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頭の中のほんのちょっぴり浮かんだ疑問を書き綴っております。

2014年4月2日 (水) いいともの最終回
小学生の頃からやってた笑っていいともが32年間の放送をもってついに昨日最終回を迎えた。スタートしたのが1982年。その当時と言えば、まだ西部警察や太陽にほえろ!放送されていた時期ですよ。アメリカでは、ナイトライダーが始まった年。そんな時代からずっと続いてきた長寿番組がとうとう終わってしまった。当たり前のようにやってた番組が消えてしまうのは、寂しいですね。平日のお昼、毎日生放送でやってたのが凄いです。今みたいにVTRを延々と流し続けて、その間スタジオにいる芸能人達は、ワイプ画面に映って表情を作ってるだけの生番組とは違って、ちゃんと芸や話術を見せて32年続いたわけですからやはり凄いです。

普段は、学校や仕事があったから、ずっと見てこれたわけではないのですが、夏休みや冬休み、また、病気で学校を休んだりした時は、いつもチャンネルを合わせて見ていましたね。金曜日のタモリとさんまの雑談が一番印象に残っています。ダウンタウンやウッチャンナンチャンがレギュラーで出演していた頃がやはり一番面白かったし、思い出深い。一昨日の最終回には、ビートたけしがゲストで出ていたので、夜の特番と合わせてレコーダーに録画し、さっきようやく見たけど、やはりこういうのは、生で見てこそ価値がありますね。32年の重みが画面に滲み出ていたというか。しばらく地上波を見ないうちに、BIG3やかつてのレギュラーメンバーもかなり御歳を召されていた。タモリは、まだ元気そうだし、作りようによっては、まだまだ続けられた番組なのにもったいない気がした。テレ朝の徹子の部屋なんか、いいともを上回って、38年もやってるのに、今期からいいともが放送されていたお昼の12時に移動して、まだまだ続くみたい。でも、いいともは生だし、さすがに出演者も疲れたんでしょうね。

このいいともの終了と共に、1980年代から続いてきた日本のお笑い界の体制にいよいよ大きな変動が起き始めたような、そんな印象を受けた。ここ数年のテレビは、自国の番組に力を入れず、狂おしいほど隣国のプッシュばかりをやり続けたせいで、より劣化が激しくなってしまったようだ。ネットでもあまりいい話を聞かないし、視聴率も全体的に駄々下がりのようで、かつてテレビっ子だった自分も地上波にはほとんど目を向けなくなってしまったし、昔のようにテレビ雑誌を買って、面白い番組をチェックするようなこともなくなった。まあ、そういうことはもう若い子に任せておけばいいと思うのだが、若い子も最近はテレビを見なくなっているようだし、テレビの斜陽もますます深刻度を増しているようだ。

ドリフの全員集合のような大型生番組みたいなものは、今はもう作れないのでしょうね。あんな大掛かりなことができる芸人もいないし、作り手もいない。いいともはまだいろんなことやれそうだったのに、まあ時代の流れなのでしょうか・・・。
2014年3月14日 (金) リモコン狂時代
気づけば家の中を見渡すとリモコンだらけ。昔は、リモコンと言えばテレビのリモコンぐらいしかなかったが、今は、何もかもがリモコンつき。驚く人もいるだろうが、30年前のビデオデッキは、当時価格で20万円ぐらいする高価なものだった。録画用のビデオテープも一本何千円の時代。当然リモコンもついていたが、なんとコードつき。今時コードのついたリモコンなんてまずありえないが、30年前は、それが普通だったんですね。そして、そのリモコンには、電源ボタンがついていなかった。ビデオを見終わったら、わざわざデッキ本体の前に行って電源ボタンを押さなければならなかった。ほんと意味がない(苦笑)。

しかし、1990年代頃になると、コードつきのリモコンは消え、ビデオデッキにも立派なリモコンが備わるようになった。当時、Panasonicと東芝のS-VHSデッキの二台を所有していたが、Panasonicのビデオデッキには、編集機能があり、リモコンには、一コマ送りが簡単にできるジョグシャトルがついていた。翌年には、LDプレーヤーを買った。SONYの製品だったが、このリモコンにも電源ボタンがなかった。しかも、このプレーヤー、両面再生機能がなかったので、片面60分の再生が終わると、自分でトレイからLDを出して、それを裏返してまた再生しなければならなかった。

しかし、30cmもあるバカでかい円盤に片面60分しか記録できなかったなんて・・・。しかも映画を見ている途中に、何度もディスクの出し入れしなければならなかったあの時代が今では本当嘘のよう。タイタニックなんて3時間以上あって2枚組だったから、裏返しとディスク交換の作業も自分でやらなければいけなかった。それが今や12cmの小さな円盤一枚で裏返しなどせず全編見ることができるんですもんねえ。LD時代は字幕と吹替えの切り替えもできなかったし。今、ジャッキーの映画が一本1000円。LD時代は最低でも4、5000円はしてたのに。セル用ビデオは、もっと高かった。新ナイトライダー2000のビデオが16000円もした。今なら1シーズン・20数話収録のDVDボックスが5、6本は買える。

テレビ、ビデオ、ラジカセ、コンポ、LDプレーヤー、DVDプレーヤー、スカパーチューナー、エアコン、ハードディスクレコーダー・・・。30年前はテレビだけだったのに、気づいたらこんなに・・・。いずれはリモコンで掃除機を動かしたり、車が動かせる時代がやってくるのだろうか。
2014年3月4日 (火) 超ぼやきみたいになってしまったが・・・
今、BSとスカパーでチャーリーズエンジェルが放送されていますが、改めて見比べるとBSの画質ってやはり綺麗ですね。この間借りたシーズン1のDVDの画質よりもBSの画質のほうが断然綺麗ってどういうことなんだこれは(苦笑)。スカパーの画質もそれなりに見られる画質にはなっているんですが、チャンネル銀河ってまだ1080iになっていなくて、480iの画質だから若干ぼやけた感じで映るんです。大都会の映像も日テレプラスで放送された時と比べると、色合いが悪いと言うか、出演者の顔色が悪く映ってしまい、全員病人みたいに見えてしまうんですよね。慣れたら気にはならないのですが、最初見た時は、かなり違和感があった。

まあでもチャーリーズエンジェルは再放送に恵まれていますね。ナイトライダーやエアーウルフも数年前までは定期的に放送されていたけど、ナイトライダーは、5年前に、関西の地上波のサンテレビで放送されたのを最後にぷっつり途絶えたまま。しかもその時の素材は、オープニングのナレーションが小林清志さんのではなく、誰だか知らない人が物凄い棒読みで入れ込んだ改悪バージョンのオープニングだった。一体何のためにナレーション変える必要があったのか未だに事情はよくわからないが、この素材には、本編のほうにも何箇所かおかしな点があったし、一応、日本の放送順で放送されていたが26話で放送終了というとても中途半端な放送だった。それにしてもテレ朝の放送素材は、今どこが管理しているのだろう。それとも所在不明になっているのだろうか・・・。

ナイトライダーは一応コンプリートと名づけられた日本版のDVDボックス全4シーズン分が今ロープライスで発売されていますが、残念ながら日本版はコンプリートというには、あまりに不備な点が多く、私自身は今でもコンプリートとは思っていない。だからたまに、本国版のDVDを出してきて、見ることもあるのですが、10年前に買ったリージョンフリーのDVDプレーヤーがさすがに古くなり壊れてしまったため、この間、新しいものを購入。これがまた驚きの安さで、かつ前のプレイヤーの半分の大きさで非常にコンパクト。前のは、CPRM信号の入ったDVDは再生できなかったけど、これはきっちり再生してくれるし、当然ながら海外版のDVDもコンポーネントの映像だともの凄く綺麗に映し出してくれる。これで日本で未発売の懐かしい海外ドラマのDVDもまたいっぱい楽しめる。

未発売と言えば、日本では、チャーリーズエンジェルと並んで当時人気があった白バイ野郎ジョン&パンチは、未だに日本語版のDVDが発売されていないし、スカパーでの放送もこの8年ぐらいは、全く放送されていない。月日が経ちすぎて皆忘却の彼方なのか、それとも映像の問題なのか、権利の問題なのか定かではありませんが、結構アクションシーンが派手だったようだし、日本語吹替え版が見たいんですよねえ・・・。D-LIFEでやってくれたら拍手喝采ですよ本当・・・。
2014年1月14日 (火) 消えたS端子
スカパーの標準画質サービスから、スカパープレミアサービスに移行して、HD画質でスカパーの番組が見られるようになってから早一ヶ月。確かに以前の画質と比べると綺麗です。とくにビデオ画質のドラマなどを見ると、ブラウン管でもはっきり違いがわかります。試しに仮面ライダー響鬼を見てみたら、以前は、薄暗く、ブロックノイズで見るに耐えない部分もあったが、今は、そういう問題もなくなり、キメ細やかに綺麗に映ります。アクションなどの動きの早い部分は、若干ノイズが気になるところもありますが、そう言うのは、地上波でもたまに出るし、許容範囲かな・・・。

アナログ放送の時は、ブロックノイズの問題はなかったんですが、今アナログ放送時代に録画したビデオを見直すと、普通のVHSで録ったものなどは、当時は、なんとも思わなかったが、今見ると画面が薄暗くてボケボケだし、3倍録画になると、さらにボケているし、ゲジゲジな映像過ぎてかなりきつい。でもS-VHSは、アナログの中では、今見ても一番綺麗ですね。3倍で記録したものでも普通に見れます。しかし、最近発売されているレコーダーには、コストカットのためなのか、S端子が装備されていません。

昔のビデオデッキには、最低でも3系統の入出力端子が備わっていたと思うのですが、最新のレコーダーには、コンポジットの出力しかついておらず、しかも1系統しかないという物凄く不親切で簡素な作りになってしまっている。これまでいろんな映像機器を楽しんできたヘビーユーザーからすれば、今のレコーダーは、大変不自由かつ、つまらない録画機器になってしまったなあと言うのが本音。まあはっきり言って露骨な「古いメディア斬り」と言うべきだろうか。もうVHSの映像をダビングすることもできないし、S-VHSなどは、完全に見捨てられて、本来の映像をレコーダーに取り込むことさえできなくなっている。

