黄秋生の近況 ('07 前半)



* 1月3日 周杰倫の監督作に出演。

 周杰倫が脚本・監督・主演の自伝的映画「不能告訴[イ尓]的秘密」に秋生哥は父親役で出演が決定しました。Jayの中学時代の初恋を描いた映画だそうです。秋生哥は「もちろん彼のオファーだから快諾したよ。でもその後台詞が増えてるんだ!」 撮影は月末開始ですがJayと秋生哥は「灌籃」でも共演予定で(こちらが先、監督は朱延平だとか)この映画は3月開始予定なので「不能告訴[イ尓]的秘密」はそれまでに撮り終えなくてはいけないそうです。

* 1月10日 「臥虎」続編に出演か。

 王晶製作の「臥虎」は各映画賞にノミネートされるなど話題を呼びましたが、続編の製作が決定しました。タイトルは「追龍」。「臥虎」キャストに加え、新たに秋生哥の加入が報道されています。王晶によると前作は香港警察の話でしたが、続編は大陸各地で撮影する予定だとか。

* 1月11日 製作発表に出席。

 秋生哥は蘇玉華、毛俊輝、劉雅麗とともに香港話劇團三十周年記念で香港電台と製作する「戲魅人生」の製作発表に出席しました。もう2年も舞台から遠ざかっている秋生は次にチャンスがあったら「シラノ・ド・ベルジュラック」を再演(初演は演藝學院時代)したいそうだ。
「戲魅人生」はドキュメンタリーで役者のみならず演出家、製作、スタッフにも焦点を当て「演劇に魅せられた人々」を紹介していく。1月14日から亞洲電視台(ATV)で放送予定。
また秋生は今月1日から施行された禁煙条例をきっかけに30年にわたる(!)喫煙習慣を改め禁煙したと語りました。禁煙の副作用で10ポンドも太ってしまったので今度はダイエットをしなくちゃ、と笑っていたそうです。

* 1月22日 呉鎭宇監督作に出演。

 秋生哥は一昨日の晩、太子で行われた呉鎭宇監督・主演作「醒獅」の開鏡に参加しました。出演者は呉鎭宇、秋生の他に毛舜[竹/均]、林苑、張敬軒、林子聰など。開鏡には題名に相応しく二頭の獅子舞が登場しました。なお、この映画はジャンルはアクション喜劇だそう。題名は媒体によって「醒獅」と「舞獅」とあり。どっちが正しいんだろうか? 
 呉鎭宇は「おバカな喜劇は今の時節を風刺しているんだ。そもそもは中國は眠れる龍と例えられていたけど、 彼らが眠れる龍なら香港は目覚める獅子だった。現在、巨大な龍は目覚め獅子は寝ている。いまや北の獅子しかいない。この映画は香港人に香港経済について話す機会を提供するような映画にしたい。」 また秋生の役柄が老人(叔父)なので不満を述べてる件では、「彼が端役じゃ嫌だって言うからこの役をにしたんだ。年寄りの役を断ったら、以降どんどん仕事の機会が減っちゃうよ。(笑)」「曾江はハリウッドで沢山の端役を演じて、それであれだけの役がもらえるようになったんだ。 だけど秋生は端役じゃ嫌だと言う。アイドルじゃない、演技派でもない、彼が見せびらかしたがってる姿態を見たいって人はいるのかい?(笑)」 自分の監督作で秋生と一緒に仕事をする気になったのはなぜ? 「悲劇を撮って秋生に奨を獲って欲しかったんだ。彼は今失意の中にいるから(香港電影評議會奨のことか?)、彼を救わなきゃと思ったんだ。」・・・秋生哥の「失意」が何が原因かはっきりしませんが奨レースだったら鎭宇本人も関係してるんじゃないかと思うんですけど。 (秋生哥も鎭宇も評議會奨の最初のノミネートには入っていた、と思う。)

* 2月13日 「太陽照常升起」カンヌに参加か?

