはやジュラシックパークの領域です。
クリボーはゲームではジャンプして踏まれてやられるキノコキャラでした。しかし実写版では謎のトラウマキャラとして登場。もはや外見はキノコではなく二足歩行の妙に頭の小さい恐竜でその顔は小さな子供が見たら泣いてしまいそうなぐらい恐ろしい顔で実写化されて一番悪い方向に変わってしまったキャラかと。

そんなこんなで皆なにかしら変わってしまっていますが唯一ほとんど変わってないキャラがいました。
それはボム兵でした。
外見もほぼ変わらずその特徴も変わらずと実写版キャラの中で一番ゲームキャラに近いです。

そんなわけでゲームとは一味も二味も違うキャラたちが楽しめる実写版です。
                   担当(い)

 

猫の恩返し

 あらすじ

女子高生ハルはある日、車に轢かれそうになった猫を助けます。するとその猫はお礼を言って去っていきました。実はこの助けた猫は猫の国の王子なのでした。
猫の王子を助けたことによってその王子の父親、猫王から恩返しを受けます。ラクロスのスティックの山や庭に生えた猫じゃらし鼠入りの箱の山等。
困ったハルは猫の事務所に行きバロンに助けを求めます。しかしバロンのちょっとした油断でハルは猫の国に連れて行かれます。はたしてハルは帰ることができるのでしょうか

コメント

猫の恩返しは人間にとってはありがた迷惑なものでした。
ラクロスのスティックぐらいならまだいいとは思うのですが、ねこじゃらしや鼠入りの箱はさすがに要りません。朝学校に来て靴入れをあけたら鼠入りの箱がどっさりと、たまりませんな。
猫王がお礼を言いに来るときがあったのですが「う〜む、ありがとね。」とこれだけです。
猫の国のお礼の言葉は簡潔なものだなぁと思ってしまいました。
そしてこの映画で最も輝いていた猫はバロンでしょう。
本名フンベルト・フォン・ジッキンゲンなバロンは白のスーツ姿に帽子にステッキと紳士っぽい外見をしています。実際性格も紳士的な猫だったりします。毎回味の違う紅茶を作ることができるらしい。猫なのになかなか凝った趣味ですね。
ダンスパーティでハルを華麗に救出してハルを抱えて走り、その後も猫王との一対一の勝負にも余裕で勝って最後の去り方も一回転してカラスに飛び移ったりと猫にしておくにはもったいないくらいカッコイイ猫でした。

                    担当(い)

 

AVP2エイリアンズvsプレデター

 あらすじ

前作の最後にプレデターに寄生していたエイリアンが登場します。
プレデターの性質を受け継いだプレデリアンです。プレデリアンの登場で宇宙船内で戦闘になりその結果、地球に墜落してしまいます。そして宇宙船の中からプレデリアンとフェイスハガーが外に逃げ出してしまうのでした。
その異常事態に気付いたプレデターの本星からエイリアンの駆除をやらを生業とするザ・クリーナが地球に送り込まれます。
しかしエイリアンは町中に溢れかえりその数を増やしていきます。
もはや、なすすべはないかと思われましたが・・・・。

コメント

今回は映画のタイトルをみて分かるとおりエイリアンがうじゃうじゃ出てきます。それはもう一匹見たら30匹はいるといわんばかりに。おまけに新種のプレデリアンまでいます。
一方プレデターの方はというと、一人です。
え?たった一人?大丈夫かよという心配もあるかもしれませんが、まったく問題無しです。
彼はエイリアン駆除を生業とするプロですよ。そのへんのやつらとはわけが違います。
実際、彼は強かったです。プロっぽかったです。
あるときは下水道にレーザーネットを張りエイリアンを逃げられなくし、またあるときはエイリアン二匹の首をつかんで持ち上げ、またまたあるときにはエイリアンの背後に密かに接近し仕事人風にプスリと、そしてさらには謎の青い液体をかけていろんなものを証拠隠滅していったりと。
でもそんな彼でもエイリアンの数が増えてきてちょっとまずいことになりました。
ぶっちゃけ、もう無理ですというところまできてしまいました。
何しろプレデター必殺の自爆装置まで壊れてしまいエイリアンを一掃することができなくなりました。
エイリアン全駆除は諦めちゃったのかプレデリアンと一騎打ちをやり始めました。
勝てんのかと観てるとなかなかどうして、互角の勝負じゃあないですか。
はたしてどちらが勝つのかと、わくわくしてたらお空に戦闘機が。
なにか落としていきました・・・・・ピカッと、うおぅまぶしっ。
どうやら核爆弾のようでした。政府はエイリアン駆除のために町一つを消しちゃいました。
ザ・クリーナとプレデリアンもその他のエイリアンも生き残っていた町の人たちも皆きれいさっぱり消えてなくなりました。
こうして今回は人間の手で幕が下ろされました・・・・ってこれじゃあザ・クリーナは来た意味がなくなるじゃんと思ってしまうのは自分だけでしょうか。

