自由が丘で

ゲストハウス・ヒュアン(休安)

 森(加瀬亮)が滞在するゲストハウスで、ユン・ヨジョンがその経営者という設定。
アメリカ帰りの気のいい男サンウォン(キム・ウィソン)が居候している。
キャリーバッグを引いた加瀬亮がゲストハウスに向かう様子が実際の道すじそのままに撮影されている。


ミニストップの角を曲る / この門の正面の道へ


"黄色い壁" 向かいの路地に入って10m / 鐘路区公認のパネル


加瀬亮の部屋も見えるゲストハウスの中庭 / キム・ウィソンが家出娘(チョン・ウンチェ)と口げんかを始める


迷った犬を見つける路地 / ムン・ソリ、愛犬に再会


ゲストハウス・マル

 加瀬亮がちょっと立ち寄るだけのゲストハウス。
唐突に思えるこのシーンはなぜなのか?

このゲストハウスの前で撮影したカットが日本でのチラシに使われている。

 ここから坂を下りて行ったところに「冬のソナタ」で有名になった中央高校の正門があって、いまだにヨン様グッズを売る露店が出ている。


JIYUGAOKA8丁目

 ヨンソン(ムン・ソリ)が経営するカフェ。
「時間」という本を手にした加瀬亮が何度もこの店に顔を見せる。

 また別のシーンではクォン(ソ・ヨンファ)が隅の席に座って加瀬亮からの手紙を読む。

 9時開店で、23時まで営業。


ポルポプレス

 ムン・ソリが犬を見つけてくれたお礼にと加瀬亮を誘い、ワインを飲みながらふたりで語り合った店。


昌徳宮パルレト

 ソ・ヨンファと来た想い出のある史跡。
パルレトは昔の洗濯場。
清渓川にも東大門市場に近い茶山橋(タサンキョ)と永渡橋(ヨンドキョ)の間にパルレトが再現されている。

 「昌徳宮」という名前はついているものの、昌徳宮の敷地内ではなくて外壁の脇、ひっそりと目立たないところにある。


黄色い壁

 店の名前は「ノランビョク・チャクオプシル」 直訳すれば「黄色い壁の作業室」 とりあえず「黄色い壁」ということで・・・。
ゲストハウス・ヒュアンのすぐそばにある人形やレトログッズを扱う店。
ペコちゃんやキューピーの姿が見える。

 店から出て来るチョン・ウンチェを加瀬亮が見かけるシーンもある。


ふたりで歩く道

 ラストシーン、後ろ姿の加瀬亮とソ・ヨンファが行く歩道。

ソニはご機嫌ななめ」に出て来るチョングァンス・コーヒーの真向かいに、この道がある。


以上のロケ地は全てプクチョン(北村)エリアにあるので、それぞれの行き方は〈地図〉を参照。

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