 姜文監督・主演の「太陽照常升起」(「在太陽昇起的地方」から改題)は1年にわたる撮影後、現在日本とフランスでポストプロダクション進行中です。
先週、姜文は東京で音楽担当の久石譲と打ち合わせを行い、その後フランスに行っています。特殊効果の最後のすり合わせのためです。彼は「全ての作業は4月中旬に終わる予定だ。その後、電影局の審査を通過したら5月のカンヌ60周年に参加して、夏休みには中国本土及び世界各国で同時上映を目指したい。」と語っています。

* 2月13日 陳冠希の会社設立式典に出席。

 常々、30歳を過ぎたら芸能界から引退すると明言している陳冠希が陳奐仁、DJ Tommyと会社を設立し記者会見を開きました。秋生哥は「契爺」として発足に立ち会った模様。契仔がみんな有錢人だから老後は安泰、とか言ってたジョークがこれでまた1歩現実に近づいた?!

* 2月15日 「不能説的秘密」開鏡。

 周杰倫初監督・主演作「不能説的秘密」が昨日Jayの母校、淡江中學で開鏡しました。
秋生哥は契仔・Jayに請われてこの作品に出演します。Jayは高校生役ですが制服を着ても違和感がない?! 秋生哥は教師役とかJayのパパ役とか聞いていましたがどうも両方らしい。同一人物かどうかは不明ですが。
秋生哥はJayについて聞かれ「演技力は以前にも増して良くなった。演出力は突出したものを持っていると思う。劉偉強みたいな雰囲気を持っているし。」と語っています。「頭文字D」の撮影時に劉偉強の演出法や撮影技術を勉強していたそうなので似ているのかな。

この映画は7月初めに台湾・香港・大陸地区で一斉公開の予定です。

* 3月2日 寰亞の春茗宴に出席。

 寰亞娯樂集團の春茗宴(農歴新年の新年会)が一昨日の晩行われました。
出席者は楊千[女華]、黎明、陳冠希、黄秋生、杜h峯、古天樂、任賢齊、劉偉強、張國立、馮小剛、陸川、呉彦祖、何韻詩など。
社長の林建岳は政府が決定した3億ドルの電影発展基金を評価、寰亞は今年10作製作予定であることを発表しました。「今年はすでに「刺馬」に3億ドル出資している。他に楊千[女華]と陳奕迅の「賣魚的春天」。監督では林超賢、馮小剛、陸川、鄭保瑞がそれぞれ1作づつ製作予定だ。」 また、鄭秀文は来年の杜h峯監督の新作に出る予定だ、とも。この組み合わせはまたまたコメディでしょうか?
秋生哥が政府の映画産業支援はまだまだ充分ではない、と語ったことに関しては「秋生は考えが浅いね。政府が3億ドルを補助してくれるのは彼らがほんとに映画産業を心配してくれて助けてくれようとしてくれてるから。秋生はいつも(政府の決定に)異議となえてばかりだけど、彼が映画を撮ってるのもお金のため。政府がお金を出してくれるのに支持しないとは言えない。どうしろっていうの?」
また、「傷城」の脚本がハリウッドに買われた件では「外国でも香港の脚本で撮るようになった。けれどオスカーは反省していない。「無間道」は最優秀外国語映画賞を獲れなかった。がリメイクは受賞した。つまり素質はいいんだ。香港や中国の映画でも出来るってことだね。」・・・さすが社長、いいこと言います。

* 3月14日 「戲王之王」ロケ。

 昨日、銅鑼灣で・瑞文・蔡卓妍主演の映画「戲王之王」ロケが行われました。この日の撮影は秋生が・瑞文に人間を観察することを教えるシーン。その観察される街の人々がゲスト出演の俳優達で呉君如、黄又南、梁洛施、何超儀、谷祖琳など。
俳優に演戯指導することの多い・瑞文なので、この日のゲスト陣はみな友人と教え子だそう。

