SBSドラマ プラハの恋人

ハナフスキー・パビロン 


 最初にここが登場するのはパーティの会場として。そしてジェヒ(チョン・ドヨン)とサンヒョン(キム・ジュヒョク) が野外のテーブルに座るシーンにも使われている。ここからモルダウ河を眺めると橋がいくつも連なって美しい。ふたりがマリオネットで遊ぶのもここ。


ホテル・ウー・プリンス


 チョン・ドヨンとキム・ジュヒョクが初めて出会う場所。このホテルの前に座り込んで途方にくれているスキにスリにやられたキム・ジュヒョクをチョン・ドヨンが助ける。チョン・ドヨンがホテルに乗って来るクラシック・スポーツカーはこのあたりにたくさん並んでいて、観光客を待っている。


 ホテルの向いにある「天文時計」は毎正時になると12聖人の人形などが動き出すからくり時計で、それを見ようとする人がたくさん集まって来る。


ツェレトナー通り

 ふたりが歩き、キム・ジュヒョクがTシャツを売っている一軒の店の前で立ち止まる。
旧市街広場と火薬塔を結ぶ道路で、両側には土産店が並ぶ。



ホテル・ボスコロ


 宿のないキム・ジュヒョクをチョン・ドヨンがこのホテルに連れて行き、特室をとる。
キム・ジュヒョクの元恋人ヘジュ(ユン・セア)がロビーでピアノを弾いているホテルという設定でもあり、何回も登場する。



韓国大使館


 "外交官、ジェヒ"の職場。
本物の韓国大使館(写真右)はそのままドラマに写すのはまずかったのか、自動車が通れるような門が正面になかったせいなのか使われず、そのすぐそばにある博物館(写真左)を韓国大使館という設定にして、チョン・ドヨンが車で戻って来るシーンなどを撮影している。



国立博物館


 ユン・セアの行方を捜すふたり。使われているのは正面の入口階段。



韓国館(コリア・ハウス)


 チョン・ドヨンがキム・ジュヒョクを連れて行く韓国レストラン。
ちなみに石焼ビビンバが250kc≒1,200円



ジェツキー島


 いっこうにマラソンの練習をしてくれないキム・ジュヒョクに向かってチョン・ドヨンが「早くして」とうながす。
モルダウ河に浮かぶ島のひとつ。

 そこから少し行くと島の中央にフットサルのグラウンドがある。
ここがドラマの冒頭で日本人学校と韓国人学校の対抗フットサルが行なわれる場所。




ヴァーツラフ広場


 マラソン大会のスタート時間直前になって、キム・ジュヒョクの乗ったタクシーが走ってくる。またユン・セアが広場に出ているテーブルに座るのもここ。どちらも国立博物館の建物が背景に見えている。



 「プラハの春」= つかの間のチェコの自由をソ連の戦車が踏みつぶした歴史の現場がこのヴァーツラフ広場。チェコの博物館にはチェコ事件の1968年からベルリンの壁崩壊・東欧自由化の1989年までのことを「ソ連占領下の20年」と表現してあった。


 お土産屋にはこんなものも。



ヤン・フス像


 ドラマでは恋人たちが紙を貼り付ける設定の「願いの壁」として登場するが、これはまったくの創作。
普段は立入禁止のロープに囲まれたただの記念像。



 マルチン・ルターよりも早い時期に宗教改革を訴え、火あぶりの刑になったヤン・フスの像が旧市街広場の中心に建っている。
この広場には観光客を乗せる馬車が何台も待機していて、広場から伸びる道の両側にはお土産屋がいっぱい並んでいる。中にはマリオネットの専門店も。



カレル橋


 チョン・ドヨンがヨンウ(キム・ミンジュン)から別れの言葉を聞いた場所。またキム・ジュヒョクが指輪を投げ捨てようとする場所でもあり、そこはこの橋の東のたもとにある。ソウルへ帰るキム・ジュヒョクがチョン・ドヨンからプレゼントの箱を受け取って走り去るのもこの橋。



 橋にはキリストをはじめ30もの聖人像が立っていて、その中にはザビエルもある。アジアにキリスト教を広めたザビエルらしく、お供の人たちの顔は明らかに東洋人。



チョン・ドヨンの家

 帰国の近いチョン・ドヨンの部屋にユン・セアが予定より早く引っ越して来て住むことになる。
キム・ミンジュンがチョン・ドヨンに会おうと訪ねてくると中からユン・セアが出てきたり、チョン・ドヨンを訪ねたつもりのキム・ジュヒョクが出てきたユン・セアにびっくりするシーンも。



プラハ・マサリコヴォ・ナードラジー駅


 ユン・セアがベンチに座って人目もかまわず泣く場所。



聖ヴァーツ大聖堂


 ソウルへ帰るキム・ジュヒョクにチョン・ドヨンがプラハの名所を案内するシーンのなかで出て来る。
聖ヴァーツ大聖堂はプラハ城の敷地内にある。



プラハ、ルズィニエ空港


 ソウルへ帰るキム・ジュヒョクがイミグレーションの方へ歩いて行き、お腹の大きいユン・セアがそっとその姿を見送る。


ヴィシェフラド城

 チョン・ドヨンを訪ねてきたキム・ミンジュン。その後ふたりが話す場所はチョン・ドヨンの家とはまったく別の場所。
ヴィシュフラド城という名の観光名所で、今は市民の公園として人気がある。

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