黄秋生の近況 ('05 後半)



* 7月5日 陳冠希、周杰倫契仔となる。

「頭文字D」で共演し、不仲説や演技してない発言など(マスコミが勝手に作り上げてる)不協和音が聞こえている秋生、エディ、Jayですが正式に契爺契仔の儀式を行いました。
エディは新嘉坡でのプロモーション中に酒店で、Jayは香港で「頭文字D」の慶功宴が行われた晩それぞれ献茶の儀式を行いエディとJayは正式に秋生の契仔となりました。秋生曰く「俺は彼らにご飯を食べさせなきゃ(面倒を見る)いけないんだけど、でもこれからは契仔が俺の今後を保障をしてくれるようなもんだな。」 エディの献茶の後、秋生は利是を渡しながら「これからはいい子でいるように」とのお言葉。
結果として、エディとJayは契兄弟になりました。喧嘩せずに仲良くしろよってことなんでしょうね。
ところで、阿樂は秋生の唯一の正式な弟子だそうですが、弟子と契仔との関係はどうなるんでしょうかねぇ? エディと阿樂の不仲説も定期的に出てくるんですけど。

* 7月7日 「頭文字D」廣州慶功宴。

「頭文字D」の大陸でのBox Officeが5500万元を突破し、前晩廣州で慶功宴が開かれました。
出席したのは監督の劉偉強、秋生と陳冠希。3人はシャンパンで祝いました。
今回はエディが秋生哥の契仔となってから初めて揃って公式の席に出席したので、マスコミの話題もその件。秋生哥によると撮影中、既に3人でこの話は出ていたそう。エディは若い頃の彼に似ていると彼は思っているそうで、性格や腹を立て易いところが似てるそうな。だからエディも(以前の彼のように)誤解され易いと語っています。
劉偉強には陳小春との不仲説の話題。続編には小春の役はあるの?  監督曰く「小春の役は「無間道」で言えば秋生の役。劇中には5,6組もグループがあってそれぞれを動かさなきゃならない。小春の役は出番は少なくても欠かせない役なんだ。」続編に新しい俳優を加入させる予定は? あなたの以前の仲間、鄭伊健や林暁峰は? 「それはまず彼らの意向を聞かないとね。しばらく彼らとは会ってないけど「古惑仔」10周年だからみんなと会いたいね。」 また「古惑仔」を撮るの? 「今彼らで撮ったら「古惑仔」じゃなくて「古惑[イ老]」だよ!」

* 7月12日 「麥兜」次回作は実写と組み合わせ?

現在製作が開始されている「春田花花同學會」は麥兜シリーズ第3作。この映画では実写とアニメが組み合わされる予定です。以前ハリウッド映画でありましたっけね。バックスバニーだったっけ? この話は春田花花幼稚園のいつものメンバーが将来の職業について考える話のようです。次回作と思っていた「麥兜・武當」はその後に製作され全部で4部作になる予定とか。えっ? じゃぁ、以降の製作はなしなの? 次回作は楽しみだけど後がないんじゃなぁ。

* 7月13日 空き巣に入られる!

昨日、秋生哥の自宅に空き巣が入る被害があり、秋生哥は被害届けを出すとともにマスコミに対してマンション側の不手際を訴えました。
この日朝から仕事に出かけていた彼は午後帰宅し異変に気づきました。たまたま家人が全て外出していた最中の出来事だったようで、コレクションの時計、宝石などを含め40萬HK$以上の被害にあいました。不幸中の幸いは結婚指輪、受賞トロフィなど思い出のある品物は無事だったこと。同じビルの別の家も荒らされて被害が出ています。
秋生哥はマスコミに対して玄関前の張り紙を示しながら語りました。 「ここには監視カメラが作動してるって書いてあるけど、実際はカメラは作動してなかったんだ。ガードマンも誰が入ってくるか見てもいない! ビルの管理は全く何もしていないんだ。」 また彼は以前不審人物を目撃したとも語りました。「近所で若い男が家の様子を窺がってたのを見た。俺の感じではパパラッチではないようだった。以前近くのビルで空き巣未遂があったけど(マンション入り口の)扉が開かなくて、そこは無事だったんだよ。」 この部屋は以前漏水事故で多額の損害を出したんですが「今回の被害はあの時より大きい! 今朝出かけるとき、ダイヤの時計をして行こうかと思ったんだけど、 気が変わって革の方をして行ったんだ。あの時ダイヤのほうをして出れば損害がずいぶん減ったのに!」

* 7月17日 自宅のセキュリティ強化。

先日空き巣被害にあった秋生哥は前日銅鑼灣の防犯設備専門店を訪れ、自宅に防犯設備を設置、セキュリティを強化しました。
秋生によると同居している媽媽(秋生は同じフロアの連続2件を所有)が事件後怖がっているので、媽媽の安全も考えて防犯設備を強化した。」とのこと。「媽媽がここは安全じゃないから老人ホームに入るって脅すんだよ。」 さすが媽媽思いです。
今回設置したのは防犯カメラと電子キー。盗まれた物には保険が掛けてなかったので大損害だったそうですが、これで安心・・・かな。

