KBSドラマ アイリス


 ドラマはハンガリー、バラトン湖畔のシーンから始まる。ヒョンジュン(イ・ビョンホン)の前に現われたのはNSSのペク・サン副局長(のちに局長に昇格。キム・ヨンチョル=「甘い人生」でソヌのボス)で、ブダペストを訪れる北朝鮮の要人、ユ委員長をを暗殺せよという特命を伝える。続く下見暗殺逃亡。この部分はいわゆる"つかみ"で、時系列的には第4話の内容になる。

 取扱注意!  ロケ地はほぼストーリー順になっていて、地上波放送を追って更新しますが、それぞれネタばれたっぷりです。


延世大学


 イ・ビョンホンがスンヒ(キム・テヒ)に初めて出会うキャンパス。昼休みにキム・テヒの向かいに座ろうとしたり、講義室にキム・テヒが現われず、ひとりで座ったりするテーブル(同じ形のものがふたつあるが、いずれも向かって左)は正門から入って左側にある。正門の近くにある構内案内図でいうと50番のあたり。


行き方 地下鉄2号線シンチョン(新村)または京義線シンチョン(新村)から。


ウォンジョ・ハルモニ・コプテキ・チプ


 「お酒なら」とキム・テヒに誘われて行くコプテキ・チプ。
ここでイ・ビョンホンは驚異的な記憶力を披露するが、爆弾酒の攻撃にダウンする。

 このシーンは核爆弾の置かれた場所に気付く場面で伏線として生かされる。

 あのきちんと書かれたメニューは撮影の時だけ壁の鏡の上に張り付けられていたという。
普段あるのはもっとラフなもの。
 

行き方 地下鉄5号線マポ(麻浦)1番出口を出て、新韓銀行のある交差点を右折。そのまま500mくらい行くと右側にある。 


ホテル・オーラ

 パク対テロ室長(ユン・ジェムン)は学校の後輩にあたるサウ(チョン・ジュノ)を呼び出して、さり気なくキム・テヒに引き合わせ、NSSに入る気にさせる。
 3人が店から出て来るのがヨイドにあるホテル・オーラの出口。

行き方 地下鉄9号線、国会議事堂駅4番出口から250m行って、右折したところ。



夜の街


 部隊をこっそり抜け出したイ・ビョンホンとチョン・ジュノがクラブに繰り出す途中で歩く夜の街。「シンサホフ」という看板を撮影用に作って、実際にかかっている看板と差し換えている。これは新沙あたりの繁華街ヘ行ったと視聴者に思わせるためか?
 
 金浦空港に近いので、早めにチェックインして地下鉄9号線で見に行くのもよい。1時間半みておけば充分。


行き方 地下鉄9号線カヤン(加陽)7番出口からホームプラスを過ぎ、大きな交差点を迂回して渡る。さらに300m歩き、江西文化の家と派出所のある角から左を見ると、レトロな手書き映画看板を掲げた店がある。2人のシーンはその店の前から始まる。住所で言えばファゴクドン1118−6(ペクヨンコンウォンギル11)このあたりはソウルでも指折りのポシンタン街。行った記念にぜひどうぞ。



ガーデン・ファイブ


 「アイリス」のNSSや青瓦台の室内セットが作られている。記事には"「アイリス2」の撮影が始まるまでの3カ月間限定で、2/24から5月末、火〜日の10時〜17時に一般無料公開されている"とあったが、実際にはその後も公開され続けていたという。

 ガーデン・ファイブは大規模な商業・ビジネス・レジャー施設で、地下鉄駅に近いほうから「LIFE館」「WORKS館」「TOOL館」に分かれている。セットがあるのは、そのうちの「TOOL館」10階。



 セット以外にも撮影に使われている場所がある。第2話でイ・ビョンホンとキム・テヒ、チョン・ジュノとキム・テヒがNSSの通路で話をするシーン。前者(写真左)は10階(ここはNSSで唯一モニターされていない場所という設定)、後者(写真右)は8階。特に8階の屋上庭園みたいな場所はここに勤務している人たちがタバコを吸ったり、コーヒーを飲んだりする憩いのスペースなので、たとえセットが作られている10階全フロアが「アイリス2」撮影のため立入禁止になったとしても入ることができる。
 ここは後に、オ科学捜査室長(ユン・ジュサン=「シュリ」の局長、「ユリョン」の艦長)がパク対テロ室長(ユン・ジェムン)を呼び止めて、イ・ビョンホンのデータが回収されたことを問いつめるシーンにも出て来る。

 NSSの象徴として何度も登場するエレベーターはセットがあるTOOL館の隣にあたるWORKS館のロビーへ行けば見ることができる。



行き方 地下鉄8号線チャンジ(長旨)駅を出たところにあるのがCGVも入っている「LIFE館」。円形の庭の上にあるのは「スカイ・パラソル」
「LIFE館」からは一番遠い「TOOL館」付近の歩道に日本語の案内表示が出ているので、それに従ってエレベーターで10階へ上がる。



