アジョシ

文化文具店

 映画の序盤と終盤で2度出て来る文房具店。
店名はもちろん、少し錆びた看板やシャッターも映画そのまま。全く手を加えていないように見える。

 映画ではこのシーンだけが群山で撮影されている。
わざわざここを選んだのはなぜなのか?


行き方 群山バスターミナルなどからタクシーに乗り、ムナ・チョトンハッキョ(文化初等学校)へ行くと、校門の前に文具店がある。


ナムテリョン駅

 ウォンビンが指示された通りに車で移動し、ダッシュボードに入れてあったキーを手に地下鉄駅のコイン・ロッカーの方へ歩く。
 「故障」という紙の貼られたロッカーを開けて、入っていたバッグを手にするのがこの駅の通路にあるコイン・ロッカー。

行き方 地下鉄4号線のナムテリョン(南泰嶺)2番出口と3番出口の間。
 この通路のコーナーにコイン・ロッカーを置いて撮影しているが、4番線乗り場を指し示す水色の4という数字も映画ではウグイス色の7に変えられている。

 車を降りて入っていく地下鉄駅の階段には手すりがなく、この駅を使ったとは思えない。車を停めた場所にロシア語キリル文字の看板も見えるし、これは釜山か?



2010大鐘賞授賞式

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