夢日記

自分の見た夢の日記
夢の話なのでこの日記はフィクションです


9月8日
近所のアパートの一階のベランダ前に洗濯物が落ちていた
親切心から持って帰って洗濯してあげようとしたけどハッと気付く
そんなことする必要がないし洗濯物を盗んでるようにしか見えないだろう
すぐに洗濯物を元のところに戻そうとする
周囲に誰もいないことを確認しようとしたら目の前の柵の向こうにその家の子供がいた
目線を上げるとその子供の母親がいた もちろん初対面
見られてしまった どうしよう
とっさに「すみません…この洗濯物って…お宅のものですか?」と聞いたら
母親に「あ…すみません…」となぜか謝られて
変な誤解をされずにすみそうで安心した
互いにすみませんすみませんと繰り返しながら自分は後ずさりするようにその場を離れた


5月19日
これから登山をするところ
立山連峰みたいな雰囲気の高くて急で白い山を見上げる
山の向こうにはきれいで広大な海が見えているんだけど
目の錯覚か何かで水平線が目線のずっと上に見えてて
大海原を見上げるのが不思議な気分だった(巨大なダムの壁を見上げるようなイメージ)
わくわくしながら山を登りだすとすぐ目の錯覚ゾーンを抜けてしまい
ただ普通の海の見える山道になってしまうと急にモチベーションが下がりだし
すぐ引き返したくなってきた


4月15日
妹と妹の友達とテーマパークに行った
たぶんディズニーシー
パーク内になぜかスーパーがあったので入ってみると
豚ひれ肉が9割引で売られていて
「すごい!9割引なんて初めて見た!すごくない!?9割引だって!!!」と興奮しながら
古くなって血の滴る肉を両手で持って妹に見せたら引きつった顔された


2016年1月20日
布の袋から自分の片腕を見つけた
先月病院に行って切り落としてもらったんだ
なんでこんなことしたんだっけ
両腕のある生活に飽きたぐらいの軽い気持ちだった気がする
「その腕どうしたの?」って家族に聞かれるのを期待して実家に帰ったけど
何も聞かれなくて自分も忘れていたんだった
腕は皮膚が硬くなって黄色っぽく変色していて肉は燻製のようになっていた
また両腕が欲しくなったら繋げてもらえばいいと思ってたけど
これはもうだめだろうな
でもまぁ忘れてたくらい不便さは感じていなかったわけだし
繋げてもらうにも金が凄くかかるだろうし
もうこのままでいいや
少し寂しい気もするけど


8月28日
ちいさな子供が集まってる施設に移動動物園がきている
ヤギやポニーがいる中で大きな檻があって
中にはゴリラと大鷹がいた
互いに激しく威嚇しあっていてそれを見ている子供たちは歓声を上げていた
大鷹がゴリラの後ろに回りこみ一瞬の隙を突いて首を絞めていた
凄い!どっちが勝つんだろうと興奮して見ていたけど
鷹がどうやってゴリラの首を絞めるんだとふと冷静になった
この鷹とゴリラよく聞くと『ガッデム!ガッデム!』って小声で叫んでるぞ
動物のコスチュームを着た外国人プロレスラーなことに気付いた
鷹とゴリラだけじゃなくポニーもヤギもロバもみんな着ぐるみのプロレスラー
子供たちはプロレスを見て喜んでいたのだ
なんかちょっとがっかりしたけどこれはこれで面白いのでいいかと思った


7月28日
乗ったことない電車に乗っている
代々木から下北沢へ行く電車
外を眺めていたら脇道のような線路にそれていった
こんな線路通るんだ?と思っていたら薄暗くて古そうな駅を通過した
清掃員っぽいおじさんが小さなドアを開けて中に入っていくのが見えた
それを見て頭の片隅にあったネットで見かけた噂話を思い出す
数百本に一度違う線路に入って幻の廃止駅を通過するというこの路線の都市伝説
それが『テコナ前』という駅
内容は忘れたけど廃止駅になった理由だとか『テコナ前』という謎の駅名の由来だとかがものすごく怖かったのだ
そんな幻の駅を自分はさっき実際に目撃したのだ
おまけに清掃員っぽいおじさんと一瞬目が合ったのだ
一瞬見えた駅の光景を思い出すたび恐怖と興奮が同時に来て鳥肌が立つ


6月18日
会社の二ヶ月くらい先輩の人の家に行くことになった
新人歓迎会以来仕事以外で喋ったことはほとんどない
駅で待ち合わせ一緒に先輩の家へ向かう
家に着いてからしばらく喋ってたんだけどなんだかだんだん先輩の口調が荒くなってきた
何か怒らせるようなこと言ったっけ?
『喧嘩売ってんのかお前…』『…すぞ』みたいなことをつぶやいたあと
首を絞めて持ち上げてガンッ!と壁?テーブル?に押し付けてきた
『ろくに仕事もしないくせに舐めた態度とりやがってよぉ!!!』と叫んでいる
僕は『殺すんですか!?殺すんですか!?通報しますよ!?』と言った
『そうだよぉ!!?』と先輩は答えたので後ろにあった電話を取って110番した
でも意識が朦朧として喋れなかった
『落ち着いてください…落ち着いてください…』
『舐めた態度とって…申し訳…ない…でした…真面目に…します…』と言ったらゆっくり手を離してくれた
先輩は泣いていた
そのあと落ち着いたらお腹がすいたので一緒にインド料理屋に行った
和解したようなふりをしつつ
もう絶対仕事以外で喋るのやめようと思った


