周太太のお気楽な日々




2004年の覚書




31/10  (日) a:m 1:24
 本日が我的には東京国際最終日。六本木の便利さに慣れてしまったので(^^;; ヒルズに車を置いて渋谷に戻る予定で早めに家を出る。と、雨の高速で続けて2件の事故! 人に迷惑を掛けてはいけませんって躾けられてないのか! 普段の倍の時間がかかったので渋谷直行に変更。渋谷→六本木は時間があるからもうまんたいだし。
東急のPKに入れてオーチャード方向に歩いていくと入り口に赤絨毯。で、スタッフに止められる。向こう側に行きたいんですけど。雨のせいか普段ゲストが来る時にはぎっしりになる道路反対側の歩道には10数人が傘をさして待っているだけ。我が足止めされた柵には我ともうひとりだけ。とそこへ、黒服一行が登場し赤絨毯の両側に並ぶ。派手な演出してるのに雨で台無しですねぇ。そこにロングサイズリムジン登場。白の中山装の周星馳登場。ここに来て5分も経ってないのに。やっぱ今年は遭遇運が良い?
周星馳入場後、待ち人と無事遭遇。その後入場の列に並ぼうとすると目の前を通り過ぎるのは杜[シ文]澤ではないか。隣の派手な後姿は誰? 入場行列はエスカレーター下まで伸びてる。ので、下に降りるとシアターコクーン向かいのティールームにいるのは杜[シ文]澤と谷徳昭では無いか。隣の女の人は[シ文]澤の女朋友のクリスタル・ティンらしく。行列が進んでホール前に進むとO小姐とお仲間がいたので「下に杜[シ文]澤と谷徳昭がいたよぉ。」とご報告。と大挙してサイン貰いに行くことになる。大勢でお騒がせしました〜。(^^;;>[シ文]澤&徳昭。
オーチャードに入場すると(荷物検査のみならず、金属探知機までされた。)チケットは9列だったのに前が席を外してあるらしく前から3番目。ナマ星爺を堪能させていただきました。そして「功夫」は「少林足球」とは全く違うテイストながら、あの大ヒットの次とのプレッシャーを見事はねのけた傑作です! 元華&老婆の○○&○○○ネタはもうサイコー! 星爺のコメントに「最初から最後まで瞬きする間も無い」とあったんですが、まさにその通り。何を書いてもネタばれになるので書かないけど、金庸を読んでおいたほうがより楽しめます。

ヒルズに移動してエレベーターを降りるとさっきオーチャードで挨拶したS山さん達がいた。みんな同じ行動なのか、今日は。(笑)待ち時間があったのでそのままお喋りモード。ヒルズでは韓流の「誰にでも秘密がある」びょん舞台挨拶があったんだけどあまりのホールの狭さに暴動が起きかけたらしい。(^^;; 杜h峯の「大事件」も200足らずの席でなめられてたけど、韓流もなめてますよ。お喋りしてると彭浩翔導演が通りかかる。声を掛けると覚えててくれて「これから見るの?」と聞かれたので「次の回を観るよ〜。」残念ながら周星馳は出てこなかったけど、プレスが出てくる。Tさんに余ってるからとプレス用功夫資料を貰う。(^^)
「ビヨンド アワ ケン」(公主復仇記)はコメディではなく、ちょっとブラックテイスト。阿嬌が初の汚れ役って感じで頑張ってます。もうひとりの主演・陶紅は初見かも。大陸の人は弱いです。彦祖も今回はいつものいい人ではなくてちょっと面白い。冒頭から上半身脱いでサービスしてくれてます。この辺はティーチインでも出たんだけど導演曰く「前のスタッフの女の子が彦祖のファンで、彦祖を脱がせば女性客が来ますといわれた。」 正しいです! 彦ちゃんもそれを受けて「とりあえず上は脱いで役作りに励みました。」(笑) ティーチイン最初のご挨拶は、日本語で。通訳さんに教えてもらって覚えたんでしょう。長いセンテンスを頑張って話してました。
今回は香港より早いワールドプレミアなのでスタッフも沢山来て一緒に観てるようで、共同脚本、音楽、プロデューサーなどが次々紹介されてました。谷徳昭も観てましたわ。

明日、早いので詳細は明日。

30/10  (土) a:m 1:46
 昨夜、「菠蘿油王子」が終わったのが10時40分頃だったので明日朝10時からじゃ、このままグランドハイアットに泊まったらぁと言われて一瞬真剣に考えてしまいましたわ。でも、イマうち職人さん入ってるし。

今日1本目は「時の流れの中で」(経過)なんか邦題が演歌のタイトルみたいなんですけど。直訳だってのはわかるけどね。このタイトル見て以来、頭ん中でテレサの「時の流れに身を任せ〜」がぐるぐる。(^^;; 
上映後のティーチインで監督がアートムービーと言ってましたが確かにフィルムの中の時間経過が台湾映画。我にとって台湾映画の時間は気持ちよく眠りに入る時間のスパンでもあるのです。結果、ところどころ記憶が・・・。この映画、オープニングロールでいきなりど〜んと「故宮博物院 Presents」この映画観ると故宮博物院に行きたくなること請け合いです。前回はツアー(社員旅行みたいなもんだった)で行ったので時間制限があったんだけど、今度行く時はゆっくり自分のペースで見たいですね。お話は故宮学芸員とその幼馴染(同じく故宮の研究員?)、 故宮所蔵の寒食帖を見るために日本から来た島、の関係を淡々と描いたもの。単なる旅行者である島が展示されたに「寒食帖」を見たいがために倉庫に入れてくれと頼むのも凄いけど、通りすがりの彼に親身になる学芸員・静も凄い。ってここが成立しないとこの話は成立しないんだけどね。学芸員・静に桂綸[金美]、研究員に載立忍、日本人・島に蔭山征彦。ティーチインは映画祭公式サイトでは監督のみだったんだけど、桂綸[金美]、蔭山征彦も参加。噂の載立忍、実はこれが初。彼は台湾人の系列なんでしょうか、少数民族の血が入ってるとか。風貌がいかにもそんな感じ。で、ビミョーに老公弟に似てる。老公は旅行に行くとまず100%近い確立でchinaese?と聞かれるんだけどその弟だから彼も華人系の顔立ちなのね。って映画の感想書いてないし。(^^;;  あ、ティーチイン特記事項として司会者が終わりだと言ってるにもかかわらずピンと外れの感想を延々喋る爺さんひとり。本人の弁によると(自己紹介した)ギョーカイ人らしいが。でのギョーカイにしては言ってることが間違ってるし。

