周太太のお気楽な日々




2005年の覚書




31/12  (土) p:m 11:08
 年々お正月準備が簡略化しております。なにしろ老公はお餅が好きじゃなくてお雑煮は元旦に1杯だけでもう食べないし。その分お汁粉は食べるんだけどね。ま、そんなこんなで毎年お餅は持て余す。お節も食べないしねぇ。これまた元旦のご挨拶用のみ。大体元旦からどこでも不便なく買い物できるんじゃ、お正月ってより単なる連休だよね。・・・と言いながらも恒例行きつけのお蕎麦屋さんにはこれまた恒例空いてる時間を見計らって3時頃行く。 例年ならこの時間でも混んでるんだけど、今年は空いてたわぁ。半分くらいしか席埋まってなかった。

 ま、そんなわけで暮れの忙しさも少なくなってるのでこんなさなかだけど栗本薫「女郎蜘蛛−伊集院大介と幻の友禅」読了。ミステリーとして考えると物足りないけど、今回は友禅がテーマなので好きなものでもあるし一気に読みましたわ。で、登場人物の一人の語りにもう思いっきり同意。私もイマ流行の古着は駄目で特に銘仙なんかが駄目。着物は綺麗な色が好きで綺麗綺麗に着てこそ、と思ってるし。  着物だと洋服では着られないような綺麗な色が着られるんだから、わざわざあんな木綿を着なくても、って思ってしまいますわ。

 結婚以来、ずっと習慣になってきた諸々も家族構成が変わったりいろいろあって、今夜はやたら静かな大晦日ですわ。来年はどんな1年になるんでしょうか。

28/12  (水) p:m 6:00
 さすがに道路がめちゃ混みです。ここ何日か通常の5割増し(笑)の時間が掛っております。

 台湾でいろいろ不便だった香港ケータイ。やっぱ日本ケータイの海外ローミングかねぇ、と話したら俄然乗り気な老公、自分のじゃないのに。単なる買い物好きか。(笑)で、知らぬ間にネットうろうろして調べた挙句「年内ならセールで安い」とか言いながらケータイショップに出かけて行きましたわ。 なのでイマ、新ケータイの設定中。PからNに変わったのでボタンの位置まで違っちゃって大変だわ。我的に最大のトピックは海外ローミングもさることながら日本にいて海外他機種とSMSの送受信が出来ること!(嬉)見た目はイマイチ気に入らないんだけど機種選択の余地がほとんどないのだよ。イマの日本の電波とGMSと次世代のCD-なんとかが全部受信できるタイプなんで。
イマ設定いじったり画像変えたりしてるので妙な着信履歴があったり不審なメールがあってもあまり気にしないで下さい。> 特に香港方面方々のSMS着信(^^;;

25/12  (日) a:m 9:54
「如果・愛」早期公開を目指して!  いや〜、寒いっ! うちのリビングは陽当たりがいいのでお陽さまが射してると暖かいんだけど陽が落ちるともう底冷えっ! 夕方6時頃なのに外気温2度!だったし。その上、外はたとえ昼間でも寒い〜。破れた網戸を張り替えるべく、この寒い中網戸の枠を水洗いしましたわよ。凍えるかと思ったわ。で、暖かいリビングで張替えしてたら。頼むから網の上に座り込まんでくれ>にゃんこ達。 その上やっとの思いで張り替えたのに、 いくら穴から手を出すのが気に入ってたとはいえ張りなおしたばかりの網を無理やり寄りかかってたるませないように。君たちのせいでフレームの角のプラスティックにはひびが入っていたんだよ。(号泣)

さて、今回はお願い事が2つ。その1は←のバナーの「如果・愛」日本早期公開嘆願署名活動。凛大姐&小姐的極楽日記!のRINさんが提案された日本早期公開嘆願署名活動のご協力お願い。署名フォームはこちら 私達は「如果・愛」日本早期公開を望みます Web署名活動はJayの日本演唱會招致計画さまがなさってましたが、「頭文字D」は秋生哥関連、でもってこっちはもちろん學友〜ってことでどうかひとつ!
その2はBBSにも書きましたが「大中華フリマ2006」 開催のお知らせ。
主催の方々は古くからの知り合いで、今回5年ぶりに復活します。意外な掘り出し物が見つかったり、あの人この人に会えたり、楽しい時間が過ごせますよん。

22/12  (木) a:m 0:03
 女仔も冬休みに入って一気に年末モード。今週はいろんなとこで「今年もお世話になりました、来年もよろしくお願いします」のご挨拶続き。

CDを聴くのは車内が多い我。お稽古に出かけるときは絶好の機会。今回の台湾と先月の香港で陶吉吉を何枚か買ってきた。&やっとJay新譜も。で、思ったこと。我的には聞き込みたいと思ったのはでーびっの方だな。聞き込む前に(「鬼」のCD1枚しかもってなかった頃&Jayはメディアで聴く程度)この二人って似てるような気がしたんだけど、実は全く違ってたのね。いや、すまんかった。Jayは嫌いじゃないけど嵌るほどでもない気が、それって彼の声質のせいかも。