4月25日
大きめの駅の公衆トイレに閉じ込められる
何かの災害があったみたいだ
自分のほかに老若男女20人くらいがトイレに閉じ込められて
皆がどうやって助けを呼べばいいんだと話している
そこでトイレに物をひたすら流し続ければ誰かが気づくんじゃないかと提案してみる
皆に協力をお願いしてキーホルダーから携帯電話から財布までとにかく流し続けた
一晩経ってついに助けが来た
喜んでいたら突然後ろから大量の水をぶっ掛けられた
後ろをむくと一緒に閉じ込められていたうちの一人のおじさんが洋式トイレを抱えていた
『みんなあんたにずっとイライラしていたんだよ!?気付いてなかったの!?』と怒鳴っていた
周りの皆もうなずいていた
拍手している人もいた
皆が自分に対してイライラしていたなんてまったく思っていなかったし
喋りはしなかったけどやさしそうな印象のおじさんだったのでショックが大きくて泣いてしまった
おじさんの顔をよく見たらダチョウ倶楽部の肥後さんだった

3月31日
中国食材店で買い物をした
中国人の店員におつりを渡される
半分に切られた100円玉だった
100円玉にしてはサイズも少し大きい
普通の100円玉をくださいと言おうとしたら急に意識が朦朧として
それでもなんとか声を絞り出して
「ふつうの・・・・100えん・・・・だま・・・・おつり・・・・ください」と言った
今思えばあれは寝言だったのだろう


2月28日
気がついたら知らない大きな駅にいた
「JR博多駅」と書かれた看板が見える
博多・・・?博多って福岡県だよね・・・?
え・・・嘘・・・なんでこんなところに来てるの・・・?いつどうやって・・・?
パニックになってスマートフォンで位置情報を見ると確かに自分は福岡県の博多駅にいた
新宿に行くぐらいの気軽な気持ちで博多に来てしまったような気がする
記憶に残らないほど気軽な気持ちで・・・
あたりを見回すと行列ができてる
行列の先にはホットドッグ屋があった
せっかく来たんだから食べようかなと一瞬思ったけど
そんなこと考える暇無いぞ一刻も早く東京に帰らないとと思いなおした


2015年1月1日
実家に帰ったら使わなくなったノートパソコンがトイレに取り付けられていた
ウォシュレットとか便座の温度やらをこれで制御しているみたいだ
パソコンの画面は昔と同じデスクトップ画面を表示し続けていた
もう二度と使わないであろうFlashやPaintShopのアイコンも表示されている
このパソコンはもうトイレにしか使われないのに
それを思ったらかわいそうになってきた


12月26日
足元にイラガの幼虫がいたので踏まないようによけたらもう1匹見つけた
それをよけたらさらにもう数匹見つけた
まさかと思って広い範囲を見渡すとかなりの数がいる
イラガの幼虫に囲まれていた
刺されたら負けだと思ってどうするか考えていたら足がちくちくする
イラガの幼虫が足をよじ登っていた
手で払ったりしたら余計大変なことになるのでもう完全に身動きが取れなくなった
こんなちいさな虫に身動きひとつとれずに負けるなんて悔しくて仕方なかった


11月10日
中野に行った
昼ごはんを食べようと店を探していたら古そうなカレー屋を見つけた
壷カレーというものが気になって入ってみる
壷にカレーがたっぷり入っていて底にライスが沈んでいる
クリームソースがかけられていておたまのようなでかいスプーンが突き刺さっている
味はコクがありとろとろに煮込まれた野菜、牛肉とあいまってびっくりするくらいおいしかった
すぐに携帯で店の名前を検索したら食べログが出てきたので見てみたら
「全席喫煙可・・・」
「食べづらい」
「店が汚い」
「インパクトはあるが・・・味は普通」
みたいなタイトルがずらりと並んでいて
みんな舌が肥えすぎだろうと思った


9月15日
窓の外がやけに明るいので見てみたら満天の星空
星雲まではっきり見える
ここは宇宙かと思ったらプラネタリウムだった
いままで見ていたのはプラネタリウムの映像だったのか
さっきまで家にいたはずなのにプラネタリウムのちゃんとした座席に座っていた
なんだか重力を感じると思ったら地面ごと後ろに倒れるように落ちていった
「うわー」と叫んでしまった
スペースマウンテンみたいな遊園地のアトラクションだったのかもしれない


