
映画論文 藤村隆史
この「映画論文」コーナーは、「映画批評」のように一本の作品ではなく、ある作家の作品全体の分析、或いは視覚的に画面に現われたあらゆる細部(小道具・仕草・技法・視点など)を体系的に検討し、論じて行くコーナーです。少々長くなりますが、お付き合い下さい。
第六回論文
論文.監督成瀬巳喜男 最終回
『白バックへの40年闘争〜「めし」≧「1953」≦「山の音」=「浮雲」≧「秋立ちぬ」』2011.2.26
第五回論文
「監督成瀬巳喜男 第二部 身体と視線の関係について」藤村隆史 2010.5.10
第四回論文
「監督成瀬巳喜男 第一部 成瀬巳喜男とは何か」2009.1.3
第三回論文
「心理的ほんとうらしさと映画史」第一部 2007.3.16
「心理的ほんとうらしさと映画史」第二部 2007.3.16
第二回論文
西部劇・その神話的ガンマンと「線」の物語〜「父、帰る」(2003)は「荒野のストレンジャー」(1972)の正統的リメイクである 2006年7月1日
第一回論文
「D・W・グリフィス・フレームと分離の法則」2006.6.15