周太太のお気楽な日々




2006年の覚書




29/06  (木) a:m 01:34
未だに逢えないニコバンちゃん  月曜日の彫金。外枠も大体完成して石枠の蝋着、研磨と順調に進んでます。次回にはほぼ形が完成するかも。午前・午後ダブルヘッダーでしたんでお昼はラボで食べてたんだけど、アンティークジュエリーの本を見てたらもう欲しいもんだらけ。物欲大魔王全開モード。(笑)

で、あとはすっかり嵌った「どうぶつの森」 通信が上手くいきません。網友の話によるとニンテンドーがサーバーの仕様をいじったらしい。その後いきなりおかしくなったそうな。なので、たぬきちはまだデパートになれません。そして愛しのニコバンちゃんは影も形もなし。 早く出てきてくれい〜。
とこんな状態なので他のことが進みません。困ったもんだ。

23/06  (金) a:m 01:00
ねむの木  今週のお稽古は今日だけ。空いてる時間はお風呂の黴取りしたり、押入れの整理をしたりする予定だったんだけど禁断の(笑)ニンテンドーDSが届いてしまったため「どうぶつの森」でほぼ潰れた。 いくらゲームキューブ版でしてたとは言え1日でうちの増築に掛ったりたぬきち商店がコンビニになっちゃったりするのはどうよ。(爆) 眼精疲労で肩は凝るし頭痛はしてくるし>あほ。

そんなこんなで、お稽古はほとんどさらわずに行く。当然唄い分けの担当部分はぼろぼろ。ま、まだ他の人もそうそう固まってはいないしね。とか言ってると一気に抜かれるんだよな、これが。
師匠は今日は調子良さそうでした。 梅雨時は体調崩すことが多いので油断は禁物ですが。画像は師匠宅のお向かいのねむの木。綿帽子みたいな花が咲くんですね。ここのお宅は庭一面庭木と鉢植えの花と盆栽で四季それぞれきれいです。

20/06  (火) a:m 01:42
「コルトガバメント」イラスト  金曜日は所用で朝から横浜へ。ラッシュ時間に掛っちゃったのでバスは時間掛かるし電車は混んでるし。もう通勤には耐えられない身体になってしまいましたわ。次回はたとえめちゃ混みであろうとも絶対車で行くぞ!と固く誓う。長時間の駐車代も大変なんだけどねぇ。

 本日は中野で東京ハートブレイカーズ「コルトガバメント」← この劇団のことなにも知らずただ単にキャラメルの柳生先輩こと篠田剛さんが客演で出てたんで見に行ったんですが。>すまん。 このイメージで想像してたような外した事態は無かったんでまずは安心かと。 時々見てるのが恥ずかしいようなのがあるからねぇ。こんなヘタウマ系のチラシ作ってるとこは。篠田さんははじけ方が足りなかった、ってか体制側ってか常識側の代表みたいな感じの役柄だったのでハジケタ篠田さんを観に行った我と女仔にとっては少々もの足りなかった感じが。 彼はシリアスな芝居もきちんとできる人なんでそれはそれで面白かったんだけどね。今回ハジケタってか一番場をさらったのは同じくキャラメルから客演で出てた岡田達也でしたね。豹変、ってか素をさらけ出す時のおかしさは一番オイシイ役だったかも。
今回久々に小劇場での芝居を観たんですけど、観客が2,30代の女の人がほとんどだったような。男の人は数えるほどしかいませんでしたよ。出演者が男ばっかりだったせいなのか、それともライブスペースの主な観客はその辺で支えられているのか。 頻繁に通っているわけではないのでよくわからないんですけどね、それにしてもこの極端な差は何? 

