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「ぼくうみ」上映会in川越 交流掲示板
すまいるFM「FM茶笛」でご紹介


さいたまコープ市民活動助成金事業

自閉症の青年が教えてくれた大切なこと…。
心がすこしやさしくなれる感動のストーリー…。いよいよ埼玉川越に。


映画「ぼくはうみがみたくなりました」

主催:川越で「ぼくはうみがみたくなりました」を上映する会


 ご来場いただいた皆様ありがとうございました。
広報等にご協力いただいた皆様ありがとうございました。
会場はたくさんの感動に溢れて、映画を通じた新たな人と人とのつながりが芽生えた2日間でした。

後ほどご来場いただいた皆様からの感想について掲示版でご紹介いたします。
SpecialThanks
山下久仁明さん(原作・企画・脚本)
 
99回目の上映会、46回目の上映会出演。
 大変お疲れのところ、映画ご紹介ありがとうございました。
津久井教生さん(声優・声の友情出演)
 山下さんと上映会を盛り上げていただき本当にありがとうございました。
 至らぬ運営までカバーいただきすいません。

会場:川越スカラ座(川越市元町1-1-1、川越市役所近く)
開催:2010年4月29日(木・祝)13:00~、
       4月30日(金)11:00~、14:00~

 ※4月30日14:00~は
音声ガイド付バリアフリー上映会
 音声ガイド付上映についてはシティライツさんのHPをご覧ください。
協力:
声なびシネマわかばバリアフリー映画鑑賞推進団体シティ・ライツ
後援:
川越市、川越市教育委員会

川越スカラ座までのアクセス
◆電車
東武東上線川越市駅下車徒歩約20分
西武新宿線本川越駅下車徒歩約15分
◆バス 東武東上線・JR川越駅より
東武バス&川越シャトルバス
「市役所前」下車1分
連絡先 専用E-mail:bokuumi_kawagoe@yahoo.co.jp
担当者 NPO法人チューリップ元気の会 東海林(しょうじ)
本サイトはチューリップ元気の会(http://tulip.main.jp/)からもリンクしています。
全国各地で自主上映会開催中!
これからのぼくうみ自主上映会情報
こちらをご覧ください
これからの埼玉県西部地区での音声ガイド付上映会については 声なびシネマわかばのHPをご覧ください。


映画紹介

STORY
「ドライブいかない?海とか…」
はじめて出逢ったとき、わたしは彼の障害のこと、ぜんぜん知りませんでした。
                       
自分を見失いかけていた看護学生の明日美(大塚ちひろ)は、ある日のこと、愛車の黄色いステップワゴンを見つめている青年・淳一(伊藤祐貴)に声をかける。高校時代に好意を寄せていた同級生に面影が似ていたからだ。明日美の誘いを断るわけでもなく、助手席に乗り込んできた淳一とともに、二人は海へと向かう。しかし、彼の言動は少し変だ。いや、少しどころじゃない。どう考えてもおかしい…。
偶然からはじまったドライブは、旅先で出会う人々を巻き込みながら、たくさんの驚きとささやかな幸福を明日美にもたらすことに――。(公式HPより)
上映時間1時間43分

[キャスト] [スタッフ]
門倉明日美 大塚ちひろ
浅野淳一 伊藤祐貴
吉田慎之助 秋野太作
吉田ハル子 大森暁美
浅野瑞江 石井めぐみ
浅野健二 小林裕吉
浅野健二 松嶋初音
ラジオDJ 津久井教生(友情出演)
若松肇 ピエール瀧(友情出演)
企画・原作・脚本 山下久仁明
プロデューサー 松本朋丈
アソシエイトプロデューサー 岡田俊生
監督 福田是久
音楽 椎名邦仁
撮影 青木正
キャスティングプロデューサー 古川千恵子
ラインプロデューサー 中村英児
宣伝 ブラウニー
脚本医療監修 内山登紀夫
製作……「ぼくはうみがみたくなりました」製作実行委員会
製作プロダクション……COCOON
協力プロダクション……アリエス/ミラクルボックス
文部科学省推薦作品
映倫年少者映画審議会推薦作品
文化庁助成作品
社団法人企業メセナ協議会支援作品
主題歌「まひるのほし」 高橋直純(リアライズレコード)

たくさんの方に観てほしい!

チラシを配ったりして、知り合いの方に「ぼくうみ」を紹介してくださいね。


ニコニコ動画

キャストからのメッセージあります

映画オリジナルサントラCD発売中! とてもいい曲です。 ぜひ、ご試聴下さい。


自閉症の青年が主人公の映画をつくろう! 映画「ぼくうみ」ができたわけ


原作の小説『ぼくはうみがみたくなりました
』は、自閉症児・大輝(ヒロキ)君の父親である脚本家・山下久仁明氏が「一人でも多くの人たちに自閉症のことを知って欲しい」という想いから2002年に書き下ろした小説。映画化を企画し、インターネットで制作費のカンパを呼びかけた矢先の2006年3月、山下氏は中学を卒業したばかりの大輝君を事故で失う。その3年後、全国の賛同者1,000人以上からの寄付金をもとに、2009年の春、ついに映画が完成する。(公式サイトより)
古くからの小説「ぼくうみ」ファンとしてはかねてからドラマ化を期待しておりましたが、長男ひろき君の悲報に接して悲しみに打ちひしがれていた時、山下氏が映画化を決意されたことを知り、ある意味関係者たちは映画製作実現が悲願となって、全国オンライン・オフラインのネットワークを通じて「ぼくうみ映画化」は動き出しました。2006年4月のことです。

その想いは映画「ぼくはうみがみたくなりました」製作実行委員会のHPに結集されています。
映画「ぼくうみ」ができたわけは、事情を知る者としてはひとことでは説明できませんが、山下氏がそのつれづれなる想いを書いてくださっている「レインボーおやじ」のブログ「おさんぽいっていいよぉ。(^-^)」をぜひご覧になって下さい
なお、山下さんは、障害児の放課後活動の民間事業者のパイオニアとしても活躍されてきた方です「フリースペースつくしんぼ」は地域の障害のある子どもたちの居場所として、また多くの支援する仲間が集う場所としてこれまでもそしてこれからもあり続けています。また、「町田おやじの会」を地域のメンバーと結成し、障害のある子どもをもつおやじたちの地域の交流を進めてこられた方でもあります。
 (byしぇあ)
2002年10月 自閉症をテーマとした小説「ぼくはうみがみたくなりました」がぶどう社より出版
2006年4月 映画「ぼくはうみがみたくなりました」自主制作を山下氏が決意、公表
2006年4月~ 映画「ぼくはうみがみたくなりました」制作準備委員会設立
2007年~ 映画「ぼくはうみがみたくなりました」製作実行委員会が本格始動
2007年10月~ キャスト調整・制作準備
2008年7月8日 クランクイン
2008年7月31日 クランクアッップ!
2009年3月26日 映画完成!
2009年8月22日~ ロードショー第一弾!東京都写真美術館ホール
2009年9月~ 各地で自主上映会開始
2010年4月 川越で「ぼくはうみがみたくなりました」を上映する会」 上映会

原作本などのご案内



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