周太太のお気楽な日々




2006年の覚書




30/04 (日) a:m 02:31
今年も咲きました  なんだかいつもより遅いような気がするんだけど気がついたらさつきが咲いてました。最近花水木も増えてきて並木なんかだと白と紅と交互に植えてるので咲きそろうと綺麗。でも気のせいかどこでも白のほうは綺麗に咲いてるのに紅の方は樹勢がイマひとつって感じが。紅と白で根付きが違うわけでもあるまいに。

 金曜日の広東語は最近とみに力不足を感じる文法中心に。単語はともかく(もちろんまだまだだけど)語順がおかしいのよね。発音も日本にいると國語を聴く機会がますます増えているのでうっかりするとこっちを覚えちゃう。で、思うのはやっぱり基本は大切ですねぇ、一度覚えるとなかなか修正が出来ない。間違った発音で覚えちゃうとなかなか治せないってことです。とくに声調。基礎は面白くないけどここをおろそかにすると進めば進むほど苦労するんですよ。 いまさら言っても遅いか>自分。

連休は過去にいろいろ思い出があるので(高速の渋滞でトンネル抜けるのに小1時間、しかも老公は隣で爆睡してた、とか 同じく大渋滞で成田に着いたのがぎりぎりでチェックインカウンター前で待機してたスタッフに付き添われて乗務員用ゲートでイミグレ抜けて搭乗口まで一直線、とか 挙句の果てになぜかそんな時期に来日してたVIPのせいで羽田に着くのが遅れて着いたら既に予定の便は飛び立ってた。お陰でチケット取り直しで早割りがなくなった、とか。) 基本的にあまり外には出ない。家で秋冬物と春夏物の入れ替えや書庫の整理(いつも言ってるような気がするが)、サイトの更新予定。とりあえず、しばらく放置だった天華頁の更新は久々にニュースが入ったせいもあって現段階でほとんど終了。秋生頁も含め連休中に更新を終わらせなくては。

27/04 (木) a:m 01:16
 なんだか曇り空で今日は予報で雨降りそうだったんだけど洗車してきてしまった。お隣の整地も済んだことだし。もうあまりに汚すぎて可哀想だったしねぇ。

 お稽古事に行く時についでに買い物することも多くってうちから少々遠いとこで常備品を買うこともよくある。で、最近古筝のお稽古をサボってるので(^^;; 困ってるのがそっち方面の買出し。ヨーグルトやチーズ(リコッタみたいなデザート用)に使うフルーツソースは何時もここのを使ってるんだけどストックが切れた。たかはたファーム うちではもっぱらブルーベリーソースなんだけど、ググったらここのサイトにたどり着いた。 そしたら! 普段見たことも無いようなものまであるじゃないの。やっぱお取り寄せかなぁ。
悩んでるうちに火曜日にヘアカットに行って来たのでその帰りに寄っちゃったんで、イマのところはストックはあるんだけどね。でも気になるなぁ。ってかお稽古に行くのに彫金は海方面だから帰りにシラスや干物、筝は大磯だから吉田御殿御用達のお店、(最近サボってるけど)古筝は伊○丹を通り過ぎるから帰りによる、ってのはどうよ? ある意味家庭婦人としてはよいこと?なのか?  そう言えば、東京国際映画祭の時は帰りが早いと必ず文化村から本店地下の紀伊国屋に寄ってたな。にしてもうちってばエンゲル係数高すぎ。(爆)

 倉阪鬼一郎「泪坂」読了。カバー裏の著者近影でもいつものように秘書猫ミーコちゃんを乗せてるし、てっきりいつものようなつもりで読み始めたら雰囲気が小津映画のような。世界が昭和初期のようなんですよ、でも現在なんだけどね。ま、彼のほかの作品でも良く下町が舞台になってたりするから、その意味では彼の作品世界のひとつではあるかと。もちろん彼本来の(?)少々のホラー風味もあり。でもそれが怖いんじゃなくて懐かしい、ってか心温まる、ってか。 読みながらこの展開は薄々予想してたけどクライマックスでは泣かされてしまいましたよ。

23/04 (日) a:m 03:52
本日の組み合わせ  本日は朝から筝の舞台で出かける。今日の舞台は能楽堂なので客席と舞台がやたら近い、ある意味スリルとサスペンスたっぷり。(^^;; 
ま、舞台を降りたら全て忘れるのがモットーですので。(爆) 
本日は舞台なので衿も足袋も白。小物も大人し目にして見ました。そしたらオバサマ方が思いっきり派手目だったりして。

舞台を終えて師匠を送って、その足でTさん迎撃offに。既に集合してた方々はJayの東京における足跡を尋ねるツアーをしていたそうで。食事してたのもJayが行ったステーキハウスだそう。当然その後もJay東京演唱會打ち上げの店。例の台湾記者と日本ガード小競り合いの現場ですな。(笑)
結婚式シーズンでもあって2次会組が数組いて店の前も中も混んでること。例によって(笑)あちこちでいろんなブツのやり取り。
にしても不思議なのはみなさんこの手の情報をどこから仕入れるのかしらん。 私が気にしなさ過ぎなだけで、実はそこら辺にあるのかしらん?ってか、香港や台湾の雑誌なら載ってそうだわ。(爆)

21/04 (金) a:m 02:07
コンサートポスター  今朝はまるで嵐のような風。そのせいか雲の動きが早くて雨が降ったり陽が出たりくるくる変わる。お隣がこの間引越しして数日前からお家の取り壊しが始まってたんだけど、我が家との境に立ててある埃避け(?)のシートが暴風でバタバタして危ないのなんの。倒れてきたらどうしようかと思いましたわ。

昨日は老公と寺尾聰コンサートへ。厚生年金会館って久しぶりだなぁ、と思って考えて見たら。なんと! 學友の初来日公演以来だったぁ! 10年も来てなかったのかよ! ま、このところコンサートって言うとほとんど国際フォーラムだったからなぁ。他はライブハウスだったりするし。
で、寺尾さん。バックメンバーがほとんど20年前のアルバムの頃と同じだそうで。そのせいかアルバムの曲はアレンジ変わってるのかなぁ、と期待半分・コワサ半分でいたらアルバムそのまんまだったぁ!  ま、イマ聴いても詩にちょっと時代を感じるものの(やたらタバコが出てくるとか、電話のコードとか)メロディやアレンジは違和感無いもんなぁ。20年前の時点で感じた「新しさ」が全然古びてないのは凄いわ。&寺尾さんご本人もアンコール入れて2時間半近くほとんど休み無し(時々長めのMCあり)で全く引っ込まなかったもん。凄い! このところ映画が多かったんだけど今年は歌にも力を入れたい、とコメントしてらしたので期待したいです、ニューアルバム。
にしても、一番前の席と舞台の間にやたら空間があって、ガードロープも柵も無く、ましてや警備のお兄ちゃんがいないのに違和感いっぱいだったのは中華明星の演唱會に影響されすぎ?! それと、客席が暗くなってもヒカリ物が全く無いのにも。(爆)