15/06  (木) p:m 21:53
 このところ家には居るんだけどいろいろあって。やっと家にも光が来ることになってその下調べとやらでうちの中を見る(しかも天井裏に入る点検口は納戸にある!)ので切羽詰って片づけしたら片付けたとこはほとんど用が無かった(号泣)とか、なんか疲れることばかり。普段からしてないのがいけないのはよ〜く判ってるんですけどね。

 世の中すっかり世界杯の話題であふれてますが。うちの老公は話題のものは一応見る主義。(笑) ま、スポーツはたいてい見てますけどね。当然今回もワタクシ隣に自称(笑)解説者の居る状態で見てるわけです。
前々から思ってるんだけど、サッカーって実は日本人には向いてないスポーツなんじゃないかと。ニュースショーやいろんな番組で言ってるのを聞くと「サムライ・ブルー」なんですって? 日本人ってスポーツは堂々と礼儀正しくフェアプレイでってよく言うじゃん? でもって白黒はっきりしたスポーツが好きだよね。でもサッカーってグレーゾーンが大きいスポーツだと思う。サッカーのジュニアチームなんかもフェアプレイでって指導してるんであんまりラフプレーはさせないと思うけど世界標準からするとそこら辺をいかに上手く誤魔化すかってのは大事なんじゃないかと、やな言い方だけど。日本がむちゃ強くてラフプレーしなくても勝てるようなチームだったら良いけど現実はそうじゃない。ストレス溜まるよね、却って。 近所の人に聞いたんだけど、彼はジュニアチームのコーチかなんかスタッフをしてるんだけど(彼の所属でない)近所のチームは県大会で優勝するほどの強豪なんだそうな。だけど、そこのコーチはラフプレーをさせていて審判の見えないとこでシャツ引っ張ったりもしょっちゅうなんですと。なので対戦相手のチームのママたちからもの凄いブーイングを浴びてるとか。
上の世界に行けばそれは当然のことだったりするんだろうから、ジュニアでしちゃいけないってことも無いだろうし、そもそもグレーゾーンは黒ではないのよ。だけど日本人はやっぱり正々堂々がモットーよね。標榜している「サムライ」はきっと何事も正々堂々だろうし。サッカー好きはどの辺で線引きしてるんだろうかねぇ? 

13/06  (火) a:m 01:42
「老鼠愛上猫」改め「剣客之恋」  日曜は「剣客之恋」。初日の土曜に見に行くつもりだったんだけど掲示板に書いたようにMAXAMの方からご連絡を頂いたので日曜に変更。土曜に様子を見に来た(他のを見たのか?)朋友によると土曜日も満員だったらしい。(ま、一番小さい52席(?!)のスクリーンだったし)で、会場には何の説明も告知の張り紙も無かったそうな。>をい。 同じ料金払ってそりゃないだろ。
この映画は03年の新年戲だからストーリーはお約束どおり。「無間道」の後に撮ったはずなのに「無間道」よりぽっちゃり目に見えるのはお風呂シーン(!)で脱いでるせいかしら。(笑) ま、角色が包青天だから恰幅は良いんだけどね。にしても三日月傷が小さかったなぁ。顔色も黒くなかったし。
ちなみに初めて行ったシネマート六本木は瀬里奈の後ろスクエアビルの斜めというむちゃむちゃ懐かしい場所。 むかぁ〜し昔、ディスコってぇとこの辺だった。二昔くらい前の話だけど(爆) どう見てもふらっと目に付いて映画観に来るって立地ではないですね。

その後は近くでOFF會。ってか喋り倒し。あ〜んなことやこ〜んなことを喋りまくって気が付いたら11時過ぎ。14:20の回を観たんだから終わっても4時頃だったはずだけど終電だったよ。大江戸線が出来てから近くなったのに。(^^;;

 本日は彫金。石枠は出来たので外枠作りに移る。全体が大きめなので外枠用の地金も長い。長すぎて途中で気が抜けて糸鋸が切れる。本日糸鋸歯使用の新記録樹立。>してどうする。

10/06  (土) a:m 01:25
KIMONO 小袖にみる華・デザインの世界  木曜日のお稽古は何時の間にやら(ってこの間Telがあったんだけど)難曲が増えてる。師匠は前回は随分回復したように見えたんだけど、今日は少々お疲れの様子。ま、一度具合悪くすると一進一退で一気に良くなることはなかなか無いんだけど、それにも増してこの陽気ではねぇ。それでもお稽古後のお茶で「もう少し声が出るように直さなきゃねぇ。」とおっしゃるのでお稽古が励みにはなっているようで。 少しでも弟子がお邪魔しに行くのが刺激になって良い方向へ行くようになって欲しいですね。ま、秋の舞台の計画なんか立ててるんで大丈夫とは思いますが。