                   担当(い)

 

エイリアンvsプレデター

 あらすじ

ある日人工衛星が南極に大きな熱源を発見し、それが地中深くにある遺跡であると判明しました。それを発見したウェイランド社は現地に遺跡調査チームを秘密裏に派遣したのでした。
遺跡調査チームは100年前に全住民が謎の失踪を遂げた捕鯨基地に向かいます。そこで
何者かによって空けられた穴から地下に降りました。降りた先は巨大な構造物がありそこで調査チームは遺跡の機能を再起動させてしまい、遺跡の構造が変わっていき仲間と散り散りになってしまうのです。
そしてこの遺跡はプレデターが100年ごとに成人の儀式を行うために作ったもので、エイリアンと戦うための場所だったのです。そしてちょうど100年目なりクイーン・エイリアンやエイリアンのタマゴが目覚めたのでした。
ちょうどそのときプレデターも遺跡にきたのでした。

コメント

自分としてはプレデターを応援しましたよ。
今回プレデターは3人いました。3人もいたら負けねえなと思っていました。
しかしプレデターが調査チームの前に姿を現して数分、調査チームの一人に攻撃しようとしているところにプスリと。なんとエイリアンの尻尾が刺さっているではありませんか。そしてそのまま持ち上げられてお口でドシュッと一人目終了。
あれ?プレってこんなに弱かったっけ?おかしいなと思いつつ二人目。
エイリアンに格闘戦を挑めるのはプレぐらいでしょう。
果敢にナイフでシュパッ、尻尾をもってジャイアントスイング!
おおっ!二人目はなかなかにやるじゃあないかあ。
今回は勝ったなと思いました。必殺のよく切れるネットでエイリアンの動きを封じることができ、あとはとどめをさすだけというところでエイリアンご自慢の強酸な血でネットが溶け油断していたプレは・・・・・・。
こうしてプレデターはあと一人になってしまいました。どうなることやらと思っていたら残った一人が一番強いようです。エイリアンの奇襲も察知し華麗に手裏剣でスパッとフェイスハガーもスパッとかっこいいです。
ですが、プレは自分の顔に印をつけるためにマスクを一度脱ぐんです。そこにフェイスハガーの影が・・・。シーンが変わったときにはフェイスハガーは床に落ちていました。この時点では寄生されたかどうかはわかりません。
その後プレデターは調査チームの生き残りの女性と共闘して遺跡から脱出します。
脱出するに際し時限爆弾を置いていき遺跡は崩れていきました。
脱出して助かったと思ったらクイーン・エイリアンが登場。
プレは挑むもののさすがにクイーンは強いようで女性と協力してクイーンを海に沈めるも自身はクイーンから致命傷をもらってしまいます。そして最後に力尽きてしまうのでした。
そして仲間のプレデターがそのプレデターを回収しにきていました。女性はどうやら戦士としてプレデターに認められたようでご褒美として槍をもらってました。いいなあ。
回収されたプレデターはどうやらフェイスハガーにやっぱりやられていたようで最後に体からエイリアンが出てきてそれで終わりました。
あとは2に続くわけですね。
結局のところ今回はプレデターの負けなのでしょうね。2ではプレデターが勝ってほしいなと思う(い)なのでした。

                 担当(い)

 

