超能力者

子供大公園


 廃車場で働く外国人労働者が遊びに行く遊園地。

いつからか入園無料になり、チケット・ブースもなくなっていた。


行き方 地下鉄7号線オリニデコンウォン(子供大公園)1番出口すぐ。


国立中央病院


 コ・スが誕生日のプレゼントをもらった直後に車にはねられ、入院した病院。


行き方 地下鉄2.4.5号線、東大門歴史公園13番出口から西へ100m。


セウン・アパート


  中央が吹き抜けになった特殊な構造を生かした演出で、カン・ドンウォンに操られた住民が階下に落ちていく。

 世運(セウン)も大林(デリム)も作られた当時は下が店舗、上が住居というコンセプトで設計された画期的な住商合体型ビルで、著名人が競って入居していたというが、現在はその面影もない。電機街もその中心は竜山に移ってしまって寂しい感じがする。




デリム・アパート


 コ・スが就職した質屋「ユートピア」がある場所。
「ユートピア」として使われたのは右下の写真で手前。ドアのあいている562号室「興進社」。




デリム商街


 カン・ドンウォンがユートピア社長の娘を車で連れ去る場面。これは大林(デリム)商街の南端。
それを見たコ・スが追跡し始める場面は大林商街の北の端を使って撮影されている。


行き方 地下鉄1.3.5号線鐘路3街13番出口から東へ200m行くと、世運商街の一部が取り壊されてできた公園に出る。
そこから南へ歩くと世運商街。世運アパートはその上階部分。さらに南へ歩き、清渓川を越えると大林商街。大林アパートはその上にある。



サマセット・パレス

 カン・ドンウォンが滞在するホテル。フロントは1階の右隅にある。

 残業していた会社員が一斉に立ち上がり、窓際に出てきて・・・というオフィス・ビルはサマセット・パレスの南に実在する「スソン・タワー」

 しかしこのホテルの13階に1300〜1309号室は存在せず、1309は架空の部屋番号らしい。


行き方 地下鉄3号線アングッ(安国)6番出口を出ると、200mくらい先の正面に「SOMERSET」と書いてあるビルが見える。


ミレ貯蓄銀行

 カン・ドンウォンが超能力を使って行員を意のままに動かし、現金を袋に入れさせる銀行。

行き方 地下鉄2・8号線チャムシル(蚕室)10番出口から100mの交差点にある。




DMC先端映像産業センター

     
 カン・ドンウォンが人々の動きを止めた上でビルに侵入して屋上へ上がり、追って来たコ・スと最後の対決になる。

 このビルの屋上は庭園になっていて一般の人も自由に出入りできるが、屋上とそこから見える風景は映画と全く違う。
屋上の場面は江南のビルでの撮影か?


行き方 地下鉄6号線デジタル・メディア・シティ駅からタクシーで5分。



仁川地下鉄 文鶴競技場駅


 この駅を使った場面は2つある。

 ひとつはカン・ドンウォンの超能力にあやつられた母親が電車が来る方向へ投げた赤ん坊をコ・スがキャッチして救う場面。
 
 もうひとつは体が不自由になって車椅子のコ・スが線路に落ちた人を助けるシーン。
どちらも文鶴競技場駅のプピョン(富平)方面へ向かう側のホームが使われている。


テジョン・ダム

 
 10年前、カン・ドンウォンの行く末を恐れた母親はこのダムが見える場所で息子を手にかけようとする。
結局これは未遂に終わり、カン・ドンウォンは野に放たれる。

 大田市の郊外にあり、ダムによってできた人工湖は日本→ソウルの飛行機からも見える。




写真は水資源公社のHPから。

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