

7月16日(土)に開催いたしました、「ミツバチの羽音と地球の回転」飯能上映会の際には、多くの方々のお力添えをいただきました。誠にありがとうございました。大変遅くなりましたが、すべての会計処理が終了いたしましたので、ここにご報告させていただきます。
飯能での上映会において、このようなドキュメンタリー映画を、何人の方に観ていただけるのかと、大変心配しておりましたが、当日は、午前、午後とも満席となりました。この映画が持つ魅力、時期的な事が大きな要因だとは思いますが、何よりも、ご協力頂いた皆様のおかげと感謝いたしております。映画の配給会社からも「トップクラスの満員ぶり」との大変嬉しいメールも頂きました。又、飯能でも多くの方々が問題意識を持って下さっているのかと感じることができ、嬉しく感じております。
反面、チケットの管理で不手際があり、多くの方々にご迷惑をおかけしてしまいました。申し訳ございませんでした。
又、幅広い年齢層の方にもご来場頂きました。午前中には、未就学児も多く入場したため、他のお客様にご迷惑をおかけするのではないかと危惧しておりましたが、クレームもなく、アンケートにて「子供たちが静かで驚いた」とのコメントを頂き、ほっとしました。多くの子育て中の方に鑑賞して頂くのも、大きな目標でしたので、スタッフ一同嬉しく思っております。
当日のパンフレットには、多くのお店、団体の方々が広告枠をご購入くださり、大変心強く、たくさんの方の応援を感じながら、準備を進める事ができました。また、直前の依頼にもかかわらず、多くの飯能市議の方にコメントを頂き、大きなうねりのようなものを感じることができました。ありがとうございます。
しかしながら、内田議員のお名前を間違えるという、ミスをしてしまいました。内沼議員→内田議員です。ここに、訂正させていただきます。(後日、訂正したパンフレットとお詫び状をコメントを頂いた市議に送付させていただきました。)
上映会終了後には、「光文堂」さんのご協力により、上映後の感想などを語りあう「ぶんぶんトーク」が行われ、活発な意見交換が交わされました。この映画を鑑賞しておしまいではなく、ここからぶんぶんと羽音のような振動を起こして行きたいと感じたイベントでした。
尚、今回の上映会での収益、約32万円は、お寄せ頂きました寄付金と併せまして、「ガイガーカウンターを福島の方々に貸し出すプロジェクト」、「仮設住宅に家電を配るプロジェクト」「現地のボランティアをフォローするプロジェクト」等にすべて寄付させて頂きました事をご報告させていただきます。
ミツバチ@飯能上映実行委員会は解散となりましたが、この上映会の経験を今後の活動に生かして行きたいと思っております。
今後、又どこかで、お世話になるかもしれません。その際には、どうぞよろしくお願い申し上げます。
ミツバチ@飯能上映実行委員会 メンバー一同
2011年9月
上映開催日:7月16日(土)
・午前の部:開場/10:00 上映/10:30〜会場:飯能市市民会館 小ホール
チケット:前売り:1,000円/当日:1,200円/学生:700円(大学生以下)
上映当日『ぶんぶんトーク』を開催します。詳しくは
こちらをご覧下さい。
※被災者の方は無料でご招待させていただきます。席に限りがございますので、お早めにご連絡ください。
※午前の部のみ、赤ちゃん同伴席があります。要予約。保育について詳しくは
こちらをごらんください。
※小さなお子様でも座席をご利用の場合は、チケットをお求め下さい。
※午前・午後の保育は定員になりましたので締切りさせていただきます。ご了承ください。
※午後の部は、未就学児の入場をお断りします。
※前売りの状況によっては、当日券がわずかとなります。
チケットのお求めは、お早めにお願いします。(電話予約可)
チケット販売先については
こちらをごらんください。
主催:ミツバチ@飯能上映実行委員会 (この会について)
後援:飯能市・飯能市教育委員会・飯能市手をつなぐ育成会・生活クラブ飯能支部・NPO法人子育て応援ゆう
お問い合わせ:
メール
※この上映会の収益は「ふんばろう東日本支援プロジェクト」
に寄付させていただきます。
瀬戸内海祝島では自給自足な暮らしが営まれ、漁師やおばちゃんたちがきれいな海を守りたいと28年間も原発建設に反対してきた。島で一番若い働き手、孝くんはエネルギーの自給もしたいと望んでいる。しかし、圧倒的な経済力と権力が原発建設を推進し続けている。一方、北欧のスウェーデンでは脱石油・脱原発を決め、着実にエネルギーを自然エネルギーへとシフトし、持続可能な社会づくりが進んでいる。
どうしたら未来のエネルギーを自分たちの手で選択し、作り出せるのか。私たちと全く同じ普通の人々の感性と思いが国を超えて交差し、新しいビジョンを描き出す。
未来を待たずに、今、未来を作り出す現場がここにある。自然と共振し、エネルギーを生み出すミツバチのような人々の羽音が聞こえてくる。
公式サイト:ミツバチの羽音と地球の回転
チケットは下記にて販売しております。下記店舗にチケット等のお問合せは控えてください。