19/04 (水) a:m 00:19
燕はまだ来ていないかな  本日、荷物到着。夏物のバッグを頼んでおいたんだけど出来上がったので。またやってもーたらしい。(笑) 一緒にこの絵葉書が入っていた。薄墨で燕を描いてる。もうそんな季節なのねぇ。そう言えば、ここ何年か燕を見かけない。カラスに負けたのか? 無粋なカラスだわ。

週末に久々に天華頁の更新。最近やっとニュースが出てくるようになったので。よかったわぁ、あのまま消えてったらどうしようかと思ったわよ。>天華くん。 でも、1日あれば充分更新可能なくらいのニュース量なんだけどね。(^^;;

月曜日は彫金。いいお天気だったので海岸通りがとても気持ちよかったぁ。前回リングが仕上がったので、今回から新作に取り掛かるべく週末にスケッチした図面をもって行く。例によってまたもや大変そうなものです。(笑) とりあえず初日は今回使うオパールの石留枠作り。1mmの板を切り出してプレスして薄くしたので蝋着の時ちょっと眼を離した隙に1個溶かしちゃったよ!(^^;;
帰りにシラス屋さんに寄って買い物。駐車場がいっぱいでむちゃむちゃ混んでた。またどっかの局で放送されたのかしら。 でもうちでもここのシラス食べてから他のは食べられなくなっちゃったもんな。混むのも当然か?

15/04 (土) a:m 01:00
 木曜日は久々のお稽古。2月に師匠が体調を崩し、そのまま入院・退院・再入院・退院・静養となったため2月3月はほとんどお稽古休み。実に2ヶ月ぶりっすよ。それなのに来週末には舞台なんっすけど。(汗) 師匠はこれからは看板を下ろして表向きは稽古付けないことにするそうで。でも我々に教えないと心残りな曲は弟子達がまとまってお稽古に行って同じ曲をおさらいすることになるらしく。相対でのお稽古じゃないけど、師匠の体力もあるしこの辺が一番良いのかも。

今日は広東語。金像奬の話やら。文法は〜したくて・・・したんじゃない(けど)。普通に喋ってると絶対言わないような教科書的言い回しは結局普段の話し言葉とは少々ずれてるのよね、どの言語であろうとも。その上、話言葉は年代や立場によって変わってくるもんだし。映画で言葉を覚えた人の最大の問題(心配?)はやたら粗口には詳しい(爆)ってことで。それを自覚してればまだしも、言っていい言葉といけない言葉ってのの区別が付いてなくて話してる相手が(一方的に)アセルってのもままありますな。(^^;;  まワタクシの周りの人たちはワタクシが言葉に不自由というのを良く知ってるのでボディランゲージ満載で「等゙?」とでも言おうものなら英語に変えてくれたりもするんですけど。広東語の勉強にはならん。(^^;;

12/04 (水) a:m 01:29
本日の組み合わせ  本日はシアターコクーン・コクーン歌舞伎「東海道四谷怪談」。オーソドックスな「北番」と新しい演出の「南番」があって本日は南番。本来なら両方行きたかったんだけどプレオーダーが1月だったんで電影節の詳細がまだはっきりしていなかったのと、プレオーダーでは片方しか取れなかったので諦めたのよ。で、これがあったのもあって電影節は初日から前半しか行けなかったし。
で、「東海道四谷怪談」。開場後流れてる音楽は「歌舞伎町の女王@椎名林檎」だったりする。 劇中の音楽もいつもの鳴り物はなし。前で観たかったので桟敷席を取ったら役者が横や前(人の間!)を通る席。足はしびれたけど(爆) オイシイ席でございましたわ。こっちのヴァージョンは勘三郎がお岩、橋之助が伊右衛門。橋之助の姿は美しいっすねぇ。勘三郎は巧いし立ち姿も綺麗なんだけどなにしろ体型が。もう少し細めのほうが美しいと思うんだけどねぇ。ま、この辺は現在の美意識で言ってるから本来の役者の体型としては正しいんだけど。 演出も串田和美が斬新なことをいろいろと。終幕は宙吊りはあるわ、いろいろ落ちてくる(^^;;わ。 お岩・お袖姉妹には泣かされてしまいましたよ。個人的に残念だったのは伊藤の姫・お梅があんまり可愛くも綺麗でもなかったことかなぁ。(爆)

本日は雨模様で少々寒かったので洗える長着で羽織を羽織って。帯は前回と同じだけどこの間買ったうさぎの帯留めしていきました。結局外には出ないでそのまま本店地下で買い物して帰って来てしまいましたわ。 ずっと正座(時々崩したけど)で脚が疲れてるのもあったし。(^^;;

11/04 (日) a:m 00:06 HK Time
「大隻[イ老]の筋肉(笑)  9日の午後便で帰ってきたんだけど、酒店のレイトチェックアウトが使えるようになったんで午後便の時には助かりますわ。昼過ぎに買出ししたものを全部詰めて帰れるし。今回の帰りに20数年モノのスーツケースがさすがに怪しくなってきたんでそろそろ限界かも。せっかくキャスター取り替えたのに。肝心の本体が壊れ初めてたもんな。(^^;;

 成田に着いたら、気温が一桁。また寒くなったようで。もう大丈夫だろうと出掛けに冬物ジャケットやコートをクリーニングに出していったのに。春物しかないよ。(^^;; 今日も雨模様で寒いし。もう4月なんですけど。

帰って来てもうひとつ問題が。疑惑のお腹の三毛みゃんがここ5日ほど姿を見せなくて心配してたら留守中に現れたそうな。 ところが、彼女は5日でそんなに痩せたらダイエット本書けるわ!ってくらい一気に元の体型に戻ってたそうで。ってかむちゃむちゃやつれてたそうで。そりゃどう考えても決まりですな。あぁ、1ヶ月もしたらご家族揃って来るんだろうか。(^^;; その時に誘惑に負けない自信はあるのか?>うちの家族。