往きにJ-waveで12時からけやき坂でウェイウェイ・ウーのミニライブがあると聞いていたので時間もあることだし、ちょっと聞きに行く。ティーチイン終了後だったので半分くらい終わってた模様。個人的に二胡の響きって哀調を感じるような気がするのでマイナーな曲が似合うような気がする。で、あんまり現代的な曲も似合わないような気が。筝でも古曲好きの師匠についてるせいかしらねぇ。

2本目は「愛・作戦」陳奕迅迷から、「陳奕迅だったらこの映画じゃなくて他のを」との声や、初回上映を見たひとから「後味が悪い」とか聞いていたので期待しないで行ったらこれがなかなか面白かった。陳奕迅はこんな巻き込まれがたの役がはまり役だよねぇ。共演者では最初張智霖かと思った黄浩然や女朋友役・周麗淇、同僚看護士役のBoysの片割れ(^^;; そして特筆すべきは今回むちゃ有型だった呉耀漢Jr.呉嘉龍。←やっぱりハーフ好き?! 
ま、例によって突っ込みどころ満載ですけどね。そもそも日本だったら最初にクルマが盗まれたところで話が終わってるし。日本の女の子はあのシュチュエイションであんなことは言わんだろ。(笑)
ティーチインでの導演、香港人にしては大柄で(180くらいあったような気が)よく喋る(この辺は香港人)。 ティーチインの内容は特に書くようなことは無いような。
終了後、Yちゃん、Kさんと入り口外で喋ってたら導演登場、サインGet。これで3勝1杯←だから勝負かって。前の導演は関心外なのでカウントなしね。

明日は「功夫」と「公主復仇記」でこれで我の映画祭は終了予定。今回初渋谷文化村です。なんか六本木の便利さに慣れちゃって渋谷がめんどくさい。(^^;;

29/10  (金) a:m 0:59
 本日は麥兜day。まずはTV版麥兜「春田花花幼稚園」一挙上映から。六本木が思いのほか近いのに味を占め、雑用を済ませてからちょっとぎりぎりに家を出たらこんな日に限って首都高で事故。 開始時間の12:30頃は六本木6丁目交差点付近。その後順調で15分遅れくらいで会場入り。「春田〜」を放送してるケーブルTVの人が入り口でパブリシティ用資料を配ってる。麥兜プリントのクリアファイルに入った立派なパンフ。これだけでもと取った気分。(笑) さすがに6時間耐久戦ともなるとみんな出たり入ったり忙しい座席も全部埋まってるわけではないので知り合い近くに移動。この一角だけ笑い声が大きい。(^^;; 日本語が以外に違和感無いので後は元の単語がどんなんだったか、とか推理しながら観たりして。園歌はさすがにそのままで字幕。麥兜の声の子が香港版のイメージそのままなので歌から吹き替えに移っても違和感無いのが嬉しい。饅頭の歌もあったしね。(^^) 我的には「屎[才労]人」と麥兜のコラボが嬉しかった。でも、これだけは劉以達の声で観たかったなぁ。

耐久終了後、メンバーみんなそのまま夜の「菠蘿油王子」観るので2時間半近くの暇つぶしにまず食事。Rちん、H&M夫妻はこの間香港で会い損ねた(我のTel No連絡ミスが原因)メンバーなので久々。途中、YちゃんからTel入ったりしてさすがに今日の「菠蘿油王子」は観る人多い様子。貸切で観て途中わけがわからなくなった「菠蘿油王子」だけに今度こそ!と意気込むが耐久済ませて、おなかいっぱいで、連日の寝不足で途中少々意識が飛ぶ。謎は大体解けたけどね。にしても、気になるのはMiss Chanと校長の関係。(^^;; 

明日はまた朝イチからだぁ!

