[SPECIAL MINI GALLERY]

ここでは、ガン・プロップ以外のファンの方のコレクション画像を紹介しています。

「西部警察PARTV」福島ロケ・スナップ記事
「西部警察PARTV」ジュン&大将紹介記事
「西部警察PARTV」福島ロケ製作記事
「西部警察PARTU」製作発表記事
「番組対抗ビックリデータ」記事
「ジン・ポリスシャツ」「ステーキのあさくまマッチ」

 

《画像・文章の商用目的(オークション等含む)は、厳禁とします》

【提供:Tさん】

「西部警察PARTV」福島ロケ・スナップ記事

(記事内容)

@新加入の軍団の若武者・石原良純を励ます渡さん。夜はみんなで温泉につかったり、地酒をくみかわしたり、終始ムードはなごやか。

A渡さんと舘さんのあいあいガサでありマ〜ス。小雨の中、先輩思いの舘さんですね。

Bロケ最終日の前夜。地元の人たちが開いてくれたパーティには、スタッフも軍団のメンバーも、大、大感激!

C撮影の合間、雪合戦をして遊ぶメンバー。下からこの3人をねらっていたのは、渡さんと舘さん。撮影の緊張をときほぐす。こんな息ぬきから、鉄ぺきの団結が生まれるのだ。

Dラスト近くの1シーン。後方は"ロケを見にきた見物人"ではなく、スタッフと報道陣。

E2700万円が一瞬でパー!
福島ロケ最大の見せ場は、巨費2700万円を投じて建設された、犯人たちのアジトの要塞を爆破するシーン。石原裕次郎社長が、「こわすのがもったいない。」というほど見事に作られた要塞を、総重量30kg、200発の花火玉と、ガソリンを使って吹っ飛ばすシーンは、迫力満点!

 耳をつんざくような大爆発音と、残雪を焼きつくさんばかりの炎、立ちのぼるまっ黒いキノコ雲が、集まった見物人たちのドギモをぬいた。

 今回のロケで使われたガソリンは、1万g(ドラム缶50本分)。燃やした車が約40台。エキストラは総勢700人。西部警察ならではの、スケールのでかいアクション・シーンの連続だった。

 

【提供:Tさん】

「西部警察PARTV」ジュン&大将紹介記事

(記事内容)
 五代 純(ジュン)…木暮課長役の石原裕次郎のおい、石原良純ふんする五代純(通称・ジュン)。58年3月、慶応大学卒業後、西部署捜査課に木暮課長の推せんで配属。国際カー・ラリー優勝経験があり、クルマの運転技術は抜群。また、サーフィン、スキューバー・ダイビング、スキーもこなすなどスポーツ万能。
 若さにまかせて突っ走りすぎ、失敗する事もあるが、正義感あふれる好青年。『1983年、西部署配属』(<1983年>6/12放映予定)から登場。

 山県新太郎(大将)…柴俊夫ふんする山県新太郎(通称・大将)は、名もないボクサーのころ、大門にたたきのめされたことがある。それ以来「きちんとした人間になって大門を見返してやる。」と、警察学校へ進み、刑事への道をあゆむ。
 そのうちに大門の男意気に感じ、「一緒に仕事をしたい。」と思うようになり、自ら希望して西部署へ転属。マイケル・ヨセフと言う洗礼名を持つ異色刑事。『゛大将″がやってきた!』(<1983年>5/22放映予定)から登場。

 

【提供:Tさん】

「西部警察PARTV」福島ロケ製作記事


「ザ・ベストワン」と言う雑誌に掲載された記事です。PARTV初の全国縦断ロケとなった福島での製作の様子をリポートしています。撮影の合間の出演者の貴重なオフショットや、打ち上げパーティの様子を写した写真、新メンバーとなった柴俊夫氏演じる山県新太郎刑事(大将)と、石原良純氏演じる五代純刑事(ジュン)を詳しく紹介するコーナーもあり。また、2700万円を投じて建設された要塞に関する記事も掲載されています。

(記事内容)
 (1983年)4月からPARTVに突入した『西部警察』新メンバー(柴俊夫、石原良純)を加え、意気上がる大門軍団がPARTVになって初めての全国縦断ロケのため福島入りした。
 ロケ隊は、キャスト、スタッフを合わせて約120名の強力チームで編成、東京・調布から車約50台を連ねて出発。福島県内各地では、地元民の熱狂的な歓迎のもとで撮影が行われた。

 今回のストーリーは、兵器にも、平和利用のためのエネルギーにもなる夢の超合金、メルカロイXをめぐる、国際的な地下シンジケートの陰謀をつぶすため、軍団が立ち上がるというもの。
  常温では爆発する危険性のあるこの物質を追って、雪深い山岳地帯で展開する銃撃戦や一味のアジト、難攻不落の要塞をめぐる大攻防戦はスゴイ!おなじみ爆破シーンは、一味が潜伏する要塞が大爆発を起こすシーン。

 雪山を揺るがさんばかりにとどろきわたる爆発の大音響。舞い上がる炎。飛び散る破片と吹き荒れる熱風…。これまでの静岡・遊覧船爆破、広島・市電爆破、北海道・建物爆破、名古屋・巨大煙突爆破を上回る、スケールのでっかい仕掛けは迫力満点だ!

