周太太のお気楽な日々




2007年の覚書




30/04 (月) a:m 04:01
このポスターだけ見ると単なるラブロマンスに見える  今回観た映画は戲院では2本だけ。「寄生人」が26日からになってたので期待していたらなぜか1週間先延ばしになってた。
1本目は「愛在遥遠的附近」。秋生哥ハリウッド進出作(撮影は大陸だけど)の「The Painted Veil」(香港以外では「面沙」)。 サマセット・モーム原作なので捜したんだけど日本では昭和35年に1回モーム全集と言うので翻訳されたきりの長編。
生真面目で不器用な臨床経験のない医者で細菌研究者のウォルター(エドワード・ノートン)と口うるさい母親から逃れるためだけに結婚したキティ(ナオミ・ワッツ)夫妻が細菌学の研究のため上海に行く。 南部で流行しているコレラの研究のためボランティアで出かけるウォルターはキティも伴って南部へ行くが。
秋生哥は南部の町を支配している國民党の責任者役。余り科白がないので最初のほうでは性格が良くわからないのですが将校にして ロシア語と英語が話せるエリート。一見冷酷そうなんですがウォルターが防疫のためにいろいろすることに関してはきちんと対応するこの時代の人間としては現実的な視点を持った人に描かれてますね。最後はウォルターと判り合えるし。 ハリウッド作品と言っても文芸片で小品なので実はあまり期待はしてなかったんですが拾い物でしたわ。
「黒色喜劇」らしいがそんな感じは余りなかった・・・ような

 2本目は「醒獅」。呉鎭宇導演作品。麥子善との共同監督ですが。
金曜日で朝イチ(ってか昼だけど)上映なんで大丈夫だろうと時間ギリギリに行ったら以外にもチケット売り場が混んでて(ブースが1つしか開いてないし)冒頭五分ほど見逃す。 その所為ってわけではないだろうけどイマイチ設定が良くわかってない。最初の鎭宇が会社でどんな位置にいたのか?とか判ってないのよ。なのでこのまま判断するのには少々問題があるかも知れないけど。 会社で生き残るためにみんながかくし芸をして受けたら会社に残れる。って話になって呉鎭宇と林子聰は獅子舞をするが駄目で落ち込んで道端に座り込んでいるところを勘違いされて人が集まりリクエストで踊ったらむちゃむちゃ受けて。 そのままこれを商売にしようと思い立って。そしたらマスコミの助けもあって売れっ子になり。しかし・・・と言う粗筋。広告に「ブラックユーモア」とあったんだけど、それほどブラックには感じないし。流行に乗って家族みんなが獅子舞絡みで金儲けに走るあたりは 皮肉なんだろうけど香港人は素であれくらいしそうだしな。(爆) 秋生哥の役柄は大変面白かったですよ。そもそもありえないし(笑) あと張敬軒が素なのか演技なのか良くわからないけど面白かったわ。

28/04 (土) p:m 18:04 (HK Time)
画像左側にプラズマTV  と言うわけで、ほぼ習慣と化した帰りの機内ですが。
 今回の主目的は哈林香港演唱會。25日に成田に向かったら雨の所為か事故率高し。レインボーブリッジから湾岸へ合流するカーブでは数台前のクルマがスピンして道塞いでるし(コーナー曲がったら即ブレーキ) 湾岸入って浦安あたりでは反対車線がトラック複数を含む事故でほぼ完全に塞がれてる。あれがこっち側だったらアウトだったな。だって後ろの渋滞がすでに10数キロはあったもん。
出発が遅れて成田を出たのは定刻のほぼ1時間後。香港到着もほぼ1時間後。 バッゲージ待つ間と機場快綫乗った後に例によって各方面にSMSを飛ばす。急遽いろいろ決まってホテルに着くころには2つほど約束が。なんでこう重なるかなぁ。(汗)
で、ホテルにチェックインしたら2クラス分くらいアップグレードしててジュニアスイートくらいの広さ。 一回り大き(そう)なプラズマTVの前にはカウチまであるし。あんまり居心地いいと睡眠時間が減っちゃうんですけど。(笑)