なお、例によって記者からは「幾ら掛ったの?」とのお馴染みの質問が出ておりますが秋生哥曰く「まだ総計も出てないからわからないね。」

* 7月22日 「阿嫂」[石本]蘭街でロケ。

先日、「阿嫂」のロケが[石本]蘭街であり、ヒロインの劉心悠のほか、劉[火華]、任達華、方中信、秋生が参加しました。
香港でも名高いネオン街の[石本]蘭街、子供の頃カナダへ移住した劉心悠と北京出身の劉[火華]は周りの様子を珍しそうに眺めて、記念写真まで撮っていました。一方、任達華、方中信、秋生はあらぬ誤解を招かぬよう(笑)時鐘酒店(ラブホ)には近寄らずトイレを借りたり時間つぶしも近くの茶餐廳で。
ロケ場所はガードマンが整理に当たっていたのですが、夜中にもかかわらずもともと人通りの多い所に加え、Telで友人を呼び出す人もいて現場はごった返し一時は100人近くが集まって撮影にも影響が出るほど。 この通りならでは(?)のセクシー系おねーさんがサインをねだったりツーショットをせがむ場面も見られました。
そのままエキストラに使えそうですね。(爆)

* 7月28日 台北にバーを開く。

以前から台湾に住まいを捜していると伝えられるほど台湾好きな秋生、28日に台北にレストランバーを開店しました。
少なからず台湾俳優と共演する機会があり、金馬奬を受賞するなど台湾の人に厚遇されていると感じている秋生は、もともと台湾で良く本を買うこともあり書店か喫茶店を開くことを考えていたそうです。「台湾は投資や商売に向いていると思う。何人かの友人と相談してこの店にしたんだ。」 店名の由来は? 「住所が44號、4人で投資して始めたこと、4+4=8、つまり「發」に繋がること。」 彼は続けて「この店が第1号だけど、将来は上海にも出店したいね。」 彼はオープンから4日間、店に詰めているそうです。 また、記事には林曉培(シノ・リンっだったけ?)がDJを勤めるとも書いてありましたが、DJがいる店なのか?

秋生は先日北京に行き、姜文の新作「太陽再次升起」の打ち合わせを行いました。彼は姜文を尊敬していて、いつか一緒に仕事がしたいと常々言っていました。「彼は俺の想像もつかないようなことをするんだ!」 まだ同時期にワーナー製作のEdward Norton主演作にも中國軍人役で出演が決定、他にも杜h峯の新作が控えています。「3本ともまだ脚本の決定稿が出てないんだけど、とても楽しみだね。」

* 8月5日 「頭文字D」タイプレミアに出席。

全アジアでBox Office1億5千万HK$に迫る勢いの「頭文字D」はこの日タイでプレミアが行われ、周杰倫、陳冠希、黄秋生、陳小春と監督の劉偉強が出席しました。
舞台上でエディとJayはタイ語で挨拶会場は大歓声に包まれました。
記者会見時、通訳の男性がなぜか急に「タイの女性と遊ぶ気はありますか? もしそうなら紹介できますが。」と発言、あっけに取られている一同の中、小春が「その問題についての答えは気をつける必要がありますが。タイの女性はとても美しいと思います。我々はそもそも選ぶつもりはないし。」すかさずJayがタイ語で「タイの女性はほんとにとても綺麗です。」
Jayは街を歩いている時にファンから握手を求められました。 彼は女性だと思っていたのですが、ファンは男性だったそう。エディは「ここの美女は女性なのか男性なのか見分けるのがほんとに難しいよ! 昨日、パーフェクトな美女を見かけたんだけど最後に彼だってわかった。びっくりだ!」 なんで男性だとわかったの? 「残念なことに下半身が出っ張ってたんだ。」

また、7日は寰亞の社長・林建岳の誕生日なので一同は好調なBox Officeのお祝いと合わせ会食をしました。
今回は残念ながら秋生のコメントは出ておりませんでした。ま、お元気そうなのでよろしいかと。

* 8月11日 「阿嫂」大陸上映決定。

香港では既に公開されている「阿嫂」、監督の黄精甫の前作「江湖」は大陸では上映出来なかったので今回も危ぶまれていましたが電影局の審査を通過、正式に公開されることが決定しました。黒社会を扱った映画は大陸で上映できない可能性が高いとのことですが、今回は許可が出たので大陸全国300ヶ所で公開予定。