コルク・ワイン・ビストロ


 イ・ビョンホン、チョン・ジュノ、キム・テヒとユン・ジェムンが店に行き、キム・テヒが電話するために外へ出たところへイ・ビョンホンがやって来て、ヒマワリの絵の前であのキス・シーンになる。
 思ったより小さな店で、テーブルは6つくらいしかない。営業は午後4時から。


行き方 地下鉄6号線サンス(上水)1番出口から150m歩き、セブンイレブンが見えたら、その真向かいの道へ右折して入る。そこが有名な弘大の道路駐車場。さらに100m歩き、漢字で「瑞来」と書いてある店を左折。そこからはもうすぐ。ワイン・バー「りゅう」(ひらがな)のとなりにある。



キム・テヒの家


 キム・テヒが料理を作っていると、インター・ホンが鳴る。ドアを開けたところに立っていたのはチョン・ジュノ。ふたりの姿を下から見たイ・ビョンホンは姿を隠すが、そこへNSSから全員に呼び出しの電話がかかってくる。


行き方 KR京義線プンサン(楓山)駅前パムガシ・アパート701号棟の西に赤い屋根の教会がある。その斜め向かいがキム・テヒの家として使われた建物。画面に写っていた高陽市の住居表示プレートは住民がはずしたのか盗まれたのか、なくなっている。
京義線は電化されて運行本数が増え、地下鉄並みの便利さになった。


カピョン(加平)セット


 「冬のソナタ」のナミソムに近いチャラソムに「アイリス」のセットが建てられている。
1階にはキム・テヒの部屋のセット、2階にかつてイ・ビョンホンも一緒に住んでいたチョン・ジュノの部屋が作られている。


キム・テヒの部屋


 イ・ビョンホンがそのまま寝てしまったソファーやNSSのメンバーたちがパーティを開こうとやって来た時の入り口が思い出される。


チョン・ジュノの部屋


 イ・ピョンホンがいた時はふたりで過ごしていた部屋、後にイ・ビョンホンとキム・ソヨンが侵入する場面でも登場する。

行き方 KRのチョンニャンリ駅から京春線でカピョン(加平)へ1時間半。駅前からタクシーで5分。帰りは駅まで歩いて30分。
セットは月曜日を除く10時〜17時オープン。 



ロッテホテル


 イ・ビョンホンたちNSSの要員が呼び出されたのは日本人テロリスト、ヤマモト・タカシ(白竜)が入国するという情報が入ったためだった。彼はロッテホテルに泊まり、タクシーで外出。清渓川を下見した後、カジノ(ビョンホンがキャラクターを務めているセブンラック・カジノ)に姿を見せる。

 カジノで白竜にコンタクトすることに成功したキム・テヒは祝杯をあげようと誘われたホテルの部屋に彼を残して出てくる。

 南北首脳会談のため再び韓国に来たキム・スンウに会った後、イ・ビョンホンとキム・ソヨンが話すロビー。ロッテ・ホテルの旧館と新館の境目で、夜は扉が閉鎖されて両ホテルの間は行き来できなくなる。


行き方
 地下鉄2号線ウルチロイック(乙支路入口)7番出口を出たところ。



9thアベニューの通路


 翌日、キム・テヒと白竜が会うのは九老の9thアベニューとAKプラザを結ぶ連絡橋。
9thアベニューにはイ・ビョンホンの店も入っていて、この番組の制作支援企業のひとつになっている。


行き方 地下鉄1号線クロ(九老)駅とAKプラザは直接つながっている。撮影場所はそのAKプラザと9thアベニューを3階で結んでいる連絡橋。



シガル・モンマルトル


 白竜は梨泰院ハミルトン・ホテル前の交差点を走って横切り、フレンチ・レストランに逃げ込む。人が通り抜けて、まだ揺れているドアに気付いたイ・ビョンホンはすかさず厨房を通って店の裏手に飛び出し、白竜が乗ったバイクの後を追う。

cigaleはフランス語でセミ。看板にもセミのイラストがかいてある。


行き方 地下鉄6号線イテウォン(梨泰院)2番出口から100m。



ソンス駅


 白竜は駅に駆け込み、電車に乗って逃げようとするが、車内で北朝鮮の警護部長、チョリョン(キム・スンウ)に射殺される。


行き方 地下鉄2号線ソンス(聖水)駅の外回りホーム。撮影に使われた電車はこの駅からシンソルドン(新設洞)に向かう2号線の分岐路線の方らしい。



清渓川広場


 テロリストのターゲットは誰なのか? NSSの会議では1.大統領、2.駐韓アメリカ大使、3.来韓中の日本の大臣ではないかと推測されたが、イ・ビョンホンの考えは違っていた。北朝鮮が狙うのは次期大統領の最有力候補チョ・ミョンホ(イ・ジョンギル=美日々でミンチョルの父)だと判断したイ・ビョンホンとチョン・ジュノはNSSの支援を得て、遊説先、清渓川広場での暗殺を間一髪で阻止する。
 チョ・ミョンホが演説を始めたのは清渓川にかかる広通橋のたもと。白竜が下見していた時に寄りかかっていた石造りの欄干もこの橋のもの。そして彼の視線の先にあったのがスナイパーが潜んでいたビル。ひとりは高いビルの最上階(写真左)から、もうひとりは古いビルのカーテンの陰(写真右)から狙撃しようとしていた。