オープニング  主題の哈林演唱會ですが。27日の1日目は客の温まるのが遅くて哈林が「紅館で演唱會が出来て「美夢成眞」だよ〜」と言ってたのにイマイチ受けず静かなまんま。(汗) 嘉賓は噂どおり葛民輝と草[虫孟]、側田。葛民輝は「報告班長」のラップでいつもしてる外国人バンドメンバーいじり。 台湾では國語だったけど香港なので広東語。ギターのお馴染みジェイミーが参加。ジェイミーなにげに声かかったりして人気者。ま、いろんな人の演唱會に出てるしね。にしても彼って広東語全然理解してないのかしら? それともネタでしてたのか?
草[虫孟]はどんな関係で嘉賓なのか良くわかりませんが(笑)他人のトサカ頭が益々進化してる模様。そして今回は弟はごく普通で兄が脱ぎ担当(笑)ジャケットインのシャツがボタン4つくらい外してませんか?ってくらい開いててびっくり。下もジョッパーズにブーツでその間は素肌!だし。 兄に一体何が起きたんでしょうか。(笑)
側田とのデュエットはある意味予想通り。側田は上手いから安心して聞いてられますね。にしても後輩を頭髪ネタでいじめていいのか?(笑)>哈林。
 やっと客席が暖まってきてたって踊れたのは「熱情的砂漠」くらいから。 やっぱアップテンポの曲はこっちも一緒に踊れなきゃねぇ。
ところで、今回びっくりしたのが燈牌の少なさ! 聞く所に寄ると台湾では余り習慣がないらしい。でも暗転が文字通り暗いのはなんか悲しいやねぇ。

2日目の28日は最初から凄くノリがよかった。オープニングで昨日のアンコールの頃と同じくらい。前日は哈林もサビの高音を低いパートで歌ったりしてちょっとセーブしてる感じがあったんだけどこの日は最初から全開モード。お約束の「報告班長」ネタは引き続き葛民輝。今日は最初からぐだぐだ。(笑)  で、側田と同じ「老實情歌」で學友登場。紅館全体が震えるような大歓声が凄かった。・・・いや、私も期待してますけどね、でもそんなにロコツにしちゃ哈林に悪かないかい? そんな風に思うのは日本人だけか?(汗) で、前日の側たは普通に「老實情歌」のデュエットだったんだけど 今夜は哈林が「老實情歌」學友が「暗戀[イ尓]」で掛け合い。このネタはTVなんかで何回かしたんだけど(哈林夜総會なんかで)ナマで聴くとまた格別。學友は自分の演唱會だとすんごく緊張するんだけど嘉賓だとむちゃむちゃリラックスしてる。このふたりのじゃれ合いがまたカワイイ。 (って45歳のおっさん二人に向かって・・・) 學友は眉間(ってかもう少し下、ちょうど眼鏡の支えが当たるあたり)にバンドエイド貼ってる! テニスしてた時ぶつけたとか言ってたらしい。哈林が紅館で演唱會できて「美夢成眞」(Dreams Come True)と言ってましたが、 私にとってもこのふたりのデュエットをナマで聴けるのは「美夢成眞」!
セットは2日とも同じだったんだけど、この日はアンコールが終わっても7,8割は残っててあまりの歓声に着替えを終えた哈林がジャージ姿でまた出てきてくれた! でステージ(4面)の周りをぐるっと1周してファンとタッチ (もちろん参加してました・・・笑) その後戻ってきたジェイミーと打ち合わせてギター1本で「流水年華」! バンドメンバーが次々戻ってきて(完全に帰り仕度してて肩からバッグ提げてる人も!)最後の最後は「戒不掉」
もの凄〜く濃ゆい晩でしたわ〜。

特に私とTさんは体力使い果たしているので(笑)お茶ってか宵夜に。尖東の杏花楼が閉店しちゃったんで甜品が食べたい時に困りますよねぇ。今回は並びで麺だのお粥だの。何年か前にネット上では知り合っていたJさんとGさんに今回偶然にもお会いしてしまいとってもびっくりでしたわ。

22/04 (日) a:m 10:51
本日はシルック着物  昨日(土曜)は筝の演奏会。師匠方の舞台衣装は単衣で仕立てることが多いそうな、なぜならライトで汗かくから。本日は昨日とうって変わって暖かいので(毎日違うとほんと困りもんだ) これで袷なんか着ていったらそうでなくても汗かきの私はびしょぬれ(笑)に なっちゃうので本日は単衣、しかも洗えるシルック。着てみたら少々透けるので襦袢も絽にしちゃった。ところが白襟がない。(汗) 白足袋も久しく履いてなかったのできれいなのがない。 白襟は絽で誤魔化しちゃったよ。半襟と足袋は新しいの常備しとかないとこんな時困るねぇ。使い捨ての安物半襟買っとかなきゃ。つるつるしてるから肌触り悪くて嫌いなんだけどね。

 學友の香港演唱會の日程が出ましたな。6場って少なくないかい? また売れ行き見て加場するのか。ちょこちょこ加場されると予定がたてにくくて困るんだけどねぇ。
そう言えば、昨日だったか蘋果に學友演唱會各所のチケット代比較が出てたけど東京の安さにびっくり。したから1,2を争う安さですよ。一体何事なんだか、このチケットインフレは。そしてこの生地が掛れることになったそもそもの原因は台湾演唱會の信じられないほどの高値! 小巨蛋価格らしいけど、どうにかならんもんか?!

