◆「第5回 松川賞」の作品募集を開始しました。(2011.12.20.)
◆「第15回ゆふいん文化・記録映画祭」の開催日程が決定しました。(2011.11.21.)
〜告知〜
次回の映画祭の開催日程が決定しました!
「第15回ゆふいん文化・記録映画祭」
2012年(平成24年)
6月29日(金・前夜祭)〜7月1日(日)
の3日間開催します!
詳細・プログラムは追って発表致します。
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「ゆふいん文化・記録映画祭」とは…。
これは、風変わりな小さな映画祭です。今年で14回目となりました。
36年前、《町おこし》の一環として「湯布院映画祭」が生まれました。しかし《町おこし》といった思惑を越えて「映画」そのものの映画祭として育ってきました。その間、町は小さな温泉地から年間400万人もの観光客が訪れる観光地へと変化しました。しかも自衛隊の駐屯地だった町は、米軍の演習も行われる土地ともなってしまいました。
この変化の中にあって、次の時代へのマチ作り、自らの足元を固める生き方を考える時のように感じています。そのことを探るための映画祭を始めようと思いました。劇映画を上映する「湯布院映画祭」とは別の文化、教育、科学、記録映画の映画祭です。
これらの映画の上映とトーク、交流会を通して、マチやムラの暮らしを見つめ、教育を考え、自然の在り方を模索してゆきたいと思っています。しかし、決して啓蒙的、教育的、政治的なものではなく、楽しい映画祭を作りたいと思っています。
「ゆふいん文化・記録映画祭」には、私たちが生きている世界の現実の中で発見された、《まっすぐな驚き》がいっぱいつまっています。劇映画とは異なり、目に触れる機会の少ないそんな良質な映画に光をあて、それらの映画が少しでも多くの人々に触れる機会を作りたいとも思っています。
是非、ご覧下さい。まっすぐな驚きを一緒に見つめましょう。


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「松川賞」とは
第11回ゆふいん文化・記録映画祭を迎えるにあたり、
『松川賞』を創設いたしました。
これまで10年の間に「ゆふいん文化・記録映画祭」と
深いおつきあいをいただきながら、昨年急逝された
故・松川八洲雄監督の偉業を偲び、設けるものです。
また、この賞の創設により、なかなか陽のあたらない
中・短編ドキュメンタリー映画の創造の場を、ここ九州・
大分・由布院盆地に作る事で、新しい映像の可能性を
発信していきたいと考えております。
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