アルマゲドン(監督:マイケル・ベイ 製作:ジェリー・ブラッカイマー)

アルマゲドン

1998年に映画化された「アルマゲドン」。
「バッドボーイズ」を手がけたマイケル・ベイ監督の作品。

監督 マイケル・ベイ
製作 ジェリー・ブラッカイマー
ゲール・アン・ハード
マイケル・ベイ
脚本 ジョナサン・ヘンスレー
J・J・エイブラムス
脚色 トニー・ギルロイ
シェーン・セラーノ
原案 ロバート・ロイプール
ジョナサン・ヘンスレー
音楽 トレヴァー・ラビン
ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ
撮影 ジョン・シュワルツマン
編集 マーク・ゴールドブラッド
クリス・レベンゾン
グレン・スキャントルベリー

■主な登場人物

ハリー・ S・スタンパー ブルース・ウィリス
グレース・スタンパー リヴ・タイラー
ダン・トルーマン ビリー・ボブ・ソーントン
A.J. フロスト ベン・アフレック

■あらすじ
地球への衝突コースを取る小惑星が発見され、人類の滅亡が危ぶまれた。
これを回避するため、小惑星内部に核爆弾を設置し爆破する計画が進められる。
その計画を任せられた石油採掘のスペシャリスト達は滅亡へのカウントダウンの中、人類の滅亡をかけて宇宙へと旅立つ。


■感想
時期的に地球滅亡、人類滅亡を取り上げた作品が多かった時期でしたが、中でもこの作品が一番良かったようにおもいます。
仲間の突然の死や逆境にも耐え、人類の明日を背負う男を演じるブルース・ウィリスが娘との約束を果たすシーンは涙が溢れて止まりませんでした。
地球が救われた後の複雑な心境を演じるリブ・タイラーも切なさが伝わる演技でとてもよかったです。
エアロスミスのミス・ア・シングが最高に映画のよさを引き出している作品でした。