まあ今は、HDMI端子一本で、綺麗な映像と音声が気軽に楽しめる時代ですからね。時代の流れと言ってしまえばそうなのかもしれないが、せめて1系統ぐらい、S端子の入出力は、残してもらいたかった。これでは、レコーダーの買い替えもできない。今使っているレコーダーには、S端子の入出力があるので、壊れても直して使い回さねば・・・。
2013年12月31日 (火) リーズナブルが欲しい
今年もあっという間に大晦日を迎えてしまいましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。昨年まで続いた悪夢の民主党政権から自民党政権に戻り、経済は上向き、オリンピックの東京開催が決まり、アベノミクスに沸いた一年。日本の政治や経済を麻痺させ、売国活動をやり続けた前政権とは、もう雲泥の差と言うほど、清々しい一年であったと思います。総理が言っていた通り、まさに日本を取り戻した一年。でも、来年は、消費税が上がるし、他にも車の税金やら、TPPの問題やら様々な重圧がのしかかりそうで、どうなるのか気になる感じです。

この間書いたスカパーのプレミアムサービスは、標準画質サービスよりも400円ぐらい高めなんですよね。ちょうど消費税が上がる4月頃からスカパーも値上げされてしまう。そう言えば、昨日、新たに低料金プランができたと言うニュースを見かけた。月額1980円で好きな5チャンネルを選択できるというものらしい。どうやらプレミアムサービスには関係なく、110度CSアンテナを使っているスカパーe2のほうの話のようです。今、ネットではHuluという月額980円でいろんな映画やドラマが見放題の配信サービスがある。まだ利用したことはないが、ナイトライダーやエアーウルフなど往年の名作海外ドラマも数多く配信されているらしい。ちょっと興味はあるけど、さすがにスカパーと併用するのはしんどい。

そういう時代に5チャンネル1980円は、やはりいささか時代錯誤な価格設定なのではないだろうか。まあ、でも個人的には、5チャンネルは少な過ぎるんですよね。せめて、10チャンネル2500円ぐらいのコースがあると、わりとリーズナブルな感じがするのですが。新規顧客を取りこぼしたくないというのなら、まずプレミアムサービスの価格設定をもう一度考え直すべきだと思いますけどね。標準画質サービスの加入者が一斉に逃げ出しそうな雰囲気もありますが・・・。

と言うことで、最後にお金のことをぐだぐだと語ってしまいましたが、今年一年もうちのHP並びにブログ並びにこの日記をご覧頂きましてありがとうございました。去年よりも更新回数は激減してしまいましたが、また何か頭の中にちょっぴり疑問が浮かんだら更新したいと思いますので宜しくお願い致します。ブログのほうは定期的に更新していますのでそちらもよろしくお願いします。それでは、皆様、良い御年を。
2013年12月23日 (月) 体感スカパープレミアム
今年もあっという間に年末を迎えたわけですが、本当に早いものですね。私のスカパーライフはまもなく8年目に突入。ソニーのチューナーがまだ新品同様に動いていてまだまだ使えそうだったのですが、来年の5月で標準画質のサービスが終了してしまうと言うことで、先日ついにスカパープレミアムチューナーを無償で取り寄せ、HD画質に乗り換えることになった。

どれぐらい画質が変わるのか色々と見て確認してみたが、HDと言っても実はうちはまだブラウン管テレビを使い続けているので、ブラウン管で見た印象の感想になってしまいますが、確かに以前の標準画質よりも格段に綺麗になった。しかし、地上波の画質と比べるとやはりやや劣るといった印象。解像度が1080iだから標準画質のときの480iの倍以上の高画質になったわけだ。おそらく480iで録画した映像なんて、ハイビジョンテレビではもう見るに耐えない代物なんだろう。ちなみに地デジの解像度は、1440×1080iで、BSデジタルが1920×1080iと、意外なことにBS放送のほうが高画質だったりする。今D-LIFEでチャーリーズ・エンジェルや、HOMELANDなどの海外ドラマを見ているが、確かにレコーダーのハイビジョン画質(TSモード)で録画した映像を見ると、ノイズなど一切出ることなく大変美しい映像になっている。

スカパーのHDは、残念ながらまだそこまでの域には達していないようだ。四年前に買ったうちのレコーダーの性能の問題もあるが、標準レートで録画した映像を見ると、激しい動きのある映像では、ブロックノイズが出て、大変見づらい時がある。最近の仮面ライダーなどのアクションは、かなりスピード感があるので、それも標準レートの映像だと激しい動きでノイズが出まくっている。地デジでも標準録画だとよく出る。つまり、標準レートでの録画もそろそろ限界がきているということなのであろう。いよいよ、ブルーレイが必要なのか。でも、今回提供してもらったPanasonicのチューナーにはUSBによる録画機能がついていて、外付けのハードディスクをUSBでつないで録画すれば、ほぼ、元のままの劣化のない映像が楽しめるらしい。

さらに最近は、「スカパー!プレミアムサービスLink」なるものがあって、それに対応しているレコーダーとチューナーをLANでつないでLAN録画することも可能なんだとか。もうS−VHSでアナログ録画を楽しんでいた時代なんて遠い過去のように思えてくるほど、映像機器も着実に進化を遂げていることを実感します。でもうちにはまだS−VHSで録画したビデオテープがわんさかあるし、これを早くDVD化しなければならないと思っているのですが、レコーダーを買ってもう何年も経つのに、未だに手付かずの状態でほんとどうしようもない(苦笑)。なんとかS−VHSデッキが生きているうちにやり遂げたいものだが・・・。

今は、テレビを録画するにもいろんな選択肢があって本当迷ってしまうが、何が一番最善なのか、色々試してみるのも面白いかもしれませんね。
2013年10月8日 (火) 魔の高速道路・・・
芸人の桜塚やっくんと言う方が交通事故で亡くなったらしい。この人がブレイクしていた時は、まだしょっちゅう地上波を見ていて、スケバンの格好をして客いじりしてた姿を何度か見かけたことがあった。

事故の発端は、当時、車を運転していたやっくんが高速道路の中央分離帯の壁に車をぶつけてしまったこと。こう言う事故って、最悪な条件が色々と重なった時に起きてしまうんですよね。今回の場合も事故が起きた場所が急なカーブの続く下り坂だったり、ワゴンが停まった所が追い越し車線だったり、道幅が狭かったり、夕方でしかも小雨が降っていて、非常に見通しの悪い時間帯であったりと、とにかく最悪であったとしか言いようがない。

この事故では、先にマネージャーの人がトラックに轢かれて亡くなられているが、マネージャーは、当時、車の一番後ろの座席に乗っていたそうだ。しかし、事故を起こしたワゴンには、左側にしかスライドドアがついておらず、そこから降りて、車道側に出てしまったため、一瞬のうちに後ろからやってきたトラックに轢かれてしまった。やっくんもマネージャーの事故を目撃し、慌てて運転席から降りて、後続車を止めるために車道に出てしまったために、普通車に跳ねられてしまった。たまに高速を使うことがあるから、なんだか人事とは思えなかった。

私も10年ぐらい前、ドライブで大雨が降っていた夜に高速を使い、100キロ以上のスピードでぶっ飛ばしたことがある。外は真っ暗かつ土砂降りで、フロントガラスに雨が滝のように打ちつけ、ほとんど何も見えない状態だった。前を走っている車のテールランプの光だけを頼りにひたすらそれを追い続けていた感じだ。もし、あの時、自分が事故を起こしたり、また事故車と遭遇していたらと思うと…。ほんと無謀だったなと反省するばかり。

今回はたまたま事故に遭ったのが芸能人だったから大きな話題になっているが、こう言う事故って毎年繰り返されている事なんですよね。事故が起きた山口県のその道路は、しょっちゅう今回と同じような事故が起きている場所らしく、魔のカーブらしい。日航機墜落事故の坂本九の時もそうだったけど、若くて夢半ばで悲惨な事故に遭い、無念の死を遂げてしまう芸能人のニュースは、いつの時代も衝撃を受けてしまいます。お二人のご冥福をお祈りすると共に、あそこの道路は、道を広げるなり、直線に変えるなり、何らかの対応をするべきだと思います。
2013年9月11日 (水) テレビ界が衝撃らしい・・・
テレビ離れテレビ離れと言われて久しいが、実際のところテレビからは離れていない。テレビはよく見る。スカパーやレンタルDVDを見るのによく使う。だから、テレビがなくなるのは困る。でも地上波はほとんど見ることがなくなった。厳密には、たまに見ることはある。今期は、一応一本だけドラマも見ている。でもそれ以外は全くと言って地上波見ることがない。昔は夢中で27時間とか24時間テレビも見たけど、もうどちらもマンネリなので見なくなった。

あのフジテレビが8月の平均視聴率でTBSに抜かれて第4位に転落したそうだ。フジテレビ全盛期にテレビをよく見ていた者にとっては驚きの出来事だ。去年から絶好調と言われるテレビ朝日が今年もリードしているようだ。今はもう完全に勢力図が変わってしまったようです。だからと言って地上波は見てないので特に気にはならない。フジはある意味自業自得だ。昔テレビは時代をリードする存在だったが、今は一番時代遅れの存在になりつつあるようだ。

2年前に起こったあの8000人デモ。なぜあの時あんなに視聴者が反発したのか、その意味がまだよくわかっていないみたいだ。長年視聴者に嫌がらせを続けてきたつけ。それはもう経営トップの責任だけど、未だに責任取っていないようだし、だからついに見捨てられたのであろう。80年代の日本はまだ若かったけど、あの時のようなエネルギッシュさは今はもう感じられないし、芸達者な芸人もいないし、この人なら絶対見たいと思わせるズバ抜けて存在感のある魅力的な若い役者も見かけなくなったし、センスが良くてワクワクさせてくれるドラマもなくなった。

今考えるとアクションドラマが流行ってた頃の日本て、わりと安定した時代だったし、アクションドラマが国力のバロメーター的な存在だったのではないかなあと最近思うようになった。今はそのアクションドラマが皆無だから、不安定な時代だし、国も元気がないように見える。高齢化社会だからそっち向けの番組が増えるのはやむを得ないとしても、やたら妥協して小さくまとまった番組ばかりになってしまっている感じがする。

東京オリンピックも決まったことだし、排除すべきものは排除して、嘘偽りのないエネルギッシュな地上波が見たいと思う今日この頃…。
2013年7月31日 (水) 杜撰、怠慢、無責任。
参院選挙が終了して早10日。ねじれが解消してようやくいろんなことが進み始めそうな雰囲気ですが、ここのところまた福島原発の悪いニュースをよく目にする。野田政権時代に収束宣言していたはずだが、実際は、今もずっと漏れ続けているんだろうし、汚染水が地下水を通って海に流れ出ていることも別に驚かない。むしろ今まで隠し通してきたことに驚愕する。未だに解け出た燃料が一体どこにあるのか、確認しようがないから誰にもわからないし、具体的にどのような対応がなされているのかさえもはっきりと伝わってこない。さらに東電とつるんでいるマスコミは事の深刻さをはっきりとテレビで伝えないから、国民は何も知らされぬまま、根拠のない安心感だけが浸透して、結局事態はますます悪い方向へ進んでいる感じがする。