* 3月31日 「老左正傳」製作発表。

 黄秋生、毛舜[竹/均]、鄭中基、莫文蔚は昨日「老左正傳」製作発表に出席しました。プロデューサーは方平、監督は趙良駿でこの映画は香港返還10周年記念映画だそう。
 劇中で秋生とモウモウは夫婦を演じ、中基はその息子役。40代の秋生哥とモウモウに30代半ばの息子! 中基と莫文蔚は16歳から40歳までを演じます。つまり中基と莫文蔚の高校生の制服姿があるわけですね。(笑)
監督の趙良駿は「金[奚隹]」、「金[奚隹]2」、「春天花花同學會」の監督。秋生哥とは3度目になります。
秋生哥はこの映画について「もう久しくこんなに完成された脚本は見てないよ。久しくこんなに感動した脚本もない。とても嬉しいね。撮影が進めば進むほど演技も良くなるよ。」
分類ではコメディになるようですが雰囲気からすると「人情喜劇」って感じなのかな?

* 4月4日 「香港特區十周年電影選舉」授賞式に出席。

 香港電台と電影金像奬協會が主催した「香港特區十周年電影選舉」の授賞式が昨日行われ、秋生哥は「千言萬語」で最佳男主角を受賞しました。
受賞コメントで秋生は「神に感謝します。この作品は10年来の結果が花開いたものです。当時英国に住んでいた私を香港に呼び戻して出演させてくれた許鞍華監督にお礼を言います。また二人の恩師、鍾景輝先生と毛俊輝先生にも感謝します。また私に代わって家を守り私に自由に創作活動をさせてくれた妻にも礼を言います。」  秋生哥は記者に対して「この映画は当時は何の賞も貰えなかった。今になって評価されるようになった。」 彼は普段マスコミに家族を登場させないのに、珍しく妻に謝辞を述べた点は「この頃は僕の病気で彼女も大変だったんだ。だからこの映画で受賞したことはとても嬉しい。」と語りました。

ノミネートも受賞者も賞の経緯も賞の名前(分け方?)もなんだか良くわからないんですが(笑)、ノミネートされたのも金像奬なんかと違ってなかなか面白いものでした。
特に「最具潜質男演員」部門(受賞者は房祖明)はノミネートが何華超、余文樂、呉彦祖、房祖明、陳冠希、陳奕迅、・瑞文、鄭中基。阿樂や彦ちゃんやエディは他の賞でも常連だけど、・瑞文に何華超って! 何華超が賞レースにノミネートされた話をいまだかつて聞いたことがありません。(いや、バカにしてるわけではないんですよ。どっちかってぇと感動してる。) しかも「最具潜質」(素質を秘めている)って! にしてもこの映画賞、タイトルからするとこれっきりですよね。授賞式も電台のスタジオって地味なところ(間に合わせ?)だし。

* 4月8日 「寄生人」香港プレミアに参加。

 一昨日の夜、監督・何平(大陸の同名監督ではなく台湾の方)、主演・張家輝・黄秋生・范冰冰の「寄生人」(暫定名・伏仇)の香港プレミアが香港會議展覧中心で行われ秋生哥も出席しました。
映画のコメントを求められた秋生哥は「この映画はサスペンスなので詳細は言えない。」と語りました。
張家輝は「最近撮影が楽しいんだ。なぜって前みたいに似たような役ばかりでなくいろんな役を演じられるからね。」
映画では張家輝と范冰冰が歳の離れた兄妹役、秋生哥はそれに絡む謎の男。

また秋生哥は今回共演している范冰冰とは何度かスキャンダルになっていますが「彼女はいい役者だからね。」とスキャンダルに関してはパス。現在脚本を準備している監督作品にも彼女をオファーしたいと語っています。順調に行けば、久しぶりの監督作品は来年製作の予定だとか。
監督作の予定タイトルが「我愛[イ尓]」って、どう反応すれば良いんでしょ?

