周太太のお気楽な日々




2005年の覚書




31/10  (月) p:m 11:50
旺角・荷李活商場の看板は華仔一色  寝不足でへろへろになり、朝イチ(ってかお昼)の上映が間に合わなかったりして数本は見逃しましたが、とりあえず無事に映画祭終了。時間が無くて書けなかったのでまとめてUP。

26日(水) まず「無米楽」。
台湾のドキュメンタリー。南部の田園地帯の農村が舞台。登場するのは子供世代が都市に出てしまって残って農業をしている親世代、つまり70代・80代の台湾統治時代に教育を受けた世代。なので会話は台湾語、時々日本語が出る。歌は日本語だし、見てるテレビもNHK-BS。子供が居なくて年寄りばかりの村、休耕田問題、跡継ぎ、などなど以前日本でも放送された農村問題とそっくり。村の雰囲気も統治時代の建物が残ってるせいかどこか日本の田舎でも充分通じるし。この爺ちゃん、婆ちゃんがまたいい味出してて泣かされましたわ。今年の台湾ドキュメンタリーは当たりでしたわ。
ティーチインは監督2人登場。男女だったんですが(名前覚えろよ>我)女監督は綺麗な発音の北京語、男監督はむちゃむちゃ台湾語訛りの北京語。 今回は大陸の國語、台湾の台北あたりの國語、南部訛りの國語と同じ言語とは思えないほどバラエティに富んだお喋りを聞かせてもらいましたわ。直接は関係ないけどこれも面白かった。

「ミッドナイト・マイ・ラブ」タイ映画。
相変わらず読めない、聞いても覚えられないタイの人の名前(申し訳ないっ!)主演は有名な人のようですが、ルックスはどこにでもいそうなただのおっちゃん。このおっちゃんタクシードライバーで夢想癖がありラジオドラマ聞いてるうちに登場人物になり切っちゃったり、客の女の子のヒーローになっちゃったり。(笑) タクシードライバーと田舎から出てきた女の子の恋とも言えないような想いを描いてるんだけど、どんでんもあり。面白かったぁ。女の子がちょっと高ビー(死語?)ででもキュート。田舎に仕送りするため水商売ってのが多いですが現実もそうなんでしょうか。 登場人物が前向きなのが救い。ハッピーエンドだし。

「AV」香港。
映画も楽しみながら、ティーチインで監督が何を喋るか、がもっと楽しみな(笑)彭浩翔導演。今回もネタとしか思えないようなお答えありがとうございました。(笑) 特にこの日は主演の天宮まなみと登場、冒頭の挨拶も来た通りの挨拶で大笑い。にしても天宮まなみ嬢、劇中でとんでもない喋り方してると思ったら素がそれでしたね。イマの男どもはこんな喋り方に萌えてるわけか?! 会場には香港映画ファンではないと思われる人が割りと居ましたが終了後天宮まなみに群がってました。(爆)


27日(木) 「愛シテイマス、1941」フィリピン。
ル・シネマ10時25分開始だったので遅れて開始間に合わず。ストーリは知っていたので流は問題なかったもののちょっと残念。同じくフィリピンの「河の呼び声」と同様第2次大戦下が舞台。同じく日本兵と地元の人の恋。 「河の呼び声」は日本軍将校役は日本人がしてたので(芸名はJackie Wooだけど)科白の心配がなかったんだけど、今回は日本軍将校も日本兵もみんな日本人ではないので時々字幕が欲しい日本語。(^^;; 正直ちょっとそりゃ違うだろって突っ込みいれたいとこもあり。でもって将校に愛される地元住民がゲイで女装して軍に入るんだけどどこから見てもまるっきり男。でも彼の苦悩や二人の愛に泣かされてしまうのよ、これが。周りの人もそれぞれの心理が良くわかるし。同じものでも立場が違えばこんなに見方が違うってのが良くわかる。どっちが良いとか悪いとかでなくて、みんな理解できるのよ。去年暮れの「メトロマニラ映画祭」でBox Officeトップだったそうですが、たしかに受けそうなスタンスで作っていて、でもテーマが深い。フィリピン映画はイマまでほとんど観たことがなかったけど今回の拾い物のひとつ。

「恋人」台湾。
渋谷から六本木に移動したのでこれも冒頭少々遅れ。
あるアパートに住む女の子とその男朋友。気が向いたときにしか来ないような彼を待つ女の子と同じフロアに住む女の子。台湾映画の特徴(?)とも言えるような静かな淡々とした暗いトーンの映画。観ながらなんか嫌な感じがすると思ってたら主演の男の子(藍正龍)の表情の作り方が嫌いなんだと気がついた。この役柄だからこんな役作りにしてるのか、彼が表情を作るといつでもこんな風になるのか。もし後者なら、この人は絶対に駄目だな。黒社会の大哥、高捷が出てきて画面の雰囲気がいきなり変わったけど、それ以外は全く退屈。

「AV」今回2度目。(笑)
前日は天宮ファンが居たせいか(?)イマイチ笑いが少なかった、ってか静かな反応だったんだけど、今日は大うけ。ま、香港映画で受けるのは少々慣れ(?)が要るような気が。にしても、何度観ても葛民輝やら・瑞文やら張達明やら。 もう出ただけでオカシイ(笑) ところで今回気がついたんだけど、ウォーゲームの相手側のキャプテンって導演? 今回のティーチインも監督、期待通りのお答え。(爆笑) 是非来年も次回作を持って来て欲しいもんです。(笑) 終了後、いつもどおり(笑) 階段上で話してて好消息を聞く。まだ公開はしちゃいけないのかな?

「一緒にいて」シンガポール。
とても静かなオープニング。語りは全てタイプライターの文字で語られナレーターは居ない。登場人物もなかなかせりふを言わない。音楽もない。何時になくおなかの虫が活躍し(笑)数人はなれた場所からいびきまで聞こえてくる始末。タイプラーターの文字が進むにつれメイン群のひとりの老女は子供の頃、聴力を失い、継いで視力もなくしたことがわかる。もう一組、雑貨屋の老夫婦は静かに暮らすうち妻が入院し夫が毎日見舞いう姿が表現される。あまりの静けさに連日の寝不足、睡魔に襲われるがなぜか記憶がなくなるまで寝ることはなかった。 そして気づいた。この静けさは盲聾の彼女の世界を現しているのではないかと。そして、雑貨屋の老夫婦は自宅で静かに暮らしているが妻が食事に箸をつけることは決してない。彼女が見えるのは夫だけなのだ。盲聾の老女は聾学校の教師をしていて、その地位に行くまでの経歴がタイプライターの文字で語られていく。それは彼女の自伝だ。週に何度か彼女の生活の手伝いをしてくれる福祉ヘルパーが来る。ヘルパーは雑貨屋夫妻の息子だ。彼は一人の世界から抜けられない父を見て彼女の自伝を中文に翻訳して渡す、幻の妻との二人暮らしから抜け出して欲しいと。
ドラマなのかドキュメンタリーか判然としないほど淡々と進む物語はすぐそばにありそうなもので、特に親がこの世代に当たる身としてはもう他人事とは思えないほど。最後は泣けて泣けて。最初は広東語しか話せなかった彼女が留学して教師になって英語しか話さない環境になり、父親と会ったことで久しぶりに話す広東語がなんだかほのぼのして。シンガの映画って去年見た「海南炒飯」以来2本目かも。 しかも「海南炒飯」は張艾嘉の映画として観たからシンガの映画ってイメージがなかったしなぁ。もしや、香港返還絡みで東方電影なんかがシンガに拠点を移したってのが最近になって効果を出して来たんだろうか? 実は全く関係なかったりして。


28日(金) 「精武家庭」(ドラゴン・プロジェクト)香港。
実はこの前に「深海」と「月光の下、我思う」が入ってたんだけど師匠の招集がかかり断念。今回のお稽古は我が原因じゃなくて(なにしろ舞台に掛けるの我は3回目)他のお弟子なんで、我なんか用は無いしぃ。(自分が原因じゃないんで強気・・・笑) が、さすがに師匠及び姉弟子には逆らえず。(^^;;
で、「精武家庭」もう何度も観たけど大きいスクリーンはやっぱりいいよなぁ。特にアクション物は。ま、英皇製作だし本人が来ないのはわかり切ってるから(でも心の底で少々期待)諦めてたけど。にしても馮徳倫迷、頼むからティーチインで「好きな日本食」とか聞かないでくれぇ! そんなのはこの後するって言ってたファンの集いでして!

