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「六ヶ所村ラプソディー」とは
青森県六ヶ所村に作られた核燃料サイクル施設をめぐって、六ヶ所村に生きる人々の暮らしを写した長編ドキュメンタリーです。原子力発電所の賛成・反対に偏らず、エネルギーについて考え、自分たちの暮らしを見直そうという若者たちによって、現在全国で自主上映が展開されています。
プロデューサー:
小泉修吉
監督: 鎌仲ひとみ
製作・配給:
グループ現代
支援: 文化庁
2006年/16mm/カラー/
スタンタ゛ート゛/1時間59分
私たちも「六ヶ所村ラプソディー」を見て心動かされ、自分達が暮らす秩父でも多くの人に見てもらいたいと思いました。この映画を通して、六ヶ所村の事実が今の私たちの暮らしにつながっているということを知り、秩父で私たちひとりひとりが日々どう生きていきたいかということに向き合い、考えを共有する機会を作っていきたいと考えています。
主催:秩父で『六ヶ所村ラプソディー』をみようの会
共催:秩父市ユネスコ協会準備会 協賛:Lapin
Noir くろうさぎ
後援:秩父市、秩父市教育委員会、横瀬町、小鹿野町、埼玉新聞社、秩父ケーフ゛ルテレヒ゛
協力:島田恵(「六ヶ所村」著者)、NPO法人市民シアター・エフ
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