周太太のお気楽な日々




2006年の覚書




28/12  (木) p:m 14:09
 暑い〜。昨日も今はいったいいつ?ってくらいの暑さだったけど(20℃越えたそうな) 今日も暑い。特に我が家のリビングは窓が広いのでお陽さまが射そうもんならぐんぐん気温が上がります。薄手のスェット1枚なんだけどくらくらする。当然窓も開けてます! 仕事場は今日で終わり。午前中仕事、午後大掃除です。今年も終わりですね〜。

 昨日は用事ついでに買出し。すでに街はクリスマスムードなど全くなく(それはいつの話だ?って感じ) すっかり年越しに模様替え。この時期日本にいる外国人(特に亞細亞人)は驚くだろうねぇ。1晩にして街中がらっと模様替え、なんだから。日本以外の國ってどこも1月半ばくらいまで平気でクリスマスツリーだもんな。 Merry Cristmas & Happy New Year!って手抜きしすぎだと思わない?(笑)
クリスマスには特別なことはしなかったんだけど(頂き物のお肉は焼いたけど)家族のリクエストに沿って美味しそうなものをいろいろ買って来たら、こっちのほうがパーティなみに豪華なメニューになっちゃったよ。

 何度か書いてるように我が家は混雑ピークには出かけないのがモットーなので年末年始の休みはずっと在宅予定。出かけるとしたら実家くらいかな。

おい森が一段落ついたので(笑) 溜まった本を読む。神無月ふみ「トラブる×トラベる」読了。香港のあんなとこであんなことしちゃったり(笑) 最後の地チャリナンは外せませんな、中華好きとしては。(笑) 続いて栗本薫「逃げ出した死体」読了。伊集院大介シリーズなんだけど、なんと言うか、私が読みたいのはミステリーであって風俗小説ではない、んだよね〜。 ここんとこ伊集院大介が事件を解決するんではなくて、脇役になっちゃってる(そもそもがそうだ、って説もあるが)のがねぇ。伊集院さん、もう少し働きましょうよ。(笑)

25/12  (月) a:m 10:00
モチーフは雪の結晶  あいや、10日も空いちゃったよ。
先週は木曜のお稽古、金曜の広東語と今年最後が続く。師匠も一時期はどうなることか、そろそろ覚悟が必要かと思ったほどだったんだけどだいぶ回復なさって弟子としては一安心。でも元気になったら今のうちに出来る限り、などとおっしゃって難曲を次から次へと出してくるのは勘弁していただきたいわ。 どの曲も中途半端になっちゃって収拾が付きませんよ。(汗)

「どうぶつの森」方面は魚と蟲コンプしました。これで金のシリーズもコンプ。ゆきだるまシリーズはあと3コだわ。最大の難関はジョニーさん、かな。ああ、これでそろそろ本を読む時間も取れそう、だわ。

で、その本。群ようこ「馬琴の嫁」読了後、山田正紀「翼とざして」に入る。入ったとこでふみさんの新刊・神無月ふみ「トラブる×トラベる」到着。あいや、どうしよう。私はあまり平行して読めないので通常1冊読了してから次に入るんだけど。でもふみさんの冒頭をちらと読んだらいきなり引き込まれそうで。最初に出てくる性格描写があれかよ!(笑)

と、こんな騒ぎ(笑)のなか、學友の世界巡廻演唱會の大体のスケジュールが出ましたね。公式サイト
馬來西亞は5月、日本は6月、台湾・新嘉坡は7月、そして香港は壓軸篇(グランドフィナーレ)で8月。前回のツアーと一緒ですね。・・・にしても8月かよ。 あんな街中サウナ状態で、しかもエアもホテルも高い時期には行きたくないんだけど仕方がない。後はどこに行けるかな。にしても7月のシンガだけ既に詳細が出てるのはなぜ? ・・・早くチケット取れってことか?(爆)

