周太太のお気楽な日々




2007年の覚書




28/02  (水) a:m 00:28
 「無間道」のリメイク「Departed」がオスカー4冠ってのはアメリカお得意のジョークですか?(苦笑) ま、監督賞は今まで無冠だったスコセッシに花を持たせるって意味かも知れないけど、それにしたって本人は撮りたくなかった発言してるリメイク作品で受賞ってのは・・・皮肉?
その上、作品賞獲っちゃうし。リメイク初の快挙だそうですが、オリジナルの立場は? これでオリジナルの評価しなおしてくれるの?(怒)
ワタクシ的には黄ser役をマーティン・シーンがしてくれたのが救いだったのと、設定をアイルランド系ギャングに変えたのでアイリッシュ音楽だったのがおもしろかったくらいかな。 そっくりな科白もあるし、そっくりなシーンもあるけど、でもこれは別ものと考えたほうがいいですね。にしてもなぁ・・・(以下、無限ループ)
26/02  (月) a:m 00:52
本日の組み合わせ  なんか今年になって初めてかしら、着物&帯のアップ。
本日はお竹(尺八)の新年会(兼勉強会)。小紋はグレーにピンクの青海波、黄色の松葉っぽい飛び模様。帯は博多織り。チャコールにベージュの格子で色紙散らし。 色紙の中は手まり、独楽などのおもちゃ。帯締めは薄萌葱色で青のビーズの帯留。帯揚げは藤色。と春なので珍しく明るい色にしてみました。
本日の会主はうちの師匠と同い年。去年少々お加減が悪かったこともあり、ご挨拶で病気話。(汗)同人の先生方もやれ膝が悪いの、正座が出来ないの。そろそろそんな年齢の方が多いとは言え病気自慢に付き合わされる私ら。
本日の会は勉強会も兼ねているので舞台ではとても出来ないような曲をリクエストする方も多々あり。(本日はお竹の会なのでお竹のかたのご希望で曲目を決める) なので舞台にかけるより大曲が多かったりする。 ま、身内しか居ないから失敗してももうまんたいだけどね。

先週は月曜日に彫金の課題提出(?)があるし、木曜はこの会のための最終のお稽古だったし、その合間に老公が熱出すし(汗)でへろへろだったんだけど、とりあえずこれでひと段落。 ま、お稽古は師匠が次の舞台用にまたもや難曲を出してきたので苦難の道はまだまだ続くのだけど。

18/02  (日) a:m 00:07
世界巡廻演唱會!  恭喜發財!
本日(18日)は農歴新年初一ですね。今年は300年に一度(?・・・うろ覚え)だったかの金猪年だそうで。香港・台湾を初めとする中華世界では金の豚が飛び交ってますな。にしてもいくら幸運が約束されていてめでたいとは言え「金猪仔」ってのはなぁ。(笑)  ちなみに日本では「豚児」ってのは謙遜した言い方ですね。「愚妻」なんかと同じく。なんとも奥床しい日本語文化であります。(^^)

 で、本日は學友の「世界巡廻演唱會」東京公演の先行予約開始の日でもあります。受付期間が長いせいもあってあっさりと繋がって予約終了。はたしてどの辺の席になるかねぇ。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
學友光年世界巡回演唱會07
The Year of Jacky Cheung World Tour 07

東京公演

日時:6月17日(日)16:00開場/17:00開演
会場:東京国際フォーラム ホールA
料金:全席指定・税込 S席9500円、A席8500円
※3歳以上はチケットが必要です。
一般発売日:3月31日

●先行予約はこちら!
受付期間 : 2/17(土)12:00 - 2/28(木)18:00
専用URL : http://eplus.jp/cheung/ (PC・携帯 24時間受付可)
専用特電 : 0570-06-9998
※先着順ではございません。期間内にお申し込みください。
※イープラスの会員登録(無料)が必要となります。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

16/02  (金) a:m 00:58
表慶館  夕方買い物を終えたスーパーの駐車場でソイマン(・瑞文)が演じる胡散臭げなセールスマンにそっくりなおっさんが居た。(笑)