* 8月13日。英字紙 International Herald Tribune のインタビューを受ける。

秋生はフランスの英字紙「International Herald Tribune」を受けました。彼がEdward Norton、Naomi Wattsと共演する「The Painted Veil」は数週間後に北京に行って撮影する予定です。「この話が決まるまではとても簡単だった。彼らは俺に声を掛けてくれた。そして脚本を読み終わってから撮影に臨むだけだ。俺はかれらに聞いたよ、何で俺に声を掛けてくれたのか?って。なぜなら優れた俳優を捜していたからだ、と彼らは答えてくれた。」 また彼がEdward Nortonと共演して演技比べをすることは観客にとってとても「眼福」であろうと語りました。
この映画のほかにも今月中に姜文が監督する「太陽再次升起」の撮影もあります。
彼は外国メディアの取材を受ける時は自分を最大限アピールするのに本領を発揮する。「俺は生き残ってきたんだ。ゴミみたいな映画も沢山撮ってきたよ。森の中で闘って生還したのと同じようだね。沢山の敵にも遭遇したし。俺は今、どんな脚本も演じることが出来る。どんな監督や俳優とも共演することが出来るよ。」 
彼は真面目で面白い!
撮影は北京ですがハリウッド進出第1作ってことになるんでしょうか。

* 8月21日 時計会社のイベントに出席。

秋生は昨日、時計会社のプロモーションイベントに出席し52000HK$相当の腕時計を贈られました。もともと彼は同じタイプの時計を持っていましたが先日の空き巣に盗まれてしまったため会社から贈られることになったそう。「緊急時には時計からアンテナが出て衛星が位置を特定出来るんだ。俺の位置がわかるから捜索も容易で救援が来るわけだ。この話を聞いた記者は最初誰も信じず、秋生は実際にアンテナを出して実演したそうな。これってGPS内蔵ってことよね?
イベント会場にはヘリコプターも展示してあり、彼はヘリコプターにも興味があると語りました。彼は以前飛行機の操縦を習おうと思ったことがあるが、実は高所恐怖症なのだそう。でも高いところに居ても高いと思わなければ大丈夫なのだそうだ。彼によればヘリコプターよりはセスナ(のような個人用機)のほうがカッコいいと思う、そうです。彼曰く、「だけど、香港で操縦免許取ろうとすると凄く高いからねぇ、もし取るんならオーストラリアかアメリカに行って取りたいね。」危険だから家族が反対するんじゃないの? 「セスナはバイクより安全だと思うよ。大事なのは気をつけて運転することだ。バイクの免許を取る時も媽媽は反対だったからこっそり内緒で取ろうとしたんだ。 そしたらばれちゃってさ、未だに免許持ってないんだよ。時間があったら再度挑戦したいね。」 ・・・あれ、映画でバイク乗ってなかったっけ?

* 8月23日 「八大豪侠」撮影。まるでトニー・ジャー?!

撮影中のTVドラマ「八大豪侠」は程小東が武術監督を勤めています。そのためアクションの要求はレベルが高く、難度の高いものとなっています。剣技に加えワイヤーアクションもあり、秋生は重い剣を振るって空中で数人を切り飛ぶシーンもあります。秋生は苦笑しながら「まるでタイのトニー・ジャーにでもなったみたいだよ!」と語りました。
以前は体力に任せて無理な撮影を重ね、全く自分の体を労わったりしていなかったため、秋生の体には古傷が沢山あります。時には撮影の合間に車のトランクで仮眠を取るなどと無理を重ねたため、腰痛が持病となりました。その後の治療で好転していた腰痛が今回の撮影で悪化、毎晩撮影終了後は物理治療をしています。 「毎晩物理治療をしないと次の日身体が動かないんだ。撮影が出来ないよ。」 それにしてもこのドラマ、連続ではないにせよ春から撮影してるんじゃ? いったい何集なんでしょうか? 50集とか?!

* 8月30日 「頭文字D」ジャパンプレミアに出席。

全亞細亞で一番最後のジャパンプレミア(涙)が東京・新宿で行われました。29日、午後4時から行われた歌舞伎町映画街でのフリーイベントには周杰倫、陳冠希、余文樂、黄秋生、鈴木杏が出席。順番に日本語でのご挨拶とちょっとしたインタビュー。秋生哥は映画について聞かれると常にレーサーのみなさんが居たからこの映画は出来た、と答えていますね。そんなに驚いたんでしょうか? ドリフト。若手と共演していかがでしたか?の質問には「若手? みんな同じくらいの歳だろ?」と軽く交わす。そして原作の話は媒体によって全然知らなかったって答えだったり、今回に備えて読んだって答えだったり、以前から知ってて好きだよって答えだったり。 ある意味、香港的サービス精神の表れ、と見ていただけると嬉しいかと。(^^;;
この時は白のドレスシャツに革のボウタイ、黒のネップ付きパンツ姿。イベント最後には香港名物・龍髭糖がプレゼントされました。カゴを持った86ガールズとともに前のほうには手渡し。後ろのほうには投げ技。(笑) この龍髭糖、エディのお見立てだそうですが、夜のプレミア参加者には試写会葉書を座席指定券に取り替えるときに一人にひとつ付けてくれました。いったい幾つ持ってきたのかしら?