28/10  (木) a:m 1:00
 本日は朝イチ、10:00〜の上映で「ひとりにして」(阿ヲ有難)。通勤の時間帯なんで首都高は混んでたものの六本木周辺は閑散。上映中に揺れて「また?」と思うが会場はなんのリアクションもなし。映画は香港公開前でワールドプレミア。上映後のティーチインで「時間が無くてぎりぎりで編集して来たので、香港公開前にはもう一度編集し直すかも。このバージョンが観られるのはここだけです。」(笑) さすが彭發導演、「彭兄弟に外れなし」(C)ハロルド・カトー 今回も面白い! 今までの作品は観終わって暗くなるものばかりだったけど、今回は「あ〜、面白かった〜」って映画館を後にしてもらえるような映画を作りたかった。と監督自ら語ったとおりの映画に仕上がってます。主演は鄭伊健&阿saなんですが脇役陣サイコー。阿saパパに阿B、香港鄭伊健朋友に林海峯、泰國大[イ老]に黄子華。 特に子華、役作りといい、ビジュアルといいサイコー!(笑) 個人的に残念だったのがカーアクション場面がCGだったこと。なのでティーチインで質問「カーアクションシーンや爆発がナマなのが香港映画の特徴でよさだとも思いますが、今回CGだったのは監督の判断ですか? それとも撮影場所(バンコクの高速と思われ)での制約によるものですか?」監督曰く「俳優を危険にさらしたくない」ふ〜みゅ。でもって、「僕はカーアクションシーンが初めてなんですが」確かに今までの映画では観たこと無い。それで、今までに無いパターンだったのね。でも導演、スピンターンで鄭伊健がサイド引いてるように見えなかったんですけど。あそこでサイドブレーキ引かずにスピンターンするのはランサーでは難しいと思われ。(^^;; クルマはエボWだったような気が。
ティーチイン終了後、エレベーター前で彭導演と遭遇、無事サインget。 これでナマ導演及びキャスト遭遇率は100%、サインgetは2勝1敗(って勝負か?!)そのままエレベーターに一緒に乗ってしまいました。(^^)彭發導演好有型!なので緊張してしまいましたわ。←おバカ。
ティーチインでのきょうの一言(司会者が冒頭で昨日のようにイーキンに関する質問ばかりでなくて映画のことを聞いてくださいねと言っていくつか質問を受けたあと)彭導演ぼそっと「みんなイーキンのファンで監督のファンじゃ無いんでしょ。」 違います!監督のファンも沢山いますよ〜!
27/10  (水) a:m 0:15
 本日は、午前中からお稽古。最終的な打ち合わせなど雑用を済ませてから2曲ほど浚って終わりかと思ってたんだけどもう1曲入って12時過ぎる。次があるので半過ぎに一足先においとましたんだけど、お引き菓子とお弁当を予約の寄り道してたので結局小田厚に乗るのが1時過ぎになる。大磯を1時過ぎで2時半から始まる上映に間に合うのか、途中雨のせいか混んでいる所があってちょっとあせるが2時20分過ぎに六本木ヒルズ到着。ホールに入ったのは28分頃。もう暗くなっててぎりぎりセーフ。

本日の映画は「ライスラプソディ」(海南鶏飯)。新嘉坡を舞台に女手ひとつで3人の息子を育てたシルビアの話。息子達はゲイで、孫が欲しいシルビアはあの手この手で奮戦し。と言うのを聞いていたし、コメディとも書いてあったのでそのつもりで行ったら、エンディングはやはりと言うかほろりとさせる内容。前で見ていた人も目じりをぬぐっていたしなどと思いながら、終演後灯りがつくと前に席に見覚えのある人が。前にいるのはなんとシルビアの隣人を演ってたおっちゃんだし、涙をぬぐっていたのはシルビアその人だった。その並びには監督もいるし音楽担当もいるし。
映画はシンガらしく(?)ゲイの兄弟や仲間はあっさり描いているし、末っ子のベッドシーンもあっさりしてるし。会話が英語、北京語ベースにシングリッシュ、その他入り混じりのシンガならではのもの。北京語も普通のマンダリンの発音とは違うところもしばしばあるし。 ティーチインでその話題も出たけどやっぱり独特の発音や文法があるらしい。そのティーチイン、冒頭で監督が英語で挨拶して、通訳さんなぜかまた英語で話し出す。一瞬「??」だったけど通訳さんが混乱して日本語→英語と間違えたらしい。監督が「シングリッシュだからイングリッシュに直したのかと思った」大爆笑!
終了後、ホールを出ようと歩いていると見覚えある後姿。新潟のLさん。話を聞いたら地震前に上京していたのでおうちに連絡したら新潟市内はそれほどのことは無いらしい、とのこと。映画祭が終わったあとの帰り道が悲惨らしいけど、その程度ですんで不幸中の幸いかも。で、Lさんと話してたらHさんから「久しぶり〜」とご挨拶。みんな仕事はどうしたんだ。(笑) 明日は朝イチ第1弾で彭發作品。朝の六本木ってのはこれだけ通ってても初めてだわ。まぁ、六本木交差点や芋洗い坂じゃないんだから健全な雰囲気だろうけど。(笑)

26/10  (火) a:m 0:36
 本日が我にとっては東京国際初日。1本目が「大丈夫」ってのも。(^^;; 開始直後のシーンに覚えが無かったのであれ?と思ったら、旺角では冒頭5分くらい観てなかったんだわ。>忘れてたのか。前回と比べて目新しいところはほとんど無く。上映終了後のティーチインではどうなることかと思ったら、これがまた結構盛り上がり。(以下、メモも取ってないのでうろ覚えながら)このテイストは監督本人がわかってて撮ったそうな。子供の頃の香港映画へのオマージュもある様子。ほんとは江湖片を撮りたかったんだけど、会社にお前はコメディの監督だからコメディを撮れと言われてそうしたとか。(ってこの時点では1本しか撮ってないのに) 会社ってつまりUFOだから曾志偉ってことだよね。のび太こと黄百鳴と曾志偉が一緒に賀歳片撮ってた頃のテイストがそこここに感じられるもん。新人監督には決定権が無いのね。でもって、質疑応答で映画の内容に話が及ぶと内容が浮気話だけにアブナイ言葉が次々と。通訳さんは女の人だったんだけど、最初はえらく気を使ってオブラートに包んで訳してて。おかげでニュアンスが伝わってないようなのもあり。後半は覚悟決めたのか結構まんま訳してましたけど。しかし彼女も映画祭の通訳に来て「コン○ーム」とか「マスター○ーション」とか口にするとは思わなかったろう。(爆笑) でも、「四級相片集」を「写真集」と訳してもわからなかったようですよ。(^^;; 彭導演の広東語は気を使ってゆっくり話してくれてるせいかとてもわかり易い。香港メディアの記者(日本語ばりばり)がいて 「新人なのに東京国際に招待されてどうか?」とか「なぜ日本で受けるのか?」と質問。で、導演が「唔知點解・・・」と答えたのでつい爆笑。その後、「支持してくれる日本の皆さんに感謝したい」とのコメントには複数の拍手が起き、導演がびっくりする場面も。広東語わかる人いるんですねぇ、との導演のコメントに通訳さん「では、わからない方のために通訳を」(爆)
ティーチイン終了後、上映前に偶然会った網友とお喋り。彭導演のサインとツーショットもGet。すみません、ミーハーなんです。(^^::←今日はこれが多いし。