リベリオン

 監督・脚本:カート・ウィマー
製作:ヤン・デ・ボン、ルーカス・フォスター
撮影:ディオン・ビーブ
編集:トム・ロルフ
音楽:クラウス・バデルト
出演:クリスチャン・ベール(ジョン・プレストン)
   エミリー・ワトソン(メアリー・オブライエン)
   テイ・ディグス(ブラント)
   アンガス・マクファーデン(副総裁デュポン)
   ショーン・ビーン(バートリッジ)
   ウィリアム・フィッチナー(ユルゲン)
   ショーン・パートウィー(ファーザー)
   デヴィッド・ヘミングス(ファーザーの代理人)
   マシュー・ハーバー(ロビー・プレストン)
   ドミニク・パーセル(シーマス)
   マリア・ピア・カルツォネ(プレストンの妻)
   エミリー・ジーベルト(リサ・プレストン)

あらすじ

第3次世界大戦後、生き残った指導者たちは戦争勃発の要因となる人間のあらゆる感情を抑止させるべく、精神に作用する薬プロジウムを開発。これを国民に毎日投薬することを義務づけ、徹底した管理国家体制を敷いた。反乱者は、クラリック(聖職者)の称号を持つプレストンを中心とした警察に厳しく処罰される。銃を用いた武道ガン=カタの達人でもあるプレストンは、冷徹に任務を遂行する非情の殺人マシンだった。だがある日、誤ってプロジウムの瓶を割ってしまった彼は、仕方なく薬を投与しないまま仕事を続けてしまう…。そして抑制が解けたプレストンは国家への戦いを挑む。(シネマトゥデイ引用)

コメント

この映画の主人公ジョンが使っているガン=カタを簡単に説明をしてみましょうか。
いわく銃を使う戦闘術である
習得すると攻撃力が120%上昇!
防御面は63%上昇!
極めれば無敵!
こんなところですかね。
とにかくガン=カタを使えるようになれば、ものすっっっっごく強くなるというわけなのです。ほぼ敵なしなのです。
というわけでそんなガン=カタを習得している主人公は劇中では敵なしなのでした。
敵なしなんてつまんねえ、と思っている人、それは間違っています。
圧倒的に強いだけでなく戦い方がカッコイイのです。敵が強くて苦戦したらカッコイイ動きはできません。
戦闘シーンはどんなのかというと、こんな感じ。敵からの銃撃!ジョンそれらを華麗にかわした!ジョンはかっこよく攻撃〜、敵全滅。ジョン、決めポーズ。
圧倒的です。
ということでこの映画は細かいことを気にせず主人公ジョンのカッコイイ戦闘シーンを堪能するものなのです。そうすればガン=カタのかっこよさやら、なんやらが分かることでしょう。多分。

                       6月25日 担当(い)

 

トランスフォーマー

 あらすじ

2003年、火星に送り出した探査機ビーグル2号の謎の事故。公には着陸失敗とされていたその事故の原因は、ビーグル2号がビデオ記録していた映像の最後の部分の“何者”かだった。
そして現代、中東カタールのアメリカ空軍基地に数ヶ月前に撃墜されたはずの軍用ヘリが飛来。そのヘリは突如ロボットに変形し基地を攻撃し壊滅させ、さらにアメリカの国家機密データにハッキングを試みようとする事件が起きる。
その数日後、アメリカのロサンゼルスに住む16歳の少年サムが購入した中古車が真夜中に勝手に動き出し、それを追ったサムは自分の車が「生きて」おり、ロボットに変形するところを目撃する。驚愕し逃げようとするサム。しかし今度はロボットに変形する「パトカー」に襲われてしまい、未知なる存在である自分の「車」に助けられることとなる。
何とか逃げ遂せた後、地球に次々と隕石に擬態した金属生命体が飛来。各々近くにあった車を解析し変形した彼らはサムの前に現れる。
彼らは「機械惑星サイバトロン」出身の変形能力を持った金属生命体であること、先ほどの「パトカー」のように地球に潜伏している「ディセプティコン」と呼ばれる悪の金属生命体達の一派から地球と宇宙を守るために現れた「オートボット」と呼ばれる一派であること、「ディセプティコン」が狙う地球を滅ぼしかねない力を持つ“オールスパーク”と呼ばれる物の在り処の鍵をサムが持っていることを告げ助けを求めてきた。
人類を巻き込んだ地球と宇宙の未来を賭けたオートボットとディセプティコンの戦いが始まる事となる。(wikipediaより)