14/12  (木) a:m 02:00
 今週はわりと時間があるのでHDDの録画をDVDに焼く。なにしろこの間の金馬奨、ちゃんと予約してたのに途中でHDDがいっぱいになっちゃって大変だったのよ。慌てて削除出来そうなのを選んで消したけど星光大道の後半と授賞式の前が撮れなかった!  再放送に期待したらなんと再放送は大雨で受信出来ず。光にしたら雨で受信できません、は無くなるのかしら? 仕方ないので残ったとこだけDVDに焼いてます。(涙)
夏の金紫荊奨もすっかり忘れてて(爆)香港に録画依頼を忘れるし。 楽チャイで放送したとかしてないとか聞いたけど、当然録画してないし。・・・どなたかお持ちですかぁ?>依頼モード。

 うっかり始めちゃった「どうぶつの森」 コレクターの血が騒ぎます。(笑)前作のゲームキューブ(だったっけ?)版ではとうとう捕獲出来なかったオニヤンマも奇跡的に捕獲! 博物館コンプに一筋の光が見えて参りましたわ。今回一番大変そうなのはつねきちの名画なんだけどね。 そんなわけで時間があるとDSに行っちゃうなかグインサーガ最新刊「タイスの魔剣士」読了。群ようこの「馬琴の嫁」に入る。群さん、いかにも着物好きらしく作中で着ているものを詳細に書き込んでいるのが楽しい。ここんとこあまり着物着て出かけてないのでそろそろ着たいなぁ。

12/12  (火) a:m 11:27
モチーフは雪の結晶  今月2回目にして今年最後の彫金。いやだってこれからいろいろあるし、車も混むし。ま昨日の海岸通りはトラックで混んでたけど。そろそろ一齊工事が始まってるらしい。
で、彫金。前回のハロウィンを教訓に(笑)クリスマス用(?)は早めに。 モチーフは雪の結晶。真ん中に石を置く同じデザインでリングとピンブローチ、それに枝の先に石を置く別のデザインのピンブローチの計3個用意。枝の切り出しが鑢が入らないので(リングで直径1.5cmくらい)全て糸鋸で切り出しのみ。(汗)  良く見ると枝の太さは違うし長さも違うし。ピンブローチはもう少し大きいので、頑張るぞ>結局年内に仕上がったのはリングのみだったらしい。
雪の結晶だったら冬の間はもうまんたいだしね。と言い訳。

 昼が短くなったので彫金の終わる4時半頃にはもう薄暗い。穏やかな海の上の夕焼けはきれいでしたわ。と言いながらデジカメ忘れてるし。

09/12  (土) a:m 02:51
でかカール 隣のティッシュと比べてね  なんだか最近週一でまとめて書いてるような気が。と言うのも時間が出来たので「どうぶつの森」攻略に力を入れてたりして。前回のゲームキューブ版だったか64版だったかで(忘れてるのかよ!)オニヤンマさえ捕獲出来れば魚も蟲もコンプだったのに、たった1匹のせいで逃した口惜しさだけは覚えてて、今回こそは!と思ってたのだ。 で、今回もまたまた難物だったオニヤンマを無事get!したのでコンプに向けて他のものもいろいろ頑張ってるうちに他の時間がなくなって・・・。(汗)

 そんな中、やっと「僕僕先生」読了。ファンタジーノベル大賞受賞作。この賞の受賞作といえば酒見賢一の「後宮小説」や南條竹則の「酒仙」がありますが・・・あ、中華系ばっかり。今回も中華系。この賞を獲った中華系作家は(と言ってもこの二人だが)その後の作品もずっとお付き合いしてるので今回の仁木さんも次回作に期待、だな。 あ、「僕僕先生」は仙人は老人、のイメージを覆す(固定観念を壊す?)仙人譚。タイトルの「僕」がちょっと気になるかも。

 月曜の彫金はひたすら削りだし。細くて鑢が入らないようなところがあるんだけど、相談すると糸鋸で削ぐように、とか言われちゃうんだよね。いや、その糸鋸がきれいに出来ないんで苦労してるんですけど。(汗)

木曜はお稽古。なんかどんどんお稽古の曲数が多くなってるのは気のせい、じゃないんですけど。

 本日は広東語の後、久々にSちゃんと会う。なんか延々語り倒し。気が付いたら12時だったよ。到るところクリスマスのイルミネーションだけど、最近は発光ダイオードの青が多くてなんか寒そうなんだけど。こんな風に感じるのは私だけ?