 本日の広東語。「赤壁之戰」の話から老師が「項羽は広東人、劉邦は北方人。広東人はお金が一番、北方人は功成り名を成すのが一番。だから気の弱い項羽は劉邦に負けた。」とおっしゃる。(笑)そこから、南方と北方では気質も違う、習慣も違う、食べ物も違う、全部違うんだから一緒にしても上手く行くわけが無い。大陸は大きすぎて統治が上手くいかないんだから3つか4つに分けたほうが絶対に上手くいく、と意見が一致。 でもイマのままだと冗談じゃなくソ連みたいに崩壊の日はそう遠くないかも。

その後、麻溝台の女子美アートミュージアムへ。画像の「KIMONO 小袖にみる華・デザインの世界」展を見る。4月の末から開催していて近くだからいつでも行けると思ってたら、気が付いたら日曜日で終わりなので慌てて駆けつけることになってしまいましたわ。駄目じゃん。展示そのものは、いやもう凄かったですよ〜。デザインがイマ見ても全く遜色が無いほどだし、 却ってイマでは出来ないような繊細な刺繍が使われていたり。このポスターとチラシに使われている小袖は白黒で大胆に区切ってあってその境に熨斗目があしらってある。で、ちょっと墨色っぽく色あせてはいるけど(それが叉良かったりする)そのふちに沿って刺繍があるんだけど、ちょっと花唐草を思わせるデザイン。花がクローバーみたいなの。こんな感じのデザインってヨーロッパにもあったような。花唐草が東西に伝わって行って日本ではこんな風になったのかしら。他にも総匹田絞りやら総刺繍やら。 小袖は元々対丈だったのが内掛けのように裾を引くようになった、と聞いていたんで打ち掛けに使う小袖ってなんかごわごわしてるイメージがあったのよ。なぜってイマの内掛けは唐織や佐賀錦、西陣の織りだから。でも、この頃は小袖を外着として羽織っていたので綸子や縮緬のような柔らか物なのよね。で、織りで出してるんじゃなくて全て刺繍で柄が付いてるのよ! 加賀紋(縫紋・洒落紋)も手が込んでるし名前の通りシャレが利いたのもあるし。 小袖は台の上にディスプレイされていて台の端から1m前後離されてるんだけど台のギリギリまで近づいて、しゃがみこんで身を乗り出してまじまじと見ちゃったよ。ちょっとアヤシ過ぎ?(^^;; にしても100年以上前から古いものは300年以上経ってるのに色褪せは少ないし、刺繍はあまりほつれもないし、こんなにきれいに保存しているおうちが沢山あるのねぇ。うちの80年ものなんてまだまだだわ。

07/06  (水) a:m 01:06
BGMはドナドナ  先週から空いた時間はクローゼットの整理。やっと捨て神光臨らしく、先週金曜日の資源ごみの日にはクローゼットや押入れにあった数年寝かせた(!)衣類を3袋ほど出す。それでも減った気がしないのはなぜ? 冬物はチェックして洗うものは洗い、クリーニングに出すものは仕分けし。いつも何を着るか悩んでるような気がするのに、なぜこんなにあるの?

 日曜日のあるあるでお肌の老化に効くというほうれん草、とりあえず流行り物は押さえる(笑) 老公のリクエストで買ってくる。うちではバターソテーにすることが多いんだけど、最近オリーブ油を良く使うのでオリーブ油で炒めてみた。塩味しかつけてないけど、美味しいっす。我が家ではこれからはバターでなくオリーブ油になりそう。 ちなみに私はお浸しが好きなんだけどうちではおカカが掛けられないのよ。香がすると同時に襲撃するのがいるから。(^^;;

 學友の生日會は7月15日に決定。折りしもエアが高くなるところなのでマイレージをあたる。・・・たらすでにCXはいっぱいで取れず。泣く泣くJALにしたら(いつも書いてるがJALそのものが嫌いなんじゃなくてナショナルフラッグに乗るオヤジ達の態度が嫌い) 機内プログラムに學友のナレーション!!ですって。5&6月と7&8月の2回のみ。 5&6月は無理だけど、7&8月のプログラムは聞ける! ちなみに仕掛け人は関谷元子さん。関谷さんのBlog アジア・エンタメ漂流記に詳細が。いつもマメにチェックして教えてくれる學友網友に感謝!

