周太太のお気楽な日々




2007年の覚書




30/12  (日) a:m 00:21
 先週辺りからBSの衛星映画劇場で伊丹十三の特集をしてた。ほとんどは既に見てるので流し見だったけど今日の「マルタイの女」は初見。相変わらず凄いですわ。もろに対象がカルトですもん。この映画の後に伊丹さんは自殺した。その当時はスキャンダル絡みと言われたけど、ネットではここ数年殺された説が流れてる。確かにこの映画たちを改めて見直すとほんとに自殺なのか、と思っちゃうよね。終了後の解説でも触れてたけど、もしイマご存命だったらどんなネタで撮ってくれたことか。

 ↓でカビ取りした頃から掃除神が降りてきたらしく、カビ取りの次の日はリビング、廊下、階段と板張りの床を全部スチームクリーナー掛け。水タンクには結構入るんだけど一度では終わらず水追加。その後ワックス掛け。ただしこれはクイックル用のワックスペーパーで。スチームクリーナー掛け後の乾燥待ちのときにシルバーの写真立てが黒ずんでるのでクロッシェの先生に聞いた重曹を試してみる。アルミホイルと重曹で金属イオンを発生させるんだろうけど、 こすらなくても漬けてるだけでほとんど落ちてますよ>黒ずみ。
 お風呂のカビ取りをした翌日は上膊部の筋肉痛。最初原因がわからず悩んでたんだけど(なんとスプレーをしゅこしゅこするので筋肉痛・・・汗)、いくら壁が多いとは言え。(カビ取り1回で3本くらい使う)スチームクリーナーの次の日は上腕部内側に筋肉痛。振袖予防には押す運動、と聞いたけどそれを実感。
で、次の日はシルバーの写真立てを磨いてふと見るとその下にあるコレクションケースのガラスが気になる。 外したら今度は中にあるガラスや陶器の猫たちがくすんでる。と、サイドボードの上及びその横のカップボード掃除に突入。これまた重曹で綺麗になると聞いたので流し台を水槽代わりにガラスや陶器を投入。しばらくして水で濯ぐだけでピカピカですよ。カップボードもグラスを投入、しばらくして濯いで水きり、水槽には次のグラス、と流れ作業。漬けておくだけで綺麗になるなんてVIVA!重曹ですわよ、奥さん。
で、今日はさすがに掃除神も一休みらしく。ってかお天気が悪いからイマイチ気が乗らない。 ので、洗濯機を回しながら円盤化作業や溜まった本を読む。でもこんな時は軽いのしか読めないよね。なので本日はうち中のエアコンフィルター洗いだけ。寒い日にフィルター洗っちゃうと乾くまでの間エアコンを動かせないからちと困ったわ。やっぱりフィルター掃除はお天気のいい日に限るような。

26/12  (水) a:m 01:49
3種類入ってました。  今日、お風呂のカビ取りをした所為か未だにつばが塩素臭い。脱衣所に除湿機を置くようになってから格段にカビは少なくなって来たんだけど、やっぱり年に1,2度はカビ取り剤が必要に。重装備で備えてもやっぱり吸い込んじゃうんだろうねぇ。

 と言うわけで、この連休からぼちぼち片付け&お掃除に掛ってますが(我が家にクリスマスは関係ない)資源ゴミも缶ゴミも今年の収集は終わっちゃったので、例年のように雑誌は物置に積み上げて年越しだわ。
所用で出かけた銀行はATM利用者の列が外まではみ出してるし、買い物に行けばすでにクリスマス物は値下げ処分になってて飾りつけは新年モードになってるし、しかももうお飾りも売り出してる。なんなんだこの変わり身の早さはっ!って感じで年の瀬をひしひしと感じてますわ。

 画像は近くのコンビニに行ったらこんなのがあったのでつい買ってしまいました。3種類入ってましたよ、チロルチョコ。パッケージは正月福袋ですがすでに開封済。(笑)

22/12  (土) a:m 02:07
今回は時間内に完成。  本日は今年最後のクロッシェ。Lesson3辺りから時間切れで持ち帰り宿題だったり一度で合格せずに2度目を作ったりだったので時間内に出来上がってしかも一度で合格は久しぶり。これは課題でブローチ金具が付けられてるんだけど、帯留めもいいかも。
クロッシェの先生も割りと良く着物を着られる方なのでもうこのブローチのデザインを帯留めにして作ってらっしゃるそうな。やっぱり考えることはみんな同じ?

