周太太のお気楽な日々




2007年の覚書




27/06  (水) a:m 00:02
 あいや、ぼ〜っとしてるうちに1週間近く経っちゃったよ。もちろん(爆)現実復帰できてなかった木曜日のお稽古はぐだぐだだったし。昨日の彫金は無心になれるのでまぁ無事だったけどね。

 いつの間にか梅雨入りしてたらしいけどその割りに雨が降らないじゃん、とか思ってたら昨日、一昨日は1日はっきりしないお天気でしたわ。昨日なんか海岸通り通ってもどよ〜んと垂れ込めた雲しか見えなかったし。そんな中でもサーファーのみなさんは海に浮かんでるのね。曇り空、それを映して冴えない色の海、そこに浮かぶサーファーのみなさんはまるでゴミのようで。(爆)  やっぱり明るい海と青い空、白い雲の下浮かんでるのが見てる方にしても気持ちいいし。

で、夢から醒めて(醒めかけて?)はたと気が付いたらサイトが全然更新されてない(&仕事絡みでのサイトメンテも出来てない)ので、少しずつ更新作業。なんかニュースがやたら溜まってますわ。ちと急がないと「ニュース」じゃなくなっちゃう。

21/06  (木) a:m 00:30
 今日も今日とて会話してるといつの間にか學友につなげてる。女仔に「なんか最後は全部學友になってないかい?」とか言われちゃうし。(汗)

フォーラムで開始前に(この時しか会えない人もいるからみんな早くから集合するのだよ)手分けしてgetした台湾のチケットを受け渡し。台北はエアもオッケーだし。で、香港のチケットも届いた。香港のエアはマイレージで確保できたのでこれもおっけー。つまり7月と8月はこれで準備おっけー。 にしても、香港がこんなに多くなるんだったら以前使った裏技(笑)初日から数日行っていったん帰ってまた最終日前から数日、って手を使えばよかったよ。1週間とか10日とかまとめて行ければ良いんだけど、何しろ我が家はそれが出来ないからなぁ。
それにしても、台北の後の新嘉坡はもうイマからじゃ無理か・・・。9月のKLはどなたでしたっけ? 行くの決定してる人。(爆) その後のオーストラリアとニュージーはちときついしなぁ。う〜みゅ、悩むわぁ。

18/06  (月) p:m 22:17
良く見るとバッタのようなマスクだわ>バックダンサーズ  今日は朝から頭の中で學友の歌がぐるぐる回りっぱなし。起きたら肩から腕にかけて痛いし、やっぱり足も膝の裏が痛い。でも気持ちいい痛さだな。

學友にはいつも驚かされる。ずっと歌神としてトップの地位を守っているのに守るだけでなくて常に前進している。攻めに姿勢を忘れない、努力を忘れない人なんだ。今回も前回の公演よりパワーアップしてるのだよ、この歳で!

残念なことは學友自身ではなく、客席。前回より華人比率が上がってマナーを守らず撮影したり通路に押し寄せる人多し。入場で荷物検査があったのにスタッフが会場を回ってデジカメを預る、ケータイでの撮影を注意する。通路の前に来る人を注意する。でもまた戻ってくる。日本人はロープが張ってあったらそこを乗り越えてまで行くことはまずないと思うが。
今回はプロモーターが変わったのか、ガードしてるおにいちゃんたちには対華人マニュアルが全くなかった模様。
みんな一緒に気持ちよくライブを楽しみたいから、是非この言葉をかみ締めて欲しい「郷に入れば郷に従え」 日本人はこれを守って暮らしてるんだよ。

 昨日なんだか時間が短いなぁ、と思ってたんだけど。GさんちのBlogとKさんちのサイトで今回と別の公演のランダウンを見て気が付いた。「活出生命Live演唱會」で歌った他人の持ち歌シリーズがすっぽり抜けてるのよ。3曲も! Jayや阿嶽や陶浮フ歌歌って欲しかったのに〜!