その後、午後7時半から隣の新宿東急にてジャパンプレミアの舞台挨拶。イベントのメンバーに加え、さっきは出なかった劉偉強監督、撮影でずっと日本に居た杜[シ文]澤が登場。
最初のご挨拶、監督以外は日本語。だんだん慣れて来たせいか少々発音が崩れてきているような・・・。とくにJayや阿樂、お疲れ様はちゃんとしたご挨拶じゃないんだから。(^^;;
このときのトピックはなんと言ってもJayの手品でしょう。嵌めていた指輪を使って手品をしてそのまま客席のファンに投げるファンサービスでその場をさらってました。他のキャストも去年緊張していた阿樂は今回はずいぶん馴染んだ感じ、エディは相変わらずですがちょっとしっかりしてきたかな。 杜[シ文]澤は最初からリラックスしてたんですが顔色からしてどうも少々飲んでたんではないか、との疑惑(笑)があがってます。司会のおねーさんに常に愛想良く、ますます丸くなった顔と身体でこぶ平(現・正蔵)のようでしたわ。 そして秋生哥、なにげに歓声が一番大きかったとの報告も随所にあり。役作りに関しての質問に「残念ながら今回は和服は着てなかったんです。」と答えた秋生哥。続編はどうせアルプスは無理なんだから(笑)日本で雪道走行とお正月シーンを撮れば文太@着物姿、拓海&なつき初詣シーンも撮れるんでどうっすか?>寰亞製作陣のみなさま。

なお、プレミア報告は別項でレポートあり。トップ頁から入れます。

* 8月31日 「頭文字D」記者会見に出席。

30日は昨日に引き続き「頭文字D」ジャパンプロモーションの一環で記者会見が開かれました。出席者は劉偉強、麥兆輝両監督、周杰倫、陳冠希、余文樂、黄秋生、杜[シ文]澤、鈴木杏。
まず両監督、キャスト一人ずつ挨拶から。秋生は「映画に問題はない。問題は私がショッピングする時間が取れるかどうかだけ。」 日本での最大の関心は買い物なんですね、相変わらず。 記者からの質疑応答では、「映画の冒頭の写真はご本人ですか?」 秋生「そうです。」(日本語) 「皆、若いもの同士ですごく楽しかった。」今回ずっと3人組と同世代と主張。(笑) 今回は秋生と杜[シ文]澤が留めのジョーク担当で、秋生の答えに杜[シ文]澤が突っ込むパターン。 パート2の可能性は?の質問には「人の眼は前についていて後ろは見えない。私は前だけを見て進みたい。つまりパート2のあることを考えていたい。」それには杜[シ文]澤が「若者とは遊んで、年取った先輩からはいろんなことを学びました。たとえば人の眼は前についていて後ろには無い、当たり前のことです。」 撮影中大変だったことは?の質問には、すぐ前の鈴木杏が「大変なことはなかったがスカート丈が短かったので常に気をつけていなければいけなかったのが大変でした。」と答えたのを受けて「大変なことなんか何もなかったよ、楽しかった。何しろカワイイ(日本語)女の子がミニスカートでうろうろしてるんだから。あと2インチ短かったらもっと楽しかったね。」  すかさず杜[シ文]澤が「ホンコンノナンバーワンスケベ!」 秋生「ドウモアリガトウゴザイマス〜」

記者会見はこれで終了。その後は、Jayのミニライブが行われました。

* 9月2日 PIP藝術學校、「Kid Fest 兒童藝術節」を参観。

香港演藝學院の後輩、・瑞文の主催するPIP藝術學校の「Kid Fest 兒童藝術節」が終了し、卒業イベント「細路細路暑假Show −−兒童音樂劇課程」が行われました。
夏休みに行われるサマースクールのイベントのひとつのようですね。・瑞文は主に舞台俳優として活動している人ですが、彭浩翔監督作品では必ず登場し出てくる場面をさらってしまう人でもあります。このイベントを秋生が参観しましたが、これは彼の子供がこのワークショップに参加していたため。先週、彼はずっと子供を励ましていたそうです。

・瑞文は子供達について「子供達は決まったストーリーの演技に留まっていない。 僕が一番嬉しいのは彼らと同じ舞台に居て彼らの興奮を一緒に享受できることだね。彼らの表現はとても自由で個性的だ。これはとても貴重なものだよ。」

以前別のインタビューで子供が演劇学校に通っていると言っていたのですが、このことでしょうか。子供の話になると急に表情が崩れてくる秋生哥、相変わらず可愛がってる様子ですね。

* 9月3日 母校の卒業式に出席。

秋生は母とともに扶幼會學校の卒業式典に出席し、恩師と再会しました。
単親家庭で育った秋生は小学校の頃は問題児で学校の成績も悪い生徒だったそうです。12歳で3年生の過程を履修していたほど。留年を繰り返していた彼は最終的に問題児を収容する学校の寄宿舎に入り、学校を卒業しました。
彼は語ります。「寄宿舎で出会った恩師は投げ出すことなく、外の汚れたゴミを見ないように尊厳を持つことを教え、未来ある人生に導いてくれた。」 「寄宿舎に入ってすぐは暗い日々だったよ。寄宿舎に入っている生徒は札付きばかりだったからクスリをしてるのも居るし、家庭環境も複雑なのばかりだったし。入舎してすぐはまるで黒社会に入ったみたいだったよ。 袋に押し込まれて殴られたりね。いつも戦々恐々としてて毎日泣いてた。12歳でそこの放り込まれたんだから生きるために徒党を組んで強くならなきゃいけなかった。今は監督が強化されたからそんな暗い状況はなくなったけどね。」「恩師は僕の才能を見抜いてくれてスピーチの訓練をしたり歌や芝居のコンテストに出場させてくれた。結果、僕は沢山の優勝をてにして自信をつけたんだ。」 秋生と再会した恩師は固く抱き合い「どの子供も諦めたりはしない。秋生は子供の頃から素直で正直だった。記憶力も良かった。私は早い頃から秋生に演技の才能があるのがわかった。だから彼に演技や歌を勧めたんだ。彼は昔は問題児だったが今は立派になった。」