本日2本目はその彭浩翔導演の短編「暑期作業」と長編第1作「買兇拍人」。「暑期作業」はブラックな話ながら笑える。「買兇拍人」はむちゃ面白かったっす。前のティーチインで第1作では香港映画界の内幕を描いたと語っていたんですが、確かにさっきの話を聞いてからだといっそう笑える。達mingのベッドシーン(があるのよ)での表情がむちゃむちゃ可愛いかったのも収穫。なんで1本目がこんなに面白いのに2本目でああなっちゃうかな。もったいない。香港より先に上映される土曜日の「公主復仇記」はいかに?!

金曜日の広東語にPC持参で「無間道2」日本首映の映像を見る。何度も見直してるんだけど聞き取れないところがあるので。阿樂が秋生の挨拶の時に突っ込みいれてるのは「ふぁんむちら〜」と聞こえるので「返唔知ロ辣〜」だと思って、意味が通じないし・・・と悩んでたら「返唔切ロ辣〜、秋哥」だそうです。直訳すれば「間に合わない」だけど、この場合は「時間が足りなくなる」つまり「喋りすぎ」と言ってるわけですね。いい根性してるやん>阿樂。(笑) 他にも「やうたうどうめいどう」は「有頭到尾到」だと思い込んでたら「由頭到尾到」だそうで。「有」じゃ意味通らないもんな。どうも知ってる文字に当てはめたくなるなる傾向が強いようで。まだまだ勉強が足りません。

24/10  (日) a:m 3:08
 夕方ぐらりと来たけどその時点では大したことないと思ってたんですが、あっという間にTV各局地震報道になり。で、刻々と伝わる仰天ですわ! そんなに凄いのか新潟! 珍道中以来、新潟が他人とは思えない(笑)んですが、あの豪雨でも凄かったのに、その上台風、その上地震! お見舞い申し上げます。

他の用件でググってたら彭發の新作サイトが引っかかってきた。もしやこれは今回東京国際で上映の「ひとりにして」だわ。原題は「阿ヲ有難」英語題が「Leave Me Alone」まんまだ。今回の来日は導演だけで、ティーチインがある模様。って自分が行く日にあるかどうか確かめてないんだけど。(^^;;
で、キャストが双子の鄭伊健と相手役の阿sa以外全然知らなかったんだけど、なんと子華、林海峯、阿Bが出る! 導演買いだったんだけど、この脇役陣で楽しみ倍増。

今日から映画祭は始まってますけど、先に観た人、我が後から観る予定の映画に関してはあまり喋らないように。って全部書いてないや、題名。(爆)

で、なんでこんな時間までググってるかと言うと来日時の記事やインタビューを整理してるのだ。でもって、中文翻訳してみたりして。用途はばればれだと思いますが。(^^;; にしても某n○fty、いくら「速報」でもこの日本語は凄すぎないかい?!

でさっき、ここを書き出したら上書き保存が出来なくなって。やたら画像を入れたせいか、只単にだらだら長い文章書いてるせいか2か月分入らなくなりました。(ちゅっど〜ん) ので、先月・今月は1ヶ月ずつファイルに。来月からは大丈夫・・・だと思う。(希望的観測)

22/10  (金) a:m 0:10
 本日は夕方から異種交流会(つまり名刺交換会か?)のようなもので老公が出かけたのでこの隙に老公が好きでないゴルゴンゾーラを消費すべくじゃがいものニョッキ作り。が、うちの娘は歯ざわりがイマイチ好みで無かった様子で、単なる茹でたじゃがいもにゴルゴンゾーラのソースをかけただけのほうがいいとのたまう。こっちのほうが手がかかってるのに。(怒) ゴルゴンゾーラソースは生クリームを買い忘れたので牛乳を少し煮詰めて使ったけど、これでもちょっとさっぱり系でおっけー。

台風の接近に伴い1時間目は休講の連絡が前夜に入ったので朝寝坊できると安心して(笑)夜更かし。ネットのインタビューサイトやらなんやらを回っていたらniftyでほとんどノーカットの舞台挨拶画像を発見。BIGLOBEの画像は我側から撮ってたけど、nifty画像は反対側から。字幕でなく周先生の通訳もそのまま入っていて臨場感あります。こちらは舞台を降りた後の囲み取材は入ってないので両方見るといいかも。 @nifty CINEMA TOPICS ONLINE
このページの一番下に画像アイコンがあります。(Win Media Playerのみ) ちなみに両方の画像ともDLして永久保存版決定です。(^^;;