来週はお稽古事は入れていないので、今日で今年のお稽古事は全部終了。女仔も今日で学校が終わって冬休み突入だし。もうすぐ1年が終わるなんて早いもんですねぇ。などと感慨に浸る前に来週はお掃除週間だわ。

21/12  (金) a:m 09:00
春向けですね。今回はシーズン前に間に合った。  昨日は疲れ果ててさっさと寝ちゃったわよ。だってお稽古が今年最後だからって、師匠があれもしてない、これも浚わなくちゃ、状態だったんだもん。結局2時間半近くお稽古してたんですけど。(汗

 で、画像。
ずっとマウスパッドは薄い小さいタイプを使ってたんだけど手前で一番擦れる辺りから表面コーティングがめくれて来ちゃった。 なので住好o的で買ってきた香港下町プリント文具シリーズのパッドを使ってたんだけど、こんどは角が擦れて手首が痛い。厚みのあるタイプで端が切りっぱなしだからカドがあたって擦れるのよね。(ある意味香港らしい)
で、そんな時ネットで見たのがこれ。肉球部分はちょっと硬さのあるぷにぷに感触のクッションなので気持ちいい。ここに手首を置くとちょうどいい感じになるのよね。 イマまでとちょっと動作角度が変わったのと全体がちょっと大きいのを除くと大変いい感じですわ。

20/12  (木) a:m 01:38
 実写版ドラゴンボールってハリウッドもネタ切れもここまで来たか。で、配役。いろんな名前が出ては消えていくけど亀仙人に周潤發って・・・。飛ばし記事であることを切に願う。
18/12  (火) a:m 00:56
春向けですね。今回はシーズン前に間に合った。  そう言えば金曜日に髪切りに行ったんだけど、例によってその時しか読まない女性週刊誌をめくってたら最近はイケメン(死語)の捜索範囲が亞細亞まで広がってるようで。「韓流」の後「華流」とか言ってた台湾に加え泰もチェック範囲に入ってる模様。で、台湾が頑張ってるなぁ、と思いながら見てたら阿樂がなぜか台湾組に。 これまたなぜか「香港」ってカテゴリが無かったから韓国にも泰にも入らないんで書くとしたら台湾しかないんだけどね。にしてもキャプション読むと台湾人としか思えない書き方されてるし。亞細亞はもっと広いんで捜索範囲広げてくださいな。>女性週刊誌ライターさん。

 本日は彫金。先週老公が熱出して1回お休みしたので今日が今月最初で今年最後。ねじり梅の家紋をアレンジした帯留めを完成させました。真ん中に石を置いて回りに蘂を付けたんだけど、0.5ミリの銀線を先を炙って丸く落とし、5ミリくらいに切って張り付け。最初は蝋着しようかと思ってたんだけど既にこの段階で真ん中の石留めと土台蝋着、花びら蝋着、後ろに帯留め金具蝋着と 3回も蝋着してたのでこの上蘂まで蝋着するとどこかが外れそうな気がしたので接着に変更。それでもちょっと死に掛けましたわ。(爆)

16/12  (日) a:m 01:39
暗くなって見難いけど右には「賀」の字がある模様。  ジャンクメール一掃作戦は着々と進行中。当然メルアドによって(晒し具合によって)ジャンクの来る頻度は違うんだけど。一番多いヤフオクで使ってた(イマは他のに変えた)メルアドはもう受信拒否が180超えるくらいになっちゃったよ。ドメインで拒否ってるのに。しかも中身は代わり映えのしないものばっかり。もう少し頭使えば読んであげるのに。(笑)

 本日はクロッシェ。やっぱり進むに連れてどんどん難しくなっていくわぁ。今日も沢山宿題お持ち帰り。(汗

で、その帰りに六本木ミッドタウンへ。15分もかからずに着いちゃった。サントリー美術館の鳥獣戯画は明日で終わりなので覚悟して行ったらそれほどでも無し。もちろん並んだけどこれまた15分くらいで入れたし。
後半の今回は有名な蛙と兎の相撲場面などあり。猫と兎の烏帽子姿も可愛かったにゃぁ。 前回も思ったことだけど、ほんと日本人って保存癖ありすぎっ!(もちろん褒め言葉です)江戸期のものなんてあって当たり前だもんね。

駐車場からの出口はリッツカールトン側だったんだけど、前のガーデンが一面全部イルミネーション。そりゃあもう二人連れ向きな雰囲気。好浪漫ですわ。で、六本木交差点じゃなくてひとつ溜池寄りの交差点に出たんだけど、ついいつもの癖でそのまま六本木方面に曲がっちゃった。 東京国際の時に混んでたら霞ヶ関に回ったほうが早そうだなと思って今回もそうするつもりだったのに。で、ヒルズ前に来たらいつもいろいろディスプレイされてるメトロハットがイマは郵便ポストに変身中。暗くなっちゃったんで見難いけど上に帽子があるし丸いので昔のポストみたい。信号待ちで見てたら何度かフラッシュが光ってたからデジカメやケータイで撮ってる人も多いんだろうな。

11/12  (火) a:m 11:27
 あまりにジャンクメールが酷いのでここ1週間ほどはジャンクメールをチェックして全部受信拒否にした。特にサイトの連絡用メルアドとyahooのメルアドはやたらジャンクが来る。yahooのほうはIDに@以下をつければいい所為かしらね。で、yahooのメルアドはもうジャンクが来たらドメイン名で全部拒否。このIDを使ってるのはネットショッピングくらいだし。ところが大陸のドメインは2つほど拒否してるのになぜか受信されちゃう。 両方とも自動翻訳に掛けただけのアヤシイ日本語でニセモノブランド品を売るとこね。で、yahooに問い合わせを出したらコビペで設定の仕方を書いたのを返信してきた! だからきちんと設定してるのにすり抜けてくるんだけど。斜めに読み飛ばしてるのか?>サポート。