 突然だが、うちの仕事場の受付の椅子はお目出度椅子と呼ばれてる。(笑) なぜかこの椅子に座るとお目出度続出なのだ。で、スタッフの一人のお目出度が判明した。彼女は結婚10年でまったく気配がなかった人。そろそろ諦めモードに入っていたらしい。うちのスタッフでお目出度判明はこれで4人・・・だったかな。妊娠は喜ばしいのだが、スタッフの求人とか新メンバーの教育とか相性とか。 スタッフが入れ替わるとちょっと大変だなぁ。

18/06  (月) a:m 01:20
Sexy & Cute!  學友光年世界巡廻演唱會東京站。學友が東京に帰ってきました。澳門の學友が余りに素晴らしかったので北に南に大陸を行き来するスケジュールで体調を崩してはいないか、疲れが溜まってないか、そして2日前に大陸公演があって日本語を覚える時間が無い! 大丈夫?といろいろ心配してしまいました。 が、そんなことは杞憂に過ぎなかった。
相変わらず歌&踊りではセクシーでパワフルで、そしてMCになると可愛くって好Qな學友でした。「怠け者だから」とか「日本語覚えてない」とか言いながらほとんどを日本語でこなし、言い間違えたり忘れちゃったりするとその場に崩れ落ちて膝を突くその可愛いこと! アップテンポの曲はみんなで踊り、スローな曲は座ってゆっくり聞ける日本って嬉しいわ。(よほど澳門でガードに座らされたのが気に入らなかったらしい)
「給朋友」はやっぱり泣かされたけど「愛・火・花」や「忘記他」や「非常夏日」や、ポップ系の歌が沢山だったのも嬉しかった。 で、ミニミュージカルパートは鳥肌立っちゃうし。彼は単なるポップシンガーじゃないってしみじみ感じたわ。だってこの辺オペラシンガーと言っても過言ではないと思う。

 ところで、演出も少しずつ手直ししてるらしく。ずっと顔隠して、それが気になっちゃったダンサーズは今回あのモンスターみたいなマスクを取ってご挨拶。その後はマスク無しで踊ってました。ミュージカルパートの前と後でダンサーズと手を取り合ってご挨拶でメインの終了もわかりやすくなってるし。 衣装は全く変わりなし。アンコールのベロアの部屋着(?)ルックもそのまま。
學友の日本語、華人にありがちな清音と濁音の使い分けがちょっとおかしかったり(「ほんと?」を「ほんど?」と言ったり)なぜか「代表曲」が言えなかったり(前のfanに何度も直されてた(笑)けど、随分勉強したんだなぁ、 と思いましたわ。で、判るフレーズのとこは急に早口になっちゃうがむちゃ可愛かったぁ。
そう言えば、香港友友のメンバーを何人か見かけたましたわ。みんな頑張ってるなぁ。

来月は台湾、8月は香港。あぁ、その後はどうしよう。

15/06  (金) a:m 01:37
下が映りこんで見難そうだな。  鍍金に出していたリングが到着。ぱっと目、どこにそんな苦労が?!と言いたくなるほどシンプルなリングですが。ま、物事シンプルになればなるほど大変なのよ。(大人の発言・・・笑)

 本日は渋谷・クラシックスにてピート・テオライブ。このところ渋谷は道玄坂や文化村方面が多かったので公園通りに行くのは久しぶり。すぐ近くなのに。ま、そんなことを言ったら南口方面はここ数年行ってないんだが。
ピート・テオはヤスミン・ムハマドの映画「グブラ」の音楽(主題歌)担当の人、 との情報しかないくらいで行ったんだけど声質が好きですね。音もアコースティックなので海辺にデッキチェアで寝そべって聞いて居たいようなタイプの音楽。最初のイメージが「グブラ」だったせいか聞いてるとヤスミンの映画のシーンが浮かんできます。あまりに気持ち良い所為か、うとうとしてるスーツ姿が何人か。 仕事帰りでこの音聞いてちゃ眠くもなるよね。良い夢を観られる睡眠導入効果ありだと思うわ。(笑) MCは英語だったんだけど通訳が付いてました! あらびっくり。で、1stと2stの間の休憩で馬來西亞映画のDVD(彼がハンドキャリーしてきたらしい)を購入。念願の「セペト」は枚数が少ない、とかで大急ぎで行って最後の1枚をget。いや〜うれしいわぁ。

 ところで、學友はまた(またまた)加場だそうですが。今回はあと2日だってぇ?! いや、もう勝手にしてくれって感じっすよ。もうエア取っちゃったし。マイレージで取ったから変更できないし。だから最初っからもうちょっとまとめりゃいいのに。とか何とか言いながら、チャンスがあればまたどうにかしようと思ってるのは誰?(笑)