 ↑の画像は先日の雨の日に信号待ちでふと前を見たら。ちょっと見難いけど軽トラの荷台にうずくまってるのはぬいぐるみのクマ。 こんな大きなクマさん、座席にいるならまだしも雨の中、荷台に寄りかかっている姿を見たらふと口を付いて出たのが「どなどなど〜な、ど〜な〜」・・・クマさんの幸多からんことを!

02/06  (金) a:m 02:18
縞瑪瑙のモザイク  今週は時間があるのでHDDの整理やら、VTRの円盤化やら(まだ終わってないらしい)、夏物の入れ替えやら。衣類はしまいっぱなしのものは思い切って処分。気をつけて仕舞ったつもりでも特に夏物は襟が黄ばんでしまったりするしねぇ。元々ひと夏のつもりで買ったカットソーなんかも全部処分。ちょうど明日は資源ごみの日でもあるし。

で、昨日は髪も夏にしたくてカットに。すっきりしたいと言ったら長さは余り変わらずに、でもばっさりカット。シャンプー後、気をつけないと小学生みたいになりそう。(^^;;
 その帰りに常備品を買いに。そしたらイベントスペースでアンティークアクセサリーフェア、なんかしてるし。アクセサリーにしては簡単に手の出せないお値段も沢山。 その辺は目の保養だけにして気になったブローチを見ていたら(例によって帯留め流用にするつもりで)店員さんがあっさり1割ほど値引きするとおっしゃる。この間は結局帯を買い損ねたので代わりに(?)こちらを。モチーフはガーターベルトだそうですけど、元はこれってメンズなんですって。スコットランドでキルトを留めるために作られたんだそう。 着物の古着やリサイクルと称するものは怖くて買えないんだけど(持ち主の想いを感じてしまう)アクセサリーにはあまり感じないのはなぜかしら。着物と並んで宝石って怪異譚とか因縁話とか付き物のような気がするんだけど。着物や帯はさわった途端背筋がぞっとする経験が何度かあるけどアクセサリーはまだないなぁ。 スコットランド、ってかロンドン塔あたりには怨念が凝り固まったとしか思えない宝石が山ほどあるのに。




30/05  (火) p:m 11:30
毎日目に見えて成長してます  気が付いたのは去年辺りからなんだけど、ポストに蓑虫がくっ付いてます。あ、もちろんずっと同じのじゃないけど。この春生まれらしいおチビは3〜4匹がなぜかずっとポスト付近にいる。蓑虫って冬のイメージだったんだけど。私は蟲は平気なので毎日、新聞取りに行ったり郵便物取りに行ったりと一日数回見て(会って?)ます。日毎に目に見えるほどに大きくなっていくし、けっこう動き回るんですよね。蓑虫って蜘蛛みたいに糸でぶら下がってるイメージしかなかったんで意外。 でも、うちって鳥もけっこう来るんで(雀だけでなくムクドリくらいのも)見つからないようにしなきゃいけないのにこんな目立つとこにいて良いのかしら。(笑)

 昨日、米原万里さんの訃報を聞く。最初に読んだのは「ガセネッタ シモネッタ」だったと思う。語学に堪能な方は無条件に尊敬してしまうのだが(^^;;、 彼女のエッセイを読むに付け優秀な同時通訳者(翻訳者)はまた同時に優秀な日本語表現力の持ち主である、との思いを新たにしたものだ。日本語の引き出しがあればあるほど的確な訳語が出るのは当然のこと。表現力に於いても。逝くには余りにも早すぎる。ご冥福をお祈りいたします。

 インドネシア、ジョグジャカルタ近郊の大地震は犠牲者が5000人を越えたそうだ。ジャカルタやバリには何度か行ったが、ボロブドールには機会がなく未だ行っていない。日本からも救助隊の先遣隊がすでに現地入りしているが、世界に冠たる技術を持つレスキュー隊も早く現地で救助活動をして欲しい。情けは人のためならず、である。