20/10  (水) a:m 0:49
 香港各紙に出てくる「公主復仇記」が「ビヨンド アワ ケン」だってのについこの間気が付いた。で、東京国際でワールドプレミアみたいなことが書いてあって監督・キャストがやけに張り切ってるようだなぁ、なんてぼ〜っと見てたら、監督以外にも阿嬌小姐が来日しそうで。昨日気がついたらそれどこじゃなく、なんと呉彦祖も来日舞台挨拶。全然期待してなかっただけに儲け物って感じ。

気が付けば、今日は10月20日。このサイトがオープンして今日でもう7年も経ってしまった。開設した97年は香港が返還された年でもあり、秋生は甲状腺の持病を抱え副作用で200ポンド以上と言われるほど太り、マスコミとの関係も悪く真剣に移住を考えていた時期だったし。天華は「古惑仔」系列の出演や「雪狼湖」でやっとその存在を認められてきた頃だった。2人ともきちんと整理した情報は全く無かったし、イマでも不完全かも知れない。あの頃のやたらマスコミに叩かれ本人も憎まれ口のようなことしか言わなかった頃から見るとイマの大人になった秋生は別人のようでもあります。 でも、そんな時期でも個人的には彼はとても紳士でした。天華も緊張のあまり碌に話せない(爆笑)我にとてもフレンドリィに接してくれた。去年は気が付いたら開設の日は過ぎちゃってたんだけど、今年はちょっと前に気が付いたのも何かいいことあるのかな。>と相変わらず楽観視する我。
このまま香港映画と縁を切らない限りこのサイトも続けていくと思うのでよろしくお願いします。>みなさま。

18/10  (月) a:m 0:34
 東京国際の予定をメモしていて、金曜日午後から時間が空くのでもしやと思い同時期開催のショートショートフィルムフェスティバルアジアをチェック。肝心の周潤發のTVB時代のフィルムが入ってるAと華仔、秋生など出演の「愛在陽光下」の入ってるBは午前中〜昼に掛けてで両方ともバッティングしてるのが判明。残念。そして、一番の長丁場「麥兜TVシリーズ」は日本語吹き替えなのにイマ気づく。をい・・。(^^;;

本日は、朝から筝の下浚い。途中休みや休みとはいえ、11時から初めて4時過ぎまでだとちと疲れる。冷や汗もたっぷり掻いてきたし。

で、汗といえば。昨夜から少々おかしかったんだけど朝起きたら鼻水&くしゃみ。風邪のようでもあり、鼻炎のようでもあり。昨日急に寒くなったんでエアコンを暖房に切り替えた影響かしら。ほこりが出てきたとか。家族3人揃っておかしいんで鼻炎じゃないかと思うんだけど。なぜか我が家は風邪は揃って引かないのよ。拾ってくる人、それを貰う人、最後まで抵抗する人と3段階。今日も演奏中、ひざの上にハンカチ常備。鼻水垂らして演奏ってのは避けたいもんだわ。

今日は、お天気良かったのに夕方から雲が出てきた。天気予報だとまたまた台風だそうで。もういいわよ。改築は土曜日に窓枠が来て壁下地と屋根が付いたんでまぁ少々お天気が悪くとも今までの様な心配は要らないらしいけど。なにしろ、棟梁は泊り込みで朝7時半前から作業始めるんで朝が遅い我が家としては調子狂っちゃって。週末に棟梁が家に帰ったら安心して朝寝坊だわ。(笑)

16/10  (土) a:m 0:38
 ←寰亞サイトで出た「頭文字D」キャスト画像。金稼ぎ映画などと言いつつカメラの前ではこんな表情しちゃうんだから! 文太が現実に現れましたよ。予想以上に有型! もう内容がどうであれ(笑)我的にはこの画像だけで許そう。って編集は誰だっけ? 彭兄弟だったら期待できるんだけど。

15日の金曜日とあって銀行がむちゃ混み。窓口でないといけない用事だったので受付カードを取ったらその時点で23人待ち! その後もっと増えてたんで最終的には30人待ち以上になったんでは。今日は窓口近辺に保養になりそうな男の子もいなかったので(爆)ひたすらぼけ〜っと待つ。先に本屋へ行ってからにすればよかった。

昨日は結局、午前中古筝のお稽古に出かけ午後から「無間道2」と「大隻[イ老]のダブルヘッダー。「無間道2」は入り口階段の休憩スペースに主要キャスト一人ずつの日本版ポスターがずらっと並んでた。で、バーコードリーダーで待ち受け画面に落とせる。秋生と阿樂と呉鎭宇をDL。この時ほどケータイを新しくして良かったと思ったことは無かったよ。(笑) ちなみに他はエジ、曾志偉、嘉玲、胡軍。
その後レイトショーで「大隻[イ老]」。前の「珈琲時光」の時に映写機が故障したとかで開始が遅れる。終わりはなんと11時過ぎてました。この映画は重い映画ですね。大隻[イ老]があんなにマッチョでなければいけない理由がちょっと弱いのとカルマの残虐な前世が日本兵ってのがやっぱり引っかかるのを除けばよく出来た映画だと思いますね。 某読○新聞映画評で「華仔仕事選べよ」とか「なぜか金像奬受賞」とか書かれてたけど日本人に受け入れられ易い「無間道」とは違って描かれ方がいかにも香港テイスト満載。日本だとこーゆー重いテーマには絶対に挿入しないであろう必要以上のマッチョ造型とか因果応報の描き方の残酷さ(張柏芝のあの絵柄は日本ではあんな映像にはしないだろう)、武侠片に付き物のありえない身体能力などの目先のことに振り回されると本来のテーマが見え難くなるんじゃないだろうか。香港じゃあのテーマを真面目一方に描いたら客は来ないもんな。
にしても、華仔ももちろん巧いですが柏芝嬢が巧くなりましたねぇ。この人きちんとした俳優訓練は受けてないんだよねぇ、確か。現場でどんどん吸収するタイプなんだろうな。朱永棠くんの女ったらしぶりもこんなところで役立ってます。 貢献できて良かったねぇ。(笑)
ところで、テアトルタイムズスクェア、初めて行きましたが妙な劇場ですねぇ。奈落に落ちそうな気がしたわよ。あんなに前後に余裕が無いのはビルの中に無理やり入れたせいなんでしょうか。あの客席の怖さは昔の俳優座劇場の2階席を彷彿とさせます。スクリーンも大きい割りに見易いとは言えないし。単館上映で無い限りここに行くことはきっと無いな。