「呪い」中國
「精武家庭」終了後、時間待ちで階段上で話してたら、ふと見ると彭浩翔導演。去年も気が付くといたけど、ほんと気さくに喋る人だわぁ。導演〜と声を掛けると「ハロー、ハロー」 誰だかわかってる?(笑) 隣に居たスタッフが「しょっちゅうハローハローって監督忙しいですねぇ。」(笑) 「また観る?」って聞かれたので「ごめん、イマ「精武家庭」観てたぁ。」と答えたんだけど、後で気がついたら「AV」って「精武家庭」と重なってたんじゃなくて「呪い」と重なってた・・・んだよねぇ? 確か。勘違いしてたよ。
で、「呪い」。大陸では珍しいホラーっぽい作り。でも観た人みんながみんな「これはホラーじゃないよ。ラブストーリーだよ」と話してたんだけど、観て納得。確かにおどろおどろしい作りはしてるけどホラーではない・・わな。ただ、そのおどろおどろしい部分が大時代な作りではっきり言って鬱陶しい! 大きな物音とか悲鳴とかそんなんじゃなくてもう少し洗練された作りにはならないもんか。ちょっと泥臭い。
目当ての呉鎭宇は何時になくモテる役で(笑)でも見た目がちとむさい作りが残念。科白を國語で喋ってるのでなんか違和感あり。キレテない普通の人(笑)役はしばらく見てないような気がするけど、やっぱり巧い人だ。
併映で「この一刻」。大陸監督の短編オムニバス。監督名は覚えてないけど(爆)1本目であらお久しぶり、の呂良偉登場。イマは大陸中心のお仕事なんでしょうかしらん。


29日(土)「靴に恋する人魚」台湾。
新人女性監督のデビュー作。童話がモチーフでお話全体もセットもファンタジックな作り。でも童話と同じくさりげなく残酷。主演の女の子dodoに徐若[王宣]。最近日本で仕事してないんで久しぶりに見ましたわ、ビビアン。相手役はDuncan(ョ登勤)誰かに似てるような気がして観てる間誰だっけ?って気になってたんだけど、谷原章介! 似てない? 谷原といえばりよんですが、ダンカン似てるような気が。でもりよんとダンカンが似てるか?って言われると似てないと思うんだけど。(なんじゃそりゃ)
終了後のティーチインで監督がセットが可愛いって話から「いつも友達と話してた。なんで台湾の映画ってあんなに暗いの!もし私たちが映画を作る時はピンクにしようねってずっと言ってた。」ってのが大うけ。みんな大爆笑! ほんとピンクやパステルカラーをふんだんに使った可愛いお家やインテリアでとってもセンス良かった〜。ダンカンの診療所(歯医者)もむちゃ可愛かったし。今回の台湾映画はドキュメンタリーが良くて劇映画はイマイチかと思ってたけど(全部観たわけではないけど)この監督は次回作が気になります。

「愛しているともう一度」(再説一次我愛[イ尓])香港。
香港でもこの週末から公開されている新作。一言で言えば「華仔の華仔による華仔迷のための映画」なにしろ華仔が二人いるんだから迷にとっては1度で2度オイシイ。ゲストで秋生が出てるんだけどオープニングロールで「友情演出 黄秋生」と出たらなぜか会場から「をを〜」のどよめき。で、それに反応して笑い声とどよめきその2が。初登場シーンでも「をを〜」 なぜ?(笑)  秋生哥はゲストなので出演時間はそれほど多くはなかったけどオイシイ役どころ。医者役ってあまり観てないような気が。こんな風に白衣姿やオペ着姿はなかったような。
華仔はせっかくの2役なのに勿体無い。もっとビジュアルや性格を変えたほうが面白にのに。にしてもいくらファンには学生もいっぱい居て若いのも多い、とは言っても華仔と阿saが夫婦役って犯罪に近いような。(爆)
でもって、最大の突っ込みどころは「気管切開してるのにお前はどうして喋れるんじゃい! 楊采[女尼]!」でしょう。発声のメカニズムわかってるよね? (笑)


30日(日)「長恨歌」香港。
關錦鵬映画の面目躍如と言いたいくらいの美しいインテリア。美術担当の張叔平の映画ですね〜。舞台も上海だし。でもこれだけ揃うと鄭秀文ではちと弱い。まだライトコメディから脱皮を図って1本目なので仕方ないかも知れないけど奥行きが感じられない。
この映画、1回目の上映は22日でその時は關錦鵬、鄭秀文、胡軍が揃ったんですけどさすがに1週間も間が開いてたんで今回はティーチインも予定無し。 だったんですけど、帰って来てましたわよ關錦鵬導演。上海に思い入れがあるんだろうなぁとは思ってたけど「この映画は上海の街が主人公」と語ってましたわ。汚れ役(笑)の梁家輝がいい味出してました。お髭の呉彦祖はちょっと損な役回りのような。胡軍はむちゃむちゃカッコいい。さすが導演に愛されてるだけはありますね。(爆)

「愛と卵について」インドネシア
アジアの風部門の閉幕映画。なので上映前にアジアの風部門の受賞発表あり。アジアの風部門グランプリは「細い目」。最後まで争って特別賞を受賞したのが「一緒にいて」。両方とも好きな映画だったので嬉しいです〜。「細い目」ロードショーされればいいのに。どっかで買い付けてくれないものか。表彰式では監督が来日していないので自身のティーチインで親友と言っていた「アナザー・モーニング・グローリー」の監督が代理受賞。

で、「愛と卵について」今回初のインドネシア映画。バザール(市場?・・・印[女尼]ではなんと言うのかねぇ?)が舞台。メインが子供なので「子供と動物には勝てない」法則が発動してます。 お話そのものは他愛のないものですが、作りはしっかりした映画でした。大家が華人って設定でいかにもな華人が演ってるんだけど、この大家が「中國人の癖に貧乏」とかって笑われてるのがオカシイ。

以上、大急ぎで今回観たものを書いてみました。結局香港映画祭は行けず。いくらなんでも同じ日程じゃ無理だよなぁ。観たいものあったのに。でもDVD上映と聞いて行く気がすっごくなくなったのも事実。

26/10  (水) a:m 1:25
「同じ月を見ている」で配っていたプレスシート。豪華版!  本日の東京国際、まずは「シチズン・ドッグ」タイ映画。全く予備知識がなくてタイ映画でこのタイトルは刑事もの?とか考えながら行ったら全く違って、ちょっとシュールでポップでキュートな、とても面白い映画。問題はエンディングロールがほとんどタイ文字だけだったので何にも判読出来ないことだな。(笑)簡単に言えば田舎からバンコクに出てきた男の子と女の子の話。(簡単すぎっ!)インテリアがキャンディカラーのポップな部屋が出てきたり、制服もキャンディカラー。登場人物もシュールで、でもとっても楽しい。実はこの監督の第1作「怪盗ブラックタイガー」(蝦かよっ!)は観てないんだけど賛否両論だったなぁ。こんな風にポップでシュールだったら我的には好きかも。

次の「同じ月を見ている」まで時間が開くなぁと思ってたら、イベントがあるそうで。舞台挨拶もティーチインもないんで外のイベントスペースで(レッドカーペット敷いたとこ)あるとか。入場者は映画チケット所有者のみで周りから見られないようにバルコニーは全部閉鎖。で、イベントは主題歌を歌う久保田利伸のナマ歌、主要出演者・監督の挨拶など。エディ、黒い別珍みたいなジャケット着てふらふらもしてないしなんか大人になったねぇ、って感じ。窪塚洋介って人は芝居をほとんど見たことがないので、ワイドショーでのイメージしかないんだけど、今回もなんか理解不能なコメント。ある種、感性だけで芝居をするタイプなんでしょうねぇ。黒木メイサはこれが映画デビュー。 つかこうへいの養成所(?)出身とかでシステマチックな訓練は受けていないのかもしれないけど(つかこうへいだし)芝居に関する勘はとてもいいものがありそう。映画そのものは良く出来ていたと思います。原作が漫画だそうで(またかよ)、その原作を全く知らないんでその辺に関しては何も言えないですが。エディはとても無口な役で心配してた科白もそれほど気にならず。たった一人で異世界に飛び込んだ分、演技力も感性もまた伸びたようですね。