8月25日
東京ビッグサイトの行列に並んでいる
たぶんコミケ
今年から熱中症対策で室内で並ぶようになった
大規模な体育館か競技場かどこかの廊下に並んでいる
窓からビッグサイトが見える
もう何時間並んでいるだろう
並びながら少しずつ階段を下りていくうちに
列に女子がいなくなっていることに気付いた
どこへ行ったんだろうと思っていたら
階段の下は広い水泳用プールがあった
みんなあらかじめ水着を着ていて男子たちがプールに入っていた
これも熱中症対策か
いいからはやく買い物したい

7月27日
でかいニキビができたので
こりゃすごいのが出てくるぞと思いながら潰したら蛆虫の頭がニュッと出てきた
これはネットで見たヒフバエだ
引っ張り出そうとしたら皮膚にもぐってしまった
その後どんなにニキビを圧迫しても蛆虫はもう出てこなかった


6月13日
おもしろネットニュースサイトを運営している会社の編集部
自分はそこの新人社員
編集長は一度事故死して遺言で剥製にされたけど
最近蘇生手術をされて生き返ったらしい
言われてみれば動きがゾンビっぽいし目も見えてない感じだけど
本当かどうか自分には分からない
編集長が生き返ってはじめての食事をしに寿司屋へ行くらしいのでついっていった
その様子を写真に撮って記事にするのだ
でもついていく途中で編集長を見失った
寿司屋に入っても編集長はいなかった
入ってしまったからには何か頼まないといけないのでじゃこ天丼を頼んだ
寿司屋のおばちゃんは土佐弁を話してたので高知のおばあちゃんを思い出した

5月7日
googlemapでなんとなく離島を見てた
拡大してたら学校の写真が出てきた
更に拡大すると授業風景や運動会などの思い出の写真
拡大し続けると最後に「○○小学校 最後の卒業おめでとう」という文字
こんなことできるのか

4月18日
愛知に帰る
矢作川の河川敷がすごいことになっていた
ヨーロッパ風のお城がたくさん建っていた
どれも小さめのサイズでハリボテみたいだ


3月30日
道の駅みたいなところにいる
野菜とか売ってるところ
なぜか猫の写真や絵がたくさん飾ってある
どれも同じ模様してるから同じ猫なんだろう
このへんの有名な猫なんだろうか
花束が置いてあったり絵に「ありがとう」とか感謝の言葉が書かれているのを見ると
もう死んでるのかなと思ったら
近くの階段の上にその猫は居た
じっと据わった目でこっちを見ていた

2月6日
10個のドアのある部屋に老若男女10人が集められてその中に自分がいる
自分がいつこの部屋に来て何の目的で集められたのか誰もわからない
ドアにはスイカくらいの大きさの穴が開いていて
お金や恋人や友人や家族のイラストが描かれている
すると声が聞こえた
「今からあなた達が死ぬべき人間か生きるべき人間か判断します
ドアにはあなたの人生で一番大切なものが描かれています
好きなドアを選んでドアに開いている穴に頭を入れてみてください」
という声
それを聞いて皆がざわつく
そのうち一人が勇気を出してひとつのドアの穴に頭を入れた
するとドアの穴がどんどん狭まっていってその人の首を絞めだした
その人は叫んで暴れたけどすぐ動かなくなって体が消えた
それを見た皆がパニックになったけどパニックなっても仕方ないのですぐ落ち着いた
そしてもう一人がドアに頭を入れた
そしたらドアが開いてその先は元いた世界
この人は生きるべき人間と判断されたらしい
その人は あぁ〜よかったぁ〜 と言いながら出て行った
その後続けて5人が無事生還した
残った人は自分を含めて3人だけ
一番最後になるのは絶対嫌だったので次は自分がやる
生き残れそうな気がしたので家族の絵の描かれたドアを選んで頭を入れた
そしたらドアの穴が狭まっていった
おいおい嘘だろなんでだよ
叫ぼうとしたけど喉が潰れて意識が遠のいて死んだ
気がついたら自分の家にいた
「やり残した事を一つだけさせてあげましょう」という声が聞こえた
そんなもんいっぱいあるわ
今ささっとできそうな事を考えて自分のサイトにもう更新できないことを書くことにした
これを書きおわったら自分は死んでしまう
やり残した事が他になかったか考えるよりも
死んだらどうなるのか考えながら
インターネットを続けた
関係ないサイトばかりずっと見続けた


2014年1月26日
NHK教育かどこかでやっていそうなシュールな子供向けのテレビ番組を見た
10歳くらいの子役の女の子と人体模型と髪の長い幽霊の三人が
コントしたり歌ったり踊ったりする番組
誰も居ない沖縄の離島の浜辺が舞台で今までずっとここでやってきたんだけど
それが今日で最終回
女の子と人体模型が東京へ引っ越すことになって幽霊とお別れする話だった
そして来週から東京編が始まる
新たに加わった星型の着ぐるみと一緒に
薄暗いマンションの一室からお送りする番組になるそうだ
この番組は初めて見たけど沖縄のままだったらよかったのにと思った