 博物館や美術館やデパートの催し。いつも行こうと思っていても行きそびれるかぎりぎりにならないと行けないんだけど。 今回は早めに行こうと本日上野まで。行ったのは国立博物館。悠久の美―中国国家博物館名品展マーオリ−楽園の神々−  中國関連で気になるのはなんと言っても「玉」(翡翠)関連ですな。玉をくり抜いた器とか玉杯とか。器はそもそもこんな大きな玉をくり抜いたのかっ?ってくらい大きなものだったし杯は縁に金を塗って仕上げたもの。もうひとつは「俑」。兵馬俑や武人・文人の俑など大きさも種類もさまざま。唐三彩の馬もありましたな。 (すでにいろいろ見すぎて感動が少ないらしい)
マオリの方はカヌーの船首・船尾の飾りや倉庫の破風にされた彫刻に人が描かれているとその人物の眼が白蝶貝の殻がはめ込まれていて(これが白眼)真ん中で貝殻を留めている木釘がちょうど黒眼に見えて面白かったのとマントに鳥の羽(キウイとか)が織り込まれていたもの。 木の繊維でマントを織り、そこに鳥の羽を織り込むのは気の遠くなるほど長い時間が掛ったのでは。
その後常設展示の本館に行って舞楽の衣装を見る。袴の唐織はこれがそもそも「唐」織のはじめなんだろうなぁ、と。さっきの中國古代の品々を見ていても思ったんだけど、これだけの文化や技術を捨ててしまった文化大革命のなんと愚かなことか。

 その後ちかくのOさんを呼び出して(笑)いろいろ受け渡し。最近ちょっと香港濃度が下がっているのでグチっぽくなってすみませんでしたねぇ。

14/02  (水) a:m 01:14
仔猫の両親、いまだ仲良しです。  近くにある梅林(と言うほど大げさでもないが「農地」の名目なので20本ほど申し訳に植えてある)が満開です。今年は早いねぇ。言い訳で植えてあるだけなのでほとんど手入れもされてないんですが健気ですわ。

 季語の「春」の項には「猫の恋」だったか「猫の春」だったかがあるそうですが、ただ今我が家の回りは猫の鞘当で日夜うるさい。←これが今我が家の庭を我が物顔で走り回ってる仔猫(もう「中猫」くらいだけど)の両親。以前も書いたけどこれがやたら仲睦まじく。 この間の夜、なぜか母猫サビと子供達が揃って夜遊び(?)してベランダの家にいなかったときには、彼がベランダで騒ぐので窓を開けたら血相変えて躊躇なく部屋に飛び込んできて(それまで一度も中に入ったことはない)「うちの家族ここにいますか? 知りませんか?」と 大騒ぎだったくらい。(うち中見回して居ないのがわかると出て行ったけど) ところが、ここ2日ほどこっちもうちにしょっちゅうご飯食べに来てたメンバーの一人通称「ニコバン二號」がサビ母に猫なで声で寄ってくる。さっき両親ともいなかったら庭の真ん中に香箱作って長期戦の構え。 このところ母はしばしば子供を置いて出かけてるし、そろそろ動物病院かな。その間の仔にゃんこ達の扱いも考えなきゃいけないし、頭痛いわ。

11/02  (日) a:m 11:52
在[イ尓]身邊・・・側にいてください〜!  今週(あ、先週か)は月曜の彫金、木曜のお稽古に加え水曜にはS玉方面に出かける。首都高を池袋より先に行くのはとても久しぶりなので(以前よく行ってた頃は外環と繋がってなかった頃)あまりの変わり様にびっくり。川口・浦和方面が近くなりましたわ〜。 ま、あまり行かなくなったから個人的にはそれほど助かるわけではないんですが。
で、その長い道のりに聴いていたのが學友と哈林。學友3年ぶり(ライブやサントラを除けば)のアルバム「在[イ尓]身邊」はオープニングで「如果・愛」のサーカスシーンを連想しちゃったよ。 國語版はバラード系が多くて大人しいイメージがあったんだけど、移籍騒動あたりから自分の好きなことをするぞっ!って感じが前面に出てきて面白くなりましたな。私としては「いっくら好きなもの揃えるんでもブギーってどうよ?」な気もしますが。個人的願望としてはアンプラグドなジャズを歌って欲しいけど。

 その合間に倉阪鬼一郎「下町の迷宮、昭和の幻」読了。短編集でそれぞれが不思議な味わいと怖さを持った作品。飛鳥山とか根津とか実際の街の上におぼろげなもうひとつの街が重なったようなふわんとした描かれ方です。現実のそれらではなくて一度こちらの街に行ってみたいわ。