行き方 一番近いのは地下鉄1号線チョンガク(鐘閣)5番出口。南へ50m歩くと清渓川に出る。そこを右折して西へ150m歩くと「クァンドンキョ(広通橋)」。遊説スケジュール表にあった「清渓川広場」というのは正確にはこの広通橋周辺ではなくて、カラフルな巻貝のようなモニュメント「スプリング」のあるあたり。


ヤクヒョン教会

 暗殺を阻止したイ・ビョンホンとチョン・ジュノは青瓦台に招かれる。部屋にかかっていた絵にどこか見覚えがあると思ったイ・ビョンホンはキム・テヒを伴って、自分の過去を知るため、幼い頃を過ごした孤児院(教会に併設)を訪ねる。しかし、神父からは生い立ちに関する何の手がかりも得られなかった。
 ふたりが帰った後、神父はペク・サンに電話を入れる。

行き方 地下鉄2・5号線チュンジョンノ(忠正路)4番出口からゆるやかな下り坂を200m歩き、右折。野菜市場のような露店が出ている所を過ぎると右手に教会の入口ゲートがあり、その坂道を上って行く。
イ・ビョンホンとキム・テヒが車で来た道の方が傾斜がゆるやかで楽か?


フェシュテテッチ宮

 先行してハンガリーに入国したチョン・ジュノが亡命の意思を示している北の科学者を連れ去る建物。

 バラトン湖の西の端にある町、ケストヘイを代表する観光地で、ケストヘイへはブダペストから直通列車で約3時間半かかる。

 中庭では結婚式も行なわれる。チョン・ジュノがオートバイを用意していたのは中庭のメイン・エントランスの左にある出口。
オートバイは追っ手の追跡を受けながら正門をくぐり、宮殿に続くケストヘイ一番の目抜き通りを走り抜ける。

行き方 ブダペスト西駅から3時間半。始発は朝7時で直行は1日4本程度。列車はバラトン湖の南側を通る。
ケストヘイ駅からタクシーで行き、帰りは土産屋などを冷やかしながら歩いて駅まで行くとよい。駅までは1.5キロくらい。


バラトンアラチ駅

 ハンガリーに到着したイ・ビョンホンがホームに立っていると、チョン・ジュノが後ろから指を拳銃のような形にして突き付ける。
キム・テヒもそこに加わり、3人が合流する。

 バラトンアラチは無人駅で、構内への出入りは自由。ブダペストからはひと駅先にある大きな「バラトンフュレド」まで行って(2時間半)タクシーで戻る方がよい。ふたつの駅の間は歩いても10分程度。


BARLANG TERASZ


 ハンガリーで3人が食事する野外レストラン。
途中、イ・ビョンホンに電話が入る。その相手はペク・サンで、待ち合わせ場所に現れた彼は北朝鮮要人の暗殺を命じる。


行き方 ブダペスト西駅から列車で北へ35kmの町ヴァーツ(Vac)へ。駅前のセーチェニ通りを400m行くと広場に出る。そこに教会が建っていて、広場を挟んだ教会の正面に「BARLANG TERASZ」がある。



ヴァーツ・フランシスコ派教会


 アイリスのリストを持ち出した北朝鮮の科学者が待機している教会。韓国政府の亡命受け入れが決まり、チョン・ジュノの運転する車は彼を乗せてNSSのエージェントが待つ飛行場に向かう。


行き方 「BARLANG TERASZ」のあるクズタールシャシャーグ通りからドナウ河に沿った道まで100m下りて行って、その道を左に500m行くと左側に教会がある。


ティハニ修道院

  イ・ビョンホンが呼び出された場所で待っていると、NNSのペク・サン副局長が現れて、ハンガリーを訪れる北朝鮮のユ委員長を暗殺せよという特命を与える。

 修道院はバラトン湖に突き出したティハニ半島の一番高い所に建っていて、遠くからも目立っている。
遊歩道からバラトン湖を見おろすと観光船の船着き場が見え、そこが後のシーンに使われている。


バラトン湖畔

 チョン・ジュノが北朝鮮の科学者をモーターボートに乗せ、車で追跡して来たハンガリーの警備要員を振り切る。
ティハニ修道院から見おろした湖岸にヨット用の小さな桟橋が2つあり、ドラマに使われているのはそのうちのひとつ。
 白いアーチ形をした目立つ建物があり、オートバイが走り降りた石段はそのすぐ右にある。