12月5日
昔テレビで見た映像を突然思い出す
午後の情報番組の1コーナーでクイズに答えて視聴者に10万円が当たるというコーナーのジングル映像
軽快なメロディーと高らかな歌声で
「ハッピーハッピー山田くん♪ みんなの笑顔が好きだから〜♪  ハッピーハッピー山田くん♪〜・・・」
という歌に乗せてチープなCGのお母さんが踊ってる映像
歌と映像があまりに鮮明に思い出されたのですぐに検索サイトで
「10万円クイズ」と入力すると「歌」「動画」「ハッピー山田くん」との候補が
ついに動画が見られると思ったけど動画が再生されなくて
これが夢だと気付く


11月12日
テレビを見てたら千葉県にあるとある公園が紹介されていた
遊具のタイヤの下に小さな子供しか入れないようなサイズの穴が掘られていて
穴に入ると中は広くなっていてそこには鬼の像がたくさん並んでいるという謎スポット
大人は入れないのでその番組では子供にカメラを持たせて撮影させていた
この公園うちから自転車で30分くらい行ったところにある公園に似てると思って
早速出かけたけど当然そんな穴なんて無かった
来るんじゃなかった


10月25日
ディズニーランドくらい大規模などこかの遊園地
ゴーカートに乗る感覚で乗れる一人乗り飛行機のアトラクションに乗る
レバーを引くとどこまでも高く上昇する
どこまでいけるか上昇し続けていたら遊園地が見えなくなった
とりあえず着地したらそこは砂浜
後ろに見えるホテルの看板を見るとここは伊豆らしい
でっかい芋虫が足元にいたので持って帰りたい
どうやって帰ろう

9月20日
隣の部屋に引っ越してきた人はアーティストだ
窓にこっちから見えるように自分の絵を飾っている
でも作風はとにかくグロい
虫や内臓の写真や解剖図を合成して目玉をむき出しにした人の顔を作っている
夜中に見るとびっくりする
おまけに部屋からシンナーやハーブのような匂いが漂ってくる
もう文句言ってやろうと思って留守中にこっそりその部屋に入る
案の定部屋中自分で印刷したであろうグロ写真の大判ポスターだらけ
部屋は真っ赤でハーブの匂いで充満している
これからどうしようか考えてたら靴音と話し声が
アーティストが帰ってきた まずいぞ
どこに隠れようかあせっていたが間に合わなかった
「誰だお前」と低い声が


8月20日
自分のサイトが改竄されてよくある呪いのホームページ風にされていた
twitterは不気味な背景にされ文章はすべて文字化けしていた
pixivも意味不明な気持ち悪い絵ばかり投稿されていた
ショックで呆然としながらホームページを見ていると画面がだんだん真っ暗になっていき
Flashでじわじわと文字が出てきた
読んでみると煽り文のようだ(内容は忘れた)
角川書店から出るミステリー小説の広告だった
人のホームページを勝手に改竄して宣伝するという新手の広告なのだ
こんなことするなんて迷惑だなと思っていたら
待てよ こんな広告あるわけないだろ これは夢じゃないかと気付き目が覚めた
すぐにホームページを確認しに行ったらやっぱり改竄されていた それも夢だった
そんなことを10回くらい繰り返しやっと本当に目が覚めた

7月17日
地下鉄に乗っている
途中の駅で停まっているけどまわりが騒がしい
「駅構内で非常事態が発生しました ホームにいる方はすぐに電車に乗ってください」
というアナウンスが流れる
ざわつく車内と乗り込んでくるたくさんの乗客
車内にいた外国人の子供がそれにおびえて車外へ飛び出していった
ハリウッド女優のような見た目の母親が名前を叫びながら子供を追いかけていった
電車のドアが閉まって電車が出発した
それを見てこの世界はあの母親が主人公の映画で自分はエキストラだということに気付いた
電車は地上へ出て夜の街を凄いスピードで走り抜けていく
あの駅にはたぶん怪物がいて
この電車は絶対事故ると思ったけどそんなことはなかった


6月13日
海でダイビングをする
ハリセンボンが産卵していたのを見つける
レジ袋で捕まえて口を縛ってバレーボールのように手首で打って上へ飛ばした
きらきら光る水面に向かって卵を漏らしながらゆっくり浮かんでいくハリセンボン入りレジ袋
それを見ながら早く帰ってスカパーの無料放送が見たいと思っている自分

5月13日
道で蛍光グリーン色の小さい板を拾う
厚さも大きさも500円玉くらいで重さは1円玉くらい
「MP4プレーヤー」とピンクの文字で書かれている
操作部分は昔のたまごっちのよう
音が出そうな部分は見当たらない
なんだこれと思いながら再生ボタンを押すと歌が流れた
かなり高音質だった
森山直太朗のような声で
「そう 僕は 生きる言葉も 生きる意味もわからずに いまも 歩いている」
という歌