コメント

この映画も見所はかっこよく変形するロボットたちでしょうね。
変形はウィンガチャピンカチャカチャカチャってな感じでとても早く複雑怪奇でした。
変形中にゴミでも入ったら壊れてしまいそうなぐらい体のパーツは細かくできていました。
細かいせいかパッと見鉄くずの集まりに見えなくもなかったり。
戦闘シーンは飛んだり跳ねたり撃ったりの大迫力。
大迫力なのは良しとして、劇中の中には色が灰色なロボットが数対いるのです。止まっている姿だと判別できるのですが動き出すとあら不思議、誰が誰だか分かりにくくなってしまうのです。きちんと分かる人はいるのでしょうか?
ロボットだけでなく人間たちも戦闘機やら銃で対抗して結構がんばっていました。
戦闘以外のシーンも面白かったりします。
サムの家に行ったときにオートボット側のロボットたちもついてくるのですけど、こいつらは人の話を聞かないんですよ。5分待てといわれて待てないし、庭で隠れるつもりか全員乗り物に変形したり、コンボイたちがガチャガチャと騒がしくしてサムに静かにしてといわれて自分も騒がしくしたのにのに部下にだけ「静かにできんのか、だまってろと言ってるだろ」っていやいや、あんたもそうだよと言ってやりたくなります。
                      6月18日 担当(い)

 

ビッグ・フィッシュ

 《監督》ティム・バートン
《脚色》ジョン・オーガスト
《原作》ダニエル・ウォレス
《製作》リチャード・D・ザナック
《音楽》ダニー・エルフマン
《出演》ユアン・マクレガー(回想でのエドワード・ブルーム)
アルバート・フィニー(エドワード・ブルーム)
ビリー・クラダップ(ウィル・ブルーム) 
ジェシカ・ラング(サンドラ・ブルーム) 
ヘレナ・ボナム = カーター(ジェニファー・ヒル) 
スティーブ・ブシェミ(ノザー・ウィンズロー) 
ダニー・デビート(エーモス・キャロウェイ)

あらすじ

身重の妻と暮らすジャーナリストのウィル・ブルーム。彼の父エドワード・ブルームは自らの人生を巧みに語って、聞く人を魅了するのが得意だ。ウィル自身も幼い頃は父の奇想天外な話が好きだったが、いつしか自分だけ父の話を素直に聞けなくなっていた。3年前の自分の結婚式にエドワードが息子ウィルの生まれた日に巨大な魚を釣った話で招待客を楽しませた時、その不満が爆発する形で、ウィルは父に今夜の主役は自分であると訴え、仲違いが生じ、それ以来二人の不和が続いていたのだった。
そんなある日、母から父が病で倒れたと知らせが入る。ウィルは妻と共に実家へと戻る。しかし、病床で相変わらずな話を語り出す父と、本当の父を知りたい葛藤する息子は理解し合えぬままだった。
はたしてウィルはエドワードの話の中に、父の真実の姿を見出すことができるのだろうか・・・。(Wikipediaより)

コメン

父エドワードの作り話は息子のウィルには信じられる話ではなく、エドワードに本当のことを話してくれと言うけれど、エドワードは今まで話してきたのがそうだと言い、一向に親子の溝は埋まらないのですよ。このあたりはウィルが、作り話には少しは本当のこともあると考えなかったのかなあと思いましたよ。

エドワードの話はロマンチックでファンタジックなことばかりで本当のことは何一つないかのように思えるけれど実際はそうじゃありませんでした。

ウィルの母サンドラも全部が全部作り話じゃないといいます。
そしてエドワードの話に出てきた人物に話を聞きに行きます。そこでエドワードに聞いた話と同じような話を聞きます。そしてウィルはエドワードに愛されていることを知ります。ここにきてようやく父と子がようやく分かり合えそうになったところでエドワードの容態が悪化してしまいます。

エドワードは目を覚ましてウィルに自分が死ぬときの話をしてくれといいます。でもウィルはその話はまだ聞いていないのです。だからウィルは自分で考えてエドワードに話します。

ここからがこの映画の一番の見所になると思うんですよ。そして泣けてくるシーンでもあると思うのです。
話を聞きエドワードはそれこそが自分の一生だといい満足そうに息を引き取りました。

なんだかんだでウィルはエドワードのことをよく分かっていたのだと思えました。でないとこの話はできそうにありません。
ラストの葬式でなんとエドワードの話の中に出てきた人たちが続々と集まってきているのです。ウィルはこれに少し驚いているようでした。自分もこれには驚きました。