18/04 (水) a:m 00:41
 月曜日の彫金は日がな一日ワックスを彫り続けるもあと一息で完成まで行かず。時間ギリギリであせると碌なことがないのは証明済みなので、ここは次回回しに。
で、ひたすらカービングしてたら今日はBGMの有線がしっくり来ない曲ばかりだったようで先生が頻繁にチャンネルをかえる。そこからなぜか話が横溝映画の話になり本陣の話や新旧犬神家の(なぜか変換が「犬が三毛」)話になり。 そしたら先生がずっと前から悩んでる(笑)件について聞かれたんだけど結局判らず。彼は「岸田今日子が不注意で子供を殺してしまった役」の映画の題名が思い出せないそうだ。なので見返したいんだけど判らないので借りられない、と。 その岸田今日子は「豆腐に針を刺す」シーンがあるらしい。・・・なんだその針供養みたいな映画は?

 本日はお稽古の下合わせ。下合わせそのものはそれほど時間がかからないんだけど、その後が長い。(汗)
さて、とりあえずこれで後は本番を待つばかり。お天気が悪くならないと良いんだけど。

16/04 (月) a:m 00:49
庭先のタンポポ  金像奬、最佳男主角は劉青雲でしたねぇ。なんか彼の場合、苦節何年って感じですが、正直今回は周潤發はいるわ、李連杰はいるわ、郭富城はいるわで無理だと思ってましたよ。とりあえず(とりあえずかよ)恭喜〜!  「父子」は一人勝ち状態で最佳男配角も獲ったのに郭富城は残念でしたけど金馬奨獲ったし。
にしても秋生哥、最佳女主角プレゼンターなのに随分とカジュアルなカッコでしたわね。去年の力の入り方と大違い。(笑)

 今週は木曜のお稽古と金曜の広東語が重なっててなんか疲れた。いろいろ調整してたらここしか時間取れないしねぇ。しかも広東語は仕事絡みで確認が必要な文書をチェックしたりして世間話の時間があまり無かったし。 一見無駄話のような会話って実は教科書ではなかなか気づかないような接続詞とかの勉強に役立つんだよね。

みなさまの日記、Blogは桜の花がいっぱいなのでうちの庭のタンポポをUP。これは勝手に(笑)咲いてたもんですが、 裏庭の花菖蒲も毎日のように猫たちの敷物にされたり芽が出て早々に上を走り回られたりしてるのに健気に最初の蕾が出てきましたわ。みんな頑張っております。

10/04  (火) a:m 00:31
すでに季節外れ  今日の彫金は前回石を割って(汗)次回回しになったピンブローチの続きから。やっと終わりましたわ。何で石割ったかはよ〜く判ってるんだけどね。なのでもう同じ失敗はしない・・・と思う。 で、補充用の石を買いに行ったついでにスクエアの石も買ってきたのでこの間見たリングに掛る。今回はワックスなんで早く終わるかと思ったら途中で薄いとこにヒビ入れちゃったので時間内に終わらず。 今日中にワックスが仕上がればキャストに出して次回石留めで旅行には新しいリングで行けるかなぁ、なんて思ってたから終わらなかったのかしら。雑念(笑)が入ると無意識のうちに時間計算したりして却ってこんなことになるのよね。
今日は朝出かけるときはちょっと曇り気味程度だったんだけど昼過ぎにもの凄く暗くなってきて午後のクラスが始まる頃には雷&土砂降り。それが終わる頃にはすっかり上がって陽が差してくる変なお天気。 で、帰りは降らなかったのに家まであと少しのところで叉降り出した。今日のは「春雷」ってのですかね。桜が咲き出してから寒くなったりして、今年の花は割りと長めに咲いてるんだけどこの雨は花散らしかな。
08/04  (日) a:m 03:14
街角アート?  ←信号待ちで目の前に居たトラック。目つきの悪いニャンコの迫力に思わず記録。(笑)