 買い物行ったらでん!と目立つところにでかシリーズのスナックが。ついネタ用に買ってしまいしたわ、でかカール。でも老公と女仔は硬いとご不満。カールの特徴は口に入れるとすぐに溶けるようなふわふわ感が良いんだとか。我的にはありなんだけどな。

04/12  (月) a:m 01:13
中文では「亞細亞運動會」  1日の夜に中継されたアジア競技大会開会式(中文だと亞細亞運動會開幕・・・なぜか笑える) 學友が出演と聞いていたので録画して寝るつもりだったんだけど、気が付いたら1時過ぎててあわてて録画入れて結局そのまま観ちゃった。むちゃむちゃ有型なのにそのジャケット(ってかモーニングコート?)はなに?  君はごく普通に装っていればいいんだよ。>ちょっと哀願モード。

で、學友の画像を捜しに大陸のサイトに行ったら同じく1日に上海で行われた「2006MTV超級盛典」に秋生哥が出てるのを発見。MTVなんでプレゼンターなのかと思ったら受賞してましたわよ。「港台最具風格男藝人」ですって。MTVって音楽だけじゃなかったんだ。 前から映画関連の賞もあったっけ? 他にも今月公開(美國・大陸ともに今月らしい)の「面沙」が美國の独立映画奨(って何かと思ってググったら「2007 Independent Spirit」らしい)にノミネートされたそうな。ただし主演男優部門のエドワード・ノートンと脚本賞だけど。 来年の農歴新年には単発とは言え大陸の新年ドラマに出るし、最近大陸の仕事多いですねぇ。

 本日は老公と「如果・愛」を観に。いつものシネコンに行こうと思ったら、なんと先週末で終わってた。2週間かよ! なので反対側の隣町の新しいシネコンへ。初めて行ったけど最近のシネコンはどこも作りが同じだね。ショッピングコンプレックスに入ってて割りと客席の傾斜がきつくて。老公は初めて観たんだけど面白かったとのこと。 ま、彼は學友の歌が好きだし東京に来れば一緒に演唱會にも行くからね。何度観ても學友が歌うと一瞬にして世界が変わるね。演唱會が待ち遠しいわぁ。

01/12  (金) p:m 13:52
写りが悪い・・・ことにしておこう。  気が付けばもう12月。月日の流れが速いのは大人になった証拠かしら。(笑)

 月曜日の彫金で、ハロウィンのジャック・オー・ランタンのピンブローチ完成。むちゃ時期外れになってしまったわ。なので次は遅れないようにクリスマス用(?)雪の結晶モチーフを製作開始。 それにしても写真写り悪すぎ。写す我の腕の問題か? ま、鏡面仕上げは光ってピントも合いにくいし周りが写りこむんで大変なんだけどね。>言い訳モード。

 水曜はやっとヘアカットに行く。中途半端がうっとおしかったんでばっさり切る。ばっさりって言っても元がセミロングだから10センチも切ってないんだけどね。ショートにすると輪郭が目立つしあご回りが気になりますなぁ。 (もちろん担当さんは気を使って丸顔が目立たないようなシルエットにはしてくれてるんだけど) 気が付いたら「アイーン体操」しなきゃ。
終わった後買いだしに行ったら今日は29日で「肉の日」なんだって! 全品1割引。買いこんじゃいましたわよ。