例によって(爆) ただ今反芻状態に陥っているのでしばらくは現実復帰は無理かも。・・・でも明日は別口だわ。

09/04 (日) p:m 06:34 HK Time
燕巣のせ蛋達  一昨日(7日)は「春田花花同學會」 当然ながら映画祭のこの系列(香港電影05年)は過去ロードショーの間に見逃した人や、もう一度スクリーンで観たい人が観るので外国人比率が大きい。そして外国人に占める日本人の割合は一番多いのだろう、たぶん。なので↓で書いたようにどこの上映に行っても知ってる顔がいたりして。(笑) 
「春田花花同學會」もそんな雰囲気だったんだけど麥兜系列がそうであるようにこの映画の特徴は香港に根ざしている。今回は春田花花幼稚園出身者が成長してどんな道を歩んでいるか、 いわば「その後」を描いているわけだが将来なりたい職業やそのエピソードがいかにも香港。その辺が香港への嵌り方や広東語の理解度でウケ方に差が出ていたような。もちろん、場内大うけなのに理解できなくて悲しい思いもいたしましたが。
この映画はアニメと実写の組み合わせ、と話題になったがハリウッドの「ロジャー・ラビット」のように実写でロジャー(とその仲間)だけがアニメで登場しているわけではなく過去の春田花花幼稚園のメンバーはアニメで、現在の大人になった部分は実写で撮られている。 春田花花の子供達がなりたい職業を挙げているんだけど、出てくる職業と理由が笑えます。実写のほう、メンバーが豪華なことでも話題になりましたが卒業生がなった職業を列挙していくいわばオムニバスような撮り方で、シーンが変わると凄い人がさりげなく出ていたりして顔が映るとそれだけでどよめきが起きたり。阿樂、冒頭でやや下ネタで登場。呉君如姐や呉鎭宇・張達明・・瑞文・黄秋生のオヤジ軍団(笑)もサイコーでございましたわ。房祖明は今回もアクション関係なく、この路線で行くほうが良いかと思われ。にしても、香港フィルまで出てるとは!

その後、予定を変更して「伊莎貝拉」ロードショーで観る。劉偉強の「雛菊」予告片を観ました。「狼」のリメイクで作り始めたらしいんですが結局撮影中にいろいろ変わったらしいときいてますが編集の仕方はもろに元ネタの「狼」を思わせるもの。葉[艸/倩]文が演じた役が歌手だったのに画家に変えたり、失明するのに耳が聞こえなくなる設定にしたり。その辺の変更でどう変わっているんでしょうね。まず観ないとは思いますが。(笑)
で、2度目の「伊莎貝拉」 やっぱり寝不足で到着した日に2本も観ると記憶が途切れてるところが。(^^;;  尹揚明、申し訳なかった! 彼が出てる場面、丸々記憶がないよ。だからエンディングで話が変だったんだ! やっと納得出来ましたわ。

予定を変更したせいでちょっと約束してたのが行き違いになっちゃって会えなかった件が1件。残念でしたわ、是非次回には。

最佳男配角スピーチ中  そして昨日(8日)朝10時半から「如果・愛」 確かにこれは金城武と周迅の映画だな。學友は完全に脇役ですが唄のシーンになると彼だけ世界が違っちゃいます。(笑) 彼とデュエットするなんていい根性してます>武&チ・ジニ(笑) それとチ・ジニの演じた役が良くわからないなぁ。天使とかって話ですけどつまりは狂言回しってか説明役? 天使の設定ならもう少し見た目が綺麗な天使にして欲しかったなぁ。(爆)

映画終了後、連絡したら金像奬方面は全く何もなし。台湾は朝イチから星光大道の場所取りしてるのに。(^^;;  なので2時頃待ち合わせしてゆっくり飲茶。のんびり食べてても様子を見に行った子からの連絡は「何も進展なし」。紅館で様子見して係員に聞いたら5時半にならないと柵前まで入れないらしい。そこに行くのにチケットを確認するとか。じゃ、チケットがないと星光大道の様子も見られないんだぁ。
やっと開場されて柵前に行ったときにはこちら側(黄色側)より少し前に開けられたらしき緑色側から来てた郭富城迷に完全に占拠されてた。しかも去年と違う位置だからどこからどう来るのかも判らず。相変わらず仕切り悪いなぁ。 人ごみと郭富城や明星のバナーボード(ってかポスター!)に阻まれてなかなか見えない中(カメラが来るとそのボードで顔を隠すのでこっちも隠れて助かったけど)気がついたらJayが見えた。一緒に秋生哥もいたらしい(居たと言われた)けどほとんど見られず。何のためにここで頑張ってたんだか。(号泣) その上、大混雑の中外に出ようにも出られず。やっと出たときにはもう開始の時間が迫ってました。急いで入場するとやっぱり開始は遅れてた。(^^;;
全然派手派手しくないオープニングの直後に最佳新演員。やっぱり大本命のJayが受賞。 受賞慣れしてるから淡々としてるように見えたけど、実は緊張してたらしい。広東語でスピーチしてて秋生哥のことを「黄生秋」と言ったとか。・・・聞いててそれほど気にならなかったけど。それよりも映画と同じようなちょっと舌足らずな広東語が可愛いかったぁ。國語だとそうは感じないのに広東語だとちょっと子供っぽくかわいく見えるのは喋り方のせい?
席が横だったせいで、秋生哥とJayが並んで座ってる席が見えた。二人で何か喋ってたりほんと仲良さそう。「頭文字D」組と離れてしまって阿樂が近くにいないのが残念だったけど。
秋生哥はプレゼンターの出番のほうが先だった。大陸の女優さん(?)と登場して話は全て國語。去年場内大うけだったハッピーハグを今年もしてた。(笑)でも國語だから何話してるのかはほとんど判らない。(^^;; 合間の表演は「電影之歌」・・・これって哈林が北京で公演したのと同じものかしら? この日のキャストは知らない人ばかりだったけど。スタッフ系の奨が次々発表され、やっと最佳男配角。実は今回はライバルがみんな強力なのでもしかして駄目かも、と思ってたんだけど。結果は見事受賞。この嬉しそうな笑顔をご覧下さいませ。
受賞直後にJ小姐からTel。梁家輝の舞台が終わったので様子見のTelでしたが、押せ押せなのでまだまだ。梁家輝は演芸学院でスタンバイし、最佳男主角発表にはTVモニターで参加してました。