19/12  (月) a:m 0:03
 気がついたらなんだか急に師走の遽しさがすぐ近くに。

今週はお稽古は木曜だけなので時間はあったはずなのに細かい仕事を片付けていたら過ぎてしまいましたわ。
で、金曜は所要で根津方面へ。いつもはクルマだけどさすがに12月にクルマでいくと大変な目に会うので(過去何度も遭遇してやっと気がついたらしい)今回は電車で。なのでついでに帰り道池袋に寄り道。一部で噂の(笑)ジャージを確認に。残念ながら噂のジャージは既に品切れの模様。 ここって割と頻繁に入れ替えあるみたい。種類がすっごく多いし。今回あったのは「ゲーム部」(ギャンブル部激似)「鉄道部」(鉄っちゃんね)「痩身部」(下の文字は「軽くヤバイ?」) 特に最後のなんか我にとってはシャレになりませんわ。(^^;;
その後、外苑前で「ワダエミの衣装世界」を観る。「英雄」の「飛雪」(張曼玉飾演)の衣装、白の裾がかぎ裂きのようになっているのを見て撮影の過酷さに思いを馳せる。我的に圧巻だったのはマクベスの衣装。 コロスの衣装が緑から青緑のグラディエーションでずらっと揃ってたんだけど遠目にはただのビロードのように見える衣装が実はビロードを3センチくらいの幅に縫って三つ編みにしてベースのドレスにびっしりと縫い付けてあるのを見たときは! 青や緑など寒色系は鮮やかな色が多いのに赤など暖色系はくすんだ感じの色が多いような気がするのは彼女の好みなのかしら。スクリーンで観ると赤が鮮やかだとそれだけで眼を惹いてしまうので彩度を下げたほうがバランスはいいのかな。
その後の用事(ってかライブ)は東郷神社の近くだったので地下鉄乗り換えるより歩いちゃったほうが早いし、と熊野通りを歩く。通り沿いにイルミネーションが綺麗なんだけど神社前にイルミネーションってちとシュール?! 
ライブはいつものように和やかに。12月の金曜ってことで集客が不安とのことだったけど、最後にはまあ満員。ライブ終了後は忘年会の様相に。(笑) 今年最後のライブだったしね。

合間に網戸張替えしたり、玄関ホールの壁紙張替えしたり。着々とハウスワイフの仕事もこなしております。(笑)

14/12  (水) a:m 2:39
 學友は再開した8日こそやや不安な点があったもののその後は全く問題なくこなし、無事100回記念上演(何時の間に100回も?!と思ったら97年の広東語版からカウントしてるそうで)今夜無事に楽日を迎えた・・・はず。この件に関してはいろいろ納得できない、ってか言いたいこともあるんだけど迷としてはとにかく無事に終わったので一安心ですわ。なんだかんだ言っててもはらはらしてたし。

 台湾から帰って、その週は彫金・古筝・筝・広東語とお稽古続きで(笑)やたら忙しかったんだけど、今週は筝以外何もなし。うちの庭先ってか駐車場のとこにソーラーのライトをおいてあるんだけど、これが暗い。&冬はほとんど日陰で充電できなくなっちゃう(ので太陽電池部分を外して日向ぼっこさせる我)。買い物があったのでドイトに出かけついでにポーチ用ライトを買ってきてしまった。改築後、給湯器用コンセントが空いたのでちょうどよし。センサー付きで勝手に点いたり消えたりしてくれるし。 最近は便利だねぇ。ドイト好きとしてはいろいろ見て回りたいんだけど時間も無いのでさっくり買い物だけ。玄関ホール用の壁紙も買ってきちゃったよ。年内に張り替えよう。

 そして溜まっていたサイトのUPも少しずつ始める。取り合えず秋生頁のニュース更新済み。後はイベント報告と酒barのお知らせ頁かな。天華の方も大した記事ではないけど出てたので更新しようか。そうじゃないと半年くらい動きが無しになっちゃうよ。(爆)

09/12  (金) a:m 1:47
「如果・愛」プレミアムグッズ  台北小巨蛋で売っていた「如果・愛」のグッズ。丸く抜けてるケースの中はCDシングルサイズのポストカード4枚(學友、金城+周迅2枚、チジニ)、映画前売り券2枚、ポスター(2種のうち1枚)で500元。ちなみに最初に見えているのは金城+周迅ヴァージョン。中身確認後學友に入れ替えました。(笑)

 さて3日(土)、台湾2日目。
ほぼ6年ぶり(!)の台湾なので、まずは街歩き。台北の街は一時期工事だらけだったけど、だいぶ落ち着いて来ててだいぶ歩き易くなった感じ。 台北101なんか出来てすっごく変わったところもあるけどちょっと横道に入ると日本統治時代の木造家屋が喫茶店として使われてたりして。ヒルズが出来て表側は変わったけど青山や麻布あたりのお屋敷町はあまり変わってないのと雰囲気は似てる・・・かな。
香港はあのエネルギッシュなところが好きなんだけど台湾はそれに比べるとずっと日本寄り。イマの台湾人が日本好きなのも、統治時代を良く思ってくれるのも台湾人と日本人のメンタリティが実は似ているからではないか、と思う。台北の街は歩いていて馴染むのだよ。 個人的に最大の問題は國語がほとんど話せないことだなぁ。いわゆる観光客が多い場所でも英語が通じないことがあるし。その分日本語のわかる人のほうが多かったりするけど。國語に関しては習おうと思ってもまず我のメモリにもう空きが少ない(爆)ってのといわゆる中國語教室はほとんど大陸の普通話だから簡体字を書かなきゃいけないって点で踏み切れない。台湾の國語と大陸の普通話では明らかに発音も違うしねぇ。メモリに余裕さえあればあと越南語と泰語もしたいんだけど。>をい。
今回はほとんど買い物はないし、と思って機内持込のキャリーケースだけで来たんだけど西門町をうろうろしてて[王攵]瑰唱片で候孝賢初期の阿B主演アイドル映画が大量に発売されてるのを実物を見て思い出した。しかもバーゲンしてるし! 気がついたら抱えてましたわよ、10枚ほど。(^^;; キャリーケースに無理やり詰め込めば何とかなる・・・だろうし。