昨日のPCからケータイに画像を送る件はあっさり解決。ググるとなんでも出て来るのねぇ。

14/10  (木) a:m 1:04
 結局、我が家はたった1日で壁が壊れあっという間に足場が組まれ柱が立ち。人海戦術のおかげでわずか1日で2階が姿を現しましたわ。まだ、屋根は完全じゃないし壁も無いけど。にしても、どうなってるんだ天気予報。毎日毎日明後日は雨。でもって、毎日雨降り。降ったり止んだりだからまだいいけど。早くお天気が回復してくれないと年内には終わりません〜。
やっと新ケータイのカスタマイズを少しずつ。で、PCからケータイに画像を送ろうとしたんだけど、添付メールだと受けてくれない。それが普通なんですか?>docomoユーザーの方。
なのでURLを送るとこれまたサイズが大きすぎて受信不能だったり、画像表示したら小さすぎて回りに隙間があったり。研究の余地ありすぎ。>遅れてきたiモードユーザー。
まぁ、ぴったりサイズの画像捜してググリまくった副産物でこの間の「インファナル・アフェア 無間序曲」ジャパンプレミアの動画サイトを発見。もう見つけた瞬間から無限ループ。しかも、加藤某登場でまた頭に戻すし。(爆) 阿樂は秋生哥のことを「秋哥」と呼んでた。(^^) 動画はこちら→ BIGLOBE ストリーム

昨日は筝のお稽古だったけど、下ざらえの前なので軽くさらっと。でもって明日は古筝のお稽古&もう一度「無間道2」を観てこようかと。出来たら「大隻[イ老]」もね。気が付いたら駅前でしてたわ「無間道2」じゃなかった「インファナル・アフェア 無間序曲」でも、朝10:20〜と夜19:00〜。途中は「十面埋伏」改め「Lovers」だったりして>きちんと確認してない。(笑)

11/10  (月) p:m 11:35
 今朝は6時ちょっと過ぎにまずPCチェック。昨日体育祭が流れたので学校サイトで今日の予定を確かめる。時間を遅くして今日決行とのこと。以前も短縮版で決行したような記憶があったけどあれは秋の体育祭だったか、小学部の頃の春の運動会だったか。で、今日は集合時間も遅くなったので連絡網が回ってくる。小学部では割りと頻繁に連絡網を回したので準備万端だったけど、ここ2年ほど連絡網が回ってくることはほとんど無かったのでちとあせる。
そうこうしているうちに8時前に既に第1陣が到着して工事開始。起き抜けにクルマ移動しておいて良かったわぁ。 にしても、台風が通過したらずっと晴れのような天気予報だったので安心していたらどんどん予報が怪しいほうに変更されていくので今日も不安半分。トラックが次々到着して足場のパイプを下ろすわ、はしごを掛けるわ。
10時前にお茶も出して臨戦態勢でPC前に。昨日のチケット獲り2日目はコンペティション部門で「時の流れの中で」(なんつー邦題)1本だけで楽勝だったんだけど、今日はいよいよ「アジアの風」部門。同じPNNコードで違う日付の映画までずらっと並んでるので途中で違う日にちを獲りそうになりあせる。しかも「大事件」こと「ブレイキング・ニュース」なんて日曜日の上映が180席のスクリーンってなによ。 当然、瞬時になくなる。3分後くらいでもう無かったもん。網友はチケぴ一番で駄目だったらしい。毎年仕切りが悪い上に今年は会場を分けてその上キャパを少なくして。全く何考えてるんだか>東京国際オフィシャル。
頭混乱してぐるんぐるんになりながらなんとか日にちを変えたりして他のものはget。当然その最中も回りは壁を壊す音が響き、職人さん達があっちこっち行き交ってた。(^^;;

デジタルBSの「熱烈傷痕」放送の件、吹き替えかも!の話を聞いてちょっと熱が冷める。いっくらわかりやすくとも吹き替えでは観る気なし。だったら急がなくてもいいかな。ま、この辺はきちんとチェックしてから動こう。
と言うわけで、今朝は6時過ぎからばたばたしていて、途中ほとんど休む間もなかったので既に眠いし。明日も早いことだしお風呂入って早く寝よ。

10/10  (日) a:m 2:46
 東京国際チケット争奪戦は「功夫」get、「三更2」×。気が付いたら「功夫」2回ともまだ買えたのでついぽちっとな、とクリック。2回も舞台挨拶見るほど星爺迷だったろうか。(^^;; 「三更2」は我は韓国系まったく興味なしなんで気が付かなかったんだけどびょんが出てるそうで。だから瞬殺だったのか。でも、まだゲスト決定してないんだよな。それなのにヤフオクで既に3万超えてるのもあるし。まぁ、必死になってるみなさまのお気持ちはよ〜くわかりますので。(笑) にしても、これで公開まで待たなきゃいけないのね。げろげろエグイと噂のミリアム姐さんは。