 今年はほんと暖かいけど今日も2月とは思えない暖かさ。香港は農歴新年前に25度越して半袖だそうですよ。香港に今ごろ行くと薄手の長袖だと寒くて凍えそうになることがあるのに。

08/02  (木) a:m 11:58
 今朝起きたらリビングが大変なことに!  夜中のうちに誰かが戻したらしくラグの上一面に・・・。(涙) せめて床の上にしてくれれば拭き掃除だけで済んだものを。原因は毛玉のようなんだけど、この間のカリカリオーダーの時老公が間違ってヘアボールコントロールじゃないほうをぽちっとしてしまったのようね。 なのでここしばらくはそっちを食べてたんだけど。こんなに違うとは思わなかったわ! まだ2袋くらいあるんだけど即!ヘアボールコントロールに変更決定。遊馬くんがここんとこ少々お腹がゆるいのが心配ではあるけど。この仔フード代えるとすぐにお腹に影響するのよ。

でもって! 窓開けてお掃除してたら鼻が詰まる、クシャミが出る。いよいよ来たか花粉症!

04/02  (日) a:m 01:39
虎の皮模様のミニポーチ  午後から老公と女仔の眼鏡屋さんに付き合う。定期的な検眼と女仔の眼鏡がゆがんだので調整に。ついでに予備用ということで新しい眼鏡を作る。この人、前回フレーム選ぶのに3時間ほど掛った(検眼・調整も含めてだけど)人なので、今回も覚悟して(?)行った。 今回は割りと簡単に3つまでに絞って、それから先もそれほど悩まずに決定。でも検眼2人分やら調整やらでやっぱり2時間近く。あまりに暇なのでその辺のフレーム掛けて遊ぶ。(笑) フレームがエナメルだったりして石なんか入っちゃってるマダム眼鏡(扇千影辺りがしてそうな) がやたら似合うことを発見。ちなみにこんな感じの眼鏡。そのうち學友と同じように(爆)必要になったらこれ作ろうかしら。

 いろいろ用事を済ませて帰りがけに食品売り場で買出し。節分なので豆を買わなきゃ、なんだけどみんな大きくて困るわ。家族2,3人じゃ1合枡でも大きいもんね。諸国名産品コーナーでこんなちっちゃいのがあったのでそれをお買い上げ。20粒くらい入ったパックが3つ入り。袋は虎皮模様の巾着。

 今年は香港電影節が3月20日〜4月11日まで。で、金像奬が4月15日。その上紅館じゃなくて文化中心に戻るそうなんでどうしようかと思ってたら。・・・ノミネートに入ってない。鎭宇が言ってた「秋生哥の失望」って奨レースみんな駄目だったってことなのかしら? ま、これで金像奬絡みの香港は無くなったわけである意味吹っ切れたわ。残念ではあるけど毎年ノミネートされるわけじゃないし。「放・逐」は映画としての出来は良いけど群像劇だってのがちと不利だったよねぇ。だから最佳電影と最佳導演にはちゃんとノミニーされてるわけだし。 契仔のJayは最佳男配角にノミニーされてるけど出来はどうなんでしょ? まだ見てないからなんともいえないなぁ。>黄金なんたら。(爆)




30/01  (火) a:m 01:21
にしても、もう少し上手くならないものかデジカメ。  本日は彫金。朝出かけるときは雲行きが怪しかったんだけど、結局降ることはなく却って帰りには明るくなってましたわ。
前回ほぼ仕上がってたピンブローチは仕上げ研磨をして完成。続いて結晶モチーフの別デザインに取り掛かる。この中石は5mmなんだけど今度のは3mm、しかも6コなので石枠作るだけで今日は終わっちゃったよ。 実はほとんど出来上がったところでちょっと小さいのに気づいて作り直しをしたんだけど。ま、過去の経験から誤魔化すよりさっさと初めからし直す方が傷は浅い、ってのに気づいたからね。ちょっと寝不足で行って、ずっと細かい作業だったので最後には眼がしょぼしょぼ痛くなっちゃったよ。珍しくひどい眼精疲労だわ。

