7番房の奇跡

弘済(ホンジェ)洞ケミマウル

 知的障害者のヨング(リュ・スンニョン)が娘のイェスンと暮らしている。

 "ケミマウル(蟻の町)"も"タルトンネ(月の町)"、"サントンネ(山の町)"と同様、所得が低い人の住む町とされている。

 イェスンが水筒を渡して仕事に行く父を見送ったり、帰って来ない父を心配して夜のバス停でひとり待つシーンで見られる。

行き方 地下鉄3号線ホンジェ(弘済)駅2番出口から地上に出てUターン、100mくらい行った所にあるマウルバス停留所から07番のバスに乗り、
    10分くらいの終点で降りる。
    マウルバス停留所は一般の市内バス停留所とは別の場所にあるので注意。

     リュ・スンニョンの家があるのは終点のひとつ前のバス停「トンネシューポ」 終点からは100mくらいの場所になる。

     有志企業が学生たちを援助して町を明るくするプロジェクトを立ち上げ、ケミマウルの家や石垣には絵が描かれている。
    終点でマウルバスを降り、300mくらい坂道を下る間に花や動物などの壁画を楽しむことができる。
    ひととおり見たところで、ひんぱんにやって来るマウルバスに乗ってホンジェ駅まで戻れば良い。

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