4月9日
木造校舎にいる
自分はそこの生徒
自分の席に座っているけどクラスの皆の顔に見覚えがない
そうだ 自分は3月に卒業したんだった
学校から出ようとしたけど迷ってしまった
見える景色がどんどん不気味になっていく
全身黒ずくめの人を見つけたのでその人に道を聞こうとしたら
口がでかくて歯がいっぱいあった
体が動かなくなりおでこに噛みつかれ
皮膚を歯でこそげとられた
激痛が走るけど体は動かないし声も出ないので生きることをあきらめた
そこから映像がアニメになる
昔の児童書の挿絵のような絵になって
どんどん皮膚がなくなって頭蓋骨むきだしになる様子が漫画タッチで描かれる
頭蓋骨に穴が開いて脳を吸われたところで映像は終わる


3月16日
自分のサイトに書いた覚えのない文章が書かれている
更新するたびに書き換えられていきどんどんサイトが別物になっていく
まさかと思ってpixivを見ると投稿した絵がすべて削除され
かわりに意味不明な絵が大量に投稿されていた
誰かに不正アクセスされて書き換えられているんだ
これはやばいぞ
サイトをもう一度確認したら自分のサイトの画像と文章をを組み合わせたコラージュ動画が公開されていた
犯人は個人サイトの画像や文章をコラージュして作品にするアーティストなのか

2月12日
どこかの図書室で本の整理をしている
暗くて狭くて木製の大きな本棚が2つあるだけ
昔の雑誌がたまにまぎれている
雑誌の表紙に見覚えのある絵があると思ったら
イラストサイトで最近知ってハマったWEB漫画の人が特集されていた
1998年発行のおしゃれサブカル雑誌だった
そんな昔から活動しててすでに特集組まれるほど人気だったなんて全く知らなかった

2013年1月24日
冬のダム湖は一面厚い氷で覆われてスケート場として開放されている
スケートしたことないのにそのスケート場にいる自分
滑っているのはみんな外国人
向こうでやけに叫び声が聞こえると思ったら隅のほうにあるダム穴に
次々に人が落ちていってた
ダム穴の周囲が低くなっているのでしばらく滑っていたら落ちる仕組み

12月24日
去年夢で見た特殊造形の仕事をしている人がまたうちに来て
外国の映画の撮影で使ったというとてもリアルなミノタウロスの着ぐるみを持ってきた
駄目元で欲しいですと言ったら
「え!?貰ってくれるの!いやーありがたいね邪魔だったから捨てようと思ってたんだよ。うん、あげるあげる」と言われたので
大声で「やったー!」と叫び喜んでしまった

11月29日
図書館でハードカバーの古い漫画本を見つけた
手塚治虫と伊藤潤二が混ざったような絵
夏休みに親の実家のある田舎の海に来た13歳くらいの女の子が
海で溺れてたところを同い年くらいで海女の仕事をしている
マリーさんと呼ばれてる女の子に助けられる
マリーさんは喋れて泳げる猫2匹をつれてウニを獲っている
でもマリーさんは不思議な病気にかかっていてもうすぐ働けなくなるという
その病気がどんなものかは明かされない
二人は仲良くなって女の子は毎日マリーさんが一人で住んでる海辺の小屋に毎日通う
ある日マリーさんはついに動けなくなり藁布団で寝たきりになる
マリーさん死んじゃ嫌と泣きながら言う女の子を
死にそうなマリーさんが「あたしはもうすぐ死ぬ、だけどあんたは生きろ」
みたいなこと言って励ます感動のシーン
そしてそれから残り全部のページが見開きで
どんどん骨になっていくマリーさんの遺体を前に泣き続けて怖い顔になっていく女の子が描かれている
最後に猫2匹を抱いて「ねこちゃん、マリーさんは死んでないよね」と言って
猫が「もう泣くな、お嬢ちゃん。マリーさんが死ぬわけねえよ・・・」と言う
女の子の腕の中で猫は何故かボロボロのぬいぐるみになっていた
妄想オチ??

11月3日
自分ひとりで自分の金だけで飛行機で沖縄へ行く
到着後2時間空港をうろうろしただけですぐに帰った
せっかく沖縄まで来たのになにもせずにすぐ帰ってしまった
すごくもったいないことをわざとしてやったと思うと
なんだかぞくぞくしてきた

10月19日
自分は小学生でもうすぐ卒業する
理科の授業の最後の実験でペットボトルロケットを作る
毎週順調に制作は進んでいたのにある日理科の先生が来なくなった
先生は小学校が嫌になって幼稚園の先生になったらしい
せっかく作ったペットボトルロケットはどうやって飛ばすのかわからない
マンションの最上階から振ったコーラのボトルを放り投げてみた
落ちる途中でキャップが開いてコーラを噴射しながらロケットのように飛んでいった
こんなことでうまくいくとは思わなかった