 木曜日はお稽古。本来第5はお休みだけど今月は月初めに舞台があったんでずれたのだ。本来本手がほとんどの私の場合、替手のお稽古だと譜本を見るのも習慣で本手の行へ眼が行っちゃうので四苦八苦。歌も廓話なのに色気がないしねぇ。(爆)




27/11  (月) a:m 01:34
 今年の映画祭最後(だと思う・・・たぶん)はFILMexの「黒眼圏」じゃなくて東京国際シネシティフェスティバルの「ディパーテッド」。今は亡きファンタのコンテンツを歌舞伎町商店街が引き継いだ映画祭(って理解でOK?) 中文題は「無間道風雲」。「無間道」ハリウッドリメイク版ですね。クロージングなんで上映前に余計なことするんだろうと思って先に用事を済ませて10分ほど遅れて行ったら襟川クロが喋ってましたが5分くらいで済んだんで良かったわぁ。 何でいつもこの人なんでしょうかねぇ、この人特に香港関連だと不勉強さ丸出しなんでいい加減他の人に代えてほしいんですけど。イベント司会なんて他に幾らでもいそうな気がするんだけど。
で、「ディパーテッド」 鄭秀文と陳慧琳役をひとつにして3角関係にした以外はほぼオリジナルに忠実です。エンディングも少々違うけど、ハリウッドじゃ仕方ないですね。ってか「ををっ! そう来たか!」って感じですわ。曾志偉初め黒社會メンバーはアイルランドギャングになってるのでテーマ音楽もアイリッシュダンス風。
途中取引相手として中國の「役人」が出てくるんですがばりばり広東語でヴィジュアルも思いっきり黒社會。(汗)原作に対するサービス? それとも香港黒社會がいったん買い取って大陸に運んでマージン稼ぎ? (笑)
上映時間が2時間半(!)なんですが、それほど長く感じないっす。ただし、マフィアと警察の銃撃戦を期待する向きには少々期待はずれかも。「無間道」より更にドラマ重点になってます。オヤジ好きとしては一番目だって「絵に描いたようなスケベオヤジ」を演じたジャック・ニコルソンがばりばりだったんだけど、 その分黄serパートの人が出番が少ない(ってか書き込みが甘い)のが残念。
21/11  (火) p:m 12:32
「和を持って尊しと成す」  夜7時からだったので夕方家を出たら渋滞。なので246を走って行ったら赤坂プリンスのクリスマスデコレーションが真正面に見えてちょっと得した気分。もうそんな季節なのねぇ。

 さて、本日は「黒社會 以和為貴」観た方はお解かりと思いますがむちゃむちゃ皮肉なタイトル。しかも2重に。たった2年後の話なのに任達華はむちゃむちゃ老けちゃってるし、東莞仔とJimmy仔はのし上がってるし。唯一変わらないのは飛機くらいか。にしても、Jimmy仔はともかく東莞仔とか飛機って花名ありか? 東莞仔は東莞出身なのかしら? たしか「黒社會」で大陸出身みたいな感じだったからそうなのかな。
で、今回はJimmy仔大活躍っす。インテリ経済ヤクザへの道を突き進んでますな。(笑) 香港で観たときはJimmy仔の普通話に観客大笑い・・・これは判る。 でも大陸シーンがイマイチ良くわからなかったのよ。普通話になっちゃうと理解不能だし。(困) 途中豹変の意味が良くわからなかったんだけど今回すっきりしましたわ。終盤香港の観客が大笑いしてたわけも。皮肉きついなぁ、杜h峯導演。ゲロゲロシーンは今回の方がきついけど(狗!) 今回1、2と連続で観てやっぱ良く出来てるわぁ、と。 是非、3を作ってJimmy仔のその後も見てみたい気も。
今回ゲスト出演の鄭浩南(久しぶり!) いやぁ、いい味出してますなぁ。それと、最近気になる張兆輝、今回はわかりましたよ。飾演・師爺蘇です。あのチビサングラスがわかりにくい原因だな。

