黄秋生の近況 ('08 前半)



* 1月19日 張震嶽のコンサートを観る。

 前晩、九龍灣のStar Hallで行われた「思念張震嶽是一種病演唱會」に余文樂、友人とともに出かけました。他には徐濠索、薛凱h、鄭融、梁漢文など。
ステージではいつもいろいろあって、お茶目さんな阿嶽ですが今回は何をしたんでしょうね。 記事によると放送禁止用語を口走ったようですが、そもそもコンサートタイトルがこれだし。(笑)

 秋生哥は今回は特に問題になる(マスコミが取り上げたくなる)ような言動はなかった模様。ま、単なる観客ですから。

* 1月13日 「射雕英雄傳」東邪・黄薬師を演じる。

 最近大陸ドラマの出演が多いようですが、これは撮影終了とのニュースなので、撮影はほとんど全部去年行われていたものですね。
大陸ドラマなので黄蓉や郭靖などメインは大陸の俳優さんですが、北丐・洪七公を梁家仁が演じたり他にも徐錦江が出てるとの記述も。 ちなみに秋生哥が持ってる目玉親父の出来損ないみたいなのは、sina.comのマスコット。雰囲気ふち壊し。

* 3月13日 大陸ドラマ「一千滴眼泪」に出演決定。

 報道によれば、海南省で撮影が開始された大陸ドラマ「一千滴眼泪」に秋生哥、朱茵の出演が決定しました。

* 3月17日 上海のイベントに出席、新作映画「塑料城市」について語る。

 おとといの夜、秋生哥は上海で行われた「彼雅泊春夏男装意逍遥時尚夜」に出席しました。「彼雅泊」は「PIOMBO」でイタリアのブランド・・・らしいです。同行したのはモデルの石周[青見]。彼女は身長180cmあるらしいのですが、その上ハイヒールを履いているので立っていると秋生哥が見上げる状態。(笑)
ショーの開催中、秋生哥の隣は石周[青見]小姐でしたが、反対側は小松拓也。たしかこの人は大陸で売り出した人でしたっけ。

このショーの記事の直後に出てきたのが、大陸の賈樟柯がプロデュース、監督が香港の余力為、出演が小田切ジョーで製作される「塑料城市」(Plastic City)に出演が決まったこと。この映画で秋生哥は小田切ジョーと父子役を演じます。また出資が大陸、香港、日本、ブラジルで撮影はブラジル(他もあるかも)。
この映画はギャングものらしいのですが、ポルトガル語を流暢に話す必要があるとのことで、ブラジルに行く前にポルトガル語の特訓を受けているとのこと。1ヶ月で覚えなくてはならないそうです。
 初競演の小田切ジョーについて聞かれた秋生哥は「彼は日本の梁朝偉だね。」と語っていた・・・らしい。

* 5月28日 「塑料城市」(Plastic City)日・香の文化の違いに接する。

 「Plastic City」はブラジルで撮影されました。スタッフ・キャストは日本人、香港人、大陸人の混合。
「日本の撮影では監督の言うことが絶対で役者は監督の指示に従うことがとても多い。オダギリジョーも最初は監督の指示を仰ごうとしていたんだ。当初、監督も俺も彼の演技方法を尊重していた。そのうち、俺は彼にもいろいろと意見があるのに気がついたから香港方式の話をしたんだ。 彼はとても理解が早かったから香港方式を採用するのに苦労はなかったようだね。撮影後はみんなでサッカーをしたりコミニュケーションは万全だったよ。

 また、秋生哥は今回の撮影に「Mummy3」のメイキャップスタッフを同行させました。
「自費で雇ったんだ。俺もオダギリも刺青が入ってる役なんだけどブラジルのメイク係はボールペンで刺青を描くんだ! その所為でオダギリの肌は傷だらけになっちゃってさ。 だから、俺の専属だったんだけどオダギリのメイクもするようにしたんだ。」
・・・ボールペンで刺青メイクって、ワイルド?!