9月15日
短編CGアニメを見た
人型のロボットとスズメバチの話
ひとりぼっちのロボットのとこに一匹狼のスズメバチが飛んでくる
ロボットははじめて見るスズメバチに興味津々
スズメバチは最初警戒しててロボットを攻撃するけど効かない
それでいろいろあって仲良くなって一緒に空を飛ぶ
ロボットがうまく飛べなくてスズメバチに助けられながらがんばって飛ぶところで終わり
最終回でどっちかが死ぬんだろうなって思った


8月20日
知らない人の家の中
家具を見るに小金持ちの家
家の中には誰もいなくて薄暗い
上半分がカブトムシで腹が巨大なゴキブリになってる虫が1匹床に落ちてた
この虫はこの家に住んでいる子供(小学5年生くらいですごく頭いい)が
夏休みの自由研究で作った虫だ
その子供が帰ってくる前にこの家から逃げなきゃいけない

8月3日
前から見たかったアメリカのダム穴を見に行った
想像以上の大きさですごく近くから見ることができた
見れば見るほどどんどん手前に傾いていって気付いたら縦になってた
穴の中には畳の部屋があった
貧乏だけど元気に生きてる大家族が住んでいた

7月12日
豪雨の中巨大なダムのそばの道路を走っている
ダムは濁流で茶色になっていて水位は道路を超えている
このままじゃダムに呑まれるので必死に走る
このダムはダム穴があったはずなので絶対呑まれてはいけない
なんとか道路が水没する前に逃げ出すことに成功
このまま走り続けて山を降りよう

6月21日
東京にいる
海の上の橋を歩いている たぶんお台場
真上を大きな飛行機が飛んできてどんどん高度が低くなっていく
遠くに見えるビル郡の上で前のめりになるようになって
そのまま垂直の状態で墜落した
垂直の飛行機がビル郡の向こうで突き刺さってるのが見える
目の前で大変なことが起こっていてどきどきしている
ケータイのテレビをつけたら緊急ニュース速報やってる
死者と怪我人は確認されていませんと言っていて
こんな大惨事なのに嘘だろと思った

6月10日
掃除用ロッカーの中に頭が牛の人間がいた
身長2メートルくらい体は毛だらけで筋肉質で足は蹄
でも顔がブサイクで全体的に小汚い
微動だにしないので作り物かと思って触ってみたら温かくてドキッとした

5月3日
博物館にいる
家畜の病気についての展示物しかない
奇形の牛の剥製や標本や模型がたくさん並んでる
けっこう大きな建物なのにどこまで行っても奇形の牛
エスカレーターに乗っても両側に奇形の牛がずらっと並んでいる
その牛がグロすぎて直視できないような見た目のやつばかり
早くここから出たいけど直視できないから出口にたどり着けない

4月14日
漁港の近くの木造の塔みたいな建物にいる
階段をひたすら歩いていく
窓から港が見える
海上に浮かべられた板の上に公衆トイレや風呂が作られてる
ベニヤ板が雑に張られまくってその上にプラスチック製の便器が並んでる簡素なつくり
あんなところで生活してる人がいるんだ
塔のてっぺんのラーメン屋のラーメンがまずかった

4月8日
昔のアルバムを見つけてその中に挟まっていたノートから
自分は3歳のときに肺炎で死んでいたことがわかった
じゃあ今の自分は誰だ

3月6日
自転車で大きな橋を渡ろうとしたら人が道路に倒れていて車が止まっている
よく見ると頭が潰れている
警察の人が急いでこっち来て
死体が見えないように自分の前に来て
事故があったので下の道路を通ってくださいと言った
自転車を押しながら道路の下の階段を下りていく
今見た光景を誰かに話したくてしょうがなかったけど
足元を見たら飛び散った脳みたいなのが落ちてて
それを踏んでたことに気付いてその気は失せた

2月25日
高速道路を歩いている
もうすぐこの高速道路が崩壊することがわかっている
崩壊を防ぐためにここに来たけど防ごうにもどうしようもないことに気付く
あと数分で崩壊する
ほんとにするのかな?
と思ってたら崩壊が始まった
となりの貯水池の水位がどんどん上がっていくのが一番怖い
高速道路が真っ二つに割れて車から降りた人がしがみついて
「○○さーん!助けてくださーい!」と叫んでいる
どこかで聞いた声だと思ったらタレントの人だ
○○さんは同じ事務所の先輩
自分は安全なところからその光景をずっと眺めている

1月23日
古い花火を処理する
ビニール袋に入れて火をつけた
ビニールに火が付かないように気をつける
火が消えたので別のことやっていたら
燃えたらいけないものが燃えている臭いがした
ビニール捨てた場所に戻ったら炎が上がっていた
たまたま持っていた小さい瓶に入っていた水をかけたらすぐ消えた
煙が臭かった

2012年1月9日
昔イラストサイトで好きだった人が笑っていいともに出ていた
ダイエットに成功した人として出ていた
緊張してるのか上手く喋れてなくて変な空気になってた
その人のサイトを久しぶりに見に行ったら
自分のウェブ漫画がテレビアニメ化されて1月から放送されてること
イタリアの芸術雑誌で特集されることが告知されていた
そんなにすごい人だったの

