ソニはご機嫌ななめ

建国大学

 留学を前にしたソニ(チョン・ユミ)は担当教授に推薦状を書いてもらうため、大学に行く。
芸術デザイン学部の横あたりからソニは石段を上がって行く。

行き方 地下鉄2・7号線コンデイック(建大入口)2番出口から北へ300mのところにある2つ目の横断歩道を渡ってキャンパスに入ると、
    外観がカラフルな芸術デザイン学部の建物はすぐ左にある。


HOTSUN CHICKEN 建大店

 担当の教授に会って大学を後にしたチョン・ユミが入ったチキンの店。
注文をめぐって店員とひと悶着。
路上に元カレ、ムンス(イ・ソンギュン)の姿を見つけて、2階へ呼ぶ。

 この映画の紹介でよく使われている写真にここでのものがあるが、今は撤退してチェーンのHPを見ても店舗一覧にその名がない。
ロードビューで見ると、店があったのは2012〜2013年らしい。

行き方 地下鉄2・7号線コンデイック(建大入口)2番出口から北へ300mのところにある2つ目の横断歩道あたり。


ジェハクを訪ねて

 イ・ソンギュンが映画監督をしているジェハク(チョン・ジェヨン)を訪ねて行く。
韓屋が多い北村の路地を通りぬけて、このあたりによくあるゲストハウスのひとつ「アリランハウス」の前から3階のチョン・ジェヨンに声をかける。
「あとで行くから『アリラン』で待っていてくれ」とチョン・ジェヨンは答える。


アリラン

 この居酒屋はチョン・ジェヨンとイ・ソンギュン、チョン・ジェヨンとチョン・ユミのシーンにそれぞれ使われていて、
そのたびに、ご丁寧に電話番号まで入った看板のショットが挿入される。

 2組が座るのはどちらも同じテーブル。入口のドアを開けて、すぐ右にある。


チョングァンス・コーヒー

 店のテラス席に座っていたチョン・ユミがチョン・ジェヨンの姿を見つけ、名前を呼ぶ。
やって来たチョン・ジェヨンに「お酒をおごってください」「今すぐ行こう」ふたりは「アリラン」へ。


老人長期療養機関協会のビル

 「アリラン」を出たチョン・ユミとチョン・ジェヨンが路上キスをして別れる場所。
この後、チョン・ジェヨンがビルの階段を上がって帰って行くことから、彼が住んでいるのはこのビルの3階という設定らしい。

 実際のこの場所は「チョングァンス・コーヒー」のすぐ前。


カフェ・ゴンドゥリー

 この店も実名で登場。
先輩の教授に部屋の下から呼ばれたチョン・ジェヨンが「『カフェ・ゴンドゥリー』知ってます? そこで待っていてください」と返事する。
店はここからわずか80mしか離れていない。

行き方 「ジェハクを訪ねて」からこの「カフェ・ゴンドゥリー」まではすべて地下鉄3号線アングッ(安国)2番出口から北へ350m以内にあるので
     北村の散策がてら歩いてみるのもよい。
     ピンポイント住所を知りたい方はメールでお問い合わせください。


昌慶宮(チャンギョングン)

 ソウルにある古宮のひとつ。

 コインを投げて乗せようとした石柱は「通明殿」の西どなり、中央に島のある池は「春塘池」、すれ違ったトイレは池の南東すぐそばにある。
チョン・ユミは「弘化門」から出てひとりで帰って行き、男だけになった3人が向かったのは「明政殿」

 昌慶宮の外壁沿いに歩くチョン・ユミの姿がイメージ写真としてよく使われている。

 

行き方 地下鉄4号線ヘファ(恵化)から徒歩15分、地下鉄3号線アングッ(安国)からだと少し遠くて20分くらい。
    アングッから行く時、駅から5分の昌徳宮と間違えないように。
    昌徳宮の正門は「敦化門」という名前で、昌慶宮の正門「弘化門」はさらに15分ほど歩いたところにある。

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