昨日、友友倶楽部より生日卞が届く。今年のデザインは可愛いっすね。今年は名前とサインと「生日快樂」が書いてあった。さすがに産休中のカードほどコメントは書けないのね。ってか毎月何枚書いてるんだか、香港明星のまめさにはほんと頭が下がります。學友は特にファンサービスが凄いし。

某F4サイトによると「流星花園」放送中のBS日テレで、あまりに反響が大きいため台湾ドラマ専用枠を設けることが決定したそうで。「流星花園」「流星花園2」と来て次は旭出演作って なんと「熱烈傷痕」放送だそうですよ! 學友ドラマが日文字幕付きで観られるんですよ〜! 思わずデジタルBSチューナーのチェックしてましたわよ。ちょうど工事に入ってアンテナ移動させなきゃいけないしね。←関係ないと思われ。 放送開始は11月なので充分間に合いますね。って買う気満々か?!

08/10  (金) a:m 0:40
 物置に使ってる(笑)geocitiesが5日でyahooに統合されたんだけど、説明ではURLはそのままでも大丈夫ってことだったのに結局新geoにURLを移さないとFTPに入れない! 過去ログの置き場なんでイマすぐ困るってことではないんだけどパスワードチェックし直したりで昨夜は大騒ぎ。geoユーザーで日記なんか書いてる人は大変だったみたい。結局、ずっとエラーが出てFTPに入れないので新geoに移行したらあっさり入れましたわ。をい!

で、設定いじったりチェックしたりしてたら、英文頁が更新してないことを発見。とりあえず更新にかかる。英文頁は時間がかかるので(笑)週末に終わる・・・といいな。

スパム(と言うのだろうかダイレクトメールの類ですが)、最近は手が込んできて今日来たのなんか件名が「Your order has shiped」英文mailだと内容読まないと確認できないし困ったもんだわ。特にオーダー出してるときだと簡単に捨てられなくて。そーゆーのを狙ってるんだろうなぁ。

以前ちょこっと噂になってた「シカゴ」香港版の話。某所にキャスト學友・黎明・秋生で撮影予定に入ってるんですけど。ほんとにこのキャストで撮るのか?>陳可辛導演。ちなみに、女優は趙薇。

今日の画像は學友の新譜「Black & White」の歌詞カードからケータイの待ちうけ画面にしてるのを転送。昨日のお口直しに。(爆)

07/10  (木) a:m 0:34
 チケぴのプレオーダーは見事全滅! 週末頑張らねば!って3日連続はきついし。しかも11日は改築が始まる日で我が家は一部壊されてるはずなのに。(^^;;

本日は、昼休みに免許更新へ行く。写真を撮るのでフルメイク。とりあえず前回の写真とそれほど変わらないので、まぁ良しとしよう。にしても、警察も最近は対応が丁寧なのねぇ。
ついでに仕事絡みの用事を1件。医療政策課なんてお堅い名称の部署に行ったんだけど対応に出てきたのは変身ヒーローもののオーディションでも受けてみる?って感じのおにーちゃん。最近のお役所はこんなヘアスタイルでもいいのか? いや、しっかり会話してるときは相手の目を見つめてしましたけど。(笑) うっとーしいお仕事に1服の清涼剤。

↓で學友のせくしーさにぶっとんだばかりだと言うのに今朝、ニュースサイト見てまたぶっとぶ。(別の意味でね)昨夜の慈善演唱會の速報が出てたんだけどそのヘアスタイル&ファッションはなに! その前髪! そのシャツ! そのスーツ! 突込みどころがあまりに多くてどこから突っ込んでいいのやら。
G小姐は押さえつけて前髪ちょっき〜んってしたいって言うし、P姐はゲゲゲの鬼太郎だって言うし。(^^;;
是非! 學友に聞きたい! 今日のコンセプトはなによ? スタイリストはMayMay? ここ2週間くらいの新譜キャンペーンやブランデーCMの発表なんかで毎日そのイメージを変える(変わっちゃう?)學友にスリルを感じ(笑)、次はなに?って期待もちょっとはあったんだけど。そろそろ疲れるからイメージはころころ変えないでくれぇ!  (いつになく「!」の多い日だわ・・・力の無い(笑))

04/10  (月) a:m 0:12
 學友の新譜、歌詞カードの画像を待ち受けにしてしまった。ケータイ開くたびにぎゃーとか言いたくなりそう。(笑)

今日から東京国際の特別招待作品のチケピ先行予約開始なのでとりあえず「功夫」両方と「三更2」をプレオーダー。果たして当たるでしょうか。外れたらチケット確保が大変だし。ってか「アジアの風」既にチケット確保だけで疲れそうな予感。

本日の鉄腕ダッシュ。ヨーロッパ一万円でどこまで行けるか(スペシャルとは言え豪華版だわ)スタートがチューリッヒで、途中長瀬がリヒテンシュタインを通過。これもまたぎゃー! 実はうちのハネムーン、結婚式の一年も前に「スイス・オーストリア・リヒテンシュタイン」ってツアーを申し込んでおいたのに、式の3ヶ月前になってツアキャン。理由は「パリが入らないから人が集まらない」リヒテンシュタインに絶対に行きたかったのに! 「パリは絶対に行かない」条件で代理店で探してもらったのは「スイス・オーストリア」しかも結婚式の2週間後に出発! 泣く泣くそれにしましたけど、このせいで未だに嫌いです近畿○本ツーリスト(伏字になってない・・・笑)
南回りチューリヒ行きはとっても疲れたけど、リヒテンシュタインは行きたいなぁ。でも最低2週間は欲しいからなかなか時間が取れないし。(悩)