今日3本目は「ディーバジェンス」(三岔口)。郭富城と呉彦祖、いい味出してます。彦ちゃんはこの手の汚れ役が多くなってるけど確実に存在感を感じさせるし、アーロンは40近くなって(あれ、過ぎてたっけ?)フィレオフィッシュもそもそ食べながら泣いてるのがこんなに好Q!だなんて!  こればっかりは他の役者には真似できまい! 冒頭サミュエルくんがほんの端役で出てるのが泣けます。梅姐に見出されて前途洋洋だったのに。ま、踊りはいいけど歌は全く駄目で芝居もまだまだだからなぁ。にしても、鄭伊健は去年の「阿[子子]有難」で演技開眼かと思ったのはやっぱり彭兄弟の演出力だったってのが良くわかりました。今回は弁護士にも見えないし、苦悩してるようにも、悪徳弁護士なのかそれとも違うのかも全く演技からは読み取れない。それでエンディングであれだなんて、そりゃ卑怯だ! 陳木勝映画は脇役が曲者揃いで楽しいですが、今回も李燦森や林雪、劉兆銘、羅嘉良、曾志偉などなど。この手の映画は出来るだけ大きいスクリーンで観たいですねぇ。

25/10  (火) a:m 0:38
今回の残念賞(笑)  ホテルの部屋に置いてあった隣のショッピングビル「朗豪坊」のクーポンブック。最近めっきり少なくなってそれはそれで少々さびしい(爆笑)アヤシイ日本語ですが、久々に発見。1字違いで大違い、のパターンっすね。ってかクシャミ?(笑)

本日の東京国際は「河の呼び声」フィリピン映画です。もしかしてまともにフィリピン映画を見るのはこれが初めてかも。去年末のメトロ・マニラ・映画祭でBox Office1位、各映画賞を総なめした映画。主演・監督のセザール・モンタナが脚本などにも関わっているそうで。この映画に興味を持ったのは第2次大戦時期のフィリピンの田舎を描いた物ながら、日本軍が悪役でない、と聞いて。たしかに日本軍将校はちと気の弱そうな指揮官っぽくない温厚派。そして通常は好意的に描かれるアメリカ人が悪役になってます。
ティーチインで監督兼主演のモンタナは「フィリピンでも今までの戦争映画では日本軍は悪役。フィリピンで撮った何万もの映画では全て同じ。でも日本人でも悪い人もいればいい人もいる。それはアメリカ人でもフィリピン人でも同じ。コインの裏表のように今までは描いてこなかった面を描こうとしていたら今までの映画とは正反対のシュチエーションになった。」と言っていました。日本軍将校役は日本人で友人だそう。彼も製作にも関わっているそうな。で、オープニングロールで彼はJacky Wooと表記されてまして。 それを観た時はてっきり呉宗憲がフィリピン映画に進出したのかと思いましたよ。(笑) 
ティーチイン時に前のほうの席に10数人の20代前半と思しきお嬢さんたちが居て、なんか雰囲気違うなぁと思ったらセザール・モンタナのファンのみなさん。嬌声を上げるわけでもなく静かに、でも熱心に見つめてました。ティーチイン終了後も追いかけるわけでもなく大変お行儀のいいファンでしたわ。でも携帯でムービー撮ったり写真撮ったりし放題でしたけど。(^^;; ある意味相当コアなみなさんですね。

24/10  (月) a:m 1:14
離港前のご飯は叉焼飯  本日の東京国際は4本(5本)。
まずは「非婚という名の家」「台湾黒電影」。2本ともドキュメンタリーで日本だったらNHK辺りが製作してそうな、テーマも作りも。(最後に台湾のTV局のロゴがあったので協賛してるのかも。)「台湾黒電影」は日本語字幕無しをちょっと見たことがあって全編見るのを楽しみにしていたんですが、もう1本の「非婚という名の家」は全く予備知識なし。いや〜、泣かされましたぁ。ちょっとその手はずいぶんだよ、クサイし。ってのはあったものの見事にそこにはまってしまったぁ。「台湾黒電影」は朱延平監督、そこまで言っていいんかいっ!って暴露話が続々と。ティーチインは「台湾黒電影」の監督。中に出てきた映画を捜すにあたってはいろいろ大変だったようで。イマ、映像がソフト化されているものは1本もないので興味を持って本編を観たくとも叶わないそうです。
ティーチイン終了後、外の階段で話してたら監督がいて、それも放置状態だったので話掛けてみた。前々から疑問だった金馬奬の話とか製作本数が増えたら朱延平監督専門だった娯楽作品がもっと増えるだろうかとか。 監督の次回作はドキュメンタリーではなくて劇映画だそうで、イマ脚本に掛ってるので来年か再来年に完成予定だとか。

で、次は「モンゴリアン・ピンポン」いやぁ、子供には敵いませんねぇ。全編モンゴル語なんでモンゴル映画?と錯覚しそうになったけど中国映画。監督は北京人で内モンゴル自治区で撮影したもの。広〜い草原のあまりの気持ちよさに少々意識がなくなる。(^^;;
監督ティーチインではそもそも子供と卓球で映画を作れと言われたそうで。それでこの捻り技。素晴らしい! ところで、同じ國語で喋ってるのにさっきの台湾人の監督と北京人の監督、同じ言葉とは思えないほど発音違いすぎっ! ナマで聞いて改めてびっくり。

3本目は「マンデー・モーニング・グローリー」マレーシア映画です。マレー人(ムスリム)のテロリストの話。捕まったテロリストがマスコミを前に実際の場所で再現ドラマのように全てを説明するという日本人からしたら不思議なシュチュエーション。ティーチインでの監督の話では司法取引として実際にあることらしいです。 監督はアメリカに留学していてCNNで仕事をしていたそうで、とても綺麗な発音の英語でした。低予算映画なのでヴィデオ撮り、出演者もマスコミ役は知り合いのジャーナリストに出てもらったそうな。世界におけるキリスト教VSムスリムについていろいろ考えさせられるものでした。

そして4本目は「細い目」同じくマレーシア映画。これが金城武を愛するマレー系の女の子と学生ながら友達と露天でVCDを売っている華僑の男の子の話。これがもうオタク全開ってぇか、オマージュ捧げまくりってぇか、香港映画ファン必見?!映画。なにしろ女の子がなんで香港映画を観るようになったかってぇと媽媽と阿媽さんが中華TVドラマファンでいつも見てたから。(笑)劇中、呉宇森は語っちゃうし、挿入歌は許冠傑だし、粗口は出るし。(笑) 男の子の本名ネタとか「ちーしん」ネタとか笑えます。媽媽たちは「上海灘」歌っちゃうし。もうオタクパワー全開さにティーチインがないのが惜しまれます。なんせ上映が終わったのが11時半近くだったからねぇ。

明日は突発的に入ったお稽古を済ませてからヒルズご出勤。2本だけです。

23/10  (日) a:m 1:49
一見便利そう、でも邪魔(笑)  本日東京国際映画祭開幕。時間が取れそうもないので今日の分はチケット取るの控えていたら用事が消滅。で、チケット取ろうと思った時には既に遅し。なので、1本目は18:40〜「飛魚を待ちながら」恒例のパンフレット&アジアの風パンフレットはこんなバッグに入ってきました。ヴァージンシネマのロゴ入り。普段は売ってるの? それとも今回用の特別仕様?
「飛魚を待ちながら」(等待飛魚)は台湾映画で台湾の蘭與島が舞台。台北から来た女の子と島の少数民族の男の子の話。ある意味、ステロタイプで予想されたとおりの話が予想されたように進んで行って予想通りの結末。女の子の立ち位置も旧態然としたものでこの子の頭ン中には恋愛しか入ってないのか?って感じ。なので、興味はもっぱら少数民族の父さんの話す部族語だったり漁や島の習慣だったり。 以前台湾少数民族のドキュメンタリーを見たことがあるんだけど、その時も不思議で今回も見ながら思ったのが子供が國語で話してて(学校教育は全部國語)親が部族語で話してるシーン。ヒヤリングだけはお互い出来るってことかしらん。少数民族が集まるとそれぞれに共通語がないからある一定以上の年代は共通語として今でも日本語で話すってのも聞いたなぁ、そう言えば。山ひとつ越えると言葉が通じないって話もあったなぁ。
今回も字幕は英語字幕から起こした模様で省略など多数。お父ちゃんの部族語は全くわからないからどうなのか不明だけど。にしても女の子の仕事、現実にあるのか?