 暗殺指令を告げられたイ・ビョンホンがベンチに座っているシーンは観光船のやや大きな桟橋。
その背景にティハニ修道院と白い建物が見えている。

 バラトン湖は中央ヨーロッパで一番大きくて、海のように見える。科学者を射殺したビッグ(T.O.P)がモーターボートの上から電話で報告するのもこの湖。

行き方 ブダペスト南駅から列車で2時間半のバラトンフュレド(BALATONFURED)へ行く。駅前の3番バス乗り場からティハニ(TIHANY)行のバスで30分。帰りは修道院だけを見るのなら、降りた場所(郵便局の横にあるバス停)からまたバラトンフュレド行のバス(1時間に1〜2本)に乗ればよいし、もし山を下って桟橋なども見るのなら、白いアーチ形の建物の裏手にあるバス停に同じコースのバスが「郵便局横」の10分後にまわって来るので、それに乗ってバラトンフュレド駅へ戻る。
修道院、桟橋、アーチ形の建物の位置関係は写真を参考に。

 「ケストヘイ」「ティハニ」「バラトンアラチ駅」のすべてを見ようとすると、列車の本数が少ないため、一日は必要。
朝7時に始発でブダペストを出発して、まずケストヘイ駅へ。フェシュテッチ宮を見た後、列車でタポルカ駅を経由してバラトンフュレド駅前からバスかタクシーでティハニへ。
ティハニを見た後、またバラトンフュレド駅に戻って、隣のバラトンアラチ駅へ。
これがおそらく一番効率的なルートで、17時にはバラトンアラチ駅に着くことができる。
蛇足ながら、ハンガリーの列車にはトイレのタンクがない。


コリンティア・グランド・ロイヤル・ホテル

 NSSのメンバーがブダペストで滞在しているホテル。
部屋の前でキスするイ・ビョンホンとキム・テヒの姿を柱の影からチョン・ジュノが見ているシーンや、赤い椅子のある廊下を通って帽子やフードで顔を隠したふたりがホテルを抜け出して行くシーンなどが撮影されている。この出口はホテルの真裏にあって、そのガラスドアにはホテルのマークが入っている。
 このホテル独特の吹き抜けになったアトリウムも見ることができる。

行き方 地下鉄2号線OCTGON駅下車。マクドナルドとバーガー・キングがある道の逆(つまり南東)へ300mくらい行ったところにコリンティア・ホテルがある。


かくれ家

 暗殺を命じたペク・サンがイ・ビョンホンのために用意した部屋。
チラッと写る住所表示板「Szabadsag ter = 自由広場」に面した場所にその建物がある。

 ここをつきとめたキム・スンウたちの車がやって来た時に右隣にある神殿風の飾りがある建物が写り、血を流している男を目撃したことを自転車の若者が警官に話すシーンで写る塔は左隣にある。



 また、この建物の前にある地下駐車場の出入口が、イ・ビョンホンが上がって来る地下鉄駅の出口として使われている。
取り付けられたダミーの看板は1号線のシンボル・カラーの黄色だが、駅名は書いてなく、ハンガリー語でただ「Foldalatti = 地下鉄」とだけある。
本物の地下鉄出入口(写真下右)のデザインはなにもかもこれとは違っている。実際の看板は3行になっていて1番上が「駅名」2番目が「Foldalatti = 地下鉄」3番目が「終点の駅名」

行き方 地下鉄2号線「Kossuth Lajos ter 」から南東へ300mの自由広場(Szabadsag ter)に面している。


オペラ座付近

 
 イ・ビョンホンが座ったテーブルの近くに、キム・ソヨンと待ち合わせをしているキム・スンウが偶然やって来て視線を向ける。
車に轢かれそうになった女の子を素早い動きで助けたイ・ビョンホンは黙ってその場を去って行く。それを見たキム・スンウ: 誰だ? 奴はただ者ではない。
ここはオペラ座(写真下右)の横にある道路で、両側の店が道にテーブルを並べて、路上カフェテラスにしている。

 また、イ・ビョンホンがペク・サンに電話で復讐を告げる公衆電話ボックスはオペラ座の前にある1号線上りの地下鉄入口に置かれている。あのボックスの位置には普段は観光土産の屋台がある。バックに写っているのはグッチが入っている建物。ちなみにオペラ座の右隣がルイ・ヴィトン。

 ロンドンの次に古いというブダペストの地下鉄1号線はわずか3両編成で、各駅に出入口は2つしかない(新しくできた2,3号線は近代的)。おまけに、それぞれ上り、下りホームへの専用入口になっているので自分の行き先を考えてから、正しい方に入らないといけない。

 深い場所にある2号線、3号線の長いエスカレーターは体感で普通の1.5倍くらいの速さで動く。あのスピードは世界共通だと思っていたが・・・。
また車輌の自動ドアは日本などとは逆で、最初ゆっくり、そして最後にはすごい勢いでバシッ!!と閉まる。