音声はないけれど葬式に集まった人たちが楽しそうに話をしてるシーンがあるのです。これはエドワードの話をしていたのだろうなと思えます。
最後のシーンでウィルの息子が作り話を友達に話していて、ウィルが話したのかなと思いエドワードと同じような父親になれたのかなと思いました。
                       6月11日 担当(い)

 


コンスタンティン

 監督:フランシス・ローレンス
製作総指揮:ギルバート・アドラー 、マイケル・アグィラー
原作::ジェイミー・デラノ 、ガース・エニス (コミック『ヘルブレイザー』として)
脚本:ケヴィン・ブロドビン 、フランク・カペロ
音楽:ブライアン・タイラー 、クラウス・バデルト

出演:キアヌ・リーブス(ジョン・コンスタンティン)
   レイチェル・ワイズ(アンジェラ・ドッドソン、イザベル・ドッドソン)
   シア・ラブーフ(チャズ・クレイマー)
   ジャイモン・ハンスゥ(ババ・ミッドナイト)
   ティルダ・スウィントン(ガブリエル)
   ピーター・ストーメア(ルシファー=サタン)

あらすじ
この世は、天国・人間界・地獄の3つの世界に別けられている。それぞれの住人は別の世界へと自由に行き来することはできない。しかし現実は、天使と人間・悪魔と人間の中性的な存在「ハーフブリード」が外観上人間と違わぬ姿を以って人間界に住み着いていた。

自己中心的で素行が悪く、現在末期の肺ガンで余命幾許も無い男ジョン・コンスタンティン(キアヌ・リーブス)。彼は人間以外のものを見ることができる特殊な力を持っており、強力なこの力を以って人間界で悪事を働くハーフブリードを始末する悪魔祓いを行っている。しかしこの「人間以外のなにかが見える力」のおかげで幼少期に苦しみ、自殺未遂を起こした過去がある。キリスト教での自殺は地獄に落ちるとされているため、悪魔祓いによる善行を積むことによって神の恩赦を獲得し、死後地獄行きが確定している自身の運命を変えようと画策していた。

しかし天界のハーフブリードであるガブリエルは、ジョンは悪魔祓いと称して神から与えられた力を私欲的に使っている、肺ガンで死ぬのはそもそも長年の重度な喫煙癖の結果であり、総じてジョンの思惑は無駄なことであると言い続けていた。

ある日、悪魔祓いで現れたのはハーフブリードでは無く、人間界には立ち入れないはずの悪魔であったとジョンは確信する。互いの領域を侵さないことで成り立ってきた世界の均衛が崩れ始める。(Wikipediaより)

コメント
主人公のジョンはバリバリの正義感あふれるやつではなく、めちゃくちゃ人生やさぐれ野郎なのです。毎日タバコを30本吸い、そのせいで肺ガンになり、余命は1年ぐらい。もう治らないからとタバコを吸うのをやめない。悪魔祓いも、自分が死んだときに地獄にいくのが嫌で、天国にいくためにやっていって、決して善意でやっているわけではないのです。もうなんかねえ、ダークヒーロってやつですかね。私はこういった主人公は大好きです。あとヒロインのアンジェラと普通なら恋仲になってもおかしくはないのにそういった関係にならずに終わったのはよかったとおもいました。最後の別れのときもキスしそうでしなかったし。

ラストで悪魔マモンがこちら側にやってくるのを阻止するためにジョンがとった最後の行動は、なんと自殺です。なぜ自殺かというと、ジョンが死ぬときにはルシファーが直接迎えにくることになっているんですよ。そしてマモンはサタンの息子、つまり、ルシファーはマモンのパパなわけです。さらにマモンがこちら側に来ようとしていることをルシファーは知らないわけです。そこでジョンはルシファーに何とかしてもらおうと思ったわけなのです。やはりパパの力は偉大でしたね。あっさりとマモンを地獄に送り返してしまいました。その後ジョンは地獄にいるイザベルを天国に送ってくれと頼むのですが、ルシファーは上を向いて「・・・よし、送ったぞ」と。え?それだけ?本当に送ったのかよと思いましたよ。

最後に、この映画のエンドロールはちゃんと最後まで観ましょう。とある人物の正体が明らかになります。私は観たとき、なんとっ!って感じでした。
  6月4日 担当(い)                                    