14/06  (木) a:m 00:28
本日の組み合わせ  月曜日は彫金。ワックスだからとちょっと甘く見てたら見事にどツボに嵌ったリング、やっと仕上がりましたよ。今回は普段使いようにWGでロジウム鍍金仕上げ。鍍金に出したのが早ければ今週中に帰ってきます。楽しみだわ。

 火曜日は週末の學友演唱會東京站に向けていろいろ準備。その合間(?)に栗本薫「グインサーガ114巻 紅鶴城の幽霊」読了。今回はいつも陰に隠れてるフロリーがそう来たか、って感じの目立ちぶり。にしても、個人的願望としては1日も早くグイン閣下にはケイロニアに帰っていただいて、 シルビア姫とのやり取りを聞かせていただきたい! いや〜、なんか好きなのよね。グインの純情っぷりが。

 本日はシアターコクーン「三人吉三」
本日の組み合わせは単衣の小紋に袋帯。見えにくいけど帯留めはガラスのボトル型。なかに色ガラスのボールが3個ほど入ってます。ちょっとボトルメールみたいな感じ。歌舞伎を見に行くと客席に素敵な着こなしの方が何人もいらっしゃって、 それを見るのも楽しみのひとつ。今日は幕間にロビーに出たら勘三郎夫人がいらした。灰鼠の色無地っぽい長着、だと思う。ま、この舞台はだんな様に息子2人、弟2人が揃ってるしね。にしても七之助ちゃん、女形でお化粧するとお母さんにそっくり! 
コクーン歌舞伎はいつも水を使ったり飛び道具を使ったり(笑)派手な仕掛けがいろいろあるけど、それにも増して勘三郎親子の見ごたえのあること。七之助ちゃんの細面に対して勘太郎ちゃんはちょっと四角い顔ってイメージだったんだけど、今回は優男の役柄か、それとも痩せたのか顔がそんなに四角くない。 にしても痩せると二人とも芝翫に似てるねぇ。で、吉三の残りの二人は福助、橋之助兄弟。福助も以前顔が丸くなっちゃってびっくりしたことがあるけど、今は痩せてます。でもその所為かプログラムの写真がヒロシに見えるんですけど。(汗) で、これも前々から思ってたことだけど、 福助の声って余り良くない、ってか私は好きじゃない。だってね、志村けんが女装して喋ってるときと口調も声も良く似てる(ような気がする)んだもん。顔がヒロシで声が志村けんって・・・。(爆) 橋之助は立ち役として姿が良いし、声も良いし。ず〜っと昔から弟贔屓ですけど別にそんな眼で見てるわけじゃない、と思うよ。
今回、私的におひねり飛ばしたいのが冒頭の亀蔵の「庚申丸」ネタ。むちゃくちゃ上手かったっすよ、青大将。(笑)

08/06  (金) a:m 11:52
見事なオヤジ体型  蘋果サイト巡廻してて発見。君が太り易いのは知ってる。私と同じくストレスで食べるほうだろう、ってのも推測できる。だけどね、君は一応「明星」なんだからさ。しかも梁朝偉の代わり、と言われてる「五虎將」映画で出すのか、その腹を! 陳奕迅迷が気が抜けないと言ってる意味が良く判ったよ。(汗)

 昨日はお稽古だった。このところお稽古が終わるとへろへろでやたら早寝になる。師匠が元気になってるっとことなんでいい事なんだけどね。退院直後は気弱なことばかりでもう今にも死にそうなことおっしゃってたのに、昨日なんかおさらい会の話なんかするし。入院でお流れになっちゃったからねぇ。 師匠のご兄弟もさすがに頻繁に出られないので、おさらいには皆さん来てくださるとおっしゃってたので、師匠もとても楽しみにしていたし。お姉さまなんて確か80も半ばのはずなので、この機会を逃したらもう次はないかも、なんておっしゃってたくらいだし。

 何人かの方のBlogや日記に書かれてたピート・テオのライブ、予約しちゃいました。 http://sound.jp/peteteo/ 前の日も出かけるんだけど、この日はお稽古もないし。ヤスミン・ムハマド監督の「グブラ」の音楽を担当した方だそう。「なお、当日会場にて、マレーシア映画ニューウェーヴ作品の販売を予定しております。」  ををっ! 「セペト」あるかしら?(笑)
で、クラシックスのサイトでもうひとつ気になったのが「6月17日 カーティスパターソン(箏)/ブルースヒューバナー(尺八)」 筝の方は生田(ってか沢井)なのである意味納得なんだけど、お竹の方が琴古流なのがちょっと意外。こんな風な活動をするのは都山流の方だとばかり思ってましたわ。いぜれにせよ17日では大本命と被ってるので行けませんけど。