飯店に荷物を置きに帰ってから小巨蛋に。昨日は上手側だったけど今日は下手側。それほど遅れずに開幕。取り合えず學友が単独で出てこないで音楽が始まって普通に幕が開いたので一安心。學友のソロになると思わず手を組んで祈っちゃってるし。あんまりきつく握り締めてたんで手が痛くなっちゃったよ。後で聞いたらみんなそうだったそうな。學友、ところどころ声がかすれたり裏返ったり。でも今日は途中で止めないと決意してたんだろうな。幕間で左右のスクリーンに「如果・愛」のプロモMVが流れた。昨日は無かったのに。 學友の伸びのある歌声を聞いていると辛くなる。本人も苦しいだろうな。二幕目。老狼が出てきて昨日學友が中断した場面に。最後無理して声を張ってたのがわかったけど、終わった瞬間に大拍手。最初から學友のソロが終わると大拍手だったけど、特にここでは大きかったような気がする。みんなわかってるんだよね。この日は中断することもなく無事に終幕へ。フィナーレで學友が深々とお辞儀をし、ファンが差し出したバラを主要キャストに1本づつ渡す。観客ほぼ全員スタンディングで拍手。拍手しながら、ああ、良かった。これで學友は大丈夫。そう思っていた。
終演後、外のMacで落ち合う。外壁はガラス張りなんだけど、Mac横のエレベーターからはガラス越しに地下のエレベーターホールが見える。そこで學友は記者会見をしていた。ガラスに張り付くように學友の後姿を見つめるファン達。音が聞こえない我々はまさかここであんな発表がされていたとは全く知らずに。

みんな無事上演出来たことでハイになりながら秋生哥のBar「4+4」に行く。秋生哥らしい趣味のいい造りです。残念ながらこの日ご本人は香港だったのですが。(確認済みらしい・・・笑) 店長さんはとっても綺麗な女の人ですが日本語ぺらぺら。台湾って英語が通じる率より日本語が通じる率の方がずっと高いような気が。 あまり飲めない人3人と飲ん兵衛2人で興奮冷めやらぬまま喋り倒す。ちなみにここソフトドリンクは一切ありません〜。Sさまから思いっきり直球まん真ん中のご質問を頂く。もしや酔ってらした?(^^;; 
で、気持ちよく酔っ払って飯店に帰る途中、夜中の3時過ぎに豆漿と油条なんか食べてる我々って・・・。(^^;;

 部屋に帰ってもいろいろしてたので寝たのは遅いのに7時過ぎくらいになぜか目が覚める。寝直そうかどうしようかと思ってたところへG小姐からTel。學友公演中止の報を聞き一気に目が覚める。こんな時に限って電脳持参してないのよ。香港と違って環境がわからないから。(でもここの飯店はデスクにLANケーブル末端が出てた。) そのままぼけ〜っとMTVをつけるとやたらと「如果・愛」のMTVが流れる。なんか切ないよ。
本来なら今日帰るのは私とAちゃんだけで、しかもAちゃんは1便早いので私は一人で空港に行く予定だったんだけど、 心ならずもG小姐と一緒に空港へ。帰って来てすぐに書いてけど、この時点では私は冷静なつもりだった。でも機内ニュースで學友のニュースが流れた時(しかも政治や経済ニュースの後にいきなり)華人にとって學友がいかに重要な人なのか、みんなが學友のこと心配してるんだ、と思ったらなんだかいろんな思いが一気に押し寄せてきて。ずっと學友を見てきて彼の人柄もわかってて、だからこんな時は彼が一番辛いだろうなとも思うし。初日中断の時の彼の涙が何よりそれを物語ってる。
残念ながら。今週末からの再演は行けないけど學友の声が戻っていることを願っている。

06/12  (火) a:m 1:22
「度小月」の担仔麺  午後から彫金に行って無心に紙やすりで磨きをかける地味な作業をしていたら少々気持ちが落ち着いてきました。編み物みたいに考えなくても勝手に手が動く単純作業は心を落ち着かせるのに良いようですが(ただし考えなくても動くほどの腕の持ち主じゃないと駄目だけどね)今日の磨き作業もその一種かも。