20/11  (月) a:m 10:35
発端は「洪花會」つまり「反清復明」  昨日は私にとってのFILMex初日。今回は杜h峯導演の黒社會が1、2続けて観られるんですよ。本日はまず「黒社會」観たのがしばらく前なんで忘れてると多々。三合會のそもそもの発端は洪花會ってのは知ってたけど、今回黒社會に入る儀式の誓文に字幕が付いて「反清復明」がしっかり入っているのに 改めてそのことを感じた。なにしろ中・英文字幕だと面倒なとこは飛ばすし。(汗) 
最近気になる張兆輝。これにもしっかり出てましたわ。・・・全然気が付かなかった。ってかスクリーン暗すぎで表情見えんし。終わってから話してたらあの暗さはおかしいとKさんがおっしゃる。 どうも上映装置の問題なのかもしくは光源ランプをケチってるような暗さらしい。元々映画館じゃないからステージに比べてスクリーンが小さいのも問題なんだけどね。
今回改めて思ったのは金像奬の主角に任達華と梁家輝が候補になってたけど、役柄からしても梁家輝有利だわ。任達華は上手いけどいつもの役、って気がしたし。
 周りを杜組の役者が固めてて、いつも見る顔なんだけど名前がわからない人がいっぱい。これまた上映後に話してたんだけど脇役を気にするのは日本人だけなんだよねぇ。華人はスターしか見てない。脇役のデータなんてぐぐると引っかかるのはほとんど日本のサイトだったりするもんな。(笑)
17/11  (金) a:m 03:03
 月曜日は彫金。前回、梵字シリーズが仕上がって時間が余ってたのでその場で思いついてハロウィン用ピンブローチ(ジャック・オー・ランタンね)を作り始めたんだけど途中で時間切れ。で気が付いたら次は11月に入ってからなので仕上がった頃にはハロウィン終わってるし。(汗)  で、月曜にほぼ仕上がったんだけど眼や鼻にエナメル入れるんで(これは先生がしてくれる)その後の仕上げ研磨も含め次回仕上がりだわ。・・・来年用にしよう。

 火曜日だったかTVのスイッチを入れて特番ばかりなのでザッピングしてたら香港が映ってた。日本のタレント(中堅と言えば聞こえはいいが、顔見ただけじゃ名前もわからない程度の人)が世界の富豪とお見合い、とかって番組。偶然スイッチ入れた時が香港篇だったらしく。 出てきたのが楊其龍・・・って楊受成の息子やん。澳門の英皇娯樂酒店のCMか?(笑) にしても、独身富豪ってかって言っても黒社會繋がりやん。いいのか? 楊受成は知らんがその父親はバリバリ現役で服役もしてるはず。それにこの人じゃなかったっけ阿嬌と噂になってたのは。

 本日はお稽古。実はワタクシ、本手専門で替手は不得意なんですが。今回なぜか変わり弾き、ってか他のお弟子さん達はみんなお三絃で私だけ筝、何ぞという恐ろしいことになりまして。曲は「娘道成寺」の筝曲版。内容は同じなのに流派や地唄、長唄、筝曲なんかで曲は違うわ、歌の節も違うわ、でもって題名まで違うという。

 で、合間にVTRを円盤に焼く。・・・終わりはあるのか?って気になって来てますけど。PALVTRを円盤にしてて今年の金像奬をつい見ちゃったりして、そうすると漏れなく反芻モードに突入しております。(あほ)

13/11  (月) a:m 01:02
鏡湖醫院。なぜかは「放・逐」をご覧下さいませ  金曜日は久々(3週間ぶり?)の広東語。延々東京国際映画祭話。最近記憶力の問題かレベルが上がらないような気が。教科書の言葉と実際の言葉が違うのは仕方ないこと・・・なんだろうけどね。通り一遍の言葉じゃなくて思ったことを文章にするのってやっぱり難しい。