07/06  (木) a:m 01:12
 月曜(4日)は18回目の天安門事件の日。香港での集会は返還10周年の節目の年でもあったせいか過去最高の人出だったらしい。自国の国民に銃を向ける人民軍の姿に人民軍は中國共産党のための軍隊で中華人民共和国民のための軍隊ではない、と言う話が目の前の光景で素直にわかった。 第3者である私にはそれは直接関係なかったけど香港人にはあの光景は次は自分達だ、と思わせたものだったのだろう。
ひょんなことから香港に嵌り、明星を追いかけているうちに柄にもなくかの地の状況を勉強することになったが、実感として「選挙権がない」と言うことがわからない。 現実にそのシステムの中で生きている人の気持ちは実感としてはずっとわからないだろう。
 「三国志」や「水滸伝」で中國には英雄好漢がいると信じ、故宮の精緻な工芸品を見て気が遠くなるほどの時間を費やす美術品を作り出す職人がいると思った悠久の大地。時々、現在の眼を覆いたくなるほどの惨状は為政者のせいだけなのだろうか?と思う。
子供の頃読んだ本に、21世紀には地球はひとつの大きな國になり争いはなくなる、と書いてあった。イマから思うとそれは著者の願望でもあったのかも知れない。が、実際は民族単位で小さな國を作ったほうがいいのではないか?と思わせる状況になっている。ソ連が崩壊したように中華人民共和国も終末が近いようだ。 あの國の慣習として次の国家が編纂する「中國共産党の國」の史書はどんなものになるのだろう。

 本日は老公祖母の誕生日。94歳! 少々足腰が弱くなって杖を突くようになったもののきちんとご自分の言いたいことをおっしゃってお食事も召し上がる。もうこうなると人間気力だな、と言うのが良くわかります。その娘世代(老公母&姉妹)の方が気力がない。この方のお母様(老公祖母)は100歳の誕生日に新聞が取材に来る、と聞いて 失礼のないように、と美容院に行ってきた方ですからね。なんかこの世代の方には勝てませんわ。でもこの辺は見習いたいですな。長生きは時間だけ長けりゃいいってもんじゃありませんから。

03/06  (日) p:m 15:50
六本木のオアシス?  昨日はシネマート六本木で行われた「シネマート塾」初参加。講師は「あの」周先生。周先生の英名が「サミュエル」だってのを初めて知りましたわ。(笑) 応募が過去最高だった(140人くらい)そうで、入り口であった知り合いは立ち見だって! でも椅子を詰めて配置すれば200人くらいは楽勝で座れそうだったけど。会場はほとんど女子。知った顔そこここに。
周先生のあの語り口でいろいろお話を聞く。もっとミーハーな話を期待してたけど(笑)言語学関連の話はとても面白かった。中國各地の「方言」の話や日本語と中国語の対比などこれだけで講義何回分かして欲しいほど。
最後の鈴木清順の「夢二」と王家衛の「花様年華」の梅林茂の音楽話など面白かったですね。「花様年華」でどこかで聞いたような曲、と思ったのは間違いじゃなかったんだ。
最後に秋(?)公開の「呉清源」の日本語版トレイラーを見せてもらったんですが(30秒!)最後のコピー「神の一手云々」・・・神の一手が舞い降りた、だったかなんだか。誰も反応せず。ひとり肩を震わせて笑う。いや、フツー大爆笑だろ、これは。ヒカルの碁をご存じない?>みなさま。

 終了後、いろいろ雑談。學友いい加減に追加ははっきりしろよ、とか。(笑) で、体調イマイチだったので早めに帰宅。頭が重いのとちょっと熱っぽいのと寒気がするのと。仕方なく夕食後に葛根湯を飲む。子供みたいだけど顆粒の薬を飲むのは命がけ(汗) だって絶対口の中いっぱいに広がるんだもん。しかも粒粒が歯の間とかに残ってて忘れた頃に苦〜い不味い味をまた味あわせてくれるし。 ただ、滅多に飲まない分、飲めばすぐ効くんだけどね。今回も飲んで早めに寝たらすでにほぼ復調してるし。