學友夫妻から哈林に送花 昨日、帰りに酒店からタクシーで九龍站に行く時ドアボーイがタクシー番号をカードに控えて渡しながら「何かあったら連絡しろ」と言っていたんだけど。ボーイが九龍站って何度も念押ししてるのに駅まで行く間に空港まで安くしとくからって売り込んで来るんだよねぇ。前回も言われたなぁ。よほどホテル側にもクレームが来てるんだろう。乗るときにしつこくドライバーに言ってたもん。で、ボーイと私は英語で話してたのに堂々広東語で話しかけてくるし。(笑)理解できずにうんって言っちゃうとそのまま空港で揉めるってことね。で、我が断ったのは高いからじゃなくて車ン中が汗臭かったからなのだよ。(爆) まだ毎日30度近かったしねぇ。

今回は時間が無くて映画は1本だけ。公開初日の「黒社會」。梁家輝、危なすぎっ! 「江湖告急」の家輝をもっと危なくした感じ。(爆) 一方の任達華は一見紳士風で。回りも杜h峯組が目白押しで豪華ってか勿体無いってか。古天樂や張家輝の使い方も良いんだけど贅沢?って感じが。あ、王天林。金馬奬にノミネートされたんだっけ。おいしい役で場をさらってました。ノミニーもむべなるかな。梁家輝はノミニーはめでたいけどなんで「最佳主角」?って疑問も。確かに任達華が言いたくなる気持ちもわかるけど、任達華はこの手の役に新境地を見出した感じなのでこれからに期待したいっすね。にしても任達華が濃すぎて目立つこともなかった今回の配役っていったい・・・。(^^;;

21/10  (金) p:m 7:06
ちとボケたけどチケット  と言うわけで機内です。いやぁ、2泊3日だとほんとあっという間だねぇ。

で昨夜の哈林、開始が10時! 最初22時って記載を見たときは20時の間違いなんじゃないかい?と思ったんだけど間違いなく10時でございましたわぁ。チケットgetしてくれたT姐によると以前伍佰がライブした時はいったん店内の客を全部出してから改めてライブの人を入れたそうだ。なので、追い出されてもいいつもりで7時過ぎに入ってまず食事。HRC内部は美國なので(笑)言語はデフォルトで英語、食事の味もサイズも美國仕様。1人前なんかとても食べ切れません。あれを食べてなおかつ美國サイズのデザートを召しあがる白人のみなさま、ある意味スゴイッ!ってかコワイ。(^^;;
今回は食事してても追い出されることなくテーブルでチケットチェックしてそのままOK。空いた席からどんどん片付け初めてテーブルも椅子もなくなって行く。で、先に洗面所を済ませて帰って来たらステージ前に椅子が並べてあった。良かった〜、スタンディングじゃない!(^^;; 無事後ろ過ぎず、カメラにも入らなそうな位置をgetしてビール飲みながら待つ。(チケットにビール2杯付き。)前座に林なんとかって女の子がギター抱えて登場。(10時過ぎなのに前座居るのかよ)でもって音源は卞拉OKだし。まさか・・・。(^^;;
はい、なんと哈林も卞拉OKでしたぁ。しかも司会のおにーちゃんが出てきてMP3プレゼントなんかしちゃってラジオの公開録音かっ?ってノリ。でも、唄い始めたらそこはさすがの哈林。最初から「熱情的砂漠」で飛ばす飛ばす。 みんな1曲目から合いの手(でいいのか?)の「はっ!」を大合唱。「譲我一次愛的個[多句]」も合唱だし、「快樂song」の「い〜あ〜るさんっ!」も「我很快樂!」もお約束どおり大合唱。哈林汗だくでトレードマークの腰のタオルでしょっちゅう汗を拭ってました。音源卞拉OKでしかもハウリングなんか起こしちゃうHRCのスッタフ大問題だし(なぜ中華は気にしない!)時間短すぎっ!だけどナマ哈林はほんと久しぶり(4,5年ぶりか?)なのでその辺は満足でございました〜。なんてったって全部で200人くらい?だったので哈林が近いっ! あとせめて30分してくれたら、もう言うことなかったのに〜。

20/10  (木) a:m 1:49 (HK time)
なぜいつもこの画像?  いつも秋はいろいろ重なるんだけど、今年もまた。ま、毎年11月には舞台が3つくらいあってもうバタバタだったんだけど師匠がさすがにきついと仰るので(そりゃ、80の大台に乗ってるんだし)今年は1つだけに。でも、その分チカラ入っちゃってるんで弟子の苦労はあまり変わってないって説もちらほらと。(^^;;

16日(日)は池袋で「キャラロック・フェスティバル」キャラメル・ボックスの音楽担当してるミュージシャンのライブ。女仔がナマのザバダックを観たい(聞きたい?)とのことなので。普通のライブとは違う、でもキャラメルの舞台とも違う雰囲気。

17日(月)は彫金のはずが突如お稽古の召集が掛り、お稽古3時間。オバサマ方は長時間覚悟でお茶菓子持参でいらっしゃる。お茶するくらいなら、その分早く帰りたいんですけどぉ。そりゃもう帰り着いたら早寝でした。(爆)

18日(火)は彫金。午前クラスに振り替えしてもらって彫金。プライヤーで曲げて蝋着して鑢で微調整して、のくり返し。なんとなくプライヤーのコツが分かってきたような。向かいの席の人が洋彫りを始めたんだけど、見本のパヴェがすっごく綺麗! パヴェしたいなぁ。でも、まずは洋彫りの基礎をしないといけないので先は長い。そもそもストックの石も使いたいのに。ああ、時間が足りない。

で、その後ちょっと買い物の下見してから(やっと出来たよ)POP ASIA 2005 at 国際フォーラムへ。阿樂、ちょっと緊張してる風でしたわ。チャコールのスーツ(に見えた)に細いタイ(黒?)スニーカー(笑)。パフォーマンスがどうのってレベルではないので(^^;; その辺は置いといて(笑)「あちゅいねぇ」と言いながら上着を脱いだ時はもう爆死寸前。好Q! 今夜はこれだけで許してあげよう。ま、実際問題として俳優に専念したほうがいいと思うよ、キミは。
次の日朝便なので、ここで帰宅。どうせ他の人知らないし、興味もないし。にしても国営放送はどんな基準で出演者を選んでるんだか。タイトルは「ASIA」で「EAST ASIA」じゃないんだから。阿樂を「中国」って言うのもなんだかなぁ。各々がライブするだけでコラボもないし。

で、今朝。早割が使えないのでその時点で一番安いエアを取ったらANA。ANAだと機内ですることがない(映画もほとんど観るものないし音も駄目、新聞もなし)ので乗るなり爆睡モード。ふと目が醒めたらまだ離陸してなかったよ! 滑走路が混んでるとか説明してたけど、香港行きの朝便ってCXもJLも10時前後なのに他のエアではこんなに遅いことなかったような気がする。以前も偶然朋友がANA、我がCXで同じ時間に乗ったのにANAは離陸が遅くて香港着が1時間近く違ったことがあるんだけど、もしかしてANAって冷遇されてる?!
空港についてまずはTel。ホテルに着くころに待ち合わせしてたんだけど1時間は遅くなりそうだったんで。
今回初めてVisiter Cardを使ったんだけど、むちゃ早っ! イミグレで並ばずに優先で割り込ませてくれるんだもん。資格のある人は申請して置いたほうがいいかも。ホテルでもチェックイン時にメンバーズカードを薦めてくれたのでこれでレイトチェックアウト可能になるわん。チェックアウト後に買い物すると荷物の収納に困ってたんだよね。これで部屋で荷造りしてからチェックアウトできる〜。

16/10  (日) a:m 0:16
 昨日はファンタで「トムヤンクン」新宿に移ってからは周潤發の映画を観にいっただけなので2年ぶりかしらん。元々ファンタはファンタファンみたいな支持者が多かったけど、このところ香港映画がほとんど無くなって、アニメとスプラッタオタクの集いのようになってる感じ。ま、我が行くのはその中でも香港映画かアジア系なんで雰囲気は違うようだけど。
で、「トムヤンクン」上映前のオープニングセレモニーでタイ王国大使は挨拶しちゃうし(通訳があやふや日本語だったけど可愛いから許す・・・笑)、トニー・ジャーは来なかったけど日本に居る選手がムエタイの儀式はしちゃうし。(このコも可愛かったので許す)お手洗いの行列に並んでるとタイ語は聞こえてくるし。 なんか臨場感ありあり。お話は「兄弟のように育った象を取り戻す」だけなんだけど「マッハ!!!!!」での儲けを全部つぎ込んだ(と司会者が言っていた)だけあって舞台はシドニー。悪モンは白人と中国系ってのがオカシイ。タイ語・英語・北京語入り乱れてます。なので、トニーくんの対戦相手もバラエティに富んでる。ワイヤーなし、実戦ってのが売りだから、もう観てて痛そう。しかもするかそこまで!(ってか出来るのか!)が次々出てくるし。会場一体となってをを〜とかうぉ〜とか叫びまくり。ま、話には例によって突っ込みどころ満載なんだけど勢いで許されちゃうのよね〜。これはTVモニターなんかじゃなくて出来るだけ大きいスクリーンで観るのがいいですね〜。
13/10  (木) a:m 10:20
好 cool!  イマのうちにサイト更新しておかないと来週から忙しくなるので(笑)こつこつとニュースをUp date中。がしかし、ジャパンプレミア関連になると即!記憶反芻状態に・・・。進まないし、ってか反芻しまくる我は牛か(^^;;