 で、ぼちぼちご報告。2日(金)
10時のEG便で台北へ。なにしろ中華航空がいつの間にか成田に移っててびっくりしたくらい(笑)台湾へは行ってないので何をするにも勝手が違う。パスポートをチェックしたらイマのには台湾のスタンプ無かったし。2000年に更新してるんですけどね。(^^;; 
もしかして初めてかもしれないJAAは意外にもご飯がおいしかったわぁ。ここんとこずっとCXのレモンチキンばかり食べてたからなぁ。にしても今どきパーソナルモニターも無く音楽もC-POPチャンネルがないのはどうよ?とか思ったけどね。 ま、その分ぐっすり眠れましたが。台北到着後、バッゲージ前でG小姐と合流。ちとすれ違いなんかあってから空港バスで台北站。ターミナルは第1だったのでここと空港バスは記憶の通り。ただ、香港SIM卞のローミングがおかしくてあせる。飯店到着後、フロントの小姐に調べてもらったけど駄目。その後聞いた話ではどうも香港SIMは台湾では駄目らしい。でも通話は出来ないけどSMSは出来るのよね。(^^;; う〜みゅ、やっぱりこれからは日本ケータイ国際ローミング&香港ケータイで行くしかないかなぁ。
ず〜っと工事中のイメージしかなかった台北は地下鉄が出来てて記憶にあった埃っぽさは減ってるような。チェックイン後、AちゃんとG小姐と飯店の周りをふらふらして「度小月」で担仔麺。会場の台北小巨蛋も歩いていける距離なのでふらふら歩く。こんなこと書いてるけど、この時点では地図も持ってなくて(爆)全部G小姐にくっ付いて行っただけなんだけどね(^^;; こけら落としの台湾小巨蛋は当然ながら仕切りが悪い。紅館みたいに色別になってるんだから色別に入場させればいいのになんのアナウンスも無いからみんな入ったとこから自分の席まで通路をうろうろ。 中と外で2倍混雑。スタンド席では年代の座席表は前向きのように書かれていたのに実はアリーナに向かって4方向だから並びのつもりでチケット買った2人連れが前後の席、なんて光景続出。7時半開演予定が遅れて8時近く(過ぎ?)に幕が開く。斜めながら舞台には近い席だったので幕開き前に舞台で円陣組んでるような声も漏れ聞こえてきて期待が高まる。と、なんの前触れも無く幕が開いて學友が舞台中央に。そして語りだす。學友〜、國語はわからないよ〜。ところどころの簡単な単語しか聞き取れない。この時点ではこけら落としだからご挨拶なの?なんてのんびりしたこと思ってたよ。
30分遅れで開幕。いきなり冒頭の「不老的傳説」からマイクの音が途切れる。続くパーティシーンでも許慧欣や陳松伶のソロで音が切れる。そしてなんと言ってもこのシーンで重要な群舞! 最初に國語版を観たときに広東語版より数段落ちるダンサーズ&テクニックにびっくりしたが、回数を重ねてるのにレベルが落ちてるってのはどうよ?! 全然気がつかなかったけどだいぶメンバーが入れ替わってるらしいし。その入れ替わったメンバーのレベルが軒並み落ちてる。入れ替わったメンバーがレベルダウンで続いてるメンバーは慣れのせいか自己流の癖がついてる、揃わないはずだわ。 阿雪の許慧欣はそれなりのレベルは維持してますね。もちろん完成しているわけでは全く無いけど。阿鳳の陳松伶は新嘉坡公演を観ていない私にとっては初めて観る人。頑張ってはいましたが前が陳潔儀だからねぇ。このハンディは如何ともし難い。特に高音が伸びないからって怒鳴るのは止めなさいな、喉に負担が掛るし。寧家媽媽、クサイ芝居がますます泥臭くなってます。大陸向けか? 阿直、歌に関しては香港公演の時点よりは良くなっています。発声がPOPSの発声になってきたし。ただ、ダンスに関してはそんなに簡単に巧くなるほど甘くは無いですね。 広東語版に比べて振り付けが簡単だし(これは全般に言えることですが)決めポーズがきちんと決まってない。そして会場。劇場ではないので舞台も緞帳も全て今回のために設置したのでしょうけど、まず幕の上げ下げに音がうるさい。装置(シャンデリアなど)も。出し入れするのに巻き取り音が客席にまで聞こえるってどうよ?! スモーク装置もうるさいし。芝居邪魔してるよ。
巡演しながらも手直しをしているらしく、爆発シーン前がだいぶ変わってた。阿直が阿狼をそそのかすシーンがますます説明調に。どんどん洗練から遠ざかるよ〜。 まぁ、大陸にはミュージカルって概念が無いから懇切丁寧に説明しなきゃいけないのかもしれないけどね。でも京劇や粤劇や川劇や・・・と各地にミュージカルの元祖とも言うべき文化はあるんだからわかると思うんだけどなぁ。
で、學友。高音部で時々声がかすれたり裏返ったり。疲れてるしなぁ、スケジュールがあれだから。などとこの時点でもまだのんびりしてたんだけど。2幕目が開いて老狼が出てきて學友とのデュエット。學友の声が出ない! え、またマイクおかしいの?なんて思ったら、學友が「ごめんなさい、今日はこれ以上唄えません」 え? どうしたの? 何があったの? 9日に振り替えします。って9日には戻ってこられないよ! 飯店に戻って國語がわかる人の説明を又聞きで教えてもらう。そうかぁ、冒頭で調子が悪いって言ってたのか。でもこの時点では明日は大丈夫と信じてたんだよねぇ。中止のショック&寝不足で早々に部屋には戻ったけど。

05/12  (月) a:m 11:15
「雪狼湖」台湾版冊子  既にいろんなサイトやBlogで書かれているのでご存知とは思いますが、今回の台湾は大波乱でしたわ。自分自身も頭ン中で正反対のことがぐるぐる浮かんで来ちゃってもうこっちも大混乱。
自分自身は最初から昨日帰る予定だったので、公演キャンセルの第一報は割りと冷静に受け入れたと思ってたんですが。ってか冷静だったし。周りがエアの変更だとかチケットどうするとか大変だったんで自分だけエアポケット状態だったのかも。連れが先に酔っ払うと幾ら飲んでも冷静さを保てるって法則と一緒ですね。 でも、既にその辺からおかしかったのはフライト時間と所要時間を微妙に勘違いしてたとか、なぜか台北站まで地下鉄で行っちゃった、とか。(G小姐迷惑かけて済まんかった) で、機内で上映されてたニュースで選挙の話題だのなんだのの後にいきなり「雪狼湖」公演中止が流れてその画面を見た瞬間、何かがぷっつり切れるのを感じましたよ。幸いなことに空いてたんで3列シートに一人きりとは言え、機内で(しかも食事中に)いきなり泣くわけにもいかず(^^;; 手で顔を覆って呼吸を整えましたが、それだけでも充分怪しかったかも。 舞台の詳細や巨蛋に関すること(言いたいことは山ほどある!)はまた今夜にでも。
02/12  (金) a:m 1:14
 哈林が舞台劇をするって話を聞いてたんだけど、音樂劇だったのね。にしてもなぜに北京で? 香港か台湾でしてくれたら行けるのに。スタッフも張婉[女亭]や羅啓鋭(相変わらず一緒だなぁ)、李宗盛なんだからせめて台湾で上演してくれぃ! 電影之歌