01/06  (金) a:m 10:46
華仔の物まね(笑)  ・瑞文の初主演作品「戲王之王」。ソイマン主演じゃ秋生哥もどっかにゲスト出演してるだろうな、と思ったら予告片でいきなり出てきたよ。(笑) 「戲王之王」公式サイト  メイキングでは最近得意(笑)の華仔、梁朝偉、陳冠希、曾志偉の物まねしてるし。エディなんかサイコーっすよ。(笑)
映画そのものもさすがソイマン節全開モードの様子。ゲスト陣もむちゃ豪華。にしても、ソイマンやあのメンバーを相手にしなきゃいけなかった阿saも大変だったろうなぁ。

 で、ソイマンのは19日から公開で秋生哥主演作の「老港正傳」(老左正傳を改題)は14日から公開。MOV3.COM 電影網 こっちでは予告片の最後に流れる歌が秋生哥の声。この映画も老婆が毛舜[竹/均]は判るが息子役が鄭中基って! 確かに雰囲気似てる(ってか似せてる)けど。(汗) にしてもこのところモウモウと一緒が多いような気がする。単に連続で夫婦役したから、なのかしら。

 昨夜TVを見てたら戸籍のない子供に住民登録、のニュース。このところ民法の300日規定で出生届けが出せない(これもおかしな話だが)子供の話が出ていたのでその話しかと思ったら、この家族は事実婚(自分達の主義で入籍せず同棲している)なので出生届けを出すと非嫡出子になるのでこれを拒否、なので戸籍が作れない、らしい。 社会生活を送る上で一定のルールが必要なのは当然だし、社会生活を送る人はこのルールを守るのが義務。みんなが好き勝手してたら社会秩序は乱れるしなくなる。民法の300日規定(女性は離婚後300日は次の入籍が出来ない。300日以内に生まれた子供は前夫の子とみなす。)は 科学的に検証できない時代に出来た法律だから現在のDNA鑑定があればこの規定はいらない、と言う説は確かに説得力はある。でも、今現在の法規定はこうなってるんだからルールは守るべきだ。そのルールがおかしいと思うなら法改正を目指すべき。 ところが、今回の件は両親が自分達の主義として事実婚を選んでる。だったら自分達の選択によって発生する不利益にも従うべきだろう。義務は守らず権利だけ主張しても普通は認められないんだよ。今回の件は是非上告してこの間違った姿勢を正すべきだね。子供がかわいそう、とか言う感情論はなしにして。 だってあっちはその感情に訴えて堂々とルール違反をさせろって言ってるんだから。




31/05  (木) a:m 00:58
このジャケットを見れば大体想像は付く。  少しずつ溜まったDVDや本の整理。
まずは今年の農歴新年(大陸だから「春節」だな)の賀歳片で秋生哥CCTV(中國中央電視台)初出演のドラマ「夢想人間」。ジャケットで想像されるとおり詰まらない。お約束のお目出度ドラマっす。最大の見所はメインキャストが全部香港人なのに科白は北京語ってとこでしょうかね。(笑) だって應采兒に蕭正楠に秋生哥が北京語で喋ってる・・・。あれ、應采兒は台湾だっけ? 「柔道龍虎榜」に出てた子だよね?
お話はこてこてハッピーエンディングで北京語なんで心配してたけど中文字幕(繁体字があったので助かった)でほとんど問題なく内容が判る。(汗) なぜにメインが全部香港人?!って感じ。その必要はないじゃん。

 本は栗本薫 「もう一つの王国」グインサーガの113巻。大変奇想天外な方向に話が行っております。私としては早くケイロニアに戻ってシルビアとのやり取りを書いて欲しいんですが。外では威厳があるのに中では惚れた女房にあたふたしてるグインが結構可愛かったりするんだけど。あの愛情表現が下手なのも愛すべき特徴か?! シルビア姫は全くその辺理解してないのが問題ではありますが。(笑) 
倉阪鬼一郎「うしろ」カドカワホラー文庫です。彼の描く世界で最も愛するのは東京下町なんですが、この田舎町も不思議な空気がすきですね。ま、ホラーなのでそれなりに怖いのですが。彼の描く世界は怖いけどどことなく哀しくもあるんですね。
岩井志麻子「美男の国へ」おなじみの男エッセイ。ヴェトナムの男の子にはやや興味がうせた(本人も作中でそのようなことを言ってる)志麻子姐さん、今回はヴェトナム、韓国に加え歌舞伎町で働く大陸の男の子をget。その上韓国では複数とますますのご発展。にしても「チャイ・コイ」を読んでヴェトナムに行き、 作中に出てくるレストランをつき止めて志麻子姐さんの男の子と話す、ってほんとの話か?! 日本のオバサマ方はそんなにパワフルなんだろうか。(汗) 私的にはヴェトナム、韓国、大陸(東北人)といたら断然ヴェトナムなんだが。(爆)