頒奨典禮終了後は打ち上げが行われる酒店に我々も当然のように移動。(笑) 今年はいつもの酒店では無かったんだけど、経費節約のため?(^^;; 例年は警備ゆるゆるなんだそうだけど、今年はそんなわけでしっかり柵で区切られてました。必殺技・日本人観光客はここでは使えず。(爆)
その後は我々も茶餐廳で宵夜。胸がいっぱいで食べられないよぉ、と言いながらしっかり食べてるし。(笑) 朝が早かったんでみんなより先に帰るも、なかなか眠れず結局は夜更かししてしまったのでした。

07/04 (金) a:m 04:13 HK Time
梁家輝サイン付き〜  本日は観る予定が少ないので朋友と会おうと思ってたら昨夜Tel。今夜の「新・傾城之戀」席が空いたとのことでお誘いを受ける。ありがたくお受けして、「鎗火」はパス。でもその後これまたお誘いを受けてた彭浩翔導演の座談会ももろに時間が被ってることがわかってこちらは泣く泣くパス。彭浩翔導演のお喋りすっごい楽しいのに、残念だわぁ。
お昼はS小姐と待ち合わせて飲茶しながら延々お喋り。その後酒店ラウンジに移動して例によってのウウェルカムドリンクチケットでお茶しながらこれまた喋り倒す。(笑) 途中、用事ついでに同宿のT小姐も合流して延々と。(笑)今日明日あたりに金像奬と電影節両方目当ての人が大挙してくるらしい。でもって、みんなDVD目当てなのか同宿が多い模様。(笑)
夕方からは彭浩翔導演のお誘いをしてくれたMちゃんとまたもや喋る。今日の午後は喋り倒しだな。
で、「新・傾城之戀」あの周潤發が映画で演じてたお話っすね。梁家輝以外は香港話劇團の役者さん、ってか香港話劇團の公演に梁家輝が客演してるわけです。 なので以前秋生哥が客演した時に出ていた俳優さんが今回も演じてました。演出は秋生哥恩師でもある毛ser。開演前のロビーにもいらっしゃいました。梁家輝は舞台俳優の訓練は受けていない(はず)ですが立ち姿が綺麗でした。舞台上では重要ですね。メインの役のせいもあって舞台上で他の役者の芝居や科白をサポートする状況は余り無くて目立たなかったけど人が喋ってる間の反応の仕方とか、動き、特に手の処理の仕方が舞台俳優ではないなぁ、と思わせるところがあったのが残念ですね。 この舞台そのものはもう何度も上演されているものなので役作りに関しては随分固まって来てると思うんだけど。動いているとその辺は全く感じさせませんね。特にさっきも書いた立ち姿の美しさとダンスシーンの綺麗さはさすがです。ソシアルダンスを綺麗に見せるのは相当大変なものがあったと思われますし。
終演後はお約束の出待ち。(笑) サイン、ツーショットとget。う〜みゅ、梁家輝って面白い演員とは思ってたけどこんなにするほど好きだったんだろうか? (^^;;
その後、ご一緒させていただいたJ小姐と宵夜のはずが乳猪と鶏でがんがんビール。ま、灣仔だし、って私ら堅気ですけど。(爆) またもや延々喋り倒す。なんか今日は喋り倒しdayでしたわぁ。
06/04 (木) a:m 00:37 HK Time
魚湯米線専門店  本日はまず公開座談会「銀河映像第一個十年」バスがなかなか来なくてほんの5分前くらいに着いたけどまだ開場してなかった。さすがです。(笑) ここでも知り合いにあってちょっと話す。毎日誰かと会ってるなぁ。科学館の演講聴はちょっと空きあり。端っこなれど前のほうを確保。司会者が各人紹介の後まず大衛・博維爾(デヴィッド・・・だよね)が美國の評論家から見た銀河電影(及び香港映画、亞州映画)の話。 とても聞き易い英語だったので助かりましたわ。杜h峯が早撮りだって話に大笑い。ハリウッドだと数年で1本しか撮らない監督も多いのに・・・って、そりゃ比べられませんわよ。次に舒淇(評論家の方の)が語り、杜h峯導演、韋家輝導演の話に続く。劉青雲はお約束の(笑)杜導演の映画に出る演員の悲惨な話。(笑)会場、爆笑に継ぐ爆笑。早口で話されると判らなくてとても残念、つくづくもっと勉強しなければと思いましたわ。

終了後すぐに太空館に移動して「七剣」すみません、まだ観てませんでした。原作もまだ全部読んでないんだけど、確かにこれは徐克版「7人の侍」だな。原作と違うもん。にしても黎明が強く見えないのは私の眼が腐ってるせいでしょうか。(^^;; 甄子丹はむちゃむちゃ有型だったのに。(爆)

朋友と待ち合わせして夕食、金像奬のチケットを受け取る。エアチケットもホテルも高いしって話から大陸の観光客が多いからねぇ、になり的士に乗ると以前は下手な広東語には英語に変えてくれたのに最近は國語に変えてくれるもんねぇ、の話に。で、なぜかこのところワタクシ台湾人に見られる、の話。なぜなんだか。

9時からは文化中心で「黒夜」香港・日本・泰國のオムニバスホラー。「三更」みたいだわ。
上映前に舞台挨拶があり、郭品超・劉心悠・瀬戸朝香・柏原崇など登場。ディランのファンは午後のイベントからずっとくっ付いていたんでしょうか。今回の映画祭で初めて登場時にきゃぁ〜!の声を聞く。もっともその後登場した柏原崇への歓声の方がもっと大きくてびっくりしましたが。そんなに人気あったのか。
香港篇はある意味べたな驚かせ方の鬼片。 ディランの広東語は吹替か? さっき聞いた本人の声と違うような。にしても、警官なのにそんなお遊びはいけませんわ。(爆)
次の日本篇はある意味サイコ。あんまり見た目で怖がらせようとしてないしね。香港人にこの辺は理解出来てるんだろうか?(^^;;
3本目の泰國篇は見せ方は香港に似てべただけど以前も感じたようにメンタルな面が日本に似てる。死者の捉え方とか、感じ方とかが。3本に共通するのは「水」がモチーフになってること。 香港篇は叫んで、日本篇は鳥肌が立って、泰國篇はちょっとしみじみしてしまった、が私の反応。

