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第19回(2016)
2016.6.24.〜6.26.
(プログラム・上映作品)

第9回『松川賞』入賞作品

第8回『松川賞』入賞作品

第7回『松川賞』入賞作品

第6回『松川賞』入賞作品

第5回『松川賞』入賞作品

第4回『松川賞』入賞作品

第3回『松川賞』入賞作品

第2回『松川賞』入賞作品

第1回『松川賞』入賞作品

『第9回 松川賞』募集について

「ゆふいん文化・記録映画祭」
過去の上映作品一覧
「ゆふいん文化・記録映画祭」
動画

ゆふいん文化・記録映画祭2008 in トーキョー
2008.10.4.〜10.5.
(東京上映会のご案内)
『松川八洲雄劇場』
(松川作品 東京上映会ご案内)
2008.3.14.〜16. 20.〜23.

第17回(2014)
2014.6.27.〜6.29.
(プログラム・上映作品)
第16回(2013)
2013.6.28.〜6.30.
(プログラム・上映作品)
第15回(2012)
2012.6.29.〜7.1.
(プログラム・上映作品)
第14回(2011)
2011.6.24.〜6.26.
(プログラム・上映作品)
第13回(2010)
2010.5.28.〜5.30.
(プログラム・上映作品)
第12回(2009)
2009.5.29.〜5.31.
(プログラム・上映作品)
第11回(2008)
2008.5.30.〜6.1.
(プログラム・上映作品)
第10回(2007)
第7・8回プログラム

実行委員会News(通信)

「ゆふいん文化・記録映画祭」
実行委員会事務局

 〒879-5102
  由布市湯布院町川上2863
  TEL/FAX 0977-84-4424
  Mail:yufuinbunkakiroku@forest.ocn.ne.jp
links
湯布院映画祭
由布院温泉観光協会
由布院温泉旅館組合
geolog
〜〜〜「第19回ゆふいん文化・記録映画祭」は好評のうちに閉幕いたしました。〜〜〜

〜〜〜御礼〜〜〜
「第19回ゆふいん文化・記録映画祭」は閉幕しました。
今年も沢山の皆様にご来場いただきまして、
有り難うございました。


〜〜〜ご報告〜〜〜
2016.4.16.熊本・大分地震の影響について

《湯布院まちづくり再復興へ》
「第19回ゆふいん文化・記録映画祭」は開催します!

4月16日に熊本・大分地方に発生した地震にともない、
こちら大分県由布市湯布院町でも大きな被害を被りました。
多くの皆様より温かいお見舞いのお言葉やご心配を
いただきまして、有り難うございます。

先日、「ゆふいん文化・記録映画祭」実行委員会を開き、
今年の映画祭の開催について協議いたしました。
その結果、「第19回ゆふいん文化・記録映画祭」は、
このまま地震が終息に向かい、これ以上大きな被害が出ない事を前提に、
当初の予定通り6月末に開催する事といたしました。

「第19回ゆふいん文化・記録映画祭」
2016年6月24日(金)〜26日(日)
(※上映会場につきましては、例年通りの湯布院公民館を
 予定していますが、施設の被害状況により、
 会場を変更する場合があります。)

奇しくも41年前の1975年の4月、
大分県中部地震により湯布院町は大きなダメージを受けました。
その時、町の人々は震災被害から立ち上がろうと、
湯布院音楽祭や湯布院映画祭、辻馬車運行や、牛喰い絶叫大会などを始め、
湯布院のまちづくりが大きく始動しはじめました。

あれから41年目の今年、今回の地震被害をきっかけに、
私たちはもう一度、立ち上がろうと思います。

湯布院のまちづくりをふたたび。
今回の「第19回ゆふいん文化・記録映画祭」も、
その湯布院まちづくり再復興の一歩として開催したいと考えています。

今年も「まっすぐな驚き」がいっぱい詰まった面白くて楽しい、
そして湯布院の元気あふれる映画祭にしたいと思います。
どうぞ応援してください。
皆様のご協力・ご支援よろしくお願いします。

最後になりましたが、今回の震災で亡くなられた方に
衷心より哀悼の意を捧げ、
被害にあわれた熊本・大分の皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
一緒に頑張りましょう。

2016年4月24日
「ゆふいん文化・記録映画祭」実行委員会




「ゆふいん文化・記録映画祭」とは…。

 これは、風変わりな小さな映画祭です。1998年に始まりました。
 39年前、《町おこし》の一環として「湯布院映画祭」が生まれました。しかし《町おこし》といった思惑を越えて「映画」そのものの映画祭として育ってきました。その間、町は小さな温泉地から年間400万人もの観光客が訪れる観光地へと変化しました。しかも自衛隊の駐屯地だった町は、米軍の演習も行われる土地ともなってしまいました。
 この変化の中にあって、次の時代へのマチ作り、自らの足元を固める生き方を考える時のように感じています。そのことを探るための映画祭を始めようと思いました。劇映画を上映する「湯布院映画祭」とは別の文化、教育、科学、記録映画の映画祭です。
 これらの映画の上映とトーク、交流会を通して、マチやムラの暮らしを見つめ、教育を考え、自然の在り方を模索してゆきたいと思っています。しかし、決して啓蒙的、教育的、政治的なものではなく、楽しい映画祭を作りたいと思っています。

 「ゆふいん文化・記録映画祭」には、私たちが生きている世界の現実の中で発見された、《まっすぐな驚き》がいっぱいつまっています。劇映画とは異なり、目に触れる機会の少ないそんな良質な映画に光をあて、それらの映画が少しでも多くの人々に触れる機会を作りたいとも思っています。
 是非、ご覧下さい。まっすぐな驚きを一緒に見つめましょう。






「松川賞」とは
 第11回ゆふいん文化・記録映画祭を迎えるにあたり、
『松川賞』を創設いたしました。
これまで10年の間に「ゆふいん文化・記録映画祭」と
深いおつきあいをいただきながら、昨年急逝された
故・松川八洲雄監督の偉業を偲び、設けるものです。
 また、この賞の創設により、なかなか陽のあたらない
中・短編ドキュメンタリー映画の創造の場を、ここ九州・
大分・由布院盆地に作る事で、新しい映像の可能性を
発信していきたいと考えております。


●「ゆふいん文化・記録映画祭」動画を載せました。
  →http://jp.youtube.com/watch?v=WzjZIpsks9Y


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NOCとは、「ナンデモ オウエン クラブ」の略。
主旨は、ゆふいんで「この町を憂い、この町を愛し、この町の暮らしを心豊かなものにしたい、
という取組みや動きは、なんでも応援していこう」というものです。
まずは、その最初のとりかかりとして「ゆふいん文化記録映画祭」が動き出しました!