このところ師匠がむちゃむちゃチカラ入っててお稽古が常に2時間コース。もちろん本日も。その所為で(?・・・いや違うし)明日からちと出かけるのに未だ荷造り終わらず。ま、いつものことだし。(笑) 今回はこっちから運ぶ物がないので荷造りは簡単(のはず)。電脳も持っていかないので3日間音信不通です。(笑)




30/11  (水) a:m 1:05
 昨夜はもの凄い風だった。雨は思ったほど降らなかったけど。起き抜けに風音のあまりの凄さに外を見たら! 玄関前に幅1m近い落ち葉の吹き溜まり。うちはL字型で玄関は曲がり角の内側にある。なので我が家のみならず周りのうちの枯葉や遊歩道、公園の落ち葉まで玄関前に吹き溜まってくれるのだよ! 朝からゴミ袋2つ分の落ち葉掃きしちゃったよ。

 本日午後は8月からお休みしてた古筝のお稽古。夏休みでちとお休みして、9月は師傳が帰国してて、10月は映画祭や香港で時間が無くて。でこんなに間が空いちゃったのよ。意外と忘れてないもんだわ。(爆)

ところで、エディがBlog始めたそうな。 honeyee.com h._Archives Edison Chan 全部小文字で打ったりするのって華人の特徴? 読み難いんですけどぉ。

27/11  (日) a:m 11:52
ここだけ見るとまるで北海道?  うちのクルマのポリマー加工が前回から1年半ほど経ってるので、そろそろしなくちゃと思いながら既に数ヶ月経過。(笑)やっとクルマを預けて来ましたわ。なにしろ自分で洗車しないので(爆) ポリマー加工は必須。うちからそれほど遠くない場所なのでクルマを預けついでに散歩がてら歩いて帰ってきました。普段は歩かない遊歩道を歩いて来たらさすがに秋も深まってきてるので紅葉が綺麗です。ここは野球グラウンドの端っこなんですけどこんな木があと数本並んでるので、そこだけ見たら北の並木道風ですな。
などと和んでいたらビッグニュースが次々飛び込んで来ましたわぁ。

その1 周杰倫日本演唱會開催決定。
 来年2月に国際フォーラムだそうです。これだけのビッグネームが全然騒がれない日本ってのがそもそも不思議だったんで「頭文字D」以降の順調さはある意味当然でしょう。もちろん周杰倫迷のみなさまの努力の結果ともいえますが。詳細はジェイチョウ日本演唱会誘致計画さまで刻々とご報告がある模様。

その2 「如果・愛」慈善拍賣」
 こちらはeBay.com.hk での収益を保護遺棄動物協会に寄付とのチャリティオークション。金城武、チ・ジニ、周迅、張學友のサイン入りポスター、劇中使用の衣装、小道具をオークションにかけるそうな。
「如果・愛」の香港プレミアは12月8日に銅鑼灣 時代廣場にて。ああ、台湾からそのまま香港まで追っかけしたい。(爆)

その3 「死亡寫眞」日本公開決定。
 「彭兄弟に外れなし」@ハロルド・カトー と讃えられる彭兄弟の彭順(オキサイド・パン)監督作。彭兄弟の巧さは定評がありますね。どちらかが監督として名前を出している場合、もう片方がプロデュースで名前を出したりしてるケースが多いので 彭兄弟として一緒くたに語られることが多いですが、彭順は画面作りがよりシャープな感じ、彭發はコメディのセンスが良くて柔らかというか変化球が巧い気がします。日本公開は「アブノーマル・ビューティ」R-15指定で来年2月、渋谷のシアター・イメージフォーラムにて。

23/11  (水) a:m 1:02
秋の江ノ島  今はもう秋、誰もいない海・・・という曲が昔々あったのですけど、ここを見てる人で知らないかも?って人は数人しか心当たりがないな。でも相当前の曲だからわからない人もいるかしら? ちなみにここには黒服のおっさんはいません。←「殺破狼」観た人限定ネタ。

 で、その海の近くの彫金。石がなかなか綺麗に入らないので削ってるうちに穴が・・・。(;_;) 外側だけ再度作り直し。中だけ残して外側削り倒して再度蝋着。厚みの分だけ大きくなっちゃって左右で微妙に大きさが違う。(^^;; なんとか石が収まるところまでで時間切れ。次回はいよいよ鏨で叩くのに初挑戦か?!
先生んちには猫ちゃんがいるんだけどちょっと恥ずかしがりでなかなか顔を見せてくれない。で、外猫ちゃんもいるんだけどこのコはやたら愛想良し。 元々は飼い猫だったんだろうな。松林辺りには捨て猫や野良ちゃんが多いんだって。そのコは先生んちの玄関前にお皿を出してもらってカリカリのおすそ分けを貰ってる。今週行ったら発泡スチロールの箱に古いフリースが入って置かれてた。冬の間のおうちなのね。写メ撮ろうとすると寄りすぎてなかなか撮れないのが困りもんですが(笑) 今度会ったら挑戦しますね〜。

20/11  (日) p:m 10:03
丸の内 イルミネーション  もう冬のイルミネーションが始まってました。この間まで暑いと思ってたのに。ってか週初めに半袖で大丈夫なとこにいたせいか?(笑) 去年も思ったんだけど、六本木ヒルズのイルミネーションは白っぽい青で冬には寒々しい気が。丸の内はオレンジがメインなので暖かい感じ。青色発光ダイオード全盛らしいですが、やっぱり冬は暖色系よね。

 東京国際が終わって一息してる間にFilMex初日。昨日はオープニングの「最好的時間」(邦題・スリータイムス)1966年、1911年、2005年の3パートに別れた物語。候孝賢映画の時間の流れはとっても気持ちよくワタシの睡眠リズムとシンクロするんだけど(爆)今回も少少あまりの気持ちよさに引きずり込まれそうに。(笑) 3パートのうち66年はほのぼのした初恋物語、11年は娼妓と思想家、05年は刹那的に生きる若者。全て舒淇と張震。個人的には無声映画風に科白を全て字幕表記した11年のパートが娼館の佇まいや画面の雰囲気も含め一番好きだな。 もっとも終了後のティーチインでの監督の裏話に少々がっくりは来たけど。そんな事情だったのかよ!

