メビウス

ギャラリー

父母と息子が住む家。

三清洞にあるギャラリーが使われている。

行き方 三清洞の通りは坂道になっていてその北の端まで歩くのは大変なので、地下鉄3号線キョンボッグン(景福宮)かアングッ(安国)から
    タクシーでバス停サムチョンコンウォン(三清公園)へ。 バス停の三叉路にギャラリーがある。


仁寺洞通り

 凶行の後、母が裸足でさまよい歩く夜の通り。ひとりの僧が骨董品店の仏頭にライトを当て、拝んでいる姿に目をとめる。

 その骨董品店の名は「古香閣」 
現在の店構えは改装のため映画と全く違っているが、daum mapで過去のロードビューを見ると、映画と同じ石像が店頭に並んでいるのがわかる。

行き方 地下鉄3号線アングッ(安国)6番出口から100mの仁寺通り北寄り。
     母親が歩いているバックで目立っている看板はコンビニGS25の2軒となりの店のもの。
     骨董品店「古香閣」は通りの西側にあり、お粥のチェーン店「ポンチュク」の右どなり。


路地

 息子が同級生にズボンをおろされているのを父親が見つけて一旦は追い払ったが、すぐ反撃してきた高校生たちに袋だたきにされる。

行き方 ギャラリーから南へ200mくらい行って、右へひと筋入ったところ。番地でいえばサムチョンロ11ギル9。


シューポ

 父親の不倫相手がやっている小さな店。
その前を息子が通りかかった時、再び生徒たちの標的になる。
息子のピンチは居合わせたチンピラたちが救ってくれたものの、男達はシューポの女をかわるがわる乱暴する。
そして、息子にもうながすが・・・。


行き方
 ギャラリーの北側にある細い道に入ってすぐ。


西大門拘置所歴史館

 婦女暴行の罪で服役していた男が出所して来るのを女が待っている。
復讐されるとも知らずについて行った男は・・・。

行き方 地下鉄3号線「独立門」5番出口のすぐそば。出口から左を向くと、もう拘置所の監視塔が見える。
     独立門は長い中国(清)への隷属から、日清戦争に勝った日本の後ろだてで脱したことを国内外に示すもの。

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