今月、事故の対応に当たっていた吉田所長が亡くなられた。死因があの事故のせいではないと言ったら嘘になるのではないか。そう心構えておかないと、後で痛い目に合うのは国民。すでに奇形児が生まれているとか、数千、あるいは数百人の作業員がすでに死亡、または、放射能の影響で甲状腺癌を宣告されていると言う情報もある。そして、今度は、3号機から白い煙が出ていると言う。東電は、雨が降った影響などと言っていたが、今まで騙し騙しでやってきた会社である。何を言われても今更信用できない。チェルノブイリの時、日本のテレビは、かなり深刻に事故の報道を伝えていたし、数年に渡り、ドキュメント番組を何度も放送して、放射能の危険性を必死に訴えていた。なのに、いざ自国で事故が起きてみると、全く持っていい加減で何も伝えない。特別枠を設けて毎日作業状況伝える番組をやってもいいくらいなのに民放はおろか、NHKさえも何もやろうとせず、くだらない番組ばかりだらだらと続けてお茶を濁している。ニコ生で配信されてる東電の記者会見を毎日テレビで流せばいい。チェルノブイリ事故の時のソビエトよりも、実は、日本のほうがはるかに恐ろしい国だということがよくわかる。

1リットル当たり23億5000万ベクレルの放射性セシウムが海に流れ出ているらしい。これから一体どれだけ被害拡大していくのか。なのに付近の海岸では、海開きして子供泳がしているとか。嘘つき東電の検査なんて全く当てにならない。この期に及んで命より金なのであろうか。本当に馬鹿げている。
2013年7月18日 (木) 13周年。。。
あっと言うものでHP開設13周年です。何もせずとも時間だけは過ぎていくもので、更新率は年々下がる一方でございますが、需要がある限り、また自分のやる気がある限りは、続けていく所存ですので、今後ともよろしくお願いいたします。ホームページを立ち上げた2000年の夏ごろは、まだうちと同じように個人でHPを作っている人がたくさんいて、個性的で面白いサイトが一杯あったが、最近は、あまり見かけなくなってしまいましたね。以前うちも使っていたことがあるインフォシークには、ユニークな個人サイトが結構あったのですが、3年前に突然閉鎖してしまって、あの時、ごっそり個人サイトが消えてしまった気がします。

近頃は、専門的なサイトを見なくても、ウィキペディアを見れば何でも書いてあるし、情報もかなり濃密で豊富です。13年前にはなかった動画サイトも今は、かなり充実し、昔では考えられないくらいいろんな映像や音楽が簡単に見聞きできるようになった。例えば、YOUTUBEでナイトライダーを検索すると、世界中のいろんな人がアップした動画がたくさん出てくるし、日本では見られなかった貴重な映像も見られる。オープニングテーマだって聴ける。気になる曲があれば、タイトルを検索すると大概出てくるし、最近は、CDの販売前にフルのPVがアップされているので、あっという間に気になる新曲を知ることができる。本当に凄い時代になりました。何よりアーカイブ性が突出しているし、好きな時間に自分が必要としていた動画をたくさん見られるのが素晴らしい。

ツイッターやフェイスブックが掲示板に代わって新たなコミュニケーションツールになったり、この13年で本当にめまぐるしくネットが進化した印象がありますが、やはり、コアな話や情報を知るならツウな人が運営する個人サイトが一番なんですよね。最近はスマホでもインターネットが手軽に楽しめるようになりましたが、アンドロイド携帯やアイフォーンでうちのサイトやブログを見てくれる人が確かに増えています。中々更新できなくて本当に申し上げありません(汗。
2013年6月14日 (金) さよなら千兵衛さん
本来ならこういう話は、ブログに書くのですが、色々と見直したい作品もあるので、そちらには、また改めて書きます。声優の内海賢二さんがお亡くなりになられました。言うまでもなく、海外ドラマから映画、日本のドラマ、アニメ、CMも含めたナレーションなど、あらゆるジャンルで幅広くご活躍された日本を代表するベテラン声優さんでした。内海さんの声を初めて聞いたのは、テレビアニメのDr.スランプアラレちゃんの則巻千兵衛の声。アラレちゃんは、約5年間ぐらい続いたアニメだったので、その間、ほぼ毎週、千兵衛さんの声を聞いていたことになる。千兵衛さんみたいなギャグテイスト全開の豪快な台詞回しをやるかと思えば、映画では、スティーブ・マックイーンの声を担当して、渋みのあるシリアスな演技もこなしていたり、そのギャップがたまらなくカッコ良かった。

火曜日のゴールデンタイムに放送されていたドリフ大爆笑の枠でよく流れていたファミリーコンピュータのCMのナレーションも内海さんが担当されていました。千兵衛さんでもなくマックイーンでもない素の内海さんの声をあのCMで初めて聞いたと思う。ついこの間も、たまたまかかっていた地上波の番組でナレーションをされていて、まだ現役で活躍されているんだなあと思って声を聞いたら、まだ全然衰えていなくてびっくりしたのですが、その矢先に突然のこの訃報。本当にショックです。75歳って今の感覚では、まだ若いですよね。

子供の頃から慣れ親しんできた声がまた一つ聞けなくなってしまうんだなあ。あの独特の豪快な笑い声ももう聞けないのか。ネットのニュースの見出しだと北斗の拳のラオウを押し出している記事も見かけるが、確かにラオウのあのズシンと重みのある迫力のボイスは、とてもカッコ良かった。でもやはり、自分の中では、千兵衛さんが強烈に印象に残っています。小・中学生の頃は、盆踊りの季節になると、毎年必ず、近所の学校や公園から、「お〜いアラレ〜行くぞぉ〜」の千兵衛さんの元気な掛け声で始まるアラレちゃん音頭が聞こえたものですが、最近は、さすがに聞かなくなりましたね…。

この方だけは、いつまでもどこかで声を聞かせてくれる、まだまだずっとご活躍されると思っていただけに本当に残念でなりません。内海さんのご冥福をお祈り致します。
2013年6月13日 (木) 当たらない予報
久々に書きます。5月の下旬辺りに梅雨に入ったとか言っていたのに、からっきし雨が降らない。まあ、それは良いとしても、腹が立つのは、天気予報がまるででたらめなのが気に食わない。月曜日にスカパーのどこぞのニュースチャンネルで今週の週間予報を見たら、ほぼ一週間雨マークになっていたのに、昨日確認したら、ずっと晴れマークに変わっていてびっくり仰天。予想も何もできてないやんこれ。一体どうなってるんだ。

まああくまで「予報」だからはずれることがあるのもわかる。しかし、ものには限度と言うものがある。その予報一つでその日のスケジュールが変わってしまうことだって多々ある。当たらない予報を伝えるぐらいなら、天気予報なんてやめてしまえばいい。「今日は自信がないのでやめときます」ってはっきり言ってもらったほうがまだ許せるわ。でも、そうなったら気象予報士なんてもういらないな。大元のデータは、気象庁が出してるらしいから、この場合気象庁の責任と言うことになるのかもしれませんが、昔より質が悪くなってんじゃないのかなあ。どこかのテレビ局じゃないけど「嫌なら(天気予報)見るな」とか、まさかそんなこと思いながらやってるんじゃないだろうな。

よその国ならこの手のミスしたら罰則みたいなこともあるらしいけど、「自然現象ですからしかたないですよねー」で済ませてしまう日本では、やはりここでも事なかれ主義。せめて間違えたら謝るぐらいのことはしたらどうなんだ。ニュースも駄目な上に天気予報も駄目とは…。気象予報士って今7000人ぐらいいるらしいけど、これだけいても正確な情報を出せないなんてなんかおかしいですね。
2013年4月13日 (土) 何度目だナウシカ
例によってまた北朝鮮のミサイル問題で大騒ぎになっている。ちょうど一年前のこれを読み返したら、やはり去年も同じ時期に北朝鮮がミサイルを発射するしないので大騒ぎしていた。ちなみに去年は、13日の金曜日にミサイルが発射されたが、打ち上げは失敗に終わっている。かの民主党政権がのさばっていた時代。この時、コーヒー大臣と呼ばれた人が国の防衛を仕切っていた。北のミサイルよりも末恐ろしいことになっていた日本。あの頃のことを考えると、北のミサイルなんてへっちゃらな気分にもなるが、なんせ指導者が30歳と若いから、一体何を考えているのか判然としないのが怖いところでもある。作戦なのか、本気なのか、それは、今日から15日の間に結果がわかるんだろうけど、やはり日本のマスコミがこれをまた異常に騒ぎ立てて不安を煽っているわけなんですね。

確実な情報を元に騒ぐならいいんだけど、どうも最近のマスコミは、自分で取材する能力が落ちているのか、出所が不鮮明なところから取ってきた情報を、吟味することなく、要するに裏を取らないで垂れ流しにするとか、あるいは、テキトーに捏造するとか、そう言う事を悪気もなく平気でやっている節がある。最近とくに信用できないのは、NHK。民主党政権時代、相当おかしな報道をやりまくっていたこともあって、もうここ数年一切見ていないが、今もまだかの国を立てて自国をけなしめるような報道を続けていると言う噂を聞くし、まあ早くどうにかしないと駄目なんじゃないかとは思う。NHKは、民放と違って、毎年国から予算が出ているわけで、その予算は、日本国民の税金から支払われている。自国を立てない報道ばかりするテレビ局になぜ国民の血税が支払われているのかと、そこは誰もが疑問に感じるところだと思います。予算なんてやらないでいいのにね。どうせろくでもない使われ方をしているに違いないし。まあ、とにかく情報に惑わされてはいけないと言うことです。

ようやく自民党政権に戻って政治がすこぶる安定かつスムーズに進んでいることは、大変喜ばしいことだ。去年の今頃は、ネットで国会中継を見るたび絶望のどん底になり、マジで生きてる心地がしなかった。コーヒー大臣とか二度とごめんだ。
2013年2月20日 (水) 言葉と力
最近問題になっている体罰。振り返ってみると確かに身近にもあったような気がするが、誰かがそれによって自殺してしまうほど激しいものには出会ったことはない。

小学校の時、宿題を忘れて先生にゲンコツされたことはあるし、高学年のときは、問題に答えられなくて先生からデコピンされたり、教科書を忘れて廊下に立たされたりもした。クラスの生徒達全員椅子の上に正座させられて目を瞑らされて、先生が激しく涙ながら怒ったこともあった。それはある生徒が授業中、勝手に学校を抜け出したのが原因だった。確かに授業中に学校から出ていくなんて非常識この上ない。しかし、なぜその抜け出した生徒のために俺達まで怒られなきゃならないのかととんだとばっちりを受けた気分にもなったが、言わば連帯責任をとらされたわけだ。でもこう言う経験って心に残るものだし、その受け止め方も人によって様々だ。個人的には、それらの体罰には意味があったと思うし、教訓になったと受け止めている。