25/05  (金) a:m 01:14
しかもチェリートマト丸ごと乗ってるし!  本日はお稽古の日だったんだけど、実は足が痛いのだ。先月も哈林で足が攣りかけて(爆) 今回は先月攣りかけた右足の膝の裏(なんか普段だったら絶対に攣りそうにないとこ)がまた怪しくなったので無意識のうちに右を庇っていたらしい。 今度は左が痛くなった。それもふくらはぎが痛いんなら判るけど、その筋肉の腱、しかもアキレス腱じゃなくて膝側の腱ってのが不思議だけど。椅子が高めで常に爪先立ち気味だったのも関係してるんかね。ま、とにかくそんなわけで帰って来たら左の膝が曲がらない。 ってか曲げると痛い。膝裏にバンテリンを塗って(残念ながらサロンシップはなかったのだ、家に)一晩寝たらやや軽くはなったけど、痛みが拡散してきた。もう一晩湿布を貼って(なぜかサンプルがあったパスタイム)今朝はなんとか歩くのに不自由しない程度に。 これで正座が我慢できるのは何分間だろ?(汗)
お稽古中、様子を見ては膝を崩して居たんだけど、横座りするともっと痛いことを発見。(汗) 駄目じゃん。

お稽古の後、いつものように買い物に行って←を発見。トマトとほうれん草のショートケーキっすよ! 隣にはにんじんとオレンジのケーキも! たしかここ、以前野菜ジュースのムース(カゴメだったかの野菜乳酸飲料)を出して玉砕したんじゃなかったっけ?!  一度怖いのも見たさ(食べたさ?)で買って死ぬほど後悔したんだが。製品開発はチャレンジャーが多いのか?(笑)
 

24/05  (木) a:m 01:22
薮原検校  本日は「薮原検校」@シアターコクーン。
「検校」と聞いてまず思い浮かぶのは箏曲の作曲者(ってかそもそも「山田流」は「山田検校」が創設者、「生田流」は「生田検校」が創設者)なんですが、世間的にはまったく心当たりのない名称でしょうねぇ。
でもって、私は以前上演した「薮原検校」も観ている。紀伊国屋ホールで井上作品がよく上演されてた頃、いくつかを観てるのだ。「雨」とか「國語元年」とか「きらめく星座」とか。もう20年も前のことだけどね。なので、以前の上演を覚えてるつもりだったのだ。高橋長英さんや財津一郎さん、仲恭二さんなんかが出てて。
本日の舞台はそれ以来の久しぶりな井上ひさし作品なんだけど、あの地口は相変わらずなんですね。蜷川演出らしく大きな装置のない舞台で進行する舞台はまず進行役の「盲太夫」役の壤晴彦が上手い。声が良いこともあるけど浄瑠璃語りが上手いです。途中挿入される歌は全て宇崎竜童作なのでちょっとメロディが流れるだけで宇崎の曲とわかる曲。 この辺は好みが別れるかも。舞台のバランスからするともうちょっと控えめでも良かったんじゃ、と。段田安則も相変わらず上手いですね。いくつかの役を演じ分けるんですが、「塙保己一」役は真面目さと言うか実直さ、融通の利かなさの表現がさすが。山本龍二は初めて観る役者さんでしたが味のある人ですね。 むちゃ目立つヴィジュアルなので役柄を制限されてしまうこともあるだろうけど、今回のようにその得することもあるんですよね。ヴィジュアルだけでは雰囲気は出せませんから、演技力あっての賜物でしょう。その点は六平直政にも言えますね。この人も先にヴィジュアルで目立つ人ですが演技力が見合ってるのできちんと内面の表現も出来るわけで。 女優陣では梅沢昌代、神保共子。もしかしたら20年ぶりくらいかも。舞台観まくってた頃、文学座の公演か紀伊国屋の公演で観て以来ですよ。存在感のある良い芝居を見せてくれました。で、主演の田中裕子と古田新太ですが。田中裕子は存在感がやや薄い。凄みが足りないって感じなのかな。古田新太は初めて観たんでいつもと違う芝居をしてるのかどうか不明だけど、 芝居がどうも小劇場芝居っぽい。井上ひさし特有の長科白で「早物語」ってのを語るんだけど口跡が良くないし、そもそも発声が全く浄瑠璃語りを踏まえてない。設定は不細工だから美男である必要はないけど、次から次へ女を渡り歩くくらい魅力がなきゃいけないのに、そんな感じが感じられない。 語りは壤晴彦に、凄みは六平直政、山本龍二に負けちゃった感じかな。
ところで、素朴な疑問がひとつ。前回と音楽が違うのは当然だし、演出が違えば動きも違って当然だけどストーリーとか科白は変わってないのかしら? なんか記憶の中の舞台と違うんですけど。それともいろんな舞台の記憶がごっちゃになってるのかしら?
舞台が終わって駐車場から出たら楽屋口に30人くらい出待ちの人。舞台がはねた後ってメイク落としたりシャワー浴びるから時間が掛るんじゃないかしら。お疲れ様です。なんか親近感。(笑) ところで、どなたの出待ち?
23/05  (水) a:m 01:59
ヨーロピアンな路地  週末は澳門に行っておりました。突如決まった(としか思えない)學友光年世界巡廻演唱會 澳門站のため。もしかしたら澳門での公演って初めてじゃないだろうか? 澳門は大陸政府に返還後ほとんど変わってなかった(ような気がする)んですが去年(でしたっけ?)のカジノ規制緩和依頼、美國資本のカジノホテルが続々オープン。 それに伴って香港資本やイマまで営業してた澳門資本もどんどん進出&リニューアル。ラスベガスに続けとばかりにエンターテイメント方面でも頑張っております。今回の公演はその方針なのかなんなのかわかりませんが公演場所はカジノホテルのボールルームではなくて運動場。 亞細亞ゲームの時にあの砂漠の國で2日連続で雨を降らせたほどの歌星さま、雨季に近い澳門に雨を降らせるなんて軽い軽い。(涙) たった2泊3日の間、昼間はほとんど雨。なので計画していた「放・逐」の旅は全滅。それでも夕方になるに従って雨があがっていったのは迷の祈りが通じたから、なんでしょうか。(笑)