 そして今日は「SPL 殺破狼」 観終わった後みんなで「いや〜、きつかったねぇ」と。この映画は観るのに体力要りますわ、いろんな意味で。「黒社會」の3級指定は主に粗口と黒社會の内部を描いたからと言われてて、観終わって重苦しいものはあったもののそれほどではなかったんだけど。今回はねぇ。なにしろ端から死んでくのにその死に方が尋常じゃない。3級指定もむべなるかな。ストーリーがきつい分、アクションは凄いっす。洪金寳と甄子丹の一騎打ちなんてアクションファンにとっては夢にまで見た組み合わせだよねぇ。 任達華も最近イイ芝居してるし。ま、警官としては少々ウェット過ぎないかい?って気はするけどね。部下も廖啓智、夏韶聲、張智堯(だと思う。一番若い刑事)がみんなキャラ立ちすぎ。一人一人の見せ場がいいです。事なかれ主義の上司を演じてる惠天賜も対比として面白いし。洪金寳の手下役で次の武打星と期待されていると噂の呉京くんが出てたんだけど、アクションはともかく戦ってる最中に余裕がないのか表情がいっぱいいっぱいなのが。役者たるものアクションシーンのさなかでも表情まで気を配るくらいにならないと。

18/11  (金) a:m 0:40
殺破狼@旺角百老匯  「殺破狼」の香港版ポスター。この画像は小さくて見難いんですが題字の両側、向かって右にはTORONTO internathonal film festivalのロゴが、左にはTOKYO FilMexのロゴがあります。いよいよ今週末には観られますね。ちなみに「黒社會」に続いて3級指定。

 まだ現実復帰は出来ていないんですが、日常は否応無しにやってくる。今日はお稽古。舞台なんてはるかかなたの昔のことのようだわ、まだ10日も経ってないのに。でもって師匠は次のお稽古に張り切ってる。(^^;; ま、今日はちょっとした肩慣らしってことで。

 昨夜、成田に帰って来たら外気温7度とか言われてビビる。温度差20度くらいじゃ大したことはないけどね。普段は薄着で帰って来てもまぁ大丈夫なんだけど今回は寒かったぁ。
本日は泰昌餅店の蛋達、奇華の紅豆[米羔]、叉焼で香港な食卓。 老公と女仔は香港の料理は大好きなれど泰米がちと苦手。なので女仔の理想は香港の叉焼を日本のご飯で食べること。今朝は起き抜けに炊きたてご飯&叉焼を食べて行きましたわ。朝から凄っ!

16/11  (水) p:m 6:05 (HK time)
猛龍ポスター@新寶戲院  恒例(笑)機内でのup date。14日分から。
 まずは今回も1本しか観なかった映画。ま、今回は観たいのが無かったし、ってのもあるんだが。「猛龍」李仁港監督作。李仁港ってわりとラブロマンスのイメージがあったんだけど(張國榮&常盤の「月星童話」とか)「阿虎」と「少年阿虎」の監督でもあるんでしたね。今回はアクションがんがんっす。でも思いっきりアクションじゃないような気が。かと言ってストーリーが弱いわけでもなく。香港・美國・大陸のメンバーを集めた設定なので呉建豪くんは英語メイン、阿樂は広東語、夏雨は北京語で喋る。黄聖依は香港警察の設定だったので広東語でしたが吹き替え?  なにしろ声がわかんないのよね、前回が聾唖の役だったから。(なぜに「おし」と書いても変換出来ない? 言葉狩り反対!) もう一人周俊偉も北京語。たしか台湾人だったよねぇ? この人何本か観てるはずなんだけど名前は見覚えあるのに顔がイマイチ覚えられない。なんでなんだろう? 今回が髭面だからってことだけじゃないと思うんだけど。敵方は美國人と韓國人なんだけど、韓國人は北京語で話してる。でもって、これが吹き替えかどうかまたもや不明。これはただ単に我が韓國映画を観ないだけですが。 上司の任達華とか、現在は警察車両手配の部署にいるけど曰く付きの洪金寳とか、敵方のMaggie Qとか一人一人見せ場があってなかなか。Maggie Qって人はモデル出身で綺麗綺麗な役どころかと思ってたらここ何本かはアクションがすごいですね。次の女武打星のメインになるかも。ってかイマの時点では一番動けるんじゃないかな。洪金寳オヤジも見せ場がすっごくて、予告篇でみた「殺破狼」(これも3級片!)と合わせて完全復活の様相。阿樂はドライビングのスペシャリストって設定っす。「頭文字D」引きずってるんか?!(笑)  これまたクライマックスで見せ場あり。動作導演は錢家樂。保護を受ける悪者(笑)が湯鎭業! スキンヘッドで怪しさ満開。その情婦・李冰冰がいい味出してます。残念なのは黄聖依の最後につけたエピソード。モルグのシーンにあれをつけちゃうと単なる軽いおねーさんに堕ちてしまったような気が。ま、全体的には見ごたえのあるアクション物でしたわ。

