
暴走/救出/挑発/逆転/襲撃/誘惑/標的/偽装/迎撃/激突/奇襲/衝動
追跡/死闘/説得/誤算/不信/興奮/潜入/奪還/決着/動揺/策略/感傷
受難/予感/魔性/決断/追撃/黙認/不覚/迷路/生還/変身/錯覚/疑惑
暴発/独断/迷走/温情/仰天/恐怖/脱線/苦杯/謹慎/脱出/報復/無謀
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鷹山と大下達は、誘拐事件の身代金取引現場を張り込んでいたが、犯人に気づかれ、あえなく取引を中止させてしまう。二人は、捜査から外されるが、後に新聞で誘拐事件の被害者である土井の娘が家に戻ってきた事を知る。鷹山は、土井が裏取引で犯人に身代金を受け渡したと睨む。 薫が巡回補導中にマスクをつけた二人組の男達が子供の乗った車を襲い、立ち去ったのを偶然目撃し、誘拐されたのが、斎藤不動産の社長の息子であることを二人は知り・・・。 |
| 港署の三冠王の記録。弾丸使用量NO.1は、鷹山。大下は2位。後2発撃てば、大下が逆転。このエピソードでは、二人がプロ野球ネタで盛り上ります。大下は、清原(当時・西武)と誕生日が同じ。ホーナー(元ヤクルト)と走り方が同じとか。 | |
| 第38回「独断」 脚本 田部俊行 監督 手銭弘喜 放送日:1987年6月28日 |
| 出演 高城淳一(原熊)/竹内力(長谷川)/他 |
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殺人事件の重要参考人、元プロボクサーの長谷川が港署管内を逃走した。結婚式に出席する予定だった鷹山と大下は、県警の原熊の指揮で行われている検問所へ応援に向かうことになった。しかし二人は、検問所へやってきた暴走族達と些細なことから喧嘩を始めてしまう。 そんな時、暴走族から奪ったバイクに乗った長谷川が二人の前を通りがかった。二人は、バイクを追い、倉庫へ逃げ込んだ長谷川を追いつめる。 |
| モーニング姿のタカとユージがとんだ事件に巻き込まれる。長谷川は、自分の無実を証明するため、唯一の証人「杏」と言う女をタカに探し出すよう命令するが・・・。原熊役は「西部警察PartV」で佐川捜査係長役を演じている高城淳一氏。
■関連エピソード |
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| 第39回「迷走」 脚本 峯尾基三 監督 村川 透 放送日:1987年7月5日 |
| 出演 関川慎二(片岡)/夏まり子/斎藤暁/他 |
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強盗事件の模擬訓練が実施され、犯人役に選ばれた大下と薫は、予定通り銀行の金を奪い、街へ逃走し始めた。後から銀行にかけつけた鷹山達は、大下達を見失い、戸惑う。 街をさまよい歩いていた大下と薫は、あるビルの前で銃声を聞き、ビルの中にある宝石店に向かう。そこで二人は、女性の遺体を発見する。署に連絡しようとしていた二人の前に、見知らぬ男達が現われ・・・。 |
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「俺たちに明日はない」のボニーとクライド張りの容姿をしたユージと薫のハチャメチャ逃避行が繰り広げられます。このエピソードから近藤課長のヒゲがなくなり、タカは白いスーツが定番に。 ■関連エピソード |
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| 第40回「温情」 脚本 新井 光 監督 村川 透 放送日:1987年7月12日 |
| 出演 山本理沙(ヨーコ)/長戸勝彦(田代)/手島雅彦(北沢)/他 |
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県警から指名手配されていた三人の麻薬仲買人の一人、久保山の他殺体が埠頭で発見された。現場には、女性ものの靴が残されていた。 久保山殺しと、「横浜コネクション」の関係を探ろうとしていた鷹山達は、記憶を失った患者の身元調査をしていた薫に呼び出され、病院に向かう。二人は、記憶を失った少女が久保山の殺人現場に残された靴と同じ靴を履いていた事を薫から聞かされる。 |
| ダウンタウン・ブギウギバンドの「港のヨーコ、ヨコハマ、ヨコスカ」のリズムをバックに大下と、久保山殺しの鍵を握る「ヨーコ」と呼ばれる少女との淡い恋物語が展開。返事でハモる二人に注目! | |
| 第41回「仰天」 脚本 柏原寛司 監督 一倉治雄 放送日:1987年7月19日 |
| 出演 木場勝己(前島)/八神康子(早見礼子)/小池雄介/他 |