05/04 (水) a:m 01:29 HK Time
あおきミルワ  暑い! 昨日香港天文台にアクセスして気温は確かめたんだけどやっぱり実際に感じるのと数字とでは違うわ。機場着いていきなり28度ですもん。チケット取りに文化中心に行っただけで汗臭くてシャワー浴びに戻っちゃったわよ。
出直したので結局ぎりぎりに着いた今年の香港電影節開幕電影は「黒社會 以和為貴」文化中心外のステージでもイベントがあった模様ですが会場でも最初に監督・主演の挨拶付き。任達華さま、遠目で見ても真っ黒け。古天樂も真っ黒で監督も含め3人とも黒スーツなので舞台上真っ黒け。(笑) 中身はさすが三級電影っす。痛い痛い。今回はJimmy仔こと古天樂が中心なんですけど國語の科白で会場大うけ。(^^;; 

2本目の開幕電影は「伊莎貝拉」同じく外のステージでイベント彭浩翔監督・杜[シ文]澤・梁洛施が舞台上でいろいろ喋ってましたわ。梁洛施、手足が長くて細い〜。絡むのが杜[シ文]澤だからなおさら?(笑) 彭浩翔、イマまでと違うカラーですがむちゃむちゃいい。澳門のポルトガルっぽさがとても素敵に撮れてます。彭浩翔映画ではお馴染みの・瑞文は今回もキョーレツ。 秋生哥も息抜き風ちょっと遊んだ役作りで面白い造型してます。にしても、シリアスな杜[シ文]澤がカッコいい。儲け役ですよ。

秋生哥は「黒社會2」「伊莎貝拉」ともに会場で鑑賞した模様。遠目でしか観られなかったんだけど黒っぽいスーツのようでした。あさって辺りの報紙に出るのではないかと思われ。

画像は夜食によった餐廳のメニュー。さすが尖沙咀なので一部日本語付きですがやや惜しい。(笑)

03/04 (月) a:m 00:02
模様が見えにくい  あら、1週間ぶりだわぁ。本日は入学式。なので久しぶりに訪問着。これはお召の上に紗を重ねた面白いもの。お召はブルーグレーで紺の紗に金泥・いぶし銀で色紙風の箔押し。帯は満開の桜に真ん中は花いかだ。現実の桜は満開なのでギリギリで間に合いましたわ。
入学式とはいえすでに通いなれた道。でも改めて建学の精神に触れ、うちの子みたいなのにはある程度囲い込んだ環境の方がよかったとつくづく思った。甘いかもしれないけど親が庇ってやれるうちは庇っていたいと思ってしまう。以外に本人は世間を知ってるのかも知れないけどね。そのうち嫌が応にも知ってしまうんだろうから、イマのうちは世間知らずでもいいわよ。なんて思っちゃうのは子離れしたくない最後の抵抗なのかな。

この間入学に備えて買い物に行ったときにちょうど京都老舗物産展みたいなのをしてたんだけど、その時に買ったお豆腐とお揚げが美味しかったので今回も買う。ついでに(笑)前回帯揚げと半襟を見たお店で帯留めを。結局2回も買ってるらしい。(爆) お隣のお店にはお抹茶色のいい感じの縮緬小紋があったんだけど、さすがに思い止まりましたわ。(爆)

↓のリングは広東語老師にとっても好評でしたぁ。広東語も学習方法(ってか自分の記憶力の無さ)に限界を感じる今日この頃。 やっぱり同じ人だと話せなくても言わんとすることはなんとなく理解しちゃうのが問題なのかなぁ。




28/03 (日) a:m 00:36
照明のせいか色が黄色っぽい?  本日は彫金。昨夜遅かったので少々寝不足。石枠まで行ったリングは今日こそ完成させたいなぁ、と地道に(笑)頑張った結果完成。石留めしてるとき、爪を叩くと石が左右に揺れてスリルとサスペンスたっぷり。石留めで割ったなんて話をまた良くしてるのよ、みんな。ま、なんとか無事だったので次回はまた帯留め(兼ブローチ)だわ。イメージを話してたら、センセーから「また難しいものするねぇ。」などといわれてしまう。以前ビーズ細工で作ろうとして無理なので諦めてたデザインなんだけど。 ま、考えたら一番最初はともかく2番目からはテクニックを覚えるためにどんなデザインでもいいよ、って言われてるのをわざわざ大変なデザインに挑戦してきたような気がするもんなぁ。でも、簡単なその辺に幾らでもあるもんを作ってもしょうがないし。ってかそんなものを作るために行ってるんじゃないしね。あぁ、次回からまたもや大変だわ。(笑)

毎日山のように来る(山のように弾かれてもいるけど)ジャンクメール。ここ最近心当たりのある名前で来るのが何通かあって一瞬あせります。M○○とかM○とかS○とか。朋友に同名がいるから一瞬あれっ?っと手が停まる。あとはウイルスを検知しました、とかメルアドが流出してます、とか。次から次へと考えるもんだねぇ。いろんなBlogなんかで噂に(ってかネタか)なってる連続モノも来るし。そもそもが我に人妻がどうこうってメールが来ても一応我も人妻なんだけどねぇ。(笑)

26/03 (日) p:m 11:29
本日の組み合わせ  昨夜はサーバーがダウンしてたのかフレッツがおかしかったのか、帰宅してから全くネットに入れず。一家揃って早寝だったのは家族全員思いっきりネットジャンキーの証明?!(爆)

と言うわけで、昨日は赤坂方面へ。今年の桜は早いそうですがアークヒルズ脇の桜並木はもう5、6分咲き位になってましたわ。週初めにクルマのことでディーラーに行ったんですけど川沿いの桜並木はまだ蕾も固そうで。それが金曜に行ったら梢の先がふんわり明るくなってる気配。ここの花ももう少しのようでしたわ。 なので出かけるときもちょっと春っぽい感じに、と思って羽織を絞りの花模様のに。長着が紺で羽織の模様も青系だったので帯締めは同系の縹色にしたけど帯揚げは東雲色に。ってかこの東雲の帯揚げはとっても好きで良く使います。ピンクピンクの桜色はちょっと気恥ずかしくて使えないけどこれくらいならいいかな、と。そろそろ羽織の時期も終わりだし(暑がりなので少々早めに帯付きになっちゃう)。 赤坂の用事が済んだ後は渋谷に寄ったんだけどシアターコクーンの勘三郎はもう始まってるんですねぇ。 自分のチケットが来月だから4月に入らないと始まらないんだと勘違いしてたわ。
渋谷の街には卒業式だったらしく袴姿のお嬢さんがあちらこちらに。成人式と卒業式くらいしか着ないにしても和服を着るのはいいですよね。今日は袴のせいかあまり着崩れた人も見なかったし。