一昔前は、もっと激しい時代があったのではないだろうか。例えば映画やテレビドラマの世界でも30年ぐらい前は鉄拳制裁みたいなのはごく普通にあったことだし、当時大人気になった大映テレビの「スクールウォーズ」も先生が生徒を殴る描写があったが、当時はみんな感動していたし、だからこそ絶大な名作として記憶に残っているのだが、今はもうそんな時代ではないようだ。

ただ、現実社会には、未だそういうものは残っているのだろうし、じゃあどうして今改めて問題になっているのか。それは、たぶん指導者が言葉を知らない。力の加減を知らない。説得力を持たせず藪から棒に手を出しているからではないだろうか。ことさらスポーツの世界では言葉よりもまず力。熱心のあまりなんて言うが、どうも最近の体罰の内容を聞いていると、なんでも痛みでわからせれば言うことを聞くと軽々しく思っている節があるように見える。女子柔道の件なんか、力だけでなく、「死ね」とか言ってたようだし。「死ね」なんて言葉には何の意味もない。選手達がその言葉で奮い立つわけがない。体罰と言う行為にきちんとした意味を持たさなければ、それはただの暴力でしかないのだ。

などと偉そうに語ってしまったが、体罰はやはり良くない。かといって全否定もしない。やるならまずその行為についてどんな意味を持たせるのか、生徒にどう受け止めさせるのかをよく考えながらやるべきだ。
2013年2月9日 (土) ブラック、ブラック、テレビブラック
年々テレビの視聴率が下がっているせいなのか、民放各局が視聴率の公表をやめてしまったらしい。ランキングみたいなのは残るみたいだが、視聴者が問い合わせても教えてくれなくなったそうだ。確かに私も地上波はほとんど見ていないし、増してやドラマなども相棒以外は見ることはない。昔は自分の見ている番組の視聴率が気になったものですが、今は全く関心がなくなった。されどテレビの全盛期を知っているものとして、ちょっとこの状況はもの悲しさを感じてしまうのですが、もうこの際はっきり言うと、今のテレビは、まず視聴者の信用を失っている。番組がどれも小粒になりすぎ。さらに下世話で見るに絶えないものが増えてきてしまっている。

バラエティは何かとひな壇でぐだぐだの馴れ合い話とワイプばかり、ドラマは演技力重視みたいなこと言ってても、撮り方は実にワンパターンで、無駄に長回しが多い。センスの良さも感じられなくていまいち引き込まれるものがない。ニュースやワイドショーは、平気で嘘を垂れ流すし、明らかに日本人視点が薄れて公平さもへったくりもありゃしない。視聴者を完全に馬鹿にした作りで、一体どこの国の放送局なのだと目を疑いたくなるほど。報道に関してはここ数年とにかく害悪でずっと見てたら本当に馬鹿になる。

30年前のテレビは、確かに他に娯楽なかったから視聴率が高かったんだなどと言われることもあるが、それは見当違い。大らかで大味な番組が多かったし、魅力的なスターがたくさんいたし、安定の演技力があったし、見てて痛快だったし、迫力もあったし、腹抱えて笑える番組も多かった。個人的に今見返してもやはり面白いが新しい世代にあの時代の面白さを理解せよと言っても無理があるだろうから強要はしない。あの頃は、日本全体が若かったのか、派手なこともしていたしチャレンジ精神に溢れていたし、製作陣が一丸となって何か凄いものを作ってやろうと言う気概に満ちていたと思うし、それが画面から伝わってきた。今は今で若い世代が新しいことにチャレンジしてるんだろうけど、いまいち目立たないと言うか、演出力も薄くてそっけない。

今はモンスタークレイマーなるものもいるらしくて、一部の視聴者にも問題があるのかもしれないが、まあ何より今のテレビは中韓に思想が偏りすぎていて、自分達のアイデンティティを失ってしまっているように見える。そう言う勢力に気負いして見るも無様な番組ばかりだ。とくに報道系は酷い。どこまでも売国奴な人達が実権を握ってしまっているとしか思えない非常におかしなこの状況。そう言うことにいつになったら気づくのか。気づかないフリを続けるのか。まあこのまま行けばテレビの未来はブラックホールの暗黒迷路。めざめよ若き獅子たちよ。
2013年1月16日 (水) スパイに侵食されている国
さて、今年一発目のちょちょいになりますが、晴れて新政権が誕生して清々しい年明けができたなと思いきや、早くもマスコミの執拗なバッシングと偏向報道があいも変わらず続いております。別に政権変わったし、民主党を応援していたテレビや新聞の報道なんて誰も耳を貸さないだろうし好き勝手に妄言垂れてりゃいいんじゃないかって思いますが。ただ、この3年間で炙り出されてしまった民主党とマスメディアの実態。これは、見過ごすわけにはいかない。

あの民主党と言う政党。2009年の政権交代の前からなんかきな臭い印象があったのだが、やはり思っていた通り、国を無茶苦茶にして崩壊に導くためのスパイ政党だったわけです。今頃になって綱領作るとか言ってるし、もうほんと何を言ってんだか(苦笑)。そして、そんな政党を今でもバックアップしているメディア。例えば国民から受信料を取っているのに、どこかの国を崇めて優遇し、そちら向けの情報を流して、日本をけなしめているとてつもなく公平さを保っていないNHKとか。完全にあちらさんの配下となり、自分達の主義主張を通すために嘘や捏造をやりたい放題に繰り返す変な赤いテレビ・新聞とか、とにかく日本の復活の邪魔をする反日メディアの存在と言うものが日本国民に実害を与えているのは確かであり、このようなメディアは一刻も早く改善させるか、それができないなら廃業させないといけない。でもNHKはともかくとして、そこまでやるのは現状無理だし、問題があるから、やはりここは無視するのが一番の最善の方法なのでしょうね。スパイ防止法の策定が急務。

自民党は、重要な懸案は全て参院選後まで先送りするようだし、ねじれが解消するまでは、とりあえず様子見と言うことで、これまで通り私も地上波テレビ、新聞などは一切見ないでおこうと思います。でもメディアがどんだけ自民を攻めても民主党に政権が戻ることなんてありえないし、自民の替わりになり得る政党も現状はない。維新を押す人もいるだろうけど、国政においてまだ何の実績もない人間達を政権に着かせてしまったら、また民主党の二の舞になりかねない。今はながーく大らかな目で政情を見守ることが大事。
2012年12月29日 (土) 身近なクライシス
と言うことで今年もまもなく終わりを迎えようとしていますが、この間の衆院選挙からはや2週間。安倍さんが見事総理に返り咲き、第2次安倍政権がスタートしました。さっそく民主党政権がほったらかした様々な大問題の後処理を正月返上で急ピッチで進めておられますが、本当にあの政権がいたずらに政治をかき回したことによって日本の政治は、大変な岐路に立たされています。なんせ国民のためではなく、自分達の利益を優先的に考え、売国行為を繰り返し、この3年半の間日本のいろんなものを破壊してきたからです。

マニフェスト然り、外交然り、国民の生活然り、あの震災で福島も失い、ありとあらゆるものが優柔不断ででたらめな政治家達によってものの見事に壊されてしまった。そもそも論で自民党ばかりに責任を押し付け、自分達のしたことには全く目を向けない。そう言う歪んだ政治家達に3年半もの間政権を託してしまった国民に未来はあるのだろうか。衆議院の解散から株価が急激に上がり、安倍政権への期待から持続傾向にあるが、じゃあ民主党政権は、下落傾向が続いたこの1年半一体何をしていたのであろうか。

そして、こんな政党を持ち上げ祭り上げてきたマスコミに対しても怒りを感じる。安倍さんが総理になる前から激しいバッシングを行っているマスコミ。テレビ、ラジオからは民意をあざ笑うかのような酷い報道が繰り返し流れ、新聞には、およそ新聞の紙面とは思えない中傷記事が並べ立てられ、まだ何もしていない自民党を激しく罵り叩きまくっている。一体何がそうさせるのであろうか。悪魔にでも獲りつかれたようなこの不気味なマスコミの執拗なバッシングの異常さに、今の日本の大きなクライシスを感じる。

来年もかなり一方的で、偏向された情報がメディアから流され続けるであろうが、国民は、絶対だまされてはいけない。マスコミとマスコミによって作られた民主党政権は、まさしく同じ穴の狢であり、国民の生活を食い物にする集団であることは変わりない。まず、無責任な政治家達を国会から追い出すことが国民に課せられた義務ではないだろうか。まあ、なんだかんだ言いつつも、とにかく安倍さんには、期待しています。来年が日本復活、新しい希望が生まれる良い年になることを祈って。

下半期は、あまり書けませんでしたが、今年一年もお読み頂きましてありがとうございました。来年も時間を見つけてできるだけ更新するつもりなのでよろしくお願いいたします。それでは、皆様、良いお年を。
2012年12月16日 (日) 運命の日、来たる
長かったのか短かったのか、もうそんなことはどうでも良くて、ついに悪夢の3年間に終止符が打たれる。かつてこれほど屈辱的でふざけた時代があっただろうか。まあ確かにね、自民党政権時代にもいろいろありましたよ。リクルートとか、もっと遡ればロッキードとか。でもね、この3年間はそんな程度では済まなかった。マスコミも加担して日本がどんどん壊されていった。破壊して新しいものを生み出すならまだしも、本当に破壊の限りを尽くしただけだった。嘘が平気でまかり通り、時の権力者達が起こしてきた数々の犯罪も見過ごされたまま。マスコミと権力が結託して、国民を欺きまくり、私服を肥やした最低最悪の3年間だった。

80年代も自民党政権だったが、あの時代は、景気が鰻上りで、どんどん時代が進化していった。今とは真逆の奇跡的な平和な時代だった。何もかもがうまく行っていたように見えたが、そんなぬくぬくとした時代を生きた世代の中からとんでもない奴らがあらわれて、でたらめな時代を作り出してしまった。戦後から築き上げてきたものをめちゃくちゃにした挙句、最後は、知らん振りしてぽいだ。子供が組み立てた積み木を一瞬で壊してしまうかのように、ええ歳こいたおかしな大人達が政治を玩具にして、ボロボロにしてしまったのだ。