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女に振られ感傷気味の透と大下は、街の路上で喧嘩していた二人組の男を逮捕した。一方、鷹山と吉井は、サラ金強盗の主犯、早見礼子を逮捕し、港署へ連行している途中、ワゴンの中で倒れていた二人の男を発見する。 空調が切れ、蒸し風呂状態の港署に戻った大下は、捕まえた男の取り調べを田中に頼み、仮眠室へ。暫くして電気会社の作業員が捜査課を訪ねて来る・・・。 |
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またしても港署大パニック・・・警察ジャックの犯人達とタカとユージの壮烈な攻防戦が展開!柴田恭兵「FUGITIVE」が挿入歌として初披露されています。 ■関連エピソード |
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| 第42回「恐怖」 脚本 大川俊道 監督 一倉治雄 放送日:1987年7月26日 |
| 出演 団時朗(豹藤)/川辺智恵/井上高志/他 |
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化粧品輸入会社の社長、萩原が何者かにメッタ刺しにされ殺された。鷹山は、萩原の一人娘、ゆかりのことを心配し、薫を付き添わせる。 同じ夜、タクシー会社部長の倉中が殺される。萩原と同じくメッタ刺しにされていたことから、2つの事件は、同一犯の疑いが出てくる。やがて、複数の男が容疑者として浮かび上がるが、彼らには正当なアリバイがあり・・・。 |
| タカとユージの前に強敵現る!凶悪犯・豹藤を前に二人は悪戦苦闘・・・。映画「あぶない刑事」でも、同じ名前のテロリスト・豹藤が登場。冷徹・凶暴・狂気に満ち、同じ匂いのするこの二人の凶悪犯を見比べてみるのも面白いかもしれません。 | |
| 第43回「脱線」 脚本 岡 芳郎 監督 長谷部安春 放送日:1987年8月2日 |
| 出演 川田あつ子/飯山弘章(トメ吉)/別所哲也/他 |
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大下は、街でスリを働いていたトメ吉を現行犯で捕まえる。トメ吉を連行中に、署から連絡を受けた大下は、銃声の鳴ったマンションへ向かう。 マンションの入口で、チンピラ風の若い二人組の男に銃撃を受けた大下は、逃走した男達を追跡し始める。トメ吉の協力も得て、大下は、男達をビルの屋上に追い込むが、不意をつかれ、男に撃たれてしまう。 |
| 敵か味方か?スリのトメ吉と大下の奇妙な友情・・・。チンピラ役に別所哲也氏がゲスト出演。鷹山が水道員に??
■関連エピソード |
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| 第44回「苦杯」 脚本 永原秀一 監督 長谷部安春 放送日:1987年8月9日 |
| 出演 佐藤信一(岩木)/萩原好峰/志賀実/他 |
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港署に大柄なスキンへッドの男が訪ねてくる。事件で出払っていた捜査課の代わりに、薫が男の話を聞くことになった。 男は、自分が誰かを殺してしまう前に、警察に逮捕して欲しいと頼んできた。薫は、自分が馬鹿にされていると思い、男を署から追い出した。 その夜、銀星会の武闘派の一人、松崎が何者かに殺される。やがて、岩木と言う大柄の男が容疑者として浮かび上がるが・・・。 |
| 薫の失態が、次々と殺人事件を呼び起こす・・・。脅威のモンスター男、岩木との格闘には、大下もたじたじ・・・。関連エピソードとして、鷹山の一言が事件を引き起こす「興奮」があります。 | |
| 第45回「謹慎」 脚本 田部俊行 監督 成田裕介 放送日:1987年8月16日 |
| 出演 中村あずさ(栗田慶子)/阿部祐二/中島陽典/小沢一義/他 |
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港署と東署の管轄の境界線で、現金輸送車が襲撃され、2つの署が合同で捜査にあたることになった。近藤は、検挙率をNO.1の東署を敵対視し、全力をあげて捜査するよう署員達に通告する。しかし、東署と何かと問題の多い鷹山と大下は、捜査から外されてしまう。 課長の命令でパトロールに向かった二人は、街を走行中、車の前に飛び出して来た女性を危うく轢きかけそうになる。二人は、女性を車に乗せるが、暫くして、不審な車に追跡されていることに気づき・・・。 |
| 突然現われた若い女に翻弄されるタカ・・・。栗田慶子役の中村あずさ氏は、映画『あぶない刑事』に出演しています。 | |
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