 土曜日の金馬奨、楽チャイが鳳凰電視台に代わったから放送はない、って言ってたのに(台湾側が衛視電影台だしね)放送してたじゃん! 問い合わせや苦情が多かったのか? 今年はお目当てが居なかったからいいけど、もし秋生哥がノミニーされてたとか學友がノミニーor表演する、とかだったらむちゃむちゃ苦情言いそうだわ、私も。(爆)

 なんかこのところ、學友が台北や香港で追加を出すわ、3月から4月に掛けて東京では中華関連の舞台が続くわ、でチケット情報求めて右往左往してましたが。ってかイマから3月や4月の予定聞かれても困るし。で、現在手元にはチケットが4枚。コクーンの「覇王別姫」、国際フォーラムの「西太后」、ACTシアターの「トゥーランドット」、そしてなぜか・瑞文の「萬千師[女乃]」。 ・・・だってソイマンの公演日と學友の追加が重なってるんだもん。滅多にないチャンスでしょ。問題は香港電影節と金像奬の日程だな。

08/12  (土) a:m 02:22
この鳥はフェニックスなんだそうですよ。  昨日はお稽古。この間またもや他の曲の話が始まったのでちょっと心配してたんだけど、今回はいつもの曲のお稽古のみで済んだ。
師匠はケアマネさんやヘルパーさんに言われたとかで遺書を書いておかなくては、とか譜本やテープ(古いものなのでカセットテープ)をどうするか、とかお琴やお三弦をどうするか、とかいろいろおっしゃる。 そりゃ、準備は必要かも知れませんけどね。去年から比べれば随分とお元気になったんだし、そう急がなくてもよろしいかと。

 本日は所用でモトマチまで。心なしか空いてるように思えるのは隣の中華街が客足が落ちてる(大陸での食品汚染や鰻偽装の影響らしい)と関係あるのかしら。個人的にはモトマチといえばジュエリーなんですが。(爆) だってポンテベッキオはあるわ、シルバー大野はあるわ、スタージュエリーはあるわ、ミキモトはあるわ、チャーミータナカはあるわ、田中貴金属はあるわ。もう通りを歩いててあちらこちらにひっかちゃって。(笑)
所用が済んでからその中華街にいつもの叉焼買いに。噂には聞いてたけどほんと人通りが少ない。お店にも人が入ってないもん。普段ならお土産屋さんや江戸清のぶたまんの前には人だかりができてるのにね。

05/12  (水) a:m 01:08
銀杏並木もそろそろ終わり  早いものでもう12月も5日。
実は月末に新しいノートが来たので週末はいろいろ設定をしてたんだけどイマのノートはモニターがワイドサイズ中心らしくてとにかくXPで捜したらモニターはワイドになっちゃったようで。ワイド画面は見慣れてないから見難いわ。TVモニターもまだ旧式のブラウン管だしね、うち。
 イマまでのPCもたまに異音はするものの特に問題はないので少しずつ移植作業をしながらもメインはまだ旧PCのほう。何が面倒くさいってこの移植作業とカスタマイズが一番。老公はソフトインストールしたりいろいろいじってるのが楽しいらしいんだけど(なので新PCも基本インストールは老公)カスタマイズは頼むわけにはいかないしね。

 本日は今月最初の(と言っても先週行ったばかり)クロッシェ。同じ時間にレッスン受けるはずだった方が(最初のレッスンが一緒だった方)暮れでどうしても仕事が抜けられない、とのことでお休み。なので個人レッスンになっちゃった。で、マンツーマンで編んでたら前回なんかおかしいなぁ、と思ってたとこがやっぱり思い違いで間違ってたのを発見。 (ってか発見して貰った) だから仕上がりがおかしかったのよね。イマのうちに気づいて良かったわぁ。犠牲は最小限で済みそう。ちなみに先週大混雑の駐車場は今週は元に戻ってました。やっぱり駐車違反取締りの所為で混んでたのね>先週。
今日はお天気が良かったので代々木公園付近の銀杏並木がとっても気持ちよかった。 1本ずつ色付き具合が違うんだけど、そろそろ葉の落ちた樹もあり。もう冬なんですねぇ。