 週末は老公が講習会で留守だったので時間を気にしないで円盤化やチェック、サイトの更新(の途中だけど)。 香港で貰ったDVDやVTRもチェック。早口広東語のヒアリングの難しいこと。字幕があると字幕見ちゃうから意味はわかるんだけどね。ま、浴びるように聞いてればヒアリングの勉強にはなるし。ってか勉強で観てるだけじゃないし。 何しろ天華はすっかりTVBの人になっちゃって。クイズ番組やお料理番組やバラエティの人ですよ。ドラマなら仕方ないけどバラエティ出るんなら踊らない? たまには観たいよ。(と言ってたらドラマの中でそんなシーンがあるらしい・・・笑)

09/11  (木) a:m 01:44
これじゃ映画名がわかんない・・・か?  今週はわりと時間があるのでDVDチェックしたりHDDを円盤に焼いたり、溜まった本を読んだり。ここ何ヶ月かに出版された本も取り合えず買っただけで積み上げてあるので。 ここんとこ頭が映画モードになってたので、いきなりハードなのを読むのは心理的にもきつそうなのでまずは軽そうなエッセイなどから。で、栗本薫「第六の大罪 伊集院大介の飽食」伊集院大介の短編集でテーマは全部「食」。 伊集院大介シリーズは好きなんだけど、最近あんまりミステリーっぽくない。特に短編は伊集院大介が出てくるけど事件が起きて謎解きするには短すぎるせいかしら。金田一シリーズも短編は昭和初期に風俗小説って感じだったけど、それと同じなのかしらん。

 画像は「如果・愛」改め「ウインター・ソング」の學友。見事にイベントでもポスターでもウェブサイトでもチラシでもTVスポットでも無視されておりますが(爆)。 今週末11日からなんだけど、今週末は老公が講習会でいないから出られないなぁ。 平日の空いた日に行くか。>貸切ってことはあるまい。(汗)

06/11  (月) a:m 10:16
・・・これはなんだ(笑)  東京国際が終わっていつもの生活に戻って、ちょっとした事件(?)なんかもあってあっという間に1週間。その間FilMexのチケット買って(黒社會&黒社會2はプレリザーブで取れたが)、昨日は舞台をこなす。 昨日の舞台はそれなりの出来。午前中の時間があたっちゃったので(舞台の順番はくじ引き)朝早くて昨日の組み合わせは画像撮る暇なし(ってか忘れた)だったんだけど、帰って来たら暗いので断念。日の暮れるのが早くなりましたなぁ。

 で、その間読んだ本。東京国際の時間調整に持っていった栗本薫「闇」読了。カドカワのホラーシリーズだけど脅迫にE-mailやケータイメール使うのが現代か。あと田中啓文「笑酔亭梅寿謎解噺2 ハナシにならん!」 上方落語の梅寿に弟子入りした暴走族崩れの梅駆(ばいく)が謎解きをする連絡短編集。上方落語に造詣の深い啓文さんが上方落語界の現状やらなんやらを散りばめて、なおかつタイトルが落語のお題で内容がそのお題に関連してると言う大変なもの。 落語知らなくても面白いですよ〜。

あとDVDで「黒白道」。トレーラーが「無間道」っぽい音楽だったし臥底のその後、って売り方してたので「無間道」その後みたいな映画かと思ってたけどいい意味で違いましたなぁ。 ま、確かに仁がもし無事に警察に復帰していたら、帰ってきたその後はこんな風になってたかも、とは思わせますが。呉鎭宇と秋生哥はゲスト出演(とくに鎭宇)でメインは張家輝。ある意味観てるのがキツイ映画ではあります。

そう言えば、FilMexのチケット買うときクロージングの「黒眼圏」を買おうかどうしようか悩んでて気が付いたんだけど「ハリウッド版無間道」と重なってるじゃん、時間。と言うわけでワタクシは先にチケット買っちゃった「無間道風雲」を観るほうを取りましたわ。





灰猫街から素材をお借りしました

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