26/05  (金) a:m 00:48
久々有型な天華くん  TVBドラマ「女人唔易做」の大ヒットで復活の天華。←は久々に壱週刊の特集記事に出てたもの。きちんとすると(爆)まだまだ有型でございますね。

昨日は昼間良いお天気だったのに午後になったら暗くなってきて怪しいと思ってたら、もの凄い雷雨でしたねぇ。隣が公園で高台に樹が多いのでこの辺良く雷が落ちるんですけど、稲妻がはっきりみえましたもん。その上、うちの漏電ブレーカー一度落ちましたよ。(^^;;

本日はお稽古なので、そんなことないように願ってたら無事でしたね。ついでにディーラーに寄り道してちょっとパーツ交換もしてきたので(当然洗車してもらった・・・笑) しばらくは雨降って欲しくないな。(笑)
お稽古は師匠が元気を取り戻すにつれて、どんどん大変な方向に話が進みつつあるようで。次の舞台(ま、秋だけど)の曲が難しいほうに決まりつつある。(^^;;

23/05  (火) a:m 11:05
 昨日は彫金。地味に地味に作業の結果、石枠がほぼ完成。次回もう少し研磨で完成だな。で、次回から本体の枠作りだわ〜。これがどうなることやら。

日曜日の起きた時からちょっとお腹がちくちく痛むなあと思ってたら夕方から急激に体調がおかしくなる。このところ風邪の引きはじめはいつもこうなんで夕食後ビタミンCと葛根湯を飲む。 体調はほとんど1晩で戻ったんだけど、昨夜はむちゃむちゃ眠くて早寝。別に寝不足なわけでもなかったんだけど。こんな時は無理せず寝てしまったほうが後々響かなくて良いですね。ま、諸事情で出来ないときもあるけどねぇ。今週は連休の関係で木曜と金曜が続けてなので出来ればここで戻しておきたかったのよ。

ところで、彫金の先生ン家の近くには猫がいっぱい。ワンブロック隣には防砂林があるので環境が良いんだよね。 駐車場にも時々いるんだけど、きょうびっくりしたのはチンチラ(しかもゴールデン!)がその辺ふらふら歩いてる。野良ではなくてどっかのうちのコらしいんだけど、先生の話だといつも外歩いてるらしい。長毛って外に出ると毛がもつれるしゴミはくっつけてくるし(特に枯れ葉!) 毛玉は出来るし大変なんだけどねぇ。ま、好き勝手できるってのはのどかで良いんですけどね。

20/05  (土) a:m 04:02
「精武家庭」韋小寶  今週は月曜日の彫金以外なにもない週だったんだけどいろんな常備品が切れたりしたので、しかもそのタイミングでいろんなとこからいろんなご案内が来たりしてたので(笑)ちと買出しに。
ご案内が来たうちのある場所で(笑)塩沢紬を見せられたんだけど老公に相談しなきゃ、と無事脱出。(笑) その代わり(!)バーゲンしてた襦袢は一枚仕立てることになっちゃったんだけど。(^^;;   塩沢、ずっと知らん顔してたら外商さんあたりから連絡来るかしら。(爆)

 最近噂のYouTube、いろいろ検索かけたら秋生哥のライブ映像とかあるし。下に書いたように「雪山飛狐」のラフトレイラーまでありましたよ。そのうちどっかに書く予定ですがどこから流れてくるんだろ。

 その秋生哥関連でMAXAMの方からご連絡いただく。「老鼠愛上猫」が「剣客之恋」のタイトルで期間限定上映されるそうな。早速秋生哥頁をupdate。上映は「華流シネマウィーク2006」で上映されるそうですが(「華流」は恥ずかしいけど)、 プログラムに「精武家庭」こと「ドラゴン・プロジェクト」も入っております。「老鼠愛上猫」の華仔とツーショットの入浴シーン(!)も捨てがたいですが、「精武家庭」のむちゃ有型なお父ちゃんも捨てがたいですねぇ。

 そして、天華からもニュース。Blog始めたそうですわ。こちらも早急に天華頁にup予定。

16/05  (火) a:m 01:05
 本日は彫金。曇り勝ちだけど時々陽も射すまぁまぁのお天気。引き続き、地〜味ィに石枠作り。なんとか形にしたところで本日終了。今回は石の数も多くてある意味大作なのでまたもや数ヶ月係りかと。

