アジョシ

陸橋


 テシク(ウォンビン)が鉄道にかかる陸橋を渡って行くと、ソミ(キム・セロン)がカバンを盗った疑いをかけられているところに出くわす。
とっさにキム・セロンはウォンビンに声をかけるが、彼は知らないという顔をして背を向ける。


行き方 釜山地下鉄1号線チャチョン(佐川)4番出口から東、線路の方に向かって道路下のトンネルを抜けると陸橋が見える。陸橋を渡って下りた所が撮影場所。



質屋


 ウォンビンの質屋はビルの3階にある。
映画と違っているのは質屋の看板とエアコン室外機がなくなっていること。


行き方 上記陸橋から、わずか3分の場所。目標がなくて説明しにくいので、場所はお問い合わせください。


文化文具店

 映画の序盤と終盤で2度出て来る文房具店。
店名はもちろん、少し錆びた看板やシャッターも映画そのまま。全く手を加えていないように見える。

 映画ではこのシーンだけが群山で撮影されている。
わざわざここを選んだのはなぜなのか?


行き方 群山バスターミナルなどからタクシーに乗り、ムナ・チョトンハッキョ(文化初等学校)へ行くと、校門の前に文具店がある。



加山デジタル団地駅


 ウォンビンが指示される通り、コインロッカーのある駅構内へ下りて行く地下鉄の出入り口。


行き方 画面にはソウル地下鉄7号線の「加山デジタル団地 3番出口」という文字が見えるが、現在の加山デジタル団地駅3番出口はエスカレーターが設置されていて、明らかに形が違っている。撮影後に改装されたのか、文字がダミーだったのか?


ナムテリョン駅

 ウォンビンが指示された通りに車で移動し、ダッシュボードに入れてあったキーを手に地下鉄駅のコイン・ロッカーの方へ歩く。
 「故障」という紙の貼られた扉を開けて、入っていたバッグを手にするのが通路にあるコイン・ロッカー。

行き方 地下鉄4号線のナムテリョン(南泰嶺)2番出口と3番出口の間。
 この通路のコーナーにコイン・ロッカーを置いて撮影しているが、4番線乗り場の方向を示す水色の4という数字も映画ではウグイス色の7に変えられている。



2010大鐘賞授賞式(2010年10月)

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