 

 

エイリアン4 (ベストヒット・セレクション)

 <キャスト&スタッフ>
リプリー…シガーニー・ウィーバー(幸田直子)
コール…ウィノナ・ライダー(日野由利加)
ジョーナー…ロン・パールマン(大友龍三郎)

監督:ジャン=ピエール・ジュネ
製作:ゴードン・キャロル/デイビッド・ガイラー/ウォルター・ヒル/ビル・バダラート
脚本:ジョス・ウェドン

あらすじ
フューリー宇宙刑務所で、生まれたばかりのエイリアン・クイーンもろとも溶けた鉛に身を投じ、骨も残さず死んだと思われたリプリー。しかしそれから200年後、彼女は軍の実験宇宙船「オーリガ」において、フューリーに残されていた血液からクローンとして再生される。もちろんその目的は、遺伝子汚染によってリプリーの体内で復活したエイリアン・クイーンからエイリアンを繁殖させ、軍事兵器として利用する事にあった。
そんな人間たちの意図を嘲笑うかの様に巧妙な手口で逃亡し、研究者や軍人たちを虐殺するエイリアン達。クローン・リプリーは本能的にエイリアンを「敵」と見なし、たまたま寄港して足止めを食っていた宇宙貨物船「ベティ」クルーと共に、オーリガ脱出を試みる。その脱出行のさなか、リプリーが目撃したのは、子宮を得たエイリアン・クイーンから誕生した人間・エイリアンのハイブリッド生物「ニューボーン」、そしてハイブリッド生物によるクイーン殺害であった。クローン・リプリーは、この新生エイリアンに戦いを挑む。

コメント
前作の3でリプリーは死んじゃったわけですが、なんとクローンとして蘇えりました。まあ、エイリアンを取り出すために作られたわけですが。

そんな今回のエイリアンの見所はリプリーじゃないでしょうか。

1,2,3のリプリーと違って今作のリプリーは一味違います。なんせエイリアンの遺伝子が混ざっているもんで常人離れした体力に強酸の血液を身につけているのですよ。さしずめスーパー・リプリーってところですかね。ですがエイリアンの遺伝子が混ざっているせいかリプリーの人間味というものが薄れているような気がするんですよね。人が死んでもやたら冷静だし。1,2,3の時の人間味のあるリプリーはどこへやらといった感じですね。倒したエイリアンの第二の口をちぎってお土産にでもどう?とすました顔でそんなことも言っちゃいます。でもそんなリプリーも、自分自身のクローン(ちなみに、今のリプリーは8番目)を見たときは感情が爆発していました。

そして今回、新種のエイリアンが登場します。見た目としては頭が人間の頭の形にすこしにていますかな?少し。あと見えにくいけど目があります。つぶらな瞳です。人によるとかわいいと思うのかもしれません。私は残念ながらそうは思えませんでした。

こいつはクイーン・エイリアンが生んだのですけど、リプリーの遺伝子も入っているからリプリーのことを母親と思っているんですよ。リプリーもわかっちゃあいるけどやはり相手はエイリアン。倒すしかないわけです。いったいどうやって倒したかというと、そこは宇宙船の中だったんですよ。そこでリプリーは自分の強酸の血を使って窓ガラスを溶かして穴を開けたんですよ。すると穴からすごい勢いでどんどん宇宙空間に吸い出されていくわけです。その光景はまるで吸引力の落ちない唯一つの掃除機ダイ○ンのごとく。こうしてエイリアンは宇宙の塵となりました。
                      5月28日 担当(い)                               

 

エイリアン3 (ベストヒット・セレクション)

  <キャスト&スタッフ>
リプリー…シガーニー・ウィーバー(幸田直子)
ディロン…チャールズ・S・ダットン(手塚秀彰)
クレメンス…チャールズ・ダンス(大塚明夫)
ビショップ…ランス・ヘンリクセン(古川登志夫)

監督:デイビッド・フィンチャー
撮影:ゴードン・キャロル/デイビッド・ガイラー/ウォルター・ヒル
脚本:デイビッド・ガイラー/ウォルター・ヒル/ラリー・ファーガソン

あらすじ
惑星LV-426のエイリアン殲滅作戦後(エイリアン2)、冷凍睡眠につく隊員たちを乗せて地球に帰還していたはずの宇宙海兵隊の宇宙船は、謎の事故を起こしていた。

