
ネバーエンディングストーリー
「トロイ」のウォルフガング・ペーターゼン監督の1984年の作品。
ミヒャエル・エンデの世界的ベストセラー「はてしない物語」を映画化したファンタジック・SFXアドベンチャー。
| 監督・脚本 | ウォルフガング・ペーターゼン |
| 製作 | ベルント・アイヒンガー ディーター・ガイスラー |
| 製作総指揮 | マーク・デーモン ジョン・ハイド |
| SFX | ライアン・ジョンソン ヘルマン・ヴァイゲル |
| 原作 | ミヒャエル・エンデ |
| 音楽 | クラウス・ドルディンガー ジョルジオ・モロダー |
■主な登場人物
| バスチアン | バレット・オリバー |
| アトレーユ | ノア・ハザウェイ |
| 幼心の君 | タミー・ストロナッハ |
■あらすじ
いじめられっこのバスチアンが逃げ込んだ古本屋で手にした一冊の本。
それは空想の国の冒険物語。読み進めるうちにいつしか不思議な力に導かれて本の世界に引き込まれていった。
■感想
とても古い映画ですが、何度見ても感動できます。
現代の映画とは比べ物になりませんが、当時の技術が駆使されたその映像は、素直さ、純粋さ、勇気や愛が溢れ、子供の頃に夢見た冒険の世界へと導いてくれます。
いじめられっこで読書が友達のバスチアンが、冒険の世界で強く自信に満ち溢れた表情に変わっていく様がとても印象的で忘れられません。
アトレーユやバスチアンがファルコンの背に乗って大空を駆け巡るシーンは子供の頃に何度も夢に見るほど憧れていました。
大人になっても子供の頃の素直な気持ちを思い出せる素敵な作品です。