
2007年
4月
学生会館跡地に建設中であった外濠校舎が竣工
世論研究会が、学生生活ハンドブックにおいて不記載されるという事件が起こる
ドキュメンタリー映画「存在闘争314」製作開始。但し、漠然とカメラを回すに留まる
5月
学内集会に対し、正門他の封鎖が行われる(以降、封鎖は数度に渡る)
文化連盟暫定執行委員会による提起が行われる
6月
学友会夏祭りが行われる
7月
学友会費徴収廃止及び大学によるサークル直接公認が学友会GLCにて通達される
学友会再編に関する市ヶ谷3本部団体合同による説明会が行われる
「存在闘争314」が構想され、自主法政祭に参加し、上映することを決める。
世論研究会出版の機関紙に対し、大学から呼び出しが起こる。
8月
自主法政祭市ヶ谷、多摩両地区において正式に参加を表明する。
参加表明に伴い、ドキュメンタリー上映委員会を発足させ、学内から有志を募る。
11月
自主法政祭市ヶ谷、多摩両地区において、上映会を開く。
市ヶ谷地区においては、映画批評家の廣瀬純氏による講演会も行う。
4月27日で逮捕、起訴されていたT氏とA氏が保釈される。
12月
周囲の勧めもあり、新宿模索舎において、DVDの販売も行い始める。
学友会が非公認化される。
2008年
2月
冬季GLCにおいて、学友会非公認化後の本部団体の残留が決議される。
3月
Mの追悼集会が行われる。
4月
社会科学研究会や哲学研究会への入会を妨害するビラが学生部により、まかれる。
新入生歓迎祭において、机等備品の同団体への貸し出しが不許可となる。
2年目の314事件メモリアルの集会が行われる。