* 9月6日 契仔に誕生日を祝われる。

2日は秋生の44歳の誕生日でした。「頭文字D」プロモーションで東京に集合した秋生と契仔Jayとエディなどキャスト一同は一足早い誕生日をサプライズで祝福しました。
「頭文字D」一行は食事中に突然ハッピーバースディを唄い、ケーキが出てきました。何も知らなかった秋生はとても驚いたそうです。
契仔のJayはブーツをプレゼント、これは秋生が先日の買い物でとても気に入っていたもので衝動買いするにはちょっと高くて諦めたものだそう。徒弟の阿樂はサファイアが入った髑髏のリング。「この間空き巣に入られて時計やアクセサリーを盗まれたから、これはほんとに嬉しい!」 エディはプレゼントを用意していたものの、 今回の日本でのキャンペーン中にサプライズパーティがあるとは思わず、香港に置いてきてしまったとか。ケーキの蝋燭を吹き消す時の願いは「みんなの健康と沢山いい映画が撮れる事。」 秋生は「去年は華仔が誕生日を覚えていてくれて演唱會のゲストに呼んでくれた。舞台の上にケーキが出て観客が一緒に祝ってくれた。今年はみんながサプライズパーティを開いてくれて2年続けて最高だよ。」

* 9月26日 東京国際映画祭に出演作が参加。

今年の東京国際映画祭に参加する香港映画は「精武家庭」「長恨歌」「再説一次我愛[イ尓]」「AV」。「精武家庭」監督・主演の馮徳倫は「友人からそのニュースを聞いた。次回作の準備で忙しいが東京へは是非行きたい。」 秋生は「精武家庭」主演、「再説一次我愛[イ尓]」ゲスト出演ですが、残念ながら出席はない模様。

* 9月30日 ハリウッド映画の撮影開始。

エドワード・ノートン、ナオミ・キャンベル、黄秋生、夏雨主演のハリウッド作品「painted veil」(中文・面紗)の撮影が開始されました。
この映画は上海と北京で撮影されています。去る8月15日に北京で秘密裏に開鏡され、このたび国内のマスコミの取材が許可されました。
物語は「外国人がどのようにして中国に感化されていくか」がテーマで舞台は20年代、イギリス人の若夫婦が中国の片田舎で生活するストーリーです。エドワード・ノートンとナオミ・キャンベルが夫婦を演じ、黄秋生・夏雨そしてスーパーモデル出身の呂燕は重要な役を演じます。
記事では具体的にどんな役か書いてないんですが、以前聞いた軍人ってのはこの映画でしょうか?  画像を見ると軍人か警官のような制服を着てるんですが。撮影はほとんど終わってるようなので公開は来年でしょうか? 楽しみです。

* 10月1日 姜文監督作はシャングリラで撮影?

黄秋生は姜文の新作にオファーされていますが、撮影に当たり、姜文はシャングリラに10日ほど行って撮影する予定と語りました。新作は葉彌の短編小説「天鵝絨」(ビロード)が原作。姜文が出演するほか、房祖名、周韻、黄秋生の出演が予定されています。

* 10月2日 アジア太平洋映画祭「最優秀助演男優賞」受賞。

昨晩クアラルンプールで行われた第50回アジア太平洋映画祭は最近勢力をつけている韓国映画が主要3部門を受賞、香港映画は1部門受賞に留まりました。
受賞したのは最優秀助演男優賞部門で「頭文字D」の黄秋生。マスコミから電話取材された秋生は「え? 俺ノミネートされてたの? 聞いてなかったよ。」 をい・・・。 感想を聞かれて「もちろん嬉しいよ。縁だからね。映画祭の皆さんにお礼を言いたい、この賞を僕に与えてくれて。次は主演男優賞がいいな。この賞が香港に来て香港人のメンツを保つ助けになって嬉しいよ。このところ韓国映画の勢いがすごくて香港映画は散々だからね。」 唯一残念なのは、現場でトロフィを受け取れなかったことだとか。 もしノミネートを知っていたら台湾からそのままクアラルンプールに駆けつけていたのに、それが出来なくて残念だと語っていました。
寰亞の社長・林建岳も「もし時間があれば秋生の慶祝宴を開きたい」と語っていました。けれど、彼は明日大陸に行き撮影に入らなければならないとか。