週末は家にいたんだけど、ネットを彷徨っていろいろ動画を確保。なかなか面白いものもあるので整理してアップ予定。ラフだけどもう「雪山飛狐」のメイキングも出てたよ! 最近、動画や画像は大陸サイトに行くと結構拾えるんだけどね。なにしろ彼らは著作権を守るって意識がないから。だけど、それに便乗して拾ってきて良いものかねぇ。拾ったものは原則として流したりしないんだけど。

13/05  (土) a:m 01:35
玉三郎&鼓童  木曜日はお稽古。本日から新しい曲のお稽古なんだけど、師匠の体調不良のために今月から揃ってお稽古することに。今日始めてのお稽古だってのにみなさま曲が入っちゃってるのはなぜ・・・(^^;; 相対のお稽古も緊張するけどみんな揃ってのお稽古も大変。ってかお稽古後のお茶の時間(オバサマ方にはお茶とお菓子は欠かせない)のお付き合いのほうが大変かも。(爆)
いつもの帰り道、途中でパトカーや報道やその他やたらいっぱいクルマが止まってて、 その辺一帯路地にいたるまで封鎖テープが張られてた。通りすがりにちらと見ただけなのでてっきり平塚の殺人事件の関連かなんかと思ってたら別口の殺人事件だったそうで。(^^;; こんな田舎で続けて凶悪事件が起きるのも恐ろしいわぁ。ま、平塚のほうは親が犯人らしいし、こっちは同居の女性が行方不明らしいし。誰が犯人か判らなくて物騒ってのとは違うけどねぇ。

本日はまず広東語。前回「早熟」や「黒社會」のDVDを持っていったんでその感想から。「早熟」に関してはお互いに子供のいる身なのでどっちの両親の気持ちも行動もわかってしまうのでもう延々話したりして。
その後、世田谷パブリックシアター 坂東玉三郎×鼓童 「AMATERASU」。以前NHKで放送した「鼓童meets玉三郎」を見て興味を持ったので今回チケット取ってみました。前回の「鼓童ワン・アース・ツアースペシャル」では玉三郎は演出のみで表には出ていなかったんですが 今回は舞台上でも共演。1幕目はアマテラス(玉三郎)とツクヨミとスサノオの誕生からスサノオが暴れアマテラスが天岩戸に隠れるまで。2幕目は天岩戸前で神々がなんとかアマテラスを出てこさせようとするところからエンディング。1幕目。ツクヨミ役は早めに舞台からいなくなっちゃうんだけど白と銀の鱗模様のツナギ(ちょっともじもじ君テイスト)で模様から蛇?とか思っちゃったよ。スサノオは夜を象徴する大きな布がちと海(?)って感じ。衣装の模様が亀甲だったのも海を連想したのか? アマテラスの玉三郎はブロンズ色の衣とパールにゴールドの刺繍が美しい裳裾。鼓童の演奏はもちろん良いし(筝は伴奏もしくはテーマを奏してるだけだったので演奏がどうの、というほどでもないような)玉三郎の舞はそれだけでひとつの世界を作ってます。ただちと辛かったのはスサノオ。玉三郎の言わんとしてることはわかるし、鼓童メンバーも演奏以外のパフォーマンスを頑張ってるのはわかるんですが、いかんせん玉三郎と絡むといけませんわ。土俵が違いすぎ。 ただ、スサノオも撥を持つと俄然良くなります。依って起つところにいると存在感があるんですね。2幕目は神々が騒ぐパフォーマンスの場面は鼓童の面目躍如。大変素晴らしい。ここでは玉三郎演じるアマテラスはひたすら崇拝される立場なので絡む人も問題ないですね。つまり同じ立場で出ちゃうと鼓童メンバーは文字通り「立場がない」んですよ。私の感想としてはスサノオ役をプロの役者もしくはダンサーに演じさせるべきではないかと。そのほうが鼓童の演奏がもっと映えると思いますよ。 各種太鼓に筝、胡弓(二胡ではなく日本の胡弓)(「鼓童meets玉三郎」で川瀬白秋先生が筝と胡弓のご指導をなさってましたね)、鐘、竜笛のほかにガムランも入ってましたわ。この辺臨機応変で面白いですね。にしても、拍手をちょっと長めにしてただけでもう腕が痛くなるし。ソロで5分以上太鼓叩いてびくともしないのはさすがでございますわ〜。