 昨日(金曜)は杉ちゃん&鉄平 Official eb Siteはこちら のサロンコンサート。 相模原にこんなとこあったのね、って感じのお店で。ゲストのチェロと一緒に「春の海」を演奏したのにはびっくりでしたよ。竹のパートを弦楽器ってのはとても合ってましたけどね。 今回はいつも系(梅ちゃん系?・・・笑)の曲は少なめで室内楽向きの曲やラストエンペラーを編曲したものなど。それはそれでもちろん良いのですがいつ変わるか、と期待してしまうのは杉鉄を聞いてると当然の事?(汗)
今回目の前約3mに杉ちゃんが立ってたんですが細い細いとは思ってたけどそれにしてもあの細さは何! ウエストなんか50センチ台かも知れん。 で、ヴァイオリンの弦の根元のほう(専門用語ではなんと言うのかしら)に石が光ってるのが気になったので(何か理由があるのかと思って)終演後聞いてみたら、単なるアクセサリーですと。確かにライトが当たるときれいですけど。
お店にチェンバロがあったので急遽決めたと言うビヴァルディの「春」。なんかバロック時代ってイマと調律が違うそうでピアノ担当鉄平さんがいつもと半音違う演奏をなさった由。さすがプロですわ。
アンコールの「リベルタンゴ」まで、チェロの響きを目の前で感じ大変気持ちのいい時間でした。が、いつものネタが少なくて物足りないような気がするのは贅沢?

02/04  (月) a:m 02:46
本日の組み合わせ  午後からBunkamuraの能楽講座へ。今回のテーマ「道成寺」。箏曲「鐘ヶ岬」のもと、箏曲と言うか地歌ですが。「道成寺」と言えば安珍・清姫と思っていたんですが、あの白拍子=清姫ではないのですね。 歌舞伎の「京鹿子娘道成寺」ではその辺どうなんだろう。謡曲と地歌では違う部分もあるようですが、お能を舞うシテ方や歌舞伎役者さんは上演前に道成寺に行って御祈祷してもらうそうな。 我々は意味もわからず歌ってって良いんだろうか。(汗)
講師が若手の能楽師さんだったのでファン(?)と思しきお嬢さん方もいらっしゃって意外に若い人が多かったですわ。ある意味凄いですね。

で、本日は泥大島に染め帯。帰って来てから撮ったんで色が良くわからないなぁ。泥大島は色紙散らしで上から下に向かってグラディエーションになってます。バッグがこの間の桜のバッグだったのでその分着物は地味に。 半襟は辛子色に小花。帯留めはこの間作った桜。帯締めは細紐を辛子色と抹茶色の2本並べて。帯揚げは抹茶色の薄いの。暑かったので(25度ですって?!)羽織無しで帯つきのまま。それでも汗だくでしたわ。

ついでにハンズで石を調達。この間見たグラビアで面白いリングがあったので次はそれを作ろうかと。

この暑さで一気に桜が開きましたねぇ。通りがかりの桜がどこも満開。この帯留めもあと1週間以内かな? それとも3日間くらいか?




30/03  (金) a:m 00:58
 ここ何日か、夜12時前後になると眠くなります。健全なわけではなくて(笑) あまりにクシャミ・鼻水がひどくてヒスタミン剤を飲むので眠くなる。今年は花粉が少ない、とか言ってますが例え少なかろうがまとまって飛ぶときはそれなりの量が飛ぶんですよ。 だから花粉が少ないから楽、とは一概に言えない。

 水曜日は午後時間があったので、McAfeeやSo-netやマイクロソフトのセキュリティが厳しくなったせいでおかしくなったメールの設定をいろいろ。メインのメルアド以外も全部Outlook Expressで受信してるんだけどウイルスチェックとかジャンクメール避け、 の言い訳でSMTPが標準のポート番号で送信できるのはプロバイダのメルアドだけになっちゃってる模様。以前調べた時はポート番号が規定値じゃないところまでは行けたんだけど、その後がわからなくて挫折してた。 今回はいろいろググってみたら見事ヒットしてそれぞれのメールの設定が判明。使いにくかった送受信がすっきりいたしましたわ。
にしても飛んだ先でもみんな言ってたけど、それまでしてややこしくしてるのに肝心のジャンクメールは全然減ってないのはなぜ?