「台湾之夜」イベントを開いた台湾映画は「月光下我記得」が脚本賞、「紅孩兒──決戰火焔山」がアニメ賞を受賞しています。

* 10月3日 Hip Hop イベントに出演。

来月、コンベンションセンターで行われる「網上行 Love Music05 巡迴演」第3弾の「逆格鬥為音樂自由而戰」は陳冠希が友人を招いて行うライブです。ゲスト予定は黄秋生、鄭融、DJ Tommy、陳奐仁、恭碩良、MC仁、廚房仔、Krumpers & The Clowns、Phase 2。
エディは昨日電話取材に答え「ライブの間はずっと音楽が停まらないようにしようと思う。イマの若い子は見られるのもが少なすぎる。ミュージックシーンにはもちろん同じじゃない要素があるけど、「自由の為の闘い」は多くのオリジナルの支持を受けると思うよ。今度集まるのは世界中の違う場所のHip Hopだけどみんな広い視野で見て欲しい。」
彼は黄秋生と鄭融は音楽的同志として捜してきたと語った。  「秋生は才能も魅力もある。オリジナルも作っているし、新しいことを試していて僕の理想なんだ。彼の個性は強くて彼の話すことはみんなが信服する。」 「鄭融はそもそも陳奐仁が彼女のアルバムを手伝っていた。彼女は流行歌以外にも新しい要素を持っていて新しい感覚を人に与えられる人なんだ。ダンスもいいし、性格も野性的だしね。」
相変わらず秋生哥にラブラブのエディですね。にしても秋生哥、ヴィジュアルはむちゃむちゃ有型ですが、Hip Hopイベントで浮かないでしょうか? ちょっと心配です。(^^;;

* 10月10日 TVB連続ドラマに出演?

TVBは03年に高視聴率を記録したドラマ「衝上雲霄」の続編を製作すると発表した。前回の出演者は減る模様で代わりにTVBの「S4」を予定している。また、現在黄秋生にもオファーしていると明かした。秋生は現在不在のため代わりに助手が質問に答えた。TVBからのオファーがあったのは事実だ。全40回のドラマのうち秋生出演部分は15回ほどになる予定。秋生は興味を示しているが撮影が来年のため、現在スケジュール調整をしている、とのこと。
はたして、再度TVBドラマに出演決定となるのでしょうか。

* 10月24日 DAKSのファッションショーを観覧。

前晩、秋生は北京・汽車倶楽部で行われた「DAKS 05-06秋冬コレクション」に参加しました。スコットランドのブランドだから、なのか秋生はキルト着用で登場しました。う〜みゅ、チャレンジャー。実はこの画像は立ってるからまだ隠れてるけど、座って脚組んでる画像があってこれは脚が見えてる。(^^;;
ショーには以前共演し、その後香港で食事を目撃されスキャンダルになった范冰冰も出席し、またもや噂になりました。キルト姿の秋生は「涼しくっていいよ。」記者から下着は?と聞かれ「君は恥を知らないね。俺はみんなに想像の余地を残してるんだよ。想像の余地があったほうがいいだろ。」以前劉徳華がキルトを穿いていましたが、比べられるのは嫌じゃないですか?  「比較なんかしなくても、見た目がよければそれでいい。」鮮やかな色のジャケットも着ていますが「他の人ではこの服は着こなせない。俺が来たのは特別な鮮やかな色のジャケットだからね。自分で自分を褒めるなんてしないよ。友達が言ったんだ。」
また、秋生は日本の剣道着のような長いスカート(袴か?)を買った。「だけど、まだ腹筋が付いてないからそれを穿いたところを公開できないんだよ。ダイエットして身体を鍛えなきゃ。」・・・? 腹筋? 何をどうやって着こなすおつもりなんでしょうか? 
范冰冰は秋生と親密そうな様子を見せ、記者から今夜約束があるか聞かれましたが、「私たちにスキャンダルはないわ。いい友達です。それに今夜はこれから撮影があるから。」と早々に退席しました。 また秋生は明日桂林で撮影があるため移動するそうです。

* 11月8日 金馬奬、脅迫電話を受ける。

13日に行われる予定の台湾金馬奬に脅迫電話があり、心配されています。
脅迫者は500万台湾元の支払いを要求、拒否した場合は出席者の安全は保障しないとのことでした。金馬奬は今回で42回目になりますが過去このようなことが起きたことはありません。
この件について秋生は「おかしな事は毎年あるものさ。でも今年は特別多いね。もちろん影響は心配しなけりゃいけない。でも俺は黒社会が言ってる事は話してないよ、それは台湾政府のことだろ。俺はもちろん行くつもりだよ、台湾は安全だしと思ってるしこの事件が起きたのはとても不思議だ。」
彼がコメント中で黒社会、と言っているのノミネート作の杜h峯監督「黒社會」が黒社会のみなさんから脅迫されているとの噂から出たものと思われます。 尚、犯人は2日後に逮捕され事件は未遂に終わりました。