日本人は本当に駄目になってしまったのであろうか。そうは思いたくないがこの3年間を見る限り、ある意味駄目になってしまったのかもしれない。そういう政権を作り出してしまったのは、明らかに国民であるし、私もその一人だ。日本人が日本人のアイデンティティを捨ててしまったら、それは、国の崩壊を意味する。残念ながら、3年前、国民は無意識に日本人であることを放棄したのだ。仮にマスコミに騙されていたといっても、それを安易に信じてしまった時点で終わっていたのだ。

でも諦めてはいけない。取り返しのつかない事が一杯あるが、怒りの一票を投じて、もう一度明るい未来を取り戻そう。次の政権は、本当に大変だと思うが、ぜひとも夢と希望のある日本を取り戻してもらいたい。
2012年11月27日 (火) 本当の敵は・・・
気づいたらまた2ヵ月過ぎて年末の空気が漂ってまいりました。野田総理の突然の解散宣言から政界は一気に選挙モードに突入しましたが、民主党の議員達は、相変わらず野党の自民党を批判しまくって、自分達のこの3年間の政権与党としての総括を怠っているように見える。鳩山さんは、当初の約束を守るつもりなのか、引退を決意されたそうだが、また突然撤回なんてことがありそうでにわかに信用はできない。

沈み行く船から脱出しようと一部の民主党の議員達は新党を作ったり、あるいは維新に入り込んで、今人事のように民主党を批判しまくっている。石原さんが都知事を辞めて、太陽の党を立ち上げ維新と合流したが、元民主の議員達が紛れ込んでいるとなると、素直に応援できない。本当ああいう人達はもう政治に関わらないでもらいたいと思うが、何よりそういう議員達を野放しにし、裏でバックアップしてきたのがテレビ・ラジオ・新聞などの大手マスコミ。民主党政権を作り上げたのは、まさしくこのマスコミであることを我々は絶対忘れてはならない。

早くも自民党のバッシングに勤しんでいる大手マスコミだが、ニュース番組や新聞紙面で社会を批判したり、責任を追及するこのマスコミこそが一番の無責任体質であることをこの3年間改めて嫌と言うほど思い知らされた。おそらく、自民党政権が復活するのは間違いないだろうが、マスコミはまたあの手この手でそれを潰そうと攻勢を仕掛けてくるに違いない。得体の知れない反日勢力と化しているこの大手マスコミをどうにかしない限り、日本の復活はありえないのではなかろうか。最近本気でそう思うようになった。
2012年9月7日 (金) 気づいたら9月…久々に書いてしまったよ
尖閣問題がここに来て慌しくなってきましたね。あんなに強気だった石原都知事もトーンダウンして、国が尖閣を購入することに同意し始めたし、何かとてもきな臭い雰囲気が漂ってまいりました。まだ民主党政権が続いているし、今回もまた意地汚い政府の指示を受けたマスコミが嘘情報を流して、国民を混乱させているに違いない。まあ本当に政府もマスコミもどこを向いて仕事してるのやら全くどうしようもない。なんか、民主党が政権をとってから目に見える嘘をついても平気で許される世の中になってしまいましたよね。騙されるほうが悪い、嘘で国民を欺いた奴の方が優秀なんだみたいな。

今回の尖閣の件についても完全に情報戦が仕掛けられていて、腰抜けの日本のマスコミは、どうやらよその国のほうを向いて必死に仕事をしているようだ。地上波の報道番組は、見てもあまり意味がないので滅多にチャンネルを合わせることはないのだが、この間たまたま電気店を通りかかった時に、少しだけ見てしまった。あいかわらず気持ち悪くて吐きそうになった。まさに中国様様。完全に中国の下僕に成り下がっている。圧力をかけているのは、外務省らしいが、とにかく日本人をないがしろにするような役所とか役人は、早急に廃止やクビにしてもらいたいものだ。民主党は相変わらず好き勝手やっているようだし、恥も外聞もなく権力にすがりついている。こんなふざけた政府と地権者が交渉して島の売買に合意したなんてとてもじゃないが信じられない。黒幕はきっとまたあやつじゃなかろうか。2年前の中国漁船衝突事件で中国様様に多大な貢献をしたあやつですよ。

とにかく都知事は、スパイマスコミに振り回されず、己の道を貫き通して欲しい。筋道をしっかり通せる政治家が少ないのがこの国の最大の難点であり、非常に危機的なところだ。ペテン師のような政治家に国を任せるととんでもないことになると言うことを、この3年間で国民も痛いほど学習したのではないかと思うが、しかし、今期待されている維新の会に、民主党の議員達も潜り込み始めているようだし、民主、自民の大連立が模索されていると言う話も聞くし、なんだか、また一層黒ずんだ政変が起こりそうだ。細野だなんだってどうでもいいようなことをまたマスコミが一丸となって盛り上げていることだろう。まあ本当どうでもいいし、そんなのより仕置人でも見るわ。のさばる悪を何とする、天の裁きは待ってはおれぬ、この世の正義もあてにはならぬ。さあどうすべきか。
2012年6月25日 (月) 茶番、あばよ民主党!
また国会が政局で慌しくなっています。小沢離党、新党結成か、消費税増税反対派60人超かなどと色々情報が飛び交っておりますが、マニフェストやら原発事故の収束やら今まで散々嘘をついてきた民主党のことだから、また主義主張が異なる議員達がいたずらにあることないこと言い続けて、国民をかく乱させ、時間をずるずる引き延ばして、延命策を続けるのでしょう。そう、去年の菅内閣不信任案決議の時と同様に、もうやることなすこととんちんかん。またぐだぐだになるに決まっている。すでに21日だった採決日が明日の26日にずれ込んでいるし、その26日だって本当に行われるか怪しい状況。

前の前の首相が消費税を上げないと言って、政権を取ったのに、その次の首相があっさりとそれを打ち破り突如増税を言い始め、現首相は、不退転の決意でなぜか必死に増税に取り組んでいる。マニフェストに書かれたことは、何一つ成し遂げず、余計なことばかりに全力を注ぐ売国政党。地上波見てないので、今民主党の支持率がいかほどになっているのか知らないが、ネットの情報だと、すでに一桁台に突入しているそうだ。国民の意を無視して、好き放題やりたい放題にやってきた民主党政権もいよいよ年貢の納め時に近づいているのではと思う。しかし、一方、野党のほうもあまり支持率が伸びていないようで、支持政党を持たない層が今度は一体どこの政党を応援するのか、大変気になるところ。やはり、維新の会に期待が集まるのでしょうね。しかし、国政のことを知らない経験不足の人達にいきなり国を任せるのは、現実的ではないし、あまりにリスクが大きい。十数年間国政に関わり、野党をやってきた民主党でさえ、いざ、政権を任せたら、この酷い有り様である。このまま民主党に任していては、大袈裟ではなく、本当にこの国は、崩壊しかねないところまで来ていると思う。解散するなら、消費税を上げる前に国民に信を問えと言いたい。

しかし、そんな国民の意を簡単に無視するのが民主党。保身第一、自分最優先政党。責任が取れない政治家をいつまでも政治家にしておくわけにはいかない。しかし、またまたくだらない茶番劇が続いている。はいはいまたかいなって感じ。私は、不愉快な茶番よりギャバンを見る。いや、YOUTUBEで始まったシャイダーでも見ているほうがすっきりするしな(笑)。フーマよりも質が悪い。
2012年6月16日 (土) 自滅主義がはびこるテレビ業界
地上波を見なくなってかれこれ5、6年になるが、なんとあのテレビ朝日が視聴率4冠王か?と言う話を聞いた。今どんな番組が放送されていて人気があるのかよく知らないが、テレビ朝日は、わりと長寿番組が多くて、徹子の部屋とかドラえもんとか、朝の特撮ヒーローもの、題名のない音楽会などなど、意外と昔から長く続いている番組が多いんですよね。東映とのつながりもあるし、アニメも数多く放送しているし、番組コンテンツは、他のどのチャンネルよりも一番充実していてバランスが取れている感がある。私も幼き頃は、テレ朝っ子というぐらい6チャンネル(関西のテレ朝系列局の朝日放送は6)ばかり見ていましたよ。とくに金曜日は、夕方に戦隊があって、その後、ニュース→7時からドラえもん→宇宙刑事→プロレス→ハングマン→必殺と、アニメ、ヒーローもの、スポーツ、現代劇のアクションドラマ、時代劇と、とにかくあの頃(80年代前期〜中期)の金曜日の6チャンネルは、黄金曜日とも言うべき素晴らしい番組編成だった。藤子不二雄のアニメは、テレビ朝日がほぼ独占状態で放送していたので、平日は、毎日ハットリくん、日曜の朝は、パーマンやらオバケのQ太郎をよく見ていた。

80年代から90年代にかけては、フジテレビ、TBS、日本テレビが視聴率3強とか言われて、テレビ朝日とテレビ東京は、蚊帳の外的な感じだったと思う。バラエティは、フジ。ドラマは、TBS。日テレは、バラエティもドラマも特色があって面白かった。TBSでドリフが毎週生放送で頑張り、フジでさんま、たけしが絶頂期を迎えて、ダウンタウンやウッチャンナンチャンやとんねるずが3強のテレビ局で活躍し、バラエティ番組の中心核になっていった。あの頃のテレ朝は、確かにバラエティ番組が弱かった。しかし今は、形勢が逆転したようで、テレ朝のバラエティ番組が一番面白いらしい。フジテレビは、去年の夏のあの8000人デモを受けてから没落著しいらしいが、日本人の視聴者を無視して、不愉快な韓国上げ、日本下げを未だに続けているそうだから、まあそうなるわな。韓流が本当に人気があって視聴率が取れているなら、誰も文句は言わないだろうが、どうやらそうでもないみたいだし。で、最近、日本テレビも続いておかしなゴリ押しを始めたらしい。視聴者を楽しませることよりも目先の金にほいほい釣られているのだから、面白い番組なんて作れるわけがないし、報道もおかしくなりますわな。TBSも大分前にそれやって痛い目にあっていたはずだけど、今はマシになったのかな。まあ確認するのも面倒臭い話である。