本日はJayの日本演唱會がスカパーで放送なのでチェック。初日しか観なかったんで2日目が録画とはいえ観られるのは嬉しいわ。Jay、初日よりリラックスしてる感じ。表情にも余裕があるし。にしても、録画が2日目でよかったよぉ。 初日に撮られてたら危なかった。(^^;;

23/03 (木) a:m 00:57
疑惑のお腹  うちにはご飯を貰いに来る外猫さんもいる。このところ決まって顔を見せるのは白黒ぶちの麻呂(野良麻呂と家麻呂)麻呂眉&麻呂額なので。鯖猫のニコバン1号、ニコバン2号。そして←このコ・三毛にゃん。
うちのコは歴代男の子(と言っても処置済み)ばかりなんだけど、外猫も男の子がほとんどだった(と思う) が、このコは三毛。女の子なのだ。しかも最近お腹周りがアヤシイ。イマまでは男の子ばかりだったのでうちのベランダで鉢合わせしたコ達が庭先で喧嘩するのの仲裁(?)くらいしか心配事は無かったんだけど、このお腹には正直参ってる。 もしほんとにただの食べすぎじゃなかったら、うちに来る外猫の数が増えるだけで済むだろうか? 子猫を家に入れることに関しては問題無いんだけど、問題はうちのコたち。もうみんな13歳、14歳だから余計なストレスを掛けたくないのよね〜。 
ちなみにこの三毛にゃん。秋頃にうちの玄関先で良く昼寝してたコです、その頃から見ると顔もまん丸になってて別人(別猫?)のようになってますけど。前は首輪してるように見えたんだけどこのコも置いていかれたのかしら。このコはとってもお行儀が良くてお皿からこぼれたカリカリはまず外から食べる。 先客がいるときは庭の隅で先のコが帰るまで大人しく待ってる。最近でこそみんなあまり揉めなくなったけど、このお行儀のよさはみんなに見習って欲しいもんです。ただひとつ問題があるとすればご飯が出るまでベランダでずっとなき続けてるとこかな。(笑)
20/03 (月) a:m 00:03
ろへろへ?  土曜日は「華流Festa! 2006」 in 東京。ネットとBS日テレ以外ではほとんど告知も無かったらしく本来ならスタンディングだったはずの1Fが椅子が並んでた! 我々は椅子があるから楽だったけど座りたいから仕方なしに2Fにした人にはひどい仕打ちだわ。なんの連絡も告知も無かったようだし。しかも今回は東京・大阪の予定だったのが哈林だけ先日亡くなったお祖母ちゃんの葬儀で大阪には行けなくなり東京のみ、の変更もあったんだけどこれの告知もきちんとはなされてなかったらしいし。
 個人的に「華流」ってのは好きじゃないですが (同じ意見は多い。「流行」だと廃れるのも早いしね)今回のイベントは「ライブ&トーク」イベント。なんじゃそりゃ。相変わらず仕切りの悪いZEP TOKYO(ってか主催者)運営のゆるゆるさ具合は台湾並み。(爆) 
入場すると椅子がある。ある意味嬉しかったけどね。(笑)昼の部(2:00)は上手前から3列目get。椅子の足元が広い〜。(^^;; もうちょっと本気で告知しなさいよ。哈林の初日本ライブだってのに。
BS日テレのドラマ予告片やらCMやらを見させられ(だからチケット代が安かったのか?) 最初にレイニー・ヤン(という名の女の子)登場。ドラマの脇役に出てるコらしい。ってか気が付いたら今回のメンバーはSONY所属で台湾ドラマに出てるか主題歌を唄ってるメンバーだった。彼女は日本語を学習中とかでMCはほとんど日本語で通す。2曲唄って司会者登場。 で、ファンからの質問とかで時間つぶし。そんなことするなら曲増やせよ。(ってか哈林の持ち時間増やせよ)このコはキュートタイプですが、山瀬マミみたいな鼻に掛った声は元々なのか? 國語喋ってるとそれほどでもないのに日本語になると顕著。とても気になる。4曲目を唄ってる途中に柯有倫が登場してデュエット。で、柯有倫に交代。柯有倫は日本語はほとんど話さず(話せず?)MCは英語。2曲で司会者登場(これがパターン)後半に歌ってる途中、前のコから手紙を渡される。警備もゆるゆる(^^;; それで勢い付いたのか前のほうでぬいぐるみ渡したり モール(ツリーに掛けるような)渡して(ってか柯有倫のほうからアピールしてたような)唄いながら振り回したり。柯有倫は卞拉OKじゃなくてライブハウスでバンド入れてライブ見たいな、と思いましたわ。MCで日本語話すのにカンペ出したり(笑)することがカワイイ。このままちょっとハードなポップロック系シンガーとして頑張って欲しいですけど、時々お父ちゃんの面影が垣間見えたりして、映画でも味のある脇役になりそうな雰囲気もあったりして。
次はメーガン。最初がキュート系ならこっちはゴージャス系? やはりドラマで主要キャラを演じるクラスの人らしく。 トーク場面でBS日テレのCMとしか思えないような漢方話を繰り広げ。(番組を持ってるらしい)
次は途中で増えた李威。4人だったら起承転結だけど5人だったらなんだ?と思ってたら見事 起承転「ネタ」結 でしたわ。(爆)メーガンの唄の途中で登場しデュエット後、自分の持ち時間になったら登場時に着ていたコートを脱いでタンクトップになってアップテンポの曲、って予定がコートの袖が引っかかってイントロ終わっても脱げない。舞台袖で裏方さんがコート引っ張ってて片腕そっちに残したまま唄いだし。(爆笑)トークでサザンの「愛しのエリー」 のカバー曲と散々煽って唄いだしたら歌詞忘れてスキャットで誤魔化し。(^^;; 
その後王力宏のジャパンツアーCMを流していよいよ哈林登場! 「熱情的砂漠」のイントロが流れたとこで即!立ち上がり待ち構える我々の前に哈林が! イントロの間にダンサーズがバク転して沸くところに哈林登場してスポットが当たると第一声が「TOKYO〜!」アメリカの国章みたいに羽根を広げた鷲が胸いっぱいに書かれたTシャツに白パンツ(左裾に同じ模様入り)。腰にはちゃんとタオル下げてます。お約束の合いの手「はっ」も間奏の「え〜お」も叫ぶ人が少なくてちょっと淋しい。 2曲目は「春泥」。哈林ったら客席は見てるんだけど視線が合わないような気が。ピントが合ってない感じ。ここで(ちょっと流れぶち切る)司会者登場。なんと質問コーナーで「お土産は何か買いました?」哈利に小丸子の公仔買ったと答える哈林、その後「おばあちゃんには何か買いましたか?」! これはすぐ前の李威がおばあちゃんにお土産、とか話したからなのかも知れないけど、司会者なのに知らないのか?! ドン引きの客席の我々。しかもその質問をさらっと流してくれた哈林に向かって「でも今日の東京と明日は大阪もありますから、その間に買えますね。」・・・(^^;; 
そんな事態にもめげず客席の声に応える哈林。哈林太太・伊能静の同學という方々も客席にはいらしてました。その後「海嘯」「情非得已」でエンディング。アンコールの拍手はあっさり無視され(夜があるせいか?)むちゃむちゃ物足りない思いで昼の部終了。

