
| ユージュアル・サスペクツ THE USUAL SUSPECTS 1995 アメリカ |
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| 監督:ブライアン・シンガー 出演:ガブリエル・バーン ケビン・スペイシー スティーブン・ボールドウィン ケビン・ポラック ベニチオ・デル・トロ チャズ・パルミンテリ ピート・ポスルスウェイト |
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| 解説:コカイン取引現場で、コカイン密輸船が大爆発を起こし、27人が死亡した。警察は消えた大量のコカインと9100万ドルを追い、唯一生き残ったキントを尋問する。キントは、裏で操っているのは伝説の大物カイザー・ソゼであることを告げる。果たしてカイザー・ソゼとは何者なのか・・・。 | |
| 感想:これはごっつおもろいです。一回目観て「やられた〜!!」って驚き、二回目の鑑賞で「なるほどね〜」って改めてこの映画の楽しさを実感できます。先の展開とか深く考えず観れたら最高におもろく観れます。ただ弱点はそう何度も観るような映画ではないってことかな。 |
| 山猫は眠らない SNIPER 1992 アメリカ |
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| 監督:ルイス・ロッサ 出演:トム・ベレンジャー ビリー・ゼイン J・T・ウォルシュ エイデン・ヤング |
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| 解説:敵の将軍を暗殺する指令を受けて、パナマの密林で隠密作戦を展開するベテランスナイパーのベケットと新米のミラー。経験の浅いミラーは恐怖から錯乱状態に陥るが、そんな折、ベケットが敵の手に落ちてしまう・・・。 | |
| 感想:いや〜、かなりストイックな作りになっております。派手さはないけどいい感じの緊張感があって最後まで楽しめます。銃火器に詳しい人とかには持ってこいの映画なんでないかと。 |
| 容疑者 CITY BY THE SEA 2002 アメリカ |
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| 監督:マイケル・ケイトン=ジョーンズ 出演:ロバート・デ・ニーロ フランシス・マクドーマンド ジェームズ・フランコ エリザ・ドゥシュク ジョージ・ズンザ |
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| 解説:ニューヨーク市警殺人課の敏腕刑事ビンセントは、故郷のロング・ビーチで起こった殺人事件の捜査を進めていくうちに、容疑者は、離婚した妻との間にできた実の息子ジョーイであると知り愕然とする。ビンセントは担当を外され、間もなく事件を追っていた同僚が殺されてしまう・・・。 | |
| 感想:サスペンスかと思ったら、実は人間ドラマでした。親子の絆っていろんな形があるけど、両親の存在ってのは子供にとって重要なことなんだな〜って。作品的には、過剰な演技を避け淡々と描いてます。 |
| 八日目 LE HUITIEME JOUR 1996 フランス ベルギー |
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| 監督:ジャコ・ヴァン・ドルマル 出演:ダニエル・オートゥイユ パスカル・デュケンヌ ミュウ・ミュウ アンリ・ガルサン イザベル・サドワイヤン |
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| 解説:まじめで仕事一筋だったアリーは妻と子供二人に家出されて以来、精神的に疲れ果てていた。アリーは運転中にふとハンドルから手を離して死を考える。だがその瞬間犬を轢いてしまい、その飼い主であるジョルジュを同乗させるはめに。ジョルジュはダウン症の青年で、施設から逃げ出し、母親に会いに行くところだった・・・。 | |
| 感想:いい映画だったと思いたいです。人間の深いテーマを描いていて生きる意味や人生について考え胸を打ついい映画なんですけど、ラストが・・・。やり切れない気持ちになります。 |
| 許されざる者 UNFORGIVEN 1992 アメリカ |
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| 監督:クリント・イーストウッド 出演:クリント・イーストウッド ジーン・ハックマン モーガン・フリーマン リチャード・ハリス ジェームズ・ウールヴェット |
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| 解説:19世紀末のアメリカ、ワイオミング。かつて冷酷な殺人鬼と恐れられたウィリアム・マニーも今は足を洗って静かに農場で暮らしていた。そこにある日、若いガンマンが賞金稼ぎの話を持って現れる。生活に窮していたマニーは再び銃を取る。旧友で相棒のネッド、若いガンマンを連れて街に向かうマニー。だがその頃、街では治安を守るため、保安官ビルがやってくる賞金稼ぎを片っ端から袋叩きにしていた・・・。 | |