宇宙船を脱出した緊急救命ポッドだけ漂着した先は、宇宙の流刑惑星フィオリーナ161(通称フューリー)だった。惑星には数十名の凶悪な男性囚人が、戒律の元で心静かに自活的な生活をおくり、放射性廃棄物を収める鉛のコンテナを作る作業に従事していた。だが、唯一の女性であるリプリーの前に、惑星の秩序は危機をむかえる。

そんな状況下で、脱出ポッドに入り込んでいたエイリアンが再び活動を始め、繁殖をはじめた。凶悪で強靭な事にかけては、人並みはずれたさしもの囚人たちも、武器なしには対抗できず、成す術も無いままエイリアンの餌食になっていく。

この状況のなか、図らずもリプリー自身が最悪のエイリアン・クイーンの宿主であることが判明した。対決を決意したリプリーに協力し、エイリアン抹殺を誓った囚人達は、自分達を囮にした決死の作戦を展開する。
タイムリミットはエイリアン捕獲だけを目的に、囚人の抹殺を目論む「救助船」到着まで。
(Wikipediaより引用)

コメント
映画の冒頭でいきなり前作の2で生存したヒックスとニュートとビショップが死んでしまいます。2でのハッピーエンドはこの冒頭でいっきに台無しになります。2でリプリーとニュートの母子のような交流があったためにこれはかなりショッキングです。

今回のエイリアンは犬が宿主です。犬から出てくるのはいいんですが、出てきたときの大きさが犬と大して変わらないんですよ。いったいどこに入っていたんだよっていうことになりますね。ちなみに初期設定では牛を宿主にする予定だったそうです。牛かあ、きっと草食なエイリアンになったのでしょうね。そしてこの犬エイリアン、2のエイリアンは人間を食べるばかりではなく捕獲したりしてたのにこいつは食べてばかりなんですね。やっぱ犬だからなのでしょうか?

リプリーはというと今回はとりあえずエイリアンには絶対殺されません。その理由は体の中にクイーン・エイリアンの子供がいるからです。だから少々無茶をしたって大丈夫なわけです。

映画のラストでエイリアンに溶けた鉛をかけて倒そうとするのですが、とりあえず溶けた鉛をかけることに成功したのですが倒したと思ったらその溶けた鉛の中からしぶとく出てきたのですがよくもまあ、まだ生きていたなと思いましたよ。だって溶けた鉛ですよ?生物ならとてもじゃないけど生きていられないと思うのですよ。エイリアンとは心底恐ろしい生き物だと思いました。でもその後、水をかけられて爆発したのですけどね。
                     5月21日 担当(い)                                  

 

エイリアン2 完全版 (ベストヒット・セレクション)

 <キャスト&スタッフ>
リプリー…シガーニー・ウィーバー(幸田直子)
ニュート…キャリー・ヘン(山田妙子)
ヒックス伍長…マイケル・ビーン(大塚明夫)
ビショップ…ランス・ヘンリクセン(麦人)

監督・脚本・原案:ジェームズ・キャメロン
製作:ゲイル・アン・ハード
製作総指揮:ゴードン・キャロル/デイビッド・ガイラー/ウォルター・ヒル
音楽:ジェームズ・ホーナー

あらすじ
ノストロモ号の惨劇発生から57年、惑星LV-426で化石宇宙船が発見された直後、惑星を開拓していた一団が連絡を絶った。ノストロモ号唯一の生存者リプリーは、救助に向った宇宙海兵隊のアドバイザーとして、あの惨劇の悪夢に立ち向かうべく同行する。無人化した開拓団コロニーで海兵隊が見たものは、奇妙に破壊された施設や標本として保存されたフェイスハガー、絶望的に追い詰められた開拓団の残した痕跡、そしてただ1人生き残った少女ニュートだった。

強力な火器で重武装した海兵隊は、生存者と思われる反応を追って、惑星大気を製造する環境システム内部に突入する。しかし、そこは既に異星生物の巣窟と化していた。襲いかかる異星生物との戦闘で、海兵隊は大きな損害を受け、救助に向った惑星降下船までも墜落により失ってしまう。