こういう場合やはり組織のトップが責任取るべきなんだろうけど、こんな状態でも一向にそういう話にはなっていないみたいだから、相当駄目になってしまったのだろう。きっとまだまだ韓国様様の状態が続いて、不愉快なことをやり続けるのでしょう。かつて3強と言われたテレビ局は、韓国の支配下となり、テレビ朝日は、その轍を踏まないようにしているのかもしれないが、BSとかスカパーのテレ朝系のチャンネルを見ると、韓国ドラマをたくさん放送しているので、四冠を獲得してトップに上り詰めた時点で、今度はテレ朝の番になるのかも(笑)。そうならないことを祈っているし、頑張って欲しいとは思いますが、まあ私は今後も地上波にチャンネルを合わせる事はないし、テレビの報道は信用していないし、勝手にしやがれ!ヘイブラザー。
2012年6月2日 (土) 身内のかばい合いはほどほどに
最近話題になっている吉本芸人による生活保護費の不正受給問題。問題の二人の芸人については、最近地上波はほとんど見ないのであまり知らないのだが、今が旬の超売れっ子らしい。売れっ子なので当然それなりのギャラを手に入れて、それなりに高級な生活をしているにも関わらず、その親は、なぜだか生活保護費で生活していたというから驚き。テレビのワイドショーやらでは、法律的には、不正ではないなどと誠意のない報道を繰り返しているらしく、その法律の抜け穴を知った一般人が続々と生活保護の申請をしまくっているんだとか。まあ、こんな事例が正しいなんて言われたら、庶民も黙っちゃいられないわな。確かに制度には、欠陥があるみたいだけど、だからと言ってわざわざ公共の電波を使ってこんな不正を簡単に認めてしまう吉本やテレビ局は、やはり、どうかしている。これで生活保護制度が破綻したら、そのなんとか屋を放送しているテレビ局にしっかり責任をとってもらわねば。

民主党政権になってから報道の自由を盾にして、国民に知らせるべき情報を次々と隠してきたマスコミ。テレビ局と吉本が結託して、不正をそうではないとねじ曲げて、国民をパニックに陥れようとしている。やたらときな臭い人達が次から次にテレビに出てきては、それを追求する政治家達を汚い言葉で罵り批判しているらしい。その人達も結局は、詐欺師の片棒担ぎをしているのと同じなのだが、最近のテレビは、そういう人達を前面に押し出して、自分達の都合の良い言い分ばかりを並べ立てているようだ。ああ、テレビは、本当に腐ってしまったんだな。一昔前のテレビは、こんな犯罪まがいのことを起こしたり喋ったりしたら、即番組終了みたいな感じになっていたはずだが、最近のテレビ局は、最低限のモラルさえなくなってしまったのか。どうりで番組はつまらなくなるし、視聴率がだだ下がりするわけだ。テレビ離れと叫ばれて久しいが当然と言えば当然。その原因をテレビ局自身が作り出しているのだから。自分がテレビっ子だった時の当時の大人達は、そんなゲスいことは、やってなかったと思うけど、まああの頃は、好景気だったし、大人たちも今の大人よりずっと大人してたし、そんなずるい発想があったとしても本当にやろうという人はいなかっただろう…。政治家もそうだが、自浄能力がなくなったテレビ局に未来はない。

まあでもこれで一体誰が国民の血税を食い物にしているのか、その一端がはっきり見えてきた。これで消費税増税とかほんとバカげているし、政府とテレビ局は、国民を舐めすぎ。いずれにせよ、この問題は、ますます大きくなっていくに違いない。
2012年5月12日 (土) パワーバランスがおかしな国
民主党政権になってから地上波のニュースとかワイドショーとか、その手の番組は、一切見ていない。最近の大手のテレビ、新聞は、臆面もなく開き直って捏造やら偏向をやりまくっているので、全く信用できなくなっているのと、一般人の目から見ても、どうも、記者の質自体も落ちてきていると言う疑問を感じるからだ。政府の記者会見なども、あの手のニュース番組やワイドショーが勝手に切り貼りした編集映像は無視して、ネットに上げられたノーカット版を極力見るようにしている。これなら、わざわざマスコミのわけのわからない思惑に引っかかることもないし、個々の政治家の真意がストレートに見聞きできるわけだ。

最近も橋下市長がとある大阪のテレビ局の記者と君が代の問題でやりあっていたが、その記者の物言いがとにかく酷いのなんので驚いた。しかるべき知識も持たず、ただただ自分の主張を押し通したいがために、ひたすら無用な質問を繰り返し、最後に勝ち誇ったようにオチまでつけていたが、池野めだかじゃあるまいし(苦笑)。よくよく考えてみると、この記者が所属しているテレビ局は、大阪市の前の市長がかつてアナウンサーとして活躍していたテレビ局でもある。前市長が選挙で負けた腹いせなのかもしれないが、どうもこの局の橋下市長に関する報道には、何か悪意みたいなものが感じとれる。突然ガバチョとかライダー作っていた頃は、好きだったけど、最近は、面白い番組を作るのを放棄して、ただただ政治にたかっているようにしか見えない。

自民党政権時代のマスコミは、自民党の政治家に対しては、かなり鋭く切り込んで、政治批判を繰り替えしていたが、自民よりも酷い政治をやり続けている民主党政権に対しては、ほとんどだんまりで明らかに手抜きをしている。権力の監視を放棄して、政府と一緒になって、何か国民を貶めようと躍起になっている感じさえする。3年前、(とくに東京)マスコミは国民に対して何をやったのか。自分達の利のために愚かな政治家達を祭り上げて、国を良からぬ方向に導いた。ここらで真面目によーく考えてもらいたい。でないと、国民のマスコミ不信はこれからもっと大きなものになっていくだろう。
2012年4月21日 (土) 醜悪マスコミをブッ飛ばせ!
二人の大臣の問責決議が可決された。その理由は、至極真っ当であるし、一人は、公職選挙法違反の犯罪者であり、もう一人は、国の防衛を害する人だから国民も大半は、納得していると思う。で、予想通り、マスコミは、今回もおかししな報道を繰り返している。素直に二人の大臣を代えればいいし、そういう方向で伝えればいいだけなのに、「野党に国民の批判が向かう?」・・・向かうわけあるか(笑)。問責ごっこ(笑)。国民を馬鹿にしてるのか。

一体、中韓からいくらもらってるのかは、知らないが、とくに東京マスコミは、あっち側の立場でしかものを伝えていない。国民の立場を無視して、とにかく自分達の都合の良いように捏造、偏向を繰り返している。マスコミは、すでに超えてはいけないラインを超えてしまい、今や犯罪の片棒担ぎを堂々とやってしまっている。いやあ、もう悲しいわ。日本人であるアイデンティティや魂まで売ってしまったのか。それとも、やはり、日本人ではない勢力と考えるべきか。自民党政権の時は、問責された大臣には、こっぴどく批判を繰り返し、辞任しろとしつこく追いつめていたくせに、民主党政権になったら、明らかに犯罪を犯している大臣を擁護し、無能大臣を代えるなと言う。こんな言い方は、良くないがあえて言うと、やはり狂っているとしか言いようがない。何を考えているんだろうか。もちろんまともな報道機関もあるが、それはごく少数。それ以外のマスコミは、かつてのオウムのように何かに洗脳されたがごとく危険な存在になってしまっている。本当にまずい気がする。

民主党とマスコミがタッグを組んで、下劣な独裁国家一直線に突き進んでしまっている日本。自分達さえよければそれでいいてな具合に非常に醜悪な国家に成り下がった。どこかの工作機関に成り果て、ここまで駄目になってしまったマスコミ…。まあいい。それで売り上げが上がるなら、これからもずっと極悪非道な報道をやり続ければいい。少なくとも私は、絶対信用することはない。街の声とかテレビのインタビューは捏造に決まっているし、政権支持率とか政党支持率とか、マスコミが出してくる数字も怪しいので無視し続ける。いずれ国民全体が気づくはず。こんな腐敗しきった人達の言葉に誰も耳を貸さなくなるだろう。実情を知らない人には、バカなテレビの報道番組や新聞は見るなと言っている。

詐欺師のごとく政権をかっさらった民主党を庇い、街頭演説で今とは真逆のことを胸を張って演説し、国民に大嘘をついて総理にまで上り詰めた人を必死に支え、国民の意に沿わない形で消費税増税やTPPを推進させようとする。二人の大臣は、当然だが、今一番許してはいけない存在、それがマスコミである。だからあえて自民頑張れと言う。マスコミのバカバカしい報道に惑わされるなと言いたい。
2012年4月17日 (火) ミサイル×vsコーヒー●
まさに魔の13日の金曜日に北のミサイルが発射されたが、なんともラッキーと言うべきなのか、打ち上げは、失敗し、日本には、何の影響も出なかった。しかし、国民への情報公開を巡って、またしても民主党政府は、その情報を隠蔽。Jアラートを作動させなかった。一昨年の口蹄疫報道の遅れとか、去年の原発事故時のスピーディーの情報隠蔽と同じ構図だ。北の自滅によって事なきを得たが、しかし、日本の国防の頼りなさ、不安定さを露呈した。原因は、言うまでもなく、民主党政権によるもの。あのコーヒー大臣にこんな重要な任務がこなせるはずがない。素人でもそんなことわかりきっているのに、それでもわざとらしく無能な大臣を国の重要な要職に据え置いて、ギャグ漫画のような失態を繰り返す。ハトも意味もなくぐるぐると飛び回り、国益を糞詰まりにしているし、もう本当に全てが計画的のようにしか見えない。この政権は、悪意をもって日本を壊滅させる気でいるに違いない。

これが自民党ならば、今頃、マスコミは、鬼の首を取ったように毎日防衛大臣の辞任を要求し、任命責任だと首相を追い込んでいるに違いないが、借りてきた猫のようにあいかわらずおとなしい。さすが、3年前、自分達の私利私欲のために国民をだまくらかし利用した売国メディアだけある。政府だけではない、既存の大手メディアにも国民は、相当な不信感を持っているのだから、その辺もっと自覚してもらいたいが、残念ながら、現在のマスコミ業界もまた、民主党と同じ無責任体質の塊でしかないようだ。必殺とかハングマンの世界なら、間違いなくターゲットになるだろうが、主水のような悪人どもをばっさばっさと切りさばく存在が現実社会にいないところが悲しいところ…。