遠方で購入できない方は、電話もしくはメールにて予約をお願いします。
こちらのボタンをクリックすると、イープラスのサイトへ移動します。会場:飯能市市民会館 小ホール 住所:埼玉県飯能市飯能226-2
電車をご利用の場合
バスをご利用の場合
車をご利用の場合午前・午後 保育あり。要予約。定員になり次第締切ります。6/30まで受付。費用:300円(保険代含む)
午前の部のみ、赤ちゃん同伴席があります。要予約。小さいお子様連れの方は、午前の部にご覧下さい。
午後の部には、未就学児の入場はお断りします。
6/29現在:午前・午後の保育は定員になりましたので締切りさせていただきます。ご了承ください。
申し込み・お問い合わせ先は、
メールにて。
『ミツバチの羽音と地球の回転』上映後、映画視聴後の感想や意見を語らう場“ぶんぶんトーク”を開催します。
『ミツバチ』(2011)は、ご存じのように、『ヒバクシャ―世界の終わりに』(2003)・『六ヶ所村ラプソディー』(2006)に連なる三部作に位置づけられた、原発と自然エネルギーをモチーフにする鎌仲ひとみ監督の最新作です。
この度の上映会を主催する≪ミツバチ@飯能上映実行委員会≫は、若いお母さんを中心に組織されています。
実行委員のみなさんは、子をもつ親の立場から、自然循環を基礎にしたライフスタイルの「再」獲得を縦軸に、地域自治の存続を横軸にして編まれたこのドキュメンタリー映画への想いを、わたしたち光文堂に語ってくださいました。
“飯能の隣接市である日高市では、市民の請願により、自然エネルギーへの転換政策がすでに議会で審議されていること”等々を教えてくださったのも実行委員のみなさん。
古代、奥武蔵地域の開拓拠点となった高麗郷=日高市は、エネルギー政策に関して、再びこの地域をリードすることになるのでしょうか―映画のテーマとわたしたちの日常が交錯していきます。
“ぶんぶんトーク”は、『ミツバチ』をすでにご覧になった方を対象にした意見交換の場です。
光文堂は街中にある知的サロンとして、市民のための≪対話の場≫を提供します。
■日時:7/16(土)14時〜15時半(第一部)・18時〜19時(第二部)
■会場:光文堂
■装置:双木洋介
■進行役:小林壮路
■対象:上映会チケット半券の提示。もしくは、すでに『ミツバチ』をご覧になっている旨、光文堂スタッフまでお伝えください。
■定員:各回30名程度
■企画制作・主催 ミツバチ@飯能上映実行委員会、光文堂
■お問い合わせ先:光文堂 〒357-0083 埼玉県飯能市仲町7-28 地図を表示する
TEL 090-3722-4066
■E-mail kohbun2@gmail.com
■URL http://kohbun-press.jugem.jp/
上映についてのお問い合わせ、チケットの予約はこちらにお願いします。
メールもしくは電話で、受け付けております。
チケットお申し込み・お問い合わせ先は、
メールにて。
私達、ミツバチ@飯能上映実行委員会は、『ミツバチの羽音と地球の回転』を上映したいと活動をしている飯能市で子育て中の母親が立ち上げた団体です。
この映画は、「六ヶ所村ラプソディー」を撮った、鎌仲ひとみ監督の最新作で、東日本大震災以前より話題を集めておりましたが、福島の原発の事故を受けまして、各地で上映会が広がっている映画です。
最近、ニュースでも大きく取り上げられました、山口県の上関原発計画に対して向き合う祝島の人々と、もう一方ではスウェーデンで持続可能なエネルギーの構築にチャレンジしている人々の取り組みの両方が描かれています。どうしたら未来のエネルギーを自分達で選択し、作り出されていくのか。未来を待たずに、未来を作り出す現場、自然と共振し、エネルギーを生み出すミツバチのような人々の羽音が聞こえてくる。映画です。
福島原発の事故以降、子供を守るべき立場にいる私達は、どうにかしなければならない。でもどうすればいいのか?というジレンマの中で生きています。私達が守らないといけない子供達の未来の為に、一母親として何ができるか?と考えている中で、是非この映画を沢山の方々に見ていただき、各々がエネルギーの問題に対しどのような選択をしていくかを考えるきっかけにして頂きたいと上映会開催を決意しました。
自然が沢山ある飯能市は、この映画で取り上げられている「スウェーデン」と相通じる所もあります。ここ「飯能市」で開催する事によりより深く観客の皆様と日々どう生きていきたいか。ということに向き合い、考えを共有する機会を作っていきたいと考えております。
又、この映画は「地域のつながり」も重要視されておりますことから、飯能市民の方々のみならず、近隣地域の方々に、この映画を共有していただきたいと思います。
●株式会社FAR EAST 【食用塩、スパイス・ハーブ、雑貨など販売】飯能市内で救援物資輸送プロジェクトを行っています。
●クーヨン.net 【月刊クーヨン】[月刊クーヨン]は、子どもの本の専門店クレヨンハウスが発行する育児雑誌です。