30/11  (金) p:m 14:26
きちんと出来ると綺麗でゴージャス(汗  昨日は第3回目の純銀クロッシェ。どうも近くで駐車違反取締りを強化してたらしく(あの駐車違反監視員?とかかその辺をうろうろ)、いつもなら割りに出入りの激しい(満車でもちょっと待ってると空く)パーキングがなかなか空かない。人がいるので良く見たら車内で昼寝なんかしてるし。近くに工事に来てる人が昼休みで(ちょっとずれてるけど)休んでるのね。 普通なら現場近くに置いてる車を今日は取締りがきついのでここに入れたって感じ。それじゃ一日空かないわ。
で、遅刻して行ったら、今日の人はみんな遅刻らしく他の二人はもうちょっと遅れて来た。その上みんなややこしいのをしてる最中なので延々終わらず。(私と他の方は別の物を製作) 結局5時過ぎまで掛って仕上げ。 でも抜けてたり、駄目なところがあるのでもう1組持ち帰りで製作することに。途中で戻るよりも一度全部仕上げたほうが理解し易い(と私は思う)のでこうなったんだけど、最大の問題は石や銀線が2コ分要るので費用も2コ分ってこと。彫金は板1枚分でも仕上げるのに時間が掛るから平均するとそれほどでもないんだけど、こっちは仕上げが早いからね。
でもって最大の問題は私はほとんどネックレス、ペンダントなど首周りのアクセサリーをしない、ってことだな。好き勝手に出来る彫金と違ってカリキュラムが決まってるとこれが一番困るわ。(爆)
27/11  (火) a:m 01:06
季節的には既に来年用か?  本日は彫金。先月から取り掛かっていた帯留めが完成。銀の丸線で流水紋を作って、その上に紅葉を散らした。一応龍田川のイメージ。紅葉は銅板を使ったんだけど蝋着のとき火を入れたらいい感じの色になったので本来なら硫酸で洗うのを止めて火の入ったままの色で停めた。ケータイ画像だと良くわからないけど微妙にグラディエーションが入ってます。あと石も3ヶ所ほど留めてある。
作り始めたときは月初めの舞台に間に合うかな、と思ってたんだけど間に合わなかったわ。もう今年はちと無理かなぁ。

スカパーの芸能ニュースを見てると郭富城のステージが取り上げられてるんだけど、いじられてナンボ、の郭富城さん、今回も好き放題に遊ばれてますな。(笑)で、今回はえ〜っと、そのヘアスタイルは・・・河童? そう言えばちょうど濡れてるし。(爆)

24/11  (土) a:m 11:00
季節の移ろいは早いもの  本日諸事情により在宅を余儀なくされました。あぁ、オカマの戦隊(ちょっと違う)が観られない! 観てきた人Blogでのレポ待ってます。(泣

 そう言えば、一昨日の「戰・鼓」の時、通訳についてたのがお久しぶりの錢さん。相変わらずふわんとした喋り方でしたわ。 通訳さんの個性によってもその時に喋っていることのイメージが変わってくる(ような気がする)んですけど、錢さんだとちょっと気弱に聞こえるようなのは私の先入観か?(笑)

 で、本日の1本目はFILMeX「跟蹤」。中文タイトルの意味は「追跡」で英文タイトルは「Eye in the Sky」。どちっかってぇと中文題の「追跡」の方が意味としては通ってるかと。でも、劇中に「Eye in the Sky」は任達華さまの科白で出てきて説明もあるんだよね。
内容的にはさすがに杜h峯作品の脚本家らしく地味ながら緻密な警察物としてきっちり仕上がっております。 監督デビュー作との事で杜h峯組スタッフ・キャスト共に総出演って感じです。そもそもプロデューサーが杜h峯だし。メインの任達華、梁家輝を初め、林雪、邵美h、張兆輝、呉廷[火華]など杜h峯組目白押し。他には新人警官に徐子珊、強盗側に黎耀祥、彭敬慈など。サミュエルくん、久しぶりに観たけどあまり目立つとこが無くて残念でしたわぁ。
上映後、警察のオペレーションルームに居る刑事役の一人が話題になったんですけど、「放・逐」で許昭雄の隣でずっと運転してた刑事役の白髪のおっちゃん。良く観る顔なんで杜h峯組のひとりと思われますが未だに名前がわからない。この映画は上映前は任達華さまが役作りのためにやたら太ったってのが話題でしたけど、 わざわざおっちゃん体型にしただけあってカッコいい刑事、じゃなくて張り込み、見張り専門の地味なだけどきちんとプロ意識を持った警官がとてもリアルでそしてやっぱり最後はかっこよかったわぁ。そして対する強盗團のボス・梁家輝も常に冷静なのに追い詰められるといきなり凄いことしちゃうし。このところ、切れた演戯が注目されてましたけど今回は冷静なのに切れてるって感じでしょうか。

 次の「早熟」まで時間があったのでサントリー美術館の「鳥獣戯画」を見にミッドタウンへ。連休だから混んでるだろうな、と覚悟はして行ったけど地下のフードコート辺りがすでにめちゃ込み。なかなか上に行けない。美術館入り口まで行ったら行列でほぼ30分待ちの表示。時間はあるのでゆっくり並ぶ。結局30分待たずに入れたし、入り口で入場制限していた所為か中はそれほどの混雑でもなし。 でも、これってミッドタウンに移ったから入場者が多くなったんだろうな。美術館が前の赤坂にあったままだったらもうちょっと空いてたかも。ま、それでも最前列でゆっくり見ようとするとそれなりに待つようだけど2列目から説明を読んだりするのは楽々。最初の制作年代は12世紀だからほぼ900年も経っているのにかすれて居るとは言え水墨画がきちんと現存しているのにまず感動。VIVA!  なんでも保存しておく日本の文化! 
 不勉強で知らなかったんだけど、鳥獣戯画って巻によって画家が違うのでタッチも違うし成立年代も違う。同じ兎や蛙でも可愛いのやちょっと怖そうな顔のも。彩色もないので素朴さが感じられる。大陸の山水画の意図的に水墨の濃淡のみで表現したのと違って、こっちは色を付けるのが高価だから水墨画にした感じ。ま、なんの裏打ちもない個人的感想ですが。