 本日はお稽古。先週愚痴ったとおり本来なら第5はお休み。師匠がこのままじゃまだまだとおっしゃるので集合したけど、ひとり風邪でお休み。なのでお稽古の半分はまたもや別の曲。なんか最近自分の趣味でお稽古してませんか?>師匠。(汗)

25/03  (日) a:m 02:46
Captain Sao Fengって誰だっけ?  その昔、ワタクシ某GSで「雨女」と言われておりました。なにかに参加すると雨を降らすんではなくて洗車をすると雨を降らすという。このところ、余りその技(笑)出てなかったんですが昨日あまりの汚さに洗車したら今夜から雨・・・。 雨降りそうだから、とずっと洗車を控えてたのに。もうあまりに汚くて我慢できませんでしたの。ボディカラーが濃いとシミになりやすいからほっとけないしねぇ。

 木曜のお稽古。師匠が元気になるに連れお稽古時間が延びております。お元気になったのはいい事なんですけどね、休み無しで2時間ってにはどうよ?(汗) しかも来週は第5だから本来はお休みのはずなのに、 「来週は第5ですから」と言った途端「あら、そぉ。」と寂しそうに。病気以来あまり外出できないから誰かが行かないとお一人なのはわかってるんですけどね。来週はお稽古お休みだと思ってたから金曜に広東語入れちゃったよ。 2日連続。あいや〜。

 画像は「パイレーツ オブ カリビアン3」の周潤發。見事なスキンヘッドにドジョウ髭でございます。ま、この映画の場合、ジョニデもすんごいメイクしてるしね。全世界一斉公開ってのはやっぱり海賊版防止策?

20/03  (火) a:m 01:15
つや消し仕上げにしてみました。  あいや、一週間も空いちゃったわ。

 本日は彫金。先週雪の結晶シリーズ3個目を作り始めて、延々糸鋸で削ってたんだけど石枠を蝋着したところで時間切れ。で、今日は石留めから始めたらいきなり1個目の石が割れた。(汗)  ラボに同じ大きさの石がなかったのでとりあえず残りの5個を留めて保留。そろそろ時期的にも遅い感じだったので遅れてももうまんたい。次の冬用にしましょ。
残りの時間で桜の帯留めを作る。帰ってから老公に見せたら「校章?」とか 言ってたけど当たらずと言えども遠からず。実はこれ家紋の「ねじり桜」。石留めもなく切って蝋着しただけなんで正味4時間ほどで完成。次回は結晶の残りの石を留めてから今日見たリングにかかろうかな。

 師匠が入院して以来、お稽古は弟子がみんな集まってまとめてしてるんだけど、木曜日にいつものようにお稽古に行ったら妙に静か。先に着いてたSさんが相対でお三絃のお稽古なんかしてる。時間間違ったかしら? それとも今日って特別? とか思いながら待ってたら、なんと具合の悪い人続出。おひとりは前々回のお稽古中にお父様が骨折で入院、との知らせがあってばかり。お母様ともども看病疲れが出たんでしょうねぇ。
他のお弟子さんもご両親の介護でお稽古お休みとか、 だんな様の親の介護でとか入院でお稽古に通えなくなった方も何人かいらっしゃるし。師匠は入院以来心細くなったのかしばらくはネガティブなことばかり言ってましたが、最近はだいぶ元気になってきたので(ヘルパーさんも来るようになったし) 大丈夫なようですが。ってかお稽古できるうちにとかおっしゃって次々凄い曲ばかりお稽古つけようとしてくださるのでこっちが悲鳴上げてますが。(笑)

12/03  (木) a:m 00:06
いかにもプロっぽい?!  サビ媽媽は無事金曜日に抜糸して仔にゃんこたちのもとへ帰って行きました。一週間ぶりの親子対面だってぇのに消毒薬臭いせいか親子でふ〜っ、とか言うのやめなさいよ。 ま、今はみんな揃って今までどおりにしてますが。 後2ヶ月くらいすると今度は仔にゃんこ達にこの試練が待ってるんだけど、今回の騒ぎで今から気が重い。また一騒動あるんだろうなぁ。

 木曜日はお稽古。で、クルマのオイル交換とちょっと音がしたのでその点検をしてもらうべくお稽古前にディーラーに寄る。ディーラーは師匠のとこまでクルマで10分くらいのところにあるんだけど、クルマを預けて師匠宅の近くまで送ってもらった。 で、帰り。ちょうどお稽古が終わってお茶にしようかという時間に連絡Telが来たので、帰りはそのまま歩いていった。所要時間30分強。Yちゃんの日記で万歩計つけて毎日歩いてるのを読んでたせいか歩ける気になっちゃって。穏やかな陽気だったので気持ちよかったけどね。 今月は4月の舞台に向けてお稽古が増えるのでちと頑張らねば。