 去年の暮れから眼の周りの荒れがひどくて、一時期はもの凄かったんだけど集中ケアでなんとか戻ってきた。なのに先週ちょっと気を抜いた隙にまたもや大荒れ! 一気にばばぁモード突入ですよ。再度の集中ケアをするもオイル塗っても2時間もすると眼の周りだけ乾いちゃうのはどういうわけ?って感じだったんだけど。 トルマリンが良いって噂を聞いて我が家のどらえもんのポケット・老公が用意したのはゲルマニウム、トルマリン入浴ボール。純粋に石のトルマリンが欲しかったのになぁ、と思いつつ使ってみたらなんか肌の乾くのが遅いような。ってか朝起きて眼の周りがばがばが無いんですよ。これってゲルマニウム&トルマリン効果なのか、 それとも偶然肌の調子が戻ってきたのか。どっちかしら? あの、もう放送したものは全部でっち上げ?とまで言われてる「あるある」で紹介されてたから少々疑問視してるんだけどね。ま、身体に悪いとかマイナス効果がないようだったらしばらく続けてみようかしら。

29/01  (月) a:m 01:18
 木曜お稽古、金曜広東語と続いて、週末は老公が講習会でお出かけ。なんかバタバタしてしまった。

で、話題は突然変わるんだけど。夕食で洋食っぽいおかずだとお味噌汁よりスープよね。そんな場合、うちではかぼちゃかコーンが多い。かぼちゃは口うるさい(笑)家族のお気に召すものがないのでナマのかぼちゃから作る。 コーンの場合はSoup Doのコーンポタージュがお気に入りだった。ところが秋ごろ気が付いたら売り場にないのよ。新製品が出たから一時入れ替わってるだけかと思ってのんびりしてたらストックがなくなった。それでも売り場にはない。もしやと思って味の素のサイトを見たら。なんと製造中止ですって!  朝忙しい時や1杯だけの時はクノールで良いけど夕食はねぇ。でもイマは顆粒しかないのよねぇ。とキャンベルの缶詰に挑戦するも家族からは美味しくない、のひと言。そこで今夜はアオハタの十勝クリームコーンの缶詰&粒コーンを買ってきて作ってみました。いや〜、これが美味しい! 缶詰の変な臭さもないし。 コーンポタージュってもっと大変なのかと思ってたら以外に簡単。入れる生クリームを植物性にしたり塩味も加減出来るし、これからは十勝コーンの缶詰を常備かな。

24/01  (水) a:m 01:18
丸の内は今年は赤系?  Mさんからお誘いいただいて「墨攻」試写会。よみうりホールに入るのは10数年ぶりだわ。昔から硬くて狭い椅子だったけど全く変わった気配なし。シネコンに慣れた身には懐かしいやら疲れるやら。
で、「墨攻」。酒見賢一の本を読んだのは随分前。映画の原作はコミック版らしいがコミック版は原作とは少々異なるらしい。 本を読んだときには頭の中で想像するしかなかった広大な大地や大軍、弱小国の雰囲気が形になってるのは映画ならでは。いろんな意味で「中國だよなぁ」と思いましたわ。
ところで華仔の吹き替え、あまりに違いすぎないかい? 違和感ありあり。
他の出演者は呉奇隆も錢家樂も小汚いメイクなのでただのおっさん。(ま、それが役者ですが) 呉奇隆は見せ場があるから良いけど、家樂ちゃんはアップになるまで出てるの気づかなかったよ。(汗) その点、午馬オヤジは出番は少ないながら見せ場のあるオイシイ役でしたな。
全体としてはなかなかいい出来だと思います。大陸映画好きな人や歴史映画好きな人向けですが。
20/01  (土) a:m 01:10
旧版のジャケットと違ってタバコを持ってないけど、実は裏面にはある(笑)  このところクルマの中で聴くのは専らこれ。去年のコンサートの時に「今年は音楽活動をもっとします。」と話していた結果がこれなのね。25年前(!)に出した「Reflections」のセルフカバー版で「Re-Cool Reflections」。最近になって前のヴァージョンをまた聴くようになったんだけどアレンジを含め全く古い感じがしなかった。 詩のなかに出てくる「受話器」とか「ダイヤル」とか「煙草」がやたら多いとかその辺にしか時代を感じるものはなかった、と私は思ってる。で、「Re-Cool」はより大人なアレンジと言えるかも。最近とみにお父さんに似てきた(特にお芝居を観るとふとしたしぐさなんかにそう感じる)けど、お父さんにはこのセクシーさは感じなかったなぁ。 ま、お父さんは私が知った頃はすでにおじいちゃん役ばっかりだったけど。(笑)

で、本日はやっと髪を切りに行く。先週から行きたかったんだけどなかなか時間が取れなくて。一度短くしちゃうとちょっと伸びると気になっちゃう。ま、短いと着物着たときが楽だからいいわぁ。でもショートでも少々膨らませたほうが着物にはあうんだけどね。ムースで固めて逆立てようかしら。(笑)