 本日2本目は草月会館に移動して中国映画祭「早熟」。
今回中国映画祭はこれだけ。ってか普段あまり中国映画祭は行かないので(今回は香港映画も数本入っていた)このイベントは前回いつ行ったのかも思い出せない。一昨日の引き続き房祖明くん元気に登場。今回は英語通訳。加拿大だったか美國だったかで育ったらしいのでネイティブは英語なのか?
ほぼデビューに近い頃の映画なので素朴というか地のままで出てますって感じですが。そこはそれ爾冬陞映画なのでもう泣かせる泣かせる。最初にこの映画観たときも主人公2人よりも両親の気持ちの方が心情的にはわかるので、両親に同情しきりでしたが、今回もやっぱり双方の両親の気持ちが痛いほどわかる。ただ、秋生哥の役はもうちょっと冷静だったような気がしてたけど結構興奮して暴れてたのね。(笑)
この映画も脇役に爾冬陞組(ってか関係者?)の錢家樂とかお兄ちゃん・姜大衛とか。
 

23/11  (金) a:m 01:32
横顔はパパそっくり。  昨日のFILMeXはまず「戰・鼓」のトークイベントから。出席は畢國智導演だけだと思っていたら目の前を通り過ぎる房祖明。野放し状態でサインしたりツーショット撮ったりしてますが。(笑) ま、まだガードがゆるくても大丈夫なくらいの知名度ですが。ってかこの映画祭がそうなんだけどね。
で、トークイベントは二人揃って出席。畢國智導演は気のせいか去年の東京国際より丸くなった感じ。 実は畢導演を初めて知ったのが「海南[奚隹]飯」だったのでてっきり彼は新嘉坡人だと思ってたのだよ。今回自己紹介で香港生まれの香港人だけどパスポートは加拿大と知りましたわ。遊乃海導演も出席の予定だったのが来られなくなったとか。遊乃海と言えば脚本家として良く見る名前だけど、これまた早とちりで藍乃才導演とごっちゃにしていたことが判明。ってか「乃」しか一緒じゃないし。(汗
このイベントでは上映前だしあまり突っ込んだことは話せないんだけど導演が太鼓のパフォーマンスをする劇団に感動したのは良くわかりましたわ。

ご両親とも有名人らしい、と聞きましたが。  で、その後上映。上映前にはスクリーン前でまずご挨拶。
で、終了後はQ&Aと至れり尽くせり。房祖明は次の日(つまり今日)に中国映画祭のオープニングに出て明日は「早熟」の上映に来るそうな。2週間前にも東京国際で来てたのに、日本で売り出す気満々なのかしら。
映画の内容は香港のシーンは思いっきり黒社會片、台湾のシーンは太鼓の記録片といった感じ。そして香港のシーンではお約束の面々がお約束の役柄を演じてる、香港映画迷にとってはある意味サービスカットだらけ? 曾江とか張耀揚とか。曾江の愛人役で鄭希怡が初の(?)大胆シーンに挑戦してます。あの騒ぎの前に撮ったのかどうかは知りませんが、厄落としにはちょうど良さそう。 主演の房祖明と李心潔を抜きにして申し訳ないんだけど、やっぱり目を引くのは切れた梁家輝だし張耀揚さんだし曾江になっちゃうのは仕方ないのかな。
もちろん太鼓のパフォーマンスシーンは圧巻です。ここだけドキュメンタリータッチになってるんだけど演奏はそのまま記録するだけで価値があるしね。
にしても細かいところは突っ込み山ほどですわ。(笑) 我的に一番突っ込みたかったのは密入国した台湾から香港に帰るのになんでああもあっさり行けるのか(そもそもパスポートはどうした?)とか、何超儀(姉役で獣医)が父親の梁家輝の傷を縫う(いいのか!?)シーンで縫い方が無茶苦茶だ(布地縫ってるのと同じ方法)だとか。それくらい調べなさいな。お裁縫してるんじゃないんだから。
あと、香港的には間違いじゃないのかも知れないけど、獣医の診療台の上でご飯食べるな! 絶対感染するって!

