*個人的評価基準*(画像にポインターを持っていくと出ます)
★★★★★★・・・墓の中まで持っていくもの。
★★★★★☆・・・世間で言うと大傑作になるもの。
★★★★☆☆・・・観て良かったなって。
★★★☆☆☆・・・まぁ、いいんでない。
★★☆☆☆☆・・・つまらんことはないけど・・・。
★☆☆☆☆☆・・・失敗だったかな?って頭の中にぼんやり浮かぶかな。
☆☆☆☆☆☆・・・くっきり浮かぶ。
(ノToT)ノ ┫:・'.::・┻┻:・'.::・・・・殺意をおぼえる。
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13ゴースト
13 GHOSTS
2001 アメリカ
監督:スティーヴ・ベック 
出演:トニー・シャルーブ エンベス・デイヴィッツ マシュー・リラード シャノン・エリザベス
解説:アーサーは火事で妻を亡くし、失意の中、娘キャサリンと息子ボビー、家政婦マギーの4人で生活していた。そんなある日、叔父で大富豪のサイラスが亡くなり、その遺産が甥であるアーサーのもとへ舞い込んできた。一家は早速サイラスの屋敷へ向かったのだが・・・。
感想:んな怖くなかったです。お金をかけたお化け屋敷みたいな・・・。内容的にはもう一捻りあったらけっこうドキドキしたんじゃないかってね。
12モンキーズ
12 MONKEYS
1995 アメリカ
監督:テリー・ギリアム 
出演:ブルース・ウィリス マデリーン・ストウ ブラッド・ピット クリストファー・プラマー
解説:人類の99パーセントが謎のウイルスによって滅亡した近未来。その原因を探るべく科学者達はウィルスが蔓延し始めた1996年に囚人コールを送りこむ。人類を救う「12モンキーズ」というキーワードを頼りに調査を開始する。 
感想:とにかくうまいです。伏線がうまく張られてるから最後に「なるほどね!」って。難しいテーマを飽きさせずにうまくまとめた作品。個人的にブラド・ピットは「セブン」とこの映画のようなキャラが好きです。
39・刑法第三十九条
1999 日本  
監督:森田芳光  
出演:鈴木京香 堤真一 岸部一徳 吉田日出子 山本未来 勝村政信 國村隼 樹木希林 江守徹 
 
解説:東京都豊島区で起こった夫婦惨殺事件。殺人容疑で逮捕されたのは劇団員の若者、柴田真樹。彼は犯行を認めたものの殺意は否認。犯行当時の記憶は全く無いと言う。裁判が始まると柴田の人格は一変し、奇怪な言動を発するようになる。弁護側は心神喪失を主張、被告人は司法精神鑑定人の教授によって解離性人格障害と認定される。だが、教授の助手、小川香深は柴田との接見で詐病の疑いを抱く・・・。 
感想:「心身喪失者の行為はこれを罰しない。心身耗弱者の行為はその刑を減刑する」という刑法第三十九条をテーマにしたサイコサスペンス。こんな事件が現実に起きてるこの国に住んでる者からしてみれば、次は我が身に起こりうるかもって不安感みたいのが残る映画。んでもこの刑法はきっとこの先もずっと残る問題なんでないかと。人が人を裁く難しさ。そんなことも感じました。
21グラム
21 GRAMS
2003 アメリカ  
監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ  
出演:ショーン・ペン ベニチオ・デル・トロ ナオミ・ワッツ シャルロット・ゲンズブール クレア・デュヴァル
 
解説:かつてはヤクザ者で前科のあるジャック。そんな彼も今は改心し信仰に生きがいを見出している。彼は妻のクリスティーナと二人の娘と平和に暮らしていた。心臓を移植しなければ余命一ヶ月の命と宣告された大学教授のポール。彼の元に別居していた妻メアリーが戻り、彼の子どもを宿したいと申し出る。 
感想:濃い人間ドラマ、んで重すぎるテーマだから体調が絶好調の時に臨まないと、心が映画の世界に引き込まれます。誰だって普通に生きていきたい、そんなメッセージを感じました。
2001年宇宙の旅
2001:A SPACE ODYSSEY
1968 アメリカ  
監督:スタンリー・キューブリック 
出演:ケア・ダレー ゲイリー・ロックウッド ウィリアム・シルベスター 
 