* 11月11日 Marie Claire 15周年記念イベントに出席。

昨晩、中環のリッツカールトンホテルで行われた雑誌「マリクレール」15周年イベント(中文版15周年と思われ)に秋生は李嘉欣、呉君如、黄耀明とともに出席しました。4人はこの場で「Eternity of Fame」奬を贈られました。
秋生は最近、次回作の「放・逐」のために髪を切ったばかりです。インタビューで尊敬する芸能人を聞かれ「周潤發、梁朝偉、秦沛」と答えていました。
以前はカジュアルな服装だった秋生は最近流行のファッションで装うようになりました。彼は素直にこれは自分の「見栄」であると認めています。けれど彼は買い物に際しては「一番好きなもの」が重要でブランドなどは気にしないと語っていました。

明日行われる金馬奬には候補者の一人として出席予定です。 金馬奬は脅迫事件が起きていますが、この件に関しては、「全く心配していない、いつも通りに出席するだけだ。警備陣が適切な処置をしてくれると信じているよ。」と語りました。

* 11月13日 「放・逐」開鏡。

寰亞の新作「放・逐」の開鏡が昨日、澳門で行われました。出席者は監督の杜h峯をはじめキャストの張家輝、呉鎭宇、任賢齊、張耀揚、林雪、秋生と何超儀。一行はロケをした後揃って台湾に向かい金馬奬に出席します。

杜監督の「黒社會」は11部門でノミネートされています。各部門とも下馬評では可能性が高いといわれていますが、彼は受賞の可能性にはコメントしませんでした。「誰が受賞しても気にしない、今一番気になるのは恩師の王天林(最佳男配角にノミネート)とともに出席すること。「黒社會」組は映画と同じく黒スーツで揃う予定です。

新作の「放・逐」は「鎗火」の続編と言われていますが監督によるとキャストは似ているが、今回の映画は独立した別のストーリーで舞台は澳門だそうです。 監督が呉鎭宇、黄秋生出演作を撮るのは5、6年ぶりになります

* 11月14日 台湾金馬奬に出席。最佳男配角受賞

昨晩、台湾・基隆で行われた第42屆台湾金馬奬が行われ、最佳男配角にノミネートされた黄秋生も出席しました。
秋生は梁詠hとともに最佳女配角のプレゼンターを勤めました。司会の胡瓜と侯佩岑が「最好的時光」の1シーン(60年代パートのビリヤード場)を再現する中梁詠hと登場し、やり取りした後(國語なので内容不明)受賞者を発表。すぐ次は自分がノミネートされている最佳男配角の発表でした。「会場に入るときはなんともなかったんだ、でも席に着いたらだんだん落ち着かなくなってきた。当然誰が受賞するかなって知らなかったから。アーロンが(プレゼンター)"受賞者は・・・"って言った時は最高に緊張してたね。」 発表は秋生の受賞。審査員11人満票での受賞です。 彼は「まず社長と投資者に感謝したい。こんな馬鹿げた映画に投資してくれて。好きに演技プランを作らせてくれた劉偉強監督にも感謝したい。もちろん妻と家族にも。助手達にも感謝しなくては、日本で撮影中は常に酔っ払っていたから僕の世話をするのが大変だったろう。一緒にノミネートされていた先輩や同僚、元華、方中信、王天林にも感謝したい。」 今回が3回目の受賞となる最佳男配角。発表の瞬間のびっくりした顔が印象的です。恭喜晒〜!

ちなみに今回の衣装ですが、台湾の服飾評論家(と思える)が選んだベストドレッサーで男性部門1位に選ばれております。スーツはランバン、時計と指輪はピアジェだそうです。スーツの衿がベルベットなの有型ですね。

* 11月15日 台湾から返港。

金馬奬に出席していた香港の映画人がこの日続々と返港しました。黄秋生は今夜音楽會に出演予定です。受賞祝いは何時するの? 彼は「君にスケジュールを教えなきゃいけないの? みんな早く家に帰って休みたいんだろ。」 華哥に慰めの言葉は言いました? 「華哥って誰? あぁ、元華。(授賞式の時は)舞台から楽屋に帰ってからも忙しくってね。彼と会わなかったよ。でもなんで彼を慰めるの? なんで梁家輝を慰めなかったのか聞かないの? 梁家輝は今年駄目でも来年また可能性があるよ。」 トロフィはどこに飾りますか? 「どこにおくか? うちの玄関かな。でも玄関には置く場所が無いんだよな。まさかこのためにうちを買わなきゃいけないのかい?」 秋生は今回は風水が良かった、と言ったそうな。

前の晩の祝宴については舒淇が「昨夜は張震・周杰倫・黄秋生と3人のハンサムに囲まれてて嬉しかったわ。」と語ってますね。
また今回、秋生は3回目の最佳男配角受賞ですが、これは新記録だそうです。

* 11月16日 陳冠希の音樂イベントに出演。

「LOVE MUSIC 05 巡迴演唱第三撃・逆格鬥−−為音樂自由而戰」が 前晩、灣仔の會展中心で行われました。陳冠希がメインで行われたこのイベントに秋生はパフォーマーとして参加しました。出演者は陳冠希、秋生のほかに陳奐仁・MC仁・鄭融・DJ Tommyなど。
エディはHip Hopパフォーマーなので当然少々過激な部分もあるんですが、新聞記事ではエディや秋生の粗口などに焦点が当てられております。