さらに、降下船の墜落時の爆発によって環境システムの冷却系が損傷し、暴走をはじめていた。行き着く先は、植民地もろとも消失する核爆発。新たに軌道上から降下船を呼び寄せたリプリーたちは、降下船を待つ間、開拓団コロニーに篭城する。だが、そこにも異星生物の姿が迫ってきた。生死をかけた本当の戦いがここから始まる。

コメント
前作のホラー映画のようなタッチから一変して、今度はアクション映画になっています。エイリアンも1の時のように一匹ではなく大量に、そしてうじゃうじゃいます。かといって1の時みたいに人間がなすすべもなく、ただやられたりはしません。ちゃんと戦っています。

今回でエイリアンの親玉とも言えるクイーン・エイリアンが登場います。他のエイリアンと違ってでかいです。クライマックスでのリプリーとの対決は一見の価値ありです。
                      5月15日 担当:い                                   

 

エイリアン (ベストヒット・セレクション)

 <キャスト&スタッフ>
ダラス…トム・スケリット(富山 敬)
リプリー…シガーニー・ウィーバー(幸田直子)
ランバート…ベロニカ・カートライト(榊原良子)
ブレット…ハリー・ディーン・スタントン(穂積隆信)

監督:リドリー・スコット
製作:ゴードン・キャロル/デイビッド・ガイラー/ウォルター・ヒル
脚本:ダン・オバノン
エイリアン・デザイン:H.R.ギーガー

あらすじ
宇宙貨物船ノストロモ号は、他恒星系から鉱石を搭載して地球へ帰還する途中、未知の異星文明の物と思われる電波信号を受信する。人類初となる異星人との遭遇のために、惑星LV-426に降り立ったクルーは宇宙船と化石化した宇宙人を発見、調査をしていくうちに、更に謎の巨大な卵のような物体(エッグチェンバー)を発見する。そして、この物体の動作を調べようとしたクルーの航海士ケインは、中から飛び出した巨大な手か蜘蛛に似た生物(フェイスハガー)に襲われ、ヘルメットのゴーグルを突き破って顔に張り付かれてしまう。

その未知の異星生物は、ケインの顔に強固にしがみ付いたまま貨物船に収容され、無理に剥がそうとすれば長い尾でケインの首を絞め、指のような部分の切断を試みるも、強酸性の体液で貨物船の床を何層にも渡って溶解させるという事態に、クルーらも手の出しようが無かった。やがてその生物は顔からはがれて死んでしまい、ケインも順調に回復したかのように見えた。だが回復後にクルーらと食事中、突然ケインは苦しみ出し、その胸部を食い破って奇怪な寄生生物(チェストバスター)が姿を表す。それこそまさにエイリアンの幼体で、口から体内に侵入され幼体を産み付けられていたのである。

恐怖に慄くクルーは、逃げた寄生生物を捕獲・処分すべく行動を開始するが、その捜索中、クルーの機関員ブレットの前に姿を現したのは、脱皮を繰り返し、二本の腕と巨大な頭部を持つ、人間よりも大きく凶暴な二足歩行の捕食生物(ビッグチャップ)に成長した恐ろしいエイリアンだった。ブレットの殺害を機関員パーカーが目撃し、警戒を強める中で船長のダラスもが殺され、更にエイリアンの生物兵器転用の可能性を目論む会社が送り込んだアンドロイド・アッシュの裏切りに、残りのクルーたちは追い詰められていく。クルーたちはアッシュを破壊し、エイリアンを抹殺すべく奔走するが、その途中でパーカーと女性航海士のランバートも殺害されてしまう。
一人残された女性クルーのリプリーは最終手段として、いまだにエイリアンの潜んでいる貨物船を切り離し爆破する。その後、同船の生き残りである猫のジョーンズと冷凍睡眠で地球に帰還するため、脱出シャトルに逃げ込んだ。無事に逃げ切ったと思ったもののそこにはエイリアンの影が・・・。

コメント
エイリアンがどこから襲ってくるのかわからないのでドキドキします。終始エイリアンは息を潜めて突然襲ってくるので、派手さはないけどたった1匹のエイリアンに宇宙船の船員たちがどんどん追いつめられていく様子は怖いと思います。特に後半、主人公であるリプリーとエイリアンが対峙するシーンは、じっとしているエイリアンの行動が予測できなくてかなりの緊張感。
                       5月5日 担当:い