台湾・香港方面で放送中の撒隆適布CM。YouTubeにupしてくれた人が居ましたよぉ。撒隆適布 永久保存版だな。

16/01  (火) a:m 00:51
 今年初の彫金。リングとお揃いのピンブローチはほぼ完成なれど石留めがちょっとでこぼこしてる、と言われたので次回もう少し研磨することにする。ちょっと時間が足りなかったなぁ。でもここであせると碌な事がないのは学習済みなので。>ををっ! 大人になったわぁ。(笑)
帰り道に正面に見える富士山が折りしも夕焼け雲と相まってとてもきれいなシルエット。でも一瞬で色が変わっちゃうのよね。歩道橋の上で三脚を構えている人がいたけど(この人影も逆光でシルエット)あのきれいな雲の色をそのまま撮れたら相当腕のいい人だろうなぁ。私なんか見たとおりの色に写せたことなんかほんとないよ。 腕の問題か? それともセンスの問題?(汗)
15/01  (月) a:m 01:26
庭園時術感の建物は旧朝香宮邸  なかなか行けなくて結局最終日になってしまった東京都庭園美術館の「アール・デコ・ジュエリー」展。平日に行きたかったんだけど、気が付いたら最終週で木曜はお稽古、金曜は広東語だったもんで。一月、二月の期間だと安心してなかなか行けないのよね。ま、今日はお天気もまずまずだったし返って良かったかも。
で、「アール・デコ・ジュエリー」ですが思ったほどジュエリーがない。デッサンやスケッチが主な展示。もちろんデザインスケッチもその精巧さに驚いたし、なによりデザインのヒントは山ほどあった。でもマハラジャの冠は実物が見たかったぞ! 数少ない(しつこい)本物のジュエリーはさすがに石の質がむちゃむちゃ良い! ラリックの作品のアクアマリンなんか細かなインクルージョンのひとつもなし。ラリックと言えばガラス工芸と思ってたけど(宮邸のエントランス正面のガラスもラリック)ジュエリーデザインもガラスを組み合わせたりして面白い。もっと面白かったのはジャポニズムの入った作品。 シノワズリとかジャポニズムはどんな風に捉えてるか、ってのもあって面白いよねぇ。なかにはちょっと間違った方向に行ってるようなのもあるけど。(笑)
で、ここは作品もさることながらお屋敷そのものが素晴らしい。ドアや壁、天井、照明。エントランスの床の大理石モザイクもきれいでしたねぇ。

近くに余り大きな駐車場がないので、今回は恵比寿ガーデンプレイスに車を置いて散歩がてら歩いた。でも一番の近道が高速沿いの通路みたいな道なんでちょっと興醒め。ごく普通の住宅地でも時々すんごいお屋敷なんかがあるから見てて面白いんだけどね。高速沿いじゃ橋桁と排気ガスだけだもん。