 

行き方 地下鉄1号線OPERA駅下車。


王宮

 イ・ビョンホンがユ委員長暗殺を決行する場所がブダペスト一の観光ポイント「王宮」。
「王宮の丘」と呼ばれる場所に建っていて、くさり橋のたもとから上がって行くケーブルカーもある。

 下見をするために王宮を訪れるシーンでバックに見える特別展案内の幕がかかった建物(国立美術館の一部。写真では左奥)は10年5月現在、改修工事中で閉鎖されている。



 ドームのある建物は現在「国立美術館」として使われている。天井から人の形をした現代美術作品が吊り下げられているドームを下の階から見上げることはできるが、イ・ビョンホンが狙撃場所に選んだドームの窓には上れない。


 
 中庭への入口=「ライオンの門」をくぐると、右に委員長が車を降りて狙撃された建物の車寄せがあり、その建物は現在は「国立図書館」として使われている。

 「ライオンの門」を入ると、正面の建物の入口の左右には彫刻があり「歴史博物館」と書かれた紫色の垂れ幕がかかっている。
こうした垂れ幕類は撮影に際しても取り外されなかったようで、よく写り込んでいる。

 狙撃手の無線応答に異状を感じたキム・スンウら護衛部のメンバーが中庭の門を出てドームへ向かって駆け付けるシーンを撮影したのは「狩りをするマーチャシュ王の泉」という彫刻がある場所。



 逃げるイ・ビョンホンがキム・スンウに見つかって撃たれる場所は中庭のレベルより2階分低い位置にある国立図書館の通路。
4 KAPU (英語でGATE4の意)と呼ばれる左から4つめの扉がある場所で、この通路は図書館が閉まっている日には閉鎖されている。

 また彼がコーナーに追い詰められて、間一髪地上へ脱出するシーンも「図書館」の外側に作られた回廊の南端で撮影されている。
真下に生えている木の枝のひとつが折れていた!! もしかして、あの時折れたのか!?


くさり橋

 わき腹を撃たれたイ・ビョンホンが歩いて渡り、逃げる橋。ドナウ河にかかっていて、西のブダ地区と東のペスト地区を結ぶブダペストのシンボルで、200フォリント硬貨(約100円)のデザインにもなっている。橋がくさりで吊ってあるのではなくて、ライトがくさりのように見えるのでその名があるという。歴史博物館には第二次大戦中に破壊されて落ちた橋の写真が展示されている。

 イ・ビョンホンが橋を渡りきり、階段をおりるのが王宮を背景にしたくさり橋の南のたもと。
トンネルのような通路は橋の下をくぐるためのもの。


地下鉄駅

 負傷したイ・ビョンホンは地下鉄に乗って逃げる。
地下鉄1号線は入口の階段を降りると改札係が立っていて、そこはすぐホーム。

 地下鉄駅のホームのデザインは少しずつ違っていて、このような形をしているのは地下鉄1号線「Vorosmarty utca」駅の下り(Mexikoi ut 方面行き)ホームしかない。


ブダペスト西駅

 イ・ビョンホンはキム・テヒの運転する車で駅に向かう。
車を停めたのは駅の横にある駐車場。切符を買い変装してその場を去ろうとしたイ・ビョンホンはキム・スンウに見破られるが、人質をとって逃れる。
無事、駅の外に出たところで、キム・テヒが乗っていると思われる車が目の前で爆発するのを見たイ・ビョンホンは呆然とする。

 この駅の横にあるマクドナルドは元、駅のレストラン。シャンデリアもさがっている豪華なつくりで「世界一ゴージャスなマクドナルド」と言われている。「ニキータ」に出てくるパリ、リヨン駅の「ル・トラン・ブルー」と同じで、豪華なレストランは列車だけが移動の手段だった時代の名残り。


英雄広場

 ペク・サンの命令でチョン・ジュノがイ・ビョンホンを殺しに行く途中、車でこの広場の外周道路を通る。
英雄広場はハンガリーの英雄、部族長たちの騎馬像を中心に作られている。

 後にイ・ビョンホンが車で逃走する場面でもこの広場外周のロータリーが使われていて、それに続くシーンでは王宮下の古いトンネルを猛スピードで走り抜ける。

行き方 英雄広場は地下鉄1号線Hosok tere下車。トンネルは「王宮の丘」を通っている。


工場 


 イ・ビョンホンとキム・スンウがカー・チェイスをくり広げ、キム・スンウの車はイ・ビョンホンの運転する車に押し出されように落ちて横転する。
 工場で作られた製品をトラックに積み込むための長いデッキを2台の車が走り抜ける。

 このとなりにイ・ビョンホンが身を隠し、逃げるところをヘリから機銃やロケット弾で狙われるシーンの列車修理工場があったらしいが、古い建物は取り壊され、金網の中にはかなり広い更地が広がっていた。



