悲夢

オダギリジョーの家


 「チャン・ミョンスク・ギャラリー」という名のカフェ・ギャラリー。仕事場として使われていたのがメインの部屋。寝室は一段高くなった奥の部屋。手の形をしたドア・ノブも見ることができる。彼が外へ出て行ったのはギャラリーの右手にある通用口。


行き方 地下鉄3号線アングッ(安国)2番出口から北へ向かう。400mくらい歩いた角。



イ・ナヨンの元カレの家


 イ・ナヨンの元彼が住んでいる家。殺人事件の現場にもなる。伝統韓屋ゲストハウス「楽古斎」が使われていて、戸などの八角形のデザインに特徴がある。


行き方 地下鉄3号線アングッ(安国)2番出口から北へ300m歩き、ミョンイン(名人)博物館を右折、道なりに80m行くと楽古斎の門に出る。



元カレの家へ向かう道


 オダギリジョーの運転するランド・ローバーが韓屋の建ち並ぶ坂道を登っていくシーン。
銭の戦争」ではパク・シニャンが新聞配達をし、「パリの恋人」ではキム・ジョンウンの実家があった北村韓屋マウル。


行き方 地下鉄3号線アングッ(安国)2番出口を出て、道の向かい側に渡る。北へ向かい憲法裁判所、カフェ洞事務所を過ぎ、ギャラリーと薬局の間を左折して「北村」というラーメン屋などがある道に入る。そこから200mくらい行った突き当りを右へ20m行くと左手に見える。


オダギリジョーの元カノの家


 オダギリジョーが訪ねて行き、門の階段に座ってタバコを吸う。
奥まった路地のように見えるが、実際は「冬ソナ」の中央高校正門に続く車がすれ違えるくらい広い道を間にはさんだ離れた場所から長いレンズを使って撮影しているためその印象はずいぶん違う。


行き方 「冬ソナ」の中央高校正門から50mくらい歩き、最初の韓屋のところまで行くと左手に見える。



イ・ナヨンの家


 イ・ナヨンが住んで、ドレスを作る仕事場としても使っている伝統家屋。「オンエアー」ではイ・ボムスのプロダクション事務所として撮影されている。


行き方 地下鉄3号線アングッ(安国)駅2番出口から北へ800m。「冬のソナタ」撮影地という看板、サウジアラビア大使館を過ぎて少し行ったところ。北村韓屋マウルの北の端。



ヘファ(恵化)洞住民センター


 イ・ナヨンが当て逃げの容疑者として連行され、取調べを受ける警察署として使われている。古風な外見に反して、つい最近建てられた恵化洞の洞事務所。


行き方 地下鉄4号線ヘファ(恵化)4番出口から北へ200mのロータリーまで行き、郵便局とSK注油所の間の道に入って50m。



スヒョンサンバン (壽硯山房)


 80年代の人気女優チャン・ミヒが演じる心理カウンセラーの診療所。
1933年から13年間、李泰俊という作家が住んでいた歴史的な建物で、現在は伝統茶店として営業している。


行き方 地下鉄4号線ハンソンデイック(漢城大入口)6番出口から1111番または2112番のバスに乗り5番目のサンダリ下車。そのバス停の近くにあるのが「二重スパイ」のトクス教会。城北2洞事務所とトンカツ・レストランの間を入ったところに「スヒョンサンバン」がある。



ソンサン大橋


オダギリジョーが凍った漢江に身を投げる赤い橋。
漢江にかかる橋の中では金浦・仁川空港に近い側にある。橋の北にあるのがワールドカップ競技場。



ポクァンサ(普光寺)


 オダギリジョーとイ・ナヨンがふたりで出かける山寺。


行き方 ソウルの北、パジュ市の山中にある。地下鉄3号線クパバルの4番出口に近いバス停から333番バスがあるにはあるが本数が少ないため、タクシーを利用する方が早い。駅の出口で客待ちしているタクシーは登山者などが目当てで、流しなら1万ウォンあまりで行ける寺を3万とか2万5千でと言う。
 帰りは乗ってきたタクシーに待っていてもらうか、寺から500mくらい下りたところにあるバス停で333番の来るのを気長に待ち、タクシーが通りかかれば拾う。

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