 また、撮影途中で御木裕がカゼでダウンするというアクシデントがあったものの、新メンバーを加えた大門軍団は、抜群のチーム・ワークでこれをカバー。福島ロケは大成功だった。
 なお、この模様は『白銀に消えた超合金X!』 『雪の会津山岳決戦!』の2回に分けて、6月中に放映予定です。

 

 

【提供:Tさん】

「西部警察PARTU」製作発表記事


タイトル通り、西部警察PARTU製作発表時の記事です。PARTU成功を誓って、小林専務の音頭で手じめの儀式や鏡開き、新加入した三浦氏、井上氏が渡氏から拳銃を渡された様子などの写真が掲載されています。

(記事内容)
 (1982年) 5月30日からスタートする『西部警察PARTU』は、寺尾聰、苅谷俊介、藤岡重慶、古手川祐子に代わって、三浦友和、井上昭文が新加入。石原裕次郎、渡哲也と友和のビッグな競演が実現する。
 友和が演じる沖田刑事は、元本庁のエリート警部。かつて受けた傷が悪化、1年か2年かの余命を、大門軍団で燃焼させるという設定だ。沖田刑事には、一貫したストーリーをもたせ、刑事たちの人間性や日常生活も浮きぼりにする。
  5月上旬から、1万5000キロの日本縦断ロケを敢行。友和を迎え、さらにパワーアップした新大門軍団が、全国12都市に悪を追って出動!前作以上のスケールで展開する銃撃戦やカーアクションが、いまから楽しみだ!!

 

 

【提供:Tさん】

「番組対抗ビックリデータ」


「ザ・ベスト・ワン」(1980年頃)と言う雑誌に掲載されていた記事です。「西部警察PARTT」と同時期に放送されていた「Gメン’75」「大激闘・マッドポリス’80(特命刑事)」「爆走!ドーベルマン刑事」などのアクション刑事ドラマの様々な記録をデータ化して、比較、分析されています。

データは、「犯人射殺数」「銃の数」「廃車の数」「スタッフの数」などがあり、犯人射殺数がもっとも多かったのは、「大激闘・マッドポリス’80」が「特命刑事」時代と合わせて通算1万人と言う圧倒的な記録を誇っているとか。ちなみに、「西部警察」は、この当時は、まだ100人。

銃の数が一番多かったのは、「西部警察」の100丁。廃車の数は、「西部警察」の100台。スタントマンの数は、意外や「Gメン’75」が多い時で70人もいたそうです。パトカー所有台数は、「西部警察」の40台。スタッフの数は、「西部警察」の40人。外国ロケがもっとも多かったのは、「Gメン’75」。撮影現場で出されていた弁当の数が一番多かったのは、「大激闘・マッドポリス’80」が80〜100個とダントツ。一番値段の高い弁当(1000円)を出していたのは、「西部警察」だったそうです。

 

 

<写真をクリックすると、拡大して表示されます>

【提供:のぶにいさん】

「ジン・ポリスシャツ」

“ジン”こと、五代高之氏が愛用していたアメリカン・ポリスシャツです。両肩のエンブレムは、PART1第54話ジン殉職編「兼子刑事暁に死す」の物と同型です。
真っ白なシャツが真紅に染まっていく姿は壮絶でした。
巡査部長の受験票をリキが無言で破り捨てるシーンは無念さを物語っていました・・・。

西部署では“若手の象徴”スタイルでしたが、現在では日本の警察もエンブレムが付く様になりましたので、時期と場所によっては、NGのスタイルになりそうです(;^_^A

「ステーキのあさくま・マッチ」

煙突の倒壊・爆破で有名なPART2第38話「決戦・地獄の要塞 名古屋編」の冒頭、印刷技術者の北島が愛知県警の前で撃たれた際、握りしめていたのと同型の“あさくま・マッチ”です(^-^)

鳩が聞き込みに行った、あさくまの従業員が「マッチは全店共通で店は特定できない」と言っていましたが、本物は内フタに店名とTELが記載されています。ちなみにコレは、爆破撮影された「藤ヶ丘店」のもので現存します。

名古屋編事件の発端となった“ニセ札”戦後“昭和の象徴”でもあった旧紙幣、聖徳太子1万円札と撮影しました。(注:本物です(^-^)

 


[DVD]

脚本 峯尾基三
監督 村川透
出演者
《役名の下に、各刑事が乗り込むマシーンと
携帯する銃を記載》
新団長・鳩村英次
<TVRサーブラウ>
→ガバメント(写真あり
舘ひろし
橘数馬
<ロータス・エリーゼ>
→M92Fステンレスモデル
徳重聡
堀内昌兵
<TVRタモーラ>
→S&W・M10(3インチ)

金児憲史
松山高之
<TVRタスカン>
→M92F

池田努
三上修
<モノクラフトGT-300>
→S&W・M19(2.5インチ)

木村昇
日下直美
<TVRタスカン>
→SIGP230JP
戸田菜穂
テロリストリーダー・鈴木
<リンカーン・ナビゲーター>
→P99&GLOCK17
神田正輝

坂東耕作
<アルファロメオ156>
→コルト・ローマン

田山涼成
大門圭介
<ブラバスS600>
渡哲也

<ゲスト>

バーのママ・藍子 高橋恵子

テロリストの鈴木の兄・新美 正臣 西岡徳馬

日下 憲吾警視正 大杉漣/他

 

『西部警察SPECIAL』DVD発売中!!

豪華特典映像つき2枚組DVDです。

収録内容

DISC1 新作「西部警察SPECIAL」

DISC2 西部警察元旦スペシャル(1984/1/1OA)「燃える勇者たち」

映像特典

西部警察スペシャルのメイキング・インタビュー
過去の名場面集/メイキング
石原裕次郎/渡哲也対談
過去のTVシリーズ名場面集/他

また、写真集つきの「西部警察SPECIAL豪華版」も発売中!!

 

販売サイト

Amazon.co.jp

eデジ!!映画館

DVDirect

ヤマギワソフト

詳しくは、公式サイトの情報をご確認ください。

 


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