維新の会がいよいよ民主党と対決姿勢をとり、次の選挙では、協力しないことを表明した。一時は、連携されると思われていた石原新党構想は、頓挫し、何やら瞑想感が漂っていたが、はっきりと対決姿勢に出たことで、一層わかりやすい政治の流れができつつある。ただ、維新も橋下さんと松井さん以外のブレーンの顔が表に出てこないし、国政のことについても一体どこまで把握しているのか、いまいちよくわからない。仮に今度の選挙で大勝して、いきなり政権を取ったとしても、民主党と同じように、でたらめな国の運営をされては困る。国政に出るなら、やはりしっかりとした綱領を持ち、政策についても実現までのプロセスを国民に細かく説明し、納得してもらえるくらいの完成度の高いものを打ち出して欲しいものです。
2012年3月24日 (土) 政権交代詐欺罪
北朝鮮が沖縄方面に向かって人工衛星のつもりのミサイルを発射しようとしているらしい。日本側の対応は、PAC3を配備して、日本の領空に入ったらミサイルを迎撃して撃ち落すそうだ。確か14年前にも北朝鮮は、テポドンを撃ち、日本の東北地方の領空を越えて、太平洋側に落とした前例があるので、日本としては、これぐらいの防衛体制をとるのは当たり前だとは思うが、しかし、日本の防衛機関は、この手の経験が薄い上に、ましてや防衛大臣があのコーヒーの人だからほんと不安でしょうがない。中国にも尖閣やガス田の件でやりたいほうだいにやられているし、内政も外交も無茶苦茶、景気は悪くなる一方だし、民主政権になってから何から何まで失態の繰り返しで、日本が浮上する兆しが全く見られない。鳩山政権の時は、口蹄疫の対応で失敗し、菅政権の時は、震災や原発事故処理に失敗し、被害を拡大させた。二度あることは三度あると言いますからね。今年も何か大きなミスミスが起きそうで嫌な空気がつきまといます。

福島第1の処理も満足にできていないのに、原発の再稼動なんて常識的に考えてもありえないのに、また再稼動させる気でいる。とにかく今の政府は、狂気に満ちている。原発事故を引き起こした当事者達が未だに要職についていることもおかしいし、東電も含めて誰も責任を取っていないのもおかしい。被災地の瓦礫の問題についても、仮に安全であったとしても国民が反発するのは、結局民主党が信用されていないからだ。消費税増税を不退転の決意でやると言った、人の良さそうな大嘘つきのブーメラン首相のでたらめぶりも鼻につくし、このまま民主党政権が続いたら、この国は本当にどこかの属国に成り下がってしまう。

考えてみれば、エコポイントは麻生政権の成果だったし、国政を揺さぶるような失敗は一度もなかった。麻生さんにもう一度総理をやってもらったほうが遥かに良いし、どれだけ日本が蘇るか。麻生政権が続いていたら、震災の対応も今よりは遥かにマシだったに違いない。大した失策もなかったのに、漢字が読めなかったくらいで大バッシングしていた東京の駄目テレビマスコミとか、本当に腹立たしい。まあ、そのマスコミにまんまと乗せられてしまった国民も悪かったんだろうけど。結局、今からしてみれば、あの程度の批判しかできないメディアのほうに問題があったわけで、あれ以来、政府も東京マスコミも全く信用できなくなった。とくに今の腐敗しきったテレビマスコミは社会のことをどうのこうのと批判する資格もない。政権交代したら既存のテレビ局から電波を没収してもらいたいくらいだ。

綱領もない政党と権力側の広報機関に成り下がり、金のためなら平気で嘘の情報を垂れ流すバカなマスコミの極悪タッグが日本をどん底に突き落としている。いつになったらこの無政府の状態から解放されるのか。ホントいい加減にしてもらいたい。
2012年3月14日 (水) 薄くなり過ぎたテレビ
薄型テレビが売れていないそうだ。家電店で薄型のテレビを初めて見た時は、テレビの新時代が到来したかと関心を持った。が、しかし・・・絶対欲しいという感覚には、ならなかったんですよね。50型の大画面のテレビでさえ、今は、5万円以下で手に入ると言うなんとも凄まじい時代。ブラウン管の時代には、考えられなかったことです。しかし、どれだけ安くなろうと欲しいとは思わなかった。なぜだ。モノクロからカラーになった頃ほどのインパクトを感じなかったからか。確かに映像は、クリアになったけど、色が薄いし、ブラウン管時代より平面的になってしまったと言うか…。それに形が薄くなったら便利かと思えばそうでもなくて、テレビ台は、昔のままの大きさだから、結局場所は取られるし、地震が来たら簡単に倒れそう。阪神大震災が起きた頃に使っていた50キロぐらいある29型のブラウン管は、かなり揺さぶられたもののなんとか耐えていたけど、右斜めにずれて倒れそうになっていた。あれだけ重量のあるテレビでさえああなるのだから、薄型テレビは、倒れた拍子に壊れてしまう可能性が高い。

リモコンにいろんなボタンが増えて、いろんな機能があるのは楽しいが、それらを完全に使い切ることはないし、またテレビ局側が活かしているかと言えばそうでもない。例えば赤青緑黄の4色のカラーボタンは、双方向番組などでクイズやアンケートを答える時に使うらしいが、これを活用している番組って一体どれほどあるのだろうか。毎日嘘ばっかり垂れ流しているニュース番組を大画面で見てもつまらないし、嫌なら見るなとか言ってるテレビ局の番組をわざわざ見てやる必要もない。テレビが薄くなったら、番組の内容までも薄くなってしまった・・・。やはり、ハードがいくら進歩しても、ソフトたる番組に魅力がなければはっきり言って意味がない。それゆえ、最近は、地上波は、リアルタイムで見ることがなくなった。7、80年代くらいに今のような薄型テレビがあったら、飛びついて買っていたでしょうな。西部警察とかナイトライダーなどは、今の大画面テレビで見たら迫力あったと思う。スカパーで昔の番組を見ることが多いのでSD画面のブラウン管で十分対応できているし、満足している。地デジは確かに高画質だけど、コピワンだ、ダビング10だと何かと規制が多いのが不満。今のテレビは、なんと言うか形も内容も安心感が損なわれている感じがします。

最近のゲームは詳しくないのですが、あの大画面で最先端のゲームをやるのはありだなと思った。以前知人の家で最新のFFの画面を見せてもらったら、思っていた以上に大迫力で圧倒された。さすがにファミコン時代のゲームをあの大画面でやっても大して迫力は感じないだろうが(苦笑)。まあでも今年はオリンピックがあるし、それなりに需要は出てくるのでは。
2012年3月5日 (月) 悪夢の連鎖
まもなくあの震災から1年。偶然にもあの名取川付近に津波が襲来する映像をリアルタイムで見ていたんですが、この世のものとは本当に思えなかった。最初は、特撮のミニチュアを使った津波映像を見ているような感覚だったが、各地の甚大な被害の状況を知るにつれ、あれがリアルで起きた出来事だったのだと少しずつ受け止められるようになった。初めて見たリアルな津波。その驚異的なパワーとその破壊力の凄まじさに圧倒されて、言葉も出なかった。

それに追随して起きた原発事故。これも、たまたま、テレビで1号機や3号機が爆発した瞬間を見ていたが、やはり最初は、何かの映画のワンシーンじゃないのかと、現実で起きている事であると受け止めるのに時間がかかった。昔、映画やテレビドラマ化された「日本沈没」や「復活の日」などの作品で描かれていた大災害に近いものが現実のものになってしまったのだと。ただそれらの作品には、原発事故は、描かれていなかった。当時は、まだ原発と言うものが今ほどクローズアップされていなかったからだろうか。地震、津波、原発事故という3重の未曾有の大災害の恐怖と共に、政府とメディアの対応が輪をかけて国民を恐怖に陥れる。政府の不手際で国民は、無用な被曝を強いられ、メディアは、御用学者を出してきて、平気で嘘の情報を垂れ流し、メルトダウンしていたことも2ヶ月間隠蔽した。最近ようやく当時の責任者達を集めて本格的な事故調査を行うようになってきたが、その当事者達がへらへらしながら質問に答えている姿を見ると、本当に腹が立つ。なんでこんな責任感が欠如した愚かな連中が原発の対応をしているのだろう。こんな酷い政府やメディアがはびこる国が原発を運営しているなんて、まさに悪夢。

震災瓦礫のことについても、政府とメディアの対応は、最悪だ。処分場が足りないから、どうしても各県の処理施設が必要なのはわかる。そこに運び込む瓦礫は、放射能つきの瓦礫ではないということをしっかり証明して、国民が納得するまでとことん説明すればいいだけなのに、政府がそういうことを一切せずに、押し付けがましいやり方をしているから駄目なんだと思う。民主党の政治家達があまりに上から目線過ぎるのと、国民にしっかり説明責任を果たしていないのが瓦礫処理を遅らせている大きな原因ではないか。今のやり方では、日本全国に放射能瓦礫をばらまきますよと言ってるようなもん。絆だなんだとそんなおためごかしな誤魔化しはやめてもらいたい。もっと現実的に物事を進めてもらいたいものだが、やはり何かと基本的なことが欠如している民主党政権では、無理のようだし、もはや国民に信用されていない。本格的な復興を進めるならば一日も早く解散総選挙をすべき。
2012年2月13日 (月) 消える技術、困るユーザー・・・
パナソニックがVHSの生産を終了してしまったとか。まだVHSで録画したテープが山ほどうちにあるのに。自分で初めて買ったビデオは、パナソニックのVHSデッキだった。杏里のCMを見て、たまらず東芝のアリーナと言うS-VHSのデッキも買い、それで録画したテープもまだわんさか残っているが、すでにS-VHSも普通のVHSデッキも電気店では見当たらなくなった。

うちに初めてビデオデッキがやってきたのは、ギャバンが最終回を迎える直前。それまで田舎の親戚からもらってきた木目調のテレビを使っていた。回転式のチャンネルでリモコンは、当然あの時代ですからついているわけがない(苦笑)。うちに来て早々にぶっ壊れ画面がカラーからモノクロになってしまい、しばらくモノクロでテレビを見る羽目に。ギャバンは、シルバーだから白黒で見てもさほど気にならなかったが、やはり、他の番組が白黒なのは、子供ながら違和感を持った。さっさと買い換えればいいのにと思ったが、もらって間もない上に、当時のテレビはまだ結構高価であったため、しばらくはずーーっと白黒のままで我慢させられた。うちだけ60年代だったのかあの頃は・・・。そして新しくナショナルのテレビが来た。ナショナルもパナソニックも松下電器のブランド名ですが、当時、パナソニックのブランド名は、海外向けに使われており、国内では、テレビやビデオなども全てナショナルブランドが一般的だった。その時一緒にビデオデッキもやってきた。当然ナショナル製。テレビのリモコンは無線だったが、ビデオのリモコンはなんとコード付き。それでも使いこなせた時は、感動ものでしたね。