 土曜日は彫金の作品展の会場に行く。←こうやってディスプレイされてると売り物みたいに見えるから凄いもんだわ。(笑) みなさん大体決まった曜日や時間に行くので普段会う人は大体決まってるんだけど、 こうして作品展をすると普段会えない曜日の人の作品も実際に見られるのでいい勉強になりますわ。こんなデザインで作りたい!ってのもあったんですが、さすがにすっかり同じものは作るわけにはいかないよなぁ。 ま、おんなじ物を作ろうと思ってもそうならないところが手作りの楽しさ(&難しさ)ではありますが。

本日の組み合わせ  ←これは本日の組み合わせ。朝起きたら雨だったので今日は洗える着物にしようか、それとも挫折しようかと思ってたんだけどその後雨があがったので春っぽい組み合わせにして出かけた。この画像ではそれほど沢山出てないけど、 実はこの小紋、相当派手。コートも羽織もなしで帯つきで出るのは勇気が居る。なので今日は更紗の羽織で隠しました。(笑) 
行き先は東京駅前。途中首都高で雨が降ってきたんだけど良く見るとなんか変。雨じゃなくて霰まじり。小さな1ミリか2ミリくらいの霰だったけどボンネットやフロントガラスにあたって跳ね返ってる。 ずっと暖かかったのに急にこんなお天気になっちゃってびっくり。傘も持ってこなかったんでどうしようかと思ったんだけど、行き先は駐車場のすぐ上だったので小降りになったところを見計らって5mほど小走りで行きましたわ。 東京駅前に移転した京都館で佐藤さんの展示会。今回の新作は雪の結晶をモチーフにしたのと春っぽいパステルカラーの桜の花を散らしたもの。案の定、桜の花に引っかかりました。(汗) その後お薄を頂いていたらふと目に付いたのが 「京の手技」のポスター。金属工芸・和装小物展。 主催が京都金属工芸協同組合青年会ってツボ入りまくり。でもそれに気が付いたのが3時半過ぎ。展示会は今日が最後で最終日は4時まで! 知っていたらもう少し早く行ったのにぃ! ポスターの真ん中にあった銀細工の帯留めにとっても心惹かれましたぁ。>つまりは見に行っていたら危なかったってことだな。
・・・この帯留、今度の製作の参考にさせてもらおうかな。(をいっ)

08/03  (木) a:m 00:44
囚われの姫君・・・  あいや、気が付いたら3月ももう8日! ここんとこ、いろいろあったもんっすから。

まずは←。 暗くて良くわからないけど、媽媽猫サビちゃんです。先週金曜日に動物病院に連れて行って手術をしました。あさって抜糸するまではケージの中で安静に。ところが、初日こそ麻酔もあって静かにしてたけど、2日目からはもうケージが嫌!  気持ちはわかるけど傷口が完全に塞がるまでは外に出たり出来ません。このケージ、うちの仔は出られないんだけど、なんとサビちゃんは無理やり手を入れてこじ開けると頭が入っちゃう! 危ないので柵が広がらないように結束用のプラスティックで止めておいた。 そしたら、齧って切っちゃうのよ! その上、朝起きたらなぜか部屋の隅にサビが・・・。イリュージョン?! 柵抜けしたのですねぇ。我が家の主を自認している遊馬くんにとっては面白いはずもなく。なんとケージに向かっておしっこ。 もう週末はサビちゃんの世話と遊馬のご機嫌取りと外の仔にゃんこ達の世話と(媽媽が目の前で攫われた(笑)ってのに全く動じず。ただし引率が居ないので遠征はせずにうちの庭か駐車場辺りで遊んでる。)大量のペットシーツの交換に追われへろへろ。

 今日はやっとヘアカットに行けた。伸びた分を少々切ったくらいで基本は変わらず。

そして合間にはスカパーチェックとDVD焼き作業。農歴新年の特番でいろいろしてたけど781で秋生哥が受賞した「超級盛典」を放送してたのでチェック。北京語で字幕無しは辛いですわぁ。 台湾だとなんとなくわかるところもあるんだけど大陸の番組だとなんぜ全然判らないんだろう。同じ人が喋ってるのに。

そしてそんな中、「天の陽炎 大正浪漫伝説」「グインサーガ 闘王」読了。天の陽炎の方は貴族のお話なので会話の中にさりげなく大道寺さんが出てきたりして。グインはそろそろタイスを脱出してほしいんだけどな。





灰猫街から素材をお借りしました

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