* 4月19日 「老左正傳」開工。

 前日、黄秋生・毛舜[竹/均]・鄭中基・莫文蔚主演の映画「老左正傳」が撮影開始されました。この映画は製作発表の時に言われたとおり「香港回帰十周年記念映画」。
が、取材陣の最大の関心は前日の夜起きたパパラッチ騒動。秋生哥は以前も助手と食事中にパパラッチに隠し撮りされ、警察を呼んだことがありますが、今回も自宅向かいにずっと待ち伏せしている人物を発見、カメラや録音機器を見つけて警察に通報しました。
秋生哥曰く「昨夜はこの映画の撮影で深夜3時過ぎに帰宅した。 15時間も撮影して帰って来たら向かいにこっちを撮影している人影があったんだ。その影は俺がパンツをはいていないとでも思ったのかな? 俺のパンツがニュースになるのか? 俺は周潤發夫妻の性生活を知りたいとは思わないけどね。そもそも彼らのしてることは「監視」でこれは法律の許容範囲を逸脱しているね。」

この件に関してはモウモウも被害者で、彼女は帰宅するとまず窓を閉めると語りました。
またマレーシアでTwinsの鍾欣桐が舞台裏の着替えを盗撮された件などに触れ、パパラッチを非難しました。最近パパラッチもエスカレートしているようですが、秋生哥の言うとおり「自宅内はプライベートな空間。プライベートな時間を邪魔しないで欲しい。」というのは当然のことですね。

* 4月22日 台湾でイベントに出席。

 一昨日の夜、黄秋生は張耀揚とともに台北101で開かれた「Marlboro Classics 2007時裝騷」に出席しました。主催がマルボロのせいなのか、秋生哥も張耀揚も同じくゲストのモデル・林嘉綺もみんなウエスタン。これまた当然のように「ブロークバック・マウンテン」ルックと言われております。このおっさん(笑)二人が並んでる図はますますそのようですね。
秋生哥は元々ウエスタンルックが好きでテンガロンハットは6個ほど持っているそうです。「アメリカやアフリカで買ったんだ。」
で、二人揃って「ブロークバック・マウンテン」ルックで誤解されない?の質問には「映画の影響って恐ろしいよね。カウボーイってそもそもは一番男らしい男の象徴だったよね?」
また、昨今のスキャンダル報道やパパラッチ騒動に関しては「俺は動物園のサルじゃないんだけど。ほんと同じに扱われてるよ!」

一方、張耀揚はずっと無口でしたが、カウボーイについては「彼らと僕はとてもよく似ている、と思う。彼らの生活もとても大変だけど、牛を追って山頂で生活している時はひとりで車を駆って孤独を享受することが出来る。」 ・・・さすが新界で浮世離れした生活を送っている張耀揚さんらしいお言葉。

* 5月23日 「老港正傳」撮影続く。

 公開が近くなって「老港正傳」(老左正傳を改題)のニュースが出ております。
今回は秋生哥と鄭中基が親子役を演じますが、この親子は「世代間断絶」のある親子。
鄭中基と秋生哥は何度か共演していますが、直接絡むのは今回が初めて。この日は2日目で絡むシーンを撮影します。秋生哥と共演してどう? 鄭中基は「秋生はそれほど気難しいってわけじゃない。彼を良く知らない人は誤解してるんだよ。それに撮影時には監督の趙良駿の仕切りがいい。 初日に秋生が僕を連れて行っておじさんと一緒に食事するシーンを撮ったんだけど、このシーンでは僕は科白がなくて声を出す必要がなかった。次の日はカラミのあるシーン。ちょっとびくびくしてて、まだ慣れていなかったけど返ってそれが幸いして2テイクでOKだった。監督もとても満足してたよ。」
 この映画のポスターは主要キャストが70年代の大陸のファッションで時代を再現したノスタルジックな雰囲気にしたものだそうです。

* 5月31日 「戯王之王」ゲスト出演。

 こちらは「老港正傳」とほぼ同時期に公開予定の「戯王之王」。彭浩翔作品などであのちょこっとしか登場しないのにその場を攫ってしまう・瑞文の初主演作! なので好朋友の秋生哥はきっと出るだろうな、と思っていたのですがやっぱり出てました。他にも豪華ゲスト陣が出ております。尤もメイキングを観るとゲストのほとんどは街を観察するシーンでほんのちょっと出るだけ、のようですが。
秋生哥は演藝學院の掃除夫、実は「演戯高人」。ソイマンに演戯の何たるか、を教える役どころ。で、←の画像はメイキングなのですが、 テーマが「演戯」だけあって、メイキング用に喋ってる途中で物まねしてます。前も披露(?)してた華仔、トニーさんのほかに曾志偉とっつぁんと陳冠希。エディのくねくねぶりはさすが契爺(関係ないけど・・・笑) 今度は是非Jayをやってください。ちなみにこのシーンは本編では流れない、と思う。