一応まだ使えるパナソニック製のビデオデッキが残っているが、購入してから十年は軽く超えている上、一台は、壊れ、もう一台は、ヘッドが消耗したのか3倍再生ができなくなっている。さすがに最近は、録画用にビデオを使うことはなくなったが、ビデオからDVDへ移行するために、一台ぐらいは、まともに再生できるデッキが欲しい。ああ・・・困った困った。録画機能はなくてもいいから、綺麗に再生してくれるコンパクトなS-VHSデッキを出してくれたら、飛びついて買うのになあ。しかし、パナソニックは、長年培ってきたVHSの技術を簡単に投げ出してしまうのね…。長年テレビもビデオもパナソニック使いだっただけに、ほんと残念としか言いようがない。
2012年2月4日 (土) 華麗なる?詐欺師たちの終末
アーまだ民主党政権続いてるなぁ。いつになったら終わるんだ。国会を見れば、防衛相が無能力アピール大会をやってるし、政治主導掲げて政権取ったのに、専門知識も決断力もへったくりもない政治家達が何度も何度も重要なポジションについて、その立場になってから勉強するとかね…。野党の時何やってたんでしょうか。もうね、防衛相は、自民の政治家の人にやってもらえばいいんじゃないか(笑)。民主党は、深刻な人材不足なんだから。

選挙が近いのか、マスコミは、また堂々と偏向や捏造を振りまいて、政権担当能力がない民主党を大擁護し、なぜか自民批判を繰り返しているらしい(笑)。自民は、野党なのに、民主党のために成案作ってあげたり、いろんなもの民主にパクられても怒らないし、ほんと器が広いな(笑)。なのに飼い犬のように権力側になついて足を引っ張るマスコミ。3年前と同じくあの悪魔の横並び大合唱をまたもや始めるつもりなのでしょうか。「嘘も百回つけば真実となる」を実行して政権交代させたんだから今回も…なんて甘く考えているのかもしれない。完全にマスコミに舐められてますよ国民は。また全力で嘘をつけば、国民を洗脳できると思っているようだし。まともな報道をしないテレビって怖いですね。きょうびNHKさえ信用できまへん。不快なものを強引に押し付け、自分達に都合の悪い情報は隠蔽する。政府の圧力か自分たちの都合のために意図的にやってるのか知らないけど、結局民主も新聞もテレビも相当な嘘つきであることは変わりない。

政権交代って本当になんだったんだろうか。この3年間って結局民主党とマスコミの愚かさが露呈しただけだったなぁ。それを知るための3年だったのか…。とんでもなく高い代償だ。結果的に自民政権時代よりも内政も外交も経済もボロボロになってるし。もちろんテレビや新聞にコロッと騙された国民も悪いんだろうけど。だからこそ絶対、あの時の二の足を踏んではいけないと思う今日この頃。地上波のニュース番組やワイドショーをご覧になる方はくれぐれもご注意を。司会者やコメンテーターや学者が変な事言っているなあ、ごり押ししてるなあと感じたら、すぐにテレビを消すことをお勧めいたします。政界と共にメディアも再編しないと駄目だと思うなもう。とっくに信用をなくしたメディアがいつまでもその場に居座り続けていること事態が異常な事だ。あー早く選挙に行きたいなあ。早くまともな社会に戻したい。
2012年1月27日 (金) 国民に不幸を与え続けるブーメラン政党
通常国会がスタートしたが、施政方針演説では、自民の元総理達の演説をパクりながら消費税の増税を強調した野田総理。民主党は、掲げたマニフェストをほとんど実現させず、今は、なぜだか消費税の増税を不退転の決意で取り組んでいる。国民に増税の協力を得ようと国民一人につき一万円を配る政策も立てているらしいが、あいかわらず、ふざけきってます。そして最近話題になっている3年前の野田総理の街頭演説動画。いやあ見事なまでのブーメラン。もう爆笑です。一応うちも貼っとこうか。

http://www.youtube.com/watch?v=y-oG4PEPeGo

改造内閣で新しくなった防衛大臣がさっそく失言をし、能力のなさをアピールしている。こう言うセンスのない人事を繰り返す野田総理にもそろそろきっちり任命責任を取ってもらいたいものだが、本来、そう言う事を追求しなければいけないマスコミが手抜きをしているどころか、未だに必死になって民主党政権の片棒を担いで全く役割を果たしていないから質が悪い。自民党政権の時、麻生さんの時代にマスコミは、どんな報道をしていたか。漢字が読めないとか、カップラーメンの値段がどうだこうだとか、民主党と一緒になって政治とは全く無関係なプライベートなことで政権を揺さぶり続けた。そして、政権担当能力がないにも関わらず、いかにも優秀で素晴らしい政党であるかのごとくテレビを使って大袈裟に宣伝をし、国民をだまして政権交代させたが、その結果がこの杜撰な現状である。

震災の瓦礫受け入れに関して各地で問題が起きていますが、その大きな原因も国民が政府を信用できないからだとか。まあ当然ですよね。そもそもなぜ汚染されていない地域にわざわざそのような瓦礫を運んで処理させようとするのかが理解できない。それによって、もしその地域が汚染されたら政府はいったいどう責任を取るつもりなんだろうか。また、隠蔽して国民を無駄に被曝させる気なのであろうか。原発事故の今までの対応を見てもわかるとおり、とくに今の民主党政権は、国民の命を守ろうという気がない。政治家であること以前に、人としての根幹の部分に大きな欠落があるような気がしてならない。今の政権のまま、また大きな自然災害が起きてしまったら・・・と思うとゾッとする。

そして、マスコミにも同じことが言える。とくに在京の報道機関は、民主党政権になってからまともな情報を出さず、国民を混乱させ続けてきた。国民の知る権利に寄与しない報道機関など必要ない。一体何のために存在しているのか。この3年間の報道を見返して、大いに反省してもらいたいものだが、まあそんなことはするわけねーわな(笑)。政府と同じく、いやそれ以上にマスコミに対する不信感も根強いので、テレビのニュース、報道関連の番組も全く見なくなった。政府の圧力に負けてバカをさらしている連中の話しを聞いても時間の無駄。

野田総理には、暴力団からの献金絡みの問題もあるようだし、自民含めた野党は、とにかく黒い噂が絶えないこの人でなし政権を徹底的に叩いて、一刻も早く解散に追い込んでもらいたい。
2012年1月16日 (月) 国民はレジスタンスなのだ
3年前は閉塞感、閉塞感なんて言われてもマスコミが煽ってるだけで実感はこれと言ってなかったが、民主党政権になってからは、実感しっぱなし。国がどんどん駄目になっていくのがあからさまにわかる。麻生政権は、色々と功績があったにもかかわらず、脇が甘かったのか、マスコミのくだらないバッシングに潰された感じがあった。リーマンショックの時、景気対策やったり、色々国のために働いてたのに、それを私利私欲のために邪魔していたのが民主党とマスコミだったってことが、今あの当時のニュース映像や新聞記事を見れば見るほどよくわかる。誰がこの国を駄目にしているのか、政権交代でそれだけは、はっきり理解できた気がする。

今の総理も、もはや民主党の伝統なのか、言うことやることでたらめ。素人政権とかそんな次元の話でもなくて、ほんとにもう宇宙人のようにしか見えない。そう、まさにあの「V」の世界。しかしダイアナみたいな有能な指揮官はいない。宇宙人がこの国を乗っ取っとりに来たはいいが、何をどうやれば侵略できるのか、そのノウハウがなくてしどろもどろしているみたいな。もうそんな風にしか見えない。

震災復興も原発事故の調査もまともにやらず、国民の知らないうちに通貨スワップでかの国に5兆円もくれてやって、そんな現状で消費税増税だけは不退転の決意でやりますってか。民主党に増税やれって誰が頼んだのかな。そもそも増税に不退転の決意って、言葉の使い方おかしいんじゃないのかと。内閣改造とかまたパフォーマンスの一環なんでしょうが、そもそも政権が発足してまだ数ヶ月しか経ってないのにもう改造とか。適材適所が聞いて呆れる。問責受けた大臣を代えるのは当然として、他を代える意味はなんなのかと。誰になってももう国民の信用を失っているのだから無理なのに。早く潔く解散すべき。麻生政権復活でいい。谷垣さんでもいいけど。何気に谷垣さんが総裁になってから選挙勝ち続けているしね。まあ民主党が墓穴を掘り続けているせいもあるけど。橋下さんは、まだ市長になったばかりだからしばらく大阪で頑張ってもらって、いずれは国政に進出してもらいたい。マスコミが嫌がる政権が一番ベスト。
2012年1月10日 (火) 時代をリードする者
俳優の二谷英明さんが亡くなられた。二谷さんと言えば、私の世代では、やはりテレ朝の刑事ドラマ「特捜最前線」のイメージが強い。ただ、放送時ガキだった自分には、特捜のような社会性の濃いハードな世界観を理解することができず、リアルタイムでは、ほとんど見ることはなかった。当時の刑事ドラマと言えば、「西部警察」や、日テレには「太陽にほえろ!」もあったし、アクション性が強くて、シンプルでわかりやすいキャラや、ストーリーのものに、どうしても目が行きがちであった。

特捜と双璧をなす刑事ドラマといえばやはり、TBSの「Gメン'75」だが、こちらも大人風味の味付けが濃い刑事ドラマなのに、なぜだかよく見ていたのを覚えている。おそらく、ドリフの全員集合の後の放送だったので、チャンネルを変えずにその流れでそのまま見ていたのかもしれない。特捜最前線は、ニュースステーションが始まる前までは、夜10時からの放送だった。その時間は、仕事から帰ってきた父親にテレビのチャンネル権を奪い取られていたこともあり、あまり見る機会がなかったのだと思う。昔のテレビは、お昼や夕方に刑事ドラマや時代劇をよく再放送していた。必殺シリーズや西部警察などもよく再放送され、同じく特捜最前線もお昼の3時ぐらいによく再放送されていたが、当然その頃は、学校に行っている時間帯であり、また、友達と遊ぶ時間でもあったのでほとんど見ることはなかった。大人になってからようやくサンテレビの再放送などで特捜最前線にハマり、その世界観を理解することができた。やはり、この刑事ドラマは、役者さんの凄みのある演技力と、鋭い視点で人間を深く描くその重厚な脚本が魅力だったのではないかと思う。意外とアクション性の強いシリーズでもあったが、おそらくそれだけでは、11年間も続かなかったのではないだろうか。

レギュラーメンバーの面子を見ると、特撮最前線じゃないのかと、よく突っ込んだものだが(笑)、今思うと、あの時代は、やはり、裕次郎さんや丹波さんや二谷さんらがリードして、日本の刑事ドラマの歴史を積み上げていたのだなあと改めて実感する。テレビ的には、大らかで自由で本当にいい時代だったと思うし、まさしく昭和の刑事ドラマ絶頂期の時代であったのではないかと思う。その3大俳優の最後の一人がいなくなった。また一つ昭和が幕を閉じた。平成のテレビは、つまらなくなる一方であり、信用できるものでもなくなりつつあるが、やはり時代とは、その時を生きる人々が作るもの。力あるもの達、そろそろ目覚めて欲しいなあ・・・。