昨日はやっと「江湖」&「頭文字D」字幕版を観にいった。
學友、なんであんなに上手いんでしょうねぇ、ぷち切れた役柄。なんか華仔が食われてるし。脇役も徐少強とか苗僑偉とか顔見せるだけでわぁ!な人揃えてますねぇ。そして特筆すべきはエディと阿樂の成長でしょう。なんかこの子達の映画見るたびに言ってるけど、ほんとこの子達は1本毎に上手くなって来てますよ。言われたことをすぐに吸収しちゃうってのも才能ですよね。
監督の黄精甫ってこの「江湖」の前が「福伯」、後が「阿嫂」。最初のはプロデューサーだのなんだの回りに口を挟まれてたせいかちょっと雰囲気違うけど(独立電影っぽい感じ?)、でも1,2作両方に感じられるアートムービーっぽいような雰囲気は彼の特徴なのかしら。「江湖」はMTVのような映像美が特徴かしらね。 そのせいか、俳優陣はほんと綺麗に撮れてて華仔や學友の一瞬の表情はもちろんのこと、エディや阿樂の表情も画像保存しておきたいくらいいい表情を撮ってます。最初に観たときにも書いてるけど、残念なのはこのネタを「無間道」の後に持ってきちゃったことでしょうねぇ。キャストもかなり重なってるから尚更。
一方、「頭文字D」この映画はやっぱりスクリーンで観るもんだよなぁ。家で何度もくり返し観てるけど(今回はあまり大きくないけど)スクリーンだと違いますわ。文太のウインクに一人撃沈(おバカ)
スクリーンで観ててブレーキパッドが焼けてるのもしっかり映ってるのを発見。あれくらいの距離じゃそれほど焼けないだろうから何度も繰り返して下ったんだろうねぇ。GT-Rが四駆のくせにやたらお尻振るのも気になってたけど、最後の走りシーン、ランエボとセブンはちゃんとグリップで走っててさすがだわ。ってか滑らせたら反って遅いもんな。にしても、拓海はクルマのことわからないはずなのにいつきの86に乗っていきなりアンダーってわかるのかよ?  アンダー出たら対処して走りましょうね〜>拓海ちゃん。ま、この辺の話はボンネット開けてストラットバーが入ってる!って喜んでるクルマオタクに向けたシーンだろうけど。中華圏ではどのくらいの人が受けたんだか。それにしても挿入されるスピードメーターとシフトとハンドリングのシーン、ネット上でも指摘されてたけど全然あってない。拓海くん、もう少しステアリングの取り回しは練習したほうがいいかも。それじゃドリフト出来ませんし。(爆)あ、ちなみにオープニングに「お話だから実際にこんな走りはしないように(大意)」って字幕が出たのに大笑い。これが出たのは日本だけだと思うぞ。そして、ググって調べた限りではどこにも指摘されてなかったけど、岩城(飾演・劉[田井]宏)のランエボ。ボンネットにでかでかと「Monster」のステッカーが張ってあります。実は撮影時にこのクルマを見てててっきりスタントさんの私物だと思っていたんですよ。それが画面に出てきたんで最初観たときはびっくりでしたわ。で、誰もそのことに突っ込まないんだけど田嶋さんは関係してるの?  なんであそこにMonster? 香港側スタッフは知ってて張ったままなのか? あ、クルマ関連知らない人のために説明するとMonsterってのは田嶋さんという日本のダートラ(ダート・トライアル、未舗装路のコースを1台ずつ走ってタイムを競う競技)の第一人者の経営するチューニングショップの名前。もの凄く豪快なおっちゃんでこのロゴを見ると顔が浮かんできちゃって。(^^;;

映画終了後、伊勢丹に行ったら秋冬用のジャケットに心惹かれる。が、YOSHIE INABAなのでぐっとこらえる。帰宅してから老公に見るだけで買わなかった偉いっ!と自画自賛してたら老公に、「だって先月草木染の帯買ってなかったっけ? その前にも作家さんに染め帯頼んでたし。それに来週は香港だよねぇ。」・・・薮蛇だったぁ。

08/10  (土) a:m 10:45
革胡と言うそう  毎年恒例、東京国際のチケット争奪戦終了。今年は念のため(まず来ないだろうけど)2回とも押さえておこうかと思った「精武家庭」が予備分だけ取り損ねたけどあとはプレリザーブで取れた(珍しい!)「同じ月を見ている」を含め予定したものは全てget。
11時現在の状況で「三岔口」「精武家庭」「長恨歌」の六本木分がsold out。ま、Screen2は370席くらいだからねぇ。「AV」は本編は全部観なくてもいいけど(笑・・・でも・瑞文は必見!)ティーチインは全部見たかったりして。導演このテーマでどこまで喋るかなぁ。(爆)

金曜日は「台北市立國樂團」を聴きに行く。さすがにそこここで北京語や広東語が飛び交ってましたわ。イマまで香港中樂團と中国国宝楽団は聴いた事あるけど、台湾は初めて。残念ながら古筝は1面しかなくてほとんどアンサンブルしかなかったんだけど、編成の中に見慣れない楽器があったので休憩時間に舞台前に行って観察。(この辺中華関連イベントは無問題でいいわ〜)帰ってからネットチェックしたら「革胡」というそうな。見慣れないのも尤もで台北市立國樂團のオリジナルらしい。これと一回り大きな「倍革胡」があってオーケストラで言うとチェロとコントラバスの位置に居ました。以前初めて香港中樂團を聴いた時に二胡(高胡、板胡)がヴァイオリン、ヴィオラに相当する位置にあって面白いと思ったんだけど、この樂團はそれにベースの楽器まで作っちゃったってことですね。この樂團は他にも琵琶を小さくしたような「柳葉琴」− 4弦でピックで演奏、月琴が少し大きくなったような「中阮」、それをまた一回り大きくした「大阮」−これらも4弦。 高音、中音、低音それぞれの「笙」。これも高、中、低の「[ロ肖][ロ内]」−チャルメラのような音の笛。と太鼓(&ティンパニ)つまり西洋式フルオーケストラ状態の編成になってるんですね。編成や楽器そのものはとても面白いのに、なぜか今回民歌歌手(と思う)人とジョイントみたいな形式になっていて伴奏になっちゃう場面がしばしばあったのは残念。テレサ・テンだの日本語の歌だのここでわざわざ聞きたくないわよ。しかも途中お召し替えでピンクの振袖(!)なんか着て来ちゃうからまるで演歌の花道状態。最後も交響曲風アレンジの「梁祝」でいい感じに終わったのになんでアンコールで「ドラえもん」や「踊るポンポコリン」するかなぁ。(^^;; どうもコンセプトがわからないような。ってかサービス精神が間違った方向に行ってませんか? 誰だよアドバイスしたの。

05/10  (水) a:m 1:04
網上行Love Music 逆格鬥  朝メールチェックしてたら香港朋友からメール。昨日の蘋果ではエディのイベントみたいな書き方してあったんだけど朋友は「秋生演唱會」(笑) 網上行 Love Music 逆格鬥 どっちにせよ、このシブイ画像を見たら行かないわけにはいかないでしょう。(爆) 恭碩良や陳奐仁も出るし。今月は東京国際もすんごいことになってるのに10月哈林、11月秋生哥&エディ、12月學友・雪狼湖と月刊香港・台湾になりそう(ってかなってるし)。(^^;;
この網上行って前回は陳奕迅・・瑞文のミュージカル(?)をしてたとこっすよね。良くわかってないんですけどプロバイダなの?