解説:不気味な謎の黒石板モノリス。その謎を解くために、5人の科学者を乗せた宇宙船ディスカバリー号は木星に旅立つ。しかし突如コンピューターのHALが乗組員たちに対して反乱を起こし・・・。 
感想:初めて観たのが小学生の頃、んで現在まで何度も観てます。でもまったく飽きません。観るたびに自分なりの解釈が違うので、この先も観続けていく映画。SFだけどSFじゃない、なんていうか人間の普遍的テーマみたいなもんを「詩」のような美しい映像で観せてくれてるような、そんな映画なのかなって。
17歳のカルテ
GIRL, INTERRUPTED
1999 アメリカ ドイツ 
監督:ジェームズ・マンゴールド  
出演:ウィノナ・ライダー アンジェリーナ・ジョリー クレア・デュヴァル ウーピー・ゴールドバーグ
 
解説:精神療養施設・クレイモアへと送られる事になったスザンナは、自分より更に深い心の闇を抱えた患者達とかけがえのない時間を過ごす事になる・・・。 
感想:何度か観てるとじんわり染み込んでくる作品。心の闇ってのは他人にはわからないもんだし、もしかしたら自分も自覚してないもんかもしれませんね。アンジェリーナー・ジョリーの熱演がすごかったです。
15ミニッツ
FIFTEEN MINUTES
2001 アメリカ
監督:ジョン・ハーツフェルド 
出演:ロバート・デ・ニーロ エドワード・バーンズ ケルシー・グラマー エイヴリー・ブルックス
 
解説:ニューヨーク市警殺人課刑事エディ・フレミング。数々の大事件を解決してはマスコミに登場するスター刑事。ニュース番組『トップ・ストーリー』のアンカーマン、ロバート・ホーキンスも、そんなエディの人気を利用して視聴率を稼いできたひとり。だが、エディの捜査同行リポートぐらいでは視聴者は満足しなくなってきていた・・・。  
感想:途中まではなんだかおもろくないなぁ〜って。でもそっから驚きの展開になったのはびっくりしました。なんの予備知識なしに観るのがおすすめです。

13デイズ
THIRTEEN DAYS
2000 アメリカ
監督:ロジャー・ドナルドソン 
出演:ケビン・コスナー ブルース・グリーンウッド スティーブン・カルプ ディラン・ベイカー ルシンダ・ジェニー
解説:1962年10月16日。カストロ政権下のキューバにソ連の弾道ミサイルを運び込まれていることが確認された。ケネディ大統領は緊急に閣僚を招集。空爆か封鎖か。アメリカは、一歩間違えば第三次世界大戦に発展しかねない重大な決断を迫られていた・・・。 
感想:改めてキューバ危機ってどんなもんなのかわかったような。緊張感が失われず最後までテンポ良く観せてくれます。政治的駆け引きって言葉に魅力を感じる人はぜひ観ましょう。ただこの事実はどこまで「事実」なのかな?って。
007 ダイ・アナザー・デイ
DIE ANOTHER DAY
2002 アメリカ イギリス
監督:リー・タマホリ
出演:ピアース・ブロスナン ハル・ベリー トビー・スティーヴンス リック・ユーン ジュディ・デンチ ジョン・クリーズ マイケル・マドセン
解説:北朝鮮に潜入しムーン大佐を暗殺したジェームズ・ボンドだが、何者かの裏切りにより捕らえられてしまう。大佐の腹心ザオとの捕虜交換により救い出された彼は、裏切者とみなされ資格を剥奪される。ボンドはザオを追ってハバナへ。彼は美女ジンクスとともに、英国のダイヤモンド王・グレーヴスに迫る。果たして彼の正体、その陰謀とは…。  
感想:なんだろう、普通のアクション映画。暇つぶしに何も考えず観ればそこそこ楽しめるでないですか。
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12モンキーズ
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17歳のカルテ
2001年宇宙の旅
21グラム
39・刑法第三十九条

8mm
8mm
8MM - ACHT MILLIMETER
1999 アメリカ 
監督:ジョエル・シューマカー  
出演:ニコラス・ケイジ ホアキン・フェニックス ジェームズ・ガンドルフィーニ ピーター・ストーメア クリス・バウアー
 
解説:亡き老議員の遺品からスナッフ映画らしき8ミリフィルムを発見した未亡人は、探偵のトムに捜査を依頼する。「映画の中で死を遂げる少女」は本当に殺害されたのか?その謎を解明するため奔走するトムはアンダーグラウンドのポルノ業界の存在を知る。しかしそのあまりにダークな世界で「真実」を掴んだ彼は・・・。
感想:なんでしょうね、人の中にある暗い闇を浮き彫りにした映画なのかな〜って。作品的にはミステリー的にもサスペンス的にも中途半端な感じなんですけど、実力ある役者さんたちのおかげで最後まで観れます。まぁ1回観ればもういいかなって。後味悪いしね。
☆☆☆☆☆☆