09/05  (火) a:m 01:15
 案の定(当然って説も)片付け物は連休中には終わらず。未だにスーツケースに入ったままの「號外」とか「電影節特刊」とか整理。もう號外重すぎっ!
で、引き続きVTR円盤化作業。本日は「第9屆香港電影金像奬頒奨典禮」89年っすよ。最佳導演呉宇森だし、最佳男主角周潤發だし。最佳男配角初受賞の梁朝偉さんが受賞の瞬間、隣に座ってた劉嘉玲(彼女も最佳女配角ノミネート)がキスしてるし。 いい加減、腐れ縁っていうか倦怠期の夫婦って感じもむべなるかな。
当然のことみんな若い。華仔なんかメガネ掛けて登場してたし。にしても金像奬、この頃はまだ地味だったんだねぇ。発表も受賞コメントもさらっと終わらせてるし。時代はここら辺から香港映画黄金時代って感じなんだけど。

それにしても今年は寒い。夜になるとまだ暖房入れちゃうよ。例年5月になればもう暖房は入れないような気がするんだけど。 今ごろは暖房から冷房に切り替えてスイッチ入れるとなんか臭ったりしてエアコン掃除しなくちゃって思う時期だったはずなのに。

06/05  (土) a:m 00:24
飯tastic  真夏日に近くなったかと思えば、次の日は15度まで下がり。その後はなんとか気持ち良い連休の日々に戻りましたけどね。やっぱり5月はこうでなくちゃねぇ。

連休中の予定はカタツムリの歩みながらソフトの円盤化や雑誌の整理、蔵書整理。この手のものは整理しながらつい観ちゃってそのまま反芻状態に陥るからなぁ。(^^;; ま、HDDはだいぶ余裕が出来ましたけど。焼いてる時間はこれまた溜まった本を読む。 最近倉阪鬼一郎モード突入で「紫の館の幻惑」読了。引き続き「異形コレクション オバケヤシキ」を読み始める。南條竹則も入ってます。南條さん(馴れ馴れしい)最近単行本が出ないのでアンソロジーでしか読めないし。異形コレクションに収録されたような中華幻想譚をまとめて上梓してくれないものかねぇ。

予定通り、ほとんど街にも出ない(笑)毎日を過ごしてます。なにしろ連休に海岸目指す人でこんなことから込みだすんだもん。今ごろ海に行ったって水にも入れないのに。あ、海を見てれば良いのか? うちの前の国道は山へ行く人が通る道でもあるしね。こちらも例年中央高速めちゃ混みですしね。
 画像はMTRの電飾看板でやたら見かけたマックの「飯tastic」・・・モスって香港には進出してないのか? どう見てもモスのライスバーガーなんだけど。(^^;;

02/05  (火) a:m 00:05
 暑い〜っ! 今日の最高気温ってこの辺じゃ30度越えてたらしい。連休には半袖だったよねぇ、なんて話をしたらカレンダーが変わったとたんまるで聞き耳立ててたかのようなこのお天気! でもって明日はまた下がるとか言ってるし>天気予報。今日は郵便局に行かなきゃいけなくて、昼休みに出たらクルマの温度計は29.5度だし郵便局の駐車場はいっぱいで駐車待ちがいるし。 みんな考えることは一緒なのか。この2日間に済まさなきゃいけないことも多いもんね。こんなとこにも連休の影響。(^^;;

とりあえず連休の予定その1、のサイト更新は秋生頁・天華頁(久々〜)ともに終了。
涼しいうちに(何しろエアコンはない部屋だし)書庫の整理を済ませたいなぁ。>希望的コメント。
半襟もまとめて洗ったので、付け直したり新しいの付けたりしたいしなぁ。さて、連休中に幾つ出来るでしょうか。>他人事モード。(笑)





灰猫街から素材をお借りしました

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