 上映中辛かったことがひとつ。隣の人が上映前に同じフロアの焼肉屋に行ったのか、もの凄い焼肉のたれっぽい臭いとニンニクの臭いが息をするたびに臭ってくるんですけど。いや〜、参りました。気持ち悪くなっちゃったよ。自分は気づかないけど、私も回りに迷惑をかけないように気をつけねば、と思いましたわ。

 本日はお稽古。ひとつ舞台が終わってつかの間の平和、と思ったらなんだかまたお稽古の曲数が増えそうな予感。(汗

21/11  (日) a:m 00:31
2回目の課題、ブレスレット。  本日は午後から2回目の純銀クロッシェ。
前回の宿題(笑)を家でしてるときになんとなくコツがわかったような気がしたんだけど、今日は別の課題。あいや〜。結局今日もとりあえず工程を覚えるので精一杯。力加減が難しくて、弱いとゆるくなっちゃうし強いとつれちゃうし。きちんと出来るようになるにはとにかく数をこなして慣れる事だそうで。正論でございます。
今回のはトルマリンを使ったブレス。さざれを使ってるので形もさまざまで色もさまざまなトルマリン。なかなか面白い出来上がりです。中にはバイカラーのトルマリンも入ってましたわ。今日はこれに加えてピアスも作ったんだけど、こっちは緩みなしで作るのでますます大変。
でも、これをマスターしたら彫金と組み合わせて作ることも出来そうなのでちと楽しみ。
19/11  (月) a:m 10:15
 FILMeX2本目は「放・逐」。この間東京国際へ来たばかりの杜h峯導演はまず来ないだろうとは思っていてけど、考えたらFilMxって役者には冷たい映画祭だよな。 配給先が決まって来年には公開されるらしいので(1説には6月とか)公開時にはなにかイベントをしてはくれないものか、と切望。
内容については既に何度も観ているので特に再発見はないかな、と思っていたんだけど。阿和の家の前で阿和のボロいトラックや阿serのトヨタやパクった赤のサーブが来た方向を勘違いしてたのに気が付いた。なぜかずっと媽閤廟方向から来てると思い込んでたのよね。あのポスターの所為かしら。 今回観てて、それだと家の窓から車が見えないことに気が付いてよくよく観直したら逆方向から来てたんだった。
全編に流れる杜h峯節とあの色彩と映像は何度観ても美しく。東京国際で「神探」を観た後だからなのか、上映前の杜h峯導演のメッセージにあった 「黒社會2作の後に取った休暇のような気心の知れあった仲間達と過ごした楽しい撮影」との言葉のせいか、繋ぎ場面の力の抜け方がとても心地よく感じられましたわ。
日本語字幕に関して唯一残念な点は決め科白(と私は思ってる)「江湖再見」があっさり飛ばされてたことかな。ここは拘って欲しかった。

 終了後、隣に出来た有楽町イトシアでお茶&遅いお昼。mちゃんと入店待ちをしてたらKさんご一行と偶然会って紹介していただく。みんなお茶する時間だしね。
このイトシアが出来た所為なのか駅周辺の道が随分変わっててマリオンとイトシアの間の道なんて一方通行が逆になってたよ。いつものように駅側から入ろうとして進入禁止になってるんであせってしまった。 そう言えば、丸の内側もずっと工事中だったけど全部石畳になってたな。日比谷通りと晴海通り、外堀通りと鍛冶橋通りに囲まれたあたりはほぼ全部石畳になった模様。ペニンシュラも出来たことだしハイソな雰囲気盛り上げ中?

18/11  (日) a:m 02:10
牛刺し、美味しゅうございました。  本日より、FILMeX。
まず1本目は「それぞれのシネマ」カンヌ60回を記念して作られたオムニバス。監督35人でひとりの持ち時間が3分。世界観の切り替えや、映画を観る気持ちを切り替えるのがちと大変だったわ。でも、北野武のベタベタなネタについ笑っちゃったり。 候孝賢は終わりに豪華なキャストにびっくり。だって全然気が付かなかったんだもん。何処に出てたの?! 張藝謀と陳凱歌は二人とも田舎の話。王家衛は色彩ですぐにわかる。面白かったのは映画館はデートの場所、ってのが世界共通だったこと。東京国際で中東の映画をまとめて観たせいか、中東の景色を観るとずっと観ていたくなっちゃったわ。

 その後、神楽坂にてEさん歓迎OFF。牛刺し、すき焼き、しゃぶしゃぶとお肉尽くし。美味しくいただきましたが、早仕舞いなのが玉に瑕。にしても、いつもながら神楽坂下に行くと坂を見上げてちと覚悟が要るのは運動不足か?(汗

17/11  (土) a:m 01:25
この首の挿げ替えは酷すぎる!  昨日のお稽古は舞台が済んだばかりなのでゆるゆる、とか思ってたらとんでもなく普通にお稽古。しかも2曲って。(汗) 一難去ってまた一難(って「難」なのかい)。

 で、帰ってから気が付いたら夜の映画の時間帯で「無間道2」を放送してる。地上波初登場なんですって。あいや、まだ放送してなかったんかい。イマドキの地上波はそれなりに進歩してるんで二ヶ国語放送に加えデータ放送で字幕まで付くのね。広東語にして日文字幕が可能なわけよ。 素晴らしい! ま、うちのTVモニターでは出来ませんが。違和感ありありの吹き替えに加え、放送時間がそのままなのでカットも凄い。いきなり冒頭の黄serの長科白が全部カットされてましたよ。なんだか観終わってからDVD出してこなくちゃ、って感じだったわ。完全版をもう一度観たくなって。 改めて観てたら、阿樂が顔が丸くて可愛い。最近は輪郭がシャープになってきて随分と大人っぽくなってきてるしね。
 ところで、画像は英国だったか欧州方面でポスターになった図柄。国によってポスターも変わるからいろいろ切り張りしてデザイン変えたりしてるみたいですけど。 にしてもこれは酷すぎ。顔と身体の縮尺があってないような気が。そこら辺のコラ職人の方が上手そうだわ。