最近、空き巣・強盗事件が多いようで注意書きが回ってくるようになった。ので、改築を機に鍵や窓も強化。先週鍵屋さんが玄関や裏口、仕事場のドアの鍵を変えていったんだけど、昨日は第2弾で窓ガラスを防犯ガラスに交換。ところが、これが時間がかかった! 午後から改築の下見にも来ていて、棟梁が屋根に上がったり屋根裏(現在物置として使用)の壁の状態をチェックしたんだけど、こっちももっと早く終わるかと思ったら意外に長くて両方で結局夜までかかってしまう。夕方から↓のチャットで突発的に決まったOFF會に出かけるつもりだったんだけどこれで行けなくなる。(泣) 池袋は遠いよぉ〜。
この改築、ってか増築になるんだけど設計始めたのは春先なのにまずGWに工事開始予定が棟梁の手が空かなくて夏に延期、で、夏になったら初孫騒ぎで9月に延び、今度こそ具体的に決まったと思ったら今度は設計監督の人がトラックから落ち尾てい骨圧迫骨折と数々の困難続出。今度こそほんとに来週末開始になりそう。ってか始まってくれないと年内に終わらないし。
実は、この間仕立てた小紋が出来上がってるんだけどイマは引き取っても置き場所が無いので工事が終わるまで預かってもらってるのだ。工事が終わったら納品ついでに箪笥の中チェックして悉皆もお願いしなくては。今度は思いっきり広げても心配ない場所が確保出来るので安心。安心ついでに着物を増やさないようにしなくては。って言ってるところが既に怪しい。(爆)

01/10  (金) a:m 2:12
 本日仕事休みのため午前中から古筝のお稽古へ。師傳に「いや〜、いろいろ忙しくて〜」と予防線を張ってお稽古開始。まぁ、そこそこくらいにはなんとかなったんではないかと。(甘い考え?)
お稽古終了後は、三省堂支店で秋生掲載との「CHAI」Get。またむちゃむちゃリラックスしたカッコで。こりゃ衣装なんて呼べないね。パジャマのようなイージーパンツだし。(^^;; 相変わらずインタビューアーを煙に巻いてる様子。他にスクリーン紙に見開き2頁で「無間序曲」の4人の男達、の記事。曾志偉以外は7月の「頭文字D」の時に取材したんでしょうか。ホテルでの取材時の衣装です。にしても、なぜ呉鎭宇は入ってない?!

その後、ヘアカットに。来週誕生日なので店長からお花のプレゼント。ありがとね〜。(^^) で、カラーしてる間お店の子が持ってきてくれた雑誌を見てたんだけど「anan」に「Lovers」ジャパンプレミア時に取材したと思われる華仔と章子怡の記事が。開いた瞬間、大笑いはこらえたものの肩が震えましたわよ。スタイリスト、どんな考えなんだか華仔に無地白T、胸にベージュ系バンダナを巻き(カウボーイみたいだよ)、ヒッコリーのパンツを腰履きにし、なんて言うのか知らないけど縄を編んだような生成りのベルト、それも前でだらんと長くたらして。エジなら何とかなりそうだけど、これってティーンズのファッションだよねぇ。さすがに無理ありすぎ。(^^;;

その後、伊○丹@小田急沿線で買い物。ここ2週間くらい来てなかったので常備用のベーコンだのテールが美味しそうだったので牛テール、とんぽーろー用豚バラ各1キロ、合鴨つみれ、プロシュート、ゴルゴンゾーラ、塩鮭、などなど買い込み。荷物が重いし。そろそろ煮込みものが大丈夫な季節になりましたなぁ。とりあえずテールでシチューでも煮ようか。

家に返るとYesasiaから荷物が届いてた。學友ご到着〜。歌詞カードはぶっ飛びますな。むちゃむちゃいろっぺ〜し。ってかオヤジ好き放題。こんなにせくしーびーむびしばしでいいのか?! 早速DVD開封。をを、「想和[イ尓]去吹吹風」漁師ヴァージョンが入ってるし! なんかこの歌、導演ヴァージョンを見る機会のほうが多かったんだよねぇ。手機のCMのせいか? 

Mailチェックしてると今日でNiftyのフォーラムが書き込みできなくなるのでチャットします(NifではRTと呼ばれてたリアルタイムの意ね)のMailが来てた。で、ほんと久々にNifに入ってチャット・・・ではなくRT。パソコン通信ってのを始めた当初は電話回線で通信速度が4800なんてのでしてたから(もちろんテキストのみ)チャットしてても読める速度でログが流れててとっても良かった。だんだん通信速度が速くなるにつれログの流れも速くなり、一時期は10数人が一緒にチャットルームなんて恐ろしいこともしてたけど、まぁブラインドタイプにはとってもいい練習になりましたわ。今夜も最盛期には10人ちょっとが参加。フォーラムが閉鎖される10月末まで毎週末しようなんて話も出たりして。みんな変わらないなぁ。 もっとも、この中でパソ婚したのが3組ほどいたので家庭環境はそれぞれ変わってますけどね。(^^) ここでの仲間はずっと変わらないんだろうなぁ。





灰猫街から素材をお借りしました

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