内容の詳細については別項でレポートする予定です。トップ頁からリンクします。

* 11月17日 ピアジェイベントに参加。

秋生は昨晩、台北101で開かれたピアジェ系列の「Garden of the Senses」に参加しました。
先日空き巣に会ってコレクションのアンティーク時計を盗まれた秋生ですが、記者から「その中にピアジェはありました?」と聞かれ、「ないよ。ピアジェは高すぎて俺には買えないよ。」 その時、彼の腕にはピアジェに提供された300万台湾ドル(約1000万円以上)を越えるピアジェが輝いていました。今回のイベント用に提供されたものですが、一度手にしてしまうとなかなか手放しがたく、彼は真剣にこの時計を手に入れることを検討しているようです。「この時計はとても高価だ。でもその魅力には逆らいがたいね。こんなに綺麗だし。俺は今真剣にこの時計の入手法を考えているところだよ。」
先日の金馬奬でもピアジェのスポンサーで時計とリングをしていましたが、このときの時計は60万台湾ドルですが今回は300万以上。時計のコレクターは大変ですね。
なお、今回はこのイベントのためだけに台湾に行ったようで次の日返港しております。
新作の「放・逐」の撮影が澳門のせいもあり、ここ数日はほぼ毎日国境越えしてますね。

* 11月19日 寰亞主催の慶祝宴に出席。

昨晩中環で寰亞主催の慶祝宴が開かれ、秋生・周杰倫・舒淇をはじめ寰亞の関係者、演員が参加しました。
周杰倫はその前にLevi'sのショーに参加しモデルとしてキャットウォークを歩きましたが、秋生はこのショーを見てから慶祝宴に参加しました。なお、秋生は慶祝宴終了後そのまま澳門に行って「放・逐」撮影に入るとのこと。忙しいです。
秋生は金馬奬の前に亞太影展でも「最佳男配角」を受賞していますが、現在台湾と香港を往復しているため家族と祝う時間はまだ取れていないそうです。子供達と過ごす時間が取れないのが残念そうでした。
また次の目標はオスカー像とのこと。しかも主演男優賞だとか。姜文の新作はまだ撮影に入っていないのでしょうか、 撮影がシャングリラと言っていたようなのでさすがに遠すぎて台湾や澳門のように1日単位で行ったり来たり出来ないでしょうからまとめて撮影するのかしら? 姜文と共演するといろいろ勉強できるので楽しみ、と語っていますし。久しぶりの杜h峯監督も大変勉強になると語っています。仕上がりが楽しみですね。

* 12月5日 「春田花花同學會」ロケ。

昨晩、上環で「春田花花同學會」のロケが行われました。
今までのアニメ版「麥兜」シリーズでもいろんな役柄の吹き替えをしていた秋生ですが、実写部分でもいくつかの配役を演じるんでしょうか? この日の撮影は船長役。撮影は秋生演じる船長が遊びまわるシーン。今回は歌や踊りのシーンもあるようです。
今回は撮影予定が詰まっていて記者は全くインタビューの時間が取れなかったとのこと。また、他の出演者(声のみなのか、実写部分に出演なのかは不明)には梁詠h・陳慧琳・郭富城も予定されているそうです。
この映画は実写とアニメの組み合わせとのことですが、そうすると秋生が秋生の声のキャラと話すシーンもあるのかしら? (全く根拠の無い意見ですが) 公開が楽しみですね〜。 公開は新年(農歴新年)の予定。
来年の新年は1月29日なので1月中には完成しそうですね。
追加。香港の戲院で予告片を見た方の話では、ほかに茶餐廳のオヤジ、幼稚園の園長なども演じてるそうです。

* 12月18日 「頭文字D」今年のBox Office第1位を記録。

前日、香港影業協會が今年の港産片と外語片のTop 10を発表しました。
今年は55部の港産片が上映され(少なっ!)、Box Office総収入は2億6900萬$。去年が64部、4億2100萬なので相当下がってますね。一方、外語片は184部、5億4600萬$。上映数、売り上げともに増加しています。
そのBox Officeで第1位は「頭文字D」港産片だけでなく、上映作全ての1位です。最終的なBox Officeは3786萬余り。港産片第2位の「童夢奇縁」(劉徳華)が2000萬余りなので突出してますね。ちなみに総計ではこの間に外語片が6本入ります。台湾片は新聞監督局の大々的サポートで盛り返していますが、港片は来年は盛り返してくれるでしょうか。

* 12月23日 「八大豪侠」来年放送開始。

大陸で撮影されていた「八大豪侠」は来年1月9日から亞州電視で放送開始されます。今回の記事では李冰冰のコメントのみ。「秋生はみんなの兄さん的立場で、早く撮影が終わった時は宿舎の彼の部屋で火鍋をしたこともある」そうです。
Webに出ていたトレイラーでは声が北京語吹き替え(もしくはナレーターのみ?)だったんですが、香港の放送は広東語なんでしょうか? あ、でも広東語で吹き替えってことはない・・・よね?