12月12日
古い講堂みたいなところにいる
知らない音楽が流れ始めた
たくさんの外国人が集まってきた
外国人たちは大合唱を始めた
聞いたこと無いけど有名な歌なのか
曲が終わって次に流れた曲が
森山直太朗の「友達だと思ってたのに」だった
外国人たちは困った顔をしてまばらに散るように講堂を出て行った
この歌知ってたのはこの中で自分だけだろう

12月1日
ベランダから空を見たら真上に四角い巨大な灰色の雲が1個浮いていた
空は晴れてるのにそこだけ大雨が降っている
遠くには桜島が見える
噴火した煙が集まってあの雲になったんだろう
写真を撮ろうとしたら四角い形が崩れかかって
普通の雲になっていたから撮るのやめる

11月23日
山に行った
紅葉で有名な山なので観光客がたくさんいる
最近ロープウェイを撤去してそのかわり巨大なジェットコースターを作って
順番待ちの列ができていた
崖とか谷とか山の頂上とか絶景なんだろう
ちょっと乗ってみたいけど1回三千円もするので乗らない
ロープウェイのままがよかったと思った

11月6日
街でバナナマンの2人を見かける
ファンなので挨拶代わりに「ババアかよ」って言おうとしたら
近くにいた人に先に言われた
それからもう何も言えなかった

10月4日
セミエビとクモが合わさったような虫がいる
大きさはセミエビで足は8本でジョロウグモの模様をしている
気が付いたら足に噛み付いて血を吸っている
すぐ引き剥がして遠くへ捨てるが異常な足の速さで戻ってきて足を狙ってくる
背中を後ろからつまめば動かなくなるので遠くへ捨てに行った
さっきまでつまんでたはずなのにいつの間にかいなくなっていた
どこかに落としたんだ
卵生んで大繁殖したらどうしよう

9月16日
ファミリーレストランにいる
聞いたことのある声が聞こえてきた
この声はネットラジオで好きだった人だ
鳥居みゆきと椿鬼奴を合わせたみたいな芸風で面白かったのに何度も活動休止して
今年になってネットから消えた人だった
普通のおばさんだった
よく見たらその人が食べていた茶碗蒸しに
ごはん粒がたくさん混ざっていて気持ち悪かった

9月6日
最近「あらびき団」がやらないので
ネットで調べたら先月からTBSとサンテレビでしか放送されなくなったと書いてあった
そんなに金が無かったのか
放送局まであらびきか

8月3日
知らない人が家に来た
特殊造形の仕事をしていると言ってリアルなゴリラの着ぐるみを見せてきた
毛並みも筋肉の形も皮膚の質感も本当に細かいところまで作りこまれてリアルだ
目の部分に中の人の目がくるようになっているので視界も問題ないらしい
そのリアルゴリラが凄く欲しくなった
どうしても欲しい どうしてこんなに欲しくなるんだ こんな気持ちは初めてだ
その人に冗談じゃなくて本気でそれが欲しいですお金はいくらでも出しますと言った
そのあたりで夢だと気付いてものすごくがっかりした

7月20日
虎を飼ってる友達から旅行行くからしばらく虎あずかってと急に頼まれる
餌の肉が大量に必要だからスーパーで買う
もう深夜だから空いてる店が無い
山奥でやっと空いてる店を見つけた
安い肉を大量に買い込んだ
家に帰って煮込んだら肉は全部溶けてなくなった

7月10日
夕方さびれた漁港を歩いている
今日はこの近くの民宿に泊まる
なんだか今夜恐ろしいことが起きる予感がするけど気のせい
古い自販機が並んでいるのを見つける
前から探していたうどんとかハンバーガーとかの珍しい自販機だった
明日になったらなんか買おうと思った

6月20日
自分は小学生で浄水施設の見学してる
小さい部屋の中に1クラス全員いて自分は部屋の隅に座っている
床の両端に30センチくらいの隙間が開いていて覗いてみると
数十メートル下で濁流が流れている
落ちたら怖いな

6月9日
古いアニメのビデオを見ていた
ものすごく長い話だった上に話の意味がわからなかった
ビデオのパッケージを見たら3本立ての話だったことに気付いた
いつ1話が終わったのかまったくわからなかった
思い出してみたらたしかに3話あったかもしれない
1話目はホラーっぽい話
2話目は猫のキャラクターが深い川の中を冒険する話
3話目は男女がホテルでずっと口論してる昭和っぽい感じの実写ドラマ

5月26日
マンション最上階の部屋に住んでいる
自分はいつの間にか入ってきた凶暴なライオンくらいでかい野良猫と戦ってる
猫の首を絞めてマンションの部屋から投げ落とした
でも猫は花壇に落ちて無事だった
怒った猫は猛ダッシュで階段を駆け上っていく
やばいどうしよう
妹が銃で撃とうと言ってきたので一緒に部屋から出て行ったら
思っていた以上のスピードで猫が走ってくる音が近づいてきてた
もう間に合わないと思ったのですぐ部屋に戻って鍵を閉めた
先に行ってた妹が自分だけ帰んなと言いながら走って戻ってきたけど
今妹を部屋に入れたら猫まで部屋に入ってくると思ったので鍵は開けなかった
今空ければぎりぎり間に合うんじゃないかと思ったけど空けなかった
妹が早く空けろと言ってる
妹がどうなったかは不明