| 感想:渋いです。西部劇って敬遠がちだったんですけど、これ観て西部劇も捨てたもんじゃないなって。ただ派手なガンファイトとか期待するとちと肩透かしくらうんでないかと。作品的には深くて濃い複雑な人間ドラマになっております。じい様はやっぱり老いてもかっちょええです。 |
| 誘拐犯 THE WAY OF THE GUN 2000 アメリカ |
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| 監督:クリストファー・マックァリー 出演:ライアン・フィリップ ベニチオ・デル・トロ ジェームズ・カーン ジュリエット・ルイス タイ・ディッグス |
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| 解説:その日暮らしのアウトロー、パーカーとロングボー。彼等は精子バンクの面談先で、偶然にも大富豪チダックの子供を身ごもったという代理母ロビンの存在を知る。かつて無いチャンスに二人は早速行動を開始、ロビンを誘拐するが、チダックが裏組織に通じている事を知らなかった為、逆に命を狙われる立場に・・・。 | |
| 感想:う〜む、微妙です。ナイスな役者さんたちを揃えてるのに、なぜかあんまりおもろくなかったのは何故なんしょ?全体的に中途半端な感じ。銃撃戦は良かったんですけどね〜。 |
| 山の郵便配達 那山 那伸 那狗 1999 中国 |
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| 監督:フォ・ジェンチイ 出演:トン・ルーチュン リィウ・イエ ジャオ・シィウリ |
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| 解説:中国の湖南省西部の山間地帯。長い間、郵便配達人としてやってきた初老の男も足を患い、息子に仕事を引き継ぐ時期が来たことを知る。男は最後の集配に息子を同行させ、二泊三日かかる40kmの山道を出発した・・・。 | |
| 感想:なんかいいです。特に何が起きるとかじゃなくごく平凡な生活を、美しい景色と音楽で淡々と描いてます。父親と息子の心のキャッチボールが観てて切なく、それでいて後味良くて程よく感動。 |
| 遊星からの物体X THE THING 1982 アメリカ |
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| 監督:ジョン・カーペンター 出演:カート・ラッセル ウィルフォード・ブリムリー リチャード・ダイサート デビッド・クレノン キース・デビッド |
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| 解説:1982年冬。10万年前に地球に飛来し、氷の中に埋まっていた謎の巨大宇宙船を発見した南極観測隊のノルウェー基地が全滅する。やがてアメリカ基地に未知の生命体が犬の体を使って侵入、あらゆる形態に変化するエイリアンに隊員達はお互いを疑いだし・・・。 | |
| 感想:大好きです。SFホラーと言えば「エイリアン」かこれですね。擬音で表現すると「バキッ、グチャッ、ビロロ〜ン」って。もう最後までドキドキしっぱなしです。ただ派手でグロなSFXシーンだけじゃなく、人間が限られた空間の中で次第に疑心暗鬼になっていく様子もそこそこ描かれていて、観応えたっぷりな作品になっております。 |
| やかまし村の子どもたち ALLA VI BORN I BULLERBYN 1986 スウェーデン |
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| 監督:ラッセ・ハルストレム 出演:リンダ・ベリーストレム アンナ・サリーン エレン・デメリュース |
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| 解説:森と湖に囲まれた北欧の美しい自然を背景に、3家族しかいない小さな村の住民たちの日常を、子供たちを中心に綴ったほのぼのストーリー。 | |
| 感想:美しい自然と純粋な子供たちの姿に和みます。最初は地味な感じを受けるけど、観てるうちに映画の世界に自然と溶け込んでいきます。たまにこういうの観ると心が洗われていい感じです。 |









| 欲望という名の電車 A STREETCAR NAMED DESIRE 1951 アメリカ |
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| 監督:エリア・カザン 出演:ヴィヴィアン・リー マーロン・ブランド キム・ハンター カール・マルデン |
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| 解説:貴婦人ぶってはいるが、父を亡くし家を失った故郷で放蕩の限りを尽くし、未成年誘惑のかどで追われるようにして都会に出た、もう若くはないアル中の南部女ブランチ・デュボワはニューオリンズに住む妹ステラの家を訪ねてくる。上品に振る舞うブランチに、ステラの夫スタンレーはあからさまに嫌悪の色を見せるのだが・・・。 | |
| 感想:これぞ役者!っていう演技を披露してくれてます。ストーリー的には重いですけど、一度は観る価値はあるかも。ヴィヴィアン・リー演ずるブランチの救いようが無く痛々しい姿が妙にリアルでした。 |

| や・ゆ・よ |