* 6月15日 「老港正傳」香港プレミア。

 一昨日の夜、「老港正傳」のプレミアが行われ、黄秋生、毛舜[竹/均]、莫文蔚、鄭中基などが出席しました。イベントは屋外で行われたのですが(銅鑼灣の時代廣場ですね)イベント開始とほぼ同時に雨が降り始め傘を差して濡れながらのイベントとなりました。華人にとって雨、つまり水はお金を現すものなのでこの雨は幸先のよいスタートなんだそうです。一同はずぶぬれになりながらもこれでBox Officehが期待できる、と喜んでいたそうな。

秋生哥と毛舜[竹/均]はこの映画で30歳代から70歳代までを演じます。私生活でも二人とも父と母ですが、子供の教育に関しては対照的です。秋生哥の子供達は伝統的な香港の地元の学校で学び、モウモウの子供は国際学校で学んでいます。けれどそれぞれに欠点もあり、またそれぞれに悩みもあります。秋生哥はこの映画の宣伝のために北京、上海、廣州に行く予定のため父の日を一緒に祝えません。けれど彼は気にしていないそうです。なぜなら子供達がいつも親孝行なので毎日が父の日のようだから。彼は子供達が親孝行で成績もよいと語りました。 子供達から父の日のカードを送られた? 秋生哥曰く「子供達は補習があって11時にならないと家に帰って来ない。カードを書く時間がないよ。」 彼は香港の教育制度は良くないと思っているので外国で勉強させるのも視野に入れていると語りました。「香港の学校で一番重要なのは丸暗記だ。機械的に訓練してるだけ。PCみたいにね。時間を浪費してるよ。」 モウモウの家では同じく彼女が宣伝で出かけるため、今晩一足先に家族で父の日を祝う予定です。

* 6月15日 香港回帰十周年イベントに出席。

 また、昨夜は「香港影視界慶祝回歸十周年慶典宴會」に出席しております。このパーティはもの凄い出席者(メンバー的にも数にも)で主な出席者を書き出すだけでも2,3行必要なほど。香港電影業界の製作者、監督、俳優と立法會議員、大陸の電影関係の役人、監督などが出席した模様。
パーティ終了後には理工大学で記録映画「[イ尓]好、香港」が上映されました。

* 6月19日−21日 「老港正傳」北京・上海・廣州プレミアの旅。

 香港プレミアで話していたように「老港正傳」キャスト&スタッフは続けて北京・上海・廣州でプレミア、記者会見とイベントを行いました。
←は北京のプレミア。ここには写ってませんが鄭中基は横ライン入りでジップアップと言うジャージ(?)なれどエナメルか鰐皮みたいな光沢がある素材で全身がフラッシュで光ってます。(汗)
一行は昼間のうちに天安門にも行っております。→ 劇中の秋生哥が演じた「老左」が大陸から香港に来た人物(大陸に憧れてた?)らしく、コメントで秋生哥は「主人公に代わってここに来た」と言う意味のことを言っているようです。

 で、←は上海プレミア。
イベントの最中はずっと舞台上で立たされてたらしく、途中でしゃがみ込む秋生哥が激撮されております。(汗) さすが香港人、ずっと立ってられないのか。それともずっと激務でお疲れだったんでしょうか。とりあえず病気とかではなかった模様。
鄭中基は北京だけで離脱したようでここと廣州には欠席してます。
監督はこの映画の主人公は現在の香港人の心情を表している、と語っています。

 そして→が廣州プレミア。
鄭中基に代わって岑建勲がいますね(左端)。真ん中の球体はたしか静電気を出すんじゃなかったっけ。 思いっきりビビってるみなさんの表情が印象的ですね。(笑) 秋生哥も腰引けてるし。