13/11  (火) a:m 10:43
夕焼けが綺麗です  なんだかとっても久しぶりな気がする彫金。あと石留で終わりってところで時間切れ。残念でしたわ。ってかこれも季節物なので出来上がったときにはちょっと時期外れになってる予感。(汗)

 日曜日にWOWOWで「ワイルド・スピード3 TOKYO DRIFT」をしていたので観た。公開前後に妻夫木聡が出てくる予告片をやたら流してた記憶があるんだけど、噂どおり彼の出演シーンはここだけ。なんで出てたん? 「ワイルド・スピード」シリーズを見てないからこのテイストがシリーズ共通のものか、 この3だけに限ったものかは判断できないんだけど。中身はねぇ、典型的B級。(つまらないほうの)ドリフトがわかってないのは仕方ないとして、日本=ヤクザってのはどうよ、未だに。そもそも主人公が高校生に見えないし。制服着せたのは在米ジャパニメーション&日本サブカルファンへのサービスか?  その上、日本でロケしてるのに日本人役が日本人じゃないし。日本語の台詞が判別不能。字幕付けてくださいな。日本で撮ってるんだから日本でオーディションすればいいのに。千葉ちゃんのジャパニーズイングリッシュが潔く聞こえたね。教師役で柴田理恵なんかが出てるんだから出来るだろうに。 それとも日本人役者が誰もカタコトの英語も喋れなかったのか? それはそれで情けないけど。

「色・戒」こと「ラスト・コーション」の日本公開版では日本版主題歌が流れるそうな。「頭文字D」でも「霍元甲」でもJayの主題歌が消されて騒ぎになったのに、今度は學友が消されるそうですよ。 しかも監督も配給側も學友の主題歌を推薦したにも関わらず日本の歌手に代わるそうで。そこまでして聞いた事のない日本人歌手(たいていは新人だよね)流してメリットはあるのかね。ま、あるからそうしてるんだろうけど。これで「色・戒」は香港版DVD決定だな。ロードショーも行かないし日本版DVDも買わない。

12/11  (月) a:m 01:35
模様が見難いけど江戸小紋  昨日は我の同窓会で今日は老公の同窓会。今頃って同窓会の季節?
で、我のほう。ちょっと雨模様だったのでどうしようか迷ったんだけど、結局雨コートと雨草履で出かける。幸い小降りで途中からはほとんど降らなくなったし。
本日は江戸小紋(格子)に縮緬の半襟、帯揚げは今回も東雲色。 織りの袋帯に細丸絎の帯締めでアンティークのブローチ。19世紀のガーター留らしい。
同窓会はイマまでにも感じたことが今回増々強くなってきた。つまり若く見える人と老けて見える人の差が大きくなってきたって事。上に10歳、下に10歳って感じなんで20歳近く違って見えちゃう! 恐ろしい。 生き方が顔に出るって本当だわ、と思った3時間でもありました。そして男の子は自分の父親に似てきて女の子は自分の母親に似てくるもんだな、とも。

 今朝、新聞チェックをしていたら謝霆鋒&張柏芝の息子Lucasの100日祝の記事が出てたんだけど、これって日本で言うとお食い染めの感じですね。 お食い染めは90日ちょっとでするんだったよね、確か。で、四哥が若い女の子と出席してる画像なんかあったんだけど、考えたら爺婆4人ってイマは全員違う相手と一緒なんだよね。ニコの方は四哥&女朋友と媽媽&老公で一緒にイベント出たりしてるけど(それも凄いが)パッチーの方は媽媽は出てくるけど媽媽老公も パッチーパパも出てこないよね。ま、一般人だからなのかも(ある意味では一般人ではないんだが。) ニコ&パッチーもいつまで保つんだ?って説もありますが(爆) Lucasが大きくなったらこの複雑な家族関係は彼の目にはどう映るんだろうかね。

08/11  (木) a:m 00:05
とりあえず新製品に手を出してみた(笑)  コンビニに買い物に行ってつい手を出してしまったよ、ハバネロ2.0。イマまでのハバネロより強力らしいんだけどやっぱり二番煎じの感は拭えませんな。最初のほうがもっと印象が強かったような気が。慣れちゃうとポテトフレークの粉っぽさの方が気になるし。結論としては美味しくない。

 「不能説的秘密」の前だったか中華版「スラムダンク」こと「灌籃」にも秋生哥がJayと共演するって話があったような。でもって、こっちも教師役だか親子役だかってことでそんなに似たような役ばかり連続で撮るのか?と思ってたらやっぱり「灌籃」には出てないようで。 公式サイトが出来てるらしい、とのことで探したら出演者には居なかった。ってかどう考えても撮ってる時間がないだろう。ちなみに「灌籃」はさすがに拙かったのかタイトルは「功夫灌籃」に変わっております。英語タイトル「Kung-Fu Dunk」って(笑)