 學友の演唱會は久々です。先月哈林演唱會に嘉賓で出て、伸び伸びとした歌声を聞いた私としてはあの物足りなさをここで補充するぞ!と意気込んでいた(もちろん哈林は良かったんですよ)んですが、期待にたがわぬ、いえいえ期待以上の學友でした。発声法を変えたのか、ボイトレの成果なのかとにかくあの声がもっともっとパワーアップ! してました。そりゃもう、日本公演がたった1場なのが惜しまれるほど。あ、澳門公演もたった1場だったんですけどね。 香港はあと何場増えるんでしょうかねぇ。>をい。(汗)

15/05  (火) a:m 11:38
 今朝からちょっと雲行きが怪しかったんだけどさっきゴロゴロ鳴り出してもの凄い降りに。で、30分も経たないうちに青空・・・。まるでスコールだよ、これじゃ。やっぱり熱帯化は進行してるのか?

 學友演唱會香港站、カード先行予約でいきなり爆滿とかで、加場が23日〜26日という噂。陳太曰く「再加場の可能性もあり」・・・お願いですから一度に出してよ。またチケット争奪が大変。

 昨日、一昨日と続けて湘南方面。一昨日は老公の講習会だったんだけど彼は慣れてないとたどり着けないので送り役。講習会の最中はショッピングモールで時間つぶし。ハンズがなくなっちゃったからこんな時に困るわ。
帰りは以前から目をつけてたイタリアンで遅いランチ。 入ってすぐにオープンキッチンの石焼釜が据えてある。ピッツァは私の好きな薄いパリパリ系でなかなかでした。アンティパスト(盛り合わせ)に一見キッシュ風なのがあってそのつもりで食べたら玉子焼きだった。スペイン風オムレツみたいな感じ? キッシュってフランスだよね? で、スペイン風。・・・どっちの方がイタリアに近いんだ?!
お味は美味しかったんですが、帰ってPC開いて大笑い。生クリームの入ったべちゃべちゃしたのはカルボナーラではない!@イタリア人シェフ。・・・すみません、たったイマ食べてきたカルボナーラ、生クリーム入ってましたぁ。(笑)