行き方 地下鉄3号線のFernckorutで降り、HEV「Boraros」駅から3番目の駅Szent terで降りる。そこから3分のチェペル工場群の一角にある。各種の工場が集まっていて、交代制で働く人たちが出社・退社でひっきりなしに門を出入りしている。




農業博物館


 ここが登場する場面は3つもある。
最初はイ・ビョンホンが暗殺の下見をしていて、同じく要人警護の下見中のキム・スンウ、キム・ソヨンとニア・ミスするシーン。



 
 2度目は狙撃手の異状に気づいた北朝鮮警護部のメンバーがロビーになだれ込み、ドームに向かって階段を駆け上るシーン。



 そして、農業博物館の外観は北朝鮮警護部のヘッド・クォーターとして使われていて、キム・スンウの乗った車がハンガリーとEUの旗がかかった建物に戻ってくる。

 自由広場の北側に広がる市民公園の中に建つヴァイダフニャド城が現在は農業博物館として使われている。



行き方 地下鉄1号線Hosok tere下車。


Angel-in-us Coffee ヨイド店

 イ・ビョンホンの消息が気が気ではないキム・テヒはブダペストから韓国にいるヤン資料室長に電話する。彼女が電話を受けるのがホテル・オーラの隣にあるAngel-in-us Coffeeのヨイド店。

行き方 地下鉄9号線国会議事堂駅4番出口から250m行って右折、さらに50m行ったところ。



イリョン(日迎)ハーブランド


 イ・ビョンホンの消息がつかめず、NSSを一時退いたキム・テヒが身を寄せている農園。
キム・テヒが働いている場面は温室の左奥の植木鉢や園芸用具の置き場で撮影されている。
訪ねて来たチョン・ジュノと園内を歩くシーンも撮影されている。

 映画やドラマによく使われ、この日も池のほとりで「美しき遺産」という短編映画の撮影が行われていた。

 
行き方 地下鉄3号線クパバル1番出口から100mのバス停から350番、360番のバス(緑)で10分。1番出口付近で待っているタクシーはメーター料金より高い8000ウォンとか10000ウォンとふっかけてくるが、日本の初乗り料金よりやや高い程度。バスを降りたところからはわかりにくいハーブ園入口まで連れて行ってくれるのが便利。ハーブ園近くのバス停「サムハリ(三下里)」は入口からクパバルとは逆方向へ200m行った所にある。


独立記念館

 国境をノー・チェックで越えて来た北朝鮮のヨン・ギフン委員を大統領が迎える場所。

行き方 地下鉄1号線チョナン(天安)から400番のバスで30分。「独立記念館」下車。
歴史だといいながら、フィクションを加えた展示がある。ソウルからは往復するだけで4時間。修学旅行の限られた時間を割いて、生徒をこんなところまで連れて来る教師の意図は???


ポプウォンリ聖堂  


 イ・ビョンホンとキム・ソヨンが教会に着くと、走り去る車からいきなり銃撃され、礼拝堂内では神父が何者かに殺害されているのが見つかる。
第3話で、イ・ビョンホンとキム・テヒが神父を訪ねて行ったソウル市内のヤクヒョン教会とは違う場所なのだが・・・。



行き方 京義線ムンサン駅からタクシーまたは11番のバスでポプウォンリ(法院里)サゴリへ。そこは映画「義兄弟」のロッテリアがある場所。その交差点から東へ400m行ったところが教会。



マコスアダマス新村店 


 チョン・ジュノがキム・テヒにプレゼントしようとネックレスを買いに行く店。


行き方 地下鉄2号線シンチョン(新村)3番出口から北へ150m、斜めに交差する道を右折すると、そこから100m。右手にある。



仙遊島公園


 イ・ビョンホンとキム・ソヨンとのシーン。イ・ビョンホンが謎の男(キム・ガプス)と話す電話ボックスが置かれていた場所などが仙遊島公園。
 水処理施設だった場所が市民の憩いの場所、公園として改装されている。数年前もそうだったが、相変わらずコスプレ写真撮影の名所になっているようで、映画「サマリア」に出てきたトイレの中で着替えて、園内のあちこちで撮影しているグループがいる。


行き方 地下鉄9号線ソンユドコンウォン(仙遊島公園)2番出口から漢江方面へ500m。仙遊橋(写真右)を渡って仙遊島公園へ。



House of the mind


 キム・ガプスがボディ・ガードに守られて、ベッドで生活している家。
イ・ビョンホンとキム・ソヨンがアイマスクをつけてキム・ガプスの部下たちに連れて行かれたのがここ。
そして、ペク・サンの一味に襲われ、キム・ガプスが射殺される場面でも・・・。
ここはペンションで、そのサイトは  http://www.mindhome.co.kr/


