
暴走/救出/挑発/逆転/襲撃/誘惑/標的/偽装/迎撃/激突/奇襲/衝動
追跡/死闘/説得/誤算/不信/興奮/潜入/奪還/決着/動揺/策略/感傷
受難/予感/魔性/決断/追撃/黙認/不覚/迷路/生還/変身/錯覚/疑惑
暴発/独断/迷走/温情/仰天/恐怖/脱線/苦杯/謹慎/脱出/報復/無謀
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警察学校の講演会に出席することになった近藤は、自分が署を離れる間、鷹山を課長代理に任命し、会場へ向かった。まもなく、横浜火薬工場でダイナマイトが盗まれたという連絡が入り、大下達が現場へ急行する。 調べを進めるうち、会社の運搬を請け負う牛島と言う男が、現場の倉庫に何度も出入りしている事実が浮上する。大下は、牛島の家に向かい、そこで一部の記事が切り抜かれた新聞を見つける。 |
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鷹山が代理課長に就任して早々、港署にとんでもない事態が・・・。 ■関連エピソード |
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| 第29回「追撃」 脚本 日暮裕一 監督 長谷部安春 放送日:1987年4月26日 |
| 出演 菊池優子(森山理沙)/遠藤憲一/中野英雄/清水昭博/他 |
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非番の大下は、薫に誘われ殺人未遂の罪で女子少年院に服役していた森山理沙の出所につきそう事になった。理沙を出迎えた大下達は、彼女を車に乗せ、街へ向かうが、その途中、何者かの乗ったバイクに銃撃される。 その頃、鷹山達は、岸壁で見つかった若い男の変死体の捜査に当たっていた。殺された男が理沙の友人であることがわかり、理沙のことが気がかりな薫は、彼女の護衛につくが・・・。 |
| 理沙の周囲の人間が次々と命を狙われる。薫は、理沙の護衛につく・・・。「冗談じゃないよ」「プッツン」など、当時の流行語がオンパレード。薫と少年のエピソードに「説得」があります。
●ロケーション・メモ |
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| 第30回「黙認」 脚本 永原秀一 監督 長谷部安春 放送日:1987年5月3日 |
| 出演 朝比奈順子/椎名建治(佐々木)/他 |
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伊勢崎モールで相次いでショーウィンドや看板が割られる事件が起き、港署の捜査課と少年課が合同で犯人を探していた。目撃者の話で、犯人が少年であることを知った大下と薫達は、偶然、自分達を見て逃げ去った不審な少年を見つけ、彼を逮捕する。 少年の名は、慎司で、薫が以前補導していた。慎司は、姿を消した母親の捜索を薫達に頼むため、騒ぎを起こしたと言うが・・・。 |
| 薫が慎司の母親代わりになろうと懸命になる姿が・・・。タカがユージのくわえたタバコに火をつけると摩訶不思議な現象が起こります・・・。 | |
| 第31回「不覚」 脚本 柏原寛司 監督 原 隆仁 放送日:1987年5月10日 |
| 出演 山田辰夫(西山)/平泉成(早見)/町田政則/堀田真三/他 |
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ビリヤード場で男を逮捕した鷹山と大下は、署に戻る途中、モデルガン・ショップに立ち寄る透の姿を見つける。 二人が署に戻ってまもなく、ヨットハーバーで、発砲事件が起きる。二人は透を連れ、現場に向かう。透は、犯人の男に接近し、男と銃撃戦を交えようとするが、後退りするばかりでなんだか様子がおかしい。二人は、透に銃を撃つよう指示し、透は、破れかぶれで銃の引き金を引くが・・・。 |
| 透の拳銃が何者かに奪われる。透は、タカとユージの力を借り、ディスコで自分に近づいてきた女を探し始める。やがて、その拳銃が、暴力団同士の抗争に利用されることがわかり・・・。タカとユージは、透の拳銃を所持する鉄砲玉の男を追って、長崎・大島へ向かう・・・。長崎ロケ第二弾は、「生還」。 | |
| 第32回「迷路」 脚本 岡 芳郎 監督 成田裕介 放送日:1987年5月17日 |
| 出演 岩間沙織(間杉知佳子)/安藤一夫/庄司永健/他 |