逆格鬥goods  映画終了後、もう香港に戻ってるだろうとTel。とりあえず受賞おめでとうを言う。大変ご機嫌麗しうございました。
で、今回のメインイベント(笑)「網上行 Love Music 逆格鬥」 秋生哥とHip Hopの取り合わせがどうしても想像出来なかったんだけど(歌えるとは思えないし・・・爆)蓋を開けたら単なる演唱會ではなくてストーリーがある芝居仕立てのライブパフォーマンスでしたわ。今回ご一緒したJちゃんは日本語少しと聞いてたけど、ほとんど8割くらいは問題なく話せるレベル。イチ押しは郭富城だそうでお互いに金馬奬の受賞を喜び合ったりして。
会場前方はプレスのフラッシュでわかったけど、誰か来てるようだった。けど我らの席からは見えず。新聞で梁家輝・陳奕迅・張柏芝などが来ていたと知る。ライブの中身は「音楽や表現の自由のために戦おう!」と鼓舞する将軍の演説から。この将軍が飾演・秋生哥。 で、エディは最前線の二等兵。香港には珍しく(我は初めてだったかも)最初から総立ち。ストリート系ファッションの子もいたけど縦ノリがイマイチ変なのはまだしょうがないか。少なくとも選択肢の少ない香港でアイドル扱いなのにHip Hopに拘ってるエディがいるってのはある意味大きなことですよね。新聞報道は相変わらず「エディが粗口を言った」「秋生哥が中指立てた」「鄭融が黒人ダンサーと絡んだ」・・・。まだまだ「音楽の自由を守る闘い」は先が長そうですわ。
あ、名前が出てなかったけど肥媽ことマリア・コルデロが出演。圧巻!でしたわ。奐仁も初めてまともに聞いたけど鳥肌モノ。この人アンプラグドで聞きたいなぁ。ジャズバーみたいなところで。
画像は上がチケット、真ん中がおまけ。認識票のペンダント。刻印はLove musicの日時。右下が手帳を模したパンフレット表紙は弾痕。

 15日。
朝からいろいろあって(^^;; S小姐とTelで長話。実際にお目にかかる時間が無かったのが残念でしたわぁ。夕方からはT小姐が来てくれて倫敦酒楼で夕ご飯。ここ潰れるって話を聞いたような気がしたんだけどその話はなくなったのか? いつもどおりの雰囲気でしたけど。エレベーター内に日本の雑誌かガイドブックに載った記事が張ってあったけど、ここって日本語も英語もほとんど通じないと思うけど。ま、飲茶はワゴンだから現物見て指差しで何とかなるかも、だけど。 広東語全くわからないでここに来るのってある意味チャレンジャーだよな。ローカルの雰囲気は漏れなく味わえるけど、いろんな意味で。(笑)
その後酒店ラウンジに移動して延々喋る。相変わらず貴重なご経験をなさってますわぁ。

で、本日16日。
荷物まとめて買出し。新装開店の噂の泰昌餅店旺角分店の蛋達は一昨日見たら行列だったのであっさり諦めたんだけど、今日見たら10数人しか並んでなかったんでつい並んでしまった。(笑)しかも焼きたて。他にも奇華とか今日じゃないと駄目なナマモノ(良い子は真似してはいけませんよ)を買出しして、「池記」で雲呑麺食べてから空港へ向かう。 朗豪坊って捜すと何でもあるかも。ますますここから離れられません〜。

15/11  (火) a:m 6:58 (HK time)
恭喜晒〜  ↓こんなコメントを書いたら、めでたく受賞いたしました。金馬奬では3回目の最佳男配角です。受賞コメントでは助手たちに謝辞を述べていたようです。「撮影中はいつも酔っ払っていたので世話が大変だったと思う。」と。確かに趣味と実益を兼ねた(笑)演技でしたね。前回も書いたような気がするけど今回もまた書いてしまう。「恭喜晒〜! でも次回は配角ではなくて主角で受賞希望。」  でもこの満面の笑顔を見てると迷としても嬉しいですね〜。(^^)

 さて、13日はいつも通りに出たら2ヶ所も事故渋滞があって(!)到着はぎりぎり。日曜日だったからか? 幸い高速降りてからチェックインカウンターまでは順調だったけど、チェックインカウンターでは出国カウンターがむちゃ込みなので早めに行ってくれ、と言われる。連休でもないのになぜ? ま、ちょうどアジアエリアのフライトが続く時間帯だしね。 搭乗後、機内誌で映画を確認したら「頭文字D」と「天下無賊」があってどっちにしようか悩んでたらアナウンスで今月分のビデオではなく先月分のビデオを積んでるので放映は先月分ね、と。ずいぶん乗ってるけど初めての経験。誰かが入れ替えを間違えたのか? なので「頭文字D」前祝はなしに。しばしこれは悪い予兆なのか?と悩んだりして。
で、香港機場は何事もなく通ってホテルにチェックインしようとしたら まだ部屋が空いてないとのこと。禁煙指定だったんだけど、じゃどこでもいいよ。と言ったらそれもない。フロントのお嬢ちゃんが新人らしくちと大変そうな英語で謝るからつい広東語でいいよ〜気にしないで、と答えたらいきなり広東語に切り替えてマシンガントーク。(笑) 半分以上は言い訳でしたな。ってかそんなに早口で喋られてもわかりませんがな。
結局ちょうど来たJackieと台湾人のE小姐と隣の「滿記」に行ってマンゴーパンケーキ。(いきなりかよ。) E小姐は林憶蓮の演唱會を観に訪港中だそう。広東語のヒヤリングも少し出来ます。でも話すのは北京語オンリー。なので3人で喋るとすごいことになってました。(^^;;