行き方 駅などからはるかに離れた山の中にあるので、行くにはレンタカーか KRのヤンピョン駅からタクシーで約30分。



ノウル公園


 ペク・サンと北朝鮮のヨン・ギフンが密会する公園。その様子を対テロ室長ユン・ジェムンが双眼鏡で目視確認する 。ノウルは「夕焼け」の意。
ワールド・カップ公園と呼ばれる丘のうち、白く高い煙突の東側がハヌル公園、西側がノウル公園。「アイリス」のその場面はノウル公園の「風の広場」という名前のついている場所で撮影されている。
 漢江、城山大橋、国会議事堂を展望する眺めの良い場所で、ソウル市内へ向かう空港バスの窓からは漢江の向こうに丘の上が平たくなったワールド・カップ公園が見える。


行き方
 ワールド・カップ・スタジアムの西側に作られた人工の丘。地下鉄6号線「ワールド・カップ競技場」駅あたりから、タクシーで「のうる・こんうぉん・いっく」と言って行き、後は徒歩。帰りは道路まで出てタクシーを拾い、地下鉄駅へ戻る 。



ハナツアー・ビル


 廃工場を出た北朝鮮のグループが新しいアジトにしたビル。屋上もよく登場するが、扉にはカギがかかっていて立入禁止。ハナツアーは番組支援企業のひとつで、韓国では秋田ロケ地ツアーが大ウケした。
 歩いてくるキム・テヒの目前をイ・ビョンホンの乗った車が通り過ぎるのもこのビルの前。




行き方 地下鉄1号線チョンガク(鐘閣)3番出口からピザハットのある道を左折、飲食店の並ぶ道を200mくらい行くとマクドナルドの白く大きなビルがある。車道をはさんで、その向かい(南側)にあるのがハナツアー・ビル。



チョン・ジュノの家


 NSSに入局した当時、イ・ビョンホンとチョン・ジュノがいっしょに住んでいた家。今はチョン・ジュノだけが住んでいる。イ・ビョンホンはそこへ侵入してNSSのコンピューターにアクセスを試みる。プサンに行っているはずのチョン・ジュノからのアクセス表示に、キム・テヒらが急襲する。



行き方 下記「ジュネーブバス停」に立つと交差点にGSカルテックスのガソリン・スタンドが見える。その交差点から東南へ500m歩くと、ロッテ・キャッスルの2001号棟がある。ロッテ・キャッスルの道をはさんで西が1戸建ての住宅が並ぶエリア。その交差点に一番近いブロックの中に目的の家がある。その家の住居表示プレートははずしてあるが、左隣の家は竜仁市中洞900-11。



バス停


 北朝鮮グループに捕まったキム・テヒへの厳しい尋問はどこからかかかってきた電話で中止される。負傷し、気を失ったキム・テヒを乗せた車はあるバス停の前で止まり、キム・ソヨンをおろしたイ・ビョンホンはかつて自分も住んでいたチョン・ジュノの家に向かう。


行き方 江南から5003番(赤)のバスで1時間余り。ヨンイン(竜仁)市に入り「Eマート」「トンベク消防署」の次がこの「ジュネーブ」バス停。ジュネーブ商街というショッピング・センターの前にある。ジュネーブはスイスのGeneveではなくてJunwaveとつづる。


マコスアダマス・アックジョン店


 博士(キム・ガプス)の家で手に入れたIDとキーを持ってイ・ビョンホンが訪ねる。
マコスアダマスはこのドラマの制作支援企業。チョン・ジュノがアクセサリーを買いに行った新村店は宝石店で良いにしても、このアックジョン店はどんなところという設定なのか?どうみても店構えとは無関係な業種にしか思えない。
 北朝鮮の警護部員を演じたキム・ソヨンがガラッと変わった役で主演しているドラマ「検事プリンセス」のサポート企業にも名を連ねている。


行き方 地下鉄3号線アックジョン(狎鴎亭)駅から徒歩。島山(ドサン)公園の北側の道路ぞいにある。


ソウル北夢の森


 イ・ビョンホンがヘリコプターで連れて行かれた場所。そこに待っていたのは大統領だった。
この公園はかつてのテーマ・パーク、ドリームランドの跡地に作られ、展望台には斜行エレベーターで上がる。


行き方 地下鉄4号線ミア・サムゴリ駅から1124番(緑)のバスか5番のマウルバスで「ソウル北夢の森」下車。




リバービュー8番館


 クァンジン(広津)橋の下に作られた展望台。強化ガラスの床を通して漢江の水面が見える。キム・スンウがキム・ソヨンと会うために出かけて行き、韓国側に拘束される。


リバービュー8番館があるクァンジン(広津)橋はNSSのミジョンがビッグ(T.O.P)と会う場所でもある。


行き方 地下鉄5号線クァンナル2番出口から200mくらい行き、クァンジン(広津)橋に入るとほぼ中央にリバービュー8番館への降り口がある。 
クァンナル駅に近い方の橋はクァンジン(広津)橋ではなくて、チョノ(千戸)大橋なので、そちらへ間違えて行かないよう注意。 