この時点で4:15くらい。夜の部は5:00開場なので急いでお腹に詰めて(もう哈林登場前にお腹鳴ってたよ)昼の部のみの方々と別れ、夜の部に。折りしも雨が降り出したのに5時過ぎても開場しない。
やっと20分遅れくらいで開場。今度は真ん中4列目。夜の部のみの方々も合流したので3列目、4列目哈林組の様相。 哈林バナーがまとまりました。(^^)
夜の部は昼より盛り上がりが凄くて最初からテンション高かったっすね。ま、柯有倫と哈林以外は座ってましたけど。(体力温存)全体の流れは同じ。柯有倫はさっきの黒パンツ、黒ベストから白パンツ、白ベストにお召し換え。ポケットにキャンディ詰め込んでて唄いながら客席に投げる。(笑) きちんと柯有倫バナーを持ったファンの前で唄ってにっこり、とサービスも忘れず。昼の警備の甘さを叱られたのか、夜は舞台前のガードが固い。それでも柯有倫が舞台ギリギリまで出て一番前の子達と握手したり。 ファンがアピールしてたモールを柯有倫が受け取ろうとしたらガードが邪魔して(なぜかガード、必死)いる間に隣の子が無事柯有倫にバナーを渡す。(笑)パンダのぬいぐるみも無事柯有倫がキャッチしてましたわ。
ネタ担当の(笑) 李威はまたもやコートが脱げず、唄いながらコートを着なおす。(爆) 袖口のベルト締めててブレスレットしてたらそりゃ脱げないわ。その上、昼の部で歌詞忘れた「愛しのエリー」 今度は出だし間違えた上またもや歌詞忘れる。出番と出番の合間に何してたのかな?ってかプロ意識持てよ。
哈林2度目の登場。 もう登場時から客席もテンション高くて「熱情的砂漠」では今回は無事「はっ」の大合唱で蛍光ランプ突き出し「え〜お」では哈林が「two time」を入れてくれました〜。(嬉) 衣装は下は同じパンツ、上がノースリーブのシャツに変わってました。白地で例によってドラゴン? 孔雀?みたいな大きな柄が両胸と背中に。「情非得已」前のMCで「last song」の言葉に客席の「え〜っ!」(ま、お約束・・・笑) の反応に「I'll be back」。 ほんとに来てねっ!

開始が早かったので終了後いろんな人とご挨拶しても9時前。その後移動して焼肉。(笑) 初めてお会いして方、どうもでした〜。楽しい時間を過ごさせていただきましたわ。で帰りはまたもや終電だったりして。(爆)
画像はその時にお土産に頂いた台湾名物「ろへろへ」(違う)。

15/03 (水) p:m 11:57
パンフレット裏面にはもれなく加藤さんのサイン入り  昨日は所用で元町へ。余り時間が無かったので用事が済んだあとはウインド見るだけでゆっくり出来なかったけど、もうすっかり春物が出揃ってますねぇ。次はゆっくり来よう。(といつも思うけど実現できない)
ついでに中華街に行っていつもの叉焼、油条、芝麻球を買う。ここから次に直行なので女仔も一緒。いつの間にか叉焼飽食べてますけど。(笑)

 その後、下北沢に回って本多劇場「エキスポ」。女仔はキャラメルの篠田剛目当てで、我は加藤健一目当てで。時代が大阪万博の頃なんで女仔わかるかなぁ、と思ってたら結構判った模様。篠田さん、登場は大人しい芝居してると思ったらさすがにそれだけではすみませんでしたわ。(笑) ある意味期待通り。 この人ってキャラメルっぽくない、ってかキャラメルカラーの薄い人だなぁ、と思ってたんですがこうして外部公演に出るとそれが良くわかりますな。
で、私にとっては加藤さんと言えば未だに「熱海殺人事件」の大山金太郎だし、つかこうへい事務所は欠かせないもんなんですが。なんと女仔、つかこうへい知りませんでしたよ。当然と言えば当然かねぇ。
本編とは全く関係ないんだけど、開演前にケータイ切りましょうとかお知らせがとか説明してる人。研究所の人だと思うんだけど張り上げた芝居喋りが恥ずかしい。なんかいたたまれなくなるんですけどぉ。(^^;;

14/03 (火) a:m 00:11
 昨日は暖かくて20℃近かったのに、お隣の梅もちらほら咲いて鶯の声も聞こえたくらいだったのに。今日は一転寒い。でも朝は10℃ほどだったのでそれほどでもないか、と思いながら出かけたら途中でなんと目の前に白いものが! さすがにもう大丈夫だろうとタイヤ替えちゃったのに。幸い積もるほどは降らなかったけど一時は目の前真っ白になるくらいの勢い。雪の海岸通りは好浪漫だけど、自分がその場にいて(しかも既にノーマルタイヤで)積もったりするのは嫌だ〜。ちなみに帰りは霙交じりの雨でしたわ。