5月12日
はじめての海外旅行
タイに着いた
街に出て買い物しようとしたら中年男性の日本人がにやにやしながらこっち来て
「名刺を出して」と言ってきた
持ってませんと言ったら
にやにやした顔のまま「じゃあ出てけよ!」と言った
せっかくタイまで来たのにもう帰国

5月4日
親戚の家がリフォームして
ぼっとん便所のあったトイレを普通の部屋に改装したと言っていたのに
来てみたら便器を取り除いて木の板を乗せただけだった
壁に買ってきた焼き鳥がたくさん刺さっていて
親戚の子がそれを抜いて持ってきた
もう帰りたい

4月16日
大型デパートへ行く
1.5Lコーラを買うために飲料コーナーを探すけどなかなか見つからない
道幅の広い迷路みたいになっている
やっと見つけた飲料コーナーは500mのしか置いてない
1.5Lは裏側と書かれていたので棚の裏側へ回ろうとしたら
棚がものすごく長くて食品コーナーから出てしまった
もう元のところにたどり着ける自信が無い
もう帰る
外はもう夜
電車代が無駄になった

4月8日
住宅地の中小さなファーストフード店を見つけて入る
店の中は薄暗くてカウンターとメニュー表があるだけで店員は一人
店員の人に「こんな店よく見つけたね」と言われた
期間限定和牛デミグラスバーガー300円を買う
すごくうまかった これで300円だよ
絶対また来ようと思ったけどそこでこれが夢だということに気付いた
この店は現実にはないしもう来れない
もうすこし寝る

3月29日
CS無料放送の日なので昼ごはん食べながらCSをつける
適当にチャンネル変えてたら
詰まったトイレの映像をえんえん流してるチャンネルがあった
洋式トイレの中どんどん水位が上がって
ふやけたトイレットペーパーがぐるぐる回転しながら目の前に迫ってくる
すぐにチャンネル変えたいのに画面から目が離せない

3月10日
コンサートとかやるような大きな体育館から帰るところ
いつもは正面真ん中の階段を下りていくけど
今日は気分変えて裏の細い階段から降りていく
階段が橋みたいになっていて下は貯水池
怖い
池の中から突き出しているコンクリートの柱に見たことない蝶がとまっていた
持ってたデジカメで写真を撮ろうとするけどうまく撮れない
そういえば前この池にこのデジカメを落としたんだった
だから裏の階段はもう使わないと決めていたのに

3月1日
知らない学校の生徒になってて修学旅行にきてる
室内型テーマパークのなにかのアトラクションの行列に並んでいる
洞窟のような内装になっていてまがりくねっていて先は見えない
途中にトイレがあったけどすごい汚かった
その隣には地元の歴史や民芸品を展示してる部屋があったけど
そっちはとてもきれいででかいハイビジョンモニタで地元の歴史の映像を流している
まずトイレをきれいにすればよかったのにと思ったので
共感してほしくて前にいた知らない人にそう言ってみたら
ほんとうだねぇと言ってくれた

2月17日
電車で寝てたら乗り過ごす
着いた駅はお土産売り場が広くて地元の名産品の野菜やまんじゅうを売っている
なんだか駅についてから喉が渇いてきた
なにか飲まないといけない
地元の名産品を使ったまずそうなサイダーが300円で売ってる
こんなもん買いたくなかったのに喉の渇きには勝てなかったよ

2月8日
帰り道寒いからそこにあったプレハブ小屋に入った
外から見た感じはぼろくて誰も住んでなさそうだったのに
中はすごくきれいだった
床はフローリングできれいに掃除されていてエアコンもある
そしたら人が入ってきた
女子高生だった
ごめんなさい人住んでると知らなくって
でもこんな家住んでるなんて金持ちですねとその女子高生に言いながら出て行く

2011年1月15日
深夜にテレビで映画がやっていた
タイトル聞いたことあるけど見るのは初めての映画
20年位前の映画で日本とフランスの合作で
オープニングの映像が有名で
クリスマスの時期に公開されて
ホラー映画のつもりで制作されたのに泣ける映画としてブームになって
あとでグロテクスな表現のある場面がカットされた映画だと聞いたことがあった
映画が始まってしばらくしてオープニングがはじまる
有名なオープニングってどんなのなんだろうと思って見ていたら
画面が真っ赤になって大音量でクラシック音楽が流れて
いろんな動物が解剖されてる白黒映像が曲に合わせて早送りでたくさん流れた
それ見て怖くなって見るのやめてテレビ消して寝たけど
気になって眠れない
あんなオープニングで泣ける映画ってどういうことだ


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