トゥクソム遊園地

 イ・ビョンホンとキム・ソヨンは車から持ち出したカー・ナビなどから核爆弾が仕掛けられる場所の手がかりを得ようとする。
背景に見えるのが地下鉄7号線トゥクソム・ユウォンチ(遊園地)駅につながる未来的なデザインの通路と展望台。


ソウル歴史博物館

 イ・ビョンホンとキム・ソヨンはカー・ナビに残された情報を元にあちこちを回るが、ポピュラーな観光スポットばかり。
その中のひとつがソウル歴史博物館。向かいにハンマーを振りおろす男の像があり、クリスマスの季節には赤い帽子をかぶる。

 各場面のバックをソウル・シティ・ツアー・バスが通り過ぎるのがミソ。


光化門広場


 テロリスト・グループが下見をする場面と銃撃戦のシーンで登場する。
世宗文化会館とアメリカ大使館の間の広い道路(世宗路)に広場が、そしてその中心に世宗大王の座像が作られた。
像の前には当時の天文観測用具が並んでいる。
 
 ここから北を望むと、復元工事が完成した光化門(撮影当時は未完成で、塀に囲まれていた。ドラマに写っている光化門はCGで作られたもの。)、青瓦台(大統領官邸)の屋根、そして北岳山が見える。

 光化門広場を南方向に歩き、李舜臣将軍像の下に入ると地下はヘチ・マダン(広場)。HI!SEOULキャンペーンのキャラクター「ヘチ」の原型がたくさん展示されていて、ドラマに写っているグッズ・ショップ「ヘチ・ソウル」もある。


 世宗大王像の台座の下は「世宗物語」という博物館になっていて、像の裏側がその入口。
世宗大王に関する展示があり、ドラマに写っていた日時計もここにある。一日に何回か国楽の生演奏も。


行き方 地下鉄5号線クァンファムン(光化門)3番出口から広場に出る。


漢江市民公園・ヨイド地区


 キム・テヒが生きていることを知りながら、イ・ビョンホンに黙っていたことをキム・ソヨンが詫びるシーンの背景にあった「噴水
イ・ビョンホンとキム・ソヨンが車のボンネットに地図を広げて、核爆弾の仕掛けられた場所を推測する「階段
核爆弾をしかけたテロリスト・グループが閃光よけのサングラス姿で爆発を見届けようとする「トンネル
 この3つは漢江市民公園・ヨイド地区にあって、噴水(清掃中)の写真を見るとそれぞれがすぐそばにあることがわかる。
テロリスト・グループが集結した「マポ(麻浦)大橋」もこの近く。


行き方 地下鉄5号線ヨイナル駅2番出口から漢江方面に降りる。


クルム・カフェ

 実はアイリスのメンバーである大統領広報企画官がチョン・ジュノを呼び出し「今から、ある方に会っていただきます」と伝える場所。
銅雀大橋を地下鉄4号線の電車が走って行く。

行き方 地下鉄4号線トンジャク(銅雀)1番出口からHI! SEOULのキャラクター、ヘチが指し示す通り左の階段を上がり、銅雀大橋の歩道に出る。
すぐ前方に展望台型のカフェがある。ちなみにクルムは「雲」の意。


木洞聖堂

 チョン・ジュノが懺悔室に入ると、アイリスの黒幕Mr.ブラックに「お前がペク・サンの後任になるのだ」と告げられる。

行き方 地下鉄5号線モクドン(木洞)5番出口から東へ400m、その交差点を右折して200m行くと信号のある十字路。斜め向い側に教会がある。


ピエール・ガニエール

 イ・ビョンホンとキム・テヒの"最後の晩餐" キム・テヒが過去を告白する。
ロッテ・ホテル新館35階にあるフレンチ・レストラン「ピエール・ガニェール・ソウル」の個室「モーパッサン・ルーム」が撮影に使われた。部屋の片側にある窓からはソウルの街が眺められる。

 アイリス・メニューというのも用意されていて2人・60万ウォン。額入り記念写真付きで、要予約。


9thアベニュー


 チョン・ジュノをリーダーとするアイリスのテロリスト・グループが占拠し、人質とソマン・ガスで政府を脅迫するショッピング・ビル。階段のある入口から突入したSWATはトラップにかかり、爆発を招く。

 交渉人としてイ・ビョンホンがビルの中に向かう入口はAKプラザ側(西側)にある。


行き方 地下鉄1号線クロ(九老)1番出口から300m。AKプラザのとなり。



ガーデン5(LIFE館)


 南北首脳会談を前にして大統領と北の特使の会見が行なわれる場所。集まった報道陣にはアイリスのテロリストが紛れ込んでおり、狙撃手の中にはキム・テヒの姿もある。


行き方 地下鉄8号線チャンジ(長旨)駅を出てすぐのところ。 


 

 最終回のホテルは済州島に新しくできたヘビチ・ホテル。写真は機会があった時に・・・。

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