07/11  (水) a:m 00:08
見上げればヘリ。ちとシュールな光景  先月体験レッスンに行った純銀クロッシェのレッスン第1回。課題はクリスタルの携帯ストラップとネックレス。まずはクリスタルを通して携帯ストラップを製作。慣れないうちは大きさを揃えるのが難しい。悪戦苦闘しながら1時間ほどで完成。 2本目は引き抜き編みのブレスレット。赤系のトルマリンとスワロで製作。今日ご一緒だった方はあまり編み物をなさらない方らしく、ビーズ手芸もあまりしてないらしく。もちろん彫金もわからないのでバーナーに苦労してたご様子。 個人的感想としてはテグスのビーズ編みよりはレース編みに近い感覚だと思う。そして私は編み物は下手だ。(汗)

 宿題をいくつか持ち帰って(帰ってから話したらなぜか老公に無茶受け>宿題)帰り道に甲州街道を通ってたら信号待ちで文化服装学院の博物館のポスターが見えた。 開催中の展示「世界の刺繍」ですって! 次のレッスンの帰りに見てこよう。

 で、この画像は消防署の屋上に停まってるヘリコプターの図。見上げると屋上にヘリ。ちょっとシュール。

05/11  (月) a:m 11:48
本日の組み合わせ  昨日早起きしたから昨夜はやたら早く寝ちゃったよ。で、今朝起きたら太ももの後ろ側が痛い。着物着ると普段と違う歩き方するしね。
昨日はお稽古の舞台があったので9時過ぎには家を出る。出演順からするともっと遅くても良いんだけど、遅くなると駐車場がいっぱいになっちゃってなかなか入れないのよ、ここ。
で、本日は金茶の色無地で加賀紋と裾裏に刺繍入り。 なので表を撮っても意味ないので背縫い辺りを撮ってみた。帯はちょっとくすんだローズ系の地色に金銀散し。帯締めは金茶で帯揚げはこの間延々苦労した(私がじゃないけど)東雲色に染めてもらったもの。
 会場に入ったら某師匠のお母様(大師匠)がまるで入り口を監視しているかのように(笑)真正面に座っていらっしゃる。 のでまずはご挨拶。今年87歳になる大師匠は舞台に立つ(ってか座る、だけど)機会こそ少なくなったもののいまだご健勝。ちゃきちゃきした江戸言葉を話されていてちょっとがらっ八だけどその分お腹の中には何もない、という典型的江戸っ子気質。うちの師匠のちょっとおっとりした(でもきつい)タイプとは正反対ですわ。
舞台の出来はともかくとして(爆)その後、師匠とお竹(尺八)の師匠が例によってあの曲がいい、あの曲が好き、の話をしてたんだけど。そのうちにじゃ次回はあの曲を、とかって話。そうなるのは話の流れからして当然なんだけど、問題は出てる曲名がやたら大曲ばかりってことなんですが。ってかお稽古するの我々だし。(汗)
03/11  (土) p:m 23:23
FILMeXチラシ  本日はFILMeXチケット発売日。プレリザーブが外れたのは「跟蹤」だけ。1枚だけと思うと気が軽い。が、時報と同時にクリックするも全然入れず。本日の前売り開始がまたやたらいっぱいあるのよね。いざとなればどうにかなるだろうと途中で一度離脱。洗濯機回して外にゃんこにカリカリ出して珈琲用意して再度アクセス。今度はさっきよりはマシ。 何とか繋がったのは11時近かったけど後方席を確保。この時点で他のところは売り切れてたわ。聞いた話だと「放・逐」プレリザーブに外れてチケぴ並び組やネット挑戦組は10分とか15分で終わったらしい。なんで毎回こんな状況なのになんで1回しか上映しないんだろうね。東京国際もそうだけど。
ちなみに現在のところゲスト情報に「放・逐」組は何も情報なし。 でもスケジュールにはまだQ&A予定と出てる。さてどうなりますか。

 前にも書いたけど、基本的にPCやケータイはあまり頻繁に変えない。イマ使ってるケータイは3G+GSMが搭載されてる最初の機種。この時点では1機種・1色しか出てなくて3G+GSMが欲しかったら強制的にこれだったのよ。使い勝手はともかくデザインや色はあまり好みではなかったのよ。 先月末にケータイの料金体制やいろいろ変わると聞いてちょっとチェックしてみた。中身はともかくボディに傷が付いたりしてきたしね。ところがその時点では気に入ったデザインは3Gのみで、+GSMには気に入ったデザインが無く。普段行く地域は3Gが多いからそれほど不便ではないんだけど、香港ケータイも3GのみなのでどっちかはGSMも付いてるほうが良いだろうと。 で、その時点ではこれってものが無かったのでしばらくはこのままにしようかな、と思ってたんだけど。11月に入ってdocomoが新製品を大挙して出したので念のためチェックしたら海外対応は今月末から来年にかけての発売らしい。で、その中になかなか良さそうなものがいくつか。発売されたら考えてみようかな。にしても、今回発売のものって機能が全部付いてるのね。 おサイフケータイとか着うたとかゲームとかGPSとか全然要らないんだけど。



灰猫街から素材をお借りしました

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