 本日の彫金はたたき出しの続き。リングの成型が左右方向に叩いてるとどんどんサイズが大きくなって上下方向に叩くとどんどん小さくなる。(^^;; なぜだ。プライヤーとたたき出しで微妙なカーブを出すのは難しいわぁ。何とかリング本体の成型を終えて石枠を蝋着するところまでこぎつけて本日は時間切れ。次回はまた地味〜にひたすら鑢掛けだわぁ。

13/03 (月) a:m 01:51
 金曜日は雨だったのに週末は暖かくなりましたねぇ。買い物に行ったら半袖Tシャツ姿のおっちゃんがいたよ! ちょっと酒臭かったからそのせいもあるのかも知れんが。(笑)
暖かい上に風がもの凄かったので本日はインドア。ってか家の中にいてもどこからとも無く入ってくる花粉に眼は痒いわ、鼻はぐずぐずだわ。サプリやポララミン総動員してもなんかすっきりしない。今年は発症が遅かったから、花粉が少ないせいか、それともサプリの効き目か、なんて喜んだのに。やっぱり来る時が来ると駄目なのね。
で、家で溜まりに溜まったサイトの更新作業。主に英文頁が溜まっております。>判り易すぎ。 What's Newを翻訳しつつまたもや反芻に入る我。(^^;; もう少しのところで本日も終わらず。で、気が付いたんだけど「放・逐」って開鏡は11月よねぇ。なのにまだクランクアップして無いらしい。この間聞いた話だとまだ撮影してるって。半年近く経ってるのに。香港電影節では「黒社會2」の方が開幕電影だし、いつも平行して2作か3作撮ってるんだろうな、杜h峯導演。凄すぎ。
10/03 (金) p:m 11:53
ジェイ・チョウの主題歌が聞きたかった。 ジェイ・チョウの主題歌が聞きたかった。  ↓で書いた周杰倫「霍元甲」主題歌差し替え事件のバナーを貼り付けました。前回の「頭文字D」の件でも未だに吹き替え版が観られない私ですが今回の事件は前回とは事情が違いますわな。吹き替えと字幕とかの問題じゃなくて全部差し替えの上、そもそも李連杰の依頼で参加したJayの曲を差し替え、というある意味李連杰にとっても失礼な振る舞い。
バナーをクリックするとこの件に関するBlog「SPIRITの魂はジェイ・チョウの霍元甲にある。」さまへ飛びますのでよろしく。

 空模様が怪しかったので心配してたら、朝から雨。そんな今日は女仔の卒業式でした。
結局次も同じ敷地に通学なので一区切りくらいの意識しかないんだけどとりあえずこれで一息かな。老公は限りなく甘い父なので、きっと相変わらず心配してうっとおしがられるんでしょうけど。(笑) 雨なんで仕立て下ろしは止めようかなぁ、と思ったんですけど雨コート、雨草履で防御して(笑)出掛ける。 雨草履が前つぼが痛いわ、滑るわで大変。安物買ったせいかしら。(^^;;

06/03 (月) p:m 01:29
結局CD全部お買い上げ  昨日はネットサーフィン(死語?・・・笑)してて知った「杉ちゃん&鉄平」のコンサートへ。 杉ちゃん&鉄平 オフィシャル・ウェブサイト
みっちりクラッシックを勉強して来た人がそのテクニックで誰でも知ってるような(曲名は知らなくても)メロディをアレンジしてるからもうタイトル見ただけで・・・(笑) 曰く「ハトヤのカルメン幻想曲」「犬のおまわりさんの運命」「ソーランジムノぺティ」。今回はアニメソングをクラッシックにした「アニクラ」発売記念ツアー。サイトでコンサートツアーの案内を見た瞬間、女仔が「行くっ!」と宣言。(笑)  音源だけで聞いてたときも笑えたけどナマはそれ以上でしたわ。さすが梅ちゃん(ワハハ本舗の梅垣)のピアノ担当だけある。(爆)ライブではモーツアルト殺人事件がサイコー。コント仕立てで(!)刑事モノドラマの主題歌が次々。「西部警察」では大門サングラス掛けるし、「太陽にほえろ!」ではヴァイオリンの弓でブラインド(@ボス)をするし。テクニックがきちんとしてる人のお遊びって安心して聞いてられますよね。ワタクシ「莫迦」は大っ嫌いですが「おバカ」は大好きです! 終了後、女仔が即売してたCDを全てお買い上げ(笑) で、気が付いたらご本人達が隣に座ってて自動的にCD全てにサインを書いてる。(笑) このまったり具合がなんともいえず気持ちよかったですわぁ。

会場が大久保だったので久しぶりに出来周辺に行ったけどすっごい変わりようにびっくり。見渡す限り「韓流グッズ」だらけ。誰が買うんだ?

03/03  (金) a:m 01:16
 帰りの機内で喉が痛かったんだけど機内は乾燥してるから、と思ってたらどうも風邪だったらしく。昨夜は早めにベッドへ。でも「三級風雲」持って行ったんでそのままずっと読んじゃったよ。いろいろ紆余曲折を経て出版されただけあってインタビューは00年前後が多いんだけど、ぃや〜懐かしい〜。入れ替わりの激しい業界だけあって女優さんはほとんどがイマはいないし男優の徐錦江はほとんどTVドラマ専門になってるんだっけ。單立文はイマどうしてるんだろ。とか、熱でぼ〜っとした頭で思いましたわ。

「頭文字D」DVDが出たら吹き替えにも挑戦しようかと思ったんだけど、どうしても聞くことが出来ない〜。「飄移」の代わりに流れる曲は何度も耳にしたから知ってたけど(でもきちんと全部は聞いてない)、「一路向北」の代わりのバラードは今回初めて。エンディングを吹き替えのチャンネルにして初めて聞きましたわ。もうあの画面にはJayの曲しか合わないんで他の曲聞いてもしっくりこないんだけどね。
Jayは次回作の「霍元甲」も日本版差し替えがあるそうで。なんかなぁ。音楽や台詞回しも含めての作品なんだと思うんだけどなぁ。突然昔々新宿で「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー」のどれか(爆)を観てたとき、 エンディングロールでにぶちっと音を立てて曲が変わって王祖賢の「日本語の」歌が流れてきたのを唐突に思い出したわぁ。(^^;;





灰猫街から素材をお借りしました

最新の覚書に戻る


トップページに戻る