 で、昨日はいつもの彫金。キャストが仕上がって来たんで、もう後は研磨と石留めだけじゃん、とか軽く考えてたらその研磨が時間が掛ること! バリ取って、疵磨いてと延々研磨作業。結局石留めまでは出来たけど仕上げ研磨が間に合わず。ま、あせると碌なことがないのは実証済みなので次回回しにしましょう。

12/05  (土) a:m 02:08
ゴールドスーツはコムサ。にしてもチャレンジャー・・・(汗)  友友から香港演唱會のチケット予約が届いた。イマのところ17日から6場。友友では最初に発表があった日しか取れないから追加があったら困るよねぇ。ってか前回は香港が壓軸篇だったから香港でライブ版が出たけど今回はどうなるのかねぇ。何しろ各公演が「上海站」とか「香港站」とか称されてるだけなんだもんなぁ。 ・・・にしても「站」って學友は列車か?(汗)

 今週は月曜に彫金、木曜にお稽古、金曜に広東語、とやたら忙しかった。連休絡みでずれたのがあるし。
彫金はやっとワックスアップが終わってキャストに出す。1週間じゃ無理かも、と言われたので次回の彫金は延ばしたんだけど昨日届いちゃったよ。早っ! なので急遽来週に変更。久々に新作が出来上がりそう〜。

 なぜかゲーム専用のTVモニター(ゲーム用なのに28型!)と称するものが我が家に届き(ゲーム用にはブラウン管が最適、でも早めに確保しとかないとプラズマや液晶に押されてそのうちブラウン管はなくなっちゃうかも・・・以上が老公の言い訳)なのでたこ足配線のビデオ端子が一箇所空いた。
なのでデッキ類の配線をいじってイマまではDVDデッキ経由でしか見られなかったスカパーをTVモニターにも直配線。で、いろいろチェックしてたらなんかスカパーの画像が変。縦に幅5センチくらいのゴーストが出て左右に動く。配線なんかをチェックしても直らず。全部点検し終わってHDDじゃなくVTRに切り替えたら(古いのでHDD&VTRなのだ)直った。 つまりHDDがおかしいってことね。
ググったらうちの型式は初期化出来るのと出来ないのがあるらしい。で、出来ませんでした〜。気にしなきゃそれほどでもないんだけどね。暗い場面だと妙に気になる。でも今月はカードの請求見てあせったのだ。先月の香港と今月の澳門と台湾のチケットがまとめて来月引き落としだから。(大汗)  しばらくは買い物しないようにしなきゃ。

07/05  (月) a:m 00:38
表情がむちゃむちゃ好き!  結局連休中は老公や女仔はちょこちょこ出掛けたんだけど私自身はほとんど出ずに荷物整理など。今回もそれほど買ってこなかったけどDVDも買ったし(・瑞文がたくさんあるのはなぜ?・・・笑)。

このところ老公は中学時代の同級生とやたら一緒に出かける。みんなそろそろ子供にかまってもらえなくなった年代なので連休と言えども暇があってすぐに集まれるのだ。(笑) おっさん(女子もいるらしいが)が集まってご飯食べたりカラオケしたり。ま、健全なもんですが。 で、当然のように飲むので集合先には送ってく。帰りはタクシーで帰ってくればいいし。性格ってのは変わらないもんで、小・中学の頃から世話焼きは未だに世話焼きで迷惑かけるほうは迷惑かけるほう。老公も中学の頃から面倒見て貰った同級生に未だに面倒見てもらってるらしい。 全く関係ないけど、その同級生で老公の仲良かった3人組の一人って人が姜文に激似。1回で覚えちゃったよ。(笑)

 そんなわけで片付けながらDVDチェックしてたんだけど、やっと金紫荊奨の秋生哥と杜[シ文]澤の競争シーンも観られたし、今回の金像奬で劉青雲が受賞したとき直前の最佳女主角のプレゼンターだった秋生哥が劉青雲が舞台に上がって挨拶する前に駆け寄って抱きしめてたのも見た。 金像奬のなんてラジオの実況放送と画像だけじゃわからなかったから全然知らなかったわよ。秋生哥の後、張家輝も抱きしめてたし(司会なのに)彼なんかちょっとうるうるしてたしね。
今日の画像は「面沙」のYu将軍。(余・・・か?) イマ撮影中の「老左正傳」はヘアスタイルがイマイチ(ってか街のおっさん役だし)で「寄生人」はぐぐってもひとりの画像がなかなか見つからないし。ってかこの役、割と気に入っております、私。





灰猫街から素材をお借りしました

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