アンノウン

 2011年、リーアム・ニーソン主演の映画。
「身元不明」という邦題で、もう宣伝活動が始まっていたが、東北大震災を受けてオリジナル・タイトルの「アンノウン」に戻った。

  

ホテル・アドロン


 ブランデンブルク門のそばに建つベルリン随一のホテル。
ここで開かれる学会に参加するため、マーチン・ハリス博士(リーアム・ニーソン)は妻と一緒にアメリカからやって来る。

 映画の終盤には爆破された姿も登場する。

行き方 ブランデンブルク門に向かって左に建っている。




6月17日通り


 テーゲル空港からホテル・アドロンへ向かうタクシーの窓外を映画「ベルリン天使の詩」でおなじみの戦勝記念塔、ベルリンが東西に分割されていた時代に作られた「声」という像、SOVIET WAR MEMORIALなどが次々と流れて行く。 


 
オーバーバウム橋


 空港にバッグを忘れてきたことに気付いたリーアム・ニーソンは妻を残してタクシーで空港へ向かう。
その途中で、トラックから落ちて来たコンテナと転倒したオートバイを避けようとしたタクシーは橋から川へ転落する。

 運転手ジーナ(ダイアン・クルーガー)は気を失ったリーアム・ニーソンを水中から救い出したが、不法就労が発覚するのを恐れて現場から逃げるように去って行く。

行き方 地下鉄U1号線の終点ワルシャワ・シュトラーセ下車。




フリードリッヒシュトラーセ駅


 収容された病院で何者かに命を狙われたリーアム・ニーソンはちょうど出動して行こうとする救急車に忍び込んで脱出する。
救急車が到着した事故現場はDBフリードリッヒシュトラーセ駅の南側。
バックにベルリンTV塔が写っているシーンもある。

 救急隊員が行き来するその場を離れたリーアム・ニーソンが公衆電話から妻の携帯電話にかけてみると、知らない男が出て来て応答する。



新ナショナル・ギャラリー


 妻がタクシーの中で展覧会の広告を見ていたのを思い出したリーアム・ニーソンはその展覧会が開かれている会場へ向かう。


行き方 エリアで言えばポツダム広場。

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