この看板だと海鮮?って思うよね。  Jackieが今回はまだN小姐に会ってないと言うのでN小姐にTel。でいろいろあって夕ご飯はN小姐、M小姐と。最初「王家沙」の行こうとしたら並んでるので隣に新しく出来た(と思われ。前回は無かったような気がする)「避風[土唐]なる店に。この名前だったら海鮮だと思うでしょ? ところが入り口降りる階段には日本酒がずらり。メニューにも「日式[保/火]仔飯」なんかあるし。ちなみに日式ぽうじゃいふぁんは釜飯のセットで炊いてました。>チャレンジャーな我々。
演唱會のE小姐たちと別れ、我はそのままホテルに戻る。さすがに今日は映画観る心の余裕はありませんわ。金馬奬をチェックしつつ(秋生哥が決まったらいきなり眠くなったけど)この時間に部屋にいるなんていまだかつて無かったような気が、と思う。
その後、演唱會帰りのE小姐たちが帰って来て部屋で喋り倒す。つまり寝るのはいつもと同じ頃でしたわ。(笑)
彼女達の話によると今日のフロントの大混乱は一昨日、 昨日あたりにボールルームでなにかのイベントが行われてたとのことです。昨日はエレベーターがなかなか来ず、来ても常に満員状態で部屋から降りるのにも一苦労だったとか。その余波で今日のフロントはチェックアウトの嵐だったんですね。(^^;;

12/11  (土) p:m 1:57
功夫足球 日本版  Muvie Plusから荷物が届いた。覚えがなかったので悩みながら開けたら日本版ポスターだったよ。いや〜、すっかり忘れてたし。(爆)ってかこんなので運使っちゃってもなぁ。(って! をい!) 嬉しいんですけどね。もちろん。

 広東語老師には何時見ても開心に見えるねぇ。って言われてしまう。え?まだ顔が緩んでるかしらん。(へらへら) まぁ、週明けのエディとのHip Hop(!)ってのに期待してるってのもあるかも。 どんなことするんだろ? その前の金馬奬はあまり期待してないです。(爆) ファンにあるまじき言動かしら? でもほら駄目だと思ってた方がダメージ少ないし。(って結局期待してるのか?) ノミニーされてるうち方中信だけは観てないのでコメント出来ないんだけど、「黒社會」の王天林じいちゃんはいい味出してたしねぇ。我的には秋生哥が駄目だったら王天林じいちゃんにして欲しいんだけど。

 というわけで、イマは出かける前の準備でHDDの空きスペース確保でせっせと整理&DVDに焼き作業中。荷物も今日中にパッキング出来そうだし、最近仕事が速いなぁ、我。>自画自賛。

 このところ、11月とは思えないような暖かさ(うちのリビングは陽当たりいいので)と言ってたら昨日はむちゃむちゃ寒かったぁ。で、今日はまた暖かい。お陽さまのチカラを感じるこの頃。で、香港行ったらまた暑いのか? 予報では25度前後らしいんだけど。 日本では朝一桁だよ〜んとか言って香港人をまたビビらせて来よう。(笑)

09/11  (水) a:m 1:52
今日の組み合わせ  なんだか11月とは思えないような暖かい(暑い?)日が続いてますね。うちのリビングは日当たりがいいので真冬でも相当暖かいんだけど、今日なんか昼間は半そでおっけ〜なくらいだったわ。香港並み?

 日曜日はお稽古関連で出かける。こんな日に限って今にも降りそうなお天気。なので仕立て下ろしのお召しは今回止め。でもって大シボのちりめんにするってのはどうよ。(ちりめんも雨にあたるといけないらしい) ま、ほとんど屋内で過ごすし。とか言ってこの組み合わせ←で出かける。ちりめんの更紗に金泥の袋帯。師匠に「あなたこのお天気で大シボは」って心配されちゃったよ。(^^;;  久々に白半襟、白足袋だったので足袋が買い置きがなくて(爆)ちとあせる。お天気も良くないので下ろしたては勿体無いしね。どうせ舞台の上では座ってるから見えないし。(をい) あ、帯留めデビューさせました。
で、舞台に上がる順番は抽選なんだけど、某所で知り合ったGちゃんのお社中とはなぜかいつも近くで。 舞台袖の暗がりで緊張してるときに出会ったりしてるんだけど(笑)今回も間ひとつ置いて彼女が前、うちが後。出番前にさりげなく脅かしたりして。(笑) その後袖から拝見させていただきましたぁ。自分がそれされると嫌なのに。ってか緊張の極地になるのに。(^^;;

 月曜日は彫金。手持ちにペアシェイプの石があるんだけど、今日パラパラ見てたイタリアンジュエリーの本に新作でペアシェイプのリングがあって素敵だったので次はこの路線で行こうかと。そのリングにはメレが埋めてあるんだけどこれってむちゃむちゃ難しそう。来年春くらいまで掛るつもりでこれに挑戦しようかな。>なんか考えなく始めると難しいパターンばかりしてるような気が。

 新聞各紙によると今週末開催の金馬奬に脅迫があったらしい。身代金(?)500萬(台湾幣だよね?)払えって内容。金馬奬始まって以来らしいけど、黒社會説も流れてるらしい。秋生哥はじめキャストはみんな心配しないで出席する、とコメントしてますが。無事に済んで欲しいっすね。

04/11  (金) a:m 0:27
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 今月號の香港藝術節メルマガは嵩山少林寺武術館のご案内。藝術節ってば毎年興味をそそるようなプログラム出してきて困ります〜。(笑) にしても、なんでイベントとお稽古絡みの日程は重なるんだろうか。もしかしてイベントが多すぎ?!(爆)

映画祭だのなんだので溜まりに溜まった本の消化開始。倉坂鬼一郎「青い館の崩壊」読了。読み出したのが映画祭前で少しずつ読んでたので印象が薄くなったような気がするのは残念。黒猫ミーコちゃんファンとしてはミーコちゃんにもっと喋って欲しいような気もしますが。ミーコちゃんが出てるからってわけじゃないだろうけど、どうも主人公が作家本人と重なって頭の中であの顔(笑)で喋ってる不思議。





灰猫街から素材をお借りしました

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