女帝(監督:金澤克次)

女帝 SUPER QUEEN

2001年に映画化された「女帝 SUPER QUEEN」。
原作は週刊漫画TIMESに連載されていた。
コミック 全24巻。
制作は中坊進二氏

監督 金澤克次
製作 中坊進二
製作総指揮 矢野生男
スーパーアドバイザー 田村順子
プロデューサー 岡田晃知・半沢浩
原作 作:倉科遼/画:和気一作
脚色 吉本昌弘
音楽 野島健太郎
Club Zoo
美術 奥津徹夫
編集 菅野善雄
録音 深田晃
スクリプター 竹本喜久子
スチール 中岡美樹

■主な登場人物

立花彩香 小沢真珠
伊達直人 高知東生
美濃村達吉 ミッキー・カーチス
立花まりこ 多岐川裕美
麻生麗子 川嶋朋子
杉野謙造 片桐竜次
篠原徳治 菅田俊
美奈 南麻衣子
和泉美樹 島田沙羅
北条梨奈 宮沢美保
斉藤美咲 細田睦
岡村裕二 薬師寺保栄
相原 大森うたえもん
斎藤 宮川大助
麻里子 宮川花子
杉野謙一 高嶋秀年
順子ママ 田村順子
金子 山口剛
金田務 上野淳
安部 佐和タカシ
飯島 田口洋

■あらすじ
大阪・十三のスナックで働くホステス・彩香には野望があった。
母子家庭の綾香から母親の店を奪い、死に追いやった権力者たちに復讐する為、ホステスの世界で“女帝“となること。
そんな彼女に惚れたヤクザ伊達もまた、その世界のトップになるという野望を抱いていた。
ふたりは愛し合うようになるが、純愛を貫く。なぜならば、彩香にとって体は野望の為の武器だったからだ。
伊達の紹介でミナミの高級クラブに移ることになった彩香。
体を武器に“ミナミの妖怪”と呼ばれる実力者・美濃村をとりこにし、 彼女は、美濃村に連れられついに銀座へ乗り込んで行くのであった。


■感想
製作が2001年とまだ連載が続いていたせいもあり、これからますます面白くなりそうなところで終わってしまっているのが、残念でした。
数々の虐めにもめげず、やられたらやり返すという感じでどんどんのし上がっていく綾香が小沢真珠の綺麗で気が強いイメージにぴったり。
また、スーパーアドバイザーとして銀座の女帝 田村順子氏が参加しているため、本物の高級クラブのような雰囲気が醸し出されていました。
また田村順子氏は本人役で出演。
ちなみに話の中で重要なアイテムとして出てくるダイヤモンドは本物で、宝石会社の提供らしいです。