10/01  (水) p:m 14:16
こんなに大きくなりましたぁ。  最近ちょっと頭の痛いこと。
11月の初めに載せたにゃんこの画像はうちの庭に居ついた外猫たち。以前からうちにはご飯時だけやってくる外猫がいたんだけどなぜかほぼ例外なくオスだった。なんで外猫がいるかってのは、前にも書いたかも知れないけど引越しでここを出てく時に次の場所では飼えないから、と置いていく無責任飼い主のせい。 で、うちの隣の公園はこの地区最大の住処なのだよ。
今までのコはふらりとうちに来てご飯食べたらまた行っちゃう(日向ぼっこはいたが)のがほとんどで偶然うちで出会って小競り合いはあったけど、それなりに平和に運営してたのよ。
ここに住んで10数年、初めての子猫騒動。 うちを頼ってきたサビを見捨てるわけにいかず、彼らは今ベランダに住んでる。風除けや毛布を敷いてはいても冬は寒い、こうなったらうちに迎えようかとベランダの戸を開けてリビングに出入りさせようと思っていた矢先に問題が。パパであるウシ(サビより先にうちには来てた)がしばしば現れて庭先で一家6人団欒なんかしちゃってるのよ。 それを見た我が家の長老・遊馬くんが俄然縄張り意識に目覚め妙な声で鳴くわ、ドアが開いた隙に玄関へ駆け出すわ(普段玄関へは出入り禁止)、挙句の果てにマーキングした! 中のコたちは生後1年以内に手術済なのでみんなオカマ。今までマーキングなんてしたことないのに10年以上経ってするなんて! あげく嫌がらせにトイレの外でウンコするし! 他のコは仔猫がベランダから這い上がってきても特に反感は持ってないようだけど、遊馬だけはサビ媽媽に向かってふーふー唸ってる。これじゃ、一緒にいるのは無理か、と未だベランダの仮設家にいるみんな。ま、野良で公園で雨露しのぐことを思えばこれでも充分だろうけど。でも外は外でもうひとつ問題が。やたらと仲良しなサビ&ウシ夫婦。 子供が巣立つ前に、またもやおめでたなんてことはない・・・よね? いずれにせよ、サビの不妊手術だけはしないと。
07/01  (日) a:m 03:23
 年内に間に合わなかった秋生哥英文頁のニュース、やっと終わったと思ったら今年のニュースが入ってしまった。(汗) Jayの新作映画、また親子役共演だって。プライベートでも親子みたいだもんな。あ、Jayの様子がね。もう「おとうちゃ〜ん」って感じでなついてるもん。 Jayのプライベートは良く知らないけど、媽媽とお祖母ちゃんは頻繁に登場するのにパパは聞いたこともないもんな。離婚してるんだっけ? とにかく父親不在のせいか、契爺なのにほんとの父のように慕ってるし。秋生哥は実生活ではさすがにあの歳の仔仔は無理ではないかと。あ、18違いだから絶対ありえないってことはないか?(笑)

 本日の夕刊を見ていてびっくり。「バカジャコ」「イザリウオ」など差別的な名前の魚を改名。・・・アホですか? 言葉狩りもいい加減にして欲しい。気違いだのいざりだの唖(おし)だの聾(つんぼ)だの。名前を変えれば差別がなくなるわけではないんですよ。よ〜く承知だと思うけど。 言われて不快になったり傷つく人がいる、と言い訳が書いてありますが。ご存知の方もいるかと思いますがうちの老公は障碍者です、「片輪」と言われても別に傷つきませんよ、私も老公も。眼暗(めくら)が視覚障害者と言い換えられたから不快にならないんですか? 差別がなくなるんですか? 和服の縞模様に「めくら縞」と言う模様があります。 言えなくなる(なってる)ようですね。古典文学はどうしますか? 落語は? 声が大きい者の言い分だけ通すのは止めましょうよ。アホウドリも不快だから呼称を変えたい? じゃ、命名の由来はどうなるんですか? 魚にしたってみんな命名の由来があるんでしょ。イザリウオって鰭で海底を這うから「いざり」なんでしょ。 メクラは洞窟か深海で眼が退化した種類に付いてるよね。言葉は差別も何もないでしょ、状態を表してるだけ。このままじゃ大和言葉は絶滅するよ。自然消滅する言葉は仕方ないと思うけど、こんな風に潰されていくのは抵抗したい。すでにPCで変換しないもんね、この辺の単語は。ネガティブキャンペーンには負けないようにして欲しいなぁ。

 暮れにYes asiaで「放・逐」や「臥虎」を買った。で、今日サイトを覗いたら「放・逐」DVD+フォトブックってのが。ちなみに買ったのは「放・逐」精装版・・・やるな、Yes asia。こうやってヴァージョン違いが幾つも溜まるのよね。(涙)

02/01  (火) a:m 00:36
新年快樂!  と言うわけで、今年も明けてしまいました。(笑)
去年のニュースは去年のうちにUPしたかったんですが、秋生哥の英文頁だけ少々積み残したまま年が明けてしまいました。お休み中には何とかしたいと思います。(希望)
今年はいよいよ學友の世界巡廻演唱會の年ですね! 何ヶ所行けるかまだ不明ですが、頑張りたいと思います。・・・それにしても8月の香港だけは避けて欲しかったぞ>學友。 夏休みだから紅館のステイタスが高いのは重々承知してるけどね、暑すぎるんだよ、8月。全港サウナ状態だし。 その上、汗だくでどっか入ろうもんなら今度は濡れた身体に死ぬほど冷えた冷房のサービスが漏れなく付いてくるし。(^^;;

こんな風に今年もマイペースで行こうかと思っております。よろしくお付き合いくださいませ。





灰猫街から素材をお借りしました

最新の覚書に戻る


トップページに戻る