その東京国際映画祭から(ってかぴあからか)本日アジアの風スペシャルパスが到着。なんだかみなさま苦労なさったご様子で、我の10時から家Telとケータイ同時で45分ってのはむちゃむちゃ早いほうらしい。それじゃ今週末はいったいどうなるのか?! ま、基本的に我の欲しいものは即!sold outってのはないと思うけどね。でもなかなか繋がらないTelやPCは疲れます。そう言えば、台湾の年代からもチケットが届いてますがこっちも仕事早いっすねぇ。

03/10  (月) a:m 2:36
顔が良く見えない〜  何日か前から、気が付くとうちにいるこのコ。鈴付きの首輪してるので近くのコだと思うんだけど。玄関脇の植え込みに置きっぱなしにしてある前の車のフロアマットの上で悠々お昼寝。で我の顔が見えるといそいそと寄って来る。なのでなかなか顔が撮れません。警戒心なさすぎ! 不思議な色の取り合わせに笑ったけど良く見ると足の先が全部白足袋。なので三毛ちゃんなのね。うちのコが基準のせいかよそのコはみんな小さく感じちゃって。(笑)

本日スカパー無料&中華系は国慶節関連の番組が多いのでとりあえず出来るだけ押さえておく。で、チェックしながらいろいろしてたら香港の文藝晩會に文千歳師傳が出てる。香港中樂團の演奏で粤劇役者の皆さまが総出演状態。一度文師傳の舞台はナマで観たいんだけど中々機会が無くて。

午後からのんびりと東京国際のスケジュール調整に入ったら、なんか期間中はほとんどヒルズに住んでるのか?状態になりそうな勢い。(^^;; その上何とかして香港映画祭の「神経侠侶」や「飛侠小白龍」入れようとしてるし。(爆)

で、上映時間やラインナップを確認するため日中通信社にサイトに行ったらやっぱりってか案の定(笑)方中信サイン會は中止! 秋生哥の時も本人の都合みたいに書かれてたけどこんなに続くとねぇ。しかも秋生哥は「頭文字D」はきちんと来てたし。そー言えば、先週だったかの「日中友好歌謡祭」(だっけ?)のゲストも3組出るはずが1人しか出なかったんですってね。ふ〜みゅ。

02/10  (日) a:m 0:29
オヤジ集合の図  本日は東京国際のスペシャルパス発売日。これが取れると取れないのではチケットゲットの労力が無茶苦茶違うので朝から力が入る。10時の時報とともに家Telとケータイでアクセス。なんとか無事確保出来ましたぁ。とりあえずこれで「三岔口」「再説一次我愛[イ尓]」 「長恨歌」「精武家庭」「AV」あと呉鎭宇の「秘密」(なんで邦題が「呪い」?)あたりは確保。でも、「愛シテ、イマス。1941」や「台湾黒電影」あたりは個別で確保しないといけない。ま、この辺はいきなりsold outってことはまずないだろうけどね。今度の週末までにスケジュールを組み立てて置かないとまた去年みたいに気が付いたら行けない日のチケット買ってた、なんてことになるからねぇ。(^^;;

で、いろいろ情報を集めにネットを回ってたら見つけたのがこれ。 Yahoo Hongkong 「再説一次我愛[イ尓]」 さりげなく秋生哥が出てます! キャストに名前が出てなかったんでゲスト出演と思われ。ここのトレイラーを見てたらどうも医師役のような感じっす。蝶タイなんかしてて。曾蔭権か?(笑) さりげなくいろんなところに出てくる許紹雄や林雪も出てました。俄然脇役チェックが楽しみになりましたわ。(笑)

そして気が付いたらなぜか阿嶽のチケットが手元に・・・。なぜかエアとホテルのチェックもしてるし。(爆)

↑は木曜日に行った「猫」 今回のライブはこのアルバム「猫5」の発売記念ライブ。なんと4枚目から30年を経て出た5枚目のアルバム。そう言えば4枚目まではレコードだったなぁ。(遠い眼)
なんだか若い頃バンドしてたオヤジが定年過ぎて好きなことまた始めました、みたいな感じで大変よございます。さすがにリアルタイムでは知らないんだけど昔々あった「カレッジポップス」ってジャンル(大学の軽音楽部、つまりバンド小僧の草分け)がキャリアのスタートって方々ですからね。さすがに団塊の世代は元気です。昔のヒット曲はアレンジを変えても詩がちょっと青かったりするんで少々気恥ずかしさを感じたりもするんだけど、新曲は伊達に歳はとってないぜってオヤジの懐の深さを感じさせてくれます。これからじっくり聞き込みたいっすね。

01/10  (土) a:m 1:43
本日の頂き物  広東語のお稽古で老師から頂く。これは台湾製なので「[米麻][米著]」と書いてあるんだけど、広東語だと「[米羔]」ですよね。日本の大福みたいなお餅。女仔が真ん中の白いのを食べたので、我は上のきな粉の付いたのを頂く。中はピーナツのペーストでした。ピーナツバターみたいな感じかな。以前聞いた話ではもち米文化は日本と雲南にはあるけど他の地方にはあまりない、とのことだったんだけど。確かに北方にはお米のものがそもそも少ないし(麦文化・・・粉もの食)香港でも年[米羔]はうるち米みたいな感じだったもんな。日本のお菓子から作られるようになったのかしら?

ネットチェックしてたら、20日に哈林がライブするとのこと。Hard Rock Cafeなんて美味しすぎるぅ! あのスペースでライブなんてサイコー! でも問題は東京国際の直前てことだな。う〜みゅ、2泊3日か?>もしかしてもう画策してるのか? しかも、20日には哈林(香港)で21日は阿嶽(代官山)いったいどうしろというのだ。午前便で帰ってくる?!(爆)

そしてFilMexもスケジュール発表。こっちは11月だからまぁイマのところは関係なし。気になるのは「殺破狼」と候孝賢くらいか。問題は東京国際とまるまるかぶってる香港映画祭だな。これからやりくりしなきゃ。




28/09  (水) a:m 0:46
やっと完成  昨日は彫金の日。今月は古筝がお休みなのでこっちの時間を増やした。なので今回は午前・午後のダブル。延々磨きを掛けていた帯留めがやっと完成。(ってかやっとオーケーが出た?) 長い道でしたぁ。実はいきなり無謀なことしてたらしい、技術的には。でもうちの先生はしたいことをさせてくれるので、全く問題なく始めたんだけど。あとで気づいて苦労するのは自分なのだった。(^^;; 次は石留めなのでピアスに挑戦。これまた、石のカットがトリリアントなので枠作りが大変。あ、今回は覆輪留めで作ります。爪じゃなくて周りをぐるっと囲んだ留め方ね。カリキュラムはなくてまず基本のリング、次は張り合わせるオーバーレイ(この帯留めがそれ)、で石留めをすれば後は好きなことしていいんだけど、そもそも基本も決まったものを作るんじゃなくてその技法なら何をしてもいいので我のように自分の技量以上の無謀なのも許されちゃうのだ。(^^;;

旅行に出かけてる実家の親から宅急便でタラバガニが届く。大変美味しくいただきましたけど、うちはカニ剥きが我しか居ない。老公&女仔はきれいに剥かれて皿に載ったカニを食べるだけ。甘やかしすぎだと思うがいかがなものか。昨日の研磨作業に続き今日はカニ剥き。指先が痛い!

26/09  (月) a:m 0:
 東京国際のサイトがやっと復活したのでスケジュール作成のため気になる作品の上映時間とスクリーンを書き出して調整作業。毎度のことながら東京国際のサイトでは上映時間の比較がむちゃむちゃし難い。渋谷と六本木の移動もあるから各映画の上映時間と移動がある場合はそれも考えて1日ごとに組まなきゃいけなくて大変なのよ。大体なんでフレームが小さいんだか! もっと大きくならなきゃ1日分全部見渡せないんだから。なので今年もWardに書き出して調整に入る。チケット売り出し前に調整して、なおかつ第一候補が買えなかった場合の優先順位も考えて、と大変。 ↓にも書いたけど「AV」の場合、本編ももちろんだけどティーチインで導演がどれだけ喋るのか(爆)って楽しみもあるので(笑)出来ることならティーチインだけは全部見たい!(笑) 去年の経験を踏まえて今回は通訳さん、男の人かもしくは何事にも動じない根性の持ち主希望。(爆笑)

このところ、「POP ASIA 2005」に備えて阿樂の歌を予習してる。で、気が付いた。阿樂ったら加州紅903演唱會で人の持ち歌いっぱい歌ってるんだけど(ってか自分の歌だけじゃ持たない・・・爆)なんと!「今生今世」を歌ってるのよね。いい根性してるってぇか、回りは誰も止めなかったのか?! いや、キミのその真面目な態度に相応しい誠実な歌い方は認めるけどね。(^^;; せめてヴォイスレッスンは受けようよ。でも時間無いんだろうねぇ。演技の師傳みたいに歌唱の師傳も居ればいいのにねぇ。何年か前なら羅文センセーが指導してくれたかも・・・あ、でもそれはそれでいろんな意味でコワイ。(爆)