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東日グループの重役令嬢が誘拐され、港署の捜査課と少年課は、合同で、身代金の取引現場である山下公園を張り込んでいた。令嬢の父、桝木が犯人の指示通りにベンチに置いた身代金のバッグの元に、一人の少年が近づく。鷹山達は、少年を取り押さえるが、その少年は、薫が以前補導したことのある少年だった。少年を連行している途中、鷹山達は、銀行強盗の犯人を目撃する。鷹山達は、逃走した犯人の男を捕まえるが、男の持っていた拳銃が消える・・・。 |
| ユージ吠える!パパ猛ダッシュ!「西部警察」の二宮係長役の庄司永健氏がゲスト出演しています。 | |
| 第33回「生還」 脚本 柏原寛司 原 隆仁 監督 原 隆仁 放送日:1987年5月24日 |
| 出演 竹井みどり(敬子)/松井紀美江/睦五郎(須藤)/他 |
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早朝、鷹山は、とある波止場に来ていた。顔は色褪せ、体を震わし、いつもとどこか様子が違う鷹山の前に、一台の車が止まり、男達が姿を現わした。麻薬の取引を始めた男達の前に飛び出した鷹山は、彼らと銃撃戦を交えるが、体が思うように動かず、危険を回避するため自ら海へ飛び込み姿を消した・・・。 一方、港署では、2日間も無断欠勤している鷹山のことが気がかりな大下達だったが、まもなく鷹山から連絡が入り・・・。 |
| タカ、麻薬中毒におかされる。ユージは、長崎へ飛び、タカが雲隠れするブティックへ向かうが・・・。長崎ロケ第一弾は、「不覚」。地上波では、『エイズ問題』でお蔵入りエピソード・・・。 | |
| 第34回「変身」 脚本 新井 光 監督 成田裕介 放送日:1987年5月31日 |
| 出演 原日出子(早苗)/黒部進(関川)/上田耕一/鶴岡修/他 |
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警察庁の幹部が殺され、厚生省の麻薬Gメンリストが奪われる。港栄海運が全国の暴力団組織にそのリストの商談を持ちかけていると言う情報を知った鷹山達は、大阪からやってきた暴力団組員「やっぱのマサ」を取り押さえ、大下がマサに成りすまし、港栄海運に潜入した。 その情報を聞きつけ、港署にやってきた県警の極秘捜査官・西島は、近藤にこの事件から手を引くよう指示し、鷹山達の捜査を中止させようとする。 |
| ユージ、殺人容疑で逮捕される!?罠にはめられたユージの汚名を晴らすため、タカが単独捜査を開始する。このエピソードでは、ユージが「ご受難」に遭遇。「誤算」では、タカが「ご受難」に!柴田恭兵「WAR」が挿入歌として登場。 | |
| 第35回「錯覚」 脚本 佐野日出夫 田部俊行 監督 西村 潔 放送日:1987年6月7日 |
| 出演 余貴美子(渚ひろみ)/勝沼のり子/他 |
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鷹山と大下が張り込んでいたクラブに連続宝石強盗事件で手配されていた永塚が現われる。大下に気づいた永塚は逃走し、鷹山達は、追跡を始める。しかし二人は、踏み切りで立ち止まり、通り過ぎる電車の向こう側で、永塚が何者かのグループに襲われ殺される。鷹山達は、襲撃現場で倒れていた女子高生を助け、彼女にその場で待つように伝えると、襲撃グループを追いかける。その後、再び襲撃現場に戻った二人だが、女子高生の姿は消えていた・・・。 |
| 単独捜査を始めた大下は、重要参考人・何でも屋の「マルチのオサム」を探し始める。一方、鷹山と薫は、クラブ歌手の女を張り込むが・・・。中さんは、セーラ服マニアだった!?・・・。 | |
| 第36回「疑惑」 脚本 大川俊道 監督 西村 潔 放送日:1987年6月14日 |
| 出演 福田健次(新田)/深谷隆/伊藤高/他 |
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大和警備保障の現金輸送車が襲撃される。現場にかけつけた警ら課の警官達と鷹山と大下が、犯人を追いつめるが、警ら課の新田は、犯人の一人を射殺してしまう。 査問委員会で事無きを得た新田巡査達は、事件の捜査に自分達も加えて欲しいと鷹山に志願し、正式に捜査に参加することになるが・・・。 |
| 執拗に事件の捜査を進める新田の真意とは?劇中登場する「POLESTAR」は、「決着」、「策略」や「またまたあぶない刑事」「あぶない刑事FOREVER」にも登場します。
■関連エピソード |
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