22/09  (木) a:m 0:51
 東京国際のラインナップが発表されましたね。これから毎年恒例のスケジュール調整が待ってます。今年は見たい映画目白押しでもう嬉しい悲鳴。秋生哥関連では「精武家庭」が入ってます。でもこの映画だと秋生哥はまず来ないと思われ。彭浩翔導演は堂々2年連続で「AV」が来ます。ある意味内輪ネタ。(笑) 去年通訳さん泣かせだったティーチイン、今年はテーマがテーマだけに通訳不能?!にターボパワー掛ってると期待。(爆笑) まずチケット確保が先決だな。しかし、思いっきりかぶってる香港映画祭には行けるんだろうか? 結局ファンタの方は「トムヤンクン」1本だけになりそう。今年もファンタは少なかったなぁ。ま、こっちは時期的には重ならないけどここんとこ傾向が変わって見たい映画がほとんどなくなってるし。ホラー&アニメじゃ行く気しませんもん。

今日は台湾からもMailあり。「雪狼湖」台湾公演は結局2回しかないのか? でも金曜・土曜だから追加が出るのかねぇ? あ、そんなこと言う前にチケット確保しなくちゃ。

21/09  (水) a:m 0:35
「頭文字D」公式ビジュアルBOOK  「頭文字D」来日中のインタビューが載った雑誌も沢山発売されて嬉しい悲鳴(特にJay迷さん)ですが、TOKYO一週間から発売された「頭文字D」公式ビジュアルBOOK。買って来ました。
コミックから引用してクルマの走りを解説したりして中華迷だけでなく原作ファンも視野に入れているような作りなんですが、そのせいか中華関連のライターさんが入ってないような。むちゃむちゃ基本的なとこで間違ってます。フィルモに原題(中文題)と日本公開題を別の作品のように列記していたり、原題の一部が抜けていたり。 一番ひどいのは秋生哥のインタビュー記事の中で「姜文」を「姜王」と書いていること! 中華系ライターさんが入ってたらこんな初歩の初歩な間違いはしないでしょう。久々にひどい編集(校正か)を見ましたわぁ。こんなの中華系ライターさんにちょっとチェックしてもらうだけでしなくて済むのにねぇ。

阿樂出演の「POP ASIA 2005」どうもチケット売れ行きはゆっくりらしく。BBSにも書きましたがチケット3枚、諸事情により余ってます。ご希望の方はご連絡を。にしても他の出演者のファンはいないのか?>人に頼っても。ってか誰も知らないし、韓国方面。(笑)
個人的に怒ってるのは先行予約の席がなんで一般発売の席より悪いのか?! (ぴ)方面のほうが力があるのかしら?>某e+ (爆)

本日は彫金。ひたすらひたすら研磨に励みましたわ。ルージュ飛びまくりで洗っても指紋や爪に入って色が残ってるし。海岸通りは雨模様もあって秋の気配。 落ち着いた海もなかなか良いもんですわ。

19/09  (月) a:m 9:35
新宿のみで配られた初日先着300名限定「ぶっちぎり豆腐」by 男前豆腐  ここ数日、夜はやたらと眠くて毎晩早寝してました。・・・年とった、じゃなくてこの所早寝早起きシフトなので。そういうことにしといてくれぇ! (^^;;

昨日は老公&娘、家族揃って出かけた。老公&娘の検眼と眼鏡メンテナンスのため。出来たら休日(しかも連休中!)なんて出かけたくないんだけど老公は仕事で時間が作れないし、娘は学校から帰るとやっぱり時間が無いし、なので休みでないとね。
ふたりの行き着け眼鏡屋さんは我にとっては鬼門。なにしろエレベーターから一番奥になるのでそこに行く途中が左がジュエリー、右が呉服。(笑)二人が検眼中、例によって目の前のMONNICKENDAMに引っかかる。今回は新デザインがなかったので以前も見て気になっていたのを再確認。ま、ここは定番が良いんだけどね。 一方の呉服売り場は七五三の季節とあって子供ものに売る場をさいてる上にながもち屋(リサイクルだよね・・・嫌いです。)が出来て、残り少ないスペースも振袖、訪問着、付け下げまでで見たい普段用の小紋や紬はほとんどなし。売れ筋が礼装用だから仕方がないのかも知れないけど、これじゃ行く意味全くなし。やっぱり着物を見たかったら呉服屋さんへ行けって事なんでしょうかね。
その後、食事に行くもここも大混雑。KIHACHIでご予約は?って聞かれたわ。何時行っても空いてたからイマまで予約なんてしたことなかったのに。連休のせいか、それとも景気回復はほんとなのか。←これに関してはたしかにいろんな面で上向きだろうなって感じは受けますね。仕事面でも。
にしても伊○丹、ここんとこほんのちょっとだけど気に入らない、ってか明らかにサービス低下な感じがあったんだけど(行きつけのお店が規模縮小でお気に入りの品物がなくなったとか、駐車場の係員が気が利かなくなってるとか)チーズ売り場も大幅縮小で大好きなリコッタがなくなってた! ここんとこ、しばしば1個しか残ってないとか売り切れとかだったんだけどまさか取り扱いを止めたなんてことはあるまいな?! 

15/09  (木) a:m 0:42
凶男寡女  今回の選挙、気に入らない結果に終わったマスコミやいわゆるリベラル派のBlogなどで国民はバカ、IQが低い発言が。確かに全部が全部考えた末の投票ではないだろうが、この投票率になった、つまりムーブメントを起こしたは小泉の力であるのは間違いないだろう。好きとか嫌いとかに関わらず。ってか自分の思ったとおりにならないからって一般有権者をバカ呼ばわりしてるのはお里が知れるというものだ。自分たちインテリ指導者層が無知蒙昧な一般人民を啓蒙していくって論法は隣の某国で散々聞かされてきた論だから胡散臭さしか感じないよ。ってか自分達が上で有権者が下って思考法から脱却しない限り君たちに未来はないよ。

ファンタの「トムヤンクン」やっと紙発券してきた。指定席だったわ。これでますます早く行く必要が無くなった。  がしかし! 座席が悪い。前過ぎでしかも端のほう。これ観難そうだなぁ。舞台挨拶を見るにはいい席かも知れないが。ところで舞台挨拶って誰か来るのか?

「頭文字D」祭りですっかり忘れてた(笑)天華の「凶男寡女」やっと今日になって観ましたわ。何時撮ったのかと思ったらエンドロールの(C)が2003! 塩漬けされてたのね。張耀揚さんが出てるんだけど雰囲気違ってて変だなぁと思いながら観てたのよ。ちなみに何華超(「無間道」で華仔の偽弁護士に騙される飛仔)も出てます。この人黒社會関係の役しか観たこと無いなぁ。似合ってるけど。(笑)

13/09  (火) a:m 8:35
 新学期が始まって早起きシフト復活もあり昨夜はやたら早寝しちゃったよ。
BBSでも書いてますが「頭文字D」字幕版、銀座のみってのは誤報でした! 他にも字幕版上映館はあり。でもあくまでも吹き替え版がメインで字幕版は1日1回だったりするんだけどね。

寰亞サイトに「頭文字D」日本首映がアップされてます。画像ほぼ全部秋生哥和服ネタ。(笑) 寰亞サイト それにしても見れば見るほど襟元直したい〜! 

昨日は夏に戻ったようなお天気だったので海岸通りが気持ちよかったこと。彫金は最後の最後、洗って仕上がりを見たら今ひとつ気に入らないのでもう一度研磨に掛ったら時間切れ。しかも洗い待ちの間に次のピアス用の板、切り出し始めちゃったし。こっちはプレスで薄くした(元の板銀が1.2mm)ところで時間切れ。中途半端〜! 今月は古筝がお休みなので彫金の時間追加しちゃったよ。(爆)
帰りには生シラスを買出し。生と釜揚げのシラスを買ってきたんだけど、ココのを食べるとスーパーで売ってるシラスが食べられなくなる。お稽古事とその場ならではの食品がセットになってるとこが我らの世代の特徴? 単に食いしん坊なだけなのか?(爆)

11/09  (日) a:m 1:24
 ひっそりと(?)復活してました、香港映画祭サイト。(^^;;  香港映画祭
ゲスト予定に阿樂が入ってますが、他のゲスト(王晶・張柏芝・古巨基・黄浩然・方中信)がこのイベントのために(来るとしたら)来日なのに阿樂はPOP ASIAで来るのであわよくばついでにこっちにも、って雰囲気を感じるのは気のせいでしょうか?(^^;; なので阿樂はあまり期待しないほうがいいかと。秋生哥の二の舞になりそうだし。(爆)

ハリケーン、カトリーナの影響はまだ静まるどころか拡大方向にあるようですが。被災者のみなさまの心労はいかばかりかと。状況的にこれは人災としか思えませんね。
にしても、被災直後の街中でショッピングセンターを襲う暴徒の映像はショッキングでした。その後も救助隊のボートの舳先にライフルを構えた警官、家や財産を守るために避難しない住民、とても先進国とは思えない避難所の状況、その避難所で起こる強盗やレイプ。翻って日本の阪神大震災や新潟地震などでデパート、スーパーが襲われないことに海外のメディアが驚いたとか。日本の常識は世界の非常識。 よく言われる言葉ですが少なくとも災害が起きた時に「火事場泥棒」が当たり前と捉えられる「常識」はこれからも「日本の非常識」であって欲しいと思います。これは日本国民の特徴ではなく日本人の民族的特長でしょうね。ちなみにこれは「差別」発言ではなく、「区別」発言です。「和」を尊び「人の弱みに付け込まない」これは日本民族(大和民族)の特徴です。この特徴は長所でもあり短所でもあります。日常生活で譲り合うのは美徳ですが、国際社会で譲り合うのは欠点です。極端な言い方ですが日本以外の國が「譲ってくれる」ことはまずありえないので国同士は交渉でどちらがどのくらい譲るかを競技するのです。 ここで、日本はこのくらい譲ったから相手もそうしてくれるだろう、なんて考えてもまず譲ってくれることはありませんね。対外的にはもう少しものが言える國になって欲しいですが、個人レベルでの美徳は失って欲しくない、これはわがままでしょうか? 最近個人レベルでも交渉しなきゃいけない状況もありうるしね。明日は選挙ですね。自分の意思表示のためにも投票に行きましょう。

10/09  (土) a:m 2:36
これが↓噂(笑)のシャツ  Web関連でもインタビューが出てきましたな。で、これが↓と同じ日に撮った画像。倶梨伽羅紋々Tシャツ。(笑)この画像だとはっきり見えないかな。放送ではもっと上半身アップだったんで良く見えたんだけど。その代わり放送では見えなかったパンツがこっちでは見えてます。このパンツ、もしや金像奬の時の? ・・・イマ、保存画像確認しました。同じです。(笑)

結局、「頭文字D」字幕版公開は関東地区では銀座シネパトスのみらしい。あの地下鉄がうるさい、トイレの臭いが漂うような・・・。(^^;; 
あの映画館、そこはかとなく(爆)漂う雰囲気が子供の頃行ってた地元の映画館に似てるんだよねぇ。スクリーンの隣(奥)がトイレで映画見てるときになんとなく漂ってくる雰囲気までそっくり。潰れて久しいので懐かしいといえば懐かしい雰囲気なんですけどね。

次の目標、「POP ASIA 2005」とファンタの「トムヤンクン」は無事先行でチケット確保。 「トムヤンクン」は別に並ぶ必要ないので(映画を見に行くので・・・笑)ゆっくり行こう。でも、座席以上にチケット売ってるってありかな?

09/09  (金) a:m 0:38
 もう10日も経ってるのにまだ少々オカシイっす。もちろん普段はずっといつもどおりなんですが。時々エアポケットのように・・・。(笑)

日本初の紹興酒専門バー! だそうだ。紹興酒バー「アルタイア」 日本初の30年ものかなんかもあるそうで。これはもう行くっきゃないですね。(爆)問題は銀座8丁目って新橋よりだよなぁ。あんまり行かないほうだわ。

本日のお稽古・・・はいつもどおり、かな。最近ちと声が出にくい。師匠は一度つぶすと良いとかおっしゃるが、怖いです。どうなるかわからないもんね。それともポリープになりかけ、とかなのかしらん。

07/09  (水) a:m 0:03
あ、サングラス日本首映の時のだ。  本日付の香港各紙に秋生哥生日會in日本の記事が出てましたな。なんでイマ頃になって。滞在中のハードスケジュールから考えてあれは全員出発前の31日の食事時でしょうね。にしてもプレゼントを何を送ったと書くくらいだけならともかく、値段まで書くのは華人の特徴?

Movie Plusの放送、ご覧になりましたか? 秋生哥のTシャツ! 彼のファッションは趣味がいいほうだと思うんですが、たま〜に我的には受け入れられないのがあるんですよ。黒のレース(もちろんレースだからシースルー)シャツとか。←これね。(^^;; で、今回のインタビュー時のTシャツ。倶梨伽羅紋々模様です。(^^;; 遠目で見るとタトゥーに見える?っての。コントで使う刺青シャツに激似とも言いますな。(爆)

秋生頁の「頭文字D」プレミア報告UPしました。どこまで書こうかと思ったんですが、本人が喋ってるのでそこまでは書いてしまいました。(でれでれ)

噂の香港映画祭、サイトがいきなり無くなって、未だにそのままなんですが。やっぱりぽしゃった?! ま、イマ中止が決まったんならまだ傷が浅くて良いんだけど。あのゲスト予定みてもほんとだとは思えなかったもんな。これで復活したらどうしよう。(笑) もちろん嬉しいけど。

03/09  (土) a:m 2:25
 少しずつ、動画も出てくるようになりましたな。>「頭文字D」 日本首映。去年の「無間道2」日本首映でも一番長かったniftyが今回も18分!以上でほぼ全てを収録。ここのページ一番下に動画があります。 CINEMA TOPICS ONLINE 今回ずいぶんと記憶がぶっ飛んでる(^^;;のでああ、こんなこと言ってたなぁ、そう言えば。と新鮮な気持ちで聞けます。(観られます。)惜しむらくは緊張のあまり襦袢の衿合わせがきちんと出来なかったので、動画を見ると襟元を直したくなる! (笑)

本日の広東語お稽古は当然(笑)「頭文字D」首映話から。 写真を見せびらかしたり、いろいろ話したり。もう今日も引き続き夢中人なので話してる内容が少々(?)おかしかったかも知れん。

02/09  (金) a:m 0:03
プレミアはこれでした 本日2日は秋生哥44回目の誕生日です。「秋生哥! 生日快樂! 萬事如意!」 この騒ぎで(自分だけか?)すっかりバースディカード書くの忘れちゃったよ。 明日出さなくては! 出せるかしら・・・。
ご本人は1日に帰った(はず)。1日に帰るとの話だったんできっと無事お帰りでしょう。

画像は29日のプレミアの時のもの。
しゃきっとした肌触りの絽で地色はグレーに近いもの。苔色の濃淡で縞模様になってます。で、蜻蛉模様に色を抜いてある。胸元は色が淡いので少々下のほうを撮ってみました。帯は麻のざっくり織り上げた名古屋。斜めの縞の一番上は金茶なんですけど見難いな。帯揚げは白と水色のグラディエーション。 帯締めは草色の三分紐で緑系のトンボ玉を通して。
いつもは聞かれたことも無いのに今回はずっとお着物で大変ですね、と複数の方から言われた。別に1日着ていても平気なんだけど。特にお振袖や式典用だと着付けの方が崩れないようにきつくするから苦しい思いをなさってるんでしょうね。自分で着てると全然苦しくないんですけど。ま、補正要らず(爆)のせいもあるかも。←どうにかしないとな。(^^;;

で、本日は午前古筝、午後は筝のお稽古。本来は火曜日が古筝のお稽古だったんだけど何やかやの騒ぎで(笑)行けず。でも今日を逃すと師傳が帰国なのでほぼ1ヶ月お休みなのだ。師傳は北京のワークショップに参加予定なんだけどこれが1日6時間お稽古があって1週間ホテルに泊り込みなんだって! お稽古と言っても6時間は講義で、夜は自主練習らしい。で、仕上げに試験ありなんだとか。わぁ! 指がぼろぼろになりそう!
いったん帰宅して午後は筝のお稽古。こっちも3曲もお稽古をつけていただく。(涙) 8月は両方とも夏休みだったので押し指が柔らかくなっちゃってて押しが痛かったぁ! さぼるとてきめんですね。

と普段のパターンに戻りつつ、クルマ乗ってる時とかふっと思い出しモードに入って顔が緩む。他人には見せられない顔してるんだろうなぁ。(^^;;





灰猫街から素材をお借りしました

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